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いつもお世話になっているバイク屋で見かけた光景。これは、某有名な外国車のドレンボルト。レースでも活躍中のツインエンジン。しかし、新車、2回目のオイル交換でこの状態。鉄粉がびっしり!こんなのを目の当たりにすると『慣らし運転の必要性』が身に沁みてわかる。いままで国産車を何台も乗り継いだ身としては驚愕だが...。日本は加工精度がいかに高いか、という事実を実感した。外国車ほど、日常のメンテナンスが欠かせないんだなぁと思った日であった。
2007.11.29
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昨日(11/24)月例のT署二輪車安全運転講習会が開催された。T署としては本年度最後の講習。また先々月同様T署だけではなく、他3署との合同となった。今回は、7セクションの盛りだくさんメニューを用意。1.回転(パイロンの周りを一周する)とオフセットスラロームセクション2.番号選択式パイロンスラロームセクション3.ミニサーキット風、直線&中低速コーナリングセクション4.超低速バランス&フルロック、不等間隔パイロンスラロームセクション5.ストップ&ゴー安全確認セクション6.全制動(高速急ブレーキ)セクション7.ロング・コーススラロームセクション通常は、セクション全体に大きなテーマがあるが今回はセクション毎で各指導員が考えたテーマに沿って作られた。自分は、『3.』を担当。コースはこんな感じで、実際には直線部はもっとも長い部分で70m程度。スタートから加速し、3速までシフトアップした後、しっかりブレーキングして2速に落としコーナーへ入る。講習会というと、パイロンスラやUターンなど小回り中心の練習が多いため、初めて走る人、慣れていない人には、怖いとか走りづらい印象があるはず。T署には他会場と違って、非常に広い空間があるため、現実により近いイメージで走れるセクションを作って練習してもらおうと思い、かつ、慣れてる人にはコーナーリングを楽しんでもらおうという感じで企画してみた。しっかり加速し、コーナー手前でしっかり減速、ギアチェンジもしてもらう。上級組の受講生さんには、ミニサーキット風で楽しんでもらえたかな?ただ、実際は路面のところどころにすべり易い『パッチ』や『凹凸』、『白線(黒くなっているが)』ある。T署のセクションでは、敢えてそういった悪条件を避ける事はしないので、受講生さんには観察力と判断力が求められる。という事で、全コーナーでフルバンクとまでは行かなかったかもしれないが、ライン取りを選びしっかりとタイヤに旋回荷重を載せる事ができれば、結構良いペースで走れるはずであった。セーフティマージンを最小限に抑えたコースレイアウトだったので、最悪一般道と同じように他車のはみ出し等も考慮してもらいながらのセクションになってしまったが、果たして、何人の方に楽しんでもらえただろうか。次回は、来年2月の開催。また、工夫を凝らしたコースを作っておきます。受講生の皆さん、交通事故に十分気をつけて、次回元気にお会いしましょう。
2007.11.25
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随分と前の話になるが、ツーリングに備えて、レイン用グローブを買いに行ってきた。バイク用品メーカーとしては老舗のコミネ(KOMINE)が割と近いという事もあり、店舗の偵察も兼ねて。以前は、上野の東側に店舗(本店)があったのだが、現在は葛飾区の6号線沿い移転している。ちょっと不便なのが営業日で平日のみしかあいてない。理由は、店舗といっても”ショップ”ではなく、通常の営業拠点の1階でこじんまりと用品を置いてあるだけ。ただ、奥に倉庫があるのでカタログに載っているものに関しては大体品揃えがあるという。さて、その日は、たまたま品物入換えのためセール期間中で割引きがあるという。まずは、お目当てのレイングローブを購入。続いて、他を物色しているとカンガルー革のシンプルなグローブが目に留まった。色はご覧の通りで、あまりSuperSports車には似つかわしくない。しかし、この時点で秋~初冬にかけて装着するグローブを持っておらず。→講習用メッシュグローブと厳冬用グローブ、ヘビーレイングローブの3種のみ雑誌などで、カンガルー革は牛革製より軽くてしなやかという記述を見ていたので、興味津々である。値段は1万円とお高く、普段であれば購入する事はなかったが、セールで税込み4割引きにしてくれるというので財布の紐が緩んでしまった。装着してみると、確かに柔らかい。操作感も夏用メッシュと遜色ない感じである。さすが雑誌の特集で取り上げられるだけの事はある。何より、お買い得であったし。ただし、色合いとデザインには違和感はあるけれども。という事で、来年の春にも使えそうな逸品であった。
2007.11.21
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昨日今日のニュースの話題はミシュランである。とはいっても、食べ物のお話。ー東京の3ツ星レストランの本が出たという。本を作ったという外人さんが満面の笑みを浮かべて説明していたが、自分が注目したのはその隣で一緒に出ていたキャラクター。びっ、ビバンダム君?まさかとは、思ったが紛れもない事実。白くてタイヤを重ねたまん丸姿。個人的にはなんかゴム(タイヤ)クサイイメージがあるんだけど。食べ物キャラクターとしていいのか、悪いのか。知らない人とっては、マシュマロイメージかもしれないが...。
