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9月議会が終了した。最終日は機構人事だ。副議長が辞職し、選挙だ。わが党の3期目佐藤久美子議員が立候補。佐藤議員が壇上で堂々の所信表明で支持を訴えた。対立候補は新友会2期目のN議員。投票結果は、総投票39表中、佐藤議員は9票だから、他派議員4人が協力してくれたことになる。今後、他会派の議員との一層の共同が可能か。 わが妻が汗して育てた、ナス・キュウリ、トマトにピーマンなど、食卓で活用された。しかし、9月も半ばになれば、ナスもトマトも役割を果たし、収穫の時が過ぎてきた。畑に肥料を施し、次の野菜の種まきである。大根、ホウレンソウ、野沢菜となる。小生も少しは手伝う。体調も回復。元気に前線復帰だ。
2014年09月24日
辺野古に基地つくるな 集団的自衛権閣議決定反対 原発再稼働やめなさい安倍晋三首相の国民多数の声に耳傾けないことに、「異論切捨てる強権体質」が際立っていると日本共産党志位委員長。 消費税10%引き上げ 原発再稼働 賛成(%)反対(%) 賛成(%) 反対(%)読売 25 72 朝日 24 69 25 57毎日 25 68 33 57日経 29 64時事通信 36,7 57,9辺野古新基地建設 中止すべき そのまま進めるべきだ 80,2% 19,8%安倍内閣の支持率は高くみえるが、一つ一つの政策のほとんどが国民と大きくかい離している。内閣支持率は消極的なもの。国民的基盤は薄い。これからさらに国民との矛盾は激しくなり、内閣支持率は大きく崩れることは避けられないと憲法学者の上脇博之教授指摘している。一言稲刈りは最盛期、りんごも収穫時。農家では猫の手も借りたいほどの繁忙期。稲穂もしっかり頭を垂れて、よく実っている。主食のコメは命の糧だ。生産者・農家の皆さんに感謝。でも、安倍内閣は所得倍増といいながら、コメの値段は半減。再生産どころではない。米価の安定策を、「コメ作りの農家がコメ食えない」農政の転換をと、国会前で農民連が安倍政府に抗議行動。世界に打って出る農業というが、TPP参加への露払い。やめよ。昨日は、長野市議会主催の、(仮称)農業振興条例骨子案の説明会を行った。中山間地はじめ小規模農家を抱えている家族農業をどう守っていくか。農業・農村の振興を保障する振興計画や財政措置についても位置づけた。さらに、農業者・団体はじめ市民の声を聴き、長野市の農業の発展に寄与しなければと決意。
2014年09月23日
2014年9月議会 討論 39番、日本共産党長野市議団、原田のぶゆきです。請願第34号、「福祉医療費の窓口無料化を求める県への意見書提出を求める請願」に対する、福祉環境委員会委員長報告に反対の立場から討論を行います。 請願者は次のように訴えています。…長野県の福祉医療費は、児童給付方式で、まずいったん窓口で支払い後から1レセプト当たり500円の受給者負担金が引かれて振り込まれているが、負担分は返還されても、子どもを抱える若い世代や継続して治療の必要な障がい者にとっては、負担は重く受診を控え重症化になってしまう現状もあります。財布の中身に心配なく、安心して医療を受けることのできるように、医療費の窓口無料を実現してほしいとのお願いの請願です。すでに全国で、子どもは37都府県で、障害者は30都道府県で実施しているもので、だから長野県でも実施をとの要望であります。 請願審議の際、意見陳述する参考人から提出された資料には、窓口無料への「私の一言」が寄せられています。 子どもが急に具合悪くなっても、窓口無料ならすぐに病院へ行ける。ぜひ実施してほしい。TVで見ていたら無料化していない県は全国で10県とはびっくりしています。その中に長野県があるなんて、優しい長野県にしてください。 手元に現金がない、そんなときが多いのです。窓口無料になれば、どんなに助かることか。特に、子どもは緊急な時が多い。