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どこの会社や職場にも人事考課はある。その評価方法もまちまちでそれがその会社の慣習に能力・成果主義を唱えていても、実際には社員の業績評価を仕事振りで採点していませんか会社は休まない、休日も出勤して仕事に取り組んでいる社員が、あなたの会社にもいるはず あなたがその人の上司として、人事考課でその人を評価するとしたらどう評価をしますか日本人にとって「真面目によく仕事をする」ことは美徳とされている、この場合はどうか会社は利益を上げるために集団を作っている、会社から見ればこれが善とは限らないのです ビジネスは利益を上げるためにやるもの、儲かって初めて商売であり利益を出して儲ける結果を出さなければならない、その結果とは成果だ。真面目によく仕事をするこの表現は ビジネスにとって一番重要な結果・成果に少しも触れていない、仕事振りで採点してはダメ仕事振りで点をつけると、真面目によく仕事をする人が一番成績が良くなってしまうのです ★評価を仕事振りで評価するのはやめよう・・・! 仕事振りとは、成果・結果を出すためのプロセスにすぎない いくら真面目に長時間努力しても、結果が出ないと徒労なのだ 社員の業績は、仕事の結果の善し悪しで評価しなければならない 会社が期待している責任を果たし、目的を達成することである休日出勤までして仕事に取り組んだ、その結果がダメならば、その社員は能力のない社員 仕事振りで採点すれば100点であっても、これを業績から評価すれば0点の社員である私はなにもプロセスを軽視しているわけではない、良い結果を出すためのプロセスも重要こと会社に限って言えば、プロセスがいくら良くても評価には結びつかないものと知る
February 23, 2017
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毎日仕事をしていると、どうしてこんなことで失敗してしまうのか、なぜなのかと考える失敗なんて誰にでもある。失敗したとき「失敗してしまった」と落ち込んでいてもしかたない落ち込むだけで終われば、失敗の意味がない、それなら家で布団をかぶって寝るのがましだ どんなことでも、やってみないと分からないことがある。だから、まず行動を起こす必要が そこで、いろいろ体験を増やし行動した結果を、次回につなげることが大切と思いませんか その意味では、失敗経験をただ単に食い散らかしているような人は、それは「負け犬」なのだ ★失敗を乗り越えて次のステップに進めば成功も・・・ こんなやり方で失敗した、だから次はこの方法でやってみよう そんな工夫のできる人が、成功を得られるのかもしれません 最初からやることなすことすべて成功する人などいるわけがない 世間から「あの人は成功した」と言われてもそこに失敗の積み重ねも今の時代は、すべてのモノが過渡期にあるようだ、その意味では、たとえ失敗などしても それが最終的な結果ではない、その先にまだまだ道は開けていると考えることが前向きだ問題は、失敗したときに退いてしまうか、もう一度踏み出すかにあると考えてみませんか失敗を乗り越えて、次のステップに進めるバイタリティーのある人間だけが成功するもの
February 22, 2017
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最近、小中高生の登校拒否が増えている。しかし、出社拒否も増えているらしいのです なにも意図的ではなくて、会社に行こうとしたら、下痢をしたり吐き気がするらしいのだ大切な出張の前になると必ず風邪をこじらせたり、そんな人も結構いるものらしいのです ストレスの溜まる時代になった。このストレスを発散するなり溜まらない方法は必要です どうして、人間は困難を前にしてストレスが溜まると体に変調が起きてしまうのだろうか それは人の体は、精神的な影響を強く受けることになる。それが免疫力の低下なのです★いいかげんな仕事をしているとストレスが溜まる・・・ ご存知のように、人の体は細菌やウイルスを排除する、「免疫」という働きを備えている体内にできた抗体が侵入してきた抗原と結びついて反応し、体内から「敵」を排除する これが免疫反応といわれているもの、ストレスはこの免疫反応の働きを弱くしてしまう そうなれば、ウイルスの侵入を防ぐことができない、体は衰弱していく「病は気から」に要は、ストレスが溜まって、「気」が十分でないときは、免疫反応がうまく機能しない ★自分の人生に仕事以外の楽しみや仕事の取り組み方を考えよう 体が弱れば弱気になる。弱気になれば体も弱る、これでは悪循環なのです それを断ち切らないと、仕事もうまくいかないし、成果も出ないのです 自分の人生に仕事以外の楽しみをつくることが何よりも大切なことなのだ 仕事への取り組み方が、ちゃらんぽらんなったり、いいかげんにしない
