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この土日が暖かく、やっと春の気配。低温乾燥に極端に弱い私にとって真冬は地獄、春は天国です。大人になって花粉症はなぜか苦にならなくなりましたが、仮に影響があったとしても花粉が飛ぶようなら春が来たと、喜んでしまう状態でしょう。ああ嬉しい。【中山記念】◎カラテ○パンサラッサ▲ウィンイクシード△ダノンザキッド冬が得意、芝が重めで坂もあり上がりが掛かる中山に強い適性があるという2点を主に評価して、カラテを積極的に買いたい。東京新聞杯は軽い馬場の瞬発力勝負で切れ者2頭に惜敗。しかし得意でない条件で直線半ばまで挟まれつつも上位争いしたのは力の証明。適性が最大にある条件に替われば即勝ち負け。中山ではかなり長いスパートをかけて勝ってきている事、父がトゥザグローリー、前半に遅れるようになりつつある競馬スタイルを考えれば1ハロンの延長はむしろいい意味での調整になる。ボリュームやパワーが豊富な馬なので、力任せの競馬をするパンサラッサがいるメンバー構成や展開も有利になる。あとこのレースは現状で関東の若手ナンバー2といえる菅原明騎手の腕や勝負強さをよく見るという意味で価値を求めたい。自分や自分の大事なお手馬にとってチャンスのG2だし、騎乗馬の管理で師匠の調教師の重賞ラストラン。勝負師としての資質が大きく問われる設定。馬券は◎の複と○との馬連、○以下への馬連、馬単、3単。あと◎→○→総流しの3単。パンサラッサは2000をハイペースで押し切れた馬なのでスタミナには問題ないが、1800よりも2000のほうが後続との差をつけられる時間とスペースがあるという意味でマッチしていそう。距離短縮で他馬についてこられる、マイラーに近いスピードのある馬と戦わなくてはいけないという点はマイナスになる。その面でカラテのほうを上位に。穴馬で注目したいのはウィンイクシード。小回りの1800-2000は得意で、このレースは松岡御用達重賞。馬も人も明らかに内枠向きで、ちょい差しを狙える枠に今度は入った。ダノンザキッドは故障からは立ち直ったけど、父ジャスタウェイで安田厩舎。加齢に連れてマイラーに収まっていきそうな気配はある。スタミナやパワーに不安のない馬たちが相手なら、1800では△までにしたい。アドマイヤハダルは叩いた前走で馬券には絡んだけど、G2勝ち負けのインパクトには程遠かった。少なくとも重賞を外を回ってねじ伏せるだけの力はないとして、今回は横山武史でも消し。
2022.02.27
【フェブラリーS】◎スワーヴアラミス〇エアスピネル▲カフェファラオ△ソリストサンダー、インティ競馬におけるマイ格言のひとつに、「 2月の松田は最低(3週目は特に) 」というのがありまして。2009年のこの週のダイワスカーレット故障・引退の出来事以来、上記のそれは罵声のように口にしていました。あとは松田姓の友人へ謝罪を強要するとか、YAWARAの松田記者を嫌うとか、自分が乗っていたマツダ車をこきおろすとか、もうやりたい放題。しかしながら今年においては、全国の松田さん方に謝罪しなければいけない予想になってしまいました。誠に申し訳ございません。キンカメとディープが亡くなり産駒も少数になり、これからの主要血統が何になるのか混迷している状況。ハーツクライも確か種牡馬引退したはずでリタイア組に近い存在になっているけど、今年に関してはハーツは覚醒の年になるのかとも思う。スワーヴアラミスもハーツ産駒。小回りでの勝利が多い馬だけど、東海Sでは本格化したトニービン産駒を思わせる長い伸び脚を披露。今なら直線の長いコースでの末脚勝負のほうが合いそうだし、馬の間を突いてきた事もあるけど広いスペースに出せる枠と展開のほうが勢いを失わずに済む。チャンピオンズCもよく伸びてはいたが窮屈なところを突いてしまい、ブレーキが掛かった内容。10番枠ならば安全に東海S同様に外差しのスタイルを取るはず。もう一つ重要なマイ格言のひとつは、「 本格化したトニービンは相手が強過ぎるくらいで丁度いい 」。例年のフェブラリーSと比較しても小粒、上位馬が能力や成績の停滞をしているけど、スワーヴにとっては斤量含めて格上なのも確か。しかし今の充実度ならお釣りは余りある。馬券は◎の単複と〇以下への馬連、馬単、3単。相手としては昨年のこのレースを含め、東京ダートマイルの実績馬やリピーター。昨年のワンツーを共に拾えば、どちらかは来そうな気がする。全く同じのリピート馬券はまず可能性として考えないけども、どちらかは来る、両方拾うというのはよく使います。