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さっき、レイトショーからかえってきました。『インセプション』他人の潜在意識に記憶の種を植え付けること。さすが、ノーラン。一筋縄ではいかない、複雑でダイナミックな、並みでない、映画でした。デカプリオ、かっこいいですね。つい最近、『シャッターアイランド』も映画館で観たんですが、今回も。出演が続きますね。俳優陣も豪華ですが、そのアイデアと、イマジネーション、複雑きわまりない重層なストーリーと、1000分の一の瞬間を無限に引き延ばす特異な発想。すきな人ははまります。私ははまりました。後2回は観ないと、わけがわからない・・・VFX(CGI)を極力避けた驚嘆のシーンも多い。どうやって撮影したのやら・・
2010年07月24日
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isbn:4763199862:detail■ 斎藤一人(著)、サンマーク出版>「微差力」は、その「塩梅」がむずかしい。これが第一印象。斎藤一人氏は、成功者。相当な苦労があったことは間違いないのですが、しかし、前向き、創造的思考で、さまざまな困難を乗り切ったに違いない。そこで、この「微差力」。特に、商売、ビジネスにおいては、その商人、経営者の能力が、ダントツに秀でていたから成功した、ということではない。ほんの少し、人とは違う目線で、商売をやってみた。ちょっと工夫をして商売を少し、お客様目線にした。ダントツに繁盛している店が、もう少し違う取り組みをした。こんな「ちょっとした工夫ができるかどうか」が成功と成功でないこととの境目。なんか、そんなことを読み取れる本。それにしても、最後に、最低でも7回読んでください、と著者の言葉があるように、言葉は平易だけれども、仏典のように、その含蓄は深い。 【目次】■私は、自分のことを「一人さん」と呼びます■そのままで、いいんだよ■微差って、スゴい!■一人さんが教えた精神論■ 人生って、楽しいね
2010年07月22日
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isbn:4894448513:detail■ ピエブックス通信社、写真家多数の作品集<<ここは天国なのか?>>この地味なタイトルの、地味な写真集。これが、実は私の心をとりこにしました。いづれも、ヨーロッパや中国の田舎の風景。しかし、美しい。美しすぎる。ページをめくるたびに、この世界の天国ともいえる小さな田舎の、しかし、極上に美しい村が、そこに存在する。こんなきれいな村をつくって、世界は罪つくりだ。自分の生活ではない、しかし、実際に存在する、世界にあるこの世の天国。その家並みの美しさ、装飾の斬新さ、色彩のあでやかさ。一度といわず、何度も訪れたい、美しい世界の風景。感激です。 イタリア ピエンツァオランダ マルケントルコ シリンジェスペイン アルコス・デ・ラ・フロンテーラスイス グリメンツイギリス クレイ・ネクスト・ザ・シーハンガリー ホッロークーペルー ピサックチェコ ホラショヴィツェフランス イヴォワールメキシコ アヒヒックノルウェー フロムネパール ナムチェバザールブルガリア コプリフシティツァポーランド ザリピエポルトガル オビドスチュニジア シティ・ブ・ザイド中国 理坑
2010年07月18日
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isbn:4487804256:detail■ 熊野 裕子 (著) 、東京書籍フランス、ドイツ、イタリア、アメリカ、チリ、スペイン、ポルトガル、アフリカ、オーストリア、そして日本。各国を代表するワインをボトルとラベル写真を丁寧に掲載しながら、解説してくれます。いわば、手帳サイズの、ワイン解説書。これは、いつもカバンに入れていて、できる男は、仕事だけでなくワインのうんちくも語れる、とかいう雰囲気を醸し出すのにうってつけの一冊。各国のワイン、葡萄の特徴が簡潔に解説されていて、これを読むだけでも、ワインの味わいが一層増します。お薦めのコンパクト本。 フランスイタリアドイツ・オーストリアスペイン・ポルトガルアメリカ(カリフォルニア)オーストラリア・ニュージーランドチリ・アルゼンチン・アフリカ日本
2010年07月17日
