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バンクセンサー取り付け終了。といっても、単なるネジなのでスパナで締め込むだけ。長さ比較の図 左がノーマル、右が今回取り付けたネジ。真ん中のナットでセンサー長の微調整が可能となる。(ノーマルと同じ長さまで短くする事はできないが)見た目、格好は良くないもののバンクしすぎで転倒するよりはマシだし、バンク限界時のセンサー長が判った時点で、スマートな形のものに交換すればいいかなと。センサー長は、現状ではおよそノーマル比の3倍程度。先端部分が綺麗に丸まっているので、接地時にも一応安心。素材自体もそれほど硬いものではないので、何か障害物にあたると簡単に曲がるし、スパナ等で元に戻す事も容易。実際、R750K1につけていた時に、コース上の縁石に『がっつん、がっつん』ぶつけて走っていてもステップ周りにダメージが出る前にネジが先に曲がってしまう事も確認済みでもある。実は何で必要になるのかというと、自分のライディングスタイルに起因している。右のバンク角限界は、ブーツ右足につけているバンクセンサーで察知できるものの、左のバンク限界が察知できない乗り方になっているから。なぜかというと、昔に負った左足の古傷でステップに土踏まずを載せた状態で左足に力が上手く入らない。そのため、左足のつま先でステップを踏み込もうとする結果、左足のバンクセンサーは絶対に接地しない(高い)位置にあり、バンク限界は確認できない...。まあ、サーキットのようにヒザを開けばスネ部分で感知できるかもしれないが、そうもいかないので。まずは、次回定例にて効果を確認してみたい。
2007.07.25
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国内馬力規制が廃止される。まっ、元々メーカーによる自主規制だった訳で、逆輸入車という形でフルパワー車を手に入れる事が出来た我々ユーザにはあまり意味が無かったような。ただ小排気量車では、80年代頃のメーカー間の熾烈な馬力競争が存在したし事故も多かったので、これはこれで役に立っていた部分もあるかもしれない。(その代わり、近年大型車の事故は増えた...)兎に角、本来のパフォーマンスを備えたバイクが国内で正規に買えるというのは嬉しい限り。逆輸入でメーカー正規保証が無い状態である程度のリスクを承知して購入しなければならなかった現状が改善されるだけでも大きな進歩。メーカーとしても、わざわざお金を掛けて国内専用にデチューンモデルを作らなくていいからメリットあるだろうし、なにより海外向けモデルをラインナップに加える事ができるのでより幅の広い層に魅力ある商品を提供できるというのは相当なメリットではないか。と書きながらもいくつか疑問は残るが、一番の疑問、いや正確には気になる事は、GSX-R750の今後である。自主規制がないのであるから国内販売~ラインナップに当然載っても不思議はないのだが、そのままでは騒音規制に引っかかるという致命傷があるため、そのままでは国内販売はありえない...。でも、ぜひ販売して欲しいし、販売してくれたら是非とも買いたい。やはり、街中走行での750ccのトルクと、低回転は捨てがたい。ロングストローク仕様となって、扱いやすさも相当向上しているだろうから...。>>K1のようにレーサーベースでは無いので、吹け上がりやパワーの出方もかなりマイルドじゃないだろうか?こちらをご覧頂いている皆さんは、規制解除に何を期待します?
2007.07.23
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日曜日早朝、自宅へ連絡が入り、『F署定例は雨模様のため中止』とのこと。自宅付近は、雨が降っていなかったためこの時点で、もう既に装備一式整えていた。簡易パッドを装着したメッシュシャツに、街中走行用のジャケット、皮パンツを装着、着替えその他を入れたタンクバッグに、ヘルメット&グローブを手にまさに、発進準備完了! と言う状態。かなり拍子抜け...。という事で ”サードセッテイングの確認はまたしてもお預け” と。さて話は変わり、前回走行時、右旋回でバンク中 『ブーツ・スライダー』を擦っているのも関わらず、ステップに付いている”バンクセンサー”を擦らないという現象が判明した。前所有車であるR750 K1も同様で、バンクセンサーを擦った時にはもう ”転倒” の憂き目にあっているという何の役にも立たないモノだった。GSX-R600 K7もどうやら同じ感じで、サーキットのように路面のミューが高く ”大きなG” がサスペンションにかかる場合は、接地する事はあるかもしれないが、一般的な舗装路面では ”バンクセンサー接地=タイヤトレッドが無い” となる。これは非常によろしくない状況、改善が必須、という訳で前所有車でも行っていたバンクセンサー延長計画を発動しようと思う。K1の時、色々他車種のバンクセンサーを物色したが『ネジ系と長さ』がマッチするものが探せず困っていたところ、たまたま別の用事で立ち寄った『DIY』の工具売り場に”ネジ&ボルトコーナー”を見つけ、流用できそうなモノはないかと丹念に見ていったら先端が丸くて丁度良いネジを発見できた。R600 K7もバンクセンサーを外して測ってみると、ネジ系は同じ『M8』であるので同じモノが付くはず。ただし、K1よりもバンク角はかなり浅い感じなので、短めなネジを取り付ける事になるだろう。ちなみにK1では、 ” 6cm長 ”のネジを入れても擦らなかった。<タイヤは当然トレッド端いっぱいまで使ってます。→フルバンク時一体何度まで寝る事を想定してるんだろうか?ま、レーサーベース車両だけに60度ぐらいまで寝かす事も考慮されていたのか...。(怖)
2007.07.13
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ミシュランより封書が届いていた。以前パイロットパワーを買った際に応募したプレゼントキャンペーンの当選おめでとうございます!という通知かと思い、封書を開けてみた。すると”タイヤに不具合が出るかもしれないので、交換願います”という『リコール』通達の封書だった。 要約すると”Made in France”で”250km以上の速度で連続走行すると、剥離現象が起こる場合があります”という内容。ミシュランはフランスのメーカー。250kmで連続走行する機会は全くないが、サイド部分のみ既に”6分山程度まで使いこんでしまっている”ので新品に交換してもらえるのは非常に嬉しい限り。早速、バイク屋に電話をして交換日を決めようと思ったが、一応念のため、『フランス製だよな?』と確認。するとMade in Spainだって...orz世の中そんなに甘くないのねぇ
2007.07.05
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