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あるところにノミの中年夫婦がいた。亭主が、「なあ、おまえ」と、言えば、女房が、「なんだい、おまえさん」「今に生活がいくらかよくなったら、 オレたちも犬を飼って、のんびり暮そうよ」
2018.11.30
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神父「私が病人の枕もとに立ったとき、 病人は顔色がまっ青で明らかに瀕死の状態でした」院長「ほう?」神父「ところがどうでしょう。私が神の祝福を与えて立ち去ると、 たちまち元気を取り戻しました。 この現実をどうお考えになりますか」院長「べつに。ときどき酸素吸入のチューブを踏む人がいるんですよ」
2018.11.29
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「海外旅行のおもてなし」(日経生活モニター会議より)(5月5日)・マレーシアの有料トイレ。小銭が足りず困っていたら、通りがかりの人がサッとお金を渡してくれた。あんなありがたい小銭はなかった(30代女性)。・ドイツの田舎町で列車に乗り遅れそうになり、大きな荷物を持って夫と走っていたら、見ず知らずの婦人が車で駅まで送ってくれた(40代女性)。・25年前のオーストラリア旅行。公衆電話に手帳を置き忘れたが、メモしてあった現地の知人宅に届けられた。今も捨てずに持っている(40代女性)。・米国東海岸のホテルに一人で宿泊。初めての土地での笑顔の接客や会話がありがたく、帰国後、ホテルのフロントの仕事に就いた(40代女性)。・ネパールのトレッキング旅行の最終日。年配シェルパの方が、地元の現地の人しか行けない山の中の酒場に連れて行ってくれた(50代男性)。 不安がいっぱいの海外旅行。現地での心温まる「おもてなし」は忘れられない思い出になる。日経生活モニターの体験で多かったのはサプライズ。「誕生日に泊まったホテルの部屋に、バースデーケーキが置いてあった」(40代女性)が代表例だ。 「救急車で運ばれた妻に、ホテルの人が最後まで付き添ってくれた」(30代男性)は地獄に仏の体験。40代男性は「これまで助けてもらった分、外国人旅行者に親切にしている」。旅は道連れ、世は情けとか。これから日本も益々外国人旅行者が増えますが、精一杯の親切を心掛けたいものですね。
2018.11.28
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「このバプテスト教会、年取った女性ばっかりだね」「うん、それで陰では、ババテスト教会って呼ばれているんだ」「・・・」
2018.11.27
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(護衛艦にて)隊員「艦長の便秘がひどくて、下剤をかけても全く出ないようなんです。 腸閉塞の心配はないでしょうか?」船医「それは困ったね。 腸閉塞だとしても、艦内では手術もできないしなあ。 まあせっせと、浣腸でもしてみるか」隊員「・・・」
2018.11.26
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「KYBによる免震用ダンパーの検査データ改竄が大分問題になっているね」「うん、そうだね」「世間でこれだけ検査不正が問題化している最中にまたまたやらかすとは、 KYBも本当にK(空気)Y(読めない)B(バカ)だよね」「でもKYBも、納期が間に合わず、 K(苦し紛れに)Y(やって)B(バカをみた)のかも知れないよ」「・・・」
2018.11.25
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自信家のオペラ歌手が、コップの前にストローを置いて、「これはオレ様そのものだね」と宣(のたま)う。怪訝な顔をしていると、「だって、マエストロ(前ストロー)だろ」「・・・」
2018.11.24
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ある時、徳川吉宗が大岡越前守に尋ねた。「善と悪とはどんなものか」越前守は、起きあがりこぼしを持ち出し、「ご前、ご覧くだされ。これが善でございます。 いくら倒そうとしても倒れるものではございません」「なるほど」越前守は懐ろから小判を取り出し、起きあがりこぼしの背に縛ってから、「しかし黄金を背負って欲に迷うと悪に変わります。 ほれ、この通り、倒れて二度と起きあがれません」
2018.11.23
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「十一月十八日は何の日だか知ってるかい?」「知らない」「土木の日さ」「どうして?」「土を分解すると十一、木を分解すると十八になるだろう。 だから、この日は土木の日なのさ」「・・・」
2018.11.22
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社員A「倒産の淵にあったニッサンの救世主となった会長が、まさか金銭の不正で逮捕されるとはね。 ハンマーで頭をゴーンと殴られたようなショックだったよ」社員B「再建策立案のために会長の許へニッサン(日参)した日々が思いだされるなあ」社員C「会長は余りもに長い間、権力の座にあったので、 ついつい思い上がって、結果をカルロス(軽Loss)と見誤ったんだね」
