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「来週あたりに再度お伺いしたいのですが、如何でしょうか・・」 「○○さんなら、A商品とB商品のどちらに魅力を感じますか・・」 「御社の来月の販売会議とか研修はいつごろ開催でしょうか・・」 「今日ご説明しました商品については、どのようにお考えですか・・」お得意様の担当者に口下手な人が、相手の意見や考え方を待っていても前には進まない そんなときに質問話法を使おう、お客様に「迷い」があるときや、自分自身を売り込むのに使う これが意外と高い効果を得ることがあり発揮するのが「質問」を、そこで上記のように投げかける答えはお客様が待っている場合もある「では来週の火曜日にもう一度来てくれませんか」となる ★「攻め」の営業から、ときには「引き」の営業も・・・ また「商品はB商品がいいと思うんだがなぁ~」「来月の販売会議に時間を取るから」そこで説明この言葉、お客様の口から引出すことが大切なことで、つまり、お客様が解答を提示してくれる ダメな営業マンは、「このA商品いいでしょう」と言って、お客様は「ええ・・・」という気分に大切なことは、押し売りではなくお客様が自分で選ぶこと、だからクロージングが大切なのです攻める一方ではなくて、ときには「引き」の営業をして、相手のニーズを引出して確認してみよう
April 30, 2017
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昨日、「異業種交流会」を開催した。ちょっと気になることがあったので書いてみます。 その会にいつも参加して熱心に発言したりして活発な感じの参加者がなぜか静かなのです最初から気になっていたが、会が終了して食事会になったとき、彼の隣に座って聞いた仕事に対して悩んでいる、つまりこのままではダメ退職したい、転職したいと思っている そんなときは誰でも、かなり独断と偏見に支配されるもの、自分の都合のいいように考える ★悩んだ時は信頼できる人に相談すること・・・ 過度の被害者意識に毒されていたり、だから、このまま突っ走って後で後悔するものです これを防ぐには、冷静になること、客観的な判断を下すこと以外によい方法はないのです すなわた、退職・転職の機運が高まってきたら、忘れずに第三者の意見を聞くことが大切 主観と客観のギャップを知ることを怠らないこと、信頼できる人物に意見や相談をすること できるだけ具体的に自分の考え方・将来の見通しなどを提供して正しい判断を貰うことです。
April 29, 2017
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どうしてこんなにも顧客のニーズはちがうのか、人それぞれにニーズは異なるものだと感じる そこで大切なことは、それぞれの相手に合わせた「セールスポイント」が重要になってきます なにがアピール点になるのか早く見抜くことが大切なこと、それが相手によって異なるものだ顧客の経営方針、規模の大小、業種、業態、取引先、カバレッジエリア、立地条件、客層など ★顧客によってニーズはちがう、なにがアピール点になるか早く見抜くこと 相手の企業や職場内でも立場が違えばニーズはちがう、販売、仕入、技術部門などと それを同じセールスポイントでは、エサを間違えて魚を釣っているのと同じことです 顧客のタイプを細分化してみる、顧客の規模の大小、業種、業態、立地条件など分類 顧客のタイプとセールスポイントをドッキングさせると分類した顧客に訴求力がある ★顧客の立場でセールスポイントを一覧表にまとめ戦略的セールスをする 1・性能・機能・品質 既存製品と比較してどこがすぐれているか、ライバル商品と決定的な違い 2・経済性 どの程度の費用などの削減が可能なのか、どれだけ利益を生み出せるのか 3・成長性 花形商品として定着していくだろうか、どのように売上げが伸びるだろうか 4・操作性・メンテナンス 簡単にワンタッチで動かせるのか、電話一本で修理に飛んでいけるだろうか 5・販売促進・取引サービス 広告宣伝活動はどのようになっているか、販売数による特典はどんなものか
April 28, 2017
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お仕事の関係でいろんな企業に出向くことが多くあります。 最近強く感じることは伸びている企業ほど職場が陽気で明るく感じます よく観察してみると陽気で明るい職場だから延びていることがわかりました だから、伸びているから陽気で明るくなったわけではないのです業績は伸びているのに何となく無理をしていてギスギスしている職場もある ★人脈も情報も陽気な人に集まる・・・ しかし、業績は順調なのに陽気さとか明るさがない職場もあるのです いろいろ考えてみました、陽気で明るいところには人もモノも情報も集まる そうなんです・・・人もモノも情報も「人」が運んでくることがわかりました やっぱり日本のビジネス社会は、「人」と「人」とのつながりなんですね・・・日本のビジネス社会は、人脈優先・紹介優先・コネ優先の社会になりましたね
