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◎メタルスピード〇サンダーストラック▲ブエナオンダ△ダノンセンチュリー新潟記念が外伸びレースに対して関屋記念は内伸びレースで逃げる馬の健闘も目立つ。しかも今年は開幕週。成績的には中山専門の感はあるけどブリンカー着用の小頭数の逃げ馬、他馬に比べて恵まれたと思えるハンデと重量、ハンデG3が稼ぎ場所であるシルバーステート産駒。単調なスピードという印象の血統だけど、このレースは単調なスピードが減速しない事が多いレース。他馬が牽制し合ったり、長い直線を気にして抑える展開になれば。ただ勝ち切るよりも、何かに掴まって惜敗のイメージ。◎からの馬連、2着付け馬単、2着付け3単。エンジンの掛かりが遅そうなダノンセンチュリーよりも、平坦好きなブエナオンダ、良馬場小頭数とストレスが掛かりにくい条件なら巻き返しそうなサンダーストラックのほうが魅力。【追記】予想外の道悪で、他馬の決め手が削がれる分メタルスピードには有利だと思うので、頭からの購入に変更。サンダーストラックを外し、道悪巧者のマテンロウスカイとシリウスコルトを追加、この2頭を特に警戒。
2026.07.26
◎ウエストナウ〇ジョバンニ▲ジーティーアダマン△エヒト、ノーランサンライズ最初のコーナーまでが長い最終週の2000、淀みない流れを作るレーゼドラマがいるという事で体力がものを言う競馬になりそう。1800ベストの斬れ者ガイアメンテは軽視。やや広いコースに慣れてきた危惧はあるけど、外を回る展開なら安定して伸びるウエストナウ。一瞬の脚はないけど、速いペースで外を回り続けても体力切れしないというイメージには最も合う。スピードなら速い時計向きのジョバンニやジーティーアダマンには劣るが、ギリギリの体力勝負になるようなら。相手を目標にできる点はこちらが有利。ジョバンニ、ジーティーアダマンともにやや甘い面もあり、格下にすくわれる危惧は高い。しかしどちらかは複勝圏内に残そう。◎→〇▲の馬連馬単、◎→〇▲→〇▲△と◎→△→〇▲の3単。
2026.07.19
たなぼたでいいから、たまには当たりますように。◎ヤマニンブークリエ〇アスクナイスショー▲サヴォーナ△オールナット、カラマティアノス新潟大賞を見てのヤマニンに対する印象は、騎手の手の内に入ってきたし追い出してからの反応もいいけど直線で速い脚が持続しない、コーナー4つのコースでコーナーで息を入れて短い直線を出し抜ける競馬なら上昇しそう、という事。超高速に近かった福島も数週使って内より外のほうが伸びる時期だろうし、2000の距離で最初の直線が長くペースが上がりやすいレイアウトなら引っ掛かって終了のリスクも低い。他の人気馬に比べてハンデも1kg恵まれたと思う。〇▲はほぼ同等の扱いだけど、福島が地元の騎手という事、菊花賞やオールカマーなどコーナーで外を回ると最後の伸びを欠くという事でサヴォーナの割引を考え、この順序に。カラマティアノスは共同通信杯からとにかく反応の良い馬という印象。それだけに斤量を上乗せされて瞬時の加速が鈍らないか心配という事で押さえまで。◎-〇▲の馬連馬単、◎→〇▲→〇▲△と、◎→△→〇▲の3単。
2026.07.12
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