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安全で美味しいプロジェクト・・・今回は・・・***きのう、こだわりの農場から、目にも鮮やかなルバーブが届きました。農場主さんありがとう♪国内ではまず手に入らない珍しい品種のものを・・・無農薬有機肥料で丁寧に栽培した、特別な国内産ルバーブです。美しさを感じるくらい、みずみずしく新鮮だったので・・・さっそくシンプルな材料とあわせて・・・「オーガニックルバーブの無添加ジャム」に仕立ててみました↓キレイなルビー色に仕上がって、ひと安心・・・(色って大事ですよね・笑)甘酸っぱい味と色が、シンプルな白い生地のパンに合います。無添加の天然酵母パンを作っているので・・・パンに合わせるジャムもできるかぎり無添加のものを・・・とmugimugiは思って作っています。***ルバーブは、わかりやすく例えると「大きなフキ」みたいな感じの植物です(下の写真参照)。別名は薬草のショクヨウダイオウ。繊維質が多く、腸をキレイにする効果(=デトックス効果)があります。欧米では、ルバーブはパイプラントとも呼ばれ、パイの材料としても有名です。***材料の関係で、今回あまりたくさんは作れなかったのですが・・・もし店頭で見掛けましたら、どうぞよろしくお願いします☆***これはスイスのマーケットで見掛けたルバーブ↓やっぱりフキに似てませんか?セロリのほうが似てるかな?
May 29, 2009
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当店のお客さまでもある「青空さん」。八王子駅南口にお店のある、努力家で熱い魂を持つ(笑)おしゃれな花屋さんなのですが・・・そのお店から今日「粟(あわ)」が届きました↓みずみずしくやわらかい黄緑色の穂の中に・・・小さな粟がもう実っています。例によって細かく観察・・・これがキチンと実ると、あの粟になって・・・十穀パンなどの材料になるわけですね↓粟と言えば・・・いぜん旅の途中にお世話になった、奈良県の「粟」というお店のことを思い出しました。とてものんびりできて、自家栽培+@の野菜で作るお料理が大変美味しいお店でした。お近くに行く機会がある方には、おすすめです☆
May 28, 2009
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素材の味が一番わかりやすい、何も入らない白い生地のパン。どこのパン屋さんもそうだと思いますが、一番気合いが入っているパンなのではないでしょうか・・・シンプルなぶん、小麦の味そのものが全面に出るので・・・素材選びから焼き上がりまで・・・どの行程も、絶対に手を抜くことができないパンだとmugimugiは思います。新しいパン店の味をみるときに、白い生地で味見するというお客さまも多いのでは?・・・というわけで(とくに謳ってはいませんが)麦むぎ工房では白い生地のパンも、非常にこだわって作っています。山型食パン↓田舎パン↓製パン方法に違いはありますが、どちらも国産小麦の中でも最高級と言われる美味しい小麦を100%使い・・・天然酵母100%で発酵させて、無添加、石窯焼成の直球勝負・・・クラスト(皮)の香ばしさはもちろん、クラム(中身)の中にもしっかり小麦の甘味と香りが残るように・・・また柔らかさの中にも、もちもち感がでるように作っています。トーストにしても美味しいと思いますよ。もちろん味や香り、食感には「好み」というものがありますので、万人向けでは無いかも知れませんが・・・気に入ってくださり「白い生地のものばかり・・・」というお客さまもいらっしゃいます。定番商品ですので、毎日数多く焼くようにしていますが・・・品切れのときはお許しください。もし店頭で見掛けましたら、どうぞよろしくお願いします☆
May 27, 2009
