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次の□にあてはまる数を答えなさい。 (1/6+1/18+1/54+1/162+1/486)÷(1/8+1/24+1/72+1/216+1/648)=□30秒以内に解ける問題です。( )の中が等比数列の和になっていることに気づかなければ論外ですが、気づいたとして、も等比数列の和の公式を利用するのはよくありません。詳しくは、京都女子中学校2016年B午後算数第1問(3)の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年06月30日
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さいころを3回投げて出た目の数を順にx、y、zとする。x>y>zとなる目の出方は何通りあるか。中学入試で出されても10秒ぐらいで解ける子がいるでしょうね。仮に書き出したとしても1分もかからないでしょう。詳しくは、洛南高等学校2009年数学第1問(3)の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評目で解く幾何(立体・座標編)(高校への数学)目で解く幾何(直線図形編)(高校への数学)目で解く幾何(円・三平方編)(高校への数学)
2017年06月25日
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パーティーに多くの人が集まりました。1人に3種類のくだものを配ることができるように、リンゴを3人に1個、ナシを4人に1個、メロンを7人に1個の割合で用意したところ、どれもあまりがなく配ることができ、合計は183個になりました。このパーティーに集まった人は何人ですか。積一定であることに着眼して逆比を利用すれば、簡単に解けます。解くのに30秒もかからないでしょう。詳しくは、慶應義塾普通部2005年算数第3問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年06月23日
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(ア)2010の正の約数は[ ]個である。(イ)2010を2桁の自然数nで割ると、商と余りがともに同じ値になった。このとき、n=[ ]である。正の→0より大きい(小学生は無視すればいいでしょう)。自然数→1以上の整数昭和の頃に灘中でも(イ)と同様の問題が出ています。(ア)は倍数判定法を利用して素因数分解すれば30秒以内に解ける問題です。(イ)も素因数分解の結果を利用すれば、30秒以内に暗算で解けます。詳しくは、大阪星光学院高等学校2010年1次数学第1問(2)の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評目で解く幾何(立体・座標編)(高校への数学)目で解く幾何(直線図形編)(高校への数学)目で解く幾何(円・三平方編)(高校への数学)
2017年06月16日
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AB=ACである二等辺三角形ABCを考える。辺ABの中点をMとし、辺ABを延長した直線上に点Nを、AN:NB=2:1となるようにとる。このとき∠BCM=∠BCNとなることを示せ。ただし、点Nは辺AB上にはないものとする。(注)中点→真ん中の点∠→角中学生の数学の本に普通に載っていそうな問題です。この問題を解くのに1分もかからない小学生もいるでしょうね。詳しくは、京都大学2008年前期理系数学甲第3問・前期文系数学第3問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評ハイレベル数学1・A・2・Bの完全攻略 [ 米村明芳 ]ハイレベル数学3の完全攻略 [ 米村明芳 ]
2017年06月15日
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水そうから、毎分8リットルの割合で水がぬけていきます。水が15リットル入っているときに、3つのじゃ口を開いて水を入れはじめました。40分後、あふれそうになったので、じゃ口を1つ閉めたところ、20分で水そうの水は15リットルにもどりました。 水を入れはじめてから40分のとき、水そうに入っている水は何リットルですか。ただし、じゃ口から出る水の量はすべて同じです。 いろいろな解法が考えられますが、解説では速さの問題として処理しています。詳しくは、東海中学校2006年算数第5問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年06月12日
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次の(ア)~(ネ)にもっとも適する整数を答えなさい。ただし、(ア)はすべて同じ整数です。 2×3=(2×3×4-1×2×3)÷(ア) 3×4=(3×4×5-2×3×4)÷(ア) 4×5=(4×5×6-3×4×5)÷(ア)これらの式を足すと 2×3+3×4+4×5=(4×5×6-(イ)×(ウ)×(エ))÷(ア)同じように考えていくと、 : : : 98×99=((オ)×(カ)×(キ)-(ク)×(ケ)×(コ))÷(ア) 99×100=((サ)×(シ)×(ス)-(セ)×(ソ)×(タ))÷(ア)となるので、 2×3+3×4+4×5+……+98×99+99×100 =((チ)×(ツ)×(テ)-(ト)×(ナ)×(ニ))÷(ア) =(ヌ)また、この考え方を応用すると、 100×101+101×102+102×103+・・・+198×199+199×200 =(ネ) 親切な誘導(差に分けて中抜けの原理を利用する)がついているので、それに従っていけば難なく解けるでしょう。この問題の考え方をきちんとマスターできれば、高校で習うシグマ公式を証明できます。詳しくは、洛星中学校2005年後期算数2第1問の解答・解説で。なお、分数の足し算の問題で、部分分数分解に分けて考えるのも、基本となる考え方は同じです。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年06月08日
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あるビルのエレベーターは1階分上がるのに6秒、各階に停止したときは12秒止まります。途中(とちゅう)の階で下がることはなく、開閉の延長や短縮もできません。次の[ ]に適当な数を入れなさい。(1)6階でとびらが閉まってから11階でとびらが閉じるまでの、エレベーターの上がりかたは全部で[ ]通りです。(2)(1)のそれぞれの場合にかかる時間の総和は、[ア]分[イ]秒です。(1)は10秒以内に解ける問題です。(2)は少し面倒そうですが、移動にかかる時間と停止にかかる時間をそれぞれまとめて計算すれば簡単に解けます。条件の対等性を利用して作業を減らすとよいでしょう。詳しくは、慶應義塾中等部1999年算数第9問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評栗田哲也先生のスピードアップ算数発展 [ 栗田哲也 ]栗田哲也先生のスピードアップ算数基礎 [ 栗田哲也 ]
2017年06月04日
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0段目から始まる階段があり、A君は最初この階段の0段目にいる。A君はサイコロ1個を投げるごとに、1の目が出ればこの階段を1段上がり、2か3のいずれかの目が出れば2段上がり、4、5、6のいずれかの目が出れば1段下がるものとする。ただし、0段目にいるときに4、5、6のいずれかの目が出た場合には、そのまま0段目に留(とど)まるものとする。(1)A君がサイコロ1個を3回投げたのち、4段目にいるとする。このとき、考えられる3回のサイコロの目の出方は[ ]通りである。(2)A君がサイコロ1個を3回投げたのち、2段目にいるとする。このとき、考えられる3回のサイコロの目の出方は[ ]通りである。(3)A君がサイコロ1個を4回投げたのち、3段目にいるとする。このとき、考えられる4回のサイコロの目の出方は何通りあるか。6×6の表を利用して、誘導に従っていけば簡単に解けます。灘中の入試で出してもあっさり解く受験生が続出するでしょうね。詳しくは、灘高等学校2011年数学第2問の解答・解説で。 中学受験算数のプロ家庭教師(生徒募集について) 中学受験・算数の参考書・問題集 中学受験の参考書・問題集の書評目で解く幾何(立体・座標編)(高校への数学)目で解く幾何(直線図形編)(高校への数学)目で解く幾何(円・三平方編)(高校への数学)
2017年06月02日
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