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夜の遅い夕食すまし、妻とお茶を飲んでいた。急に、部屋が大きく揺れ始めた。本当に大きかった。すぐにせ久ストーブを消した。停電で部屋は真っ暗となった。あまり大きい揺れなので、妻と手を取り合い覚悟をした。「ダメかな」揺れている時間は、そう長くはなく本当にわずかな時間だった。市役所へすっ飛ぶ。すでに職員が、続々ときている。エレベーターは動かず、7階まで階段だ。息が切れた。控えしゅつは、書類が落ちて散らばっている。ロッカーや戸棚の戸は空いている。すごい地震だったことがわかる。深夜に地域の団地を通ると、ブロック塀が倒れている。大きな地震の恐ろしさを痛感した。市議団は9時30分に集合。被害調査のため、現地調査を行った。
2014年11月23日
憲法九条に反する、集団的自衛権行使容認、消費税増税、原発再稼働、沖縄の基地建設推進の政治に国民から厳しい批判が集中している。安倍支持率は落ちるばかり。自公で300議席の過半数を大きく超える議席があってもなお、持ちこたえられない政権にまで落ち込んだ。アベノミクスの失敗は、国民は見抜いている。解散し、総選挙で決着を付け乗り切ろうとの算段だが、そうはさせられない。安倍暴走政治の対決軸いる日本共産党の出番。比例で日本共産党を大きく伸ばしたい。北陸信越は定数が11議席、前回は2万5千票足りずに惜敗した。今度こそ悲願の議席勝ち取りたい。小選挙区でも議席に挑戦勝利に向け全力尽くす決意だ。
2014年11月21日
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