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isbn:488759786X:detail■ 白取 春彦 (翻訳) 、ディスカヴァー・トゥエンティワン 消耗品としての書籍。一瞬の娯楽としての読書。使い捨ての本と、一過性の時間つぶし。そんな本読み、読書行為に疑問を投げかけた一冊といえます。本書は、おそらく、人生である程度年齢を重ねて苦楽を経験した後に、ゆっくりページをめくるのがいい。ニーチェがどうの、はこの際、たぶん、あまり関係ない。本来、西洋の読書とは、教養ある人間の思索の行為と、思索のときとは、どういうスタイルで、どういう意味があったのか。そんなことを問いかけているような、重い装丁。夢と期待を抱かせる装丁をめくると、分厚い紙に、言葉が書かれている。この本は、通勤や通学電車、待ち合わせの途中で、ちょっと時間があるから読みます、というシロモイでは、たぶん、ない。本書を持って、一人で、旅に出て、夏の浜辺で、多忙な生活、雑駁として、消耗する生き方から、しばし逃れて、人生や生きることの崇高さ、情熱の大切さ、などなどを、もう一度考え直してみたい。そんな気がする、触媒としての書籍。本ではなく、あえて「書物」という。書物って、そういえば、こんなフィールだったよな~。 【目次】己について喜について生について心について友について世について人について愛について知について美について
2010年07月16日
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isbn:4163721509:detail■ リチャード・ワイズマン (著), 木村 博江 (翻訳) 、文芸春秋社>これは、いいです。抽象論や妙な幸福論、信じるものは的な人生の生き方指南本が多いなか、本書は、いちいちうなづける、納得の処世術が満載。実験心理学と仮説検証を膨大な数収集し、カテゴライズし、安易な思い込みを、見事に粉砕し、目からうろこの新鮮な驚きを与えてくれます。目次をご覧あれ。「自己啓発」はあなたを不幸にする「面接マニュアル」は役立たずだったイメージトレーニングは逆効果などなど。読ませるテーマと、読ませる文章。そして、そのテーマの実験心理学の結果、何がわかったのか?あなたや私の、今からの人間関係、判断、ものの見方が変わります。原題は「59秒」。本書のラストに、59秒でわかる、10の教訓が整理されていて、これが役に立ちます。 【目次】実験1 「自己啓発」はあなたを不幸にする―「自己啓発」を実践している人は、何もしない人より幸福度が低いという衝撃のデータ実験2 「面接マニュアル」は役立たずだった!―「ヘマをしたほうが好感度がアップする」という米デューク大学の大規模調査実験3 イメージトレーニングは逆効果―ペンシルヴェニア大学研究室発「プラス思考が人生を暗くする!」実験4 まちがいだらけの創造力向上ノウハウ―オランダでの研究成果「暗示をかけるだけで人は創造的になれる」実験5 婚活サイトに騙されるな―ノースウエスタン大学発「大勢にモテようとする女は敬遠される」実験6 ストレス解消法のウソ―アイオワ州立大の研究では「カラオケは逆効果」実験7 離婚の危機に瀕しているあなたに―「夫婦間の話し合いは効果なし」ワシントン大学調査が下した冷徹な事実実験8 決断力の罠―「集団で行う意思決定はリスクが高い」というMITの実験結果実験9 「ほめる教育」の落とし穴―コロンビア大学発「ほめられて育った子供は失敗を極度に恐れるようになる」実験10 心理テストの虚と実―アテにならないこれだけの科学的根拠
2010年07月11日
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isbn:4901491938:detail■ 美崎 栄一郎 (著) 、Nanoブックス>「情報は一冊のノートにまとめなさい」に似ています。メモノート、そしてメモノートを母艦ノートへ。そしてマネジメントするスケジュールノート。この3冊をうまく使うという方法は使えます。アナログとデジタルガジェットを有効に利用し、知的ビジネスパースンになるための、ハックスがいっぱい。【目次】●はじめに・ノートで自分固有の経験をためる・仕事の効率化・生産性のアップ・社会人のノートは「忘れる」ために使う・ノート術はビジネススキル・デジタルツールの活用が幅を広げる●第1章 ノートは仕事でどう使うのか?・ノートは仕事で三冊使う・思いつきを拾う「メモノート」・情報の基地となる「母艦ノート」・お勧めは綴じ形式・リングタイプも便利・進行管理の「スケジュールノート」・三冊ノート仕事術●第2章 仕事ノートの選び方・使い方・母艦ノートの選び方・ルーズリーフタイプは上級者向け・高級ノートでモチベーションを上げる・罫線の種類にも使い勝手がある・一コンテンツ、一ページが基本・時系列で書く・日付を入れる・複数のペンを使い分け痕跡を残す・実物をそのまま貼る・収納できるポケット作り・ポストイットのベースステーションを創る・付箋「超」活用術●第3章 ノートを使った仕事術・「プロジェクトノート」は同じページに追記する・「予想」「実行」「結果」はペンで色分け・付箋を使ったタスク管理術・「企画」に活かすノート術・移動しながらアイデアを出す技術・競馬と同じ! 