2018.11.21
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(樋口有介「誰もわたしを愛さない」より) ・・・「ねえパパ、キリンの首がなぜ長いか知ってる?」「首が短かければ馬と区別できないさ」「そういう問題じゃないよ。馬はウマ科、キリンはキリン科、馬がなん年生きても首は長くならないよ」「それじゃキリンの美意識だ」「美意識って」「固有の価値観というか、そういうやつかな」「言葉でごまかしても駄目、要するにパパ、知らないんでしょう」「おまえは知ってるのか」「知ってるよ。キリンはね、高い木の葉を食べるために首を長くしたの」「自分で長くしようと?」「自然淘汰だよ。長ければ長いほど餌がたくさん食べられる。餌をたくさん食べれば体が大きくなって、そういうキリンは強いから子供だってたくさんつくれる。そうやってね、首の長いキリンだけが生き残ったの」「屁理屈だな」「ヘリクツじゃないよ。自然淘汰は進化論の基本だよ、そんなの常識だよ」「小学生も大変だ。俺の時代はちょっとだけ宿題をやって、あとは寝るまでテレビを観てたのに」 ・・・愚生も、この柚木草平パパの意見に賛成で、学校でこんなヘリクツばかり学ぶ小学生にやり込められたくはありませんね。
2018.11.20
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「人は何故笑うのか」「ケーキ屋さんはおかしくって(お菓子食って)笑う」「人は何故笑うのか」「笑ったっていいじゃない、人間だもの」(6月3日、「笑点」より)
2018.11.19
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淑女と政治家は正反対の言葉遣いをする。淑女が”ノウ”と言ったときには”たぶん”であり、”たぶん”と言ったときには”イエス”であり、”イエス”と言ったら、その人はもう淑女ではない。政治家が”イエス”と言ったときは”たぶん”であり、”たぶん”と言ったときは”ノウ”であり、”ノウ”と言ったら、その人はもう政治家ではない。
2018.11.18
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女A「なまあたたかい夜だったからサ、 窓をあけたまま眠っていたのよね」女B「ええ?」女A「なんだか胸が苦しくなって眼をさましたら、 まっ黒いマントを着た人がそばに立っているのよ」女B「もしかしたらドラキュラじゃないの?」女A「ええ・・・。でも、彼、とっても紳士的なの。 血液銀行から勧誘にあがりました、って」
2018.11.17
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「世界で一番初めにセクハラを厳しく戒められたのは、誰だか知ってるかい?」「さあて、誰だろう」「それは、イエス様さ」「イエス様?」「イエス様は、マタイによる福音書5章28節で、『みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、 既に心の中でその女を犯したのである』と仰有ってるだろう。 だから、みだらな思いで女性を見るのは、セクハラそのものじゃないか」「・・・」
2018.11.16
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「どうしたんだい、医者からあれ程厳しく食事制限を言われているのに、 そんな山盛りのご飯やおかずをヤケ食いして?」「うん、心を入れ替え、食い(悔い)改めているんだ」「・・・」
2018.11.15
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ユーザー「このコンピュータは間違った答を出しても、 どこを間違えたのかわからない仕組みになっているのかね」メーカー「はい。官公庁御用達ですから」
2018.11.14
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「チビチビっていつもバカにするけれど、 オレだって165はあるんだぜ」「本当かい?」「もっとも血圧の方だけれどね」「・・・」
2018.11.13
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「恋の病いなのかなあ、 あの娘(こ)のことを考えると胸が痛くなってくるんだ」「それ、単なる不整脈だと思うよ」「・・・」
2018.11.12
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「いつも意地悪ばかりして、大っ嫌いな兄貴に生魚を食べさせたんだ」「どうしてさ?」「だって、うまくいけば、生魚につく寄生虫のアニキサス(兄貴刺す)で 兄貴を苦しめられるじゃないか」「それを言うなら、アニキサスじゃなくて、アニサキス(兄さキス)だから、 兄さんにひれ伏すことになるよ」「・・・」
2018.11.11
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息子「お父さん、 この世に正直ほど大切なものはないって本当?」父親「もちろんそうだ。 ただ大切なものはあんまり使わないで、 大事にしまっておかないといけないよ」
