全30件 (30件中 1-30件目)
1
「この通りには韓国料理、メキシコ料理、ブラジル料理など 国際色豊かな店が並んでいて、世界の味が楽しめるんだ。 この辺りを歩けば世界一周できるよ」「せこい一周だね」「・・・」
2018.09.30
コメント(0)
女子学生A「あたし、血を見るとゾオッとするわ」女子学生B「あら、あたし、ホッとするわ」女子学生A「どうして?」女子学生B「だって、ああ、今月も無事だったわ、ってわかるから」
2018.09.29
コメント(0)
(共同記者会見の場で)シンゾー「貿易問題に関しては、日米は緊密な協力のもと、 相互に満足できるウィンウィンの関係を築き上げます」ドナルド「いいかシンゾー、よく聞け。 オレ様の言うことを聞かないと、お前は泣きを見て、 日本はウェーンウェーンの立場にになるんだぞ!」
2018.09.28
コメント(0)
「どうしたんだい、サラダを食べながら、不機嫌そうな顔をして?」「うん、サラダの材料にしたカット野菜が新鮮じゃなかったんで、 ついカッとなってしまって」「・・・」
2018.09.27
コメント(0)
(樋口有介「林檎の木の道」より)・・・「へんな屋上。バナナばっかりね」「バショウもあるさ」「バショウって」「松尾芭蕉のバショウ、あの葉のやわらかそうなやつ。 実はならないけど、昔から日本にあったバナナの一種」「ふーん」「考えたらへんだよな」「なにが」「奥の細道の作者が、松尾バナナだなんて」・・・本当に松尾芭蕉や蕉門が、松尾バナナやバナナ門でなくてよかったですね。もしそうだったら、その後の日本の俳句界はきっと、違ったものになっていたことでしょう。
2018.09.26
コメント(0)
「あの予想屋、競馬の予想にAIを使うって、専らの評判なんだぜ」「ふ~ん、ITを使った金融商品・サービスはフィンテックて呼ばれるけれど、 競馬のそのシステムは何て言うんだい?」「そりゃあ、馬だからヒンテックだろう。 ヒンテックを使っても上手くいかず、すってんてんになった時は、貧テックだね」「・・・」
2018.09.25
コメント(0)
秘書A「社長さん、月給をあげてくれないかしら?」秘書B「あら、社長さんの前で 『今の月給じゃパンティも買えない』って言えばいいのよ」秘書A「それでいいの?」秘書B「そう。それでスカートをあげて証拠を見せてあげればいいの」
2018.09.24
コメント(0)
「ミーツー(Me Too)運動を起こしたセクハラ報道が 2018年度のピュリツァー賞を受賞したね」「なんだ、そんなことで受賞か。 オレなんか何十年もミーハー運動をやってるけど、誰も取材に来ないぜ」「・・・」
2018.09.23
コメント(0)
キャンプの朝、ドナルドがバラクに尋ねた。「きのうの夜、どうした? 見かけなかったけど・・・」バラクがニコリと笑って、「うん。夕食のあと、ミシェルを誘って散歩に出かけたんだ」「へえー。うまくやったな。どうだった?」「丘をくだると繁みがあって、その先は深い谷さ。 谷の奥には、ちょっとした泉があるんだ」「なるほど。わかる、わかる」「その泉の奥にもう一つ深いホラ穴があってね。 そこでボクたちは少し休んだんだけど・・・」「えっ。キミはそんな趣味があるのか」「・・・?」
2018.09.22
コメント(0)
「任期満了による自民党の総裁選で、あのヤベエ氏が3選されたね」「残念ながら」「世論調査で、あのヤベエ氏不支持の理由の筆頭は、 人柄が信頼できないというものだったから、 もうとっくの昔に人気は満了したと思っていたんだけれどね」「じゃあ、3選ではなくて、惨選だね」「いや、ジコチュウのあの人は、燦選だと思っているらしいよ」「・・・」
2018.09.21
コメント(0)
