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天皇賞は完全な取りガミ。ジャスタウェイに重い印を打てなかったのはペースを読み違えたのが一つと、エイシンフラッシュに◎を打った手前、ジャスタウェイに○を打つと毎日王冠の結果の後追いになってしまう危惧があったから。リピートの結果になる事はそうないですから。毎日王冠を取ったなら、もう一度という方向に行く事に対して前向きになる事もできるのでしょうけど。ジャスタウェイ。ペースと外も伸びる馬場も向いたのも確かだけど、ここまでの能力があるとはとても予期できません。ポジションを取りに行くと伸びない馬だったのに、意図してある程度の位置につけて突き抜けたというのが一番驚いた。マイルだとゲートとポジショニングは悪くなるだろうし、自分の脚を使っても他馬のスピードもある分苦戦しそう。ジェンティルドンナ。流れとポジションは不利になったが残った事で却って力は示した。東京適性もやはり高い。ただ勝負の流れが悪くなってきているように感じるのも事実。JCが最大目標だっただろうけど、そこでも勝ち切れないような気がする。エイシンフラッシュ。本来の伸び脚を欠いたのは詰まった状態で追い出しながら進路を探さざるを得なくて集中できなかったか。よく伸びても2着争いが精一杯だったから、その点でもジェスタウェイの鬼脚ぶりが際立つ。コディーノ。追い出されてからの反応でジェンティルドンナに食い下がるかと思わせたが離されたあたりスローでないと2000は持たないのか。母系はマイラーだし。性質の軽い1800がベストと思うので、多頭数で淀みないマイルだと掛かる癖がより顕著になりそう。
2013.10.29
【天皇賞・秋】まず馬場について。土曜は不良でも日曜には大方回復するはず。今の東京は内が荒れて降雨の最中と直後なら逃げ馬含めて内を進む馬は不利だと思うけど、回復が進んだ状態ならば力のある馬なら内でも来れる設定でしょう。この秋は例年よりも多少クッションが効いている感じがありましたが、この違いが馬場の乾きが進むと内伸びになるという東京の性質とどう絡むかも考えていました。考えても分からないので放置します^^;◎エイシンフラッシュ○トウケイヘイロー▲ヒットザターゲット△ジェンティルドンナ、コディーノオルフェーヴルを除けば、日本馬で広いコースの2000で強いのは昨年のこのレースの1-2着馬でしょう。目覚めたエピファネイアもいるか。これは難しいな。フェノーメノが出てくれば休み明けでも◎にしたけど、出てこないなら昨年同様にエイシンで。この馬が一番コンスタントに走れる距離が2000というのももう明らかだし、その条件で3人気なら。エイシンにとって、馬場は極端に悪化してない状態なら不問かなと。内も伸びる状態なら内割りで速い脚を使うこの馬の特性と枠を活かせるし、外が伸びる状態で各馬が外に動くなら内が広く開くのでそこをよりスムーズに抜けられる。この馬の瞬発力があれば、経済コースを突くメリットで内外の伸びを相殺できるから。トウケイはもう距離そのものは大丈夫だし、鞍上も自在にペースコントロールできるよう手に入れている。このレースを迎える上での成長状態も一番だと思う。ただコーナー4つの小回りのほうが、自身のコントロールや後続との駆け引きをしやすい馬だと思う。スピードの出やすい長い直線が多いレイアウトを押し切れるところまではまだ来ていないと査定してます。しかしながら後続からのプレッシャーで厳しくなるという点については楽に進めるのでは。現代競馬はテンに速い流れに慣れてなかったり対応する意思のない馬が圧倒的に多いし、ここのメンバーもほとんどその類で距離に課題があって回ってきて着を拾えたら上々のレッドくらいしかスピードのある馬はいない。マイペースと現時点での充実度でいいところまで残る、でもこの条件のスペシャリストで実力五分の馬に最後掴まるというイメージですね。馬券は◎の複と○▲への馬連・馬単、○以下への3単。レースにおける役割を考えたら、逃げ馬と差し馬に挟まれてしかも1人気で責任を負っているジェンティルドンナが◎○よりも厳しいと思う。広いコース向きなのは間違いないから宝塚記念よりも能力発揮の確実性は上がるけど、あんまりスピードの馬という印象がないんですよね。このメンバーで2400ならこの人気とオッズでも屈服するけど。テンからトウケイに対して離れない位置でついていくほどのスピードはないし、レース半ばや三分三輪から掴まえに動いたらこちらが不利になるのではないかな。溜めるだけ溜めたらエイシンには敵わないし。