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【宝塚記念】更新したとおりの馬券でハズレ。ナカヤマフェスタ。G1向き強い相手向きの穴馬だとは思ったけど,左回りのほうがいいとの判断からG1で買うなら秋の府中と分析していたし,ましてや関西圏でヨシトミ先生で頭まで来るとは。サッカー日本代表の躍進以上の衝撃(^^;爆発力はあるけどムラもあるというタイプだから今後のG1戦線に向けて今回の勝利がアテにならないという判断もできるし,爆発力があるからこそ一度高い地位まで来てしまうと手がつけられなくなるという判断もできる。正直よく分からん。ブエナビスタ。先行して内の3番手からの抜け出しというのは,この馬のコントロール性能の上昇を改めて裏付けるものだったけど,小回りやイン付きの競馬ではやはり本当のブエナビスタの能力は出せないという証明でもあった。やはり長い直線で外に出して,末脚の加速力で勝負するタイプ。アーネストリー。これまでの佐々木厩舎の先輩馬同様,やはり狙ったレースではそれなりの結果や内容を示した。フロックではない。もう一皮向ければタイトルを獲れる。距離適性的には2000ベストで2400では明らかに長いと思われるし,使い過ぎると競馬に飽きる上に疲れが顕著になるタイプだと思うので,秋のG1で評価するなら天皇賞のみ。ナムラクレセント。条件は合っていたと思うけど,結果的に力が足りなかったか。強い二頭にマークされる形だったとはいえ,底力型なのでもう少し粘ってほしかった。
2010.06.30
【宝塚記念】◎ナムラクレセント○ブエナビスタ▲アーネストリー△ロジユニヴァース◎の大まかな特徴は以下のとおり。1.スタミナそのものが豊富なのは差しの流れで唯一前で粘った菊花賞で実証済み。2.しかし気性が勝っているため、長い距離をゆっくり走る、そこで有利なポジションを取るのが向かない(→日経賞、天皇賞春)3.勝っている気性を前で壁を作って抑えられるかどうかが鍵(→アンドロメダS、金鯱賞)4.気性的には向いている中距離でも、長い直線の高速馬場だとそこそこ折り合っても斬れ負けする(→毎日王冠、鳴尾記念、天皇賞春)。阪神や中山の内回りで粘りや持続力を問われると強いはず。5.恐らく道悪を含めて力のいる馬場を克服する能力は高い。6.強い相手に格負けしない気性と底力を秘めた馬であり、隙間レースを人気で勝つより大一番で人気薄で一発かますタイプ。多分これで正解だと思う。ならばこの宝塚記念は絶好の狙いどころ。この馬にとって斬れ負けする要素がなくなり持続力とパワーを問われる阪神内回り。しかも重馬場。スタミナと気性のバランスが取れた2200の距離。強い相手とぶつかる事で底力が引き出される事と、同時に格下ゆえに舐められノーマークにされる状況。そしてやや内目の枠に入った事で前の位置で壁を作ってレースをするか、あるいはかつて新潟でやったような前に何もいない状態でノンストレスで能力を全開する競馬ができる事( また小牧はそれをよく狙う騎手 )。馬券は単複と○以下への馬連、馬単、3単。ブエナビスタは能力は勿論認めているけど、牡馬混合チャンピオンシップ競争を勝つのに何か壁のようなものを感じるし(それがダイワスカーレットやウオッカと違うところ)、この馬は明らかに長い直線でこそ末脚の加速力が活きる。その分勝ち馬候補から外した。アーネストリーはグラス産駒だから強い相手に変わっても揉まれなければ走れる。だから当初は◎に近い○だったけど、この馬は明らかにスピード馬。良の2200なら問題ないだろうけど、道悪になってスタミナを問われ、またナムラクレセントが底力を全開にしてしまった時は付いていくこっちが消耗してアルゼンチン共和国杯のように伸び切れずというのがあり得るので。血統こそ全く違うが馬の個性としてグラスワンダーに似ていると感じているロジは叩いてこそ良くなる馬だと思っているのでここは消しの予定だったけど、道悪オプションの分拾った。前のナムラがノーマークになり、ブエナを中心とした差し馬同士が牽制し合って後ろは不利と読んでいるので、前に位置取れるというのも私的には大きな要因。ジャガーメイルは成長と戦跡は認めるが、距離もスペースも直線もペースも含めてゆったりした競馬向きなのは明らか。小回り他頭数混戦ではポジションが取れない、道中で動きたいように動けない、どういう形になっても末脚の加速力を全開にできない。G1なら秋の府中まで待つ。ドリームジャーニーは昨年のふたつのグランプリ制覇はしっかり狙って取るべくして取ったという点で高い評価をしている。しかし狙って取った馬だからこそ、しっかりした狙い方をできなくなった今年は割引。_________________________________△に融通性の高いセイウンワンダーを追加。ドリームジャーニーはG1レベルでは前に目標がいる、それが動かないと動けない馬。先にブエナ他を捲くる事はあり得ないし、そうした状況で仕上げ不足と道悪と展開不利を抱えながら差し切るのは至難。ナカヤマフェスタもG1向きの意外性や道悪適性も持った馬だと思うけど、鞍上がG1の穴向きではないので消し。G1で強い馬・人気馬を喰う形で穴を出すのは少ない確率でも博打を打とうという姿勢・意欲のある騎手。
