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mugimugiは散歩好きです。運動不足を解消するために、時間を見つけてふらふらと。雨の日でも散歩しますよ。工房のすぐ裏の山にはこんな山道があり・・・雨が降ると霧がかかって、ちょっと幻想的↓山奥の秘密の場所では「やまほたるぶくろ」がひっそり静かに花盛りです↓といっても誰かが植えたものではないので、ところどころになんですけどね↓アラフォー世代(←すでに死語?)は教科書に載っていたので、知っている方も多いと思いますが・・・オニフスベで有名な植物学者の牧野富太郎さんの解説に寄ると・・・「子供がその花で蛍を包むから蛍袋という名前」らしいです。そんな雰囲気はありますが、ほんとかなあ~(疑)・・・でもまあ、蛍が夜の婚活に備えて(笑)この花の中で昼間のあいだグーグー眠っていそうだし・・・夕方この花が、なかの蛍でぼんやり光っていたら、それはそれで素敵だと思ったので、まあいいです(笑)そういえば当店のお客さまの「たにしさん」も山野草が好きで・・・それも名も無いような(でもちゃんと名前のある)あまり目立たない花が好きなそうなんですが・・・植物学者の牧野富太郎さんのネーミングセンスには・・・植物好きとしてお互い「疑問を持っていた」のには大笑いしました(イヌフグリとかね・・・)。mugimugi的には、いくら世田谷・経堂のゴミ捨て場で見つけたからって・・・「ハキダメソウ(ハキダメギク)」っていうのはないよなあ~なんて思っていたんですよね。劣悪な環境でも可憐な花つける植物なわけだから・・・何かもう少し光が当たるようなネーミングでも良かったですよね☆
June 30, 2009
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6月16日に書いた栽培日記では葉っぱだけだったのですが・・・なんだかバタバタとしているうちに10日が経ち・・・気がつけば・・・mugimugiの小さな畑の小麦(某高級品種)たちは、いっせいに穂をつけていました~(嬉)↓ライ麦に引き続き、上手く行けばこれで小麦も収穫出来そうです。もし収穫出来たら、せっかく八王子で実った小麦なので・・・一部を次回の種麦に残して、世代を重ねてみたいと思います。1粒の麦が何十粒もの麦に増える・・・なんだかとても不思議に感じています☆
June 28, 2009
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山梨のびんづめ作家BUN BUN Bearさんが作る「フルーツのびんづめ」。フルーツ王国山梨の地の利を活かし・・・身の回りにある旬のフルーツ(もちろん露地物)を使って・・・美味しい季節のびんづめを、無添加そして低糖で丁寧に作って、麦むぎ工房へと届けてくださっています。***今季完売となった「いちごのびんづめ」に引き続き(ありがとうございます)・・・第2作目となる「さくらんぼのびんづめ」ですが・・・とてもご好評いただいています。早生品種のあま~い露地物のさくらんぼで作った第1便は、驚いたことに約1日で完売しました@@本当にありがとうございます♪その後は、露地物を使用しているため収穫の都合もあって、しばらく品切れ状態だったのですが・・・楽しみにしていた第2便が、きのう届きました↓今回は、いまが旬の中生品種「佐藤錦」をたっぷりと使った「さくらんぼのびんづめ」です。(佐藤錦ときくとmugimugi的にはルビーのようにつややかな超高級果物なイメージが・・・初物が高値で取り引きされたり、収穫時期になると畑をパトロールしたり、ニュースにもなりますよね・・・)大きなびんと小さなびんがありますが(写真は小びんです)・・・どちらもぎっしりたくさん入っています(かなり使いでがありますよ)。パンにはもちろん、ヨーグルトにのせたり、お菓子に使ったり・・・無添加なので赤ちゃんの離乳食にお使いのお客さまもいらっしゃるようです(今回も種は抜いてあります)。麦むぎ工房の無添加パンに合わせて作っていただいている、無添加のびんづめ・・・限定数の手作り品なので、品切れのこともあるかと思いますが・・・もし店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しください。美味しいですよ~☆ーーーーーーーーーー追伸(6月28日):今回は多めの入荷だったのですが、おかげさまで大びん小びんともに全部売り切れました@@。ありがとうございます。次回の入荷予定は未定です。晩生品種のさくらんぼで作れると良いのですが・・・そのときはまたお知らせしますので、よろしくお願いいたします。
