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isbn:B00304ZCT2:detailそれ以外は、並みのラブコメだったけど、この手のドラマは、肩ひじ張らないで見れるところ、泣き笑いがあるところが面白いところなので、ごちゃごちゃいってはいけないのかも。サンドラ・ブロック、ここでもいい味出してます。キャリアウーマンで、どんな手を使ってでも、部下の男を使って偽装結婚をしてまでも、出世したいという、鬼のような女性に見えますが・・・・。サンドラ・ブロックのヌードが登場するけど、若い。いつも、どんな作品でも、サンドラブロック、って感じの個性が光っているところが、大女優へ成長した彼女の真骨頂ですね。アラスカの生活や、家族愛も交えて、コミカルでテンポよい展開で、飽きません。アラスカの実家で飼っている子犬がかわいい。マンガでですが、タカ?にさらわれますが、無事に彼女に携帯電話と交換に助けられます。この子犬がけっこうキーになっていたりします。 マーガレット(サンドラ・ブロック)はニューヨークの出版社のやり手編集長。40歳、独身。日々キャリアを磨き、社員たちからは恐れられる存在。ある日、会長に呼び出されたマーガレットは、思いもよらない事実を告げられる。カナダ人の彼女は、ビザの申請を後回しにしていたせいで、なんと国外退去を命じられてしまったのだ!今まで積み上げてきたキャリアを守るため、マーガレットはそのとき部屋に入ってきた28歳のアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)との結婚を宣言。唖然とするアンドリューに「NO!と言ったらお互い失業よ」と言い放ち、結婚へとまっしぐらに突き進む!まるで仕事のように“こと”を進めようとするマーガレットだったが、アンドリューの家族の温かさに触れるうち、次第に後ろめたさを感じはじめ・・・。
2010年05月31日
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isbn:B002J931R4:detail原作は、Confessions of a Shopaholic.Sophie Kinsella のベストセラーです。なんとかホリック、って、ワーカホリックてのが、仕事中毒って意味だと、この、ショッパホリック?ってのは、お店中毒、つまり、お買いもの中毒ってことなんでしょうか。映画の中でも、shopという単語が、買い物という行為を意味しているセリフも何度か出てきて、ふ~んって思いました。原作では、ロンドンが舞台ですが、映画ではNYと翻訳。週末にMM21の本屋さんで原書を買ってきましたが、先に映画を観てからにします。・・今、原作を読み初めているのですが、先に映画を観ておこう、という魂胆で観賞。楽しかったです。主人公のレベッカ役のアイラ・フィッシャーが、お目目が大きくて元気です。彼女は主役に最適ですね。枠を固めるのは、ベテラン陣。ジョーン・キューザック、ジョン・リスゴーフランス人という設定の、クリスティン・スコット・トーマス、どうしても石器人に見えて仕方ない、ジョン・グッドマン。衣装は、「プラダを着た悪魔」のパトリシア・フィールドが担当しているだけに、NYのお買いもの街と、キャリアウーマンのライフスタイルとがっちりとマッチして、美しいここと、きれいなこと。カラフルなファッションと、雑誌関係者という、これまた「プラダ」とかぶりそうな、夢のライフスタイル。でも、いろんなことがあって、喜怒哀楽がたくさんあって、でも、ある意味の、ハッピーエンディング。カラフルな画面を見るだけでも十分楽しめます。これで、原作を読む楽しみも増えました。 レベッカ、25歳。NYに暮らす彼女の夢は、一流ファッション誌の記者になること。地味なガーデニング雑誌の編集部で興味のない仕事を片付ける毎日を過ごしている彼女にとっての最大のストレス解消法は、「お買いもの」!しかし・・・収入をはるかに上回る無謀な「お買いもの」を続け、財政は破綻寸前!クレジットカード会社から届いた請求書の山とあふれんばかりの洋服に占領された狭い部屋で自己嫌悪に陥るが、親友のスーズに励まされ、夢と収入のためにキャリアアップを目指す。ある日、憧れのファッション誌「アレット」の欠員募集を知ったレベッカは、勝負服で面接に向かうが、採用されたのはあろうことか経済雑誌編集部だった。破産寸前の事実をひた隠しにし、畑違いの分野に右も左もわからないまま奮闘するレベッカだったが、これまでの「お買いもの」から得た知識を活かしたコラムが大ブレイク。そして編集長とも恋の予感が・・・。形勢逆転、成功へのステップを昇り始めたかに見えたレベッカだったが、膨らむカード会社への支払いが追いつかず、ついにカード会社の督促担当者に追われるハメに!このピンチ、レベッカは乗り切れるか!?
