2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

先週のT署定例では、咲いていなかった桜も本日はほぼ満開に近く咲き誇っていた。'07GSX-R600にとっては初めての桜。一応お約束のショットを。今度の日曜日は、F署定例。そういえば、F署の会場は桜があっただろうか?<意外と覚えていない免許取立ての頃、茨城県にツーリングに出かけて道に迷い、適当に県道らしき道を走っていたら突如、桜並木が延々続く場所に遭遇し、桜吹雪舞い散る幻想的な世界で愛車を走らせた事があったっけ。まるで、桜の華の海にダイビング!したような浮遊感。それ以来オートバイの世界にどっぷりとハマッて行ったように思う。自分の周りを鉄板で囲われている車と違って四季の移り変わりを直に感じる一種独特な感覚がライダーを虜にするのかも。
2007.03.30
コメント(4)

T署定例スクールを開催。まずは午前中でコース作り。コース半分を傾斜走行(コーススラローム)専用コース、もう一方をバランス系コースとする。今回のレイアウトは、こんな感じである。今回は、スクールの内容について書いてみたいと思う。まずは、傾斜走行(コーススラローム)専用コースでの練習について。この練習の狙いは、無駄なバンクをしないで効率良く安定した旋回を体得してもらう事である。受講生は具体的に何をすれば良いのかと言うと、 旋回を開始した時=バイクを傾けていった時に、自動的に前輪が切れ込もうとする 「ハンドルが切れる」動きを感じ取り、腕でそれを押さえつけないように心がける。こと、これをスラローム走行をしながら実践する。裏を返せば、かなり高い割合でスクールに参加中のライダーですら「ハンドルを押さえつけたり、こじったり」して本当に安全とは言い難い乗り方になっているという事実がそこにあり...。講習に参加していない一般ライダーであれば、その割合は更に凄いことに... ここで話が少し逸れますが-------------- m(_ _)m --------------------------☆☆☆☆☆ バイクの構造 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ バイクを傾けると、 前輪が内側に切れて曲がろうとする=ハンドルも切れてくる。 ↓ 遠心力とバンク角、それと前輪(ハンドル)切れ込みのバランスポイントで落ち着こうとする。 ↓ 安定した効率の良い旋回(適正なバンク角と旋回スピード)が実現する。ようにメーカーは一生懸命バイクを開発している訳で、ライダーが、それを引き出すように乗ってあげれば、メーカーが意図&設計した通りの「高性能を楽しめる」ようになっている...。はずなんですが、☆☆☆☆☆ バイク + 街や山道で見かけるライダー ☆☆☆☆☆☆☆☆ 基本的に”ハンドルを持つ腕に力が入っている”ように見受けられ... バイクを傾けると、 前輪が内側に切れて曲がろうとする=ハンドルも切れてくる。 ↓ ライダーさらに腕に力が入りハンドルを押さえつける。中にはハンドルにしがみつく。 ↓ 前輪(ハンドル)切れ込みが妨げられ、バランスが取れないバイク ↓ 仕方が無くバイクは、より深くバンクする事でバランスを維持しようとする。 ↓ 旋回ラインは大回りになるし不安定、バンク角が深いためライダーも怖い。ゆえに、バイク本来の性能が引き出されないばかりか「危険と隣合わせ」な状況かもしれない...-------------- m(_ _)m 話は戻ります --------------------------で、コーススラロームを実施すると、コースに慣れるに従って走行ペースが徐々に上がるため、つい「速く走る事」「前の人に放されまいという意識」が強くなり、基本操作(主に下半身で車体をホールドする事)がおろそかになり始め結果、肩や腕などを中心に身体に余計な力が入ってしまい「腕でハンドルの動きを押さえて」しまったり、身体の柔軟性が無くなり首や上半身を捻っての「スムーズで大きな目線の動き」が実現できなくなってしまうという図式に。なので、 旋回を開始した時=バイクを傾けていった時に、自動的に前輪が切れ込もうとする 「ハンドルが切れる」動きを感じ取り、腕でそれを押さえつけないように心がける。 ( →それには、基本操作も重要な事項である)こと、これをスラローム走行をしながら実践してもらえば、練習の狙いが、ひいてはメーカーが意図&設計した通りの「高性能」を安全に楽しめると思う。インストラクターは、こんな事を考えて毎度コース作成と指導をしております。毎度の事ながら長くなってしまったので、バランス系の説明は次回に。
2007.03.28