2010.06.27
あ~目が痛い。新聞もネットも動画も見たいのに,見れない(^^;【土曜福島メイン】◎セブンシークイーン○エーブダッチマン▲ファルクスセブンシーはG1も含めて快速馬が揃うところで揉まれてきた馬。ケイアイアストンやヘッドライナーなど他の快速馬に邪魔されて自分の競馬ができず失速する事も少なくなかったけど,だからこそそこで鍛えられた強味や自分の競馬ができた時の強さが降級で活きるはず。今の福島の馬場状態を考えた時,外から差し一辺倒の馬が届く可能性は考え辛い。キタノは広いコース向きだし,メイビリーヴはストレスに弱く1人気では弱い馬。エーシンビーセルスは追い込み一辺倒で前崩れ待ち。ショウナンアルバはスプリント向きのスピードはないので広いコースの1400にエリアが限定される。イセノスバルは前走で楽な競馬をし過ぎたから,ここでは辛い。単複と内枠2頭への馬連,3複。________________セブンシークイーンは京都でも勝っているけど,本当の庭はローカル小回りだと思うし,このクラスなら自分の競馬の形さえできれば押し切れるスピードを持ってる。OPに入って重賞に近いレベルで買おうとはあまり思わないけど。それとこのオッズを考えた時,ここはやはり買っていいタイミングかな。内側にケイティラブがいるけど,これまで闘ってきたレースや相手のレベルを考えたら外でもセブンシーのほうが速いだろうなあ。下手に控えない限りは。
2010.06.26
◆過去5年の宝塚記念の成績05年。◎タップダンスシチー。単のみでハズレ。06年。失念。07年。◎ダイワメジャー ○メイショウサムソン ▲以下失念◎の単複と○への馬連が中心でハズレ。08年。◎アサクサキングス ○以下失念◎の単複中心でハズレ。09年。◎アドマイヤフジ ○以下失念◎からのワイドか複中心でハズレ。◆思い出のレース正直近年は自分の中では空気ですね。自分の馬券も含めてですが(笑)。ちょっと前の年代を思い出すと,やはり印象的な馬,強い感想を持った馬はグラスワンダーです。勝った時も負けた時も。それ以外というと,名馬が勝ったレースも負けたレースも完全な隙間レースもあるけれど,やはり印象が薄いです。タマモクロスがニッポーテイオーを粉砕した時くらいか。馬券的には1.5倍つけば上等と見ていたスペシャルウィークとグラスワンダー馬連が2倍だったのを見て諭吉10人発動した99年しか成功例がないです(^^;諭吉5人以上投入したレースというのは未だにこれしかないですねえ。あの二頭以上の強さや信頼性を求められない限り,同じ事はしないでしょう。◆今年の見通し完全に消しと決まっている有力馬はロジユニヴァース。少なくとも単勝から消しと決まっているのがドリームジャーニー。決定的に消せる理由はないけど,多分ないだろうなと思っているのがジャガーメイル。さてどうしよう,できたら軽視したいと悩んでいるのがブエナビスタ。どういう印を打つかは分からないけど,人気馬同士で◎○という予想にはしないでしょうね。
2010.06.25
日本サッカーの試合は後半から痛い目を気にしつつ見ていました。良かったですね(^^)似非ポゼッションサッカーをしている時の日本は,競馬で例えるなら馬込の中であえてもがいてストレスを受け,相手にわざと合わせて,突き抜けられる脚も使えない状態。しかし攻めも守備も縦に速く動くサッカーを展開するようなってからは,広いスペースを使って伸び伸び走っている状態。運動量は多いのだけど気分良く動いていると同時に予想外のところで溜める(攻めを遅らせたり取られたり)しないから,疲労が蓄積しない。何より闘争心・一体感・喜び・悔しさを存分に出す闘う集団になったので見ていて気持ちいいです。こういうチームならカテゴリーやレベルに関わらず応援できます(^^)おめでとう日本。決勝トーナメントも楽しみにしています。
2010.06.24
【マーメイドS】更新したとおりの馬券でハズレ。ブライティアパルス。結果的に前が半ば自動的に残る競馬になった幸いもあったけど,二番手でコントロールと最後の頑張りが効いたのは前走で三浦が施した教育が効いていたのだと思う。最後の勝負どころまで余力を残せる競馬ができるようになったのは,色んな競馬への対応や大敗回避という意味で大きい。三浦だからって,何から何まで非難しているわけじゃありませんよ(^^;ただ三着以降が勝手に自滅したも同然の超低レベルレースなので,この勝ちは次以降の評価にはし辛い。でもまがりなりにも重賞を勝ち,その前にシルポートと接戦となると評価しなきゃいけないのか。難しい。セラフィックロンプ。距離は2000限定,基本的には坂は苦手で平坦向き。逃げた事による精神的リフレッシュ,軽量による消耗回避,開幕週の内が残る芝,差し馬たちの自滅によって残れたので,今後同じ期待をするのは難しい。