June 26, 2009
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みなさん、こんにちは。麦むぎ工房のmugimugiです。このところブログ更新が滞ってしまい、すみません。「どこか具合でも?」と心配してくださったお客さまも多く・・・申し訳ない気持ちでいっぱいです(でもちょっと嬉しかったり・笑)。mugimugiは元気です。普段のパン作りと並行して、今週は久しぶりに(何年ぶりだろう?)営業許可の更新があったりしたので・・・保健所で講習を受けたり、書類を作ったり、バタバタとしておりました。***そんなバタバタな毎日ですが、さらに並行して・・・ゴロゴロと石臼での自家製粉と試し焼きも重ねていて・・・これまで使ってきた国内産ライ麦粉を・・・自家製粉したものに移行する作業を行い、完了させました。全粒粉を使ったパンのレシピ見直しに引き続いて、ライ麦粉を使ったパンのレシピも自家製粉用に全部組み直したので、時間がかかってしまいましたが・・・今日から麦むぎ工房で作るライ麦パンはすべて・・・国内で無農薬有機栽培されたライ麦玄麦(粒)を当工房のドイツ製石臼で自家製粉した、挽きたてのライ麦全粒粉を使ったものになります。この粉の正式名称は「石臼挽き自家製粉無農薬有機栽培国内産ライ麦全粒粉」というのですが・・・名前がちょっと(かなり?)長過ぎるので(笑)店内にあるパンの説明には「石臼挽き自家製粉」とだけ、ちょこっと書き足しておきました。味はより濃く、香りはより強く、栄養もより多く、無農薬有機栽培なのでより安心して食べられる、香ばしいライ麦パンになったと思います。(なんだか美味しくなったね~なんて、なんとなく感じていただければmugimugi的にはOKです)ちなみにお値段はこれまで通りです。毎日焼いていますので、もし店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しくださいね☆***写真↓はライ麦べーグル(下)と全粒べーグル(上)のつぶつぶ系双子べーグル(笑)どちらも自家製粉したものです。ちょっと温めると、香ばしくて美味しいですよ。サンドウィッチにもいいですね。
June 26, 2009
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月曜日はお店がお休みだったので・・・カレーパンでお世話になっている「これく亭さん」にうかがって・・・次のコラボパンの作戦会議(笑)なんて、本当は地たまごや有機野菜など素材の買い出しのついでに・・・お昼ゴハンを食べに寄ってみたのですが・・・ついつい仕事の話になり・・・うっかり、パワーランチになってしまいましたよ(爆)***地元では有名店なので、いままで紹介したことがなかったのですが・・・これく亭さんはこんな感じのお店です↓バレーボールで有名な八王子実践高校のそばにあります(駐車場あり)ちょっと隠れ家的なカレー屋さんです。mugimugiはこんなカレーを食べました↓「野菜カレーとホットチキンカレーのハーフ&ハーフセット」ピラミッドごはん1個プラス・・・素揚げされたこだわりの野菜が美味しいです。そしておすすめの季節のカレー「完熟トマトのまるごとカレー」・・・↑トマトの甘みと酸味が美味しいカレーです。両方とも、つけあわせにアッチャール(タマネギのピクルス)がつきます。そのほか次のコラボ候補のカレーなども試食したので、もう激しくお腹いっぱい・・・なハズだったのですが・・・ここはやはり別腹でございますので・・・食後に、近所の磯沼牧場さんのジャージー牛乳で作ったチャイとブラマンジェなども味わい・・・く、くるしい・・・(←食べ過ぎだよ~)お腹いっぱいでパワーランチ(笑)を終えたmugimugiです。***もしこのブログ記事をお読みになり、これく亭さんへ行かれるという方がいらっしゃいましたら・・・mugimugiに聞いて来ました~と伝えてみてください。きっと最高のサービス(主にオーナーのハイセンスなトーク)で、ゆったりとした楽しい時間を過ごせると思いますよ(笑)おすすめです☆
June 17, 2009