2010年05月30日
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isbn:B0037L601W:detailフル3DCGのテクノロジーとイマジネーションは、それはすごい、の一言。ブルーレイディスクをプレイヤーに入れて、本編が開始されると同時に、その色彩と映像の驚異的なリアル感、しかし、アニメ感のみごとな「表現力」に圧倒されます。それよりも、なんて素晴らしい、物語の力でしょうか。冒険好きの男の子と女の子がやがて夫婦になりそして老人になり、そして・・・。ここまでは、小津安二郎風に、しっとりと描きます。人生のはかなさ、と、時代に取り残され、過去の奥さんとの思いでに閉じこもる老人の姿。まあ、ここまでは予想の範囲内。しかし、家を風船でつって、泣き妻の冒険を実現する旅に出たところから、観客の度肝を抜く、アメージングストーリーの連続。まさか、こんなにも、夢と冒険に満ち満ちた驚異の世界に突入して行くとは、誰が想像したでしょうか?しかも、この映画には、大いなる複線が仕掛けられていて・・・・。文句なしに、泣けて、楽しめる傑作映画です。
2010年05月28日
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眼精疲労とか、変形性膝関節症とか、老人っぽい症状が出てたと思ったら、ヘルニア、また出ました。しばし、今週は休息です。仕事はしますけどね。ネット活動はちょっと休憩
2010年05月25日
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isbn:B000VRRD16:detail■ 小津安二郎監督、笠智衆、原節子「東京物語」と並ぶ小津安二郎監督の代表作で、結婚をめぐる父親と娘を題材にした感動作である。笠智衆と原節子の共演第一作で、鎌倉を舞台に、妻を早くして亡くした大学教授の父と、27歳になってもそんな父親を一人残して嫁に行く気にはなれない娘。そして二人のことが気が気でなく何かと世話を焼く叔母(杉村春子)。父と娘の親子愛を中心に、二人を取り巻く人々の人間模様を、小津監督独特の手法で、淡々と描きます。杉村春子のコミカルな演戯、月岡夢路のはつらつとした演戯、そして何といっても、原節子の表情の変化と笠智衆の渋さ、ラストシーンの父親の背中に全ての思いがこめられています。 父親が笠智衆、一人娘を原節子。笠智衆は、当時、そんなに老けてはいなかったはずですが、老齢のメイクで父親役を好演。こういう役が似合う。一人娘の縁談。しかし、娘が嫁に嫁げば、父親は一人孤独になる。この、どの世界でも通じる、人間の永遠のテーマを、鎌倉の自然に溶け込んだ閑静な住宅街と、近代化にまい進する東京を対比しながら、変化するものと普遍なものを、独自の構図で表現した秀作です。
2010年05月22日
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isbn:B0009RQXKK:detail■ 小津安二郎監督、池辺良、岸恵子、淡島千景、笠智衆ほか世界中の名監督に影響を与えた小津安二郎監督が戦後新世代の生活感を取り入れて、倦怠期の夫婦をシリアスに描いた異色のドラマ。子供の死を境に、冷えきった関係となった夫婦。夫は通勤仲間の若いOLと深い関係になり、夫婦間の不和は決定的となる。>こんな時代のサラリーマンはよかったなあ、幸せそうだなあ。蒲田付近に居をかまえ、会社の同僚と休みの日には、ハイキング。男女の清い交流。蒲田という決して高級ではないけれども、いちおう当時は、閑静な郊外と丸の内と思しき東京の近代化の雑踏の対比と、列車で通う当時のサラリーマンの生活を画面から知ることができる。またクルマがほとんど走っておらず、一家に一台の時代がこの後やってくるかと思うと、灌漑深い画面に見えます。と、思いきや、小津映画には珍しく、(幼子を亡くしたゆえに)倦怠感から夫婦の危機と、夫の不倫。重ねて、同僚の突然の死や転勤という、さらりまん氏という平均的平凡な家庭に巻き起こる日常を乱すさまざまな出来事と変化を巧妙に描き出す。どうにも平凡なサラリーマン役を、いいおとこの池辺良が好演。冷淡に見える妻役に、クールな美貌の淡島千景。スタイル抜群。そして、会社の不倫相手に、日本人離れした岸恵子。目を見張る美しさ。モノクロにもかかわらず、小津らしい様式美を固辞しつつ、暗い男女の生々しい関係を描いた、珍しい作品。美女二人を堪能するだけでも、本作品を観賞する意義が十分にあります。
