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お茶にかかわることわざ(6) 茶は水が詮 ちゃは みずが せん覚えておくと、ビジネスや会話で役立つことまちがいなし。 「詮」には、なくてはならない大事な物や肝心な物という意味合いがあります。「詮」は道理を明らかにすることを言います。良いお茶を上手に立てるには、良い水を選ぶ事が大事の意味。
2012年02月29日
お茶にかかわることわざ(5)茶腹も一時 (ちゃばらもいっとき)茶を飲んだだけで、しばらくの間は空腹をしのぐことができる。わずかなものでも、一時しのぎになることのたとえ。 わずかなものでもないよりはあるほうがよいということ。わずかなものでも一時的に助けになり、その場を切り抜けることができるということの意味。
2012年02月28日
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お茶にかかわることわざ(4) 茶を飲むと、色が黒くなる 貴重な茶をあまり飲ませたくない方便。 お茶に含まれるビタミンCなどの栄養素は、肌を白くすることはあっても黒くすることはありません。このことわざが言われていた頃は、まだまだお茶が贅沢品であったために、貴重な茶をたくさん飲ませないための方便として使われていました。ほかにも「茶を飲むと早く年をとる」「茶を飲むと目が悪くなる」も同じ意味。
2012年02月27日
お茶にかかわることわざ(3)茶柱が立つと縁起がよいちゃばしらが たつと えんぎがよい茶柱が立つことは滅多にないこと、人に話さないで黙っていると良いことがあるという。 茶柱とは、お茶に混じった茎のこと。お茶に混じった茶柱が茶碗の中で立つのは、めったに起こらない珍しい出来事であり、そのめったにないことが起こるということは、縁起がいいことだと解釈されてきました。これを人に話さなければ良い事があると言う縁起かつぎ。ほかに「茶柱が立つと子ができる」「茶柱が立つと来客がある」ともいわれます。子ができるのはめでたいこと、後者の場合の来客とは、うれしい客を意味しています。
2012年02月26日
お茶にかかわることわざ(2) 朝茶は福が増す ・ 朝茶には福が増す 朝、茶を飲めばその日良いことがある。 「朝にお茶を飲むと、災難から逃れたり、幸運が訪れるなどその日はいいことがある、朝のお茶はからだに良いのだから面倒と思わないで習慣にしなくてはいけない」というような意味がこめられています。朝にお茶を飲むと、その日一日のさまざまな災難から逃れられると昔から言われています。お茶を戴くぐらい、ゆったりと朝を迎えたいものですね。
2012年02月25日
お茶にかかわることわざ(1)宵越しの茶は飲むな (よいごししの ちゃは のむな)お茶が日本人の生活に深く根付いていることは、「茶」の字のつく「ことわざ」が多いことからも納得がいきます。昔からよく使われている「お茶のことば・ことわざ」の中から、代表的なものをご紹介します~~ 宵越しの茶は飲むな出したてのおいしいうちに飲め、一晩おいたらおいしさを失うことのたとえ。 その理由は、お茶に含まれるたんぱく質が、一晩置いておくと、腐敗の原因となってしまうから。一度しか淹れていないから、といって昨夜のお茶を飲まない方が良いでしょう。お茶は、三煎くらいまではおいしく飲むことができます。しかし、忙しい朝などは一煎だけ飲んで、茶殻を捨ててしまうこともあるでしょう。 そこで、朝お茶を淹れた茶の葉を、湯をよく切って急須ごとポリ袋に入れ密封し、冷蔵庫で保存する方法を提案。こうすれば、朝はカフェインたっぷりの一煎目を飲んで気分爽快に、疲れて帰ってきた夜には、カフェイン少なめの二煎目を飲んでゆったり楽しめます。 昨夜飲んだお茶を次の日の朝も飲むのではなく、その日のお茶はその日のうちに飲むのが、お茶を楽しむ秘訣といえるでしょう~~。
2012年02月24日
健康にかかわることわざ(9)病は口より入る (やまいは くちより はいる)今蔓延しているインフルエンザも、まず「うがい」と言われていますよね。病気は食べ物が原因で起こることが多く、食中毒や食生活の乱れによっておこる病気が多いという意味。食生活が大切といういましめのことわざ。 それに似ているのが、「病は口より入り、禍は口より出ず」 (やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)病気の元は口から入ることが多い。また、不幸な出来ごとは口から出た失言から起こることが多いのです。口へ入る方も、口から出る方も十分注意しましょう。「口は禍のもと」とか「物いえば唇さむし」「きじも鳴かずば撃たれまいなど、いろいろなことわざがあり、口から出る禍についての注意を喚起しています。次元は違いますが、一度出た言葉は取り返せないということで「綸音汗の如し」というたとえがあります。君子の言葉は、汗が出たら戻らぬように、仔細なことでも言ったことは訂正することが出来ないという戒め。病気にならないように、食物に注意するように、口をつつしみ禍をまねかぬようにしたいもの。
2012年02月21日
健康にかかわることわざ(8)砂糖食いの若死に (さとう ぐいの わかじに)美味しい物ばかり食べていると、体に良くないといういましめの言葉。 糖分は大切な栄養分だが、摂り過ぎると健康を害してしまう。 The person who eats sugar dies young.