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mugimugiのお店「麦むぎ工房」で自家製粉用に使っている、無農薬有機栽培された国産の小麦とライ麦。前の記事にも書きましたが・・・粒のまま送っていただいているので・・・ためしに少し蒔いてみたところ・・・小麦は力強くぐんぐん伸びて、今こんな感じに・・・↓もちろん無農薬有機栽培です。途中ちゃんと「麦踏み」もしましたよ。そして、ライ麦は・・・な、なんと↓穂が出ていましたよ~(喜)少しまとまった量が穫れれば、パンに仕立てたいところ・・・収穫が「超」楽しみです☆
June 16, 2009
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始める前は「時間が無くて大変かも?」と思っていた自家製粉ですが・・・今日も玄麦を製粉してパンを焼いています。ちょっとした問題はありますが、意外にスムーズに移行できています。写真の粒のままの状態の小麦を「玄麦(げんばく)」というのですが・・・この状態で、無農薬有機栽培をされている農家さんから送られてきます。ためしに庭に蒔いてみたら、ちゃんと発芽してぐんぐん育っています。生きているんですね~。なので石臼でゴロゴロ挽くときは、ちょっとだけ心が痛みます・・・野菜でも魚でもお肉でも、命をいただいているわけですから・・・大切に食べないといけませんね。きょうはその全粒粉を使って「全粒田舎パン」に仕立ててみました↓よく噛んで食べてみてください。小麦の香りと甘みが感じられると思いますよ☆
June 14, 2009
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梅雨入りしましたね~。何度か雨にあたったせいか・・・庭のあじさいも日ごとに青みが強くなって、キレイになってきました(嬉)***きょうは新作の「紅茶のスコーン」を焼きました↓(写真はのちほど)紅茶と言えば・・・mugimugiは紅茶が大好きで・・・どこの国に行っても「紅茶をください」というフレーズだけは最初に覚えます(簡単ですしね~笑)「テミッテクレーム(ミルクティーください)」とか・・・「チャイパジャールスタ(紅茶お願いします)」とかね・・・でもイタリアへ行ったとき、紅茶ばかり飲んでいたら・・・「具合悪いの?」って現地の人に心配されちゃったことも・・・イタリアはカプチーノやエスプレッソの国ですからね。飲まない=体調が悪いとき、なんでしょうね。また、ずいぶん前にスリランカ出身の知人からいただいた紅茶が、本当に美味しくて・・・やっぱり本場物はぜんぜん違うんだな~というのがmugimugiの印象です。(その時からスリランカは、いつか行ってみたい国のひとつになりました。あちらの国内情勢が落ち着いたらですけど・・・)***話は変わって・・・もともと紅茶と一緒に食べるものなのに・・・なぜか目にすることが多いのが「紅茶のスコーン」(笑)日本独特のものなのでしょうか・・・(謎)でも無添加で天然酵母のものは、周囲を見渡したところなかったので・・・それならうちで「麦むぎ工房らしい紅茶のスコーン」を作ろうと思いたち・・・いろいろ試作を繰り返していました。先日ついにレシピが完成したので・・・お客さまにもお披露目してみました。シンプルですが素材にこだわり、天然酵母と香り高い紅茶を使ったスコーンです。もし店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しください。おいしいですよ☆
June 13, 2009
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「なんだか香ばしくなったね」なんて・・・もしかしたら気付かれたお客さまもいらっしゃるかも知れませんが・・・実は数日前に・・・麦むぎ工房の店内にある「全粒粉を使ったメニュー」に使用している、国内産の石臼挽き全粒粉をすべて・・・自家製粉した石臼挽き全粒粉に、そっと切り替えました(笑)生産者さんから玄麦(粒)のまま送っていただいている、無農薬有機栽培された国内産小麦(かなり貴重です)を・・・麦むぎ工房のドイツ製石臼で挽いて粉にしたものです。挽きたてなので、香りは強く、味は美味しく、栄養満点で・・・さらに安全になったところが、mugimugi的には一番嬉しいところ。でも「なんとなく美味しくなったね」と感じていただければ、それでOKです。お値段も変わりませんので、いつも通りな感じで・・・今後とも麦むぎ工房を、どうぞよろしくお願いします☆
June 12, 2009