2010年05月21日
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isbn:4140814128:detail■ NHK 「仕事学のすすめ」制作班 (編集) 、NHK出版最近読んだ本の中では、かなりお薦めです。なぜか?ドラッカー入門書は、巷にあふれています。また、ドラッカーの経営書、思想書は、仏典のようなもので、その言葉の含蓄を読書で体感するのは、非常に難しい(と思います)。一方、ユニクロ、柳井氏の思想、ユニクロの歴史、経営書もこれまた巷にあふれているけれども、観方によっては、一企業の裏の苦労話ととれなくもない。しかし、この二つが融合し、しかも、実務経営者の解釈注釈つきのドラッカーの経営論、思想入門である本書は、その相乗効果を遺憾なく発揮し、読者に、経営思想と経営者の決断と、深い思索の過程を知らしめてくれる。なのに、この低価格。こんなにお得で、内容がつまったビジネス本は最近そんなにあるものでなないのでは?「にくい」のは、ほとんどがユニクロや柳井氏の話なのに、ポイント、ポイントで、その経営判断や戦略、柳井氏が考えていることを、ドラッカーの思考、思想で言うと、こういうことになる、と引用している構成をとっているところ。これでは、頭から最後まで目が離せない。うまいつくり。本書を読むと、NHKで放送された「仕事学のすすめ」を観たくなる。再放送を望む。 【目次】第1章 顧客を創造せよ(社会に貢献するために企業は存在する付加価値のある商品を提供せよ ほか)第2章 人間が幸せであるために(ドラッカーとの最初の出会い株式上場のとき再びドラッカーに ほか)第3章 主役は「知識労働者」(全員が「個人商店主」になるべきだサラリーマン意識を捨てろ ほか)第4章 企業は社会の公器だ(「よい企業」であることを追求せよ難民キャンプ支援と瀬戸内オリーブ基金 ほか)
2010年05月20日
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isbn:4569777007:detail■ ブライアン・トレーシー (著), 月谷 真紀 (翻訳) 、PHP研究所人生成功哲学の白眉の登場です。リーマンショックを引き合いにだすまでもなく、安定した生活はほどとおく、完全なる競争社会に突入しました。そういうサバイバル社会、サバイバル世界で生き残っていくための秘策が、頭から最後までびっしりと書かかれたバイブルです。もちろん、米国社会という、一種異質で行きすぎた勝者と敗者が完全に二分する、殺伐とした世界をいかに生き抜くかを説いているわけで、それはしんどい生き方です。日本も少なからず、米国型競争社会になっているので、ブライアン先生の分析する、自分をとりまく、急速に激変していく外部環境のポイントはあたってます。つまり、根底にある現状認識は、止まらないライフスタイルの変化と時代の変化の波。それにいかにして適応するべきか?ブライアン師匠いわく、ダービニズム的社会であるからこそ、最適に環境に適応することが必須な条件である、と。そのためには、過去の成功は完全忘れて、どんどん自分を変革していくことが必要。つまり、自己変革なくして、サバイバルなしです。後半の、いかにして差別化戦略をとるのか?どうやってたゆまぬ勉強をしていくのか?どうやって職を見つけるか?などなどは、いままでのブライアン・トレーシーの著作とカブッていますので、逆にいえば、彼の哲学の根底をなす、普遍の方法論と言えるかもしれません。「はじめに」は秀逸で、この数ページを読むだけでも、目からうろこ。それだけでも本書を読む価値はあります。ましてや、本文を読まないことは人生の損と言えます。 【目次】INTRODUCTION 変わりゆく世界1 自分の可能性を信じよ2 あなたは何者か3 あなたの望むことは何か4 あなたの値打ちはどれだけか5 景気に左右されずに望む仕事に就く方法6 どうやって抜きん出るか7 自分を最大限に生かすにはSUMMARY これからあなたは何をしますか?トレーシー,ブライアン (トレーシー,ブライアン) Tracy,Brian1944年カナダ生まれ。米国カリフォルニア州に本社をおく研修&コンサルティング会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。これまで45カ国で400万人以上に講演し、1000を超える企業でコンサルタント、トレーナーを務めた成功哲学の世界的権威である月谷 真紀 (ツキタニ マキ) 上智大学文学部卒業。翻訳家