不器用で道中の自在性や急な加減速はできないので,揉まれるところに入るとアウト。逃げでなくても広いスペースを与えられないとダメ。ヒカルアマランサス。どちらかというと広いコースでエンジンを掛けるための助走スペースがあったほうがいい,小回りで細かい動きのシフトはないほうがいい馬。末脚も平均して長く使うタイプなので,急坂のある短い直線よりも平坦で長いほうがいい。距離については訓練すれば2000でも問題ないだろうけど,タイトなコースや坂の克服という意味では楽観できないと思う。消しのチャンス。ブラボーデイジー。スタート出遅れが全て。後ろが勝手に潰れる競馬だったし,パワーが問われる長い芝だったし,スタートがまともで自分で競馬を作ってたら圧勝していたかもしれない。小回りで粘るイメージが強いが,左回りへの適性は非常に高いので,ダートを含めたあらゆるカテゴリーで左回りのコースでは常時注意。リトルアマポーラ。福永はこちらが望んだ競馬をしようとしてくれたみたいだけど,まだ本調子でないと同時にハンデ戦で軽量馬がスピードを出すレースでは望んだ位置を取れなかったか。基本的には隙間レースでは能力発揮できず,ここ一番で底力勝負になった時に強いタイプ。それに合わせて調子が上がるようなら警戒。
2010.06.23
【土曜函館メイン】更新したとおりの馬券でハズレ。もう一頑張りだったけどなあ。マンハッタンスカイ。本来はある程度叩いて良くなる馬だと思う。それまでに使い過ぎてお疲れ状態だったとはいえ,休み明けと距離不足の1800で完勝するという事はやはり函館の水がやたら合うから。ただし重賞になると勝ち切るには足りないか。ホッカイカンティ。左回りのほうが良く,マイル以下の速い流れのほうがいいのは間違いないけど,相手が相当弱い分走った。フィールドベアー。脚と気性のコントロールが難しい馬なので,外枠に入った時点で完全な制御がほぼアウト。周ってくるだけ。嵌れば一発ある馬なので,かん症の強さを引き出せる内枠か,外差し競馬なら溜める乗り方に外伸び状態が重ならないと。ベルモントルパン。注文どおりの競馬に持ち込めたけど,結果的に強い競馬をした勝ち馬にマークされたのが辛かった。このクラスに入ると4コーナーで後ろを引き離すパターンに持ち込めないと苦しい。やはり2000前後の距離の小回りで,時計の掛かる良馬場がベスト。
2010.06.22
やっとサッカー日本代表ができもしない自己満足パスサッカーと格好付けをやめて、自分たちに確実にできる事を一生懸命やれる応援できる集団になったのに、まだ一人だけそれのみに終始するクズがいましたね。オランダ戦で中村を使った理由が、次に元のメンバーに戻した時にいいショックを与えるためとか、限界を定かにさせてもう今後使ったり似非ファンタジスタをもてはやしちゃいけない教訓にするとか、非難を集中させて他のメンバーの負担をなくすというものなら岡田監督を支持しますけど。決定的なミスをしたとはいえ味方のゴールを脅かさない分、柳沢はマシでした。【マーメイドS】◎ブラボーデイジー○ヒカルアマランサス△コロンバスサークル、ヒカルアマポーラ◎は一度調子が上がったらなかなかそれが下降しない馬だし、落鉄や外伸び馬場などの不利な条件でも安定した走りや健闘を見せて、一番安定して走っている馬。内側の馬場の良い状態で、そこを取れる形で先行できるなら崩れない。今回も確実に走る。ヒカルアマランサスは本来中距離向きの広いコース向きの馬。小回り2000はベストコースではないけど、展開に対する融通性はあるし、好調期は逆らえない血統だし、ごちゃつかない外枠ならマイナスも回避できる。ブライティアパルスはマイルベストで1800ギリギリ。その1800で、タメが効いて最短コースを通りながらも3着に終わった事で能力の限界を見せた。ここはパフォーマンスと着順を落とす。ニシノは結構気性が難しくて、内や後方で我慢させないとダメな馬。この枠だと気性的な爆発力を引き出せないし、北村は関東専門騎手であり内枠に特化した騎手。今回は消せる。1800以下の距離で差し展開・馬場でないと来れないレジネッタ。広いコース向きのレーツェル、ムード。坂のあるコースはダメなチェレブリタ、セラフィック。外を回すタイプの差し馬はほぼ全滅たから、ケアするのは先行する馬やその可能性を持つ騎手、内を強襲するタイプ。だから△2頭を抜擢。馬券は◎の複を保険にして、馬連・馬単、3複。______________________________差し馬で来るなら普通に外を回ってきて安定した強さを発揮した時のヒカルか、内を狂気で割ってきた時のコロンバス。先行馬ならスタミナと力が不安なブライティアは消せて、叩きつつ調子を上げてきて少しでも広いコースに替わったと同時に先行馬が少なくて位置を取れると同時に広いスペースを与えられて不器用さを軽減されるリトル。リトルは底力型で体力もあるから、斤量をこなせる余地があるし、形に嵌ればそれを背負っても押し切りに来れるので。