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先日、八王子の麦むぎ工房へ立ち寄ってくださった野田知佑師匠。mugimugiの旅(と人生)の先生なのですが・・・カヌーに乗る作家さんとしても有名です。mugimugiが作ったライ麦パンを持って、その後南下を続けたようで・・・突然九州から、明太子と高菜漬けが届きました(笑)とくに何も書いてありませんでしたが・・・「先日の栗焼酎ダバダ火振はこれを肴に飲め~」ということだと理解しました・・・それと「ライ麦パンをもっと焼いて送ってくれ~」ということだとも思いました。というわけで・・・血糖値を気にする師匠のために・・・無農薬有機栽培の国産ライ麦を使った・・・特製のライ麦パンを考えて、送ろうと思っています。こんなふうにレシピを考えているときが、一番楽しかったりするmugimugiです☆↑写真は四万十川を流れながら「音楽を自給自足」している野田師匠。実はハモニカの名手なんですよ~。
June 12, 2009
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パンを作っているときつれづれに思うこと・・・***いつだったか、たぶんひそかに尊敬するルヴァンの甲田さんの記事だったと思うけど・・・「パンを作っているとき何を思っているか?」という質問に・・・「世の中の平和を毎日祈りながら作っています」と答えていました。世界平和・・・とてもスケールが大きい人だと思いました(本当に・・・)。こだわりのパンを作り続けると、何か達観できたり、悟りのようなものが拓けるのでしょうか・・・もし、いまのmugimugiが同じ質問を受けたとしたら・・・「健康を祈りながら毎日作っています」と答えると思いますが・・・「麦むぎ工房のパンを食べてくれる方の~」という条件つきで話すと思うので・・・とたんにスケールダウン・・・修行がまだまだぜんぜん足りていないようです(笑)いつか「毎日、お客さまや家族の健康を祈る」だけじゃなく・・・「毎日、世界中の人の健康を祈る」ぐらいにスケールが大きいパン職人になれるのでしょうか・・・精進あるのみですね(←お相撲さんのようですね・・・笑)***「美味しければいいじゃん」これは最近売れている、とあるパン屋さんの言葉・・・「美味しくて安全なら、なおいいじゃん」これはその言葉に対するmugimugiのツッコミ(笑)美味しく感じさせる方法はパンの世界にもありますが・・・やっぱり安全で健康的な方法じゃないとね。***最近知り合った有機農家さんの前職が、パン屋さんの店員だったのを知ってビックリ~。パン職人を志したものの・・・添加物を使ったパンを、小さな子供を連れたお母さんが買うたびに・・・だんだんと罪の意識にさいなまれて、結局4年で辞めたそう。でもそんな人もいてmugimugiは安心しましたよ。野菜、楽しみにしていますね。***素材を探して検討するとき「有機JASマーク」をひとつの基準に考えていたけど・・・いろいろ調べてみると・・・有機JAS農産物=無農薬じゃないし(約20種類の指定農薬は使用可能)・・・有機JAS加工食品=無添加じゃないし(かなり多数の指定添加物は使用可能)・・・という、この事実。だから長年本当の意味で無農薬有機栽培を実践されている志し高い生産者さんは・・・有機JAS認証なんて関係ないところでお仕事をされているんだなあ~と納得。これも、また事実☆↑自家製粉した全粒粉を使ったくるみパン。美味しそうに焼けました~。無農薬有機栽培された小麦を石臼で挽いた全粒粉を使用しています。
June 11, 2009
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mugimugi家の庭にある、あじさい。ついこのあいだまで小さなつぼみだったのですが・・・ふと気付くともう色づきはじめていたので・・・小さめの花をひとつとミントを合わせてお店に飾ってみました↓あじさいの葉っぱには、やっぱりかたつむりが似合いそうな・・・うすいブルーが涼しげで・・・6月なのを実感・・・そろそろ梅雨の季節ですね☆
June 9, 2009
