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健康サイト紹介!! 疲労回復 たまった疲れを解消するには1月ももうすぐ終わり。張り切っていたけれどちょっと疲れ気味という固いらしゃると思います。一晩眠ればとれる疲れなら問題ないのですが、最近は簡単に解消できない長期の疲労に悩まされている人が増えています。疲れていると仕事、家事、勉強などの能率が低下するだけでなく、さまざまな病気にもつながります。疲労の予防・回復法を身につけることは、多忙な現代人にとって必要不可欠のこと。そこで今回は徐々に明らかにされてきた疲労に関する最新医学情報を紹介しましょう。■疲れがたまっているSOSサインは?■疲労ってどうして起こる?■太り過ぎると疲れやすいの?■体の疲れの原因は?■心の疲れの原因は?■疲労を放っておくとどうなるの?井上 正康 先生疲労回復 | たまった疲れを解消するには
2014年01月27日
健康サイト紹介!! 自然の力がつまった 生薬で体質改善!(2)人が美しく健康でいたいと願うのは、今も昔も変わりません。その願いをかなえるべく、先人たちは、免疫力を高め、生命力を引き出す自然の力に着目しました。 自然の力と知恵の結晶「生薬」。私たちも普段の暮らしに取り入れて健康美人を目指しましょう。身近な食材にも生薬はたくさんある身近にある“生薬”食材生薬のエキスが溶け込んだ「薬酒」に注目ちょっと気になる薬酒自然の力がつまった 生薬で体質改善!(2)目黒西口クリニック院長 南雲久美子 先生
2014年01月25日
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健康サイト紹介!! 自然の力がつまった 生薬で体質改善!(1)人が美しく健康でいたいと願うのは、今も昔も変わりません。その願いをかなえるべく、先人たちは、免疫力を高め、生命力を引き出す自然の力に着目しました。 自然の力と知恵の結晶「生薬」。私たちも普段の暮らしに取り入れて健康美人を目指しましょう。体質そのものを健康的に改善する「生薬とは」生活を支えてきた生薬のパワー必要に応じて専門家に相談を取り入れやすい方法で生薬のある暮らし自然の力がつまった 生薬で体質改善!(1)目黒西口クリニック院長 南雲久美子 先生
2014年01月23日
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健康サイト紹介!! "乾燥肌 寒い季節のお肌のトラブル" 冬の乾燥した空気によって起こるさまざまな皮膚のトラブルを予防・改善するための方法を身につけましょう。適切なケアと乾燥を防ぐ生活法で快適な冬を過ごそう。Q01■ひびはどうしてできるのQ02■ひびができやすい体の部位は?Q03■ひびの予防法は?Q04■ひびができたときのケアは?Q05■あかぎれはどうしてできるの?Q06■あかぎれはどうして手足や耳にできやすいの?Q07■あかぎれの予防法は?Q08■あかぎれができたときのケアは?Q09■乾燥肌はどうして起こるの?Q10■乾燥肌と間違えやすいケースは?Q11■とくに乾燥しやすい体の部位は?Q12■乾燥肌はどんなトラブルを起こすの?Q13■主婦湿疹の原因は?Q14■乾燥肌の毎日のケア法は?Q15■乾燥肌を防ぐ保湿剤にはどんな種類があるの?Q16■乾燥肌を予防改善する生活法は?Q17■乾燥肌を防ぐ食事法は? 乾燥肌 | 寒い季節のお肌のトラブル : 対策・保湿 東海大学医学部名誉教授 大城戸宗男先生
2014年01月20日
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健康サイト紹介!!フェイスニングで魅力的な素顔を私たちの顔には、体と同様にたくさんの筋肉があります。 この点に着目した犬童文子先生に、フェイスニングについてうかがいました。 体のシェイプアップや健康づくりのために筋肉を鍛えるように、顔の筋肉を鍛えることで、健康で魅力的な顔を作ることができるはず。肌の老化防止効果や、美肌、小顔効果も 表情美人」に欠かせない栄養補給とスキンケア まずはウォーミングアップから フェイスニングを効果的に行うために 目的に合わせて選ぶやさしいフェイスニング 頬のたるみを改善する あごのたるみを防ぎ、顔のゆがみを改善する しっかりかめば脳もイキイキ フェイスニングで魅力的な素顔を監修 表情筋&美容研究家 犬童文子先生