______________________________・苦手な斬れ勝負にも対応してきたリトルの調子の良さと、57kgは苦にしない体力、乗り方次第で中京2000も対応できるしそれをやる騎手。・特殊馬場でないと最後の伸び比べで強いとは言えないブラボー。・小回りのタイトな競馬が得意とは言えないヒカル。これらの特徴と付きどころを踏まえた上で、再度印と馬券戦略の変更。◎リトルアマポーラ○ブラボーデイジー▲ヒカルアマランサス△コロンバスサークル◎の単複と、○以下への馬連と3複、○からの馬連も少しだけ。◎の人馬に愛知杯の競馬の再現の可能性が高いと見ました。調子を上げ、不器用さを相殺できるならこの馬は57kgも克服するし、ブラボーにはない最後の伸び脚を持っているので。それをやれるよう、適度に人気も落としているし。昨年は人気を背負って外から正攻法の競馬をしなければいけなかった分3着に負けたけど、隙を突くと同時にその教訓を生かせれば着順が上がってくる。
2010.06.20
そういえば函館ってリニューアルでしたっけ。北海道競馬をほとんど真面目に予想していないから,記憶が定かじゃない(^^;【土曜函館メイン・函館Gオープン】◎ベルモントルパン○マンハッタンスカイ△マヤノライジン◎は2000前後の距離の小回りで時計が掛かる馬場を先行するとしぶとい。最近は高速馬場や苦手の左回りが多かったけど,それらはノーカウントでいい。適性ある条件で得意なスタイルの競馬に持ち込めば一変するし,そのショックが激しく効くダンチヒ系。幸いにも開幕週でまず間違いなく内側の馬場は良くて簡単には前は止まらないし,前の馬を潰すような強い先行馬もバイアスに逆らって差せるほどの鋭い脚を持つ馬もいない。ここなら買える。○は休み明けと他頭数の1800というこの馬にとってやや短めの距離がどうかだけど,函館という土地やここの時計の掛かる馬場は得意。使い過ぎてお疲れでもあったから,この休養がいい方向に出るケースもあり得るので。マヤノは高齢馬だけど,2-3年前で詰めが甘かった時よりも末脚に斬れが出てきたように見えた。休み明けも時計が掛かる馬場も対応できるし,展開やポジションの融通も効く。その点が他の人気馬よりも有利。他の人気馬はまるでアテにならない。ピサノパテックは集中力が1200までしか持たない。1400でもアウトなので1800は論外。ホッカイカンティは左回りのほうがいい。広いコースのほうがいい。速い流れのほうがいい。左回りのマイルの流れの後では不利。ゲイルスパーキーは左回り専門だし,マイルでも長いくらい。ピエナビーナスはもう活力が無い。スズカサンバは連勝してきたけど,OPだとまだ勝ち切るだけの強さがない感じだし,小回り他頭数開幕週で追い込み一辺倒ではあまりに不利。フィールドベアーはどこで走っても掲示板まで。気性がムラなので走るとしたら距離云々より人気薄の時だけだし,この枠では折り合い・末脚の使いどころ共に難があり過ぎ。シャインモーメントは東京の広くて長い直線に適性があり過ぎる。決して融通性のある馬と血統ではないから,適性がある場所しか走らない。馬券は◎の単複と○以下への馬連,馬単,3単。
2010.06.19
土曜日は終日業務で真剣に予想・購入できなかったけど,日曜日は両方のメインを勝負レースモードで購入。で,共に引き分け(^^;ここで勝てば3週連続勝利だったのだけど,こういうところで締まらない結果になるところがまだ本当の集中状態でない証でしょうね。腑抜け状態はまだまだ続きそうです(^^;ある問題が解決しないうちはどうしてもポジティブに競馬するのが難しいのだけど,ここ2週は多少なりとも意欲的に予想できたかなという気はします。【エプソムC】更新したとおりの馬券で的中。よく頑張って差し返しに行ってくれたけど,もう一頑張りというのが本音(^^;セイウンワンダー。安定感と融通性では現役有数。伊達にハイレベルレースで揉まれてきたわけではなかったし,ここでは力が上位だったか。力的には上位だとは思ったけど,もっと後ろの位置取りから外に出せない,馬場の悪いところを通らざるを得ないという読みで消していました。福永のエスコートと最後の執念も見事。いい意味で闘争心旺盛で格負けしないので,人気で消すよりもハイレベルレースを人気薄で買うほうがキャラには合っていると思う。ベストは広いコースのマイル戦か。シルポート。最後に捕まりはしたけど,自分で競馬を作っての勝ち負けだからやはり能力と評価は高い。叩きつつ調子を上げる馬なので,秋に復帰したら緒戦は消し,惨敗後に人気を落としたところで一儲け。一旦調子が上がればなかなか下降しないとは思うが,夏馬の可能性はある。ラチを頼るタイプの逃げ馬じゃなし,二の脚が使えるから,マークされない展開なら外伸び馬場でも注意。キャプテンベガ。東京コースだと何故かマイル以外でも走るし多少ポジショニングの融通も効く。が、脚の持続力がないという弱点が出て競り負け。先行馬が潰れる展開でないと苦しい。ゴールデンダリア。シルポートが厳しいラップを刻んだため、結果としてハイレベルレースになり力が及ばなかったか。非根幹距離のほうが向くのは間違いない。
