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【アイビスサマーダッシュ】芝1000って日本で1番速さを求められる条件だから、単純にその都度速そうな馬を買えばいいでしょってのが開始されてからの基本アプローチで、それなりに当たった気がします。しかし外枠有利、コーナーがないから息が入らずパワー必要、騎手の得意不得意などを考えていたら、全く当たらなくなりました。解消はパドトロワが勝った年とハクサンムーンが勝った年くらいです。仕方ないから原点回帰。◎ジュニパーベリー○ヴェントヴォーチェ▲トキメキ△シンシティ、スティクス各馬のレース見てこの条件に1番適性がある、能力の最大値が高いと感じたのはジュニパーベリー。新潟でよく穴を出すミルファーム所属馬。またゴールドシップはやたら夏に走っている気がする。寒い時期が合わないのか最近はイマイチだけど、リフレッシュして快勝経験がある時期と条件に戻りガラリを期待。まだ重賞勝ちはない騎手だけど、最近は若手の台頭が目立つ流れ。所属厩舎のお手馬なら力が入る。馬券は◎の単複と○以下への馬連馬単3単。ヴェントヴォーチェは高速直線への適性はわからないが、相手が一気に楽になった。クィーンSはダメ元でルビーカサブランカの単複と夏馬ゴルトベルグて。ウォーターは出入りの少ないの流れならこの距離問題ないだろうが、外差しで良さが出るか疑問。
2022.07.31
【中京記念】小回り2000の重賞はハイペースの差し決着になりやすいし、そのペースや流れに対応できるスタミナがあるか否かを重視して考える事が多いです。結果はともかく、予想の取っ掛かりは比較的作りやすい。しかし1800になるとそれがない。仕方ないから、異常なくらい速い小倉の芝とその決着に対応できるスピード適性があるか否かを重視して予想します。コルテジア、ダブルシャープ、モズナガレボシ、ヴァリアメンテ、ベレヌスあたりはみんな速過ぎる馬場やその時計で流れる小回りへの瞬時の対応が苦手な部類だと思う。これらを消せれば残りは限られてくる。ちなみに夏は牝馬という格言があり、人気馬の一頭であるミスニューヨークも安定感は時計が掛かる芝のほうがあると思う。キングマンボ系の基本は時計の掛かる中距離ベスト、超一流馬になると高速マイルもこなすしチャンピオンシップ競争や距離でも強いというもの。キングズベストはエイシンフラッシュの印象が強いしあちらは超一流に近づくレベルの馬だけど、こちらは量産型キングマンボ系の一頭に過ぎないと思うのです。◎カテドラル○カデナ▲ファルコニア△シャーレイポピー超高速馬場の57kgは重い部類に入るけど、このオッズならカテドラルを買いたい。夏に調子を上げる馬で急坂より小倉を含めた平坦向き。大きいフットワークゆえに広いコースを得意とする本格派ハーツクライではなく、差しペースで限られた時間とスペースで斬れを発揮する馬。速い芝のハンデ戦、小回りで直線だけでは追い上げ不可能という設定の条件ならやはり前掛かりの意識は強くなると思う。少なくない先行馬が潰れるペースと展開になれば、この斤量でも来れる力と適性はある。ファルコニアは勝ち切るという意味では危ない人気馬だろうけど、入着という意味ではこの競馬場の主的鞍上も含めて他の人気馬より信頼できる。カデナは極端過ぎる脚質だけど、平坦小回りの中距離はストライクゾーン。馬もこの斤量は慣れているけど、騎手がこの斤量とそれを背負った馬を乗りこなせるか否か。今村は馬に物理的負担をかけにくいバランスや形で乗れる騎手だというのが最近の競馬を見ての印象。この斤量で動かせるかどうかは何ともだけど、一発の警戒は他馬よりしたい。◎の単複と○以下への馬連、馬単、3単。カイザーミノルは1800でのパフォーマンスは1400とマイルより落ちると思う。ヴァリアメンテは走りから感じる性質が重過ぎて、小回りの淀みないペースで器用に動ける、直線でもスムーズに加速するというイメージが皆無。ドゥラメンテ産駒は本格化した一流馬でなければかなり重くて動きにくい馬が多い。
2022.07.24