コメント(0)
セッティング格闘記~「特注バネ仕様セッティング2」を追加しました。お時間のある方は、左ペイン「Freepage List」からお入りください。Falcon_kai@管理人
2007.03.26
コメント(0)

来る3月24日(土)は、定例スクール開催予定。いつものように朝からコース作り。コース半分を傾斜走行(スラローム)専用コース、もう一方をバランス系コースとする。その後手伝いをしてくれる若手に、心ばかりのお礼として、特別ライディングレッスン。講習会というと低速系が多い中、この定例は中速40km~60km程度まで旋回スピードが乗るコース設定をするので、実践用セッティング出しにはもってこい。(一年に二回ぐらいは、80km以上の設定も)その合間を見計らって、GSX-R600で自分も少し走り込んでみたい。定例F署講習会で試したライディング方法が役に立つか?を見極め&自分の乗り方のひとつとして確立していきたいと思う。天候は曇りという事だが、気温は結構上がる模様。今年は桜の開花とばっちりタイミングがあったので、お昼ご飯(と言ってもコンビニ弁当)の時には、花見をしながらのんびりと風流に浸れるか...。走るのを忘れて華の宴というのもちょっと魅力的ではある。講習受付開始は、12時45分なので3月とはいえ、日差しの中で走り回るとかなり暑くなるため曇りぐらいが良いと思う。オートバイスクールに興味のある方はお立ち寄りを。>>晴海フェリーターミナル向かい中央 赤+部分が会場です
2007.03.22
コメント(0)

購入から、半年も経過するというのに初洗車である。拭き掃除は乗る都度やっていたが、水洗いは今回が初めてである。前所有車、R750K1では極太ホイールのおかげで、足回りが洗い易かった。で、R600はというと、さらに輪をかけて洗い易い!なぜかと言うと、ご覧の通りマフラーが全く邪魔にならないからである。スイングアームを除けば手を入れて洗うのに邪魔な物は一切ない。普通に走っていると、ウルサくて適わないと嘆いていたが、こと洗車となると最大のメリットとなる。まあ、個人的には「ウルサイマフラー」という悪い評価があっても集合管の音が好きな人達にとっては「凄くいい音しますね!かっこいいし、羨ましい」となるようだ。↑かなり高い確率で言われます。また、フロント&アッパーカウル自体もスカスカ(空間だらけ)なので、これまた洗車ブラシがよく届く!リヤカウル下も平坦な作りなのでスポンジで「前後に」撫でるだけでOK。開発者が意図したのかは定かではないが、SSとしては、非常に洗い易い車体設計となっていて嬉しい限りである。掃除好きでSSも好きという方にオススメである...。
2007.03.20
コメント(2)

今回の話も過去の経験に基づく個人的な見解が多々含まれております。内容、表現に不適切な部分がある事、何卒ご容赦ください。頑張れ納豆業界という気持ちが根底にある事ご理解を。では、本文へ。あるあるでデータ捏造が発覚して早数ヶ月。ダイエット効果などある訳ないと身をもって実証していた人間がここにいる。 実証したのは、かあちゃん納豆。いや、正確にはとても美味しいのでしばらく食べ続けたというのが本当の理由。当然、痩せはしないのだが、血液中の悪玉コレステロールやxx脂肪やら、悪い数値が正常になった。まあ、肉類の摂取が減ったというのも理由かもしれない...。さて、今までの納豆の概念を覆すこの納豆。容器の大きさ(量)は写真のとおり。これで小800円也 通常90円ぐらいで売られているサイズに取り分け大きさだけでなく、味もにおいも全くの別物である。まさしく、 「豆のおいしさ」を味わうがごとくである。 これを食べてしまうと普通のお店で売っている納豆なんか 「腐りかけの豆」 (生産者の方には大変失礼であるが、敢えて言わせていただこう)である。アンモニア臭、旨味はないという、あたかも腐りかけに思えるが故か(生産者の方には重ね重ね失礼)、醤油や薬味、人によっては卵をかける場合もあるようだが、この納豆に対しては、失礼すぎてそんな行為はできない。 塩を軽く振り、青海苔があれば十分。 機会があったら、一度食してみて!納豆嫌いの人もきっと虜になる!? 横島醤油 かあちゃん納豆: 自分が知っている販売所はココ。 茨城県、千葉県で販売してる模様。ぜひ東京でも販売して欲しい...。
2007.03.15
コメント(0)

