全7件 (7件中 1-7件目)
1
頭痛が酷いので簡単に。【アイビスSD】◎ショウナンラノビア。これまで1400以上を使っているけど本質は完璧にスプリンターで、隙間レースなら上位にランクされるスピードの持ち主。行かせればとにかく速いはず。同じ牝馬の快速馬ウエスタンビーナスよりもワンランク以上速いと思います。究極のスピードを問われるレースで物理的に有利な牝馬の54kgというのも高材料。また広いコース向き、パンパン馬場向き。阪神の緩い馬場で間延びするマイル戦を走った後で、高速トラックで行かせる競馬をすれば大きく変わる。ウエスタンは基本的にコーナーがある1200のほうが、ラチを取れるコースのほうがいい。テンのスピードがないメリッサは揉まれない位置で競馬をできないと嫌気をさしそう。完調にない状態で牡馬換算59kgのカノヤは辛い。単福とエーシンエフダンズ、アポロドルチェ、シャウトラインへの馬連、3複。
2010.07.18
【七夕賞】◎サニーサンデー○アルコセニョーラ△イケドラゴンコーナー4つのレイアウト向き、時計の掛かる馬場と上がりの競馬向きのサニーサンデー。長い直線や斬れを問われるレースではどれだけ負けても、条件を満たせばすぐ巻き返す。外伸び気味の馬場は少し気になるけど、被せてくる存在が見受けられないからこの馬が馬場の良いところを走る選択権を持っていると思う。サンライズベガは休み明けは走らないし、明らかに広いコース向き。ローカル小回りのタイトなコースで他頭数では動けない。ニルヴァーナ、ドモナラズ、バトルバニヤンは1800向きで根幹距離は向かない。今度はパフォーマンスを落とす。トウショウシロッコは重賞はどこで走っても詰め甘。馬券は◎の単複と夏馬で福島も得意な○の単、○△の馬連、馬単、3単。
2010.07.11
【土曜阪神9R】◎スイリンカ○ヒシアカデミー▲サリエル◎はワイルドラッシュ産駒で弱い相手には強いけど強い相手には脆い、単調なレースでは強いけどタフなレースでは大きく崩れるタイプと思っていましたが、昇級後の準OPでも大きく崩れなかった。降級すればレースの流れは一気に楽になるし、準OPで示した力をそのまま出せば勝ち負けに。馬券は◎の単複と○の単、◎からの馬連、馬単。勝つのは◎○のどちらかという予想。この二頭がスピード的に抜けているだろうから、外枠の先行馬のマイティーやキシュウはレースを作れず終了という読み。シルクは騎手が小回り短距離差しの小牧ではへぐるのを期待するのみ。
2010.07.10
昨日のエントリーではディープの血統の概要と個体観察からの未来予想図を述べたけど、もう一つ、この馬が持つ「 人を騙す馬 」という個性も種牡馬として大きく出るポイントだと思う。ディープが人を騙した最も顕著な出来事は凱旋門賞での肩透かし的な敗北と、挙句の果てに薬物摘出及び失格という事態でした。そういう要素を持ったのは、自分を苦しませてまでも走らないディープ自身の特性もあれば、真のヒーローが現れない時代に恵まれなかったせいでもあれば、管理する人間が悪かったせいもあれば、観察して認識する人間側の対応の仕方が悪かったという事もある。そういう個性が種牡馬としても強く出るんじゃないかという予感があります。例えばスピードは豊富だけどここ一番の底力が足りなかったり、血統や見栄えで評判が高くても実際のレース向きの気の強さや根性が足りなかったりと。サンデー系ではステイゴールドやダンスインザダークがここ一番で底力を発揮するタイプだけど、ディープはどちらかというと数は勝つけど大事なところで取りこぼすタイプ、大きな期待がかかったところでの踏ん張りが足りなくなるタイプではないかと見ています。私の馬券師としての個性は平場は放置で重賞専門、数はあまり気にせずここ一番で買えるか買えないかを考えるタイプなので、ディープ産駒についてはやはりこけるところを模索するのが基本対処になりそうです。ネット上の競馬仲間の方たちがディープ産駒を持つようになって、下手に悪態をつくのが憚られる状況になってしまったので、それらがデビューしないうちに先取りして言いたい放題させていただきました(笑)。
2010.07.09