という事で押さえまで。○との本線一点で当てる自信はないので、ヒットザターゲットを。潜在能力は高いけどとぼける癖があって能力を全開にする事がなかなかないけど、京都大賞で少し目覚めた印象。まだその余地は残っているはずだから、更なる相手強化でも。広いコースの2000で内目の枠というのはほぼベスト条件でもあり、ツボに嵌ったら凄味がある走りをするというタイプでもあるので。コディーノは2歳時から完成度の高い馬で同時にスケールはないので、来るなら毎日王冠というのが最初からの予測。藤沢厩舎が養ってきたシンコウラブリィ一族は一流には満たない、頭が悪いというのがずっと抱いている印象で、そこを脱する気配がない馬なので。ナカヤマナイトは東京では鋭さが足りない。道悪が残ってスペースが欲しかった。外伸び馬場のハイペースを予測できたならジャスタウェイに○も考えたけど、二番手以下のペースは落ち着きそう。2000だと脚を使える距離も短くなるし。池江厩舎4頭はダノンが左回りが駄目。2コーナーから斜行しそうで怖い。他は良化途上では。スタミナレースならオーシャンブルーを拾うつもりだったけど、かなり馬場が回復して速い時計になりそうだから、ステイの良さが活きそうにない。
2013.10.26
【スワンS】◎サンカルロ〇マジンプロスパー△エーシントップ、コパノリチャード台風の影響がどう出るかが注目ですね。関西はかなり長い時間雨が降り続けたから、気温が低くなったこの時期に晴天でも馬場の乾きは遅いと思います。緩い馬場のままレースを迎えるのでは。となると斬れ者は嫌いたい。サンデーの影響が強いボス、瞬発力に秀でたラトルは消し。サンカルロは急坂のあるコースで好走するイメージが強いけど、時計や上がりが掛かれば来るという馬でしょう。馬場が緩くなったなら京都でも。マジンが外から動いていくタイプだから、展開もある程度前に動くと予測しています。馬券は◎の単複と〇との馬連、〇以下への3単。今年の三歳牝馬はレベルが低いと思っているので、レッドオーヴァルは消し。牡馬混合重賞ではこの世代は辛いのでは。牝馬限定G1は分からないけど。
2013.10.26
菊花賞は内でノリがロスなく乗っていたから馬連はあるかと思ったんですが。ケイアイチョウサンはステイだけど完成途上という事もあり、現状は良馬場で斬れるタイプのよう。騎手が替わったら、長距離でのこの戦績はアテにならないものになるでしょう。エピファネイアについては人馬ともに一つの区切りをつけられたので、おめでとうと素直に言いたいです。ただ勝っても箔こそついても現役有力馬との能力比較の参考にはなかなかなり辛いメンバーだったので、次からが本当の戦い。楽しみにしてます。名牝シーザリオから強豪馬が出たのも喜ばしいですね。ダイワスカーレットの仔もカツヒコさんのところに預けてくれないものでしょうか。そうなるとウオッカの仔と当たる楽しみが減るのか。それはそれで寂しいし、悩みは尽きません。とりあえずマツクニのせいにしとけ(笑)。菊花賞の2-3着馬はスタミナを活かせる馬場と流れも向いた印象。根本的な実力レベルには疑問符がつくと思うから、古馬と高速馬場の決め脚勝負だとまだまだでは。
2013.10.22
◎○にした2頭がケツですか。これだけ酷いと後腐れなく笑って済ませられます^^;日曜午後は毎週新規ビジネスのための研修を受けていますが、かなり集中力を求められるし、自身も集中して受けていると思います。ただ明日は菊花賞の本命馬の着順やヤネがどんな騎乗をするかが気になって、煩悩が邪魔してくる懸念が拭えません^^;【菊花賞】◎ケイアイチョウサン○インパラトール▲エピファネイアセントライト記念は基本的に菊花賞やそれに繋がる神戸新聞杯に出ても自信がない馬の集まりという認識だったけど、今年は神戸新聞杯よりもレベルが高いという判断をしています。ただし神戸の勝ち馬以外ですが。単純な力量や成長を考えたら本命馬とその他では一枚以上、二枚の開きがあると思います。ただ大事なレースを勝てない騎手や血統、このレースが特殊距離レースという事を踏まえると、本命馬が勝てないという前提込みで予想をしたいですね。勝負に対して甘いと言わざるを得ない福永を負かすなら、勝負に対してシビアな存在でしょう。また打率2割5分でも、ここ一番の読みに優れていたり集中力が高くて勝利打点や会心のホームランが多いというタイプ。となると長距離を含めたG1の勝負師と、高い賞金に貧欲で出稼ぎに来ている人。スタミナや底力の必要な条件ではとにかくステイゴールドは放置できない血統ですしね。