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二枚腰という粘り腰です。
persistance と言うことでしょうか?
劣勢な局面を迎えても、勝負をあきらめず
何とか工夫を凝らして、状況を逆転する様に尽くす事でもあります
ちょうど、私自身の昨日の将棋対局(於:将棋クラブ24)にて
2局目に、大変苦しい展開を強いられました。
私は、十八番の筋違い角作戦です。
序盤、相手に巧妙に展開され、角を自陣に打ち込まれ、
そして、その角が成って、馬を作られ、相手からの攻撃で
かなり圧迫を受けました。何とか守備をがんばり、
踏ん張りました。相手に飛車で激しく攻撃を受けましたが
こちらも、金銀や 自陣竜を相手の攻め筋に集中させ
対応し、いよいよの終盤の展開で、王手飛車を掛けることに
成功し、私の陣になりこんでいた相手の龍(飛車)を捕獲し
自陣に馬をひきつけ、何とか逆転勝ちしました。
双方持ち時間が切れ、秒読み将棋で、苦しい終盤でしたが
63銀のただ捨てから、王手飛車の筋を発見し、
逆転できると思ったときには、ほっとしました。
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何事も、二枚腰、粘り腰が肝要ですな
昨夜テレビで、柔道少年を、古賀先生が鍛えると言う番組がありまして
仕事をしながら見ておりました。
一本背負いや背負い投げを習い、その少年が試合に望み、
背負い投げを相手に掛けようとしていました。
相手に受けられ、背負い投げは出来ませんでしたが
背負い投げでも、他の投げ技でも、2回連続して掛けると
有効です
まず、相手に背負い投げを掛ける、
当然、相手が、踏ん張ったり、腰を落とし、腰をひねって
この背負い投げを、受ける。
掛けたほうが、いったん体勢を戻す。
そして、肝心なのは、その次に瞬時にすばやく背負い投げを
今度は、少し、低く入って、掛ける と言うことです
相手は、最初の背負い投げを受け切ってほっとします
そこにスキができ、油断が生じます、これを、捉えて
再度、背負い投げを掛けるのです。
ただし、最初と同じ高さでの背負い投げではなくて
2回目の時には、体勢をより低くして、そして、相手を巻き込んで
投げる様にしたら、背負い投げが掛かります。
再度、相手が受けてきたら、小内掛けを掛けたり
相手の片足を利き手でつかんで、投げます
一度試して、失敗したら、再度、体勢を低くして掛けてみる
一度試して失敗しても何度も掛けていく、しかも掛けながら
少し変化の動きも出してみる、という 複数試行が良いですね
★ただし、3回も、最初の内容と全く同じ事をしてはなりませんね。
宮本武蔵先生が『五輪書』で述べている、「山海(三回)のかわり」 ですね
三回目は、背負い投げと見せかけて、逆の方向の技、大内刈り、や、小内刈り
体落としなどで変化し、相手の意表を付きます 。
末次通訳事務所 末次賢治拝
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