2010年05月19日
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その名も有名な、モレスキンのノート。初めて買いました。一番安いのを。ふつうのノートは値段が高い。ルールいノートの3冊セットで、900円です。さっそく使いますが、楽しみです。なんか、高級な感じ。自分も高級になった錯覚が楽しいです。はは・・・
2010年05月19日
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isbn:4484092042:detail■ 中竹竜二 (著) 、阪急コミュニケーションズ派手さはないけれども、チーム論、組織論として、実践を踏んできた著者の経験がふんだんに事例として書かれており、よくイメージしやすいです。組織の長としてのリーダーシップ。競争を勝ち抜いてそのスキルを見せつける立場の象徴としてのリーダー。しかし、中竹氏は、「スキルとスタイル」に注目し、スキルは点で、わかりやすいが、スタイルは、点のスキルをむすぶ線である、として、スタイルの重要性を説いています。この、スタイルの重要性については、氏が、名監督で強烈な清宮氏の後を継いで名門ラクビー部の監督になったときから、前任者のスタイルで構築されたメンバーとの関係に、一筋縄ではいかなかった様子がうかがえる。本書の構成は基本的には、・リーダーが考える自分自身のリーダーシップ・リーダーが考える自分以外のフォロワーシップ・フォロワーが考える自分自身のフォロワーシップ・フォロワーが考えるリーダーがとるべきリーダーシップについて、著者のチームの経験を踏まえて論を展開しています。西洋と日本の組織論にも触れており、大変具体的、実践的な組織論になっています。フォロワーシップの生みの親でもありますので、いわゆる経営論(リーダーシップ)と違った、チームで目的を追及する形態の骨格を知ることができます。【目次】第1章 組織論の見直し第2章 リーダーのためのリーダーシップ論第3章 スタイルの確立第4章 リーダーのためのフォロワーシップ論第5章 フォロワーシップの実践第6章 フォロワーのためのフォロワーシップ論第7章 フォロワーが考えるリーダーシップ論中竹竜二From Wikipedia-J1973年生まれ、福岡県出身。福岡県立東筑高等学校卒業後、一旦は福岡大学に入学するも一年で中退し、早稲田大学人間科学部に入学。同時に早稲田大学ラグビー蹴球部に入部する。3年生まで公式戦出場経験がなかったにもかかわらず、部員の信望の厚さから、4年時(1996年度)に主将に選出される。卒業後、イギリスに留学し、レスター大学大学院社会学部修了。2001年三菱総研に入社。その一方で社会人ラグビークラブのタマリバクラブに所属しヘッドコーチを務める。2006年4月より、清宮克幸氏の後を受け早稲田大学ラグビー蹴球部の監督に就任し、また三協フロンテアに入社した。
2010年05月18日
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isbn:4887591101:detail■ ジグ・ジグラー (著), 弓場 隆 (翻訳) 、ディスカバー21成功哲学の著名人のひとり、ジグ・ジグラー。彼のコンパクトにして、十分なハンドブック。このハンドブックは、夢をかなえ、幸福を手に入れるためのハンドブック。基本、1メッセージ、1見開き。それも、この目次をみるだけで、一目でわかるベーシックなメッセージ。たとえば・・・何かともあれ、楽観的に生きる一生懸命に働くうまくいっている面に目をむける成功するまであきらめない失敗にくじけず、挑戦を続ける・・・あたりまえのような感じをうけます。でも、ありまえのココロガマエが実践できなくて、どこに幸福があろうか。そう思ったとき、この小さな本の目次に、無限大の夢と指針がおさめられた、秘密の本であることがわかります。とにかく、目次をなんども、毎日、機会があるときにチラチラみて、復唱することが、生き方を変えるような気がする。そんな一冊。 【目次】
2010年05月17日