ここでドンピシャで当てる自信があるかというとそうではないのが本心だけど、穴血統だからスタミナ条件ではとにかく人気がなかったら拾えという扱いでいいと思います。走ったら頭までよく来るという特性もありますから。二番手にはユールシンキングも考えたけど、クリスエスを負かすのがクリスエスというのは釈然としませんでした。同じ血統ならさすがにエピファネイアがほとんどの項目において上位に採点できるでしょうし。ならステイヤー血統としてこれも無視できないディープインパクトを。スタミナの必要なレースで不必要に動く馬や血統的裏付けがない馬は持たない、本命馬が勝ちに対する自信と意識が強いので割と前に動いてくるという予測があるので、動きを遅くできる馬を重視というのもあります。馬券は◎○の単と馬連ボックス。神戸新聞杯の2-4着馬は勝ち馬との差や着順を埋め合わせられない、着順を落とす可能性が圧倒的に高いという気配を感じるので全部消し。長距離レースなら松田博厩舎も考えたけど、ここって牡馬クラッシックは勝ち負けしないんですよね。
2013.10.19
【富士S】いきなり寒くなって体脂肪が少ない身としては嫌な時期になってきました。富士山も雪化粧したそうですね。私が山のランニングが好きなのは、ホームコースになっている山々から冬は富士山が遠望できるせいでもあります。登る過程で猛烈な北風に晒されますが^^;◎エーシンミズーリ○サンレイレーザー△インパルスヒーローまずダノンシャークをここは嫌いたい。安田記念好走があるけど、府中は鋭さ負けが目立つ場所だし、どこで走っても狭いところを瞬間的に割るタイプじゃない。真ん中の枠に入って、かなりスローな展開が予測されるなら本格化は認識しても消してみる。エーシンは純粋にこのメンバーでは強いという扱いができると思う。乗り方や条件にあまり注文がつかないし、抜け出す脚がとにかく速くなった。ここで大敗するなら輸送がアウトか。サンレイはマイルなら重賞連続好走の実力そのままの評価ができる。ただし休み明けの影響が読めないので、○まで。一度使ったほうがいい馬のように見えるし。馬券は◎の単複と〇△との馬連・馬単、3単。レッドアリオンはスローよりもハイペース消耗戦に強い馬だと思う。ガルボは秋の休み明けは走らない。
2013.10.19
JRAの菊花賞のCMでスーパークリークを取り上げてますね。この時代の競馬を見直す事が少なくなった事もあり、当時この馬の強さや泰然性に感じていたものが蘇ってくるようで、ゾクっとしました。このCMを見直すと、やはり武豊の生涯のペストパートナーはクリークなのかなとも思ってしまいます。不世出の騎手に道を開かせた馬というのもあるし、馬と人とがそれぞれ力を与え合って更に強い力を出しているという感覚はスペシャルウィークにもディープインパクトにもなかったものですから。秋華賞を勝った弟・幸四郎にとっても、メイショウマンボは生涯を賭けた馬なのかもしれないですね。現在で見てもキャリア全体で見ても一流とはいえない騎手ですが、地位や力とは違った何かを秋華賞の競馬からは感じました。今週のG1も人生の転機になるかもしれないという馬に乗る人がいますが、どうなる事でしょうか。
2013.10.18
すいません、今日は終日業務だし、府中牝馬Sだけ一応考えたけど全く結論が出ないので見合わせます。まずスローで上がりだけの脚比べになるだろうから、となるとアロマティコはこのメンバーだとどうかなというところはあったんですが。これが2000なら、スタミナ性質も活きるだろうけど、1800の上がり勝負だとまだ安心できないのでは。力は足りるはずのマルセリーナが案外人気してないから、この馬を絡めて上位人気との馬単ボックスでも買ってみようかな。何か一頭に好走馬を絞って予想するのは無理^^;ハナズゴールも長い直線のこの距離は強いと思うけど、何かマイナス材料が介入した時の割引が大きくなされるタイプだから、自信度が高いレースというのがないんですよね。
2013.10.14