February 21, 2017
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世の中には素晴らしい人もいるもの、どうしてこんなことを知っているのかと不思議に思う知識や知恵が豊富で、社会の常識も身につけている、だから人から尊敬され信頼されている ビジネス人生の先輩から何をどう吸収するかは、あなたにとっては大きな課題に違いない いずれあなたも、尊敬される先輩として「知識と常識の宝庫」を身につけなければならない ビジネス感覚や自分を伸ばすためには、同世代から吸収では物足りないし限界があるのです それを補うためには、経験豊富な人生の先輩から珠玉の知恵を吸収していく方法しかない ビジネス感覚の糧とするには、時間といい生命力といい限りがあって物理的に困難なのだ ★経験豊富な人生の先輩から知恵を吸収しよう 優れた人物を書物を通じて知ることも素晴らしい体験ではあるが ナマ身の人間から伝わってくる、優れた知識や知恵は衝撃がある あなたの身近なところに優れた上司はいる、直属でなくてもいい あの人のようにありたいと思えるような人物をイメージしてみよう優れた上司の言うことやることを、そっくりそのままマネすることからはじめてみませんか最初はまったくのコピー人間であるかもしれない、そのうちに自分の持ち味が出てきます そのうちに、あなたらしい雰囲気や風格と魅力がその内に身についてくるようになるのです ビジネスには商取引きの方法、職場での仕事の段取りなどが不文律になっていることもある ヒトマネの上手下手によって大きな違いが出てくる、周りの優れた上司をさがしましょう
February 20, 2017
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「歩」と「と」・・・将棋をする人にはお馴染み。将棋を指したり好きな人も多くいるのです だから、「歩」の働きはわかっていると思う。「歩」はルールによればひとつ前へ進むのみ将棋の駒の中ではいちばん働きが悪い、そのかわり数はいちばんたくさんあるのも「歩」です将棋の世界は、会社とか軍隊とよく似ている、さしずめ平社員は「歩」。監督者は「香」「桂」そして、管理者は「金」「銀」で、重役は「飛車」「角」といったところになるのかも将棋で面白いと思うのは、敵の陣地の中に入ると、裏返しにして駒を使うルールであること「王」と「金」を除いてどの駒も「成金」となって、金と同じ働きをするのが特徴なのです だから、「歩」は裏返しになって「と」に変わる。表と裏でいちばん変わるのが「歩」である いままでは、前に1つしか進めなかった「歩」が「と」に変わったとたんに大変身するのだ左右斜め、左右横、真後ろへ進むことができる。機能が六倍に増加して大戦力となるのです ★将棋の世界「歩」と「と」ではこんなにも大違いだ われわれの仕事の中で「歩」におきかえる、「と」に変わるのはいつの時点なのか 自分の仕事だけでなく部門全体や会社全体のことを考えながら仕事ができる時かも 全体を見ながら一人前の仕事ができるようになった、そう考えた時かもしれない その時は、もう立派な「と」であり、「銀」「金」「王」の働きと同じことなのです あなたは考えたことありませんか・・・自分はいまどのあたりにあるのだろうかと・・・?いま一歩進めば、「と」になれる人。仕事を楽しくしようと思えば、一日も早く「と」になる「と」になってぐいぐいと敵の王様に近づいて、詰めてしまう醍醐味を早く味わいたいもの
February 19, 2017
