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をCSでハイビジョンモードで録画してみた。本戦はかかさず見ているものの予選を録画してじっくり見たのは初めて。一人一人のライダーをじっくり撮影しているのでライディングが良くわかる。本戦だとバトルを撮るために引き絵が多いが、予選はアップが多いので細かい動きまで見える。特に直線からのブレーキング、コーナーへのアプローチが興味深く、外足でタンクを使って減速Gを逃がしているのが見えた。その他でも、実に参考になるライディングが見て取れ、もう保存版間違いなしというほど価値がある。これからは予選の録画は外せないぞ...。
2007.04.25
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ちょっと仕事に追われ更新が遅れました、ご容赦を...。さて今回はタイヤ特性の違いによる曲がり方の違いについて。ただし、いつもの通り内容は「個人的な見解」に基づくものなのでご注意を。上がBT-014、下がPilot Power。赤丸の部分が最もタイヤが曲がろうとする部分。裏を返すと、実は最も安定感が無くなる瞬間でもある。赤丸の位置を過ぎないと加速のための駆動力を掛ける事ができない。BT-014は、「倒し込み」からなだらかに曲がり始め、旋回中盤もなだらかに曲がり続け旋回の最後で「ぐらっ」という感じで倒れこむように少し旋回力を増す。この部分で車体を起こすための駆動力を上手く掛けていたとしても同じような特性を示す。これが自分が不満に思っている「前輪の応答遅れ」感に繋がる。Pilot Powerは、倒し込みを開始した瞬間に「一気に」向きを変え始める。これが自分が好む「前輪の応答速さ」感である。別の表現をするならBT-014は「U(ユー)」字のような旋回を、Pilot Powerは「V(ブイ)」字のような感じである。アクセル操作を比較すると、BT-014は、「倒れこみと起き上がり」のバランスを微妙に取るため旋回中全体で「充て駆動(加速ではない)」操作であるのに対してPilot Powerは、「倒し込み=赤丸」の後は、倒れこみ続けようとする車体を起こしながら立ち上り加速に繋がる「弱加速駆動」操作。また、基本的に車体をバンクさせている限り、倒れこもう、曲がろうとする力を維持し続ける特性であるため、アクセル操作は「開ける方向」で制御できるので、とてもイージー。ペースを上げて行って余裕が無くなってきても気を使わないで済む特性といえる。ただし、旋回中もアクセルを開ける操作に慣れていないと「曲がりすぎて怖い」というイメージに繋がるかもしれない...。
2007.04.22
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いよいよ、BT-014に見切りをつけてパイロット・パワーを装着した。交換風景を見ていると、タイヤの柔軟さが良くわかる。大排気量向けのワイドラジアル(180/55程度)に交換する時は、「相当な格闘」を目の当たりにするが、パイロット・パワーではホイールに取り付ける際に「スポンッ!」という具合にはまってしまう...。走ってみても、その手ごたえの違いはよーくわかる。R750の時は、高速道路の継ぎ目でタイヤ浮いて「空転」するかしないかという差が現れた。R600ではトルクがないからそこまで歴然たる差はないかもしれないがとりあえず楽しみである。
2007.04.15
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カウルを初めて付けてみた。 いままでは、ほとんど走る際に”何かしら荷物”を積んでというパターンだったから、付ける機会が無く。で、実際これがR600本来の姿、デザインなんでしょうか。別にGPレプリカという位置づけでなくとも、現代のGPデザインに共通するところが見え隠れしてる感じ。あとはタンデムステップとリヤフェンダー、ミラーを外せば更に言うこと無しと思ってしまうトコロなんか、やはり、いくつになっても”やんちゃな魂”は抜けない模様で。しかし背景が良くなかった。>せめてサーキットであれば...