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どこのパン屋さんも一緒だとは思いますが・・・mugimugiも毎回テーマを決めて試作を繰り返しています。今週は、野田知佑師匠が美味しい焼酎を持って突然襲撃してきたり(笑)・・・ひそかに試作を重ねていた、これく亭さんと作った新作パン「キーマカレーパン」をデビューさせたりで・・・ご報告が遅くなってしまいましたが、月曜日に作った「石臼で自家製粉した試作パン2種」の結果報告です。***まずはテーマその1の「オーガニックのライ麦そのものの香ばしさと美味しさがより強く楽しめる、シンプルな食事パン」・・・目指すところはバターやはちみつ、クリームチーズ、ジャムなど、何かと合わせたり、おかずを載せたりしつつ「香ばしさで食べるパン」だったのですが・・・予想通りというかなんというか・・・玄麦をみがいて、石臼で製粉後、10分と経たずにミキシングに入ったのですが・・・もう、生地から立ちのぼる香りがぜんぜん違いました。とても強い香りです。出来上がりはこんな感じになりました↓ライ麦の芳香を活かすために、酸味は出来る限り抑えています。試食してみたところ、mugimugi的には香ばしくて美味しかったので(とくに皮が)・・・火曜日にまったく同じレシピで、いくつかライ麦パンを焼いて店頭に並べてみました。当日お買い上げいただいたお客さまには、自家製粉であることを説明してお渡ししましたが・・・お味はいかがだったでしょうか?(ぜひぜひ感想をお聞かせください・・・)***次はテーマその2の「オーガニックのライ麦にオーガニックレーズンをあわせた、自然な甘みが楽しめる食事パン」ですが・・・こちらはその1とはレシピを変えて、基本的に「何もつけずに食べるパン」を目指します。自家製粉したオーガニックライ麦の香ばしさとオーガニックレーズンの自然な甘さだけで食べるパンです。上記その1のパンも同様ですが・・・マクロビオティックなどの、食生活法や食事療法を実践している方にも食べていただけるように、素材を厳選して・・・またお出掛け先やアウトドアでも、切るだけで手軽に食べられるような・・・なおかつ少しは保存性が良く(先日の実験結果から)・・・むしろ時間が経ってからの方が味わい深いような・・・ちょっと「旅」を感じるパンというか、これひとつを持ってどこかに出掛けたくなる「旅に使える」パンにしたいと思いました。そんなイメージで出来上がったのがこのパンです↓mugimugi的にはオーガニックのライ麦の香ばしさ、天然酵母の発酵による旨味と深み、凝縮されたオーガニックレーズンの甘みがバランスが良く感じられ・・・そのまま食べて美味しいパンに仕上がっているように思いました。その後5日間にわたって試食しましたが・・・時間の経過とともに、味の変化も楽しめるパンになっていました(5日目で完食しました)。このパンも翌日の火曜日に同じレシピで焼いて、店頭に並べてみました。お買い求めいただいたお客さま、お味はいかがだったでしょうか?(楽しんでいただけてると嬉しいのですが・・・)ちなみに上記2種類とも、タイミング良く来店した野田知佑師匠のお土産にもなったのですが・・・こんど感想を聞いてみたいと思います。(口に合っていると良いのですが・・・)***そんなわけで、試作でいつも美味しいパンができるワケではありませんが・・・というか、むしろ失敗の方がかなり多いのですが・・・今回は珍しく良い結果が出ました~。これで自家製粉した試作パンの結果報告を終わります☆追伸:今回、試験的に店頭においてみましたが、本格的な販売はもう少し先になりそうです。もう少々お待ちください。すみませんm(__)m 頑張ります~(汗)
June 5, 2009
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山梨のびんづめ作家BUN BUN Bearさん。身の回りにある旬のフルーツ(もちろん露地物)を使い・・・美味しい季節のびんづめを、無添加そして低糖で丁寧に作って、麦むぎ工房へと届けてくださっています。色素や香料、増粘剤など添加物は一切使わずに・・・果肉たっぷりで、素材の味を最大限に活かす方法で作られています。(しかも素材となる旬のフルーツの多くは、直接生産者さんに出向いて手摘みしているそう・・・)生ものである旬のフルーツは保存期間が短いですが・・・「少し長く保存出来るように、無添加で加工してびんにつめた、旬のフルーツ」と考えていただくと、わかりやすいかも知れませんね。麦むぎ工房の無添加パンに合わせて作っていただいている、無添加のびんづめです。***というわけで・・・ご好評いただいている「いちごのびんづめ」ですが、その第4便とともに・・・楽しみにしていた次の新作が、きょう届きました↓今回は「さくらんぼのびんづめ」です。mugimugi的には天候がちょっと心配だったのですが・・・早生品種の甘い露地物のさくらんぼが・・・大きなびんに、ぎっしりたくさん入っています(かなり使いでがあります)。パンにはもちろん、ヨーグルトにのせたり、お菓子に使ったり・・・無添加なので赤ちゃんの離乳食にお使いのお客さまもいらっしゃるようです(種は抜いてあります)。限定数の手作り品なので、品切れのこともあるかと思いますが・・・もし店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しください。美味しいですよ~☆
