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昨年訪問いただいた方々、本当にありがとうございます。本年も、ぼちぼち更新して行きたいと思いますのでどうぞ、お付き合ください。今年も安全運転でいきましょう。
2007.12.31
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750から600に乗り換えて1年あまりが経過した。1年と言っても、走行距離はあまり伸びず、コース走行に費やした時間においては過去最低だろう。実際に乗る時間よりも頭の中でのシュミレーションが多かった...。それでもそれなりの成果は出て、以前よりは多少思い通りにバイクを操れる割合が増したようだ。 さて、現在克服中の課題について。それはコーナーリング速度(旋回速度)のアップ。さすがにNSRのようには行かないものの、600の持ち味はある程度速度を維持したままコーナーに侵入、向き換え時間を出来るだけ短くし、旋回中から加速状態に移行、大排気量に劣る立ち上がり加速力を補うというもの。 実はこれが、上手く出来ていない。前所有車R750で四苦八苦しているウチに、以前CBRで養った突っ込み速度と旋回速度の感覚を忘れてしまい、 600だというのに減速し過ぎてしまう... 実はこの感覚をリセットするのがなかなか大変で、未だに満足できる状態にならない。 旋回速度を上げるためブレーキングポイントを遅らせる事を意識すると、目線(正確には顔前面)を送るタイミングを逸してしまう。では、目線を送る事に意識を集中すると、減速し過ぎてしまう。結果、どちらも旋回率が落ちる... これらがたまたま上手く出来ても、今度は身体に無用な力が入ってしまい不要なバンク角まで寝かせてしまったり。注)本当はこの時点でバイクに掛かっている上半身の重みを『スッ』と抜くことにより、フロントタイヤが綺麗に切れ込み-旋回力がMAXとなり、更に車体も同時に起き上がってくるので小回りしながらも加速体制に持っていける。 おかしなもので、これらの動作を意識すればする程どれかが抜け落ちる。これらを一連の、”流れるような動作”として自分のリズムにアジャスト出来ればとも思うが、ほんの数秒間という限られた短い時間に減速Gと旋回Gの作用で身体の動きが重くなるとなかなか克服できず...。練習量の激減もさることながら、年齢による「身体(動き)の切れの悪さ」と「動体視力の低下」が、かなーり足を引っ張っているのだろうけども。兎に角、来年しばらくは、リラックス&顔振り運動、背筋による上体起こし運動に重点を置いて乗ってみたい。
2007.12.26
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ツーリングでアップハンドル車を借りて乗る事がある。上半身が起きて、視線も高くなり大変快適。景色も良く見え、ツーリング気分を満喫できる。正直、やっぱりアップハンが良いなと思う瞬間でもある。ところが、30分も乗っていると徐々に違和感を覚えてくる。(セカンドバイクとして、アップハン仕様のグース350に乗っていたときもそうだった)それは、ハンドルに伸ばしている”腕の重さ”が気になり出す事。講習会で説明している基本の乗車姿勢を実践し、上半身と腕の力を適度に抜き、リラックスして乗る訳だが、手首から肩にかけてのラインの高さに比べて”ヒジの部分が垂れ下がる形”になるため、腕自体の重みが強く感じられ意外だが”腕だけ妙に疲れる...”SS系では、常に斜め下に腕は向いている訳でどんなに腕の力を抜いてもヒジの位置が手首より下になることはないので腕が疲れるなんて事は無いけれども。アメリカン乗りとか白バイさんとか、アップハンドル仕様の皆さんは、この奇妙な疲れは感じないのかな?
2007.12.19
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3年ぶりに皮パンツを購入。今回はちょっと奮発して、クシタニさんの2007年モデル「ザイロン」今まで履いていた皮パンツのヒザ後部にある通気メッシュに大きな穴があいてしまったためと、皮自体が経年変化で固くなってしまったために買い替え。実は先月中旬に購入していて、T署、F署で試している。まず装着して街中を走っていると、まるで履いている感じがしない!特に今までの皮パンツのように、腰、股、モモにかけて抵抗感がないため正直”心細い感じ”である。皮のクオリティが非常に良い事、ツナギで流行の@「柔軟な別素材」で内股部分が構成されている事、ライディングフォームに合わせた裁断である事がこの感覚を生み出している模様。スクールでの準備体操では、その差は歴然で屈伸、伸脚、アキレス腱伸ばし等、自由度が全く違う。ちょっと大げさに言えば、まるでジャージの感覚。(ブーツを履いているので実際には違うが)もう驚き以外のなにものでもない。コースをいつものように走っても、腰とヒザの動き易さは雲泥の差でライディングの動きが非常に軽い。という事で、この動き易さによって「今までより更に速いペースで走れるのでは?」とも思ったが、実際は全くの逆で、動き難さ=ライディングの安定感を生み出していたらしく、反って不安定なライディングになってしまった。どうやらこの自由度の高さ感に慣れて安定感を別途作り出さないといけないらしい。(苦笑)>ちょっと意外だったそれと内股の部分から冷たい風がダイレクトに入ってくるので、これからの季節は相当寒いかも。まっ、自由度とのトレードオフだから仕方がない。レースモデルからのフィードバックというのは、凄いんだなぁと深く関心した逸品でした。