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isbn:4151744029:detail■ デニス ルヘイン (著),加賀山 卓朗 (翻訳)、ハヤカワ文庫 映画観ました。期待以上の出来栄えでした。前作の「ミスティックリバー」も、映画観賞のあとに、原作を読みましたが、今回も、映画を確認する意味で、観賞後に原作を読みました。これはよくできている。映画のほうが原作よりも映像とイマジネーションのインパクトという点では、私個人的には出来栄えは上手と思っています。しかし、原作を読んで、はっきりと、物語の骨格がわかります。複雑に見えた物語も、しっかりと計算された複線の数々と、暗号にも見える、ある仕掛けによって、巨大な迷路の閉空間で展開される、悪夢の物語を構築しました。この骨太で異色な、幻惑の世界。ある意味、シャッター島と精神病院兼刑務所は、大きな密室。フェリーのみがボストンとの接触点であり、しかも、ハリケーンという大道具や、戦争の傷跡など小道具も存分にちりばめて、独自で独創的なサスペンス世界が繰り広げられます。たぶん、映画を見てからでないと、登場人物の関係や複雑な(というか、夢に夢を重ねたかのごとくの)プロットははっきりとはわからなかったと思います。デニス・ルヘインの小説の中では異色の作品と言われているようですが、私は、これで、完全にファンになったと言えます。
2010年05月15日
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中に入ったのは初めてです。今日はセミナーでした。青山あたりで働けたら楽しそうだな。
2010年05月14日
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isbn:4806134872:detail■ ロイス・クルーガー (著), 鳥居 祐一 (翻訳) ,中経出版レビュー対象商品: 8つの鍵 (単行本(ソフトカバー))タイトルもそうですが、スティーブ・コヴィ「7つの習慣」やジェームス・スキナー「成功の9ステップ」、ブライアン・トレーシーなどの成功哲学を、咀嚼して8つに整理した、読みやすくわかりやすい、人生の生きる習慣を変革するガイドブック。すばらしい。よく整理されています。でも、こういう本、永遠と登場しますね。西洋人は、こういう成功哲学というか、経典にまろめて、清教徒のように清貧を重んじてコツコツを努力する生き方を好むようです。そういゆ意味では、教科書として、何度も復習して、思考習慣、生活習慣を変えて、人生の成功を勝ち取るための、よくガイドと言えます。とにかく、読みやすいところが、本書の最大の特徴で、お薦めです。【目次】プロローグ お金を超えた富を手に入れよう1つめの鍵 法則を見出す2つめの鍵 信念を決める3つめの鍵 目標を書き出す4 つめの鍵 人間関係のスキルを身につける5つめの鍵 計画を実行する6つめの鍵 結果を計測する7つめの鍵 富を分かち合う8 つめの鍵 改善し続けるエピローグ 永続する幸福を理解す
2010年05月12日
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isbn:4478008884:detail■ ナシーム・ニコラス・タレブ (著), 望月 衛 (翻訳) 、ダイヤモンド社下巻には、膨大な文献と用語解説、索引を収録。それにたくさんの人への謝辞で、見た目の3分の2程度が本文。ああ、よかった。そうでなくても読みにくい文章(きっと原文が)が延々と続くのに。というのが、まず印象。とにかく、「悪文」であることは間違いない。難解な内容と解読型の文章。これがベストセラーというのは、よくわからないが、それはさておき下巻です。上巻では、自身の生い立ち、半生と、黒い白鳥という「事象」をの本質と、それを決して予測できない人間の本性を洞察。そう、紹介でもなく分析でもなく、深い思索でした。つまり「洞察」。実証主義哲学者や数理哲学者、数学者、物理学者をさまざまに引用し、編集しながら、起こってしまった「黒い白鳥」を人間が跡付へで説明することの愚と軌跡を解明していきました。下巻では、上巻でも不信感をあらわにしていた、いわゆるベル型カーブ、平均や相関、標準偏差などの確率統計学的な思考パターンがいかにあてにならないかに多くのページを割いて解明し、複雑性の科学にも踏み込んでいく。要するに、著者、タレブは、人間の認識の限界を認めず、突発的に発生した「黒い白鳥」的森羅万象をもしたり顔で、説明する、人間性への不信感の警鐘を鳴らしている、ということなのでしょうか。正直言って、真意がよくわからないけど、知的興奮を得られるの書。【目次】【下巻】第11章 鳥のフンを探して第12章 夢の認識主義社会第13章 画家のアペレス、あるいは予測が無理ならどうする?第 3部 果ての国に棲む灰色の白鳥第14章 月並みの国から果ての国、また月並みの国へ第15章 ベル・カーブ、この壮大な知的サギ第 16章 まぐれの美第17章 ロックの狂える人、あるいはいけない所にベル型カーブ第18章 まやかしの不確実性第4部 おしまい第19章 半分ずつ、あるいは黒い白鳥に立ち向かうにはエピローグ謝辞訳者あとがき参考文献注解用語集索引