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★・プライベートを会社はこんなところまで管理しているものだ・・・?会社員だからといって会社内だけのことでプライベートは関係ないと思っていても あなたには会社名が付いている、事故や傷害事件を時間外に起こすと相手は会社を訴える相手は会社名が知られているほど安心して訴えてくる、会社の信用問題にもなってくる プライベートなことでも、会社が嫌がることや世間体を考えて行動することが大切なこと病気がちでよく会社を休むような不健康な人なども会社は嫌がるものだ住宅ローンがあるからと会社は最後まで面倒などはみてくれません大企業や公務員などはキッチリと有給休暇を消化するが気をつけること・・・ どんな企業でも効率とか合理化を真剣に考えているものです人減らしも考えている、つまりリストラ策、そんな時に要注意人物にされないこと会社というところは、意外と個人のプライベートをこんなにも管理しているものです。
February 18, 2017
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★・一人一人が職場の中で責任をもって任せておけるように指導できる体制 ★・異常を感じたり発生したら、早目に管理者に「その情報」が集まる体制 職場では、それぞれの人が仕事を担当し毎日その仕事に責任を持ち作業をしているのに しかし、その中でなぜかトラブルは起こる。そのトラブルには必ず「前兆」と「前ぶれ」が その、「前兆」や「前ぶれ」があるもので、それを見逃さないようにするのが大切なことだ職場全体の仕事が順調に流れている時、管理者はそれほど神経をピリピリさせなくてもいい しかし、何か異常や不協和音などが感じられた時こそ、スピーディーに手を打つのが肝要だ これは、設備や機械などの「モノの面」にもいえるし、「人の面」にもいえることなのです ★重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」がある・・・何かにつけて、「不自然なもの」が感じられた時は要注意である。常に関心と気配りをする不自然なものをいち早く感じるためには、「自然な状態がどんなものか」を知っておくこと1つのことにかかわっていると他のミスやトラブルが見えない未然に防止し早目に発見を 「重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」というものがあるはずだ」
February 17, 2017
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私が、ある話し方教室の受講生だった頃の話だ、「話は具体的にしなさい」と教わったもの例えは、「うちの犬が」だけでは自分は理解しても、他人は状況が分からないし理解しない つまり、どんな犬かは本人だけが知っていること、他人に分かるように具体的に描写しろと そこで、「3年前から飼っている体長90センチの柴犬で名前はパル」という言い方にしたら どんな犬かはかなり鮮明に分かります。犬の話でなく私達の会話・指示・命令・・等々総てに実際は、曖昧で具体性のない話が多すぎます。「成功者は具体性を好む」この傾向は特に強い ★具体性がないから理解されない ・・・ ビジネスにおいては、「結論を先に」これが鉄則と心得ておきましょう 最近の傾向として、何をいいたいのか分からない人が増えていると思う 「起承転結」で話せと教わったから、いつも結論が後回しになっている 思い切って、結論から先にいうような習慣を身に付け「具体的」を忘れず さて、実際に話をする時、「いつ・どこで」から話す。「何について」とテーマを明確にする さらに、頭の良い人と思わせるためには、「これから三つの話をします」と全体展望を示す あなたも、これからは具体的により詳しく鮮明に相手が話をつかめるように話をしましょう
February 16, 2017
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緊急な仕事で連絡事項が発生して得意先に連絡すると、「ただいま会議中でございます」と会議に出席しており連絡がとれません・・・と、こんな言葉で返事されることが多くあります会社と会議は切っても切れないほどの縁だ。偉い人になるにしたがって会議の回数は多い偉い人のメモや手帳には連日、会議の印でいっぱいでそれに時間をとられているのも事実だ これほどまでに重要視(?)されている会議が、実は会社生活の中でいちばんつまらないことで うんざりしてしまう時間の1つです。