【函館記念】七夕賞は高速時計によるレースレコードとはいえ、性質の重い馬場による開催だった印象。函館も近年は高速バイアスがあるけど今年は本来の洋芝開催らしい時計の掛り方に加え、雨の影響は避けられない。そこへ特異に近い適性の高さがものを言いそうです。◎ジェネラーレウーノ○マイネルウィルトス▲アラタ△レッドライデン、サンレイポケット函館記念や七夕賞などの小回り2000重賞は外枠有利差し決着がスタンダードという捉え方をしているけど、今年は若い活力の持ち主かいない、後続の大抵はついていくだけの存在と認識。なのでパワー豊富な先行馬を優先して。最後のチャンスという意味で、当初◎予定だったレッドライデンからジェネラーレウーノに変更。小回り適性の高さ、故郷開催の騎手、ハンデの一気の減少、皐月賞から伺える道悪適性の高さなどがあるけど、久々に自分から動いていくらしさを見せた前回のレースぶりに復活気配を感じたのと、上記の各要因がそこにリンクすれば。あとこの馬の特性は、やはり他の馬の瞬発力が殺される馬場をパワーを活かして進んでいけるところだと思う。そういう意味で道悪も、道中の時間と距離を後続に取れる2000への延長は良馬場1800の巴賞よりかなりプラスの条件。ちなみにレッドライデンを評価下げたのは、あまり半年前の成績はアテにしたくないなと。季節や馬場やコンディションが合わない事が多く感じるから。一年前ならともかく。馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3複3単。レッドライデンがハナを切っていい気分で走り続けない限り、相手は人気の差し馬だと思う。ただ左回りの長い直線に特化してきたサンレイポケットは割引。良馬場小回りならマイネルウィルトスも障害物がは苦手として割引くが、道悪ならスペースができる。
2022.07.17
【七夕賞】小倉は昨年の夏同様の異常な人為的高速バイアス。福島も時々高速化する事はありますが、今開催は違うようで、雨が降ってなくともかなり重く上がりも掛かるよう。ローカル2000重賞らしい、かなりスタミナが問われる性質と考えて良さそうです。となると性質の軽い血統の軽ハンデ馬が芝のバイアスと自身の斤量を利用して流れ込むという警戒はしなくて良さそう。昨年2着のロザムールと、父がマイルから1800が持ち場で2000になると長かった、産駒もマイラーが多いローエングリンの子のヤマニンデンファレは軽視。ロザムールは昨年思いのほか健闘したけど、早めに被せに来たトーラスジェミニの後ろが走れなかったという印象も確かにある。今年のほうが後続のプレッシャーはきつそう。◎ヴァンケドミンゴ○アンティシペイト▲エヒト△ヒートオンビート、モズナガレボシ上位評価は全部ルーラーシップで。この血統が道悪に強いのは言うまでもないけど、時計の掛かる良馬場のスタミナ勝負、コーナーが多くて仕掛けどころの早い1800-2000を得意とするというイメージは強くある。それを信じて。自宅の書斎に「 関東の騎手は買うな 」と達筆の額が飾ってあるけど、買いたい馬に関東の騎手しか乗ってないから仕方ない。騙されたと思って信用してあげる。アンティシペイトもエヒトも直線が長くて広いコースだと行きたい気持ちと動きが噛み合わず自爆のような負け方を繰り返すけど、タイトなコーナーの小回りで一気に脚を使わせると強い競馬をする。アンティシペイトは相手が強くなるけど前走と同じ競馬をする事が勝利の近道になると陣営は思うだろうし、少なくとも前を潰す役割は果たしてくれると思う。エヒトは得意の小回り中距離に戻る、軽ハンデで実力差がなくなるからどうにでも変わる。でも◎にしたいのはヴァンケドミンゴ。福島巧者というだけではやや旬が落ちた印象があるため評価はできないが、差しに徹底するほうが終いまで伸びそうな馬である事とそうなりそうな面子隊列、そして外差しに展開が向きそうと思ったため。ルーラーシップ産駒ではあるが母父アグネスタキオンの影響なのか、ズブズブの重い芝だと伸びを欠くという印象のある馬。しかし今回は良馬場。外を回ったほうがスムーズに伸びる印象は二年前のこの時期からあるし、アンティシペイト他が前を喰う流れならそれに乗っかれる。