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集会アピール貧困は、お金だけの問題ではない。貧困は、人間の尊厳を破壊する。人間関係を奪い、社会や他者への信頼も奪う。教育の機会、医療へのアクセス、住む権利・・・。住民登録を奪い、選挙の機会も奪う。人並みな生活、そのすべてを奪い去る。そして、自分は生きていい、価値ある人間なのだという自己肯定感も奪う。自分は少しくらい迷惑をかけても助けられていい人間なのだ、SOSを発信していいのだ。・・・そんな気持ちも奪う。貧困が奪うもっと大きなものは、生きるうえで一番大切かもしれない「助けて」という言葉ではないでしょうか。私たちは、無差別平等に生きる憲法と制度をもっている。貧困に命を奪われないためのしくみはある。私たちはもっと「助けて」と言っていいし、私たちはもっと「助けて」と言われていい。生活保護制度という命の砦を、私たちは守り、より良いものに作り変えて義務がある。誰一人、貧困に殺されない社会。そんな当たり前のために、私たちは声を上げ続ける。 2015年10月28日 25条大集会参加者一同
2015年10月28日
「戦争法許さない」の止まらない思いにこたえて、「廃止」せよとの署名を行った。 どこのお宅へ行っても、異口同音にいうことは、「安倍さんはダメ」「戦争法は絶対だめです」想像以上の怒りの声である。 滝沢新市議への期待も半端ではない。 よかったね、原田さんもご苦労さんでしたね。 新市議への期待は、すこぶるいい感じだ。 私も、うれしい。 それにしても、戦争法への怒りは異常だ。それが当然と思うが、この思いにこたえて、頑張らないといけない。
2015年10月22日
久しぶりの観劇は、前進座公演の「南の島に雪が降る」である。 妻と一緒の観劇をと思っていたのに、残念ながら小生に急用が発生し、観劇の席はバラバラとなった。 かつての名優、加藤大助脚本で、しかも前進座公演と聞けば興味津々だ。 いちもにもなく、すっ飛んだ。 南の島の戦争現場の、生々しい生き様と、そこでの演劇部隊の明るく楽しい演劇模様は、さすが加藤大助の思想が如実にあらわれている。 みな、口々に「泣けてしまった」「涙が出てしまった」と口々に感激の感想だ。
2015年10月21日
先月、9月19日未明、アベ政権は、戦争法を強行した。あれから、1か月過ぎた。それでも、後を絶たない「戦争法反対」「憲法守れ」と立ち上がっている若者。子育て世代、べb越しなどあらゆる分野の人々は、戦争法廃止に向け新しい闘いを始めた。廃止に向けた2000万人署名運動。若者は行動を続けると宣言。ママの会も「誰の子どもも殺させない」多彩な行動が。映画演劇人も、全国46弁護士会も抗議の行動。野党は共闘をとの声も大きく。民主、共産、社民、生活の党も手をつないで共同のアピール。
2015年10月20日
定例の朝宣伝7時30分 三才駅 山口県議 滝沢市議と若槻支部のYさん・Nさんも参加。 チラシ 赤旗号外90枚…受け取り実に良し音…1回 山口県議・滝沢市議が、戦争法と廃止に向けた国民連合政府の呼びかけ、TPPなどについてうったえる。昼 全国に呼応し一斉宣伝12時15分~45分 平安堂徳間店交差点にて…九条の会主催 スタンディング。20人参加…桃太郎旗2本、全員…戦争法反対、アベ政治許さない、憲法九条守れなどの看板活用若槻関係…11人(党外2)稲田関係…4人、浅川関係…2人 吉田関係…2人若団…1人Iさんからの、コールの例文を参考に、原田がマイクを握り一斉コールする。スーパーメガホン2台で、買い物客含む通行人やドライバーに30分間、みんなで元気よく声を出す。九条の会の上条さんが、バチをたたいてにぎやかにコールに参加。車や通行人から激励あり、参加者からは、「またやろう」「今度はいつ」など、次回に期待の声も
2015年10月19日
K支部長とともに、地域を訪ねる。「戦争法廃止めざし、国民連合政府つくろう」そのために、今こそ「野党共闘」を呼び掛けている共産党の考えを示すと、「大いに結構」「志位さん、好きだ。格好もいい、話に筋がある」など共感次々。80超えるおばさん曰く「安倍さダメだね、毎日ニュース見聞きしているが、こわいね。共産党さん頑張って」と日曜版を購読してくれた。直近の国政選挙は、来年夏の参議院選挙。野党が共闘し、自公政権追い詰め、野党と国民共同の政府を実現し、戦争法廃止、集団的自衛権の行使容認の閣議決定の撤回めざし、政治を転嫁する大きな一歩にしたいもの。長野選挙区の予定候補『唐沢ちあき』さんの「ナナカマド」のような真っ赤なポスターで、街が映えている。
2015年10月18日
「国民連合政府」実現の呼びかけをもって、地域を訪問した。憲法九条のおかげで70年間日本は他国民を殺したり殺されたりしてこなっか。素晴らし平和憲法のおかげ。にもかかわらず、憲法を解釈で変更し、日本が攻撃されていなくても、アメリカの戦争に出ていき、武力行使できる仕組みにしてしまった。「おかしい」「国の形を変えてしまった」「元へ戻せ」ゆく先々で、すごい声だ。共産党の提案書かれた、呼びかけ文見て「いいけど、実現するかなあ」民主、社民、生活の党など野党党首とすでに懇談してきた。期待は大なり。本物になるか、実るかどうかは、世論の力。期待と注目あるなら、戦争法廃止に向け世論形成に向け対話活動を旺盛に行おう。訪問活動していて実感した。
2015年10月17日
この9月いっぱいで28年間の議員生活に終止符を打った。公の任務は皆無となったが、生活相談は次々とやってくる。今日も、40歳ほどの若者から、日々の暮らしのことで相談したいと電話があった。直感した。「お金貸してほしい」?案の定、ズバリだった。事務所で待っていると告げると、5キロほどの道のりを事務所まで来た。かつては自転車だったが「何で来た」と聞くと、歩いてという。まさか、自転車は手放しというからよほどお金がないんだろう。事情で会社を辞めたが、食べていけない。生活保護のを申請したが、文無しでつなぎの資金も活用したが使い果たしてしまった。青白い顔をしている。若いのに生気がない。両親いなく、兄弟バラバラ、友人はと聞くと、「誰もない」さびしい限りである。ハローワークへ日参しているが、食べていけるほどの給与保証のある職はない。「元気出そう」などといっても、絵空事になる。どんなに努力しても、思うようにはいかない。いま、労働者派遣法の改悪でさらに、このような非正規労働者や仕事にあぶれた若者が生まれてくる。経済的徴兵制などと言われているが、この若者と話していて、アメリカの後追いが心配になる。今日は、事務所にあった食べ物など持たせたが?心配だ。自宅まで送っていったが、それでも、「これからもよろしく」と、にこっと笑って帰っていった。
2015年10月07日
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