特別おもしろおかしい話は何ひとつ飛び出しません この非能率的なものはやめと思うが、会議を開かないと開いた損失より大きな損失が出る会社も必要悪な会議も容認して、すなわち会社は「全員参加」を唱え「総意」を重んじる こんな時代にいまなお存在する・・・「会議は踊る」 ★責任を会議に負わせる会議・・・ 本来は当事者が責任をもって遂行すべきことを会議に責任をとらせるのである 責任を問われれば、「会議で決まったことだから」と逃げることになるのです ★手続き上、民主的にきめられたことをよそおう会議・・・ 議長が「異議ありませんか」と問いかけ、メンバーの腹心が「異議なし」と叫ぶ 電光石火「異議なきものと認めます・・次の案件は・・」この手で幹部や役員追放も ★裏通り会議・・・ 本会議の前に、もう1つの会議を開きお互いの利害関係や条件を闇取引したりして 大筋の結論をきめておく、本番の会議はただそれを確認するだけのセレモニィだ ★肩代わり会議・・・ 会議で結論が出ないと、委員会、専門委員会、連絡会などに肩代わりさせる そのための了解をとるだけのために開く会議で全く意味のない時間の無駄だ あなたがこんな会議に出席させられて、書記やメモ係、連絡係りなどをやらされたならば バカらしいと思わずに、会社の中の力関係や派閥の模様がよくわかるのでしっかりと観察を小さな単位の会議(課や係単位)でも、これらの縮小版だ「職場の集団力学」を知るチャンスです
February 15, 2017
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そんなに真剣に考えなくても、まじめな人間はすぐに真剣になる、だから余裕がないのです もっと気楽に考えたらと思ってしまう。ファジーなものの考え方ができず応用がきかない だから、つまらないことにすぐ意地になったりムキになったりする、なぜそうなるのだろう自分が真剣に一生懸命まじめにやっているのに何でアイツはこうなんだいい加減なんだから まじめだからそうでない相手が許せないのだ、イタリア人的に人生楽しく明るく生きよう ★まじめな人はそうでない人が許せないのだ ・・・? 日本人はまじめだからすぐに深刻になって悩む、まじめだから行き詰まる まじめだから遊び心だとか融通性がない、肩に力が入りストレスがたまる まじめだから目の前しか見えない、全体に広くものがとらえられないのだ 深刻にきちっと考えるから、自分の人生はこんなものだとすぐ先まで考える まじめな人は自分が一生懸命やっているので、全体を見て余裕のある人を見ていると あいつは何をしているんだ・・・と思う。人生を深刻に考えるからどうしても暗くなるのだ まじめだからすぐ仕事の話になりすぐ真剣に議論激論する、そうすると相手を疲れさせる ちょっと遊び人のほうが魅力がある。なぜかというとやはり幅があって遊び心が楽しい べつに不真面目な人間を奨励するつもりはない、真面目人間が損をして人生を損させない
February 14, 2017
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そんなに真剣に考えなくても、まじめな人間はすぐに真剣になる、だから余裕がないのです もっと気楽に考えたらと思ってしまう。ファジーなものの考え方ができず応用がきかない だから、つまらないことにすぐ意地になったりムキになったりする、なぜそうなるのだろう自分が真剣に一生懸命まじめにやっているのに何でアイツはこうなんだいい加減なんだから まじめだからそうでない相手が許せないのだ、イタリア人的に人生楽しく明るく生きよう ★まじめな人はそうでない人が許せないのだ ・・・? 日本人はまじめだからすぐに深刻になって悩む、まじめだから行き詰まる まじめだから遊び心だとか融通性がない、肩に力が入りストレスがたまる まじめだから目の前しか見えない、全体に広くものがとらえられないのだ 深刻にきちっと考えるから、自分の人生はこんなものだとすぐ先まで考える まじめな人は自分が一生懸命やっているので、全体を見て余裕のある人を見ていると あいつは何をしているんだ・・・と思う。人生を深刻に考えるからどうしても暗くなるのだ まじめだからすぐ仕事の話になりすぐ真剣に議論激論する、そうすると相手を疲れさせる ちょっと遊び人のほうが魅力がある。なぜかというとやはり幅があって遊び心が楽しい べつに不真面目な人間を奨励するつもりはない、真面目人間が損をして人生を損させない
February 13, 2017