津村も福島特化と言っていいくらいのコース巧者。これだけ人気がないなら腹を括って。馬券はルーラーのどれかが勝つとして、◎○▲の単と、◎からの馬連、馬単、3単。ヒートオンビートはどこを走っても勝ち切れないキャラ。それが1人気なら、当然狙いは他の馬が勝つというところ。押さえまで。モズナガレボシは平坦が良いのは間違いなく、母父クロフネの影響から時計が掛かる馬場も合う。しかし先行気味の競馬にシフトした事で、突き抜けるという怖さは薄れた部分がある。フォルコメンは集中力が続かないという印象が強いので、距離延長は消し。
2022.07.10
コロナ渦本格化以降、私は働き方や働く場所を大きく変えました。そのスタイルは結果として自分に合っていたし、一般的に良いか否かはともかく、自分なりのあるべき働き方の定義の発見や自分に無理なくマッチしている、更に合っているものを探したり自分のスキルを上げたいという取っ掛かりを作るには良い機会でした。以下、興味本位ながら最近やってみたいなと思うもの。探偵。というか調査や観察、尾行。まあ観察力は割とあるほうだと認識していますので。馬だけではなく、日常生活で会う人にもね。検査官、取調べ官。割と悪い奴をいたぶるのも好きだし、言葉責めも得意。接客仕事の割合が増えた関係で、よく口が回るようになりました。ここに書いているような感覚やニュアンスで話す事は少なからずあります。クレームを受けない程度に。霊媒師。馬に乗り移っていけ好かない騎手をど突きたいという人は競馬ファンに多そうだから、そのニーズに応えて収入を得るため。4コーナーで馬に外に放り投げられた次は、馬に足の指詰め未遂を受けたという奇特かつ哀れな人がいたようですが。でもとにかく人によく話す事、よく人の話を聞いてコミュニケーションを取るものが、最も適性が高く自分にも顧客にも有益な展開になるようです。そこを突き詰められたらと思っています。就職や転職において何が一番大事か、というのはみんな考えるテーマだとは思いますが、今は私なりに確信めいた結論があります。それはまたお話できる時があれば良いな、と思います。今はまだ時期尚早。【ラジオNIKKEI賞】◎クロスマジェスティ○サトノヘリオス▲ゴーゴーユタカ△タガノフィナーレ、グランディア桜花賞には毎年繋がらないアネモネS。結構インパクトのある勝ち方をしても、他のステップとレベルが違うのか本番で格の違いを見せ付けられる事が当たり前。今年のクロスマジェスティもなかなかと思われる勝ち方と時計だったけど、本番は外不利の馬場や遠征もあって撃沈。でもアネモネS馬としては、なかなかだと思うんですよね。速いラップを追いかけて自分で動き、明確な差をつけて押し切ったんだから。という訳で牡馬混合でもローカルの重賞活躍馬以外が集まる面子なら、距離延長でも買ってみたい。それが原因でスタミナ切れしたならそれはもう致し方ない。内田博ももう何が長所なのかさっぱり分からない落ち込み振りだけど、災難にあった予定者よりは有望。福島中距離は近年最も好走が多かった条件。小回り開幕週で軽量馬も多いけど、いい馬場でも何とか押し切りそうという気配を感じる馬は少ない。なのでクロスが好走した時は前を潰れて差し馬を警戒、という予想。一番怖いのは母系が内枠巧者、頭数が少ないと神経質な性格に影響が小さくなりそうなサトノヘリオス。馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3単。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎と○を入れ替え。福島が何故か高速内伸びとはかなり離れた馬場だし、サトノヘリオスは兄弟含めて固い芝の内伸びが得意だし、煩いからエピファネイアの性質込で早くも停滞の可能性あり。ルーラーのほうが成長余地があるし、大きいフットワークから広い馬場がいい。あと1800はよく来るイメージ。こちらの単も押さえで。
2022.07.03
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