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自家製粉するにあたって、小麦やライ麦の篩い分けが必要になり・・・初めて「曲げ物師さん」という方のお世話になりました。「曲げ物」とは、簡単に言うとうすい板を曲げて作った日用品で・・・「曲げ物師さん」とはその技を持っている人のこと。古代から受け継がれている技術だそうで、縄文時代の遺跡から発見されることも・・・お弁当箱やせいろなど、もしかしたらみなさんのお宅にも、ひとつくらい曲げ物があるかも知れません。石臼の石ちゃんと一緒にドイツ製を送っていただいても良かったのですが・・・日本の伝統工芸に触れるチャンスとも思ったので、曲げ物師さんに思い切ってご相談・・・意外に?気さくに相談に乗っていただき、篩(ふるい)を作っていただきました。ありがとうございます↓篩は番手違いで、全部で7個。贅沢に(生意気にも?)オーダーメイドです(笑)網が傷んだら、張り替えも可能だそうです。手元に届くまで1ヶ月ほど掛かりましたが・・・まあ手作り品ですし、理解出来ます。mugimugiも時間が掛かる(時間が必要な)パン作りをしていますしね・・・木目がとても美しく、木の良い香りがします。工房の白い壁に留めたら、なんだかいい感じに・・・↓大切に使おうと思います☆
May 26, 2009
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これまで2回経過を報告した、古いレシピで再現した「昔風のパン」。ふだんお店用に石窯で焼く天然酵母パンとは、全く違う製法の天然酵母パンで・・・4月20日に実験的に焼いたものです。完全に無添加なのに、驚異的な保存力で・・・昔の人の知恵の素晴らしさを感じていたのですが・・・昨夜、1ヶ月が経過したことに気付いたので、再び紙袋をオープン・・・状態を確認してみました↓乾燥のためクラムにヒビが入っていましたが、常温で放っておいたのにカビや傷みも無く・・・パンナイフでギリギリ切れる固さ↓うすく切ったひと切れ食べてみると・・・最初はパリパリと香ばしく、おせんべいみたいな食感・・・良く噛んでいくと、小麦の旨味と酸味を感じてきて、十分に美味しく感じました。固いけれど、水分・・・そうスープなんかがあればバッチリな感じです。1ヶ月以上前のパンなのに・・・すごい保存性です。脱帽です。でも、このままだとだんだん変な世界に入っていきそうなので・・・報告は今回までにします(実験は続けますけどね・笑)。この実験を通して、みなさんにお知らせしたいことは・・・乾燥して少し固くなってはしまいますが・・・昔風の天然酵母パンは、無添加でもかなり長期の保存が可能ですよ、ということです。以上、報告おわります☆
May 24, 2009
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お待ちいただいていたお客さまが多かったせいか・・・おかげさまで「いちごのびんづめ」の第1便と第2便は早々に売り切れました・・・ありがとうございます♪きょう、その第3便が届いたので、お店に並べたところです。どうぞよろしくお願いします。この「いちごのびんづめ」の裏技的な使い方で・・・シロップ部分を牛乳で割ると「いちご牛乳」が出現して、ラッシーみたいで美味しい~と前回記事に書きましたが・・・製作者のBUN BUN BEARさんと話していて・・・このシロップ部分というか「いちごのびんづめ」自体に、水が1滴も使われていないということがわかり・・・だから美味しいんだなあ~と納得しました。さらに面白い話が・・・BUN BUN BEARさんがこのシロップ部分のみを、山梨県内某所で飲み屋さんをやっている友人に譲ったところ、思わぬ人気商品に・・・おしゃれでナチュラルで美味しい「ストロベリーカクテル」あるいは「いちご焼酎」となって・・・女性を中心に大人気な飲み物になっているそう・・・味も香りも色も自然ですしね。それを聞いて・・・さっそく今夜の「試作(試飲?)」を決意したmugimugiです(笑)きょうも暑かったので、頑張って試作に励みたいと思います☆
May 23, 2009
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mugimugiがよく家で作っていた、まかないパン出身のメニュー「チーズと胡椒のべーグル」。嬉しいことに、お客さまにご好評いただいています。本当にありがとうございます。きょうは調子に乗って(笑)その第2弾を焼いてみました。「天然酵母のピザ」です↓(写真はのちほど)我が家ではよく登場するメニューなのですが・・・国産小麦を天然酵母でじっくり発酵させた生地を使って作るピザは、本当に美味しいんですよ。イタリアを旅した時に、石窯でピザを焼く体験をさせて貰って以来・・・一時ピザに凝っていた時期があるので、かなりバリエーションがあるのですが・・・今回はバジルペーストのピザを店頭に並べてみました。バジルペーストは自家製。そのほかオーガニックのオリーブオイルと・・・美味しいハム屋さんの手作りベーコン、美味しいチーズを使っています。あわせてトマトペーストのピザも作りましたので・・・店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しください。よろしくお願いします☆
