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2012年を健やかに(23)オリーブオイルの風味を楽しもう~~植物油の多くは種子からとりますが、オリーブオイルは果肉を搾って得られるので、風味が良いのが特長。化学薬品や加熱処理などを加えず、果肉を搾っただけの「ジュース」ともいえる「エキストラバージンオイル」は、「生」で摂取することで、よりその風味の良さが楽しめます。オリーブオイルは加熱しても酸化しにくいのが特長ですから「生」「加熱」ともにどんどん利用するといいでしょう。オリーブオイルの効能は幅広く、美肌、美髪などの美容効果から、健康にまで及びます。オリーブオイルは他の植物油より3~5倍ものビタミンEを含み、他の油と比べてオレイン酸も多く含んでいます。私の使い方は、お昼に、簡単で腹もちがよいので、夜食まで充分です。午後スポーツクラブで、体を動かすので、ちょうどよいのです。オリーブオイルを大さじ2杯切り餅一切れ味付け海苔 卵 醤油少々器に入れ電子レンジで1分・・・できあがり一度お試しを・・・そういえば3年続けていますが、まだ飽きませんね~~。
2012年01月31日
2012年を健やかに(22)目の疲れには、睛明のツボを押し上げよう~~目の疲れにいいツボは「睛明(せいめい)」目が疲れると、このあたりを指圧している人をよく見かけるものです。何気なく目がしらを抑えている方も多いですのが、これも理にかなっているんですね。晴明のツボは、目頭(めがしら)のやや上にあります。目の周囲には、小さな筋肉が集まっています。目を酷使すると、この筋肉部分の血行が滞ってきますから、ツボを押してやりましょう。目頭の少し上で、鼻よりのくぼみにあります。ここに親指を当てて、くぼみの奥に指を入れ込むように押し上げると、視界がパッと晴れて明るく感じられます。晴明は、「晴明・承泣、眼が明(あ)いて」という{効能歌}があるほど、目によく効くツボ。「承泣(しょうきゅう)」のツボは、目の真下にあります。晴明のツボに秘められた効果は、疲れ目の解消だけではありません。近視などの「屈折異常」、緑内障、白内障などの「眼病」にも効果的。たいていの目の不調に効くのです。目頭のあたりに「あらゆる脅威から目を守ってくれるポイント」が存在していることは、間違いのないこと。
2012年01月30日
2012年を健やかに(21)唇の乾燥はこまめに予防しよう~~冬は、空気が乾燥するために、肌だけじゃなく唇も荒れやすいですね。特に、エアコンの効いた部屋や車、屋外にいることが多い人、唇をなめるクセがある人などは、放っておくとひび割れするだけでなく、口唇炎、口角炎などになることもあるから注意が必要。予防はこまめにリップクリームを塗ること。特に、乾燥が激しい時は、第3類医薬品のリップクリームを塗って、いつもぷりぷり唇でいましょう~~。
2012年01月29日
2012年を健やかに(20)白菜を食べて、腸の老廃物を取り除こう~~寒波襲来で気温の低い日が続いていますが、お元気ですか。冬の代表な野菜「白菜」は、東洋医学的に「涼性」で、胃腸の消化を助ける働きがあります。便秘を解消したり、腸の中の老廃物をキレイに排泄させるのです。お通じがあまり良くない・・・胃腸が弱っている・・・という方は、白菜を食生活に上手に活用していきましょう。白菜には「浄血作用」もありますから、毎日ストレスがかかって血液がドロドロしやすい方にもお勧め。鍋にもとても合う食材なので、家族みんなでお鍋を囲んで腸をキレイに。・・・白菜の健康効果・・・白菜の栄養成分はキャベツと似ているが、キャベツに比べて糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材とも言える。白菜の主成分は水分、色々な栄養素が微量ながらまんべんなく含まれている。白菜にはビタミンCやミネラルであるカリウム、カルシウム、マグネシウム他にアブラナ科(大根、かぶなど)の辛味成分であるイソチオシアネートなども含まれている。イソチオシアネートは、消化をよくする作用や、血栓ができるのを防いだり、ガンを予防する作用などが知られている。白菜の効能としては美肌効果、風邪の予防、便秘の改善、利尿作用、動脈硬化やガンの予防などが挙げられる。塩を多量に使う漬けものは血圧が上がるとされているが、白菜漬けの場合には、白菜に含まれるカリウムがナトリウム(塩分)を排泄して、塩分を過剰にとるリスクを軽減させている。白菜を多く用いるキムチは、その効果により健康食品としても人気が高い食品。
2012年01月28日