いつでもどこでも安心して病院に行けるように、窓口無料にしていただくことを切にお願いします。 このような願いを込めて、すでに、全県で7万を超える父母や障害者など痛切な願いを込めた署名も知事に渡されています。 窓口無料にすると「医療機関に安易にかかる患者が増える」として国は、国庫負担分の減額という「ぺナルティー」を市町村に科すということから、遠慮している。委員会審議の際の理事者答弁では、長野市のぺナルティー影響額は平成22年度の国保会計国庫負担金で、1億3千万円の減額、健保組合からは約5千万円の付加給付金の停止、レセプトを無料にした場合は3億5千万円の市の財政負担と試算しています。 しかし、委員会では、「ぺナルティー」を科せられてもなお制度を設け実施している都府県・自治体があるが、どうして実施しているのか、調査したことがあるのか。理事者に尋ねたが、政策上の問題であり、調査はしていないとの答弁でした。隣の群馬県でやっているではないか、他の自治体でやっているのに、なぜ長野市この制度を評価し、やろうとしないのか。長野市も、議会も上げて市民の声を長野県に積極的に要請することは、至極当然であります。 お隣の群馬県では、中学卒業まで県内どこで受診しても窓口で医療費はかからない。しかも、1973年に0才を対象に始まり徐々に拡大してきました。国からの「ぺナルテイー」は2012年度で、約12億円で県と市町村が半分ずつ負担することで制度を維持しており、この制度によって、群馬県医療機関では、慢性的な疾病の患者の受診数が増えたといいます。 また、県の担当者は、「導入の目的だった保護者の負担軽減や早期受診による重症化の防止ができている」としています。 「福祉医療給付制度の改善を進める会」の会長である和田医師は「定期的に通院する必要のある喘息患者の中には、医療費を理由に中断してしまうこともある。医療へのアクセスを保障するためにも窓口無料は優先順位の高い事業だ」とマスコミでコメントしています。 人口減少社会が強調されている今、少子化対策克服で注目が、出世率1対2で、ヨーロッパで第一位のフランスの子育てです。 何路理も日本と根本的に違うのは、労働時間は週35時間、残業を入れても週39時間で、それ以上働けば法律違反。遊休休暇は5週間、育児休業は3年間で、男女ともに、子育て環境が抜群に整備されていることです。そのうえ、医療費はすべて無料、様々な児童給付手当があり、子育てにお金がかからないことが出生率の高い最大の要因と言われています。 日本では、非正規労働者は40%、そのうち若者は3人に一人が非正規で、年収200万円以下のワーキングプア、消費税は上がっても賃金上がらず、結婚するにも、子どもを産むにも環境は冷たいものです。 子ども未来部を創設した長野市です。子どもたちを安心して育つ環境整備で他市には負けない。人口減少社会というなら、37都府県、他市町村がやっている施策に学び、晴眼者の願いである、子ども・障がい者の医療費の窓口無料化を求める請願を採択し、長野県に意見書を提出するよう、議員各位のご賛同をお願いし、討論とします。
2014年09月22日
血圧急上昇で体調に変調きたし、病院へ駆け込んでから数日が経った。 昨日は、心配なので医師の指示で心臓の検査をした。 太めの注射針で血管にずぶっと差し込み造影剤投与。見慣れない医療機器に囲まれ体いっぱいのベットに寝かされての検査は、さしずめ重病人なみだ。10分ほどの時間で終了すると言われたが、緊張しきりだ。パソコンの映像写真を操作しながら、ドクターが説明。心臓の塊の裏表、縦に横にとひっくり返してみる。心臓に張り付いている細い血管には、特に異常はないようだ。でもなぜ、血圧が急上昇するのか。まだわからない。エコー検査をしましょうと、予約を取り薬をもらって帰宅。午前8時30分から、病院を出たのが1時30分。2時半からは駒団の「お茶懇」が待っている。大忙しだ。電話が入る。