「忘れられない勘違い」(日経生活モニター会議より)(4月7日)・「赤い靴」の歌詞「異人さんに連れられて」を「いいじいさん」と思い込み。いいじいさんってどんな人、と不思議だった(40代女性)。・子どものころ、「任期満了による選挙」を「人気満了」と勘違い。人気が最高潮になったら選挙をするものだと思っていた(50代男性)。・10年ぶりに会う友達との待ち合わせの場所で、ただ髪が長いというだけで別人に声をかけた(40代女性)。・デパートのお歳暮コーナーにあるチョコレートを試食用だと思い、食べたらプラスチック製でびっくり。見本のディスプレーだった(60代男性)。・初めて美容院に行った時、「ご指名は?」と聞かれ自分の名前を答えた。指名システムを知らなかったので「ご氏名」と勘違いした(30代女性)。だれでも恥ずかしかったり笑ったりする勘違いがある。日経生活モニターにエピソードを尋ねたところ、固有名詞や歌詞の誤読が多かった。「波浪警報をハロー警報」(30代女性)、「うさぎ追いしかの山をうさぎおいしい」(30代男性)と思い込んでいた。・・・「マドラーをストローと間違って吸ってしまった」(40代女性)という人もいた。自分が勧められたと思ってお礼を言ったら、別の人への言葉だったり、褒められたと思って照れたら、皮肉だったり、愚生も勘違いや失敗は思い出せないぐらい数多くあります。「いい爺さん」や「兎美味しい」はよく聞く勘違いの代表例ですね。
2018.09.20
コメント(0)
坊主と農夫と床屋が三人で旅に出た。三人は木賃宿に泊ることにしたが、床屋が言うには、「どうもこの宿屋はぶっそうでいけない。 眠っているあいだに荷物を盗まれるかもしれない」すると坊主が、「いかにも。一人ずつ順番に起きていて荷物の番をすることにしよう」「うんだ、うんだ」相談がまとまりクジを引いたところ、床屋が最初、農夫が二番目、坊主が最後に寝ずの番をすることになった。床屋は二人を寝かせて独り起きていたが、どうにも眠くてやりきれない。眠気ざましに仕事の道具を取り出して寝ている農夫の頭をツルツルに剃ってしまった。やがて交代の時間が来て、床屋が農夫を起すと、農夫は寝ぼけまなこで自分の頭をなでて、「なんで愚僧を起すのだ、今度は農夫の番ではないか」
2018.09.19
コメント(0)
日経夕刊のコラム「カラダにいい情報」に載っていた「肥満を呼ぶ筋肉の減少」という記事です( 2017年9月21日 )。 「サルコペニア」という言葉をご存じだろうか。加齢とともに筋肉量が減っていく状態のことで、転倒・骨折などの問題につながってくる。 筑波大学大学院スポーツ医学専攻の久野譜也教授によると、サルコペニアよりもさらに危機的状況をもたらす「サルコペニア肥満」があるという。これは筋肉量が減少し、かつBMI(体格指数)が25以上の肥満のことだ。 そもそも、じっとしていてもエネルギーを消費する基礎代謝の約2割は体を動かす骨格筋だ。体を動かさないと、骨格筋が減り基礎代謝も落ちる。その状態で、それまでと同じ量の食事をとると、エネルギーとして消費されなかった分は脂肪として蓄積される。つまり、筋肉の減少が肥満を引き起こす悪循環となる。 サルコペニア肥満になると、筋肉量の低下による転倒・骨折などのリスクと、肥満による生活習慣病のリスクの両方を併せ持つことになり危険だ。(「メタボより怖い! 痩せにくく、筋肉が落ちてきた人は『サルコペニア肥満』予備軍」より)愚生は、年とともに筋肉は減少していますが、肥満にまでは至っておりません。それは、日頃碌なものを食べていない貧乏生活のお蔭と感謝しなければなりませんね。
2018.09.18
コメント(0)