2012年を健やかに(19)納豆と食材をいろいろ組み合わせてみよう~~納豆には、メタボ対策に欠かせない成分が豊富に含まれています。その中でも、血栓を溶かして血流をスムーズにする「ナットウキナーゼ」は、まさに食べる薬。そこに「ビタミン類」を補うと、さらに代謝が高まります。お勧めなのが「青ネギ」のみじん切り。美味しさはもちろん、ビタミン類が豊富だからこそ、最高の組み合わせ。大根おろしもいいですね・・・和がらしも・・・キムチを細かく刻んであえれば、辛味成分である「カプサイシン」が、血行を改善して脂肪の燃焼を助けてくれます。
2012年01月26日
2012年を健やかに(18)酢を食事に活用して、体を整えていこう~~当地は何年ぶりかの大雪で交通網が大混雑・・・皆さんのところはいかがですか。冬は寒いのが当たり前なのですが、春はもうすぐというニュースも伝えられています。酢は東洋医学的に、血液の粘りをおさえて、血の巡りを良くする働きがあります。食欲を促したり、下痢を止めたりなど、私たちにとって必要な働きを持っています。お正月にも「酢のもの」がお節料理に出てきますが、それは私たちの体に役立つからですよね。先人からの贈り物。酢は、タンパク質、カルシウム、鉄分の吸収を促進する働きもあるので、いろんな料理に活用して効率よく栄養を摂取しましょう。
2012年01月24日
2012年を健やかに(17)味噌の健脳成分に注目しよう~~「味噌」は、実は脳をフル回転させる成分がギッシリ詰まっています。レシチン、チロシン、ビタミンなど、思考能力を高めたり、脳内の神経伝達促進に欠かせない物質が豊富に含まれているのです。味噌をさまざまな料理に活用することで、お子さんの集中力を高めたり、私たちの脳の働きを高めることにもつながります。ドレッシングや焼きおにぎりなど、いろいろな料理に応用できますので、冬の食卓に上手に活用してみてくださいね。味噌中の有効成分とその効用由来物質 有効成分 効用大豆たんぱく質ビタミンEサポニントリプシンインヒビタ-イソフラボンレシチンコリン褐色色素植物繊維プロスタグランディンEチロシンコレステロ-ル低下、血管維持過酸化脂質生成防止 老化防止過酸化脂質、コレステロ-ル低下抗がん作用、糖尿病防止肩こり解消、乳がん予防コレステロ-ル低下、動脈硬化予防脂肪肝の防止、老化防止過酸化脂質生成防止 老化防止コレステロ-ル低下、大腸ガン予防高血圧の防止脳内活性効果麹菌ビタミンB2体内の酸化還元促進細菌ビタミンB12造血作用、神経老化防止麹酵母乳酸菌酵素消化を助ける
2012年01月23日
2012年を健やかに(16)顔のこわばりをゆるめていこう~~この寒さで、体中縮めて少し硬くなっていませんか。 特に顔は直接温度を感じていますからね。どうも寒さで「顔」がこわばっている・・・そのような時には、舌を大きく回してみましょう。 舌を歯茎と頬の間にいれて、グル~っと回せば、頬の内側から筋肉をゆるめることができます。 顔の表情もやわらかくなって、顔全体の雰囲気もよくなりますよ~~
2012年01月22日
2012年を健やかに(15)ココアを飲んで、若さを保とう~~まだまだ寒い日が続くようですね。寒い寒いと言ってないで、この寒さを楽しんじゃいましょう・・・温かい「ココア」はいかが~~ココアには「パントテン酸」という成分が含まれていて、老化防止に役立つと言われています。 さらには精神を安定させる「フェニルエチアミン」や、お通じをよくする食物繊維(リグニン)も豊富に含まれているんです。 寒いこの季節に、温かいココアで一息つくのもいいですね~~。
2012年01月21日
2012年を健やかに(14)ねぎを食べて、寒さとカゼを追い払おう~~日本列島、気温がどんどん下がっていますが、お元気ですか。こんな時は、ぜひ「ねぎ」をどうぞ!ねぎは東洋医学的に気をめぐらせて、発汗させる作用があります。 血行をグングンよくしていくことで、寒気のあるカゼを追い払うはたらきもあるのです。 鎮静効果もあり、ストレスを和らげ、安眠を誘ってくれます。 冷えが強い方は、鍋料理に積極的につかって、カラダをドンドン温めてね。 ・・・ねぎの効能・・・ねぎはニンニクと同じユリ科で、スタミナ食品。ユリ科共通の硫化アリルの作用で、ビタミンB1も強化され、消化作用もあり、発汁、解熱、消炎とかぜの初期により効用があります。ビタミンも豊富。頭に良いねぎねぎの白根のミネラル中に、インシトール・ヘキサフォスフォリック酸のカルシウムとマグネシウム塩があり、リン脂質と呼んでいます。リン脂体は頭のよくなる薬としてつかわれたそうです。葉のミネラル中に鉄の吸収を助けるマンガンも含まれています。ビタミン補給にねぎねぎの青葉は、ビタミンA、B2、Cが含まれていて、冬至カボチャと共に冬場のビタミン補給に役立ちます。