June 5, 2009
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八王子市内に30年以上前からある、有名カレー店の「これく亭」さん。当店に長く通ってくださっている、お客さまでもあるのですが・・・「これく亭さんのご主人」だということを知ったのは最近の事です。それまでは「食べ物についてかなり詳しい、面白い男性のお客さま」という認識でした(笑)***そんなこんなで自己紹介やショップカードの交換から話が弾み・・・ひそかに(笑)これく亭さんとの試作と試食を重ねた結果・・・こんなパンが出来上がりました・・・麦むぎ工房、初のコラボレートパン・・・名付けて「これく亭さんと作った天然酵母キーマカレーパン」(長い名前だ~)です↓これく亭さんといったら、看板に「ナチュラルカレー」と書くぐらい自然志向。長年素材にこだわって「体にやさしく健康によい自然の味を大切にしたカレーとシチュー」をお作りになっています。ご本人は「カレーしか作れない、カレー馬鹿」とおっしゃいますが・・・経験の浅いmugimugiが言うのもなんなのですが・・・「スパイス使いの名手」だと思います。素晴らしい味です。今回、こころよく麦むぎ工房のためにスペシャルメイドのキーマカレーを作ってくださり・・・mugimugiはカレーパンに合う天然酵母パン生地のレシピやカタチを考えて・・・途中問題にもぶつかりながら・・・このパンが誕生しました。具材の関係もあり不定期で焼く予定ですが・・・もし店頭で見掛けましたら、ぜひぜひお試しください。オトナの辛さで美味しいですよ☆***追伸:おかげさまで記事を公開する前に本日分は完売しました。ありがとうございます♪また作りますので、どうぞよろしくお願いします。
June 3, 2009
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きょう、mugimugiの尊敬する旅の先生で作家の野田知佑師匠が、いきなり八王子にある麦むぎ工房に来店してきて、ビックリ!隠遁生活中の徳島県から、四万十川名産の栗焼酎「ダバダ火振」の一升瓶を片手に、遠路はるばるご来店くださいました↓海外へ一緒に旅をした時に撮影した、大物を釣り上げ嬉しそうなmugimugiの写真も持って来てくれました(笑)ガッチリと握手を交わし、mugimugiの近況を報告しました・・・野田師匠もお元気そうでなにより(握手のときの握力でわかります)。もしかしたら、少し前よりも元気になったかも・・・先週末のイベントでは、北から南まで国内の野田ファミリーが集合したらしく・・・mugimugiはお店があって欠席したので、ちょっと心配して顔を見に来てくれたようです(感謝)師匠は血糖値が高いので、自家製粉したオーガニックライ麦たっぷりのパンをお土産に持って帰って貰いました。(きのう試作して美味しかったので、きょうも自家製粉の有機ライ麦パンを作っていました)野田師匠、いつまでも元気に旅を続けてくださいね。新作期待してますよ☆
June 2, 2009
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きょうは定休日だったので、焼きたかった(食べたかった?)ライ麦パンの製作(試作)に取りかかりました。ライ麦は無農薬有機栽培された国内産のものを、自家製粉して使います。mugimugiの脳内にあるパンのイメージは・・・その1:オーガニックのライ麦そのものの香ばしさと美味しさがより強く楽しめる、シンプルな食事パンその2:オーガニックのライ麦にオーガニックレーズンをあわせた、自然な甘みが楽しめる食事パンこの2つ。と、その前に・・・今日はまず、ライ麦をみがく作業を行いました。ちょっと不思議な感じの写真ですが・・・ステンレス製の機械の中を、ライ麦の玄麦がスゴい早さで動いて、みがかれていきます↓製粉前にこの作業を行うことで、雑味を無くすことができます。キレイになったライ麦は石ちゃんへ。自家製粉して、すぐ計量&ミキシングして、発酵スタート・・・さてさて、結果はいかに・・・☆
June 1, 2009
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