2012年02月20日
健康にかかわることわざ(7)旨いまずいは塩加減 (うまい まずいは しおかげん)先人は うまいことを言いますね~~塩加減ひとつで、料理はおいしいと感じるか、まずいと感じるかが決まる。 調味料もいろいろあるが、微妙な違いで塩ほどに味を左右させる調味料は他にはない。塩加減ひとつで、料理はおいしいと感じるか、まずいと感じるかが決まる。味のきめては塩かげん。
2012年02月19日
健康にかかわることわざ(6)蒟蒻は体の砂払い (こんにゃくは からだの すなばらい) 意味はこんにゃくを食べると、体の中の汚いものを、取り除いてくれる、ということ。 こんにゃくは、食物繊維が、多く含まれ、特に、グルコマンナンという成分は、腸内で、 害のある毒性の物質を少なくし、血糖値の上昇をやわらげる働きが、あるようです。 また、昔は、こんにゃくを作る時、足踏みうすという機械で、足を踏みながら作ったので、 体の中の砂(悪いもの)を払ってくれると考えられていたようですが、今では、それが、 科学的に明らかになっているようです。 蒟蒻(こんにゃく)と読み、こんにゃくいもをつぶして、 水酸化カルシウムと水を混ぜて、煮込んだもの。 砂払い・・・体の中の砂を取り除く。こんにゃくの別名。砂おろし。 払う・・・汚いものや、不用なものを取り除く。 食物繊維は腸内で消化できない食べ物だが、 便秘予防など、腸内の状態を良くしてくれる物質。 血糖値、血液の中に含まれる糖の成分の大きさ。
2012年02月18日
健康にかかわることわざ(5)早寝早起き病知らず(はやね はやおき やまいしらず) 意味は夜、遅くまで起きていないで、早く寝て、朝は早く起きるという規則正しい 習慣を身につければ、健康で病気になることはない、ということ。 解説これと同じようなことわざが英語にもあります。Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise 日本語訳・・・早寝早起きは、人を健康にし、豊かにし、かしこくする。
2012年02月17日
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健康にかかわることわざ(4)頭寒足熱(ずかんそくねつ)頭が冷え、足が暖かいこと。 健康によいとされる。頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。「頭寒」は頭部を冷やすこと。「足熱」は足を暖める意。頭寒足熱でぐっすり熟睡こたつに入っていると気持ちよくなって、いつの間にか眠ってしまったという経験は誰でもあるでしょう。こたつに入るとついウトウトしてしまうのは、足があたたかくなるからです。人間は手や足元があたたかくなると、眠くなります。手足が温まると血行が良くなり、脳内の松果体からセロトニンという脳内物質が分泌されます。セロトニンが睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促す働きがあるため、自然と眠くなってくるのです。湯たんぽが冬の熟睡のベストパートナー日差しが明るくなって、日が伸びてきていますが、気温はまだまだ真冬ですね。スムーズな眠りに落ちるためには、寝室の気温よりも手足を温めるほうが大切。足を上手に温めるには、足元に湯たんぽを置くのが一番効果的。湯たんぽで布団やベッドを温めておくと、寒い冬でも穏かに眠りに落ちることができます。目安として、寝る1時間くら前から湯たんぽを布団に入れておくと、ちょうどいい具合にあたたまり、自然な眠気がやってくるでしょう~~。夏は「頭寒」が眠気を誘う夏は気温が高いこともあってなかなか体温が下がらず、寝つきが悪くなります。そんな時はタオルを濡らして凍らせたものをビニールに入れて枕と頭の間に挟んで寝ると後頭部が冷やされて眠りやすくなります。夏は、「足熱」と同時に「頭寒」を意識すれば、さらにリラックスすることができ、自然と眠気が訪れます。
2012年02月15日
健康にかかわることわざ(3)風邪は万病のもと・風邪は百病の長読みは かぜはまんびょうのもと かぜはひゃくびょうのちょう風邪はあらゆる病気を引き起こす原因になるから、用心が必要であるということ。たかが風邪と甘く考えないように戒める言葉。
2012年02月14日