「今日『お茶婚だよね、みんな来ているから早く来て』と催促のテレだ。生健会主催で、毎月一回やって、これで96回目、8年間続いていることになる。市議会報告安倍政権の暴走を話し、来年春の県議選で「山口のりひさ」さん勝利と、その前の11月の沖縄知事選挙に勝利するために頑張ろうと確認。今日のお茶懇には、強飯と漬物がふるまわれた。体調の変調に、みな心配をしてくれている。きょうは、大変忙しい中、地区委員長、石坂県議、前の県委員長が、お見舞いと激励に来てくれた。本人はそれほどとひどいとは、いささかも思っていないのだが。本調子までに時間がかかっていて、心配するのは当然かも。励ましには、申し訳なく頭の下がる思いである。一刻も早く、元気を取り戻し、仲間とともに「山口のりひさ」さん必勝と、私とともに地域で活動をする滝沢真一君が上野に越してきた。全力尽くす決意だ。
2014年09月21日
張り切りすぎか?熱く燃えて血圧まで上昇。昨日は、病院へ駆け込んだ。今朝の血圧計は通常の値で、体調はすこぶる順調。血圧とは、わからないものだ。ところが、毎日お世話になっているパソコンに異常をきたした。どうにもならない。パソコン屋さんへ緊急電話。すぐに持ってきてと、パソコン入院を促された。すぐに治癒し、わが家の仲間入りとなったが、これからもよろしく。赤旗しんぶん一面トップ『米作って飯くえねえ』米価暴落 政府は対策を農民連が中央行動生産費用の半額以下、地域も壊れると、「生活できる米価を保障せよ」と農水省と交渉。過剰米の政府買い上げを訴える行動を写真入りで大きく報道。9月議会で党市議団が議会で質問。長野市も政府に要請することと、市内でのコメ消費の拡大に力を尽くせとただした。
2014年09月19日
実りの秋、稲刈りが始まった。猫の手も借りたいほどの、繁忙期だ。いい値段でコメも売れればいいが。すでに、コスト安やなっている。国の責任で安定価格を求めたい。
2014年09月18日
前夜、日中友好議員連盟主催で、石家庄市から派遣の3名の研修生との交流会に出席。 中華料理をほおばり、ウーロン茶を飲みのみ、研修生の研修体験報告を聞いた。 わずか3か月、三味線で曲を弾くことができたと、うれしいそうだった。 また、琴とフルートの伴奏で、研修生の一人が「故郷」を3番まで独唱したが、拍手喝采であった。 日中間には、様々な諸問題はあるが、文化や研修など平和的に地方外交を進めていくことが重要だと実感した。当日は質問が終わったので、少々疲れていたので、途中で退席しわが家に直行。何となく胃がむかつき、珍しく早く休んだ。翌朝は、土曜日。地元紙と赤旗しんぶんを読み終わると、何となく、頭が重く、体に倦怠感、むかつきがひどくなってきた。直感で、血圧を測った。何と高い、異常値。食事どころではない。妻とともに病院へ急いだ。車内から携帯で病院へ電話。まったく精彩なく、だらしない格好だ。土曜日にもかかわらず、患者さんの大勢にびっくりだ。血液、尿、心電図、レントゲンなどの検査の後ドクターの診察。なぜこうなった?聞いた。今後、塩分少な目の食事にしましょう。数か月たてば効果が出ますよ。点滴なし、投薬もなし。休むしかない?今朝の血圧、ほぼ正常値。体調もようやく普段の自分になった気がする。昨日は、北陸・信越ブロック事務所の今井さんが自宅へ来てくれた。12日の朝日新聞に、私の質問が名前入りで記事となり、その記事のコピーを持ってきてくれた。松代大本営地下壕後の説明版の「強制的に」の文字削除の質問についてだ。加藤市長は「・・・説明版の記載変更は、強制的な動員についての事実を否定する意図ではなく、全てが強制的であったとの誤解を避けるためだった」と述べた。そのうえで、見解が分かれる事柄については両論を併記する」と語ったとの記事。そして、質問者の原田誠之市議(共産)は「旧松代の町史に『朝鮮人労働者2千人が朝鮮で徴用され(地下壕建設)の作業に加わった』とあると主張。」さらに、原田市議が、朝鮮人動員について市による検証を求めたのに対し、加藤市長は「当時の国家事業であり、国が責任をもって調査すべきもの」と述べ市による調査は否定した。要旨このような記事である。両論併記などとんでもない。「長野市誌」も「松代町史」も専門家の調査・研究の英知で記述されたもの。これを否定することになりかねない。今後、さらに大きく国際問題に発展する可能性もある。