2007.12.14
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日曜日は、今年最後のスクールでした。気温も12月としては暖かく、絶好のバイク日和で練習中はうっすら汗をかくほど。写真は、定例会場にある柿の木。教習所の所長さんが大切に育てているのかな? F署は、T署定例のように毎回違ったセクションを作るわけではなく、固定のセクション。坂道レムニー、一本橋、狭路ターン、8の字、直パイスラ、急制動。会場となる教習所が狭いので、その各セクションは他会場と比べると若干きつめにならざるをえず、初心者は難易度が高いという印象をもってしまうらしい。慣れてくると、それが逆に向上心をくすぐるのか、多くの受講生さんが来てくれるので大変うれしい。とはいえ、やはり初心者の方の定着率が悪いのが残念なところ。セクションが若干きつめと言っても難易度が非常に高いというのではなく、視界に入ってくる障害物、”縁石やガードレール”が気になって操作に集中できないというのが大きな理由。どうしても目線が障害物にいってしまうらしい。ツーリング先で峠のコーナーを曲がるとき、『あっ、曲がりきれない』と思って反対車線に飛び出してしまうのと似た感覚かもしれない。コーナー外側に視線を向けず、イン側の先、曲がりたい方向に視線を向ければ、実は十分曲がれたりする事が多いのだが、ついついコースアウトしそうな方向やガードレールを見てしまうので、バイクもそっち(見た方向)に進んでしまう。F署のセクションも目線(顔)をきっちりと向ける事ができれば、意外なほど楽にクリアできるのだが。1回や2回であきらめずにせめて10回ぐらい通いつづけてもらうと、段々出来るようになってくるのだけど...。課題をクリアできないとやはり面白くないというのが大きな理由かな?本年度のF署定例は、今回で終了。インストラクターご奉仕もしばらくお休みなので、その間やっと朝寝坊ができます(苦笑)。最後に、来年は2月第1日曜日からスタートです。
2007.12.11
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こんなのをつけてみた。アイドリングスクリュー(延長)。>画面中央のホースの付いたギザギザ状の黒いネジ。K7はノーマルだとエンジンの奥まった部分(正確にはインジェクション脇)に、”非常にこじんまりとした”つるんとしたネジがついているだけで、調整したい時には、カウルの隙間から手を突っ込んでまわさなければならない。これがまた、回し辛いだけでなく気を抜くと『エンジンの熱で手の甲をヤケドする』羽目になる。→何度も焼きましたよで、このダイヤル部分をなぜ延長したかというと、一番の理由は”長い信号待ちや早朝停車中に”時計と逆周りに回すと、排気音がウルサくなくなるから...。時計と逆周りに回すとエンジン回転数が下がる→排気音低下となり、周囲の目を気にしなくて済むのである。>実際、K7って排気音大きすぎでも、あまり下げすぎるとエンジンにもよろしくないし、エンストし易くなるため通常走行時では、メーカー推奨値(1300rpm)に戻す訳で(時計正方向に回けばOK)。その他、実は裏技としてマメに使う機会(内緒)があったりするので、その時にマシンを降りずに”ちょいちょい”とエンジン回転を上げ下げできると非常に楽な訳で、つけてみたというご報告である。興味のある方は、いかが?
2007.12.05
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いやいや、日曜日は返す返すも残念だった。世間的には、相変わらず弱いといわれているが、もとバレーボール出身者としては、”天晴れ”と賞賛せずには居られない。ロシア戦セット前半~中盤にかけてのシーソーゲームでその片鱗を見せた。過去~これまで、強豪相手に競り合う事なんぞ一度もなかった。河合だ、中河内だ、加藤だ、と歴代の選手達ですら望むべくもなかった。ラリーもできる、スパイクやブロック、サーブで相手を翻弄し、打ち負かし、自分達の力で得点を上げる。これほど見事なゲーム運びは日本バレー始まって以来の出来事。では、なぜ負けるのかというと、細かいミスが肝心な所で出てしまうから...。ちなみに、試合開始の1点先行、テクニカルタイムアウト後の1点先行、19点、21点なんかは要所である。それと、3点ぐらい先行すると集中力が途端に切れる事。これを出来るだけ抑えられれば、ほぼ互角に渡りあえるはず。それを証明したのが日曜日最終戦4セットめ、ブラジル相手に7点リードするも、不幸な事故により0ポイントに戻されたにも関わらず、追い上げを見せた。タラレバは言っちゃいけないというが、あえて言わせてもらえば、7点さえ0にされなければ、25点を先に取ったのは日本だった。25vs23というのが4セットの結果であったはず。いや、あのまま続ければ精神的に落ち込んでいたブラジルは、もっと大差をつけられていただろう。試合は結果だというが、バレーをかじった事のあるファンならあれだけのプレーを見て彼らを否定することなんか出来はしない。それほど感動した。ただ、その前に実力は十分にあるのに、なぜか弱いチームに”負ける”悪い癖を直さないとイカンけども。気合いが入らないのかなぁ。これだと、入賞するのは難しいし、それなりに大きな課題が残されているな。頑張れ、ニッポン!とはもう言わない。君たちは、滅茶苦茶頑張ってる。
2007.12.04
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