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私が会社在職中に販促企画部を担当した際のことです。自信作の販促企画は自分で商談する つまり、販促戦略の良否判定は「自分自身が自信を持って商談できる」と確信できるか否か実際に主要取引先に対しては、あなた自身が率先して自ら商談を行うことを前提にすること これを前提にしない限り、優れた販促企画や販促戦略が自社に適合しているかわからない このように、自分で確認した販売戦略だからこそ、前線のセールスに対して指令できるのです ★自分で商談して、販促戦略の良否判定をすること・・・ 販促戦略の良否を判定するアンパイアは、前線のセールスであると念頭におく あなたの上司や本部中枢にいるスタッフや経営者ではないことを認識しておく 前線セールスというアンパイアが、「アウト」と言ったら決定的にダメなのだ「早くあのバイヤーにこの戦略をぶつけたい。あの人のアッと驚く顔が見たい」この自信だ こんな自信と期待、これがあって、初めてあなたの自信とファイトが前線セールスに伝わる企業の求めている活力は、「いかに前線を燃やすか」ということは、こういうことなのです こんな形で販促戦略を立案して、結構成功率は高かったと思うこれが私の仕事自慢なのです
February 12, 2017
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その1・ひとつひとつ上司が指示をしないと何もできない その2・何か課題は自分で探せと言われて戸惑ってしまう人材育成の際に、「問題発見能力・問題解決能力」が急務であることは理解できている しかし、これらをすべての職場の人に、これを要求することは無理であり困難なことです そこで管理者としては、ある程度「トップ・ダウン」で細かいことまで指示を与えることに ところが、一応は指示に従って行動する、仕事にも慣れて来ると気持ちもゆるんでくるのだ ちょっと目を離すと、すぐに手抜きをする人も確かに存在するもの、そこに管理者は悩む ★部下の自発性だけを期待してはダメ・・・? 何も自発的にやろうとしない部下には、上役の権威だけであれこれ指示したり脅したり「人間は成長する」と信じているし、社会的に未成熟で何をしていいかわからないものです場合によっては叱り、もちろん上手くいけば誉めることで、徐々に成長していくものなのだ売上向上だけに限らず、作業方法の改善や不良の防止、コストダウンにもいえることです
February 11, 2017
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会社の組織や人事は会社が決める、自分で選べないし上司を選ぶことはできないものです世の中には自分より優れている人はたくさんいる、その人達から何かを学ぶことは簡単だ とくに、尊敬する人物をもつことが、われわれの成長には欠かせない一挙手一投足真似る動物だって飼い主に似るといわれる、まして人間が尊敬する人に似るのは当然のことです人相まで似るようでなければ本物とはいえない、得るものが無くなれば次の人物を選ぶのだ ★嫌な人と仕事をするときどうすればよいか・・・! 将棋や囲碁の世界では、自分より少し上の人と対局すると、その人に近づき上達も早いと自分の実力とあまりかけはなれた手を打たないので、すぐ応用できるともいわれている あまり実力がはなれていると、いちいち解説してもらわなくては理解できず問題なのです学校の生徒は好きな先生の教える科目はどんどん吸収して成績がよいといわれています しかし、好きな先生ばかりでない、嫌いな先生にあたると、その先生の教える科目は苦手そこで学習塾が必要になってくる。つまり、学習塾は嫌いな先生の代わりに存在するのだ そこで、われわれの職場において好きで尊敬できる人がたくさん存在すればよいが 事実はむしろ逆ではないだろうか、これは大変だ、自分の伸びがおくれてしまう 考えられるのが反面教師の考え方である、どこの会社にもたくさん存在するのだ 会社とは考えさせられる材料の宝庫である、優越感と存在価値をもつ対象もある
February 10, 2017