予想と結果の「会議ノート」・「いつ誰が何をやる」の書き方・予想と結果の「記録」が成長の原動力・議事録をラクに書くコツ・コーネルメソッドを会議ノートに応用してみる・ラフなミーティングの議事録ノート・電話メモをノートに貼る・「出張・外出ノート」は機動力重視● 第4章 ノートを使った時間管理術・スケジュールノートとは何か・スケジュールは紙でマネジメントする・予定を忘れるために使う・書き方は「マンスリー」で一元化・「打ち合わせ」でスケジュールを決める・「電話」でスケジュールを決める・「メール」でスケジュールを決める・スケジュールを「チームで共有」する・「WEB」でスケジュールを決める・「バッファー」からスケジュールを決定する・「タスクリスト」からスケジュールを決定する・定期的に開催されるスケジュール●第5章 自己投資のためのノート術・自己投資は「リターン」にこだわる・資格を取るためのノート術・読書は「A書評」でまとめる・実行するには「キーワード」に落とす・もっとも簡単な読書スクラップ術・セミナーノート術・セミナーは人脈の釣り堀・ノートと名刺を使った「人脈管理術」●第6章 デジタルを使ったノート術・面倒くさがりやのための「イメージ検索」・ワンランク上の中面イメージ検索・iPhoneとのリンク方法......他●第7章 仕事ノートに使うお勧め文房具・ノートと組み合わせて使う、30個の文房具・デジタルツールを紹介
2010年07月10日
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isbn:447979283X:detail■ 本田健(著)、大和書房>本田健さん独特の、やさしい語り口で展開する「運」に関する51のトピックス。たしかに、改めてさとされなくても、至極当たり前のように見えることもたくさんあります。でも、本書を読んで「幸運」というものをじっくりと考える引き金になります。忙しい日常を、ちょっと振り返ってみる。自分の瞬間瞬間の判断や感情で生活してきて、でも、自分の力や自分が原因とは言い切れない結果。原因と結果の法則。本書を読むと、心と体、精神のあり方で、「運」は変わるということがよくわかります。「運」をさまざまな観点から語ったエッセイ。人生のサイドリーディングとして肩肘張らずに読む価値はあります。 【目次】第1章 運のいい人、悪い人・運が悪くなったら、人生の根本を見直すサイン・短期間で得た「忙しいお金」は、あっという間に去っていく 他...第2章 運の流れを知る・自分の「運のサイクル」に注意しておく・運気は、弱いほうから、強いほうに伝染する 他...第3章 人生の好機を逃さない・「お願い上手」に、運は集まる・迷ったら、直感とシンクロニシティーで前に進む 他...第4章 幸せな人生に導かれる・「運のおすそ分け」を心がける・どんな人にもある「心の闇」が運を落とす 他...第5章 最強の運を呼び込む・平凡な人生に「ノー」と言うことが強運への道・最強の運を呼び込む鍵は4つの言葉にある 他...
2010年07月09日
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isbn:4569666140:detail■ 和田裕美(著)、PHP文庫和田さん流、五日間で学べる、実践的営業マンになる本。和田さんの口調と、現場感覚でどんどん読めます。人間関係の心理学の勉強にもなる。和田調、と勝手に読んでいますが、和田さんの営業ノウハウ指南の本。とにかく読みやすい。しかし、エッセンスは詰まっている。本書を読むと、営業(マーケティングを含む)は、人間関係なんだな、とつくづく思います。しかも、その「場」には、商売っけが見えてはイケナイ。あくまでも、お客様の持つ、問題解決、課題解決の手伝いをする、「トラステッド・アドバイザー」たれ、という教訓は、本書でもいやというほど気付かされます。営業マンのカリスマ、和田さんの営業ノウハウが詰まった、お薦めの一冊です。 【目次】はじめましての火曜日―売れる営業の考え方(売れるようになるための基礎トレーニングは考え方から売り続けているヒミツの頭の中 ほか)2 日目の水曜日―売れるために知っておくこと(売れるために必要な3つの能力リサーチ ほか)3日目は木曜日―売るための流れをつくる(プレゼンテーションセミクロージング ほか)4日目の金曜日―売れた後のフォロー(コントラクト、バトンナップリテンション(継続) ほか)最終日の土曜日―明日からの営業活動のために(マーケティングインバウンズ、アウトバウンズ ほか)
2010年07月04日
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