健康にかかわる「ことわざ」(2)病は気から(やまいは きから)インフルエンザが大流行。 あなたの周りの方はどうでしょう。かかってしまった方は一日も早い快復を・・・病は気からとは、病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということ。 心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということから。同じ意味で 心配は身の毒・百病は気から起こる・万の病は心から
2012年02月13日
食にかかわる「ことわざ」(1) 腹八分目に医者要らず (はら はちぶめに いしゃいらず)先人たちから長い間、言い伝えられてきた言葉や例え話には、捨てがたい貴重な事柄がとても多いですね。世界に誇る和食、その基本、ここで見直してみたいものです。腹八分目に医者要らず 意味は、満腹になるまで食べないで、八分目くらいで抑えておけば健康に良いということ。 お腹いっぱいまで食べるよりも、腹八分目程度に抑えて食べるほうが体には良い。暴飲暴食を戒めていうことわざ。「腹八分に医者いらず」「腹八合には医者いらず」ともいう。
2012年02月12日
ドライフルーツ大好き!(5) 落花生(らっかせい)新大陸をコロンブスが見つけてから世界へ普及していた食物。ピーナッツや南京豆(なんきんまめ)とも呼ばれています。おこたつで、落花生をぼりぼり、お茶をいただき、そばにはみかん、なぜか昔からの冬の家庭風景だったような気がしますね。落花生(ピーナツ)の効能心臓病に落花生にはレスベラトロールがたくさん含まれていて心臓病の予防に効果があるといわれています。レスベラトロールを摂取すると、強い抗酸化力が血液中の悪玉コレステロールを退治。血液をサラサラにして、心筋梗塞などの生活習慣病の予防に効果を発揮。コレステロールを下げるレスベラトロール、オレイン酸の効果により肝臓で悪玉コレステロールの代謝を助け、血液中のコレステロールを低下させてくれます。ニキビを防ぐ落花生に含まれる油のほとんどは不飽和脂肪酸なので、特に体に悪いというような事は全くなく、ニキビが出来るといったことも基本的にありません。記憶力を高める落花生の脂の中にはリン脂質が多く含まれており、その中に含まれているレシチンが記憶力のアップや痴呆症の予防に効果があると考えられています。このレシチンは脳の機能を高めてくれる神経伝達物質アセチルアコリンの原料となる物質。肝臓の負担を軽くする落花生の中にはビタミンB群のナイアシンが大量に含まれており、この物質は肝臓でアルコール代謝を助ける働きがあるそうです。渋皮にも効果あり渋皮部分の赤茶けた色がアントシアニン系の物質で、苦味がレスベラトロールではないか?といわれていますが、渋皮に関しての研究はまだ始まったばかり。しかし、ある実験によると落花生の渋皮には赤ワインに匹敵する抗酸化力が認められるという結果が出ています。 オレイン酸が豊富落花生の成分の約半分が脂肪分。その脂肪分のさらに半分はオリーブオイルなどに多く含まれるオレイン酸。落花生に含まれるオレイン酸はオリーブオイルには及ばないものの全食品中では上位に食い込むほどの含有量を誇っています。 レスベラトロールは赤ワインに含まれるポリフェノールの一種でアントシアニンを上回る抗酸化力があり、特にガン予防に強力な効果を発揮するそう。
2012年02月10日
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ドライフルーツ大好き!(4)フルーツを毎日食べるという習慣は、なかなかつけにくいもの。 お勧めは 「ドライフルーツ」ブルーベリーやプルーンなど、様々なドライフルーツが売られています。乾燥して水分がなくなっている分、有効成分も濃縮されています。 でも美味しさで、つい食べ過ぎてしまうので注意が必要。しかも持ち運びも、保存もききますから、どんなときでも手軽に食べられるのが魅力。小腹の空いたとき。 災害などの非常食として、バッグに忍ばせて・・・活用してみて・・・。
2012年02月09日
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ドライフルーツ大好き! (3) 胡 桃 (くるみ)『植物性の卵』とも呼ばれ、栄養素の65%を占める脂質に、リ ノール酸やリノレン酸などの良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいる。リノール酸・リノレン酸は、血中のコレステロールを下げ、心臓病や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を予 防する働きがある。