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あなたの職場を見渡してください、陽気な性格や内気な性格、多弁な人も口べたな人もいる そこで、口べたで内向的性格の部下をうっとうしく感じ、からかいの対象にしてしまうのだ あからさまに小ばかにした態度をとる、このような上司は失格・・・と強く問いたいのです有能なトップセールスマンの多くは、内向的性格のもち主であること、これはいまや定説です実際、入社して2~3年のあいだは、外向的でよく口のまわる陽気な人が成績もいいという しかし、5年もたつと、逆に、内向的で「口べた」な人が伸びるトップセールスの7割にも ★口べたな部下はどのように活用すべきか・・・? 得意先の電話にも、もたもたして不器用、会議はほとんど発言をすることはない しかも報告にも要領を得ない、どこからみても不器用で何となく不安を感じる これらはサラリーマン生活は無理と心配になる・・・このタイプが着実に伸びる上司はどんな部下を好むか。たぶん、適当に上司の顔を立ててくれ、器用に仕事をこなす何事にも融通がきく、こんな部下は上司にとっては必要だろう。この人達が中心で仕事が問題は、彼らは長い目で見れば、「それなり」の仕事しかしないというケースも多いのだ計算どおりの仕事をするだけで、「化ける」ことが少ないというケースが多くあるのです
February 9, 2017
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企業アドバイザーをしている会社を訪問した。ある社員が駆け寄ってきて人事異動の話を サラリーマンの関心ごとには、給料も賞与を別にしたら、最大の関心ごとは、「人事」です社員はもちろんだが、退職した元社員も何となく興味を示してしまうのがやはり人事なのです勤務終了後の会社近くの居酒屋での話題も人事の話には延々と続いたり悲喜こもごもだ女子社員でも昼休みの時間や給湯室でのヒソヒソ話は人事の話でかなり情報は正確なのだ定期異動や臨時異動のたびにサラリーマンは、意外な抜擢や予期せぬ悲運に男泣きもする ★なぜか、「人事」には、噂が先行するものだ・・・? 人事異動の季節には下馬評やら、自称・他称の社内の、「評論家」が風評を流すものです これらの噂や風評は、不思議と的中率が高いものだ、当たれば「やっぱり」とうなずき合う はずれれば意外や意外ということで、またその話題の種には困らないそれが人事異動なのです なぜか情報は社員から社員へとはかぎらない、喫茶店や飲み屋や近所の理髪店まで知ってる第三者が意外と詳しいことがある、一部の役員の中には、意識して擬似情報を流す人もいる そして、社員や労働組合の反応を確かめる、その反応によってはじめて真の内示を発表する サラリーマンには異動はつきもの、陽の当たる場所、当たらぬ場所いずれも異動です。
February 8, 2017
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どうすれば部下たちがヤル気を起こすことができるか、管理者としても悩むところなのだ今の職場では、管理者が何もしなかったら、部下たちはなかなかヤル気を起こしてくれない その代わり、管理者のやり方次第では、部下は大いに燃えてくれるのにちがいがないのだ管理者自身が魅力的な人物になることである、管理者に魅力があれば部下はヤル気を起こす どういう人物が魅力的か、「管理者の魅力」について考えよう・・・? ★仕事ができることが当然の条件だ・・・ 管理者が仕事ができることは当たり前で、本人だけが実務ができても不十分だ ★判断や指示が適切で、頼りがいがあること・・・ 判断するのに時間がかかったり、ころころと判断が変わるようでは部下は迷う 的確な指示を自信あふれた態度で指示を出せば部下が安心して仕事ができる ★「ゆとり」があって、常に全体をみわたして先を読む力がある・・・ 「ゆとり」という言葉からは怠けたり、力の出し惜しみするイメージがあるが そうではない、部門や職場をあずかる人は常に全体をみて判断を下したり 適切な指示を与えたり、時には調整したり足りないところを補うことが必要いつも目一杯の仕事をしている人は、部下たちが何か困っている時に気がつかない相談に乗ったり助け舟を出す余力がない、こんな管理職に部下たちは魅力を感じな そこから「与えると人は集まり、奪うと人は去る」これが人間関係の基本原理と知る
February 7, 2017