2010.06.16
サッカーワールドカップが始まりましたが、ハエ集団の試合見るくらいならキャプテン翼を読み直していたほうがずっと有意義でしょうな。【CBC賞】東京も外伸びが目立っていたけど、実は京都もなかなかの外伸び傾向ですよね。それにハンデ戦短距離、徹底先行馬が複数という性質を加えると、ハイペース確定で外を通る馬がやはり有利かと。シルクロードSに近いイメージでいいでしょう。あのレースほど差し決着にはならなくても。◎ケイアイアストン○スズカコーズウェイ△メリッサ、ダッシャーゴーゴー、エーシンビーセルス◎は相当の快速馬で、行こうと思えばここでもハナを切れるくらいの馬。しかしハナに行かなくても競馬ができる、先行で折り合えば終いも追って伸びる脚を持つのが、ヘッドライナーやセブンシーよりも有利な点。前走はスピードがありすぎて掛かって失速したけど、あれは能力の証明にもなったと共に、今度は前半は無理をしない競馬をするための学習にもなったはず。外目の位置で進めば、内で失速する馬を交わして一番馬場の良い位置で伸びると思う。52kgなら能力的には五分以上。馬場や展開の不利がないとするなら勝ち負けでいい。スズカは結果的に58kgが応えていたよう。綺麗な平坦の馬場は得意だし、外が伸びる差し競馬になるとするならこの距離のこのハンデでも足りる。しかし絶対的なスピードがない事と直線までに捌けない不利を考慮した分、◎よりも評価は下がる。内枠の馬、内を進む事で自身の持ち味を活かすしかないタイプの馬は基本的に全部消し。サンダルは差しに回っているけど、前走は完全に展開に恵まれて差せたものだしプラス1kgwでは苦しい。騎手も逃げで強い人。ワンカラットは狂気が抜けてまとまってきており、詰めが甘くなってきている。牡馬混合レースで勝ち切る期待や負かされる怖さは無い。スプリント向きの絶対スピードもない。シンボリグランも健闘はできても勝ち切るものはもう数年前からない。他の勝ち馬候補を探すべき。これらよりも、外枠軽ハンデの人気薄の爆発が怖い。馬券は◎○の単複と、△への馬連流し、◎○からの3複。なおエプソムcはマークがついてくるとは思えないシルポート(この馬をマークするのではなく、後続がマークし合うレースになるかと)と、非根幹距離向きで外伸びレースに合うゴールデンダリアの馬連・ワイド1点ずつ。_____________________________ケイアイアストンは55kg。何を見てたんだ(^^;京都の天気が下り坂傾向という事もあり、スズカは単のみにして押さえに近い配分で。ベストロケーションは距離よりも競争のリズムが重要。出入りが激しく消耗やストレスがあるレースは苦しい。この辺は父系の血統や距離適性は違えど、同じ母系のスクリーンヒーローと一緒。______________________________【東京10R・ジューンS】◎フィニステール○トウショウデザート▲ピエナグッドラック△スリーオリオン、メトロシュタイン◎はクラッシックに乗りかけた後に長らくスランプに陥っていたけど、恐らく2走前から目覚めた。ジリでとぼけた馬が鋭い決め手を見せるようになったし、ここまで中距離中心で使われていたけど、恐らくクラッシックディスタンスが本来のカテゴリー。2000の上がりの競馬で最後方から4着まで追い詰めたなら、ゆったり進めてポジジョンの融通が効く2400の差し馬場なら位置取り的にタテヨコもより良いところが取れるし、更なる能力の上積みが見出せる。相手も外伸びタイプを抜擢したけど、スリーオリオンは恐らく中距離馬で、長距離ではどうしても本来の斬れを失うと思えるシーンが多い。候補からは外せないから押さえるけど、左回りの広くて長い直線がベストのトウショウデザートと、◎と同じ血統のピエナのほうを優先。◎とスリーの一点に大きくつぎ込めるほどの自信はないので、この対処でいい。ミッキーミラクルは速い上がりが本来は使えない馬だから基本的に今の東京は向かないし、外伸び馬場も辛い。控えた競馬でそう味があるとも思えない。ダイバーシティは休み明けは走らないし、この馬は高速馬場は向かない。ジャングルポケット産駒だけど、上がりが適度に掛かるという意味では中山のほうがいい。馬券は○の複を保険にして、○▲への馬連・馬単、間に△を入れた3単。【エプソムC】シルポートの単が6倍以上つくなら、これで1着の馬券で勝負。単純に一番強いと思っているし。外伸び馬場はあるけど、後続に被されて相対的に悪いところを通らされるそれと、後ろを離すか後ろが弱くて自分にコース取りの選択権があるそれでは全く違うので。このレースの焦点は二番手以下のポジショニングと意識かと。シルポートをマークするほど力とスピードに自信がある馬はいないだろうし、それをやると後ろの馬の餌食になる恐怖があるからできたら他の人馬にやってほしいという心理が有力馬全部にあるはず。その意識が発生した状態で捕まるほどシルポートは弱い馬ではないと思うから◎であり、それ以外では枠と距離と馬場に恵まれたゴールデンが○扱い。しかしそれさえも届かない特殊展開を考慮したく、シルポートについていった結果上手く残ってしまうのがここで来る穴馬として、夏馬で非根幹距離向きのデストラメンテとニルヴァーナを△で抜擢。◎の単複と◎以下への馬連、馬単、3複。○への馬連は押さえ程度。