2014年01月18日
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健康サイト紹介!!手あれの季節に、症状に合わせたスキンケア手あれを防ぐ正しいハンドクリームの使い方空気の乾燥は「手あれ」の大敵。適切なスキンケアで手肌の健康を守りましょう。手あれの症状から自分に必要な対策をチェック 気温が低く空気が乾燥した日が続くと、肌も乾燥します。顔も気になりますが、“手”はどうでしょうか? ちょっとかさかさする程度から、ひび、あかぎれ、ささくれ、しもやけ、手湿疹など、“手あれ”に悩まされている人は多いのではないでしょうか。 症状が出てしまったら、クリーム使用量を意識して普段より多めに手あれ対策のセルフケアでは、ハンドクリームなどを適切に使うことが大切です。ハンドクリームの適正な使い方として次のようなポイントをあげています。●ハンドクリームの正しい使い方(1)ひびやあかぎれなどの手あれ症状がある場合、最初の3日間はハンドクリームの使用量を多めにと意識する。使用量は人さし指の指先の関節1つ分を目安に。(2)両手にまんべんなく、すり込むように塗る。(3)ひび割れなど、症状が出ている箇所は最後に重ねづけする。(4)就寝前に塗った場合は、塗った後に(保湿)手袋をして寝る。(5)4日以降は普段の使用量に戻してもよい。また、ハンドクリームは含有成分によって当然効き方が変わってきます。成分表をよくチェックして、表2の判定と状態に合ったハンドクリームを使うようにしましょう。「手あれしやすい人」は特にこまめな手肌ケアを 同じような生活をしていても、すぐに手あれする人とそうでない人がいます。また生活習慣によって、手あれしやすくなることもあります。<体 質>・普段、手足が冷たいと感じる・石けんやローション、クリームがしみたりかゆくなったりしたことがある(敏感肌用の石けんなどが必要))<生活習慣>・洗いものや洗濯など、水仕事(家事)を素手ですることが多い・野菜や果物をあまりとらない(健康な肌に必要なビタミン類の不足)・石けんで手をよく洗う(感染症対策に手洗いは重要なので、ていねいに洗って手あれ対策もしっかりと)・パソコンや携帯電話を使う時間が長い(指先をくり返し刺激する)手あれの季節に、症状に合わせたスキンケア 【取材協力】 野村有子先生 野村皮膚科医院院長
2014年01月16日
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健康サイト紹介!! 魅力的なからだは夜つくられる夜つくる魅力的なからだのためのエクササイズ寝る前のストレッチでからだの緊張をほぐし、ニュートラルポジションに夜は魅力的なからだづくりの絶好のチャンス からだのゆがみがなく、自然なバランスがとれた状態をニュートラルポジションといいますが、そもそも、日本人のからだは欧米人に比べとてもゆがみやすいのです。 日本人は生まれつき、自分のからだの中へ中へと向かう身体感覚をもっているといわれています。そのため、からだが前かがみになりやすく、姿勢の悪い人が多いのです。さらに拍車をかけているのが現代のライフスタイル。パソコンを使うデスクワークで長時間動かないような生活をしていたら、ますます姿勢は内側に向かってしまいます。 そんな人は夜うつ伏せで寝ていることが多いといわれます。これは、寝ている間に、昼間ずっと内側を向いていた関節を外側に戻そうという意識が働くからです。昼間かかっていた無理な力が取れ、夜、からだが自然とストレッチしているのです。 夜は魅力的なからだづくりのための絶好の時間! というのは自律神経に秘密があります。自律神経は、興奮状態を司る交感神経とリラックス状態を司る副交感神経からなっています。夜は副交感神経が働きからだも脳もリラックス、からだの力を抜くことが簡単にできるため、ニュートラルポジションに戻りやすいのです。 だから夜のエクササイズは、副交感神経の働きをよくすることが大切。それにはゆっくり深呼吸しながら行うこと。からだの緊張を解くエクササイズで、からだをニュートラルポジションに戻しましょう。四つんばいエクササイズは生理痛や顔のゆがみに効果が 顔の緊張を取るエクササイズ魅力的なからだは夜つくられる 【監修】 平山昌弘氏 フィジカル・ディレクター