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我々は仕事や仕事以外でも、社外の人ともギブ・アンド・テイクの関係を繰り返している この程度は人間関係には普通のこと、あなたはテイクが多くて、ギブが不足していませんか仕事のことでアドバイスをしてもらう、顧客を紹介してもらう、情報をもらうこともある このように誰かにお世話になっている。その反対に、ギブはどんなことをしているだろうか一度胸に手を当てて考えてみよう。自分がしてもらったことと同じことを返せばいいのだ それが立派なギブなのだ、知識や経験や人脈が不十分な人は、とかくギブが不足しがちだ その不足を補う方法として、人のために汗をかくこと、具体的にはどんなことを考えるか★幹事・世話役は進んで引き受ける・・・ 職場の旅行、歓送迎会、ゴルフコンペ、社外の勉強会、同窓会など何でもよいから 幹事や世話役を進んで引き受ける、学生時代のクラブの幹事役を思い出してみる 自ら状況の中に飛び込んで、雰囲気を盛り上げたり一役を買って出てみましょう★頼まれたことはイヤな顔をせずに引き受ける・・・ お得意先や職場の先輩や同僚、社外の知人や友人から何か頼みごとをされた場合 イヤな顔をせずに引き受ける、頼みごともお金を貸すや借金の担保はキッパリ断る★小さな親切を示す・・・ 同僚が重い荷物を一人で苦労して運んでいたら、近づいて行って手助けをする 何か探し物をしていたら一緒になって探してあげる、小さな親切もギブになる
February 6, 2017
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企業アドバイザーをしている会社で運営会議が開催され出席し人間関係の悪さを指摘した職場において望ましいコミュニケーションのあり方が人間関係を良くすることにもなる人間関係が良くなると結果として営業力(生産性)が上がる、その実績が管理職の評価にも コミュニケーションを良くすることは好循環が期待できる、管理職の管理能力につながる いろんな性格の人間が集まる職場では、とくに業務遂行上ではコミュニケーションは大切この認識がないと、すべての意思疎通がギクシャクしはじめて、業務がうまく遂行できない ★一方通行になりなすい職場のコミニケーション 職場でのコミュニケーションには、上意下達が一般的だが一方通行はよくない トップの命令や指示が必要な回路を通って必要なところに流されることが大切だ 問題なのは、下から上へのコミュニケーションの流れが逆流しにくいことである 末端情報やウラ情報の吸い上げる力が弱い、部下は余計な報告を差し控える現場の第一線リーダーが中途半端な情報しか持ってない、肝心のトップ情報が伝わらない情報の質の低下、鮮度のいい現場情報の吸い上げがヘタだ、高給取りが情報量が少ない まずは指示・命令の与え方に一工夫あるべきである、その狙いとする事を手抜きしない より高い次元の仕事に挑戦させて、本人が納得するやり方で精一杯努力して結果を出そう
February 5, 2017
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人間は十人十色といわれて、いろんな性格の人もいます。それが人間の特性かもしれない上品に振る舞っている人が必ずしも上品でない、つくづく人間の性格はわからないものだ しかし、人に嫌われるよりも好かれるほうがよい、どうせ仕事をするなら楽しくしたいもの それなら、一般的に人から好かれる人間像とはどんな人で、どんな性格の人なのだろうか ★上品に振る舞っている人が必ずしも上品でない・・・?「やさしい」「明るい」「勇気がある」「はきはきしている」「男らしい、女らしい」 「上品だ」「優雅だ」といったイメージは大半の人からはよい印象と受けとられるだろう逆に、「暗い」「乱暴」「小心者」「粗雑」「下品」などといったことは悪いイメージが そこで人は、できるだけ「相手に好かれる自分」を演じて優しい人、明るい人を演じる 相手に好かれるために演じることは悪いことではない、それがだんだん身につく 上品に振る舞おうと努力しているうちに、本当に上品な仕草が身につくこともある 明るくはきはきとした自分を演じることで、そのような人物になることは可能だ 上品に振る舞っているから、その人が必ずしも上品でない演じているかもしれない
February 4, 2017