男A「キミ、秘境の温泉へ行ったんだって?」男B「うん。酔っぱらって気がついたら風呂に入っててサ」男A「ほう?」男B「まーるい漆塗りの湯船でね。船底型になっている」男A「うん、うん」男B「お湯は塩っからいし、まわりに海藻が浮いている」男A「わかった。海藻風呂だね。美容と健康にいいんだ」男B[ちがう、ちがう。巨人のホラ穴だったんだ。 オレ、吸い物の実になっていたんだ」
2018.09.17
コメント(0)
星野富弘氏の花の詩画集「鈴の鳴る道」より、「いのちより大切なもの」という詩です。 いのちが 一番大切だと 思っていたころ 生きるのが 苦しかった いのちより大切なものが あると知った日 生きているのが 嬉しかった「いのちより大切なもの」は何ですかと問われたら、愚生は何と答えたらよいのか分りません。私たちを愛し、生かしてくださる神様の愛に気付くこととでも答えるのでしょうか。
2018.09.16
コメント(0)
「『稀勢の里』は『気勢の里』と改名した方がいいんじゃないのかなあ」「どうしてさ?」「だって、稀勢の『稀』は少ないという意味だろう。 だから、勢いが少なくて、勢いが出ないんだよ。 気勢の里にすれば少しは気勢が上がるかもしれないじゃないか」「反対に益々気勢がそがれるかもしれないよ」「・・・」
2018.09.15
コメント(0)
「お盆休みに家族で仙台へ帰ったんだけれど、 往復ともUターンラッシュでそれはそれは大変だったよ」「そうだろうね」「折角なので、仙台で牛タン屋へいったら、 そこも満員で牛タンラッシュだった」「・・・」
2018.09.14
コメント(0)
「暑い夏だから涼しくなるように怪談噺でもしようか」「怖いからイヤだ」「じゃあ、ワイ談でもどうだい」「・・・」
2018.09.13
コメント(0)
・メジャーにいてもマイナーとはこれいかに 勝ち星が増えてもヘル(減る)ナンデスと呼ぶが如し(マイク・マイナー、フェリックス・ヘルナンデスの二人は共に、テキサス・レンジャーズの現役投手です。 尚、この問いは、駄じゃれを使っていないので、厳密な意味での無理問答というには無理がありますね。)
2018.09.12
コメント(0)
(家庭用品売場で)冷蔵庫「オレなんか台所の片すみに置かれて、 四六時中冷たい思いをして働いてなくちゃいけないんだぜ。 悲しい運命だな」ベッド「うん、うん」冷蔵庫「キミがうらやましいよ。 いつも心地いい寝室でご主人たちといっしょに眠っていればいいんだからな」ベッド「問題はそこなんだよ。 ラブ・ホテルにでも売られてみろ。 夜通し眠れやしない」
2018.09.11
コメント(0)
ロシヤ旅行から帰ったシンゾウにシゲルが尋ねた。「シベリヤってのは、ものすごく寒いところらしいね」「いや、寒いどころじゃないよ。 冬になると、なんでもかんでも凍ってしまうんだ。 なかでもめずらしいのは、家の外でおしゃべりをしていると、 それが次から次へと凍って壁に張りついてしまうんだ。 それが春先になって一斉に溶けるからね。 ガヤガヤ、ベチャベチャ町中に広がって、 うるさいこと、うるさいこと・・・」
2018.09.10
コメント(0)
・晴れていてもアーメン(雨)とはこれいかに 雨が降っていてもハレルヤ(晴れるや)と言うが如し・黙っていてもモーセ(申せ)とはこれいかに 酒を飲んでもヨハネ(酔はねえ)と言うが如し・痩せていてもマルコ(丸こい)とはこれいかに 出来が悪くてもマタイ(またいい)と呼ぶが如し・人からご馳走になってもメシヤ(飯屋)とはこれいかに お手玉を売ってもマリヤ(毬屋)と呼ぶが如し・油を貯えていてもアブラム(油無)とはこれいかに 年老いていてもサラ(まっさら)と呼ぶが如し
2018.09.09
コメント(0)
「キミ最近、スパイスに凝っているんだって?」「うん、そうなんだ。 ただ、量の加減を間違えたり、取り合わせがまずかったりで、 失敗続きなんだ」「ふ~ん、じゃあ今のところは『スッパイス』だね」「・・・」