2010.06.13
ちょっと今日は簡単に。【土曜東京メイン】◎トーセンモナーク。ダート版アドマイヤメインだと思っています。とにかく広いコースが合うし,そこで揉まれず気分よく走れば能力は重賞級かと。
2010.06.12
親しい友人がめでたく結婚する事になったのですが,御祝いとして何を送ろうか悩んでいます。まあ何をお送りしても喜んで貰えるのは間違いないのですが,どうせなら貰ったり使った時に本当に喜んで貰えるものを差し上げたいですから。そういうものがなかなか思い付かないのですよね。バドミントン仲間だからそれに関するものは全部持っているし,またその関係で重要なものは,本人たちが自分に合うものを調べて入手するべきなので。現金が無難なのかもしれないけど,今ひとつ芸がない。自分が真剣に考えていないようで,癪に障ります(^^;しかし現在のモノが溢れている時代だとやはりその入手や提供の価値というのも必然的に低下してしまいますね。私が幼少の頃やそれ以前ならまだモノが少なかったり高価だったりもして,生活必需品などでも入手や提供の価値も少なからずあったでしょうけど。それならばモノによる御祝いもかなり有意義だとは思うのですが。時代の変遷に伴う幸せのあり方という命題についても考えてしまいました。現在の贈り物の価値が低いとは思いたくないのですけど,自分なりに満足できるその物の価値の高さを見出したかったり,それやお金には換えられない何かを付加したものを提供したいというのが本音です。生活にとって必要度合いの高いものは買うのも買って貰うのも難儀な時代になったと思いますが,昨今の私にとって芸能関連で唯一の情報源である東スポを見ていると,虚業では安易に売れる状況が続いているんだなと思いました。秋元がまだまだ超え太りそうだ。ちなみに私が東スポを見るのは芸能関連のゴシップ記事その他が目的ではなく,競馬に関しては一番有益な情報を提供してくれる新聞だと思うから。いわゆる大人の記事も目的ではありませんので,誤解無きよう(^^;
2010.06.11
昨日書き足りなかった分の追加。【安田記念】トライアンフマーチ。先行してもそれなりに走るけど、意外性とパンチ力を提供するのはやはり差しに回った時。差しの効く流れと馬場だったので、スタートで上手く出てしまったのが結果的にアダになったか。もっとも差しに回ったとしても自分でちょっとでも動くと甘くなるし、経済距離を通りながら突き抜けられなかったマイラーズCが示すように、決して長く脚を使えない馬。人気と責任を背負ったらそれだけで割引。あくまで前崩れ待ちの穴馬タイプ。サンカルロ。一叩きによるコンディションの上昇と外差しを期待して△を打ったけど、やはり時計と上がりが速過ぎたか。クリスエス産駒は春と秋の高速馬場に弱い。【土曜東京メイン・湘南S】更新したとおりの馬券でハズレ。スピリタス。当たりの柔らかい騎手のほうが機嫌よく走れて終いの伸びも増すとは思っていたけど、まさか先生で覚醒するとは。いやはや。が、真の評価はやはり二回三回続けて走らないと提供できない。ご機嫌を損ねると思ったら即消し。どうせなら、半端なオープンではなく自分より強い相手に走らせたほうがいいけど、ちょうど安田記念が終わってしまったからな(^^;ブリッツェン。走れない馬場と展開ではなかったけど、時計が速過ぎてそれに対応できる鋭さがなかったか。もう少し時計が掛からないと苦しい。能力は準OPで足りる。ソーマジック。完全に勝ちの競馬をスピリタスに強襲される不運。桜花賞で健闘した馬が再軌道に乗ったと見たいが、相手に合わせるところもある馬。人気なら1着ではなく2-3着付けで流したい。
2010.06.09
更新したとおりの予想で、ショウワモダン◎で単複的中。目黒記念が当たりはしたものの,コパノには見合わない安いオッズだったので,久々の満足馬券というところでしょうか。今のこの馬ならこの枠と馬場でこのくらいの力を発揮するだろうな,そうするとほとんど負かされる危惧のある馬はいないなというイメージとコンセプトにのっとった予想でした。後藤が前週の反省とこのレースへの意欲を含んだ良い騎乗をしてくれたのも助かりました。【安田記念】ショウワモダン。まだダイワメジャーやカンパニーへのような愛着や敬意はわいてないとはいえ,夏や高速馬場や差し展開という自身のかつての苦手材料を克服して大きいところを勝ったのはやはり立派。ダービー卿あたりから勝ち方に凄味やパンチ力を感じさせていたけど,それがフロックでない事を証明。マイルベストなのは明らかだけど,これだけ展開と馬場における融通性が効いている上に本格化したとなれば,1800はもちろんスローなら2000でも対応できそう。1400になるとスピードに任せて押し切るタイプに分が悪そうだけど。