ひまじんさろん
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世の中に「親バカ」と言われる人はゴマンといる。自分の子どもは可愛い、他所のどの子よりも可愛い。それはほとんどの親がもつ共通な感情だから、それはいい。いくら(自分にとって)“可愛い子”でも、他人には“ふ~ん、これが・・・”程度のことだってある。というより、親が思っているほどではない。いや、どうでもいいと思う人のほうが多いか、ときには“こんな子のどこが・・・”だって、ある。だから、年賀状にわが子の写真をデカデカと載せてあるのを、誰もが喜んで見てくれるとは限らない。ただの恒例行事だから許してね、くらいに思ったほうがいい。それに、(欲しくても)子ども出来ず、辛いおもいをしている人もいるかも知れない。他人の幸せを恨めしくおもう人がいるかね知れない。そうした気持ちも思おもんばかったうえで新年の挨拶をしたほうがいい。実は、わが子もその「親バカ」のひとりなので書いているのだが、自分の幸せはなるべく控えめに表現したほうがいい、と思う。ところで、その孫が幼稚園での学芸会の「白雪姫」で王子さま役だったそうな。なに、ジジの学芸会では背景の木か石の役だったぞ。まあ、これも「爺バカ」ということでゴカンベンを、^^;)
2015.12.04
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