May 23, 2009
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mugimugiは八王子西部の山の中に住んでいます。近くにハーブを取り扱うおしゃれなスーパーなどは当然ないので(残念ながら)・・・mugimugi家では料理その他に使うために、いろいろな種類のハーブを育てています。でもラベンダーだけはうまく育たないので、この土地では難しいのかな~と思っていました。「夏暑く、冬寒い、八王子」ですからね・・・しかし、いくら八王子の冬が寒いといっても、北海道でラベンダーがあんなにキレイに咲いているわけですから、きっと夏の暑さのほうが苦手なんでしょうね。なんてことを考えていたのですが・・・ここにきて、昨年地植えしたラベンダーのうちの1株がやっと根付いたようで、元気に育ち・・・少し前から、たくさんの花を咲かせはじめました。(このままどんどん増えていってくれると嬉しいのですが・・・)何本か摘んで、お店にも飾ってみました↓一緒に挿しているのは、青空さんのところからきた、紫の花が可愛らしい花オレガノと・・・黙っていても(笑)じゃんじゃん増えていくミントです。ここ数日暑い日が続いているので・・・さわやかな色と香りに癒されています☆
May 22, 2009
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自家製粉にあたって、あらためて小麦の事をいろいろ調べている毎日です。(以下は自分のための覚え書きです。数値は手計算したもの。みなさんの日々の健康管理やパン作りの参考にもなるかも知れません・・・)***小麦の粒は「玄麦」と呼ばれています。玄麦は表皮である「ふすま(約15%)」と芽となる「胚芽(約2%)」、中身の部分の「胚乳(約83%)」で構成されています。玄麦の全体を挽いたものが全粒粉(完全粉)と呼ばれるもの。製品の都合上、製粉時に各部分で挽きわけている会社もあり、一定の比率で再調合された全粒粉も多いです。ふすまと胚芽は栄養豊富ですが、酸化&変質しやすいので長期の保存には向いていません。ふすまと胚芽をとり除いて(精白)、胚乳の部分だけを使ったものが、一般的な白い小麦粉になります。小麦粉は、変質しやすいふすまと胚芽を取り除いて精白してあるので、ある程度長期の保存が可能です。小麦粉のカロリーは白米よりやや多い100グラムあたり約370キロカロリー。小麦粉の70%前後はでんぷん(炭水化物)でできています。小麦粉には10%前後のたんぱく質が含まれています。小麦粉の脂質は1~2%とわずかですが、小麦の胚芽部分には10%前後も含まれていて、リノール酸、リノレン酸などの必須脂肪酸やビタミンEが豊富です。小麦粉には、B1 、B2 、E、パントテン酸、ナイアシンなどのビタミン、リン、カルシウム、鉄、カリウム、ナトリウム、マグネシウムといったミネラル類など、栄養的に大切な成分が含まれています。***同じパン用小麦の玄麦を小麦粉(強力粉)にした場合と全粒粉にした場合の栄養の違いは・・・カロリーは強力粉のほうが10%ほど多い。たんぱく質は全粒粉のほうが10%ほど多い。脂質は全粒粉のほうが60%ほど多い。炭水化物は強力粉のほうが5%ほど多い。食物繊維は全粒粉のほうが415%ほど多い。灰分は全粒粉のほうが400%ほど多い。***ビタミンでは・・・ビタミンB1は全粒粉のほうが340%ほど多い。ビタミンB2は全粒粉のほうが180%ほど多い。ナイアシンは全粒粉のほうが633%ほど多い。***ミネラル分(無機質)では・・・カルシウムは全粒粉のほうが30%ほど多い。リンは全粒粉のほうが414%ほど多い。鉄分は全粒粉のほうが310%ほど多い。ナトリウムはまったく同じ。カリウムは全粒粉のほうが413%ほど多い。マグネシウムは全粒粉のほうが609%ほど多い。亜鉛は全粒粉のほうが375%ほど多い。銅は全粒粉のほうが280%ほど多い。***ドイツからの資料によると、同じ小麦から作った全粒粉でも、一般的なロール挽きで製粉されたものと石臼挽きで製粉されたものでは栄養が違うそうです。***栄養的には圧倒的に全粒粉が優れていると思われます。あとは酸化しないうちに、素早くパンに仕上げるという方向で行こうと思います。参考まで~・・・☆写真の麦は当店のお客さまでもある青空さんのところからきたもの。青々としてキレイです。
