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pを素数、nを正の整数とするとき、(p^n)!はpで何回割り切れるか。(注)正の整数→1以上の整数(自然数)pn→pをn個かけ合わせたものx!→1からxまでの整数の積いわゆるルジャンドルの定理を知っていれば、ほぼ何も考えなくて解けてしまうので、京大の問題としては簡単すぎるでしょう。ただ、小学生にとっては問題文が抽象的であるためわかりにくいかもしれません。そんな時は具体的に考えてみることが大切です。例えば、p=2、n=3としてみると、(2^3)!=8!、つまり1から8までの整数を掛け合わせたものは、2で何回割り切れますがという、中学入試でよく出されているありきたりな問題と同じだとわかりますね。京大の問題の場合、等比数列の和を求める必要がありますが、ある程度のレベルの中学受験生なら、等比数列の和の求め方を知っているはずなので、小学生でも5分以内に解ける問題です。詳しくは、京都大学2009年前期理系数学甲第5問・文系数学第5問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評京大数学プレミアム[改訂版] (赤本プレミアム) [ 杉山 義明 ]にほんブログ村
2017年03月31日
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連続した31個の整数の和が2015になりました。それらの連続した整数の中で最も小さい数は[ ]です。 等差数列の和 =(最初の数+最後の数)×個数×1/2 =(最初の数+最後の数)/2×個数 =平均×個数このことがわかっていれば、秒殺できる問題です。詳しくは、関西学院中学部2015年1日目第2問(1)の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年03月27日
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ある美術館で、3日間だけの展覧会を行いました。2日目も3日目も、入場者数の前日に対する比は等しかったため、3日目の入場者数は180人で、1日目の1.44倍でした。また、3日とも開館時間が異なり、3日目の開館時間は2日目の1.5倍でした。 次の問いに答えなさい。 (1)この展覧会の3日間の入場者数の合計を求めなさい。 (2)3日目の1時間あたりの入場者数の平均は、2日目の1時間あたりの入場者数の平均の何倍ですか。 (3)この展覧会の3日間を通しての1時間あたりの入場者数の平均は、14人でした。また、1日目の1時間あたりの入場者数の平均と2日目の1時間あたりの入場者数の平均の比は10:9でした。1日目の開館時間を求めなさい。 比の積・商がきちんとマスターできていれば、簡単に解ける問題です。詳しくは、フェリス女学院中学校2016年第2問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年03月19日
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1番から5番まで番号がついている5つの箱があります。これらの箱に白玉1個と区別のつかない赤玉4個を入れます。玉が入っていない箱があってもよく、1つの箱には最大で2個までしか入らないものとします。 (1)5番の箱だけが空箱となる入れ方は[ ]通りです。 (2)空箱が2つとなる入れ方は[ ]通りです。 ここで、赤玉4個に1から4の数字を書いて4個の赤玉を区別します。 (3)空箱が2つとなる入れ方は[ ]通りです。(3)は、有名私立大学や地方の国立大学で出そうですね。場合分けがきちんとできれば、小学生でも普通に解けます。(2)は架空の黒玉を考えることで、秒殺できます。詳しくは、大阪星光学院中学校17年第6問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年03月01日
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