2014年01月14日
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健康サイト紹介!! “音の癒し”で元気になろう 新年を迎えてからもう中旬の日曜日。元気に過ごしていらしゃいますか。それともなんとなく疲れている・・こんな方に是非このサイトを。リラクゼーション効果を高めるミュージックセラピーのすすめ音楽を聴いて心の疲れを癒すミュージックセラピー。自分に合った曲の選び方などをご紹介します。まず、好みの音楽を聴いてみる 最近、医療の分野で注目されているのが、ミュージックセラピー(音楽療法)。これは、さまざまな音楽を聴いてリラックス効果を得たり、集中力をアップするというもので、アメリカでは音楽を使った心理カウンセラーやミュージックセラピスト(音楽療法士)という職業も成り立っているほどです。 音楽が心とからだに与える影響はいろいろ。アルファ波を誘い脳をリラックスさせる音楽や、潜在意識に働きかけるサブリミナル効果を持った音楽、さらによく眠れる音楽など、多種多様なリラックス効果が期待できます。 ミュージックセラピーは、自分の部屋で試してみられるお手軽さがいいですね。一日の終わりにたまった疲れを癒すために、あなたも取り入れてみませんか。 ミュージックセラピーの第一歩は、自分の好きな音楽を聴くこと。ただし、ストレス解消効果を求めるなら、なるべく激しい曲は避けましょう。気分がおちこんでいるときに賑やかな曲を聴くのも逆効果になります。 適しているのは、ゆるやかなテンポの曲。そして少し気分が明るくなってきたら、徐々に感情が高揚していく音楽や、フィナーレでは小川の流れや小鳥の鳴き声など、自然の音を取り入れた曲を聴いていくのが理想です。おすすめはクラシック ミュージックセラピーで効果が上がりやすいジャンルはクラシック。ケースその1「人づき合いに疲れ、疑り深い性格になってしまった。もっと素直な心を取り戻したい」→モーツァルト:“永遠の少年”モーツァルトの音楽は、心に素直さを呼び戻してくれます。ケースその2「難題をのりこえて、夢を実現したい」→ショパン:かなわぬ夢を追い続ける情熱的な音楽が前進する勇気を与えてくれます。ケースその3「神経過敏で他人を傷つけがち」→バッハ:調和のとれた音楽が現実を肯定する力を養って、気持ちを丸くしてくれます。ケースその4「試練に打ち勝ちたい」→ベートーベン:驚異的な集中力と粘り強さが心を奮いたたせます。ケースその5「落ち込んでしまい、人と会う気もしない」→チャイコフスキー:悲しみの底から再生へと導いてくれる音楽。アイデアにつまったときなどにも適しています。リラックス効果の高い「純正律音楽」 「純正律音楽」とは、濁りがなくなめらかな旋律を持つ音楽のこと。ウィーン少年合唱団の歌声やグレゴリオ唱歌、声明(しょうみょう)、お経などがこれにあたります。 「純正律音楽」にはピアノのように決まった音階はなく、お互いの出す声(音)を聴いて、それに音程を合わせて歩み寄りながら、美しいハーモニーをつくり出します。 この濁りのないハーモニーが、高い癒しの効果を持つのです。 癌研究会癌研究所の福田六花医師は、脳波の測定により、「純正律音楽」に質の高いリラクゼーション効果があることをつきとめ、アルツハイマー病患者の治療に役立てています。また、純正律音楽研究会の行ったアンケートによると、純正律音楽を聴いた人では7割が「効果がある」と答えているそうです。 純正律音楽の要素を持つ音楽は、少年合唱団などの他に、海外ではエンヤ、カーペンターズ、アディエマスなど。日本ではゴスペラーズもあてはまります。あなたもリラックスしたい1日に、聴いてみてはいかがですか? "音の癒し"で元気になろう