May 21, 2009
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ドイツから八王子の山の中にきた、石臼製粉機の石ちゃん。ゲルマン魂を持つ機械なので、仕事は速くて的確。勤勉な働きっぷりが素晴らしい、頑張り屋さんなのですが(笑)・・・mugimugi的には、もっと仕事量は少なくて良いので・・・もう少しゆっくり麦を挽いて欲しいところ・・・というわけで、石ちゃんがあまり頑張り過ぎないように「改造」に着手しました。心当たりをいろいろ調べてみたのですが・・・市販品には、石ちゃんにちょうど良い規格のものが無かったので・・・部品キットを流用しつつ、それをハイパワー化・・・速度を0%から100%まで自在に調節する、石ちゃん用コントローラーを自作しました~。まずはガリガリとドリルでケースの加工↓・・・大きめなヒートシンクは、リベットでガチャポンっとケース外側に固定します。チクチクとハンダで部品を取り付けていきます↓・・・いやあ~ひさしぶりにハンダゴテを握りましたね。約30年ぶりになるのかな・・・mugimugiの家族も初めて見る姿だと思います。自分でも忘れていたのですが・・・そういえば小学6年生の時に、無線技師の免許をとっていましたっけ・・・ラジオや無線機、テレビゲームなどをよく作りました。当時は「ラジオの製作」「CQ」が愛読書でした(並行して山と渓谷社の「outdoor」も読んでいましたが・・・)。そんなわけで、仕事の合間をみて3日間で完成~↓昔はよく部品を間違えて、試運転しても動かなかったりしていたのですが・・・mugimugiもオトナになったらしく、今回は一発でOKでした(笑)これで素材に合わせて、石ちゃんの無段階速度調節が可能になりました。楽しみです☆
May 19, 2009
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mugimugi的「安全で美味しいプロジェクト」の一環として・・・ドイツから八王子の麦むぎ工房にきた、石臼製粉機の石ちゃん。少し前の大安吉日に「初仕事=試し挽き」を行いました↓素材は小麦の玄麦(粒のままのこと)・・・なので写真の状態は、自家製粉した石臼挽きの全粒粉(完全粉とも言います)になります。小麦は農業家さんから送っていただいている、大変貴重な国内産無農薬有機栽培のもの。どのくらい貴重かというと、パン用小麦の国内自給率が1%未満・・・その国内で栽培されている1%未満のパン用小麦のうち、こだわりをもって無農薬と有機肥料で栽培されている小麦は、ごくごくわずかなのです。***「石臼で最初に挽いた粉は神様にお供えする」と、以前どこかで聞いたことがあったので・・・mugimugiも最初の粉をお供えして、静かに感謝のお祈りをしてから、そっと土に還しました。(たぶん最初は石臼にアタリが出ていないので、細かな石の粉が混じるところからきた言い伝えだと思われます)***石臼の回転速度など気になる点もありますが・・・調整と工夫次第で、どんな状態の粉も挽けることがわかり・・・無限の可能性を感じて、なんだかとても楽しくなってきました。たとえば市販されていないようなオリジナルな粉も創ることができるのです↓自家製粉の粉に合わせたレシピ作りなど、やることはまだまだたくさんありますが・・・とにかく、楽しくなってきました☆
May 17, 2009
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きょうは久しぶりに「フルーツパン」を焼きました↓正確には「ドライフルーツのパン」なのかもしれませんが・・・当店では「フルーツパン」と呼んでいます。石臼挽きの全粒粉と天然酵母を使ったシンプルな生地に・・・4種類のドライフルーツがたっぷり入った、小振りなパンです。うすく切っていただくと、全粒生地の固さも気にならず・・・ドライフルーツの凝縮された旨味&甘味が感じられて、美味しいと思います。クリームチーズと合わせると、さらにgoodです。(ワインを飲まれる方には最高かも知れません)店頭で見掛けましたら、ぜひお試しください。よろしくお願いします☆