定例スクールである。朝はどんよりと曇っていて少し肌寒い。気温も9度しかないため、冬用のライディングジャケットを着込んで出発。現地に到着して課題コースを作っていると、雲も無くなり晴れてきた。それにつれて気温も徐々に上昇。まずは、講和、体操、慣熟。その後、前半課題走行、いつも通り急制動での指導を実施。課題走行:坂道レムニー、一本橋、足つき小路ターン(Uターン)、8の字、S字、パイロンスラローム、急制動約50分間の課題走行が終わる頃には、気温は15度程度多少汗ばむほどの陽気になった。さて、受講生さんの休憩時間にいつものスラロームコースをセットしコース下見と自分の慣熟を兼ねて走行開始。GSX-R600の慣らしもほぼ終わりに近づいたので「バイクなりに乗る」方向から「自分が主導するライディング」に変えて行っても良い頃である。ということで、昨年、突如閃いた「ライディング」=進入前に身体をオフセットしておくライディング方法を試してみる事に。基本フォームは、ステップに土踏まずを載せ、外脚のひざ角度を直角に近付けるように腰を引いて着座。タンクから「こぶし1個~1個半」空けて座ることになる。倒し込み動作に先行し、着座位置をシートの角に載るようコーナーイン側にずらしながら、外脚ーふくらはぎ、ひざ、モモで車体外側をホールド。その時点でモモは4分の1くらいシートに載ってしまっている。例えば左旋回コーナーであれば、右腰が左腰と比べて後ろに引き気味となり、結果「左膝が右膝よりも前に位置する」事になる。そのままブレーキング進入、減速Gにより発生した前方方向へ移動しようとする荷重を「外脚に載せていく」感じで外脚での踏ん張りに変換していく。イメージとしては、外脚の捻りでバイクの行き脚を止めているような感じ。次に、瞬間的に背伸びするように「へそ」を持ち上げイン側へ落とす(三角形の上辺をなぞるように)動作だけで車体はあっさりバンキングを開始する。車体がバンキングを開始するとそれ以降は内側足で荷重を維持する必要はなく、外脚だけでホールドしているような感覚になる。実際、内側足をステップから外してみたが別段何事も起きない。180度ターンでの旋回中の安定感は今までとは比較にならないくらい良い。そのため、旋回中からアクセルを開けて置くことが出来るため、更なる安定感と素早い立上がり加速状態に導ける。タイヤの状態はこんな感じ。前回はホイルスピン(パワースライド)を起こしていたが、今回は荷重が上手く掛かったようで綺麗なヨレ方。参考までに、路面状況は教習所のコースであり、舗装も古いためグリップはあまり良くない=ミューがかなり低い。フロントリヤまた、タイヤ末端も1cmぐらい残っているので「無駄なバンク」もしないで効率良く旋回できる模様。つまり、このライディングはGSX-R600にマッチしているようだ。(前回定例では「バイクなり」に乗っていたため、末端まで使い切っていたが)ただ、ブレーキングによる進入速度調節が上手く行かず減速しすぎになってしまう。R750K1のつもりで減速するとR600ではインに早くつきすぎてしまう。もう少し高い速度を維持したままでも旋回を許容する能力があるようだ。今後の課題はコーナー進入時、アクセル全閉ではなく微開を維持し旋回に入れるようになることか。また、外脚と「へそ」を旋回中心点に向けて捻る過程でもう一回内側ステップを踏み込む(斜め後方に)とより一層フロントの回頭力が増し何の努力もなく向きが高効率で変わっていく事も発見。後は「へそ」を使って旋回軌跡を描くように、膝を中心軸として後輪側に引っ張ってあげ後輪側に荷重を移動させるように動作できれば完璧になるのではないか?今日の先導は、自分のための練習も少し兼ねさせてもらった定例であった。ちなみに、今回のセット値は以下の通り。RearのTENのみ1回転締めた。<セッティング値>注)回転戻し...完全締め込み位置よりFront PRE 7 標準 → 変更無し TEN 1+3/4 標準 → 1 回転戻し Comp 1+3/4 標準 → 2.5 回転戻しRear PRE 4 標準 → 標準より2回転緩め TEN 1+3/4 標準 → 3/4回転戻し Low Comp 1+3/4 標準 → 2+1/2 回転戻し High Comp 3 標準 → 4 回転戻しタイヤBT014純正空気圧(冷感時)Front 2.3Rear 2.4
2007.03.14
コメント(0)
しばらくサボってましたが、セッティング格闘記~「特注バネ仕様のセッティング」を追加しました。 お時間のある方は、左ペイン「Freepage List」からお入りください。 Falcon_kai@管理人
2007.03.09
コメント(0)
