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客 「このごろは、朝起きるとすぐキミのことが頭に浮かぶんだ」ホステス「ホント。うれしいわ」客 「キミも朝起きたらボクのことを思い出してくれよ」ホステス「むつかしいことじゃないわ」客 「本当に?」ホステス「ええ。あたし、いつも起きるとすぐに新聞の死亡欄を見るんですもの」
2018.10.31
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大統領選で勝利したブラジルのトランプと呼ばれるジャイル・ボルソナロ下院議員、労働党のマリア・ドゥ・ロザリオ下院議員に対して、「あなたはレXプされるに値しない。 なぜならあなたは醜いからだ。私のタイプじゃない。 私は強X魔ではない。強X魔だったとしてもあなたをレXプしない。それに値しないからだ」これに対して、マリア・ドゥ・ロザリオ下院議員は、「私はあなたにレXプされたいとは思わない。 なぜならあなたの男性自身は小学生並みに小さいからだ」(このお話の前半は実際にあったリアル・ニュース、後半はフェイク・ニュースですので、念の為。)
2018.10.30
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刑の宣告を受けた被告が裁判長に尋ねた。「裁判長、この世の中に一度も悪事を働いたことのない人なんて、 いるものでしょうか」「それはおりますまい」「それなのに、なぜ私だけが罰せられるのでしょうか」裁判長がおもむろに答えて、「見つかったからでしょう」
2018.10.30
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応援の掛け声「フレーフレー」の語源は何だろうと思い、ネットで調べましたら、激励や歓喜を表す叫び声で、「万歳、やった!」という意味で使われる英語の「hurray (フレイ)」が由来と言うのが多数説らしいですね。但し、他にも・旗を振れの「ふれ」という説・明治時代、高校の運動部の試合で、応援団が「奮え、奮え」という声援をしたのが始まりという説もあるようです。大事な息子の交際相手が気に入らない両親が、しきりに「フレーフレー」と言うので、応援してくれているのかと思えば、「振れー振れー」だったという話もありますが・・。
2018.10.29
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「ドイツの男が 覆面すれば どいつがどいつか 分からない」「オランダ男が 財布を拾い これは誰のか おらんだよ」(6月3日、「笑点」より)
2018.10.28
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「手を挙げて横断歩道で死んでいた」 (ビートたけし)「右を見て左を見る間に赤信号」 (アラエイ-around eighty-の愚生)
2018.10.27
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「歩行者天国にダンプカーが突っ込んだんだって」「まあ、歩行者のかた、みなさん天国へ行ったかしら」「・・・」
2018.10.26
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「AIに何万巻という仏教の経典を読み込ませたんだ」「そうしたら?」「AIが、うんともすんとも応答しなくなってしまったんだ」「どうしてだろう?」「AIがどうも、涅槃(ニルヴァーナ)、悟りの境地に入ってしまったらしいんだ」「・・・」
2018.10.25
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トランプ氏は公園で清純な娘と知りあい、すぐに親しくなった。木陰で唇を求めると、娘は恥じらいながらも応えてくれた。ことのついでにホテルに誘うと、娘は目を伏せながらうなずいた。ベッドの首尾も上々。ご機嫌のトランプ氏が、ふと気がつくと、娘がひどく悲しそうな、不安そうな顔をしている。トランプ氏は急に良心の痛みを感じて、「すまない。今まで言いそびれていたんだが、ボクには妻も子もあって・・・」すると娘が目を光らせて、「あら、あたしが心配しているのは、いつお金をくれるのかと思って・・・」
2018.10.24
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「先生、熱が高くて大変なんです。解熱剤出して頂けませんか」「いいですよ。 でも、もっと簡単に熱を下げるには、体温計を振ればいいんですよ」「・・・」
2018.10.23
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すばらしい美人が証人台に立った。法廷は一瞬水を打ったように静まりかえり、みんなの視線が彼女に集まった。若い検事が少し気取った調子で、「証人は一昨夜どこでなにをしてましたか」「はい。あの・・・ボーイ・フレンドと大学のダンス・パーティに行きました」「では昨夜は?」「兄の友だちとドライブをしました」「今夜はどうしますか?」すると弁護人が立ちあがり、「裁判長、異議ががあります。私のほうが先約です」
2018.10.22
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モンパルナスの墓地に二つの墓碑が並んで立っている。初めの石碑には、「ジャック・デュポン、一九一○年没。天国で最愛の妻を待つ」次の石碑には、「ジャクリーヌ・デュポン、一九四一年没。はい、あなた、来ましたよ」
2018.10.21
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(その1)「お客さん、このタクシーはスーパータクシーなんですぜ」「スーパーカーでもないし、普通の車だと思うけれど」「なんせ仕事がない時には、スーパーで働いているもんで」「・・・」(その2)「お客さん、このタクシーは首相タクシーなんですぜ」「ほう?」「なんせマフラーからは悪臭と黒い煙がもうもうと出るもんで」「・・・」
2018.10.20