May 15, 2009
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山梨のびんづめ作家BUN BUN Bearさん。身の回りにある旬のフルーツ(もちろん露地物)を使い・・・美味しい季節のびんづめを無添加&低糖で丁寧に作って・・・麦むぎ工房へと届けてくださっています。色素や香料、増粘剤など添加物は一切使わずに・・・果肉たっぷりで、素材の味を最大限に活かす方法で作られています。(しかも素材となる旬のフルーツの多くは、直接生産者さんに出向いて手摘みしているそう・・・)昨シーズンは、晩生のりんごで作った「りんごのびんづめ」を最後に、しばらく品切れで寂しかったのですが・・・楽しみにしていた今シーズンの新作が、きょう届きました↓今回は「いちごのびんづめ」です。大きなびんづめと小さなびんづめがあるのですが・・・どちらもぎっしりたくさん入っています(かなり使いでがあります)。パンにはもちろん、ヨーグルトにのせたり、お菓子に使ったり・・・赤ちゃんの離乳食にお使いのお客さまもいらっしゃるようです。(裏技的な使い方では、シロップ部分を牛乳に混ぜると手軽に「イチゴ牛乳」が・・・カレーのときにラッシーがわりに飲むとgoodです)ぜひぜひお試しください。美味しいですよ☆
May 14, 2009
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八王子西部の北浅川沿いの河畔林では、いまアカシアが満開です↓新緑の若葉のあいだに、フジにも似た白いぶどうの房状の花をたくさんつけるのですが・・・とっても良い香りがします◎毎朝毎晩、近くをクルマで通るだけでも楽しめるのですが・・・天気の良い日に河畔を自転車で走ったら、さぞかし気分が良いのではないかと思われます。風流な方は、この花を天ぷらにして食べるとか・・・理解出来ますな~。川沿いに自然に生えてる木なのですが・・・個人的には、桜以上に楽しめる木なので、もっと大切にして増やして活用したらいいのに~と思っています。カナダのキバナフジ(ラバーナム)なんて、観光客に大人気ですからね(品種は違いますが、花と木の雰囲気はとても似ています)・・・ところで、このアカシアの香りでmugimugiが毎年思い出すことがあります・・・それは・・・「いつかミツバチを飼うこと」以前ニュージーランドを旅したときに「ミツバチを飼う楽しみ」を知ってから・・・いつか実現したい夢のひとつになっています(←夢見がち)自分で焼いた天然酵母パンに、自分で採ったアカシア蜂蜜を塗って食べたら・・・すご~く美味しいだろうな~なんて想像しています☆
May 14, 2009
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お店用の自家製粉に使う無農薬有機栽培の小麦やライ麦は・・・本職の農業家の方のお世話になっているのですが・・・自分でも小麦やライ麦への理解を深めようと・・・小さな畑に蒔いて栽培中です↓これは少し前の様子です。もちろん、無農薬&有機&自然(放置?)栽培。移動も出来るように、別に大きな植木鉢にも蒔いたので・・・うまく成長したら、お店にも飾ってみたいと思います。パンが作れるほど収穫出来るのかは不明ですが・・・自分で育てた麦で、パンが作れたらとても楽しそうです☆
May 13, 2009
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きょうは石臼挽きの国内産全粒粉と天然酵母を使った生地に・・・くるみと10種類の雑穀を入れた・・・「十穀パン」を焼きました↓くるみと雑穀がたっぷりと入った、香ばしい食事用のパンです。栄養的にもかなり豊富ですよ。何もつけなくても美味しいですが(とくに皮のところが)・・・こういった香ばしい系のパンには、バターだけでなく蜂蜜も合います。よく噛んで、ぷつぷつとした雑穀の食感も、楽しんでみてくださいね。本日焼いた分はあと1つになってしまったので・・・(ありがとうございます♪)もし店頭で見掛けましたら、ぜひお試しください。よろしくお願いします☆
May 13, 2009
