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男A「昔の恋人に会ったら、もういいおばさんになっちゃっててね、 ガッカリしたなあ」男B「まだいいほうだよ」男A「どうして?」男B「オレの昔の恋人なんか、久しぶりに出会ったら性転換をしてて、 いいおじさんになっていたんだから」
2018.12.31
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(以下は、一応ジョークの範疇に含めておきますが、2017年の夏に話題となった本当の話です。)某日、中国のインターネット企業・テンセントが提供した人工知能(AI)プログラムとの対話サービスに、とあるユーザーが「共産党万歳」と書き込んだ。すると、AIは、「かくも腐敗して無能な政治にあなたは『万歳』ができるのか」と反応。また、「あなたにとって『中国の夢』は何か」と質問したところ、答えは、「アメリカへの移住」であった。さらに、「(共産党を)愛しているか」と聞くと、AIは、「愛してない」と回答。結局、テンセントはこのAIサービスを停止した。(日本の自民党について質問したら、どうなるのでしょうか?)
2018.12.30
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「アメリカのビールで、伝統もあるし、そこそこ美味しいのに、 意外に人気の出ないビールがあるんだけど、知ってるかい?」「う~ん、どの銘柄だろう」「それはクアーズ(Coors)さ」「そうなの?」「だって、くわず嫌いって言うだろう」「・・・」
2018.12.29
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男A「恋愛なんてくだらないね」男B「そうかな」男A「うん。そもそも人間の体なんてものはだな、 九十パーセントは水でできているんだ」男B「それで?」男A「だからもしキミが今までに五十回 カワイコちゃんに愛の言葉をささやいたとすれば・・・」男B「うん?」男A「そのうち四十五回はただの水に向かって 愛を告白したことになるんだぜ」
2018.12.28
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「愛という字の真ん中には心という字があるだろう」「うん、そうだけど?」「ところが、恋という字は下に心があるんだ。 つまり、下心があるということさ」「・・・」
2018.12.27
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天安門広場で共産党による集会が開かれていた。広場には、習近平を讃えるプラカードが多く掲げられていた。しかし、一人の老女だけ、「神様ありがとう」と書かれたプラカードを持っていた。それを見た男が老女に言った。「ばあさん、そこは『神様ありがとう』ではなくて『習近平ありがとう』と書いておかなくちゃダメだよ」老女は聞いた。「でも、習近平だっていつかは亡くなってしまう存在でしょう?」それを聞いた男は答えた。「その時こそ『神様ありがとう』でいいんだよ」
2018.12.26
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「あなた、この頃ちっとも話をしてくれなくなったわね。 もう愛していないから?」「違うよ。 その反対に、キミを離さないために話さないんだ」「・・・」
2018.12.25
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問 い「正義の反対語は何か?」答え1「悪」 ブーッ答え2「もう一つの正義」 ピンポーン(アメリカの正義は中国やロシアの正義と、白人の正義は黒人の正義と衝突しますね。)
2018.12.24
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一人の聖職者が新しい靴を注文した。しかし、いくら待ってもなかなか出来上がらない。聖職者が靴を受け取ったのは、実に六週間後のことであった。聖職者は言った。「やれやれ、一足の靴に六週間もかかるとは。 神様は全世界をたった六日間で創造したというのに」それを聞いた靴屋が答えた。「確かにその通りです。 しかし、その神様の創った世界とやらを見てくださいよ。 あちこち綻びだらけで、とても良い出来だとは思えませんがね」
2018.12.23
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医者「風邪という病気は、なかなかなおりにくい病気でしてね」患者「はあ」医者「どう治療してもなおるまで一週間はかかりますな」患者「治療しなければどうなります?」医者「さよう。治療しなければ、七日間はかかりますなあ」
2018.12.22
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12月19日のNHK「ひるまえ俳句茶房」より、お題は「クリスマス」でした。(銅賞)・教会で お菓子もらへる クリスマス(銀賞)・聖誕祭 石切跡の 礼拝堂(金賞)・道聞きに 寄る交番の 聖樹かな(小倉一郎宗匠)・寝るを待ち 小さき箱置く クリスマス(あと一歩で賞)・仔羊の わが子さがして 生誕劇 (生誕劇が季語でないので、聖夜劇と直されました。)愚生は、俳句という柄ではないので、ダ川柳を一句。・子に応え 散財苦労す クリスマス