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寡婦の中には、亭主がいなくなって、せいせいしている人もいて、コレットは三十五歳の未亡人。みんなに再婚を勧められ、うるさくてたまらない。「結婚なんて、まっぴらよ。 犬とオウムと猫がいるから、たくさん」「でも、犬とオウムと猫じゃ、ご主人の替りにはならないわ」「そんなことないわ。 犬は一日中吠えたてるし、 オウムは口ぐせのように”バカ、バカ”って言うし、 猫は毎晩家をあけて、ほっつきまわっていますもの」
2018.10.19
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玄関口で国勢調査員が奥さまに尋ねた。「私の聞き違いでしょうか?」「あら、なにか・・・?」「ご主人は七年前になくなられたのに、 四歳と二歳のお子さんがいらっしゃるとは・・・?」「いいえ。その通りよ。 主人は死んでも、私は生きてますから」
2018.10.18
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「カレーについている、この平べったいパンのようなものはなんですか?」「ナンです」「だから一体、なんなんですか?」「ですから、ナンですって言ってるじゃないですか」「・・・」
2018.10.17
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パンチパーマの松鶴家千とせが登場、「夕焼け小焼け」を一節、そして、「オレが昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった」「オレが昔、夕焼けだった頃、トーチャンは胸焼けだった」「オレが昔、夕焼けだった頃、カーチャンは霜焼けだった」「わ~かるかな~、わ~かんねえだろうな~」お粗末様でした・・。
2018.10.16
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先生「水を分解すると、何と何になりますか?」生徒「はい先生、ミとズになります」先生「・・・」(これも正解?)
2018.10.15
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スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉 私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。 他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。 人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。 私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。 この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。 神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。 今やっと理解したことがある。 人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。 もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。 神は、誰もの心の中に、富によってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。 私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。 愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。 全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。 「ベッド」は、何か知っているかい? シックベッド(病床)だよ。 あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。 物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。 人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。 「健康な生活を送る本」 あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。 あなたの家族のために愛情を大切にしてください。 あなたのパートーナーのために。 あなたの友人のために。 そして自分を丁寧に扱ってあげてください。 他の人を大切にしてください。スティーブ・ジョブス (1955年2月24日 ー 2011年10月5日)ジョブズ氏の言葉からは、マタイによる福音書の御言葉、6章の「富は、天に積みなさい」「あなたがたは、神と富とに仕えることはできない」、19章の「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい」等が思い出されます。
2018.10.14
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ハリネズミのじいさん「うちのハリ子は赤ちゃんに死なれてから、 すっかり頭がおかしくなってしまったのう」ハリネズミのばあさん「そうなんですよ。かわいそうに。 栗のイガを見つけては一生懸命オッパイを飲ませようとしているんだから」
2018.10.13
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(一寸古いですが、)「佐藤、池田総理ウソだけ言うとさ」(これは、次のように回文になっています。 「サトウイケダソウリウソダケイウトサ」 ヤベエ総理について考えてみましたが、難しくてまだ出来ていません。)
2018.10.12