豊富に含まれる良質のたんぱく質の他に、カルシウム、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンE、 鉄分などビタミン・ミネラルをバランス良く含んでおり、老化防止に、体力増強に、また女性にとっては肌を若々しく保つ美肌効果も期待できる。『理想的な栄養源』として、おすすめの食材。 ・・・くるみの効能・・・古くから「貴族の美容食」と呼ばれ、薬効の高い食物。疲労を回復させたり、肌や髪を美しく保ったり、精をつけると考えられてきました。疲労を回復させるビタミンB1、良質のタンパク質、吸収しやすい良質の脂肪(リノール酸)、美容に良いビタミンEなどが含まれているので、私たちの身体によい効果があるのです。強精、疲労回復にくるみのリノール酸、良質のタンパク質は、消化吸収しやすいので基礎体力の増強に役立ち、ビタミンB1は、体内の新陳代謝を高め、早く疲労を回復させ精力をつけます。元気のないときや、病後の回復期に常食すると効果があります。動脈硬化の予防に含まれる脂肪(リノール酸)は、血液中の悪玉コレステロールを減らす不飽和脂肪酸ですから、血液中のコレステロール値を正常にし、血管の老化を防ぐので、動脈硬化などの予防に効果的。肥満防止に含まれる脂肪(リノール酸)が細胞膜の防水性を高める働きを持っており、代謝全体のバランスを整えるので、肥満防止に有効な食品。美肌・老化防止にビタミンEは体内での酸素の利用率を良くし、身体組織の機能を良くする働きがあります。髪が白くなったり、薄くなったりした人がビタミンEを摂ると、頭皮の機能が活発になり、黒くつややかな髪がはえてくるという効果を望めます。いつまでも黒い髪が保て、皮膚の新陳代謝も活発になりますから、つややかでうるおいのある肌になります。まさに美容食として最適。不眠症に血行を良くし胃腸の働きも活発にするので、神経の過敏な症状がとれ、安眠できるようになります。
2012年02月08日
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ドライフルーツ大好き!(2)レーズン ドライフルーツの中でも、一番親しみがあるようですね。美味しいのでポツリポツリと口に入っていきます。食べすぎの気をつけて。効 能 ・ 効 用美しい肌を形成したり、便秘や貧血を改善する働きがあると言われています。癌の発生を抑えたり、細胞の老化及び血栓防止にも有用とされます。生活習慣病である動脈硬化の予防にも役立つとされます。含有される成分では、エネルギー源となるブドウ糖の他、カルシウムやカリウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、アントシアニンなど。他の生果と比較すると鉄や銅、カリウム、リン、カルシウムなどのミネラルの含有量は非常に多くなっています。特に赤血球の産生に関わる銅や鉄の含有量多いため、貧血を予防するのに有用。美しい肌を保つのに必要な成分。亜鉛やマンガンなどは骨の形成に必要な成分。アントシアニンは色素成分であり、視力を改善するのに役立つとされ、また血栓の予防にも有用とされています。血糖値が高くなってしまうのを抑える働きから糖尿病の予防に役立つとされ、更に癌の発生を抑える働きなどもあるとされます。
2012年02月07日
ドライフルーツ大好き!(1)ドライフルーツは栄養価を見ても他に類のない、奇跡の果物。ドライフルーツは、少量の中に食物繊維がギュッと濃縮されていて、水分が減るだけでなく、皮ごと摂ることができるものもあるので、ちょっと摂取するだけで、たくさんの食物繊維をとることができるのです。 プルーンプルーンは果物の王様、驚異の果物、奇跡の果物と呼ばれ、生のままでもドライフルーツにしても最高の栄養価の果物。 ドライプルーンにした場合、カロチンはレーズンの約38倍、ビタミンB1はリンゴの約2.5倍、ビタミンB2はオレンジの約5倍、ナイアシンはグレープフルーツの8.5倍、鉄はバナナの約13倍、カリウムはナトリウムの740倍含み、カリウム不足の解消には最適で、1日10個常食すると貧血が約2ヶ月程で解消されるといわれています。 ペクチンも含まれていますので整腸作用があり便秘の解消にも役立ちその上ビタミンA、ビタミンB2の効果で肌荒れに良く美肌効果となります。こんなに素晴らしい食べ物をほって置く手はないですね。主な栄養素ビタミンA効力 ビタミンE カリウム 鉄 効用貧血 肌のトラブル 便秘
2012年02月06日