2014年01月12日
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健康サイト紹介!!熱めのお風呂でストレス防御と免疫力アップ日本列島・・・冬将軍が大暴れしています。風呂で寒さを吹き飛ばしてしまいましょう。傷ついた細胞を元気にしたり免疫力を高めるHSPの増やし方ほどよい熱ストレスでふだんからHSPを増やしておけば、強いストレスにも対抗できるさまざまなストレスによってHSPが増加、傷ついた細胞を修復する 私たちの体は、病気やけがなどから、自分で自分の体を守ろうとする生体防御システムをもっています。たとえば、かぜをひいたとき発熱するのは、免疫力を高め、かぜのウイルスの攻撃に対して体を守ろうとしているからです。また、小さな切り傷くらいなら、大量に出血しないように、自然に血液が固まって止血するようになっています。 熱というショック(ストレス)によって増えるたんぱく質であることから、HSP(Heat Shock Protein=熱ショックたんぱく質)と名づけられています。HSPは、さまざまなストレスによって細胞のたんぱく質が傷ついたとき、それを修復したり、免疫力を高めたりする重要な役目を果たしています。 実際は、HSPにはさまざまな種類があり、熱以外でもさまざまなストレスによって増加しますが(別名、ストレスたんぱくとも呼ばれる)、ここでは、熱ストレスによって最も増え方が大きいタイプのHSP(HSP70ファミリー)について解説します。 週2回の「マイルド加温」でHSPを増やそう ●HSPが高まる→生体防御、ストレス防御に役立つ●免疫力が高まる→がんや感染症の予防に役立つ●体温が上がる→代謝が活発になり、脂肪燃焼効果がある●疲労物質が減る→運動能力がアップする●汗が出る→老廃物を排出する●痛み緩和物質(エンドルフィン)の誘導→痛みを緩和するHSPを増やすお風呂の入り方 家庭で手軽にできる「マイルド加温」といったら入浴です。適切な方法で入浴をすると、HSPを高レベルに保つことができるので、ぜひ試してください。入浴前にコップ1杯ほどの水分を摂取しておくと汗がよく出ます。かけ湯をして浴槽に入ったら、肩まで浸かります。お湯が冷めないように、頭が出ているところ以外は、できるだけ浴槽のふたをするとよいでしょう。HPSを増やすのにもっとも重要なのは、体の芯まで温めること。体温を1~2度上げ、38度以上を目指しましょう。(冬は浴室も冷えているので、洗い場に湯を撒くなどして温めておくとよい) 熱めのお風呂でストレス防御と免疫力アップ 【監修】伊藤 要子先生 愛知医科大学医学部泌尿器科学講座准教授
2014年01月10日
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健康サイト紹介!!簡単ツボマッサージ21 冷え性・風邪寒く乾燥する冬、特につらい冷え性や風邪に効くツボを紹介冷え症は巡りをよくすること、風邪には風の邪気が通っていく風門、風池、風府のツボがよく効くツボ療法で症状を和らげ、風邪をひきにくい体をつくる 寒くて乾燥する冬は、冷え性の人にとってはつらい季節ですね。風邪やインフルエンザも流行してきています。今回は、冷え性と風邪に効くツボマッサージを紹介しましょう。 東洋医学では人間を一つの小宇宙として捉え、体の不調や病気を宇宙(環境・自然・外界)との結び付きから総合的、全体的に考えます。たとえば風邪をひくのも、寒さと乾燥でウイルスが活発に活動する環境があり、体の疲れや冷えで体調を崩したとき、ウイルスに感染しやすくなるため。というように、小宇宙である体と、宇宙が密接に関係するわけです。 冷え性には、まず温めてからツボを刺激すると効果的 女性には冷え性の方が多いですが、腰や手足の冷えを感じながら生活するのは不快なものですね。月経困難症や更年期障害などの婦人科系の症状に伴って、より強く冷えを感じることもあります。そんなときは、巡り(めぐり)を良くする治療をします。 