疲労回復にねぎねぎの硫化アリルの作用によってビタミンB1の効果を強める事で、体内に取り入れられた栄養物を完全にエネルギーに変えて、活力を与えます。不眠症治療に効果のあるねぎねぎの臭気成分には、神経を静める効果のある所から、枕元にねぎの刻んだものを置いておくと眠れるようです。風邪に効くねぎねぎの白根をきざんで、生味噌、しょうがのすりおろしを加え、熱湯で溶かして熱いうちに飲むと、風邪による頭痛や鼻づまりに効きます。冷え症によく効くねぎ胃腸機能を高め、血液が浄化されて、血行が良くなり、体が暖まります。老化防止にねぎねぎのミネラル成分の中に、セレンという物質が100グラム中100マイクログラム含まれており、過酸化脂質を減らし、細胞機能を正常に保つ役割をします。過酸化脂質は、タンパク質と結合してリポフチンという物質になり、これが細胞に沈着する事によって、動脈硬化や血栓症、心臓病、老人性のシミなどの老化現象をおこします。セレンはビタミンEとの併用で相乗的に効果が高まる性質があるので、ビタミンEの多い小麦胚芽油や、ビタミンCを一緒に取るとさらに効果的。
2012年01月20日
2012年を健やかに(13)肝臓を強くして、シミ予防をしよう冬だから紫外線は大したことがないと思っていませんか。いいえそんなことはありません。真夏とあまり変わらないくらいの紫外線が、届いているのです。1年中、紫外線対策を心がけていたいところ。帽子や日焼け止めクリームなど、季節を問わず「紫外線対策」に力をいれていきたいものです。シミができやすい方は、紫外線による「表皮」のダメージを避けることが大切。私達の皮膚は紫外線を受け続けていると「メラノサイト」という色素成分が表皮に沈着し、ますますシミが増えやすくなります。東洋医学では、シミ(斑点)と肝臓は深く関連しているといわれます。 ストレスや食べ過ぎ、体の無理が続くと、肝臓の衰えがはじまってシミもできやすくなるとか。 規則正しい生活と十分な睡眠、そして正常な排泄を心がけるとシミができにくくなるはずですよ・・・。
2012年01月19日
2012年を健やかに(12)女性ホルモンのように働く大豆イソフラボン女性の強い味方、大豆・大豆製品を毎日の食卓へ!大豆の栄養素+ファイトケミカルの相乗効果ですごい力が・・・ 大豆は「畑の肉」といわれるほど良質なたんぱく質に富むだけでなく、良質な脂質にビタミンB1や鉄分、カルシウム、食物繊維など多くの栄養素を含む、とても栄養価の高い食品。大豆のたんぱく質や脂質には悪玉コレステロールを減らす働きがありますが、サポニンやイソフラボンも同様の働きをするほか、中性脂肪を減らし、血圧を下げる働きもあることがわかっています。これらの成分が協力して動脈硬化や高血圧を防ぐため、脳血管障害や心筋梗塞などさまざまな生活習慣病の予防効果が期待できます。大豆はすごい力を秘めた食材といえるのです。 イソフラボンには優れたアンチエイジング効果があるのです。 イソフラボンはコレステロールの代謝を促して体脂肪を貯蔵しにくくするので、ダイエット効果が期待できます。強い抗酸化作用で老化を防ぎ、がんなどの病気を予防するだけでなく、なめらかで弾力のある肌を保つサポートもしてくれます。健康にいい大豆のとり方 イソフラボンの摂取量は1日に40~50mgが理想で、上限は70~75mgといわれています。豆腐や納豆など大豆製品としてとるほうが消化吸収がよく、含有量は豆腐半丁(150g)に約30mg、納豆1パック(50g)に約37mg、豆乳カップ1杯に約52mg、きな粉大さじ1杯に約18mg、とされています(食品安全委員会報告書より)。 日本の伝統的な食事では十分にとれていた分量ですが、年齢が若い人ほど摂取量は減っているようですから、意識して毎日の食事にとり入れていきたいもの。和食はあまり好きではないという人も、豆腐のステーキやグラタン、豆サラダ、豆乳スープなどをレパートリーに加えてはいかがでしょう。
2012年01月18日
2012年を健やかに(11)軽いジョギングで脳のアンチエイジングをしよう~~この冬は、ことのほか気温が低く、雪などの災害が多くなっているようですね。その反面、雨が降らないので、乾燥で悩んでいる地方も多いのでは。ころ合いを見計らって、ジョギングをお忘れなく・・・ 最近の研究では、体に無理のかからない軽いジョギングを続けることで、脳の前頭葉の機能や、認知機能が少しずつ高まることがわかってきました。最近、もの忘れが多い・・・集中力が欠けたりイライラしやすい・・・という方は、軽いジョギングで気分をリフレッシュしてみて~~。冬太りを解消しながら「脳の若返り」も期待できますよ!