少し時間ができたので、午前中の練習前に。午後は相変わらず研修に出てますので、リアルタイム競馬と更新はしていません。秋華賞は昨日に更新してあります。【東京メイン・アイルランドS】現状のオッズなら、勝ちにいくのはこのレースかな。◎モンテエン○タムロスカイ△サトノギャラントサトノは調教師込みで東京得意なのは確かなんだろうけど、母スティンガーという事でマイラー性質が高そうな馬。母は加齢に連れてスプリント寄りの激しさと鋭さが出てきたから、息子にも2000でも安心というような泰然さが備わっている気はしないんですよね。この馬に課題があって、続くマルカとアスカが小回りの上がりの掛かる競馬向きという傾向がはっきりしているなら、それ以下の人気順の馬で勝ちにいける条件。モンテはロブロイ×トニービンという血統を見れば叩いて良くなりそうな印象があるけど、本格派イメージに反して案外淡白。だから昇級や多頭数で惨敗が多い。逆に休み明けと小頭数はフレッシュさを活かせるし、広いコースの2000は条件的にベストなのも明らか。ツルツルで摩擦のない馬場でなく差しも届くなら。タムロは綺麗な芝だと走る気を出して、道悪だと萎える傾向が明確。小倉の雨馬場で2着に来たけど、あれは回復傾向にある状態というのが大きかった。こちらも小頭数は歓迎のクチで、得意条件が来た時のモチベーションの上がり方が激しいタイプ。前走までとは全く違う姿を見せる激走馬。ただ距離は1800がベスト。その点では◎より評価が落ちる。馬券は◎○の単と△との馬連ボックス、◎○頭の3単。サトノがかなり人気を吸って、その後の人気順にも変更はないと思う。◎○の単オッズはこのままそれなりについてくれるのでは。
2013.10.13
この時間に更新するのは何年ぶりやら^^;【秋華賞】今年のこのレースを考える上で似たモデルとして捉えているのは08年です。世代全体のレベルが高くなく、各G1はもちろんステップ毎に勝ち馬が変わる。末脚勝負の本格派が人気になっている。そうそう外伸び競馬になるとは思えない馬場と展開。というあたりが共通すると認識している要因でしょうか。もっとも結果的にいい馬券が獲れたこの年と違って、今年はまず外れると踏んでいますが^^;ま、自信のより低いレースは積極的失敗に挑んでそれを繰り返す事で、後々の的中や予想能力upに繋げられれば。今の私は実益や予想自信度に関しては数年前ほどガツガツしたものはありませんが、競馬含めて色んなものを知ってみたい体験してみたいという意欲は劣ってないと思うので。積極的失敗に挑む前提として、下記のポイントを重視しました。・長い直線での加速勝負が得意と思われるディープ産駒は全部消してみる。・メンバーとして相対的にハイレベルだったと思われるローズS組を重視。・長い直線で差し競馬としての特色が強かった同レースで、長所を封じられる形で負けて人気がない馬を好走した馬よりも評価する。・他のステップ組は一応検討してみるけど、特別に光るものがなければローズS組よりも低評価に。という事で以下の印に。◎ノボリディアーナ○トーセンソレイユローズSはラストに余力を残せたかどうかが強く結果に結びついたラップと馬場。そこで軽さを出して失速してしまった馬なら、能力的な割引は必要ないと思う。軽い馬場で平坦の短い直線なら、前回内容からノボリは巻き返せて不思議ないかなと分析しました。○はディープの妹。母系も父も道悪は得意なのだけど、小柄な牝馬なら血統的裏付けがあってもフィジカル面だけで崩れてもそれは当然。芯が入るのに時間が掛かる母系だから、道悪をこなすパワー以外の面では秋になって春よりもバージョンアップしてきてもおかしくないはず。良くも悪くもかん性の強い牝馬だから、前に壁を作られる枠ならタメが効けば速い脚で瞬間的に抜け出せてこれそうなイメージもあります。馬券は◎○の単複2点と馬連。08年をモデルにすればロープは当然着目すべき存在だけど、枠が外過ぎるのがひとつ。当時いたウォーエンブレム産駒の中ではブラックエンブレムが最もG1向きの底力とスタミナを持った馬と認識していたけど、それと比較してももっとパワーにシフトした馬で京都向きの軽さが無い印象があるので消しで。あと関東馬よりは、やはり関西馬を重視かな。輸送や人馬の競馬場への適合の点で、関西有利だろうから。ディープが全部飛ぶという想定さえ現実になってくれれば、少しはお楽しみもある予想かなと思いますが、さてさて。
2013.10.12
【東京メイン・白秋S】準OPももう全く予想できなくなりましたね。長期休養のダメージの大きさを思い知ります^^;まあいいや、勉強と鍛錬をまた繰り返せば。◎ウェストエンド〇アミカブルナンバー◎は左回りなら安定して走ると思うんだけど。突き抜けた馬のいないここなら、そのショックだけで通用しそう。ただ末脚の持続性の無さを感じる馬だから、頭までというイメージは希薄。ダイワメジャーはとにかく準OPからG3までは強いイメージがある。このクラスでは人気馬に逆らいたくない。マイネル、プランス、ラトルはもう少し時計が掛からないと厳しいイメージ。◎〇の単と馬連、馬単。_____________________昨年は阪神・中山と京都・東京の馬場の違いが明確でしたが、今年は京都・東京も少し時計が掛かる芝のコンディションになってますよね。異常なそれじゃないから、好感を持って見ています。どちらかというと京都のほうが少し馬場が軽くてイン有利という印象かな。
