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地元の共産党のKさん、Hさんとともに、戦争法廃止をめざし国民連合政府をとの呼びかけ実現のため共産党を大きくしてと、赤旗しんぶん購読を訴えて歩く。 玄関で老夫婦は、共産党が一番いい。この党が大きくならないと政治は変わらない。 今共産党は各地の中間選挙で伸びている。いいことだ。と。気持ちのいいほどの激励をいただいた。ところで、本気で政府作るためには連合政府をつくるしかない。野党が共同し来る国政選挙で自公を追い詰め、野党と国民の力で国会で過半数とるために、共産党を伸ばしてと赤旗日刊紙を進めたら快く「いいですよ」と購読。うれしい。午後も、寒風吹く中、訪問活動を続けた。赤旗新聞読むのは生まれて初めてという人が「本気で安倍暴走政治は許さない」と隣にいた夫に奥さんが「お父さんいいよね」と快読。寒さが吹っ飛ぶいい日である。
2015年11月29日
北部市民プールの存続を求める会と一緒にこども未来部長と懇談した。すでに、存続を求めて文書で要請していたもので、ようやく文書回答となった。県道拡幅に伴い、道路がさつき保育園に引っかかることから、保育園を移転する際、多くの市民が利用しているプールの上にわざわざ建設するというもので、とんでもないとの住民からの厳しい批判が集中していた。「プールをなくしてもいいという声があったんですか」「計画を白紙に戻して」と要請していたものだ。今日の文書での回答では、保育園はプールのある公園に移転建設したい。しかし、プール存続の声もあるので、それらを踏まえて検討させてもらうした。当初方針では、プールの上に作りたいとしていたもので、若干ニュアンスを変えてきた。プールは残すのかと、再三質問したが明確な答弁はかったものの、文章上では、「改めて、地域住民の皆様のご意見もうかがいながら、移転先の検討を行い決定してまいります。」である。さて、引き続き、世論に訴えてプール存続で全力尽くしたい。
2015年11月11日
りんごに大根、里芋など農家は、収穫に忙しい、晩秋の時を迎えている。赤旗しんぶん集金と合わせ、議員引退と市議選でバトンタッチできたお礼であいさつに回った。「よかったね、何している、暇でしょ」よく言われる。一番は、戦争法だ。「あれは絶対駄目だぜ、つぶしてくれや」「選挙で転換だな」息巻く人にも出会う。当然だ。2000万署名、と来年の参議院選挙で自公政権にとって代わって、野党が政権を!の声もある。共産党が「国民連合政府」実現目指した呼びかけをし、野党と会談を始めていることを話す。期待は大きい。アベ政治許さない 11月19日午後1時~1時30分まで 戦争法ノー 12月03日午後12時15分~12時45分までいずれも平安堂若槻店交差点周辺にて 総行動にご参加をどなたでも自由に参加できます。
2015年11月10日
私の地元、上野地区に住んでいる草木染 染色家小山仁郎さんの60年展に行く。二日目は、多摩美術大学教授で美術評論家の中村教授と小山さんとのトークに注目し、二日続けて参加した。油絵を18歳で始め、21歳ごろから友禅染を始め、今に至っているとのこと。自分の思いを形・色で表現しているが、ダイナミックで自在に表現し、真実を表現している。平安の女性の黒髪を大胆に真ん中に「黒」で表現しているが、美人画の竹下夢二を思い浮かべる。と教授のお話。フロアーから「なぜ松を好んで描くんですか」との質問に「松の古木でも青々としていて、葉は落ちない。生命力を感じる」と小山さん。赤坂の花柳界、芸者さんたちの着物の染色も手掛けてきたという小山さんは、「芸者さんたちは、知的でしかも着物は昔の武士の鎧と同じく、闘いの武器でもある」とも。大胆な構図と色遣いで染める作品は、小山さん独特の表現だと高く評価していた。小山さんは、「春爛漫の桜咲く時期に、地元の公民館など使い桜平和展を開こう」と提案された。早速、9条の会の皆さんと相談し開催したい。
2015年11月08日
車で5分ほどの実家に立ち寄る。 久しぶりである。孫たちは4人。末っ子は生まれて10か月の女の子で、期待の子である。ばあに抱かれて、きゃあきゃあと笑っている。いきなり「おじさん」が現れたので、きょとん。小生の弟「じい」が、傍ににいた。小生と弟は、「そっくり」と言われて、選挙の時、街頭で立っていてもいいではと言われるほど。突然、出現した「おじさん」と見慣れた「じい」を、あっちこっちと見比べ首を動かしている。孫を抱っこしている、「ばあ」曰く。「あれえ、びっくりしているよ」小生が抱っこをと、手を出したが顔をそむけられた。似ていても、「まごまご」しない。察しがついたのだ。それでも、しばらくして、手を出すと寄ってきて抱くことができた。緊張している。
2015年11月03日
大自然の生命を染めて半世紀長野市上野に居住している、小山仁郎さんの草木染障壁画60年の展示会が来たのカルチャーセンターで開催される。会期は、11月6日(金)~11月12日(木)10時から午後6時まで会場は、北野美術館 別館 北野カルチャーセンターにて入場は無料です。
2015年11月02日
日本共産党滝沢真一事務所の真ん前の昭和の森公園グランドが会場で一回目の「若槻りんごまつり」が開催された。しかもご当地にある、清泉女学院大学と共催で、学生たちも企画に加わり、スタッフとしてボランテヤ活動で応援もしてくれた。学校と地域とのコミュ二テイ醸成に貢献している。ご近所だけでなく、地域外の周辺からも、遠くは篠ノ井からも来たという。グランドいっぱい。テントも立てられ、秋映、シナノゴールドなど種類も色も多彩なりんごが並べられ、販売している。予想外の人出で、リンゴもなくなりうれしい悲鳴とか。農業の活性化めざし、農家を励ますためプロジェクトを立ち上げた。その一環としてのイベントである。この地域の農業は、中山間地も多くほとんどが小規模で家族農業である。国の事業である、中山間地直接支払制度を活用し、助成金を受けながら耕作放棄地を利用し、みんなで農作物を作っている。農作物から得たお金よりも、「農地を荒らさない」が主かも。しかし、これとて高齢者が多くどこまで続くか不安がいっぱいである。それでも、地域では農家をはげまし、まちづくりに貢献しようと知恵を絞ってさまざま企画をして頑張っている。このほかに、月に2回ほど農家が自ら作った野菜、果物などを軽トラに載せて販売する「朝市」も盛大である。生産者も、消費者も地域で力を合わせ、お互いに励まし合ってまちづくりの貢献していることは、素晴らしい。私も、わずかだが、りんごを買ってきた。知恵をだし、みんなで努力し農業の活性化めざし、農家を励ますことは素晴らしいが、さて、安倍自公政権は、TPPの「大筋合意」で日本はよくなるといっているが。 長野市の農家の平均農地面積は30アール。アメリカは1農家面積は150haといい、なんと、オーストラリアは1農家当たり3000ha。中山間地で急傾斜地の多い、この地域では、太刀打ちできるはずもない。3000年続く、我が国伝統の水田・稲作は、反収もいい、質もいい。りんごも、世界では別格においしい。TPPで日本農業は壊すな。祭りに顔を出し、痛感。
2015年11月01日
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