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次の□にあてはまる数を答えなさい。 1/2+1/6+2/15+3/40+5/104=□ 通分して計算するのは面倒なので、部分分数分解を利用して解きます。分子が異なるタイプの出題はあまりありませんでしたが、部分分数分解の基本がわかっていれば簡単に解けます。因みに、分子が異なるタイプの部分分数分解は、下のページなどでアップし解説していました。 部分分数分解の問題(分子が異なるタイプ)詳しくは、洛南高校附属中学校2017年第1問(5)の解答・解説で。その他の部分分数分解の問題もあるので、ぜひ解いてみましょう。 部分分数分解の問題1 部分分数分解の問題2 部分分数分解の問題3 部分分数分解の問題4 部分分数分解の問題5 部分分数分解の問題6 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月26日
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図は正方形を2つ組み合わせたものです。斜線(しゃせん)部の面積を求めなさい。 (図は、ホームページにあります。)正方形の1辺を斜辺とする直角三角形があるので、合同な直角三角形をつけたし、大きな正方形を作り出せば解決します。今年の灘中学校の2日目第4問はこの解法で簡単に解けます((1)に関しては、東海中学校2006年第8問と同じ解法でも簡単に解けます)。詳しくは、東海中学校2016年第8問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月25日
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図のように35個の正方形の区画でできた街路があります。それらの正方形の1辺を通過するのに同じだけの時間がかかります。ただし、途中で左右に曲がるときは、正方形の1辺の通過する時間の1割の時間を必要とします。(1)AからBへ1番早く着く道順は2通りです。2番目に早い時間で着く道順は何通りありますか。(2)AからBへ3番目に早い時間で着く道順は何通りありますか。(図は、ホームページにあります。)何回曲がるかに着眼して解きます。因みに、2010年2月26日に出題した第77回算数チャレンジ問題が本問と同様の問題です。詳しくは、甲陽学院中学校2017年1日目第6問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月23日
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うるう年でない20XX年のある月のカレンダーがあります。この月は31日まであることがわかっています。(1)図のように、わくで囲まれた4つの数の和を求めると84でした。4つの数を求めなさい。(2)(1)で求めた4つの数のうち、いちばん小さい数の日は図のとおり水曜日です。20XX年1月1日が火曜日であるとき、(1)のカレンダーは何月のカレンダーですか。(図は、ホームページにあります。)(1)は和差算に持ち込むと秒殺問題でしょう。(2)は、各月の同一日をカレンダーに書き込んでいけばいいでしょう(塾によっては、ぐるぐるカレンダーという解法で解いていますが同じことです)。詳しくは、神戸女学院中学部2017年第1問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月22日
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しゃ線の三角形はすべて正三角形です。三角形(あ)の面積を求めなさい。 (図は、ホームページにあります。)等積移動すると、30秒以内に解ける問題ですが、できない子が多いでしょう。詳しくは、東海中学校2006年第8問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月19日
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整数を4で割ったときの余りを[A]で表します。 例えば、[2]=2、[4]=0、[15]=3となります。 A、Bはそれぞれ1以上18以下の整数で、AとBは等しくてもかまいません。次の問いに答えなさい。(1)[A]=3となる整数Aは何個ありますか。(2)整数A、Bの組を、例えばAが1、Bが5ならば、(1,5)と表すことにします。[[A]+[B]]=2となる整数A、Bの組は何組ありますか。(3)[[A]+[B]]=[A]+[B]となる整数A、Bの組は何組ありますか。剰余に関する場合の数の問題です。調べつくしても5分程度で解ける問題です。詳しくは、四天王寺中学校2017年第4問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月18日
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右の図のような、同じ大きさの正方形からなるマス目があり、12個の正方形には対角線が引かれています。 図の正方形の辺や対角線をたどって、最短距離(きょり)でAからBまで移動する経路の選び方は全部で[ ]通りあります。また、最短距離でAからCまで移動する経路の選び方は全部で[ ]通りあります。 (図は、ホームページにあります。)今年の灘中の1日目の問題は、過去問の焼き直しが多いですが、この問題も1994年1日目第3問、2006年1日目第7問の焼き直しです(2006年の問題のほうが今年の問題よりも難しいです)。最短経路を確認して変形すれば、解くのに30秒もかかりません。もちろん、道順の数を書き込んでいっても解けます(1995年1日目第3問)。詳しくは、灘中学校2017年1日目第8問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月16日
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右の図のような、辺の長さがすべて10cmの四角すいO-ABCDがあります。辺OA、OB、OC上に点P、Q、Rを (OPの長さ)=(ORの長さ)=□cm、(OQの長さ)=6cmとなるようにとると、3点P、Q、Rを通る平面上に点Dがあります。(図は、ホームページにあります。)灘中対策演習問題には次のような問題があります。 底面が正方形、側面がすべて二等辺三角形の四角すいA-BCDEを、3点F、G、Hを通る平面で2つの立体に分けるとき、大きいほうの立体の体積は小さいほうの立体の体積の[ ]倍である。ただし、BF:FA=AG:GC=AH:HE=1:2である。今年出された問題は、この問題の途中部分だけを問うた問題で、灘の受験生なら楽勝という感じですね。メネラウスの定理を使ってサクッと解いた子もいたでしょうね。詳しくは、灘中学校2017年1日目第10問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月15日
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3桁(けた)の整数ABCを3/4倍すると3桁の整数BCAになり、さらにBCAを3/4倍すると3桁の整数CABになります。このような3桁の整数ABCは全部で2つあり、[ ]と[ ]です。本問と同様の9の倍数判定法の使い方をする問題(灘中学校1995年1日目第6問)が過去に出されているので、1分以内に解けた受験生がたくさんいたでしょう。(灘中学校1995年1日目第6問) 3けたの整数[ ]を4.5倍すると、百の位と一の位の数字が入れかわった。(略解)3桁の整数ABC×9/2=CBAABCは偶数だから、Cは偶数(CBAは400以上だから、Cは4以上)、CBAは9の倍数だから、9の倍数判定法によりABCも9の倍数となり、CBA(ABC×9/2)は81の倍数以下、書き出して調べると・・・(以下略)ただし、この95年の問題をこのように解くのは面倒で、下の解法がベストですが、あえて面倒な解法も必要なものについてはしっかり学習しておくことが大切です。CBA-ABC=C×100+B×10+A×1-(A×100+B×10+C×1)=(C-A)×99だから、99の倍数ABC=[2]とすると、CABは[9]だから、差は[7]となり、7の倍数99の倍数かつ7の倍数は、3桁では、99×7のみしたがって、もとの整数は99×7×2/7=198詳しくは、灘中学校2017年1日目第6問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年01月15日
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