2013.10.12
購入意欲が全く起こらないレースだな^^;ディープ産駒には色々タイプもいるだろうけど、やはり長い直線で加速する馬が多く特にOP級にはそれが顕著だと思う。小回りというだけで前哨戦よりも割引たいですね。メイショウマンボもまだ掴みかねているし、オークスを勝った事でこう読み違えていたかと思う部分もあるけど、長い直線への適性が高くて小回りや忙しい競馬は不向きという感は強くあります。なら当然先行して器用な競馬ができる馬を狙いたいのだけど、そういう存在が見つからない。このG1はほぼ内差し有利なレースに移行してはいると思うけど、今年は内から速い脚で抜けるというイメージの馬がいないんですよね。ロープディサージュあたりは時計が掛かる馬場向きでしょうし。他のレースを主要に検討すると思います^^;
2013.10.11
昨年の凱旋門賞は前哨戦を勝った時点で壮大なネタの前フリにしか思えないと述べて、実際その通りになったんだけど(笑)、私は今年はオルフェーヴルに勝たれる気が強くしていました。残念であり、どこかホッとしたような不思議な感覚があるというのが正直なところです。オルフェーヴルは大阪杯の勝ち方を見た時点で、超一流馬が全盛期を過ぎた後によく見られる末脚の持続性の衰えが出てきたかなという懸念を持っていました。完敗2着の要因がそれが出たのか、道中で厳しいプレッシャーを受けた事による消耗なのか、真面目に走るような教育を施された結果毒気が抜けた影響なのか、ちょっと分かりかねます。まあディープの時同様に、色んな要因が少しずつ絡んで作用し合ったものでしょう。有馬記念ではとにかく強くて荒々しいオルフェーヴルらしい走りをもう一度見たい、その一点です。キズナのほうは単純に力負けでしょうね。前哨戦を勝った時にそれまでとは違った凄味が出てきたと感じたけど、同時に本番を勝つためにはもうワンランク以上の力量が求められるとも思いました。それが足りなかったかな。ただ成長過程の馬を連れて行く事の意義の大きさを、改めて証明してもくれました。これからの走りが楽しみ。
2013.10.10
凱旋門賞については、また別のエントリーで。特別に書きたい事があるわけではないですが。国内の競馬に関しては、叩き3週目で毎日王冠ウィークに高配当ゲッツ。予定どおり。もちろん嘘ですけど(笑)。ゴールドシップはここまで高速馬場がダメか。性格的なアクが強くなっているから、嫌いな条件を克服してくる可能性は低いでしょう。高速馬場ではもう押さえまでしか対処がないけど、有馬記念であっさり巻き返されてもなんだかね。叩き台でロンシャン走りゃ良かったんだよ(笑)。府中では馬鹿をひとつ覚えさせた藤澤厩舎のおかげで完全に外したけど、笑わせてくれたので満足しました(笑)。京都東京ともに固い決着で収まらなかったけど、これはやはり天皇賞直行や天皇賞が叩き台になるという風潮のせいで、ハイレベルG2であるはずのここに超一流馬が出なくなっているせいだと思います。かつてはG1を勝つ力がなければここは勝てないと言われたレースですから。ここ10年でこの2レースでG1を勝つべくして勝つ馬の凄味を見せた馬って、カンパニーくらいしかいませんから。メンバートップのレベルが高くないんだぞという認識を持っておくことで、今後も続くと思われるこの傾向への対処や高配当的中への近道もできるかと思います。京都組は天皇賞は全部いらないけど、毎日王冠は別路線と照らし合わせないとまだ分からないかな。コディーノは来るならここだったと思うけど。
2013.10.08
凱旋門賞を含めた海外のレースで、一番印象深いのはエルコンドルパサーの凱旋門賞です。どうしてこのレースが一番かというと、エルコンドルのパフォーマンスや僅差2着という成績は勿論だけど、日本より遥かにハイレベルと言われたところでトップを争った事の先進性が強くもたらされたから。私も驚きと賞賛を惜しみませんでした。同時にこの年は日本国内にもスペシャルウィーク・グラスワンダーという主役馬がいた他に準主役級も非常に充実しており、日本競馬がレベル的にヨーロッパに劣っているとは思えない、楽しめるという点においては遥かに上という感覚が自分の中で明確になりました。マスコミ関係者や競馬ファンの多くが海外に重きを置き過ぎる中でそう悟った事で、新しい希望や不満も抱いた競馬観戦歴でのひとつの区切りになっています。その考えは基本的に今も変わっていません。