2007.11.19
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フロントフォークオイルが劣化している模様。9月頃から何となく感じていたが、先日のF署定例で結論が出た。夏の暑さがピークを過ぎて、丁度新潟ツーリングの後走行距離が4,000kmに近づいてきた頃に、都内を走っていて違和感が始まった。感じる場所は、橋の上。継ぎ目の段差が大きい部分で路面からの『突き上げ感』をこれまでより強めにハンドルに感じるようになった。腕に伝わる衝撃が”丸みを帯びている”か”角が立っている”かの微妙な違いだったが...。決定的だったのは前回のF署定例。新しく発見できたフォーム(車体ホールド方法)のおかげで、これまでよりも更に1割ほど速いペースで走る事が可能となった。が、同時に『フロント周りの負担』が増えたため、沈み込み方の手ごたえが一定かつスムーズでないという症状が前面に出てきた。全ストローク量、初期~フルボトムまでで、減衰の増加を感じるのがフルボトムにかなり近くなってからで、それも急激に増える感じ。伸び側も同じで伸び側スピードが抑えられる時間が短い。サードセッティングが決まって以降、コース走行時は、伸び側ダンパーフルロード(完全締)状態で走ってきたので劣化が早まったものと思われる。スクールのスラローム先導で結構良いペースでコース走行をしているとはいうものの、現役時代の走行ペースに比べれば”4分の3に達するか達しないかの”レベルでしか走れてないので、過度な負担を強いているとは思えない。それなのに予想外に劣化が早いなというのが正直な印象。という訳で、フォークオイル交換をしないとせっかくの高性能がきっちりと楽しめない状況ではあるが、いつにするかが悩ましい。なぜなら、今年のスクールも残り数回で来年3月まではしばらくお休み。これからの寒い季節に長距離ツーリングをする機会もほとんどない。来年2月まで待っても...などなど。さてGSX-R K6シリーズ以降にお乗りの方へ。フロントフォークオイルの交換サイクルは、従来のスーパースポーツ車よりも早めの交換がオススメかと思います。
2007.11.14
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お得な朝マック。注文したのはソーセージエッグマフィンセット。定例がある時、朝飯として利用する事がある。少し寝ぼけた頭と身体を、マックでリセットし直して会場へ向かうのに丁度良い。支払いしようと思ったら、いつの間にやら、420円也。 30円ぐらい上がったのかな。 ガソリンの値段が上がってるこのご時世で今まで据え置きだったから、マックもかなり頑張っていたのかもしれない。そうそう、値上げはしてないけど 中身の量が減ってるものもある。それは大好物の明治チョコレートアーモンド。”なんとなーく小さくなったんじゃないか”と思っていたが、案の定、かなーり量を減らしたとのこと。その代わり値段は据え置きとか言っているが、こっちとしては、ひと粒の満足度が重要なので値上げしてくれた方が良かった。 おかし類は、けっこう量減らしで対応してるんだってね。
2007.11.10
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毎度のF署定例を開催。ここの所、仕事が立て込んでいたので朝起きてスクール会場に行くのがツライ...。とは言っても本日は晴天、受講生さんもさぞ楽しみにしているだろうから、気合いを入れ直して出発。会場につくと、もうすでに6人ほどの受講生さんが待機中。皆さんの熱心さに気圧されながら、そそくさとコースをセット。11月だというのにうっすらと汗をかくほどで、これも異常気象のせいか?スクールが始まり、いつものように急制動(急ブレーキ)の指導を担当する。路面を手で触ってみると、かなり冷えている事がわかる。晴天で気温が高くとも、やはり11月である事には変わりはなく、タイヤのグリップ力低下に注意すべき季節に入った事を実感。最初の1周回めで、ある程度オートバイに慣れている受講生さん達がフロントロック連発である。皆さん一様に『パニック顔』(苦笑)流石に練習に通っているだけあり、身体が即座に反応してフロントロックを察知すると、反射的にブレーキを離すが、そのタイミングが遅れる人もチラホラ。ロックし瞬間的にハンドルが大きく右に切れてバイクが大きく傾く。その状態に陥いるまで、ブレーキを握った手を離せない。意図してロックするまで急ブレーキを掛けている訳ではなく、”冷えている路面状態を考慮してなかった”だけ。ついこの間まで比較的暖かく、タイヤグリップが良い状態だったので、その感覚で走っていたのが原因。講習会会場は、クローズドなコースだし練習だから、『あー、危なかった。』で済むけれども、もし公道だったらどうなった事か...。今回受講した方々は、身を持ってグリップ力低下を理解された思うので、これからの公道走行時には十分注意してもらえるだろうけれど。こちらをご覧いただいている皆さんへ、(いつも読んでいただき、ありがとうございます)日中は、そこそこ暖かくても、朝夕の路面はけっこう冷えているので、タイヤグリップの低下を考慮した上で今まで以上に、周囲の交通状況に注意を払って『急ブレーキを掛ける状態』に陥らないよう心掛けた運転をしましょう。と、書きながら実は自分σ(^^;)に言い聞かせていたりします。(まずは我が振り直せっていう事で)
2007.11.06
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