2018.09.08
コメント(0)
相田みつを氏の「一生感動 一生青春」より、「だれにだって」という詩です。 だれにだって あるんだよ ひとにはいえない くるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえない かなしみが ただだまっている だけなんだよ いえばぐちに なるからそれでも世の中、愚痴が多いですね。斯く言う愚生自身、愚痴半分、黙っていること半分ぐらいでしょうか。
2018.09.07
コメント(0)
読者 「おたくで出版している本は広告がおもしろいわりには中身がおもしろくないね」販売員「そうですか? じゃあ名誉挽回、来月出版の本をぜひともお買い求めください」読者 「ダメだね。もう二度とだまされないよ」販売員「いえ、いえ、今度こそご満足いただけますよ。 なにしろ今まで広告を書いていた男が書いた本なんですから」
2018.09.06
コメント(0)
「あのヤベエ首相が自民党総裁選で3選され、 あと3年も日本を率いていくらしいけれど、 それって日本にとっていい按配(安倍)なのかなあ?」「あれだけ徳義心に問題のあるリーダーでは、 これからの若者にとって按配(安倍)悪いんじゃない」「・・・」
2018.09.05
コメント(0)
「ああ、恥ずかし」所収のエッセイスト(窓際OL)斎藤由香女史による「パンツドライヤー」の後半部分です。 ・・・ しかしそんな私でも、今年の夏、恥ずかしい思いをした。その日は朝から三十度を超える猛暑だった。明大前駅から京王線の新宿行きに乗ると異様な暑さに気がついた。冷房が壊れていたのだ。車内はすごい混雑で乗客はイライラして不機嫌。汗が頬を伝わり、首筋から胸の谷間(そんなにないが)に流れ落ちる。汗ビッショリになって新宿駅に着くと朝からヘトへと。水色のワンピースには汗が滲んでいるし、ブラジャーもパンツも汗みどろ。”あー、こんな汗だくで会社になんて行けないよ・・・”と思った瞬間、閃いた! 駅のトイレにある手を乾かすドライヤーでブラジャーとパンツを乾かせばいいのだと。 私はトイレの個室で下着を脱いで裸の上にワンピースを着てトイレのドライヤーで「ガーガー」と乾かしていた。”カラリと乾いていい感じ!”と思った瞬間、美人OLが入ってきて、私が手に持っているパンツとブラジャーを怪訝な顔で見られてしまった。 チャラリーン!これは、名にし負う斎藤女史でなくても恥ずかしいですよね。それでも、そこは平然として乾かし続けなければ・・。
2018.09.04
コメント(0)
妻「ねえ、見て。このピンクのスーツ。 これを着ると十歳は若返ると思うわ」夫「うん、たしかに。とくに脱いだときによくわかるね。 オッパイがおばあさんみたいに垂れさがるから」
2018.09.03
コメント(0)
「阿波踊りって、休みなしに踊り続けるのかい?」「まあ、数時間のことだから休みなしでも踊れるけれど、 1時間毎に休憩をいれるんじゃないのかなあ」「へえ~、そうなの」「だって、あわー(hour)踊りだろう」 「・・・」「それと、色々手は打ったけれど、阿波踊りは今年も大赤字になり、 運営主体はあわを食い、あわてふためいているらしいよ」「・・・」
2018.09.02
コメント(0)
刑事 「ご主人の自殺の理由がおわかりですか」未亡人「いいえ。見当もつきませんわ」刑事 「最後の日記には”会社でも家庭でも虐げられ、 うだつのあがらない人生だった”って書いてありますが・・・」未亡人「とんでもない。 そりゃ、あの人、会社じゃ万年平社員だったかもしれませんけど、 家ではナンバー・ツーの位置を与えられておりましたのよ」
2018.09.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()