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「どうしたんだい、この頃ばかに生き生きしているじゃないか?」「うん、実は教会での奉仕という生き甲斐を見付けてね。 それで生きがいいって見えるんじゃないのかなあ」「・・・」
2018.10.11
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ある実業家のところへ、令嬢と結婚したいと言って、一人の青年が現われた。実業家は葉巻をくゆらせながら尋ねた。「キミはどのくらい収入があるのかね?」「はい。月に五百ドルです」と、青年は元気よく答えた。実業家は苦笑をしながら、「五百ドルか・・・。 二人で暮すには充分とは言えないが・・・ 私は娘に毎月四百ドルの小遣を与えているから、 それをそのまま続けてやれば、なんとか・・・」「あ、でも・・・」青年はあわてて口を挟んだ。「それはもう五百ドルの中へ入っているんです」
2018.10.10
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(江戸小咄です。)亀の娘が鶴の息子にもらわれ、これほどめでたい縁組はあるまいと、両親は大喜び。なのに娘のお亀は片すみでシクシク泣いている。「この喜びの中で、なにが悲しくて泣きやる」と、聞けば、「あいさ、嫁入りはうれしいが、あとに九千年の後家が悲しい」(鶴は千年、亀は万年という以上、どうしてもこういう計算になります。)
2018.10.09
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「民法が改正され、成人年齢が18歳に引き下げられるらしいね」「ふ~ん、そうなのかい」「この改正は、キミにとっても有難いんじゃないのかなあ」「どうしてさ、オレはとっくの昔に20歳を超えているぜ」「精神年齢が18歳並みのキミも、これでやっと成人扱いして貰えるからさ」「・・・」
2018.10.08
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「成功した男とは、 細君が消費しうる以上の金儲けができた男であり、 成功した女とは、 そんな男をつかまえることのできた女のことである」(フランスの名優、サッシャ・ギトリ)
2018.10.07
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「ねえ、ピエール」 お針子のジャンヌが、ずっと年上の恋人に言った。「あたしとデートをした翌日は、きっとお手紙を寄こしてほしいの」「うん。でも、なんて書いたらいいのかな。 電話じゃダメなのかい?」「お手紙のほうがうれしいわ。 鉛筆で”愛してる”って、書いてくだされば、それでいいのよ」「おやすいご用だ。約束するさ」「ただ、レター・ペーパーだけは少し凝ってほしいわ」「どんなのがいいんだ?」「できるだけ大きなお札を選んでね」
2018.10.06
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船が遭難して、王子が二人の水夫と救命ボートに乗って大海をさまよっていた。食べる物はなに一つとしてない。一週間ほどたったある日、王子が言った。「このままでは仕方がない。 助けが来るまで、だれか一人を殺して食べることにしよう」水夫のジャンとジャックは顔を見あわせた。王子は二人の心を読むようにして、「いや。こんな時じゃ。心配するでない。 公平にコインを投げてきめようぞ」「はあ・・・?」「よいな。コインを投げて表が出たら、ジャン、お前が食われるのだ。 裏が出たら、ジャック、お前が食われる。 そして、コインが立ったら、わしが食われることにしよう」(神様はきっと、コインを立てられると思います。)
2018.10.05
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「キミは、ヤベエ首相が言うところの最大の国難だね」「どうしてさ?」「首相は少子高齢化が最大の国難だって言ってるだろう。 年金生活の後期高齢者で孫のいないキミは、国難そのものじゃないか」「子供のいない首相が少子を云々するのは笑止千万だね」「・・・」
2018.10.04
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「今度の改造は、大臣になりたい病患者治療のためのものだね」「でも患者はまだ、山ほど残っているよ」「滞貨一掃改造、不良在庫処分改造、閉店セール改造という声もあるけれど」「それもまだ、不良在庫が多過ぎて大変なんだ」「何でそんな党が政権を担っているんだろう?」「我々国民がバカだからさ」「・・・」
2018.10.03
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あるパーティの会場に貴婦人がすばらしい毛皮のコートを着て出席した。すると出席者の一人が悲しそうな顔をして、「奥さま。私はその毛皮を見ていると、 そのためにつらい思いをした動物のことを思い出して悲しくなりますよ」奥さまが憤然として答えた。「どこの、どなたか知りませんが、 主人のことをそんなふうにおっしゃるなんて・・・あんまりですわ」
2018.10.03
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結婚間もない花嫁が、実家の母親に言った。「ねえ、ママ。あたし、ものすごく幸福よ」「おや、そうかい?」「あの人ったら、そりゃ気前がいいの。 あたしがほしいって言うものは、なんでも買ってくれるのよ」母親が首を振って、「それはまだおまえのせびりかたが足りないからです!」
2018.10.02
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「ホトトギスの鳴き声って嫌なんだよね」「どうしてさ?」「だって、ホトトギスは『テッペンカケタカ』って鳴くだろう。 まるで、テッペンが禿げているボクのことを言われているみたいじゃないか」「あの鳴き声は、「テッペン欠けたか」ではなくて、『テッペン駆けたか』だと思うよ」「・・・」
2018.10.01
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