根岸SはフェブラリーSにあまり直結しないレースだと思っているので、昨年今年の好走馬は無視。エアスピネルはとにかく芝もダートも東京マイルが上手い。甘くなる事も多いけど、目立つソダシの参戦と先行によってハイスピード展開になると推測しているので、スワーヴ含めて外差しスタイルの馬に有利の予想。ソリストサンダーも雨馬場と枠で当初から評価割増。インティはスピードもあったけど、馬力を伴っていた馬。速いダートで勝ちもしたけど、今なら相対的にパワーダートのほうが後ろのスピードが殺されて有利だったように思う。速い流れに巻き込まれるイメージになったので、〇の予定から格下げ。ソダシはチャンピオンズCでまだダートで戦う筋肉量と力が不足していると確信。1年間は修行が必要と思う。雨だけでは恩恵にならないでしょう。
2022.02.20
【京都記念】◎マリアエレーナ○ユーバーレーベン▲アフリカンゴールド△レッドガラン例年なら時計が掛かり外伸び気味の傾向の中で行われるのが京都記念。しかし今年は阪神開幕週で、真冬でも芝の密度が高い高速馬場。タイトなコーナーの多いコースが得意とは思えない上にスピードの絶対値が低い馬が多く、予想が難しいものの妙味もありそう。雨もありそうだけど、この条件では苦しいと思うのはサンレイポケット、マカヒキ。どちらも長い直線をジリジリ伸びるタイプで、他の馬が失速するような要因がないと届かない。高速の阪神内回りだとコーナリングスピードや直線向いてすぐの反応で劣り、短い直線では自分の加速もできない。ユーバーレーベンもそういう要素を持ち、それが消去されたゆえにオークスを勝った。まだ明け四歳の牝馬なら苦手要素を克服するだけの成長力や能力的余地を残しており、ジャパンカップでは6着だが直線での伸びの鋭さは春にはなかったものだったように思う。小頭数で距離ロスはないので、ミルコのひとまくり含めて軽視はできない。マリアエレーナの良さはスタートと、2000を超えた距離でもゆっくり走れて終いも伸びる事。加えてポジショニングに積極的な坂井騎乗と、高速馬場での53kgの軽量、ロスのない内枠。メンバーの中で最も割引要素の小さい馬だと思う。クロフネ産駒だが、2000を超えてもスタミナ不足にはならない資質がある。坂井は先週の東京で大敗したけど、どちらかというと関西特化、人気馬より人気薄の先行馬でいいポジションを取れる時に期待したい騎手。三番手は復調気配があるアフリカンゴールド。もともと東京の綺麗な芝で本格化してきた馬で、痛んだ中京で続けて検討できるなら阪神はもっと走れる。レッドガランは父がロードカナロアだけど、母系から距離が伸びたほうが良さそう。しかし安田厩舎。どっちとも取れない。雨馬場になれば割り引く。ジェラルディーナは距離延長が向くとはあまり思えないモーリス産駒。2000でも長いと思う。◎からの馬連、馬単、3単。________予想以上の降り方とぬかるみ方なので、印の変更。雨馬場が向かないと思うアフリカンとレッドを消し、マカヒキとディアマンミノルに変更。マカヒキは若い頃の瞬発力は失ったけど、戦意は消えてない。自分なりの力は出すから、回りのスピードが落ちるなら経験と地位がものを言う。ポジション取りや進路選択が下手な騎手の外差しでも間に合う。3単は◯→◎→🔺△も追加。
2022.02.13
【東京新聞杯】◎カレンシュトラウス〇ファインルージュ▲イリューシヴパンサー△カラテ、トーラスジェミニ休み明けと鼻出血明けのハンデはあっても、G3でこのオッズならカレンを買いたい。中京までの3連勝の仕方から、重賞でも楽に通用する力はあるでしょう。高速馬場のDコースで大外枠と不利な面はあるけど、明らかに末脚の持続力で勝負するタイプなので左右に壁がないところならスムーズに加速できる面もある。OP実績がある馬たちは斤量などにマイナスがあり、準OP上がりの馬たちではカレンが一番強いと思うので、とにかく今回は腹をくくって。昨年の勝ち馬カラテはどちらかというと時計や上がりが掛かる中山マイルのほうが合っている印象。高速馬場の58kgは割り引きたい。父トゥザグローリーも東京不向きだったイメージ。ホウオウアマゾンは朝日杯、マイルカップなど、ここ一番で直線の長いコースで伸びないという印象が強い馬。健闘する時は内目の枠やコース取りをしてきた事もあり、消し。馬券は◎の単複と〇以下への馬連、馬単、3単。
2022.02.06
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