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以前の記事で自家消費用に焼いた、伝統的なレシピのクセの強い天然酵母パン。ふだんお店用に焼いているパンとは全く製法が違うのですが・・・このパンの日持ちはどのくらいなんだろうか?と・・・いつものように冷凍せずに・・・実験的に一部を紙袋に入れてキッチンのすみに放置していたのですが・・・写真の通り↓20日間過ぎてもまったく問題無し・・・固くはなっていましたが、パン切り包丁で力を入れれば切れる程度・・・味もふつうに美味しくて・・・むしろ麦の旨味と酸味のバランスが良く、味に深みさえ出ている気も・・・決して涼しい季節ではないのに・・・驚異的な保存性に、びっくり!以前訪ねたことのあるスイスアルプスの小さな村では・・・村にひとつだけある共同窯で、週に1回、みんなでパンを焼く習慣があったという話を聞いた事もあったので・・・1週間ぐらいは平気なんだろうなあ~と予想はしていたのですが・・・3週間過ぎてもまったく問題無いなんて・・・完全無添加なのにスゴいです。この完成された技術・・・昔の人の知恵はやっぱり素晴らしいなあ~。素材のこと。酵母のこと。発酵のこと。またまた勉強になりました。こんな長持ちするのなら・・・と、急にこのパンをもって旅に出たくなったmugimugiでした☆
May 10, 2009
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レストランに、料理人のための賄い(まかない)料理から始まって、正式メニューになった料理があるように・・・mugimugi家にも、mugimugiが作る賄いパン的なものがあります。我が家では「噴火ベーグル(笑)」と呼ばれている、この自家用パン・・・家族にも好評なので、今日お店にもデビューさせてみました。「チーズと胡椒のベーグル」です↓またまた見た目そのままのネーミングですみません・・・噴火系(笑)なので「ボルケーノ(火山)ベーグル」とか「桜島ベーグル」とかも考えたのですが・・・イメージが伝わりにくいし、「桜島~」は九州ラーメンみたいなのでやめました(笑)見た目はちょっとインパクトがありますが・・・ピリ辛で美味しい、食事用に最適なベーグルです。これひとつでかなり満足できるように作っていますが・・・もっとボリュームを出したい時は、目玉焼きやハム、野菜などを挟んでみてください(我が家には食欲旺盛な高校生がいますので・・・)。ちなみに・・・ガラスケースの中でもかなり目立つらしく・・・今日焼いた分は、あっという間に売り切れました。ありがとうございます♪もし店頭で見かけた時は、よろしくお願いしますね☆ーーーーーーーーーー追伸・・・本日夕方にご来店下さったお客さま、大変申し訳ありませんでした。パンが売り切れたため、3時過ぎにお店を早仕舞いさせていただきました。明日も平常通り11時より営業いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
May 9, 2009
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5月4日は月曜日なのでお休みでした・・・子供の日も近いので、お祝いのケーキでも買おうかと子供たちに提案すると・・・「家で作ったケーキがいい」ということで・・・パンの試作の合間に作ることに・・・久しぶりの生菓子です。(mugimugi的には勉強にもなるので、ケーキ屋さんのケーキでも良かったのですが・・・)美味しい国産の小麦と地元産の卵を使い・・・ベーキングパウダーを使わずにスポンジを作り・・・ちゃんとポンシュもして・・・濃厚な生クリームを泡立てて・・・そこに「あまおうイチゴ」を1パック投入・・・子供たちと簡単に飾り付け・・・じゃーん、出来上がりました↓甘さ控えめ、イチゴたっぷりのショートケーキです。やっぱり甘さを控えると、生菓子も素材の味が活きてきますね。自家消費用なので、ちょっと至らない点も・・・でも味はgoodでしたよ。楽しい休日でした☆
May 7, 2009
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ドイツから、どーんっと大きな荷物が届きました↓(嬉)重っ・・・こ、腰がっ・・・(痛)中身はですね・・・しばらく前から必死に手配していた(笑)・・・ドイツ製の石臼製粉機です。ドイツ生まれだけど、名前は「石ちゃん」と名付けました(←またベタな・・・)。ここでひっそりと・・・プロジェクトのひとつの予告なのですが・・・麦むぎ工房では、もうすぐ「自家製粉」を始めます。パン作りを通してつながった生産者さんたちに、丁寧に作っていただき・・・そして今も畑で丁寧に作っていただいている・・・無農薬有機栽培の国内産小麦と国内産ライ麦を、玄麦(粒)のままわけていただいているので・・・この石臼で丁寧に挽いて・・・挽きたての粉を使って・・・さらに美味しい天然酵母パンとお菓子を焼こうと思っています。お楽しみに~☆