2007.04.11
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したので、自分自身の備忘録として記述。ステージは、T署定例(前述のスラローム)「フロントタイヤの接地感の問題と初期内向力(応答遅れ)」がどうもしっくり来ない...。GSX-R600の扱いにも大分慣れてきて、最近は自分の引き出しにしまってある走行技術を試しながら許容限界を探りはじめている。そのため徐々に走行ペースも上がってくる訳であるが、想定通りというかやはり色々問題が浮上してきた。まずはその中で大きなものをひとつ。1.走行レベルが上がって旋回速度を増しているにもかかわらず旋回力が向上しない。更にクリッピング手前で路面に荒れや多少砂が浮いていたりすると、タイヤ押し付けている手応えが薄くなりため遠心力で外に持って行かれそうで正直怖い。タイヤ自体の特性だと思うが、相変わらず倒し込み直後での応答反応の鈍さ、フロントタイヤが寝ていく時の”ゴロつき感”が前面に押し出され「素早いバンキング」と「舵角の付き」が実現されない。そのため、前輪の接地面に荷重が乗り切らない印象があり、内向力が増加しない。その上、遠心力に負けてフロントタイヤがブレイクしそうな兆候を示すので安心して攻めきれない。フロント表面の荒れ。F署コースに比べて速度域が高いにもかかわらず、グリップしてる感じが少ない。2.旋回中盤~後半では、主に後輪からの倒れ込み感があるため開け切れない。 リヤ表面の荒れ。同様に、グリップしてる感じが少ない。自分としては、もう十分なバンク角であると思っていて、そこからは車体を起こす方向に持って行きたいのだが、このアタリでフロント舵角が付こうとするため、その間までの”ほんの一瞬”後輪が不安定な様相を見せる、アクセルを充てているのも関わらず。そのため、本来は立上がりに向けて更に駆動力を増して行くべきトコロを、安定するまでの数秒を待ってから駆動力を掛ける事になってしまう。低速だけでなく、高速区間でも同様のクセを示す。圧側、伸側を調整しても一向に改善されないので、このあたりがBT-014の限界なのかもしれない。これは、タイヤが悪いとかいうのではなく、単に乗り手の乗車技術グセによる相性の悪さである。このままBT-014を履き続けても、精神的に良くない(気分的にも良くない)ので近々他銘柄へ履き替える事になるかも...。
2007.04.09
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R750で使っていた自作リヤシートバッグが装着できなくなったため、新調しました。ゴールドウィン GSM17701 スポーツシェイプシートバッグ バイク用品店で、比較したところ一番スタイリッシュに思えたが実際にリヤシートに装着してみると...。自分のイメージと相当違った。けっこう、一体感がありませんでした。バッグ単体でみると流線型でスマートだったはずが、R600に載せるとほんとに別物が乗っかってますって主張してくれて。まあ、SS系に荷物を積む事自体に無理がある訳でどこかのデザイナーさんへのお願い:車種別の一体感のあるバッグを作って欲しい。3万円ぐらいまでなら頑張って買います。
2007.04.06
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前回のT署定例スクール続き。<ストップ&ゴーコースの解説>レイアウトをおさらい。図の左下が本コースのスタートとなる。スタート地点より発進、アクセルを出きる限り大きく開けて加速。チャレンジできる人は全開にする。コース中央付近までに3速までシフトアップする。前方に見えるパイロンに近付いてきたらブレーキを掛けて減速、3速→2速→1速とシフトダウンしパイロンを通過したら即座に180度ターンする。ターン終了後、車体を起こしながら”コースに対して”車体を真っ直ぐにし、先ほどと同じようにアクセルを出きる限り大きく開けて加速する。以降、シフトアップ~減速~シフトダウン~ターンを繰り返す。このコースの狙いは、公道では滅多に行う機会はないと思うが「操作の難しさ」と「心のゆとりの無さ」を体験してもらう事。つまり、少し危険な領域まで踏み込んでもらってアクセルを開けなさ過ぎで危険な状況に遭遇してしまう事も見受けられ、安全な走りにはオートバイの特性を生かす事も重要、身体がカチコチに固まって一連の操作が全くできない。操作が出来てる人は、手加減した「加速とブレーキング」で、「開けっぷり」と「減速での格闘ぶり」が、”狙いを理解してもらえているようで”ちょっとだけ嬉しいかったり...。
2007.04.02
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