2012年01月17日
2012年を健やかに(10)玉ねぎを使って、アンチエイジングしよう~~玉ねぎには、フラボノイドの一種であるケルセチンをはじめ、セレン、グルタチオンなど、「抗酸化作用」のある成分がたっぷり含まれています。玉ねぎを食べると血液がサラサラになり、体内サイクルが良くなって、脂肪が燃えやすい体に変わります。脂肪に蓄積しやすいとされる毒素を排出する「デトックス効果」も期待できます。若返りを目指すなら、玉ねぎを使ったスープや炒め物を楽しんでくださいね。
2012年01月16日
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2012年を健やかに(9)野菜の色素成分には、活性酸素をやっつける強い抗酸化作用が・・・栄養バランスを考えながら、7色の野菜を毎日の食事に上手に取り入れよう~第7の栄養素フィトケミカル野菜を食べればビタミンやミネラル、食物繊維がとれるからだということも、すっかり定着しています。ビタミンやミネラルは、炭水化物、たんぱく質、脂質とともに五大栄養素といわれ、食物繊維は第6の栄養素といわれます。どれも人間の体に欠かせないもの。これら6つの栄養素に加え、最近「第7の栄養素」として注目されているのが、野菜や果物に含まれている「フィトケミカル」。野菜や果物に含まれる色素や辛味、香りなどの成分のことで、ギリシャ語の植物を意味する「フィト」と化学物質を意味する「ケミカル」という語から成る言葉です。その数約1万種類に上るといわれ、現在さまざまな研究が進められています。私たちの健康は、不規則な生活やストレス、紫外線などの影響で発生する活性酸素によって脅かされています。活性酸素は、体をサビつかせて生活習慣病やがん、老化の原因になるといわれます。私たちの体は、この活性酸素をやっつける抗酸化物質をもっていますが、次から次へと発生する活性酸素に追いつかず、不足しているのが現状。そこに注目を集めているのがフィトケミカル。野菜や果物が紫外線や害虫などから自らを守るために作り出しているフィトケミカルは、人間の体内でも同様に働いて、活性酸素を取り除き、体の免疫力を高め、がんなどの病気の予防に役立つのではないかと期待されている。フィトケミカルの多くを占める色素成分に着目。赤、橙、黄、緑、紫の5色に、苦味やアクを黒、香りや風味を白として加えた7色のパワーについて紹介します。野菜や果物の色にはすごいパワーがある<赤系のフィトケミカル>●リコピン ビタミンEの100倍、カロテンの2倍以上の抗酸化力をもつといわれる/がん予防、動脈硬化予防、紫外線・アレルギー対策など/トマト、すいか、金時にんじん、柿など●カプサンチン リコピンと同等かそれ以上の抗酸化力をもつ/がん予防、動脈硬化予防、善玉コレステロールの増加/パプリカ、トウガラシ<橙系のフィトケミカル>●プロビタミンA 体内でビタミンAに変換される/がん予防、コレステロール調整/かぼちゃ、にんじん、みかん、ほうれんそう●ゼアキサンチン 加齢による視力低下予防、がん予防/パパイア、マンゴー、ブロッコリー、ほうれんそう<黄系のフィトケミカル>●フラボノイド 毛細血管の血管壁を補強して血流を促す/たまねぎ、ほうれんそう、パセリ、レモン、かんきつ類●ルテイン 加齢による視力低下予防、がん予防、動脈硬化予防、肺機能の向上/とうもろこし、ほうれんそう、ブロッコリー、ゴールドキウイ、かぼちゃ<緑系のフィトケミカル>●クロロフィル がん予防、コレステロール調整、消臭・殺菌効果/ほうれんそう、モロヘイヤ、ブロッコリー、おくら、春菊、緑ピーマンなど緑の野菜<紫系のフィトケミカル>●アントシアニン 加齢による視力低下予防、高血圧予防、肝機能の保護/なす、紫いも、赤しそ、紫キャベツ、トレビス、ベリー類、黒豆<黒系のフィトケミカル>●クロロゲン酸 コーヒーの苦味や香り、ごぼうなどの野菜の切り口を変色させる成分/がん予防、血圧調整、血糖調整、ダイエット効果/ごぼう、ヤーコン、じゃがいも、バナナ、なす●カテキン タンニンとも呼ばれる渋味成分/がん予防、コレステロール調整、ダイエット効果/緑茶、柿、ワイン<白系のフィトケミカル>●イソチオシアネート