内容について、今回は特に、個人の過去の経験に基づく勝手な思い込みや偏見が含まれていますので十分ご注意ください。随分と時間が経ってしまったが、「MotoGPとライディングテクの進化」続きを。といっても、GPライダーの技術をそのままうんぬんというわけではない。自分のような素人が理解できない次元の人達なのだから。ここで取り上げるのは自分のライディング技術に新たな引き出しが増えそうだという事である。インストラクターになる前、暇さえあれば様々な場所に赴きひたすら練習していた頃は、ライディングに関する技術やメンタル部分で新たな発見(引き出しと呼んでいる)があった。ところが指導する側になると練習する機会がほとんど無くなるため、これらの発見もまた極端に減ってしまった。(ただ受講生の皆さんに自分の言葉で説明する事で、自分のライディング方法が明確に説明できる=確立できるようにはなったが)さて、それは前所有車であるR750 K1で定例コースを走行中の事。(話は半年以上も前にさかのぼる)受講生先導前に「セッティングしたコースの下見」と「バイク及び自分の慣らし」も兼ねて走行を開始した3周回目、ペースアップに合わせて姿勢を低くするため、腰を引き気味にしながら「コーナー進入へのオフセット姿勢」を取ろうと思ったところ、頭の中でなぜだかふと「ボーゲン(スキー)での制動姿勢」とイメージが重なり、意識する事もなくそのまま外脚をステップとタンクに押し付けて固定し”外側の板に乗る感じ(それも板のインサイド)”で車体を倒し込みを開始してしまった。すると、何の抵抗感もなく素直に傾いていく車体とともに”フロント周り”も綺麗に旋回を開始するではないか!フロント周りも含めて、車体は非常に安定しながらも”軽快にバンク”していき、クリッピング前に”ノーズ”は完全に140度程度回頭し終えていた。あとはアクセルを開けて後半旋回とともに立上がり...。何だか釈然としないまま、次のコーナーもそのノリで進入していくと、やはり同じように実に効率良く、しかも”速く安定して”コーナーをクリアできる。長年こういったコースを走ってきたが、これは正直、”かなりの驚き”であった。ただし、このパターンが通じるのは、「直線→コーナーへのブレーキング進入」だけのようで「連続的な切換し」や「S字コーナー」などでは効果が見られないようである。また、バンク開始→クリッピング(最大バンク角)→立上がりでの足(脚ではなく)への使い方、つまりステップへの荷重の仕方も、スキーと全く同じように外側の板への荷重移動(かかと→つま先へ移す動作)をすれば良い”。この時、内側の脚及び足はどうすれば良いかというと、全く力が入っていない状態でOK。スキーでも、内側の板って補助的に使うだけでは?試しにGPライダーを真似て”ステップから足を外して”見たところ、倒し込み時に関しては何もしない(=足を外す)方がスムーズさが増す。最後にオチを。偉そうな事を書いては見たが実はスキーに関して自分は、”超初心者”であるやっと「制動」と「両足そろえてのターン」が出来るようになった程度であるため本当にスキーと同じかと言われると???である。何卒ご容赦を。出来ればぜひ、スキー上級者でバイクに乗っている方ご意見を頂戴したく...。まとめ比較を。<バイク>1.ブレーキング おへその部分をへこませるように軽く腰を引きながら、外脚全体で車体をホールドし減速荷重を受け止める。2.旋回開始(倒し込み) その荷重を利用し、かかとを使ってそのまま外側ステップ(かかと側)へ移しながら身体を内側(曲がる方向)へ捻る。当然イン側に上体も傾いている(リーンウィズ的)。3.旋回ステップ上の外足内側(土踏まず側)に荷重をゆっくり移し、出口方向に更に身体を捻る(外ヒザでタンクを押す感じ)。内脚はタンクに添えるだけ。<スキー>1.制動 板の後ろ側を「ハ」の字状に開くため、ヒザを軽く曲げつつ腰を引いて身体全体で沈み込みながら荷重をかかとへ2.旋回開始 そのまま、外側の板(インサイド)に荷重を残したまま、身体を内側(曲がる方向)へ捻って上体もバンク。3.旋回外足の内側(土踏まず側)に荷重をゆっくり移し、曲がりたい方向に更に身体を捻る。内足には力が掛かっていないので浮かしながら外板にそわせるようにそろえる(一応板の外側で雪を引っ掛ける)相変わらず、わかりずらい...。
2007.03.07
コメント(0)
着実に向かっているようで、ライダーとしては嬉しい限り。さて明日定例があるので、簡単に車体をチェック。ネンオシャチエブクトウバシメ車両点検のおまじない。←ゴロで点検項目を並べたもの特に問題なし。ついでに空気圧も点検してみると、空気圧が前後とも0.1kg/cm3高くなっていた。ここで改めて春なんだなぁと思いながら、セッティング基準値まで空気を抜いた。明日は4月中旬の陽気らしいので、メッシュ生地のプロテクターシャツで参加しようと思う。
2007.03.03
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1