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無期限で更新を中止させて頂きます。長らく見て頂いている方の期待や好意を裏切る更新・管理が続いていますし、現状の生活習慣ではそれが続いてしまうので。やっているうちにそのうちまた以前のような気分やスタイルで更新できるかなと淡い期待も持って続けてきましたが、現時点ではちょっと自信がないです。
2013.05.13
本日は所要なので簡潔に。【ヴィクトリアマイル】◎ハナズゴール○サウンドオブハート△アイムユアーズ、ドナウブルー仮想馬券は◎○の単、2頭の馬連、◎からの馬単、3複。乾きかけの段階で馬場の湿り具合や内外のバイアスがまだ読めないけど、勝つのはマイルの切れ者2頭のどちらかかと。ヴィルシーナはマイルの馬でも切れ者でもないしね。ハナズには狭いところを割るリスク、サウンドには恐らくはスローの外を回るリスクがあって、どちらかはそれに嵌る可能性も少なからずあるでしょう。でもどちらかはそれを克服したり、それがプラスになると思う。両方が克服すれば、この2頭で決まりでは。マイネ、オールザット、レインボー、フミノはマイルの馬じゃない。穴ならスローの経済コースを器用に立ち回れる自在性と気楽さを持った馬。非根幹距離がベストで軟弱なファルブラヴが立ち直るかは微妙ですが。【栗東S】馬券買う立場ならこっちが勝負レースかな。◎スリーボストン○マルカバッケン▲エクセルシオール△ニシオドリームまずは1200で差し込めるスピードがあるとは思えないナガラを消し。後は1200で雨の影響がある高速ダートでも来れる力のある馬を順に拾っただけ。ボストンハーバーにとっては中山1200はほぼベストコースだけど、スリーボストンにとっては輸送が駄目なのか中山の馬場の何かが合わないのか、スピードにブレーキが掛かる。でも京都なら変わるだろうし、雨の影響が必ず残る本日なら快速化するでしょう。もともとの実力はマルカと変わらないだろうし、斤量の恩恵があるならこっちが有利。マルカのほうが力馬としての特性があるので、馬場もスリーに味方。普通に回ってくれば相手もマルカだとは思うけど、競馬に何があるか分からないから。豊も自分が乗っていたスリーが京都で強い事は分かっているはずだから、これを意識した動きやポジションを取るでしょうし。エクセルシオールは単調なスピード馬で関西2頭より弱いのだろうけど、雨の影響がある馬場がこちらに味方し力馬のマルカに不利になるかなと思うところもあるので。あと屋根がなんだか不気味。仮想馬券は◎の複と◎からの馬単・3単。
2013.05.12
速い馬を見たいのではなく強い馬を見たい、そういう概念や希望を持っている身としては、近年の高速に過ぎる馬場には多大な不満がありました。そういう点で昨年秋以降の阪神・中山の馬場は納得できるところが大きかったし、この春の東京・京都の開催も例年よりは芝が長いのかややタフさを要する、重い性質があるとも感じます。硬すぎる馬場に対して内外から強い指摘でもあったんでしょうか。先週の東京はマイネルの馬が活躍しましたよね。マイネルホウオウが勝ち、土曜日の準メインで2頭が馬券に絡んだ。社台の馬が綺麗な芝で鋭く斬れるイメージなら、マイネルは土や泥を印象つけるようなタフな馬場で浮上するイメージ。今の東京も十分高速の範疇になっていて、これで消耗するようでは話にならんというところもあるのだけど、東京にしては差しも効くし重いという見方でいいでしょう。【京都メイン・都大路S】◎サクラアルディード○アグネスワルツ▲リルダヴァル△エアソミュール、メイショウウズシオ1.重賞を勝ち負けする素質を持っていて成長段階にある馬。2.重賞を勝ち負けできたけど、終わりかけている馬。3.頭打ちかそれ以下になってしまっている馬。4.それ以外多頭数だけど、分類や構図はかなり明確に分かれているレース。サクラは項目1に分類される存在。コーナーで大きく外を回ってから直線も伸び切るほどの持続力はないので前回は多頭数の外枠・1人気で責任ある立場が不利となったけど、今度は挑戦者の立場で内の経済コースを立ち回る事ができる。兄サクラプレジデントよりもポジショニングと折り合いに優れているから展開上のリスクも小さいし、追い出してからの加速は兄程ではないけど素晴らしいものがある。