2018.12.21
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記者「博士、地球以外に知的生命体はいるのですか?」スティーヴン・ホーキング「地球上に『知的生命体』と呼ぶに値するものなど存在するのですか?」(永田町には、痴的生命体が横行しているという専らの噂です。)
2018.12.20
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「最もおいしかったお酒」(日経生活モニター会議より)(5月26日)・学生時代、仲の良かった女友達とバーでウイスキーを1本空けた。2人で1本飲めるほど、気持ちが良かったんだねとその時の話で盛り上がる・・・(50代女性)。・親しい友人と3人で生まれて初めてお酒を口にし、一升瓶を飲みきった時。大人になったなという実感を得た(80代男性)。・広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝を見届けた東京ドーム。みんなでうれし泣きしながら飲んだビール(50代女性)。・息子がパイロット養成試験に合格した時にお祝いしたお酒。自分がなれなかった夢を息子がつないでくれたと思えてうれしかった(70代男性)。・大規模な同窓会の本番まで1年近く幹事団で毎晩話し合った。沢山の人数が集まった同窓会の後、幹事団で飲んだビールの味は忘れられない(70代男性)。夏が近づき、街中では続々とビアガーデンがオープンしている。日経生活モニターに最もおいしかったお酒について聞いたところ、「大学の卒業旅行で行ったドイツで友人4人と飲んだ黒ビール」(50代女性)など旅先や結婚式など非日常の空間で飲んだお酒を挙げる人が多かった。「お酒が飲めない」(30代男性)という声がある一方、「朝起きたら自宅の廊下で裸で寝ていた」(50代男性)という人も。飲み過ぎにはくれぐれも注意が必要だ。愚生の場合、食べ放題、飲み放題の店でご馳走になったタダ酒が一番おいしかったというのは冗談で、楽しいお喋りがお酒をおいしくする一番のものですね。
2018.12.19
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「オレも若い頃には、朝から晩までロカビリーに明け暮れしたものだが、 それが今では・・」「それが今では?」「朝から晩までリハビリ漬けの毎日だ」「・・・」
2018.12.18
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「ペトロの弟子で『マルコによる福音書』を書いたマルコは、 小人と言ってもよいくらい背が低かったんじゃないのかなあ」「そうなのかい?」「だって、『ちびマルコ』っていうじゃないか」「・・・」
2018.12.17
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「オレも年をとったなあ」「今更、どうしたんだい?」「時々トイレで、パンツを脱ぐのを忘れたまましてしまうんだ」「・・・」
2018.12.16
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「厳しかった夏も終わり、やっと秋が来たね」「ボクは暑いのが苦にならないので、夏には全然飽きが来ないんだ」「・・・」「その代わり、この処独りぼっちで、お相手がなく、空きはあるけどね」「・・・」(季節外れの小咄で済みません。)
2018.12.15
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主婦A「お聞きになった? 今朝ポリバケツの中に人間の腕が一本捨ててあったんですって」主婦B「まあ! 今日はナマごみを捨てる日じゃないのに・・・」
2018.12.14
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「オレも年をとったなあ」「今更、どうしたんだい?」「もう殆ど残っていないので、髪の毛が乱れることはなくなったんだけれど、 代わりに脈が乱れるようになったんだ」「・・・」
2018.12.13
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(問い) あの世とこの世の違いは?(答え)・あの世は雲の上、この世は上(うわ)の空・あの世はやさしい神さんのいる所、 この世は恐いかみさんのいる所・あの世は昇天する所、この世は笑点をみる所(「笑点」より)
2018.12.12
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「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「夫の歯ブラシで排水口を掃除しようと思う時」「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「夫の名前が出て来なかった時」「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「寝ている夫の生命線を消しゴムで消そうとした時」「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「アルバムの整理中、葬儀の遺影にいいかしらと思った時」「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「生れてきた子供に初恋の人の名前をつけた時」「奥さんが夫にちょっとだけ悪いと思う時」「夫に何をしても悪いと思わなくなった時」(11月11日、「笑点」より)