2010年05月11日
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とうとう観てきました。デニス・ルヘイン(『ミスティック・リバー』)原作、マーティン・スコーセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演、ベン・キングスレイ、マックス・フォン・シドー共演の、ミステリーサスペンス大作。★5つでもいいくらいの、期待以上の大作。『シャッターアイランド』公式HPボストン沖のシャッター島に、アッシュクリフ病院という、精神を病んだ犯罪者のための病院があった。1954年、そこで一人の女性患者が行方不明になり、捜査のために連邦保安官のテディ・ダニエルズと、相棒のチャック・オールが派遣された。行方不明になった女性患者は、鍵のかかった病室から抜け出し、誰にも見られずに姿を消したのだという。そして、病室には「4の法則」という謎のメッセージが残されていた。実はテディには、島へ来る別の重要な目的があった。彼のアパートメントに火をつけて妻のドロレスを殺した男がこの病院に収容されていることを知り、彼を捜し出そうと考えていたのだ。病院側のよそよそしい態度にあいながらも、嵐が接近する中、テディはチャックとともに捜査を進めるが、謎のメッセージがさらに発見され、次々と不可思議な出来事が起きる。そして、ついに想像を絶する真相が明らかに!重々しい音楽と、重層な映像、複雑で難解な物語構成を駆使し、才人、デカプリオを起用した傑作です。どんでん返しはあるものの、結末に至る過程はひと時も目を離せませんでした。最近、観ることが少ない本格派のサスペンススリラー。
2010年05月09日
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isbn:4847042670:detail衝動買いしました。★4つです。すばらしい。癒されます。DVDとか付録が欲しかったです。
2010年05月08日
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マッテマす。
2010年05月08日
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isbn:4478001251:detail■ ナシーム・ニコラス・タレブ (著), 望月 衛 (翻訳) 、ダイヤモンド社 >決して読みやすいシロモノではないです。むしろ、(日本語訳の)言葉はいちいち平易ですが、文章とコンテキストは難解で読みにくいです。でも、内容は、かなりおもしろい。それはたぶん、著者がいちいち物語るのに、衒学的なノイズと非ノイズをちりばめて、それに日常のエピソードを混入させるという、かなり確信犯的な書き方をしていることに原因がありそうです。つまり、かたや、知的興奮を覚えるのは、その「パズルのような」難解で、かつ、博識で森羅万象を引用しつつ、予想できないものを予想できたかのような、または、予測しようと努力の歴史と哲学者を登場させる、というインテリな物語性。かたや、読者が、その難解さで意味不明に陥るのは、ロジックを組み立てて啓蒙しようなどという気は、著者にはさらさらなく、黒い白鳥事象の古今東西の現象と、人間の理解と、人間がモノを予測する場合の、心理的な「色眼鏡(バイアス)」とのギャップの限界をつきつめようとする、その熱意の現れなのかもしれません。いづれにせよ、黒い白鳥は、プロローグで明確に書かれていて、・異常であり、過去に照らしても、その事象発生の可能性が考慮外である・とても大きな衝撃があること・異常であるにもかかわらず、人間は、発生後にそれに適当な説明をつけることとあります。そうるすと、いわゆるカタストロフ的な理論とも違うようだ。本書は、その第一部を形成し(第二部の冒頭も収録)、主に自身の半生を述べつつ、実証的懐疑主義がいかにして自己の中に育っていったか、と、黒い白鳥現象のさまざまな様相を、哲学者の思索とともに探っていきます。