迷わず◎。川田も今度は必勝を期するだろうし、雨に弱いサクラ馬にとって天気が持ったのも運がある。エアソミュールは立場と枠の差でサクラを下せたけど、今度はその要因が逆転するのに加えてこちらは斤量増。右回り平坦は割と安定しているので外枠でも崩れはしないだろうが、◎に対しては不利。アグネスワルツは2000では長い、重い芝が駄目。1800で高速に近い設定なら残れる力がある。懸念は淡白なスピード馬を多く輩出する厩舎にしては休み明けの印象があまりよくないところだけど、1800なら。1800の非根幹距離ならばリルダヴァルもまだ馬券になる。雨ならこちらが◎になったかも。ただ良だと現状では◎の瞬発力やこれからの上昇力で適わない。メイショウウズシオは能力そのものは重賞通用だけど、高速馬場は苦しい。一雨欲しかった。距離はこなせるしフレッシュな状態を好む馬だから休み明けという事で押さえるが、煩くストレスに弱いので多頭数も苦手。マイネルラクリマは加齢につれて父チーフのスタミナ・パワー特性が強く出てきたはず。重い芝の消耗戦から高速設定の時計・瞬発力勝負では苦しい。内を鋭く割るタイプでもないし、そもそもチーフは1人気でopを勝つ血統じゃない。ヒストリカルは一年前から成長してないのが休み明けの前回で読めた。使って良化・成長するような奥もない馬だと思う。エーシンミズーリは堅実だけどここでは力が足りない。馬券は◎の単複と○▲との馬連、○以下への馬単3単。【京王杯SC】差しも効く馬場に差し展開と読んで、宮記念に続きシルクフォーチュン◎。宮記念では行き過ぎて失速したけど、あれで芝でも通用するスピードがあるのは判ったし今度は溜めを効かせられる慣れたジョッキーに戻る。ダートで見せるこの馬の凄みに芝のレースでも期待する。シルポートは今度こそ譲らない意思を持つはず。G2で56kgならば馬券になる力はあるけど、展開的に邪魔が入らずという条件がつく。再度ダッシュで勝るタイキがいて、後ろにハイペース好きのトウケイがいると余力を残して直線を向くのは困難。トウケイヘイローはハイペース好きだけど、ハイラップが続いてそれが最後まで途切れない性質のレースで強い馬。ここはハイラップで入るゆえに消耗してそれが最後ブレーキが掛かる質のレースだと思う。◎シルク、△サダム、レオ、フラガラッハで単複と馬連馬単流しかな。雨がどの程度なのか読めないけど、影響がありそうならダイワも消し。兄たちが揃って道悪下手。差し展開ならサンカルロもありかもしれないけど、長い直線向きではない。------------------------東京は雨でも予想は変わらないし、ダート血統が芝をこなすには重くなったほうがいいので。ただ京都に強い雨が降るとなると、◎メイショウ ○リルダ ▲マイネル △サクラになるかな。サクラアルディードは兄プレジデントが道悪まるで駄目だったし、父ディープが得意とはいえサクラ馬は雨に弱いのは昭和時代からの定説。雨ならばらけてストレスが薄れる、時計的に足りてくるからメイショウも評価できる。気で走る馬だから休み明けでの肉体的な衰えはカバーできるし、神経質で体質の弱いこの馬にとっては休み前の日経はストレスで走る前から壊れていただろうし。角居厩舎はどの馬も豪快なフットワークをするけど、エアは力馬ではないでしょう。アグネスはこの相手だと単調なスピード馬場でないと足りない。
2013.05.11
【NHKマイルC】◎コパノリチャード○ローガンサファイア▲レッドアリオン△シャイニープリンス、インパルスヒーロー◎の本命は実力的に随一というのが最大の理由だけど、それに匹敵するものは皐月賞を使ってきたから。皐月賞は言うまでもなくクラッシックの一冠目であるために全体的なレベルが他の重賞よりも高い。また近年では内伸び馬場とスローも相まって前が楽に残るレースも目立ったけど、本来はハイペースはもちろんミドルベースでも先行馬が残るのが難しい厳しいレースです。だからかつては皐月賞で強い競馬をした先行馬はダービーでもっと強い競馬をするという事もいくつもありました。アイネスフウジン、ミホノブルボンが代表ですが。その皐月賞を使って厳しいメンバーやペースを経験してペスト距離のマイルCに使うという段階で、コパノ◎は内定していました。皐月賞を使った事で消耗し過ぎた事だけ心配していたけど、その懸念はないようで。