2014年09月15日
稲を守るために、イノシシ出没を電気柵で対応したが今年はコメの値段が大暴落。コストの半分というから、コメ作り農家は生きていけない。アベノミクスで「農家所得倍増」を打ち出した、安倍首相。玄米で農家の採算ベースは16000円。それが、7000円~9000円も安いというから、コストの半分以下だ。政府が、主食のコメの価格を安定させる責任があるのに、政府古米を買い上げず、、手をこまぬいてる。TPPで安いコメの輸入を前提で、手を打たない。長野市は、政府に活を入れるべきだし、市内でコメの消費拡大で尽力せよと11日に行われる、9月議会の一般質問で質す予定だ。宮城県大崎市鳴子の「米プロジェクト」はいい。行政、NPOや農協、旅館・ホテルなどが協力し、「プロジェクト」を立ち上げ消費者は24000円で買い取り、農家には18000円を引き渡す。農家の手取りはコストを上回る。一度、取り組みについて調査に行ってみたい。それにしてもアベノミクスは、「ノー」である。
2014年09月09日
まだ青いが、稲穂も頭を下げ始めてきた。実りの秋を待つ、農家を驚かせたのが、イノシシだ。田んぼの稲をかき分けて、飛びまわるイノシシを発見。せっかく育ててきた、稲がやられる、危ないと、素早く手を打つ。電気柵だ。関係者が集まり、急きょ相談。放っておけば、手に負えないほどの被害となる。まだ間に合うと、田んぼに集合。イノシシ発見からわずか3日間で、関係者の田んぼの周り400メートルほどを一気に電気柵を設置した。国から費用の半分助成される。少しぐらいのお金には代えられない。この集落は80戸と小さい。それでも、毎年11月に、集落あげて「地産地消の輪を広げよう」と、収穫祭を開いてすでに11回。企画運営は、みな自前でやっている。戸数の半分近くの人たちが、実行委員になって取り組んでいるからすごい。小さい集落がゆえに、団結力、絆が強い。周辺の団地などに、手作りのチラシを入れて呼びかけている。畑の一角がイベントの開催場所で、駐車場も畑だ。桃太郎旗を何本も立て、演歌を流してにぎやかな収穫祭となっている。戸数の数倍のお客さんが、買い物にやってくる。大儲けとはとてもいかないが、自分たちの作った安全な作物が、消費者の食卓に出される。毎年、収入も少しずつ伸びているようだ。来年も頑張ろうとの励みにる。生まれ故郷が、こうやって活気ある取り組みをしていて自慢だ。小生も、買い物に行くが、サービスの豆腐汁やトン汁をいただき、元気をもらっている。
2014年09月08日
居住地を上野にして三日目。30組にお世話になることに。早速、一緒に引っ越しのあいさつ回りをする。26軒のうち、数件を除いて、対面であいさつができた。私と一緒にこの地域で活動することになることを伝えると、「後継者かね。若くていいね」若いので、ご指導をよろしくとお願いする。ご本人、「滝沢真一君」も緊張はしたと思うが、丁寧に「よろしく」としっかりと頭を下げて挨拶していた。誠実さが表れている。メールが入った。『後継者ですか?了解ですよ』と。いよいよ、地域に根差して、本格的に上野の住人となる。また、来年9月の市議選に向け、自らの売り込みをすることになる。来春の県議選で予定候補の「山口のりひさ」さんを押し上げで、私とともに全力尽くす決意だ。赤旗しんぶんのお勧めをし、集いなども積極的に行い、日本共産党を熱く語り大運動を繰り広げたい。
2014年09月03日
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