まずは冷えた腰や下腹部、肩口(これから紹介するツボのあるエリアがさらに効果的)を湯たんぽや蒸しタオル、ホットパックなどで温めたり、少し熱めのお湯で足湯や肘までお湯につける手湯をして温めます。その上でツボ療法を行うとさらに効果的です。特に下半身の冷えや月経周期を順調にするのに効果があるツボとして、腰の胞肓(ほうこう)、足の復溜(ふくりゅう)と三陰交(さんいんこう)のツボセットがおすすめです。指圧やお灸で刺激します。腰から足の血行促進には太もものつけ根の気衝(きしょう)、衝門(しょうもん)が効果的です。ここには足に流れる大きな血管が走っているので、強くジンワリ押していき、パッと手を離す手技を繰り返すと血行が促進されて冷えが和らぎます。ただし、足の疾患(血栓や静脈瘤など)がある方はやってはいけません。手が冷たくなる冷え性の方には、手の指圧やマッサージが効きますまた、朝夕に手足の指の爪の生え際(井穴:せいけつ)を親指と人差し指ではさんでもむこともおすすめ。手先や足先の循環を良くすることはもちろんですが、経絡は足や手の指先から入ったり出たりして体を巡っていますから、体全体の巡りを良くするのにもってこいなのです。冬は手足の乾燥が気になりますから、ハンドクリームなどで保湿しながらマッサージを行うとよいでしょう。体の隅々まで循環が良くなると、冷え性ばかりでなく体の調子も良くなります。簡単ツボマッサージ21 冷え性・風邪【執筆】 佐藤 明子先生 心愛治療院 院長
2014年01月08日
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健康サイト紹介!! "冬"対策のスキンケア 冬のお肌は乾いてる!木枯しやエアコンによる乾燥などで、冬のお肌はダメージを受けています。この季節を上手に乗りきるスキンケアのコツを紹介します。・・・GOOヘルスケア・・・風&紫外線からはしっかりガード! ウインターシーズンの大敵は戸外の風! 冷たい風に当たると、肌は急速に乾燥してしまいます。ですから風の強い日の外出は注意が必要。スカーフを上手に使うなどして、顔をじかに風にさらさないようにしましょう。また、エアコンの風にもご注意。加湿器を使って乾燥対策をするのがベストですが、そうでないときは鍋で湯を沸かしたり、洗濯物を室内に干すなど、保湿を心がけましょう。 また、意外に忘れられがちなのが冬のUVケア。夏より紫外線の量自体はぐっと減っていますが、日中降り注いでいることには変わりありません。長く浴びていると夏と同じように日焼けをします。外出するときは、帽子や刺激の弱い日焼け止め剤などでしっかりガードしましょう。洗顔はそっと、ていねいに 肌の潤いを保つのは、皮膚の一番外にある角質層です。角質層はとてもデリケートで、肌をこすっただけではがれ落ちてしまうほど。ですから冬の洗顔にはとくに注意が必要です。まず、お湯の温度に気をつけて。角質層の保湿成分は熱いお湯が苦手、洗顔に使うお湯は35度以下くらいが適当です。そして洗顔料にもご注意。クレンジング剤に界面活性剤が入っていると、やはり潤い成分を洗い流してしまいます。日頃使うファンデーションていどなら、純石けんをしっかり泡立てて使うと、きれいに洗い落とすことができます。そして、ダブル洗顔やクレンジングなどの際には肌を強くこすらないこと。洗顔剤をしっかり泡立てて、産毛をなでる感覚でそっと洗います。マッサージやメイクはひかえめに肌がカサついてきたと思ったら、保湿化粧品にたよる人も多いことでしょう。でもこれは逆効果。化粧品を長く使い続けていると、肌から自然に出る脂質が分泌されにくくなってしまうのです。週末は何もつけずに肌を休めたり、化粧品を使う量を減らすなど、工夫してみましょう。 そして肌への影響を考えると、メイクも薄めがベスト。とくに肌荒れしているときには注意が必要です。カサついた肌にファンデーションを塗りつづけていると、頬やほお骨が刺激され、黒ずんでくるなどトラブルが起こることも。 最近は、エステや家庭で手軽に行っている人が多いフェイスマッサージですが、これにも実は落とし穴が。マッサージや顔面体操で筋肉をひっぱる動きが強いと、やはり角質層をこすり落としてしまいます。シワができやすくなるなど弊害があるので、マッサージは適度に行いましょう。"冬"対策のスキンケア