それから約15年経た間に日本馬が多く海外レースで活躍し、馬や陣営の選択肢も増えて走れるカテゴリーが広がっています。そこで得られた結果には私も喜びは感じます。しかしそれがどんなに権威や賞金が高いレースでも、私には大喜びはできません。日本競馬がレベルアップして多くの海外レースを勝利しているから、ここまで来たら凱旋門賞も勝って欲しいと思います。その後もそういう勲章が増えてくれれば良いとも思います。でもそれが日本競馬にとっての最大の幸福や終着点ではないだろうと、私は常々感じます。海外遠征が充実して勝利を得た先には、日本の大レースに重きを置いてほしい。日本の大レースを勝つ事が一番レベル的に高くて一番価値がある事なのだという観念を、関係者からファンまで持つようになって欲しいと願っています。だから私にとっては一番価値がある人馬は、日本のレースで競馬や人々を幸せにしてくれたと思える者たちです。今年の凱旋門賞は勝利のチャンスという意味も含めてレアかつ貴重なチャンスですね。私も今日は少し遅くまで起きて応援しながら観戦しますが、先に記したような自分なりの競馬哲学を持ちながら一つの大事な区切りを得られる事に期待します。できたら皆さんも、一人一人が抱く競馬の幸せやあり方や価値について考えながらレースを待ったり観戦して頂けたらと、勝手ながら思います。
2013.10.06
私がこれからどんな職種を志しているのかは、またいずれお話すると思います。これからぼちぼちそれに関連した事も更新に含めるかもしれませんし。あと今晩凱旋門賞がありますが、夕方以降に時間が取れれば発走までにそれに関連したものを書こうかなと思っています。【毎日王冠】◎コディーノ○ダークシャドウ▲レッドスパーダ△タッチミーノット、エキストラエンド最初に断っておきますが、私は藤澤厩舎が嫌いです^^;その上でこの厩舎を一番狙うなら、秋の東京開催だとも思うので。恐らく調教師的にこのシーズンが番組的に好きだと思われる事、秋の馬の熟成を待って使える事、東京の負荷の軽い馬場が好きな管理馬が多い事などから。馬鹿をひとつ覚えて休み明けから帰ってくる事も多い厩舎だけど、コディーノは春に忘れていたものを取り戻して走れるほうのタイプではないかな。東京の軽い馬場・性質のレースが合い過ぎるタイプの馬だからフレッシュな状態で瞬発力勝負なら古馬相手でも上。他のコースで好成績を挙げていても、使うに連れて東京が好きになってくる馬が多いのもこの厩舎の特色ですよね。バブルガムフェローとか、ダンスインザムードとか。調教師の東京好きが馬に移るように見えます。評価を下げているのはショウナンマイティとエイシンフラッシュ。ショウナンは他馬が減速してくれるような馬場・展開でないと差すだけのスピードはない。今年は例年よりもいくらか柔らかくて時計が掛かり気味のコンディションのようだけど、毎日王冠は基本そういうレースではないから。休み明けは動きが悪くなる馬でもあるし。エイシンは血統こそ違うけど、ウオッカによく似たところがある。叩いて鋭さが出るところとか、根幹距離に強くて非根幹距離は駄目なところとか。加齢によって馬が完全にそのスパイラルにはまっているから、それから抜け出すのはまず無理。○▲はどちらを上に取るか考えたけど、レッドのほうの評価を下げる事にしました。最近のこの馬を見てて過去の毎日王冠の優勝馬のダイワメジャーを強く連想するところがありました。スタートやポジショニングの良さや、安全なところから早く抜け出してそのリードをキープできるところや、馬格があってスピードの持続力に優れているところや、高齢で復活活躍するところなど。でも似ていると思うから、似ているのでちょっとまずいな、この点でメジャーより劣るので今回は苦しいと思える部分も明確に感じます。1.マイルまではスピード・持久力が評価できても1ハロンの延長が堪えそう(似ていない)。2.いいポジションにつけられるけど、ハナで引っ張るより引っ張る馬がいてくれたほうが型になって信頼性が違う(似ている)。3.後続を引き付け過ぎる展開・流れで一瞬の脚比べになると不利(似ている)。4.G3なら安心だけど、G2以上でも評価できるほどの能力・格はなさそう(似ていない)。これらが出る性質や展開のレースになると思っているので、運が向いても2着かな、それに少し足りない可能性のほうが高いなと考えて▲までに。あと北村は2-3番手でのレースは上手いけど、ハナを切って重賞を勝ち負けするイメージが希薄なんですよね。しかもG1前哨戦となると。自分で速い流れを作ってそれでも後続を封じたなら、色々と自分の読み違いという事になります。