スプラウト類や大根などの辛味成分/がん予防、ピロリ菌対策、コレステロール調整、血液さらさら効果/キャベツ、大根、ワサビ、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜●硫化アリル にんにくの刺激臭や辛味成分、玉ねぎを切るとき涙が出てくる原因となる成分/がん予防、抗菌効果、高血圧予防、血液さらさら効果/ねぎ、たまねぎ、にんにく、にら毎日野菜を食べよう このようにすばらしい健康効果をもつ7色の色素成分ですが、毎日7色の野菜・果物をそろえるのは結構大変です。そこで、1日7色にこだわるのでなく、食習慣として長期に、毎日なるべくたくさんの野菜を食べることを意識しましょう。いくら野菜が体によいといっても、野菜だけで健康が維持できるわけではありません。健康な生活を送るためには、毎日の食事でさまざまな栄養素をバランスよくとることが大切。ほかの栄養素もバランスよくとりながら、野菜や果物を積極的にとることが大事。「病気にならない魔法の7色野菜」中村丁次氏監修
2012年01月13日
2012年を健やかに(8)ホルモンバランスを整える食事と睡眠バランスのよい老化は進行がゆるやか。生活習慣を見直し、弱点を克服する対策を~~私たちの体はさまざまなホルモンの働きによって健康を維持しています。加齢とともにホルモンの分泌量は減少し、疲れやすい、集中力がなくなる、太る、骨が弱くなるなどの症状があらわれてきます。免疫細胞を活性化する成長ホルモンは、夜眠っている間に盛んに分泌されるので、十分な睡眠時間の確保が重要。女性は40歳をすぎたら、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンなどを意識してとるようにするとよいでしょうね。運動不足や睡眠不足、バランスの悪い食事はホルモン分泌を狂わせるので要注意。
2012年01月12日
2012年を健やかに(7)抗酸化作用の高い食事をとろう~~細胞を酸化させ、老いや病気の引きがねになる活性酸素を減らし、サビない体をつくるには、抗酸化物質を多く含む食材を大いにとりたいもの。抗酸化物質の代表格はビタミンA・C・E、βカロテン、リコピン、ポリフェノール類など。これらは野菜、果物、豆、海藻、精白されていない穀類、緑茶などに多く含まれます。コエンザイムQ10やアルファリポ酸など、抗酸化作用の高いサプリメントを食事の補助として利用するのもよいでしょう~~。紫外線、ストレス、タバコは体をサビさせる大きな原因となるので、UVケア、ストレス対策を心がけ、とくに禁煙を・・・。
2012年01月11日
2012年を健やかに(6)腹八分に医者いらず腹八分目にしておけば、健康でいられるという養生を勧めることわざ。 2012年は生活習慣を見直し、自分なりのアンチエイジング対策を~~。強い意思で老化を遅らせる生活習慣を続けよう~~老化のプロセスには、(1)遺伝的な要因、(2)ホルモン分泌の低下、(3)細胞の酸化(体のサビ)、(4)肥満、の4つが大きくかかわっています。(1)はともかく、(2)~(4)については対応方法がわかっています。1.ホルモンバランスを整える食事と睡眠 私たちの体はさまざまなホルモンの働きによって健康を維持していますが、加齢とともにホルモンの分泌量は減少し、疲れやすい、集中力がなくなる、太る、骨が弱くなるなどの症状があらわれてきます。 免疫細胞を活性化する成長ホルモンは、夜眠っている間に盛んに分泌されるので、十分な睡眠時間の確保が重要。女性は40歳をすぎたら、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンなどを意識してとるようにするとよいでしょう。運動不足や睡眠不足、バランスの悪い食事はホルモン分泌を狂わせるので要注意。
2012年01月10日
2012年を健やかに(5)一に養生・二に薬 (1にようじょう・2にくすり)体調の悪いときは養生(栄養を摂り休む)をするのが一番良い。体調が悪いからといって、直ぐに薬に頼ってはいけないことのたとえ。