2014年01月06日
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健康サイト紹介!! 運動で健康「真冬の冷えを改善!」冷えの原因に合わせて体質を改善冷えには大きくわけて3つの原因があります。まずは生理現象。寒さを感じると体内の熱を外に逃がさないようにするため末しょうの血管が収縮、体が緊張状態になり、冷えにつながります。次に、血行が悪いと体内の熱を末端までうまく運べず、手足に冷えを感じるようになります。また、筋肉の量が少ない人は、体内で十分な熱がつくられず、体の芯から冷えを感じるようになるのです。 冷えやすい体質を改善するためには、タイプに合わせて運動を行っていくことが大切です。手足が冷えるタイプには、熱をうまく運べるように血行を促す運動が、体の芯から冷えるタイプには、筋肉を鍛えて熱エネルギーを増やす筋力トレーニングがお勧めです。寒い時期でも、室内で安全にできる運動を行っていきましょう。タイプ別 冷えに効果的な運動☆血行を促す運動 ●グーパーストレッチ ※10回1.両脚を伸ばして座り、両腕を前へ伸ばして胸の高さまで上げる2.手の指を軽く握って閉じ、大きく開く3.これを1回として「イーチ、ニー」のリズムでゆっくり繰り返す※ 手指を強く握ると手の血行が悪くなるため注意する●足首でこんにちは運動 ※10回1.両脚をしっかり伸ばして座り、つま先を体のほうへしっかり引き寄せたあと、足首を使っておじぎをするように軽く前へ倒す2.「イーチ、ニー」のリズムでゆっくり繰り返す※ つま先を前へ倒し過ぎると、ふくらはぎやこむら返りをしやすいため気をつける慣れてきたら...上記2つの運動を、10回を目安として同時に行おう●その場足踏み ※3~5分間前を向いてまっすぐに立ち、手の指先はしっかり伸ばして、腕を後方へ引くように大きく振り、太ももをできるだけ高く上げて足踏みをする。※ 姿勢が気になったら、両腕を真上にあげると胸部が開いて正しい姿勢になる●腕上げ足踏み※10回その場足踏みに合わせて、両腕を真上にまっすぐ上げたあと、真横に広げる。これを1回として繰り返す。☆筋力トレーニング ●座布団背筋※5秒間×10回1.座布団をおなかのやや下に敷いて、うつ伏せになる2.背中のラインと一直線になるところまでゆっくり両腕を上げ、5秒間たったら下ろす※ 腕の上げ過ぎは腰に負担がかかるため避ける●ダウン腹筋※5秒間×10回1.両ひざを立てて座り、二つ折りにした座布団を腰に当てる2.腕を胸の前で交差させ、5秒間かけて、座布団に着くまで背中を下ろしていく。呼吸は止めない3.体を傾けながら、手をついて起き上がるもっと鍛えたい人は...座布団を広げて後方へ置く☆血行を促しながら筋力トレーニング ●1・2・3ステップ※10回1.まっすぐに立ち、右脚を前に大きく踏み出して腰を落とす2.右脚を元に戻して、左脚も同様に行う3.次に、右脚を右側に大きく一歩踏み出して腰を落とす4.右脚を元に戻して、左脚も同様に行う5.1~4を1回として繰り返す※ 歩幅は最初は小さくてもよい。無理をせずできる範囲で行う※ 脚を前に踏み出すときひざがつま先より前に出ると、ひざに過度な負担がかかってしまうので注意する 運動で健康「真冬の冷えを改善!」根本 賢一 松本大学 准教授
2014年01月04日
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健康サイト紹介!! あけましておめでとうございます。今年も普段の生活の中から、ちょっとしたヒントで豊かな暮らしに繋がりそうなサイトを紹介していきたいと思います。冬の乾燥からお肌を守るセルフケア保湿剤と日常生活上のケアで肌荒れ、かゆみを防ぐ冬は乾燥により皮膚のバリア機能が低下。ちょっとした刺激にも敏感になり、かゆみを感じるように乾燥した肌では皮膚のバリア機能が低下している 冬は皮膚が乾燥し、肌荒れやかゆみなどの皮膚トラブルが増える季節です。