下巻はこの後読みますが、今のところ、読みにくいことを我慢すれば、不確実性とリスクの本質=金融危機、テロ災害など(と、人間の誤謬)に関する哲学エッセイとして、一度読んで損はない本です。【目次】【上巻】プロローグ第1部 ウンベルト・エーコの反蔵書、あるいは認められたい私たちのやり口第1章 実証的懐疑主義者への道第 2章 イェフゲニアの黒い白鳥第3章 投機家と売春婦第4章 千と一日、あるいはだまされないために第5章 追認、ああ追認第 6章 講釈の誤り第7章 希望の控えの間で暮らす第8章 ジャコモ・カサノヴァの尽きない運――物言わぬ証拠の問題第9章 お遊びの誤り、またの名をオタクの不確実性第2部 私たちには先が見えない第10章 予測のスキャンダル索引【下巻】第11章 鳥のフンを探して第12章 夢の認識主義社会第13章 画家のアペレス、あるいは予測が無理ならどうする?第 3部 果ての国に棲む灰色の白鳥第14章 月並みの国から果ての国、また月並みの国へ第15章 ベル・カーブ、この壮大な知的サギ第 16章 まぐれの美第17章 ロックの狂える人、あるいはいけない所にベル型カーブ第18章 まやかしの不確実性第4部 おしまい第19章 半分ずつ、あるいは黒い白鳥に立ち向かうにはエピローグ謝辞訳者あとがき参考文献注解用語集索引
2010年05月07日
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isbn:4761263911:detail■ 大山 泰 (著) 、かんき出版>とりあえず、財務諸表、経営指標、財務指標から経営分析する手法を、即席で?まとめるために、最適な学習教材で、短時間で復習するのに、大いにたすかりました。財務三表の基礎解説からはじまり、経営効率指標、収益性、生産性、安全性も解説。さらに、CF分析や損益分岐点も解説。即席では十分でしょう。(成長性分析も、欲を言えば欲しかったですけど)図表も多く、要点を押さえているので、そのキーポイントをとにかくまとめて記憶にたたきこめば、にわか経営分析家となれます。もちろん、そんな軽薄な読者を想定した本ではないのは重々承知なのですが、忙しい現代人、そういう場面もあるえます。基本的には、右ページに解説。左ページに図解という体裁で、読みやすいです。お薦めの基礎、入門書です。 【目次】プロローグ 経営分析を学ぶ前に―まず決算の仕組みと決算書の基本を押さえよう1 「儲かる経営」をしているか?―総合的な経営効率を見る2 収益と費用のバランスがとれているか?―収益性とコストの関係を見る3 在庫を効率的に管理しているか?―販売とモノの効率を見る4 「稼ぐ力」はあるか?―労働生産性、労働分配率を見る5 財務体質は健全か?―経営の安全性を見る
2010年05月05日
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買い物ついでに、というか、こっちがメインの目的だったのですが、長い駐車場の行列を耐えてペット博へ行ってきました。ワンコ、ネコ、かあわいいですねえ~。おっきいい犬も、ちっちゃい子犬も子猫も、ピレネー犬もチワワも、かわいいでしたあ。
2010年05月04日
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isbn:B0033VBYLC:detailこれぞ、サム・ライミの真骨頂です。スピード感あふれる、「んな、あほな」的な展開が、これでもか、と迫ってくる嫌悪感あふれる絵づくり。今回は、お目めの大きな、お人形さん的女優を主役に、これでもか、これでもか、といぢめぬきます。怖い・・というより、気味悪いけど、スピード感あふれるストーリー展開に見入っているうちに、ああああああ!というラストがあ。怖いことが起こるとき、カメラアングルは、異様に傾き、短いカット割りが立て続けに重なっていきます。これは、名作「死霊のはらわた」で存分に使った、心理テク。心の中で、思わず、拍手!呪いのばあさんの顔は、そして、死霊のはらわたの、あの、ゾンビそのものじゃあないですか!コンパクトなストーリー構成の中に、本気とも冗談とも、遊びとも真剣とも不明な、ホラーガジェットを存分に取り込みながら、マンガそのものを映像化して、驚愕のラストへ一気に突っ走っていきます。鬼才、奇才ライミならではのだいご味を味わえる、久々の一作。
2010年05月03日
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