2018.11.10
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妻「身の上相談の番組を見ていると、 出てくるのは大てい男に金をだまし取られた女ばっかりよ」夫「ウーン。女性の社会的立場が向上したんだなァ、ヤッパリ」
2018.11.09
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ここはフランスの片田舎。裁判長が証人台の男に尋ねた。「証人は、暗い夜道で百メートルも離れたところから、 被告の顔を見たと言うけれど、 証人は夜どのくらい遠くのものまで、 ハッキリと見ることができるのですか」証人は首をかしげながら、「まだ計ったことがありませねえだが・・・ お月さままで何メートルありますだ?」
2018.11.08
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「生涯で一番慌てたあの時」(日経生活モニター会議より)(4月21日)・お客に見せてはならない資料を誤ファクスし血の気が引いた。飛んで行くと幸い担当者が休みでうまく回収できた(40代男性)。・新規公開株に当選したとき、間違えて「辞退」のボタンをクリックしていまった(40代男性)。・外国の広大な墓地での急な腹痛と便意(70代女性)。・自分の誕生日を1日違いで記憶し、サラリーマン生活のほとんどを過ごした。定年手続きで戸籍抄本を見て気付き、あぜん(70代男性)。・新入社員の初配属でのあいさつ。配属先は本当は銀座だったのになぜか新宿と間違えた(40代女性)。 春は入学・就職の季節。日経生活モニターに聞くと、生活の変化がミスを呼び、生涯一番の大慌てにつながる例が目立った。「入社式で乗り継ぎを間違え、人事課長に『もう来ないと思った』と言われた」(60代男性)などはその典型だ。 結婚話も多い。「式前日に痛飲し寝坊。慌てて式場に行ったがカッターシャツの上に礼服を着ていて、友人にシャツを借りた(60代男性)など、多重事故も目立った。愚生は若い頃、トイレが近く、それにまつわる失敗は数えきれないくらいあります。特に入学試験中に我慢できなくなった時が一番つらかった。
2018.11.07
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(問い)キリスト教と北朝鮮の違いは何か?(答え)キリスト教では、すべての民のために一人が犠牲になる。北朝鮮では、一人のためにすべての民が犠牲になる。
2018.11.06
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店主「仏さまは踊り子さんでいらしたんですか」客 「うん。踊り子と言っても、ストリップ小屋のほうだけど・・・」店主「おやおや。それではお棺の腰のあたりにもう一つのぞき窓をおつけしましょうか」
2018.11.06
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ある男がチャーチル卿に尋ねた。「政治家にとって一番大切な能力はなんですか」チャーチル卿は葉巻きをくゆらせながら、「政治家にとって一番大切な能力は、 明日なにが起るか、適確に予測する力だ」「なるほど」「そして、それが起らなかったとき、 なぜ起らなかったかうまく言いのがれる才能だ」(日本の某首相も言いのがれの上手いこと。)
2018.11.05
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第一次大戦のころ、フランスにクレマンソーという政治家がいた。ある新聞記者が晩年のクレマンソーに尋ねた。「あなたの知っている最悪の政治家はだれか?」するとクレマンソーが答えた。「さよう。最悪の政治家を選ぶのはじつにむつかしい。 これこそ最悪と思ったとたん、もっと悪いやつがかならず出て来る」(ヤベエ首相のあとは、もっと悪い?)
2018.11.04
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「尿が出きらない、残尿感があるときには、 膀胱の辺りに手を当てるとよいらしいよ」「へえ~そうなのかい?」「これが本当の残尿手当さ」「・・・」
2018.11.03
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街中で旅行者らしい黒人が転んだので、助け起こそうとすると、「ハクナマタタ」「はくなサルマタ?」「ノー、ノー、『ハクナマタタ』はスワヒリ語で、 大丈夫、ノープロブレムという意味です」「・・・」(ミュージカル「ライオンキング」でも、劇中歌「ハクナマタタ」がありましたね。)https://www.youtube.com/watch?v=F3QjqT4i1I4
2018.11.02
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「どうしたんだい、青い顔をして?」「うん、帰省中に家の畑でとれた生野菜を食べたのが悪かったのか」「・・・?」「寄生虫にやられてしまってね」「・・・」
2018.11.01
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