冬は元々空気が乾燥しているのに加え、暖房器具の使用により室内の空気はますます乾燥します。また、気温が低いと血行が悪くなって新陳代謝が低下し、皮脂の分泌が減ります。寒いと手洗いや食器洗いにお湯を使ったり、お風呂も熱めにしがちですが、熱いお湯は皮膚の保湿成分まで洗い流してしまいます。 このように、冬は皮膚を乾燥させる要因が重なりやすく、肌荒れや皮膚のかゆみを起こしやすくなります。 健康な皮膚には、体内からの水分の蒸発を防ぎ、外部から刺激物や異物の侵入を防いで体を保護する「バリア機能」があります。皮膚の表面を皮脂膜が覆い、その下に角質細胞がレンガのようにきれいに積み重なってバリアを作り、天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質(セラミドなど)が水分をしっかりと保持しています。 しかし乾燥すると皮脂膜は不足し、天然保湿因子や細胞間脂質も減って角質細胞はばらばらに乱れ、そのすき間から水分が逃げたり刺激物が侵入しやすくなります。このように乾燥によりバリア機能が低下し、ちょっとした刺激にも敏感になり、かゆみを感じるようになります。 加齢によって角層が薄くなっている高齢者や、皮膚のバリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎の人は、元々肌が乾燥しやすいので冬は一層の注意が必要です。 症状が軽いうちに保湿剤をたっぷり塗ってケアしよう 洗顔後に顔がつっぱる感じがしたり、ポリ袋を指でめくりにくくなったりしたら、皮膚が乾燥している証拠。今は大丈夫でも、今後かゆみが出てくる可能性があります。 肌がかさついたり少しかゆみがあるくらいなら、セルフケアでの対処が可能ですが、かゆみとともに赤みや湿疹が出たり、全身がかゆくなったりすると治りにくく、皮膚科で治療しなければなりません。早めに保湿剤などを使ったセルフケアを行い、症状を悪化させないようにしましょう。●入浴後の保湿剤を使ったケアから始めよう 保湿剤は1日1回、入浴後にたっぷり塗ります。乾燥やかゆみが気になる人は朝も塗りましょう。入浴中は皮膚表面の水分量が増えて肌はしっとりしますが、入浴直後から乾燥し始め、放置すれば入浴前よりも乾燥してしまいます。入浴後5分ほどで汗がひいたらすぐに、保湿剤を軽くなじませるように塗ります。 保湿剤には、油分の多い順に軟膏、クリーム、乳液、ローションなどのタイプがあります。皮膚の状態や使い心地などから、自分に合ったものを選んで使いましょう。 使用する量も重要です。手のひら2枚分を塗る分量として、軟膏なら人差し指の先から第一関節まで(約2.5cm)、乳液なら1円玉の大きさが適量とされています。 暖房は低めに、お風呂はぬるめで皮膚の乾燥を防ぐ 保湿剤を使ったスキンケアに加え、日常生活全体で皮膚が乾燥する要因をなるべく除くように心がけましょう。以下に部屋の暖房と入浴の注意点を挙げます。●暖房の設定温度は低めに、湿度は高めに保つ 暖房の設定温度が高いほど湿度は低くなります。室内の温度は18~23度、湿度は50~60%程度に保ちましょう。加湿器があれば使用し、なければ濡れタオルをつるしておいてもよいでしょう。●入浴はぬるめのお湯で 湯温が高いほど皮脂や細胞間脂質などの脂分が奪われやすいので、熱い湯は避けて、38~40度程度のぬるめのお湯でじっくり温まりましょう。●石けんはよく泡立てて 乾燥が強いときやかゆみがあるときは、硬いナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うのはやめましょう。石けんをよく泡立て、手のひらでやさしく洗うのが、皮膚への刺激が最も少ない方法です。また、毎日石けんで洗うのは、汚れやすい部分だけで十分です。 冬の間はこれらのセルフケアを継続して行い、お肌を乾燥から守りましょう。冬の乾燥からお肌を守るセルフケア 【監修】 上出 良一先生 東京慈恵会医科大学皮膚科学講座教授
2014年01月02日
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