今年も新馬戦がはじまり,新種牡馬が好調のようですね。私は成績表でしか見ていませんけど。今年の新種牡馬で最大の注目はなんと言ってもディープインパクト。ディープについては「こういうものを持っている,それを考えたらこうなるだろう」と連想させる主に三つの要因があります。一つはその血統と,日本における競馬界全体の血統の趨勢。この面ではディープ産駒が走らないという要素はほとんど無いと正直認識しています。サンデー系の大物の血統はダンスやスペシャルという重い部類でもそれなりに活躍しているし,社台が関連している血統はキンカメやクリスエスというもっと重さがある部類でも育成のレベルが高いために一定以上の活躍を保証されている。それにディープは母系が重い系統ながら,ダンスやスペシャルと違ってその体や走りはいい意味での軽さにも溢れていたから,それが遺伝すれば現代の競馬に強く適合したスピードや軽さが武器になるので。同時にサンデー系で飽和している日本においてはその枝のひとつであるディープも血統として大きく飛躍する余地が無いから,かつてのテスコボーイ,パーソロン,ノーザンテースト,そしてサンデーのような革命的な活躍をするというところまでは考え辛い。優秀な活躍を示したとしても,トップグループのうちの一頭というところで収まるのではないでしょうか。他の本格派サンデーよりは優秀で現代向きではあるだろう。しかしずば抜けて優秀な活躍はしない。その辺の落としどころを,レース毎の予想や主要レースの活躍においてどう設定するかですね。しかしディープそのものの個体観察をメインにすると,とんでもなく走る部類になるんじゃないかという恐怖がある。アンチだった私としてはね(^^;私の好き嫌いは別にして,単純な運動能力という面で見れはディープインパクトという馬は私が知っている調べている範囲では競争馬として間違いなく最高レベルのうちの一頭だろうし,もしかしたら本当にベストの個体かもしれないと思うところがあります。それがそのまま直接遺伝したり更にスケールアップして遺伝する事はまずないだろうけど,自身の能力の数割しか遺伝しなくても元々の能力がずば抜けているために活躍馬を多く排出するかもしれないと。それと似たサンプルとしてはかつてのトウショウボーイがあります。ボーイは数十年に一頭と評された能力と偉大な戦績を残した馬でしたが,あれだけ種牡馬として優秀だったのは自身のそれがあり過ぎて分割・割引的に能力を遺伝させたとしてもそれが優秀な競争馬として成り立つレベルだったからでしょう。代表産駒のミスターシービーは成績的には父を超えたと認識できるところも持っていますが,サラブレッド個体としての能力の高さやスケールの大きさではやはり父には及ばないと私は感じています。ただ個体としての能力の高さは一緒でも,スタミナ全盛の時代にスピードに特化していてしかも血統界全体において異端で大きく広がる余地があったトウショウボーイ-テスコボーイ系に比べれば,置かれている状況とてはディープは明らかに不利ですけど。
2010.07.08
ついにこの日が来ちゃいましたか。。。それぞれでその人にとって最大のヒーローは存在していると思いますが、私にとって生涯最大のヒーローはオグリキャップだし、それは死ぬまで変わらないでしょう。2010年7月3日はついにそれが亡くなってしまった日となりました。そこにいるだけで、生きているだけで人々が幸せになれる馬だったから、もっと長生きして欲しかった。そうして競馬の象徴を担い続けて欲しかったです。このタイミングになって、追悼などを発して済ませられる存在じゃない。しかしどんな言葉や文章をもってしても、オグリキャップという馬の本当の魅力や功績や凄さについて正確に語る事は不可能でしょう。やはり贈るのに相応しい言葉はひとつだけだと思っています。「 ありがとう 」と。
2010.07.04
【土曜福島メイン】◎アサティスボーイ○スズジュピター▲ワイルドコンコルド◎の大まかな特徴は以下のとおり。・距離は2000ベスト,2200が限界。2400以上だと折り合いがついても伸び切れない。・折り合いに気をつかうので内枠ベター,外枠マイナス。・狭いコースが得意,広いコースで長く脚を使う勝負はダメ。広いコースの外枠は完全にアウト。年末からこのクラスで健闘しながらも勝ち切れない競馬を続けてきたけど,それらは外枠やら距離やら競馬場の広さやらに泣かされてきたもの。ベストに近い条件が揃えば一変するし,力が足りる事はこのクラスでの実績が証明している。ここなら。馬券は◎の複を保険にして,○▲への馬連・馬単,1-3着軸3単総流し。
2010.07.03
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