◎に抜擢する上で不安だったのは,G1を勝つ血統かな,G1に対して中一週で望むローテはどうかなと思ったという2点だったけど,レースのレベル的にG1とは言えないかもしれないな,使い込んで調子が良い馬だからあまり割引の必要はないなという見解で処置しました。鞍上も含めてナイスジョブだったけど,現役有数の道悪巧者がコースレコードホルダーになっていたら皮肉だったね,本来道悪の鬼で本格化の兆しを見せていたなら中山記念で2着に来てトーセンとセットの馬券を獲らせろと,軽い悪態も付け加えておきます(^^;○以下の選別については正解でもあり不正解でもあった。2-3着馬やファリダットは差し展開・馬場を利して上位に来たけど,それを利しても◎を上回る事はない,走っても◎の単は獲れるというコンセプトだったので。能力の限界を見せていて自信を持って◎より能力を下げられたホーネット以下より,まだ見極めてない部分や覚醒の余地を持つ馬を優先するのは間違ってない対処です。スーパーホーネット。立ち直ってG1で連に絡んだのは褒めてもいいのだけど,相変わらずG1では末脚の持続力が無い事も実証した。残り1ハロンの看板を過ぎた時点では突き抜ける勢いを見せていたのに,脚色が一緒になってショウワの粘りに屈した。レースレベルや相手の強さは違えど,敗戦パターンとしては過去2度のマイルCSのそれと全く一緒。迫ってきたのがこの馬だと分かった瞬間にその予想図が描けたので、見ていて食われる怖さは皆無でした。今後もG1では(騎手の力量も含めて)望み薄で,強い競馬を期待するなら消耗の小さいG2でこそ。スマイルジャック。馬券圏内に入って他の邪魔をしなかったという点で,三浦にしては褒められた結果。外伸び馬場に反して内を進んで僅差の3着だから馬も褒めてもいいのかもしれないけど,環境に恵まれたとしてもそれに乗じて堂々と横綱競馬をしてG1で勝ち負けする馬ではないという印象。タテにしろヨコにしろ,隙を突くレースをしないと勝ち負けできなさそう。ファリダット。ハイペースと差し馬場に乗じて今年も健闘したけど,それでも入着が精一杯。末脚の短さも含めて,やはり短距離でこそ。キャプテントゥーレ。真面目な馬でここもよく走っているけど,長い直線で斬れを求められるとどうにも分が悪い。内伸びバイアスに道悪オプションでもつかないと,府中では厳しそう。短い直線で上がりが掛かるようなレースのほうが粘りを活かせる。リーチザクラウン。広いスペースでナンボの馬で、それなりに強い相手の厳しい展開の内枠の時点で終了。外伸び馬場となれば尚更。揉まれるのは嫌だし、瞬時に狭いところを割るような自在性と瞬発力は皆無だから、マイルならせめて外枠がオプションでつかないと。スーパーホーネットにも言える事だけど、多くの馬が真剣に勝ちに来るG1では通用しない、弱い相手・相手の余裕が見える隙間レースで強さを発揮する馬。少なくとも現状は。
2010.06.08
昨日の湘南Sも理解不能な走破タイム。高速外伸び馬場って事ですか。【安田記念】現在の外伸び傾向の馬場、G1だと多少なりとも緊張感が出てペースが上がる事、複数の逃げ馬に人気馬が先行タイプとくれば緩いペースは考え辛い。十分差しが効き、外が有利と見ています。◎ショウワモダン○トライアンフマーチ▲ライブコンサート△ビューティーフラッシュ、サンカルロ広いコース向きで外伸びタイプのマイラーと来ると一番信頼できるのはトライアンフかと思ったけど、この馬はちょっとでも自分で動くと甘くなるし、溜めたら斬れるけど一瞬しか脚が使えないんですよね。いくら外伸び馬場で差しが決まりそうな気配とはいえ、それだけの足かせを持っている馬を2人気では◎にしたくない。○まで。◎はショウワモダン。馬が完全に変わったのか夏を克服し、59kgを背負っての高速上がりも克服。マイルのほうが絶対にいい馬だし、先行差し自在の脚質で馬場の良いところを通れる枠。騎手も東京マイルは得意だし、人気も適度に落ちてきてこの馬らしいものになってきた。これなら。基本的に馬場の悪い内を通りそうな馬は全部消し。リーチはその筆頭だし、揉まれる内を通ってそこが悪い状態で勝つまでの力はない。不運の一言。三浦と藤岡はG1では買えない。スーパーホーネットは消耗度の大きいレースが苦手だし、G1を勝つなら一昨年のMCSだった。アブソリュートはここへの適性は高いが、G1を勝ち負けできない調教師。エイシンフォワードは出来が落ちたよう。馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3複。
2010.06.06