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「いじめ」は必ずしも学校だけではない、職場や町内会や趣味などの交流の場でもおこる この言葉「いじめ」問題がマスコミを騒がして久しい、やっかいで根深い問題と思われる人間だって動物である以上、集団になれば猿山の猿たちののように力関係が生まれてくる これは仕方がないことかもしれない、強いものが支配する、これも自然の流れなのかも しかし、人間の素晴らしいところは、「理性がもてる」というところにある犬や猿と違う ところが、理性があるはずの大人社会でも、いじめが陰湿化していて見苦しいことがある ★意外な共通点「いじめる人」「いじめられる人」・・・? 定時に帰宅しようとすると、用事をいいつける上司、残業は当たり前との考えだ 有給休暇をとるのも罪悪であると信じている人も、これは一世代前の言動に等しい 要は、部下たるものは上司の命令に従うもの・・と信じ、未だに実践をしているのだ この嫌がらせをわざとおこなう上司もいる、確実に「いじめ」を意識しているのだ 長い期間にわたりいじめられ、退職に追いこまれるケースも最近耳にすることも簡単にいえば、相手とどのようにつきあうか・・である。どうコミュニケーションをはかるか自分の主張より相手の主張を先に聞く姿勢をもつこと、積極的に口を開き心を開くことだ意思の弱そうなおとなしい人はつけこまれる、自己主張の強い人はうとまれいじめ対象に やっぱりバランス、相手を尊重しつつ自分の考え方を披露していく姿勢が脱出していく
February 3, 2017
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会社生活でも、長い人生の過程でも、必ずしも日当たりのいい状態が続くとは限らない むしろ、苦しいことやイヤな日陰の思いすることが多い、これも考えようで改善しよう同僚とくらべて昇進が遅れている、日の当たらない職場、地方へ回されることもあるだろう そんなときにくさってしまい生活が乱れ、精神的にまいってしまうようでは人生は台無し ピンチこそチャンスであり、逆境におかれたときこそ、自分の力をつける絶好のチャンスだ もし、逆境におかれることがあれば、素早く立ち上がり未来に向けて力強く行動しよう★「五番の儀式」 中国では生まれた子供に、人生は甘いものではないと教えることが習慣になっている 酢・塩・苦い薬・トゲのある植物・砂糖・・・この五品、つまり授乳の前に口に入れる 人生は、スッパク・カラク・ニガク・イタイ思いをしなければアマイ味にありつけない★「難をまぬがれるには」 災難にあう時節には災難にあうがよく候、死ぬる時節には死ぬるがよく候・・(良寛) 順境は人をころし、逆境は人を活かす、そして、耐えるたびに少しづつ人生が見える 降りかかった困難を避ける者は下、克服する者は中、自ら困難を求め打ち破る者が上★「人の行く裏に道あり」 若き日に汗流さずば老いて後、涙となりて悔いを残さん・・・ いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難・・・ 忍耐はすべての扉を開く・・・人の行く裏に道あり花の山・・・
February 2, 2017
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学生時代の期末試験で経験をしたことがありませんか、試験前にならないと勉強をしない ついまだ日にちがあるからと試験勉強に身が入らない、試験前日はもう背水の陣なのです ふしぎとこういうときは睡魔も吹っ飛び、今までわからなかったことも懸命になるのです懸命になるから理解できる。どうも人間にはせっぱ詰まらないと腰をあげない習性がある裏返せばせっぱ詰まれば考えられないほどの能力を発揮できると言い直してもよいだろう ★なぜか忙しいときほど能率があがるものだ・・・?あるレストランの支配人が言っていた、従業員の能率が最高にあがるのは店が忙しい時と お客がつぎつぎにやってきて店全体がテンテコ舞で、立っていられないほど疲れたときだ従業員はこれ以上忙しくなってはぶっ倒れてしまう、そこで各人がお客の注文を消化する そのために一番効果的な方法や態度、姿勢などをとる、したがってもっと能率があがるのだ デパートやスーパーで一番「釣銭ミス」の多いのは、お客が多く超多忙のときではなくて お客が少ない閑散な日やときである、ちょっと考えると矛盾しているようだが人間心理だ 忙しくて身体がいくつあっても足りないよ・・・と楽しそうに話す人は仕事上手なのだ 押し寄せる仕事をつぎつぎとこなすから周囲に感謝され、仕事の能率はあがるのだ また、さらに工夫も生まれ、心身ともに忙しさに上手に自然に乗っているからです
February 1, 2017
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