2012年01月08日
2012年を健やかに(4)放っておくと老化が進む! 冬になるとお肌がカサカサ~~この季節、肌がカサカサしたり、粉っぽくなったり、肌の乾燥が気になります。皮膚の一番外側には角質層があり、細菌や紫外線、摩擦などから肌を守ったり、体内から水分などが出て行くのを防いだりする役目を果たしています。空気が乾燥して角質層の水分が奪われたり、肌をこすりすぎて角質層がはがれたり、体調不良で肌の新陳代謝が悪くなったりすると、肌が乾燥してきます。特に乾燥しやすいのは、目元、ほお、唇やその周辺など。肌が乾燥した状態を放っておくと、角質層のバリア機能が低下して細菌の侵入や紫外線などの刺激を受けやすくなり、ニキビができたり、ますます肌の乾燥が進んだり、肌が老化してシミやシワ、たるみの原因になったりします。エアコンの使用などで湿度が低くなることも肌の乾燥の原因のひとつ。室内の湿度の目安は湿度が50~60%ですから、それ以下の場合は、加湿器などを使って空気の乾燥を防ぎましょう。加湿器がない場合は、部屋のすみに濡れたバスタオルをかけたり、室内に洗濯物を干したりすると、部屋の乾燥を防ぐことができます。空気が乾燥する季節には、肌の水分量を保ち、保湿をしっかりすることが大切。朝晩のお手入れ時には、肌の乾燥する部分に化粧水をたっぷりつけ、そのあとセラミド、ヒアルロン酸など保水・保湿成分が配合されたクリームや美容液などでしっかり保湿しましょう。洗顔の際にごしごし肌をこすって角質層をはがしてしまわないように、やさしく泡洗顔することも大事。肌の乾燥を防ぐには、毛細血管の血行をよくするビタミンE、新陳代謝を促すビタミンB2やビタミンB6がおすすめの栄養素。ビタミンEは大豆、ナッツ類、植物油、うなぎ、たらこなどに多く含まれ、ビタミンB2は、レバー、納豆、魚、牛乳、卵、豚肉などに多く含まれています。ビタミンB6は、玄米、レバー、干しシイタケ、イワシなどに含まれています
2012年01月07日
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2012年を健やかに(3) 頭寒足熱(ずかんそくねつ)頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。頭が冷え、足が暖かいこと。 健康によいとされる。「頭寒」は頭部を冷やすこと。「足熱」は足を暖める意。この冬は例年より気温が低いようですね。日々心がけて風邪をひかないように・・・人間は手や足元があたたかくなると、眠くなります。手足が温まると血行が良くなり、脳内の松果体からセロトニンという脳内物質が分泌されます。セロトニンが睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促す働きがあるため、自然と眠くなってくるのです。
2012年01月06日
2012年を健やかに(2)医者を持つより料理人を持て・・・西洋のことわざ病気になって大金で医者を雇うより、病気にならないようにするほうが大事。そのためには食事が重要となる。健康を考えるなら医者より料理人を雇ったほうがよい。毎日の食事に心を配ることが健康を保つには効果がある。という意味で~~す。
2012年01月05日
あけましておめでとうございます今年も思いつくまま、身のまわりから少しでも健康に結びつくことがらを探っていきたいと思います。・・・健康は富に優る・・・ この気持でいきたい~~けんこうはとみにまさるどれだけお金持ちでも、健康がいちばん大切だということ2012年を健やかに(1)みかんをむいたら、すぐに食べようお正月は、家でみかんを食べることも多くなりますね。その時のちょっとしたポイント。みかんをむいたら、なるべくすぐに食べるようにしましょう。みかんにはたくさんのビタミンCが含まれています。でも、長い時間空気にふれてしまうと、酸化してビタミンCが壊れてしまう。だから、料理に使うときにも、むいたら手早く使うことが大切。
2012年01月04日
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