乾物の良さを見直そう~~(4)干瓢(かんぴょう)あの巻物のお寿司には欠かせない干瓢。ツル性植物のユウガオが原料であり、インドやアフリカが原産。日本では源氏物語で記述が見られ、平安時代には既に中国から伝わっていたと考えられます。茨城県や栃木県で生産されていますが、江戸時代には近畿方面が主産地だったと推測されています。漂白と無漂白がある。◎漂白干瓢は、鮮明な白色の外観を持ち、料理も綺麗に仕上がるとされます。保存性に優れますが、これは二酸化硫黄が使われているためで、防虫や防カビの作用があります。使用する際には塩と水を用いてよくもみます。◎無漂白干瓢は、干して乾燥させたもので、その際、添加物である保存料などが利用されていないもの。少し高値ですが、風味に優れ、柔らかい甘味のある香りがします。使用する際は、水で軽く洗浄します。・・・ 効能 ・・・貧血や便秘、味覚の働きを保つのを改善する作用があると言われています。癌の発生を抑えたり、生活習慣病である糖尿病や高血圧、動脈硬化の予防に有用とされます。含有される成分には、食物繊維やナイアシン、鉄、亜鉛、マンガン、カリウムなどがあります。食物繊維は腸の蠕動運動を促進し、有害物質や糖分、コレステロールなどを便に含んで排泄する作用があると言われています。このため、癌や糖尿病、動脈硬化の予防に有用とされます。新陳代謝を改善する作用もあると言われています。ナイアシンは、ニコチン酸及びニコチン酸アミドを総称するもの。エネルギー代謝など補酵素として関わっています。鉄は貧血の予防に有用。亜鉛は味覚の機能を保つ作用り、マンガンは代謝機能を活性化させると言われています。カリウムは体内の余分なナトリウムを排泄する作用があると言われて、高血圧の予防に役立つと考えられています。
2012年02月04日
乾物の良さを見直そう(3)わかめをたべて、腸をキレイにしよう~~わかめや昆布、もずくなどには、「アルギン酸」という血圧を下げる成分が豊富に含まれています。 さらに「フコイダン」という肝臓を強くする成分や、食物繊維も非常に豊富。ヌルヌルしたぬめりが、「アルギン酸」や「フコイダン」です。海藻というと、どうしても味噌汁やサラダばかり活用されがちですが、煮物や酢の物など、さまざまに活用できます。ひと工夫しておいしい海藻料理を楽しんでみてください~~
2012年02月03日
乾物の良さを見直そう(2)ひじきと大豆を、合わせて食べよう~~煮物でよくあるひじきが、海の中では黄色っぽい褐色をしていることをご存知。この状態から、たくさんの日光を浴びて、少しずつ黒色に変わっていきます。ひじきが優れている点は、豊富なカルシウムと食物繊維。ひじきの食物繊維が、腸に溜まった余分な脂肪も一緒に排出してくれるので、ダイエットにもお勧め。ひじきと相性がとてもよく、料理に合わせて使ってほしいのが「大豆」。 大豆のたんぱく質が、腸の中でビタミンBが作られるのを手助けし、吸収力もグングン上げてくれます。 普段外食が多い方も、ちょっと1品「ひじきの煮物」を体のためにどうぞ!私がいつも常備しているのは、ひじき+人参+油揚げ、同じ太さで薄味で。これだけでつい食が進むのが難点!
2012年02月02日
乾物の良さを見直そう~~(1)昆 布連日、大雪や道路の凍結で、足元があぶなくなっていますね。こんな時、戸棚に乾物があると安心ですよね。買ってから日にちが経っていても意外とながもちしていますよ。乾物はイメージ的に面倒だと思われがちですが、実は昔ながらの知恵がいっぱい詰まった、無添加のインスタント食品。水で戻せば手軽に料理ができ、保存がきくので買いだめもOK!しかも「うま味」が凝縮され栄養もたっぷり。忙しい人ほど常備しておいて賢く利用したいもの。 昆布薬効高いとてもヘルシーな海の野菜。昆布は海の野菜として昔から重宝がられてきました。ビタミンやヨウ素、カリウム、カルシウムなどを含む薬効高い貴重な食材の一つ。 ヨウ素は体内の新陳代謝を活発にし、心身ともに活性化するはたらきがあります。ラミニンと言う成分は血圧を下げるのに有効で特にカリウムとの相乗効果 で高血圧に効果があります。我が国では大変古く、縄文時代から利用されていたようです。昆布の種類としては「まこんぶ」「日高こんぶ」「利尻こんぶ」「羅臼こんぶ」などがあり、昔は貴重な品として貿易で用いられ一般庶民には稀少品であるため、縁起物として取り扱われてきました。主な栄養素ビタミンB1 ビタミンB2 カリウム カルシウム 食物繊維効用肝臓病 貧血 動脈硬化 高血圧 選び方のポイント色が黒っぽくて肉が厚いものほどよい。
2012年02月01日
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