安田記念を含めたこの週って,馬場の認識や読みに凄く難儀だと思っています。ダービーの明確な外伸び傾向を引きずったり(98,00,01,02年),それが仮柵移動で内しか来れなくなったり(03年),馬場を使う毎に内が硬くなって内伸びになったり(07-08年)。今年は外伸び傾向を引きずると見ています。【東京メイン・湘南S】◎ブリッツェン○ジャコスキー▲アペリティフ△タイガーファング,ソーマジック◎はこのクラスに昇級した直後はまだ力が足りない印象を受けていたけど,3回走りそろそろクラス慣れしてきた。また本来は広いコースのマイル戦で揉まれない位置が得意な馬で,それが得意とはいえない中山マイルで2回続けて健闘を示した事で,現状の力やクラス慣れ,苦手条件での耐久力などを証明。外伸び傾向の馬場と見るなら枠順も絶好だし,東京マイルが得意な騎手でもある。今度は信頼できる。馬券は単複が中心なので,○以下はもし負かされるならという馬。ブレイブファイトは外伸び馬場と見るなら脚質・枠順的にいらないし,ダンス産駒だから昇級した前走が最もモチベーションが上がったレース。その次ではショックが落ちる。燃え易いと同時に飽き易いスピリタスは1400を使ってしまったのがアウト。延長のマイルは向かない。マイネルエルフは1400向きだから,どうしても集中力と脚の持続力が足りない。内目の枠に入ったとはいえ広いコースのマイル専門馬のジャコスキー,これまた広いコース向きでいい脚を使い続けているから流れと馬場さえ向けば強襲可能なアペリティフ,能力的に昇級でも通用の可能性を感じられるソーマジックとタイガー。これらへの馬連,馬単,3複。
2010.06.05
◆過去5年の安田記念の成績05年。失念。テレグノシスを含めた人気馬は全部消したけど。06年。◎オレハマッテルゼ ○カンパニー ◎○の単が中心でハズレ。07年。◎ダイワメジャー ○エアシェイディ◎○の馬連・馬単が中心でハズレ。08年。◎ウオッカ ○コンゴウリキシオー △以下失念◎の単と○以下への馬連,馬単で的中。09年。◎スーパーホーネット。単複中心でハズレ。◆思い出のレース近年ではウオッカは勿論,ダイワメジャーの活躍が印象的です。苦手な内枠を克服して勝った07年は勿論,06年は4着に負けたとはいえ日本馬では抜けて強い存在だというのが認識できたレース。それが秋以降での本命抜擢や信頼度の高さに繋がりました。同時にこのレースは重い印を打ったカンパニーの貧弱さが明確になったレースでもありましたが,3年後にそれを克服してG1ホースになるとは全く想像もできなかったですね。両方とも偉い馬です。もっともベストレースは永遠に90年のオグリキャップと武豊のスーパースター共演なのですけど。馬券的には凄く相性の悪いレースなのだよなあ。良いというのは一昨年くらいしかないし,あれだってウオッカの単が勝負馬券だから利益は出ているけど,迷った挙句に外枠で消したアルマダに先行して内に潜り込まれて粘られた痛恨レースだし(^^;◆今年の見通し日本馬のレベルが低過ぎるだけに,今年は香港馬のレースになるのかなという気はするけど,全く知らない馬に投資するほどお気楽じゃない。かといって貧弱な日本馬買うのもね。どっちの失敗も頭痛が増幅しそうで困る(^^;先週の馬場を見ていると外差し有利だけは明確だと思うので,それに見合う馬に◎でしょうか。_____________________珍しく金曜日の枠順を見たら,リーチザクラウンは終了のお知らせのようで(^^;まあこの馬はマイル向きではないという見解を前走で覆されたものの,G1のマイルで買うなら安田よりマイルCSと思っていましたし。
2010.06.04
【日本ダービー】一番強く感じたのは,やはり今の時代は明確に強いという馬が生まれにくい,自信を持って自分で競馬を作りに行くような馬はあまり存在しないという事。ヴィクトワールはインに固執したところ,馬の力を信じられず距離ロスのないところを通ろうとしたところに岩田の弱気が感じられた。我慢と押し上げ,内と外どちらが良いとも一概には言えないのだけど,岩田が人気馬で外を通って掛かって来いという競馬をして大きいレースを勝った事は無いですよね。ウオッカでも腕と外的要因をアテにしていたし,その悪い面が出て馬に遺伝したところはあるでしょう。またペルーサは精神面の甘さとスタート下手をここ一番で露呈し,最初から不利なポジションに。90年代からダービーは「一番強い馬が勝つ」レースになってきていたけど,時代の変遷なのか,これでまた80年代以前のような「最も運の良い馬が勝つ」レースに戻るのかなと思ったりもしました。レースの性質のよってやる度に着順が変わるような面子と印象だったので,個別にどうこうという感想は無いです。昨今の名馬・強豪馬と同じくツボと弱点を明確に持ち合わせた馬たちだから,秋までにより深い個体観察を達成しておきたいもの。今更だけど,つくづくサンライズプリンスがいなかった事が残念。正直実際のレースは私的には消化不良だったし,サンライズがいれば余力残しのレースはしない,かつてのアイネスフウジンのようなレースをしてそれで持ち味が活きる馬だと思っていましたから。日曜はダービー以降のレースしか見ていないけど,ダービーを見ただけで明確な外伸び馬場と確信。これで目黒のコパノの自信が持てたため,久しぶりに馬券的中しました。しかしスマートステージはともかく,イケドラゴンは買えない。。。
2010.06.01
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