仮想馬券は◎の単複と○▲との馬連、○以下への馬単3単。ローガンサファイアは1400以下を勝ってここに望んだ馬。東京マイルの特性とこれまでの傾向を踏まえればこのステップの馬を買うのは厳禁なのでしょう。過去の出走馬ではローガンはファリダットによく似ていると思いますし、ファリダットはこのレースを含めてマイルではお話にならなかった馬。ローガンが1400以下がベストなのは間違いないだろうけど、でもファリダットと違ってここも通用する余地があると思うのは、ファリダットがマイルのペースや展開ではどう乗っても行きたがって脚を無くしてしまったのに対し、ローガンは騎手が追っ付けてポジションを取りに動かず後方で引っ張っていれば脚がたまる、マイルでも伸び脚が残せると思えるところ。もう一つはそれが無理なくできるよう、浜中が馬の特性と乗り方を心得ていると思える事。東京の芝が割と外も伸びるなという印象もあったし、実力随一のコパノが前で押し切ろうというところをこれを負かしに行かなければならない馬、自分に勝ちの欲があるために追い掛ける馬は逆に苦しくなると見ています。そういう構図ならば折り合い易くあり、また最後も届く確率が上がる。それらを踏まえての○。レッドアリオンは成長中かつ鮮度を保っているタキオンだから消せない。広いコースのほうが伸び伸び走れるし、成長とコース替わりでエーシンを逆転できる。後は厳しいペースの差し展開で伸びそうな雰囲気の馬を拾っただけ。エーシンはコパノの様子を見て競馬を進め、これを負かしに行くべき筆頭の存在だけど、力で及ばずそれ故に自分の消耗を強いられるでしょう。この馬の血統も西園厩舎の特性もスピードと意外性はあるけど淡白で厳しい条件への耐性は低いというもの。シンザン記念を1kg増で勝っている、まだ連勝を保っているというあたり思っていたより強い馬と認めてはいるけど、ここで消しのタイミングが来たかな。斎藤厩舎の2頭は高速馬場のマイル向きではないと思う。サンツェッペリンが代表だったけど、ここの厩舎の馬は粘りの馬が多く、基本スピードや決め手を武器にする上級馬はいない。マイネルホウオウはそこそこのレベルの重賞で馬券に絡んだけど、東京では末脚の持続力が足りない。フラムドグロワールは(以下省略)
2013.05.05
【東京10R・緑風S】◎ネオブラックダイヤ◎は東京の内枠が向く馬。藤沢厩舎の系統だから、東京の負荷の軽い楽な馬場のほうが走る気が起きるというのがひとつ。ゼンノロブロイは本来はサンデー系にしては気性的に穏やかでスタミナもあり、コントロールが難しくない血統なのに、これまた藤沢厩舎の系統だから煩くて壁がないと自爆するというのがもう一つ。この辺の兼ね合いがつけば、準OPでも馬券圏内に入るだけの力と瞬発力はあるでしょう。展開もスローで外枠差しの馬には辛いものになりそうだし、マイネルメダリスト、フェデラルホール、ヴァーゲンザイル、ホッコーブレーヴのように時計が掛かる馬場のほうが向く馬も多いし。仮想馬券は◎の単複のみで。エキストラエンドは強くないと思っているので軽視。タイタンとジョングルールはよく分からない。【京都新聞杯】◎マズルファイヤー○キズナ▲アクションスター◎はホワイトマズルの正統派で、広いコースの長距離が得意。デビュー以来はじめて迎える適条件で、京都は近年ではやや芝が長くていくらかパワーも問われる状態、全体的に芝の密度が高いから内が残りやすい。そういう条件で内枠も引けた。この厩舎のホワイトマズルだからアサクサキングスに重ねてダービーを狙いたいと思うかもしれないけど、アサクサは重賞を千切って勝つだけの完成度があった。でもこちらは流れを支配できたけど勝ち切れなかった。勝ち負けを期待するならトライアル段階の器だと思う。キズナは差しに徹してこそ加速できる、同時に加速し切るまでの距離と時間を要する馬というのが弥生の敗戦と毎日の完勝で分かった。京都外回りという事でエンジンの掛かりは問題ないだろうけど、今度のほうが相手も強く内も残りやすい馬場。ヤネのレース勘次第で取りこぼす余地が出たと思う。アクションは勝った後の再度輸送で消耗。間を空けたなら立ち直った可能性は高い。仮想馬券は◎からの馬連・馬単。
2013.05.04
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