距離を考えてのタメ逃げなら、予想イメージは外れないと思う。遅いペースでもマイルと1800では最後の踏ん張りに影響のある馬だと思うから。ある程度の高速馬場で上がり脚比べなら、残りで一番適しているのはダークシャドウかな。ポジションを取りに行くと最後まで伸びない、根幹距離はヒットゾーンではないのを露呈したのが春2戦。今回はその反省を活かしたりリカバリーしたりできる条件。溜めを効かせて乗らざるを得ない条件になるけどショウナンやジャスタウェイほどビハインドのあるポジションにはしなくてもいい馬だし、得意の1800で最後の脚だけの勝負なら届く馬。高速決め脚比べならショウナンよりも上。届かない可能性も内で詰まるリスクもあるけど、それは仕方ない。ここからの成長や好成績を残せる余地という点でコディーノより劣るので、◎にはできず。△以降はこの距離の綺麗な馬場での瞬発力勝負が得意な馬、枠や騎手の乗り方のアドバンテージで来れそうな馬を優先的に抜擢。クラレントは距離適性においてこの中では劣ると思う。1800でサンレイレーザーと差がないなら、G2クラスには足りないかな。マイルならともかく。馬券は◎の複、◎○の馬連、◎からの馬単3単流し。【京都大賞典】◎エクスペディション○ゴールドシップ▲ヒットザターゲット△トーセンラーゴールドシップの相手探しのレース。多頭数でないなら高速馬場の外捲りのレースでも大きな負担はないから、春天のようにガス欠になるケースはイメージし辛い。ただステイゴールドは性格悪いから(笑)。そういう事で、違うステイを抜擢。京都巧者と過去の成績から、トーセンがそれに準じた能力を出せばこの馬券で決まっても全然不思議ないです。ただ最近のこの馬の好成績は武豊のヘッドワークによってもたらされたところが大きい、馬の能力で得たというところが薄いと思うんですよね。だから乗り替わりや休み明けでの流れのリセットによってこちらが転ぶ可能性が小さくないと思うので、他の馬の中からの浮上を期待した予想になりました。デスペラードはまだG2でも安心という格にない。過去の連対歴はあっても、不安のほうが大きい。アドマイヤは完全にステイヤーと化して、タフな中京や中山でも中距離では鋭さ負けした馬。高速馬場では怪しい。トレイルはもう競争に飽きが来ていて、好走率そのものが低い。先行押し切りは得意だけど、前に出ようとするエネルギーとその持続力が薄くなった。トゥザはしばらく出るだけ。ニューダイナスティは展開・位置が向いても格が足りてない。ヴィルシーナは粘りの馬であって、決め脚の馬でもスタミナの馬でもない。オールザットは冬の温度や時計が掛かる馬場が合う馬。残りの馬なら、現状の格が足りないと思ってもそれを補ってくる血統的底力があるエクスとヒット。ステイの強い相手向きの資質は言うまでもないし、ステイ牡馬なら距離延長に対する不安は抱かなくていい。得意の綺麗な芝でのレースなら特に。ヒットザターゲットもG2で2着が一杯という馬たちが相手なら喰えるだけの奥を持った馬。ローカルでの好走歴が多いけど、飛びが大きいから広いコースの綺麗な馬場のほうが本質的には向くと思う。この馬が爆発しやすいイン突きに徹する事ができる枠に入ったのも大きい。ただ休み明けで心身のコンディションが読み辛い分、◎よりも割引。馬券は◎▲の単、○からの馬連3複流し。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ダイワレジェンドのレースを見ました。ハナ差負けは悔しいけど、今回はいい馬かもしれないという期待のほうが大きかったです。毛色が母と同じというのもあるけど、母が持っていたボリュームと柔らかさの両立が娘にも伝わってくれた気がしたから。長い直線向きの速い脚のある馬が少ない厩舎なのは不安だけど、今回は応援していこうかと思いました。チチカステナンゴはウォーミングアップという事で^^;私が今一番見たいレースは、ダイワスカーレットとウオッカの仔がお互いに底を見せていない状態で重賞で対決する事です。オッズは馬連1.3倍でも1点で。
2013.10.06
明日は午前中に時間があるので、馬場や天気を確認したら予想まとめて更新に入ります。私は明日から毎週日曜は午後は新しいビジネスに携わるための能力の取得に入っているので、これから半年間はリアルタイム競馬はできないし、コメントの返信も迅速にはできません。でも長い人生の中で時にはそういう我慢の時期も必要だし、それにそれを終えてビジネス本格化参戦すれば、ここを愛読してくれて一度は私に会ってみたいと思われているかもしれない方お一人お一人とお会いするチャンスができると踏んでいるので、それも楽しみに修行とここの更新をしていきます。ちなみに本格修行の前に自分で健全な心身を得るための自主トレをした結果、身長170cm、体重57kg、体脂肪率8.8%という体になりました。おまけでウェスト61cm。どうだ参ったか。