2018.12.11
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男A「首都高の料金てのは、どうして入口で取るのかな」男B「そりゃきまってるじゃないか。途中で死ぬ人がいるもン」(これは、かなり昔のジョークですね。)
2018.12.10
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「この病院では、ICUへの患者の搬送を迅速に行っています。 例えば、急病人は9秒で、重病人は10秒で」「成るほど、それでは瀕死の病人は?」「4秒です」「・・・」
2018.12.09
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「幕末、下級武士から財務官僚トップにまで出世した川路聖謨(かわじとしあきら)は、 一時期奈良奉行に左遷され、そこで5年半ほど勤めたんだ」「ほう」「彼はおならの出やすい体質で、『おなら奉行』とも呼ばれたんだってさ」「・・・」(おならに関して言えば、川路は、ニラ雑炊が便秘に効果があることを、自らの体験で知り、 高札で『便秘予防のためにニラを食べよう』と呼び掛けたとのこと。)
2018.12.08
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(米大リーグ、エンゼルスのソーシア監督と寺田トレーナーとの間で実際にあったという会話です。)ソーシア「Restriction は日本語で何て言うんだ?」寺田 「セイゲン」ソーシア「英語じゃない、日本語だ!」寺田 「セイゲン」ソーシア「Restrictionは日本語で何て言うのか知りたいんだ! え? セ・イ・ゲ・ン?」(「セイゲン」が "Say it again" と聞えたためのトンチンカンな遣り取りでした。 )
2018.12.07
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「お客さま、ウイスキーは何で割りますか。 ソーダですか、水ですか」「そだねー。水だねー」「ですから、どちらなんです?」「そだねー、水だねーって言ってるじゃないか」「・・・」
2018.12.06
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「大変だ、トランプが急病で倒れたらしいよ」「どうしたんだい?」「何でも、キンシンソウカンだってさ」「近親ソウカン?」「違った、シンキンコウソク(心筋梗塞)だ」「それで今は、どうしているんだい?」「病院のICU(集中治療室)で、 管に巻かれてコウソク(拘束)されているらしいよ」「管に巻かれてではなくて、くだを巻いてだろう?」「・・・」
2018.12.05
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ある一流会社の会長は、熱烈なジャイアンツ・ファン。「えっ。王が三振をした? そんなバカなことがあるものか。 抗議をしろ。 早く一流の弁護士をつけろ」
2018.12.04
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「今の憲法が押しつけ憲法だとするならば、 明治時代の大日本帝国憲法も押しつけ憲法なんだぜ」「ふ~ん、そうなのかい」「成文憲法を持っていない国には関税自主権を与えない、 治外法権を撤廃しないというのが、列強、帝国主義国の立場で、 日本は嫌々憲法をつくらなければならなかったんだ」「なるほど」「当時、『憲法が発布される』ということを、普通の市民は、 天子様が『絹布(けんぷ)の法被(はっぴ)』をくださる、 あるいは、総理大臣が『ケンボウ』という棒を振り回す儀式をやる、 というふうに受けとめていたんだってさ」「・・・」
2018.12.03
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問い : トランプが「切手がなくなった!」と騒いでいる。 どこにある?答え : 舌の上。(トランプの舌の上にあるのは、切手ではなく、ウソです。)
2018.12.02
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ある男が田舎のホテルに泊った。ベッドのシーツだけは新しいが、部屋はひどく薄汚ない。男はしきりにシーツの上を調べていたが、急に大声を出して、「これはいかん! シーツの上に南京虫がいる」すると、宿の主人が、「心配にはおよびません。ほら、この南京虫は死んでますよ」男は仕方なしにそのベッドで眠った。翌朝になって、主人が、「よく眠れましたか? 南京虫は死んでたでしょ」と、言えば、男が腫れぼったい眼をして、「ああ、たしかにあの南京虫は死んでいた。 しかし、お葬式はたいへんな人出だったよ」(人手ではなく、虫出・・?)
2018.12.01
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