May 6, 2009
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きょうは国内産の全粒ライ麦と有機栽培された大粒のレーズンをたっぷり使った「ライ麦ぶどうパン」を焼きました↓もちろん天然酵母を使用して石窯で焼いています。シンプルですが吟味した材料なので・・・マクロビオティックなど健康に気をつけている方にも最適です。見た目そのままのハード系のパンなので・・・食べ応えもありますよ(よく噛んで食べてくださいね)。有機栽培されたレーズンの自然な甘さが、ライ麦の香ばしさとマッチしていると思うのですが、いかがでしょうか?店頭で見掛けましたら、ぜひお試しくださいね☆
May 5, 2009
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素材にこだわったパン作りの日々の中で・・・とても幸運なことに・・・何人かの「志高い生産者さん」とつながることが出来ました(感謝)みなさん考えがあって無農薬有機栽培で農業をされていて・・・自分の作品として農作物を作っていらっしゃる、まるで美術家のような「農業家」の方ばかりです。いま麦むぎ工房では・・・そんなこだわりの生産者さんと一緒にプロジェクトを進めているところです。***そうそう、どんな世界もそうだと思いますが・・・やはり「その道のプロ」は違います・・・農業のプロである生産者さんもそう・・・ちょっと話してみて感じたのは、一般人とは時間の捉え方が違うというか・・・日付はもちろん、天気、気温、湿度、お日さまの動き、月の動き、星の動き、季節のうつろいなど、さまざまな自然現象から得られる「小さな気付き」を参考にして・・・土作りをしたり農作物を育てたり・・・違う時間軸というか、違う時間の流れの中で動いているような感じがしました。mugimugiも小さな畑でパン用小麦とライ麦を無農薬有機農法で自家栽培していますが・・・やっぱりプロにはかなわないな~と思いました☆
May 5, 2009
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ハッピーな話題でなくて申し訳ありませんが・・・けさ清志郎先輩が亡くなったのを知って驚きました。同じ高校の先輩なので先輩と呼ばせていただきますが・・・その高校はもともと自由な校風なうえ・・・清志郎さんと同級生の三浦友和さんたちが在学中に一緒にバンドを組んで活躍したおかげもあって、伝統的に音楽活動がとても盛んな学校になり・・・清志郎さんを目指して、ミュージシャンを志した友人や同窓生も多かったのです。清志郎さんのアヴァンギャルドというかラディカルというか反骨というかアグレッシブというか・・・音楽活動だけでなく、その存在自体が魅力的でした。いつもちょっと先を見て、メッセージを発信するところなんか、素敵でしたね・・・愛のこと・・・平和のこと・・・核のこと・・・国歌のこと・・・自転車を中心としたエコなライフスタイルのこと・・・メッセージはちょっと先走り過ぎるところもあったので、理解されないこともあったのですが・・・ピンとくる人、気がつく人も多かったハズです。mugimugiは、楽器は満足に弾けないのですが・・・清志郎さんのRCサクセションをキッカケに・・・10代後半の一時期をライブハウス通い(と雑誌ビックリハウス)で過ごし・・・バンドのチラシ(ブローシャー)やポスター製作からアートの道に進んだので・・・清志郎さんのメッセージには、かなり影響を受けたもののひとりです。(その一方でmugimugiはアウトドア好きでもあったのですが・・・)***不思議なことに昔覚えた歌は忘れないらしく・・・いまでもちょっとした鼻歌は清志郎さんの曲だったりします・・・「雨あがりの夜空に」とかね・・・年齢を重ねてもメッセージを発信し続けて欲しかったので、とても残念なのですが・・・感謝の気持ちを伝えつつ、静かに冥福を祈りたいと思います☆
May 3, 2009
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