2013.10.05
すいません、日曜分はタイミングを見て何とかなりますが、土曜はなかなか難しいです。やっと少し時間が取れました。デイリー杯は1-2人気を軽視して、三浦のクロフネで。アトムは晩成長距離傾向厩舎だから現時点での完成度が、アキコは京都向けの鋭さが疑問。ペルセウスSはガンジスの単とサンライズブレッドの馬連1点で。昇級でガンジス以下がプレッシャーをかけてくるレースだとキズマでは持久力が足りないだろう。ゴールスキーは左回りは好きだけど、粘りの馬になっていると思うので、1400の距離がどうか。ガンジスからノーザンリバーへの馬連も一応追加。ダイワレジェンドはハナ差負けでしたか。時間取れたらレースを確認してみます。
2013.10.05
N先生はじめIlxの皆様、昨日は有難うございました。手法とメッセージがシンプルなだけに明確に気持ちが伝わってきました。今年の誕生日は私にとっていいそれになるだろうなという予感はありましたが、早くもそれが的中しました^^サプライズで激しく動揺していたのと嬉しくて舞い上がっていたので(^^;、その場でお返しする言葉をお伝えし損ねて退館してしまったので、こちらにて。私はIlxの会員でよかったです。常々皆さんが気持ち良く接してくださったり心地よく活動できるような心遣いをしてくださるので私もスタッフの方々にとって気持ち良い会員であろうという意識を持っていましたが、それをより高めたいと思いましたし、この週末から始まる新しい勉強をきちんとマスターして自分の目標を果たす事で、私が生徒・会員である事が皆さんに喜びや誇りになるようにとも思った次第です。__________________________チェックアウト前に副支配人からお声をかけられた時には「ああ、たまたま今日のチェックインで誕生日である事に気づかれたかな」と思ったのですが、皆様からのメッセージの寄贈は本当にびっくりしました。渡された時には恥ずかしながら目が点になっていたかと思います^^;あと誕生日の読み取りと同時に、生年まで知られたかな、という点でも動揺しました。昨日の日記で記したように、なまじ若返ってきただけに実年齢を知られるのが少々怖くなってきていますので。もし歳の話になったら少し詐称して答えようか、なんて考えていたこの頃です^^;
2013.10.03
今日は私の〇〇歳の誕生日です。誕生日については、子供の頃はおめでとうとよく言われるものですが、大人になると逆に有難うと言うべき状況であるとよく思います。ここを再開してタイトルを少し変えた理由のひとつも、誕生日に近いからそれもいいタイミングかなと思った次第です。ここを見てくださる方々にも、有難うございますとお伝えさせて頂きます。最近は自分の心身の鍛錬が進んで実年齢より若く見られる事のほうが当たり前になりました。それは以前から目指していた事ではありましたが、逆に実年齢を知られて何かしらの失望や意外を与えてしまうのが怖くなってもいます^^;まあ私の理想とする自分のあり方は精神肉体ともに「大人げない大人」なので、それが進行しているのは喜ばしいです。一部の人には苦笑されたり茶化されたりするかもしれませんが(笑)。
2013.10.02
ロードカナロアは反応やポジショニングは良くなくても、伸び出してからの加速はやはり圧巻。最強スプリンターの一頭と認めざるを得ないですね。できたらこの馬のいいところを出さないようにするような他馬の対抗も一度見てみたい。それを弾き飛ばせるかどうか。ハクサンムーン・酒井もレベルが上がった戦いで自分が良いとしたビジョンをきちんと現実にできるのが立派。高速馬場なら、カナロアが抜けた後はハクサンが一枚上の存在になるのかな。3着以下に関しては条件ごとに着順が変わるメンバーだったでしょう。内は痛んでいたと思うけど、高速度はあまり落ちず。これだけ速い時計が当たり前になると、生粋のスプリンターが強くてマイル適性の高い馬は辛いという傾向が続くかもしれないですね。宮記念はまた違うでしょうけど。しかし人が買うときっちり僅差で馬券から外れる祐一はさすが(笑)。
2013.10.01
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