April 27, 2017
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あ・・・あかるい笑顔で い・・・いつも誰にでも さ・・・さきにこちらから つ・・・つづけるいつまでも コミュニケーションの基本はこちらから声をかける。相手からを待っていては友達はできない販売上手な人は友達が多い。友達の多い人を研究すると、積極的に人に対して声をかけている人を怖がっていては人と近づけない。つまり、友達ができにくい積極的に人に近づきましょう そして、「あ・い・さ・つ」を心がけることが基本であり、続ける継続することに意味があるのだ「おはようございます」と先に元気よくあいさつをすることが、相手と接近できることになる ★コミュニケーションの基本はこちらから声をかける何も販売の世界だけではない、友達の多い人は向こうから声をかけられるのを待ってはいない こちらから声をかけ、相手に関心を示すアプローチをしている。この姿勢が販売上手な人になる私が主催している「異業種交流会」で名刺交換をする時間がある、皆さんたくさんの名刺を用意 多くの人と名刺交換する。しかし、その時に収集した名刺はほとんど死んだものと同然である名刺の数と人脈とはほとんど関係ない。名刺を交換したらその後に積極的に声をかけることだ知りあっただけではただの知人である。知人から友人へもっていくために積極的な働きかけを
April 26, 2017
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会社や職場では、学生時代のような自己主張はなかなか通らない、いろんな考えの人がいる さまざまな考え方を持った人たちの自己表現の場が職場ともいえるのだから当然なのだろう何かを主張すれば、必ず、反対意見もでてくる。けっして、すんなりとはいかないのである ★「意見」と「文句」を上手に使い分けられますか・・・? 誰もが、ある程度はその現実を理解し、「折り合い」をつける努力はしているはずだから それでも、グチをこぼしたくなる状況は数多くある。グチでは心は晴れず上司に直接文句を どのように自分の気持ちや考え方を上司に伝えたらいいのか。それは長年の不満の積み重ね「意見」と「文句」とは、基本的には全く違う、はっきりと使い分けて話すことが肝心なのです 「意見」とは・・・ 気持ちではなく、「考え」である。情に訴えたものでないのだから 理論的な説明が必要になる。上司に理解してもらえるような話し方が大切です しかも明らかに「文句とは違う」ことがわかるような態度をとることが大切です 「文句」とは・・・ 自分の「気持ち」を上司の立場を考慮しながら話す、結果は別なのです ケンカを売るのでなく、自分の気持ちを理解してもらうために話すのです部下が上司に訴えるとき、ほとんどのケースで「文句」と「意見」が、ごちゃまぜなのだ文句と意見をしっかりと区別しなければ、せっかくの提案も、取り上げてもらえないのだ「あいつはいつも文句ばかりいう」と、上司はまともな「意見」までも「文句」と受け取る自分に感情があるように、上司にも感情がある、お互いが完璧な人間などあり得ないのです
April 25, 2017
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能力や仕事が出来るって何を基準にしてのこと あの人は仕事ができる、能力があるといいますが・・・何を基準にしてなの能力とは、たぶん知識の豊富な人のことだろうと思われますが知識なんて今の時代には何処からでも入ってくるものです知らなければインターネットで調べれば直ぐに手に入る時代になっている ★能力や仕事が出来るって何を基準にしてのこと・・・知識豊富であっても、その知識を使って知恵にしないと何の意味もありません知識とは、知識を使って成功したり、失敗したりの経験が知恵となるのです知識なんて使わないと陳腐化してしまうものだ、古い知識は今の時代にはムダです その為には、新しい知識を次々と仕入れて知恵にしましょう その知恵も自分の仕事や将来のために必要なもので積極的に集めましょう。
April 24, 2017
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仕事の関係でいろんな企業に出入する機会がある、その企業には組織があり運営されている最近業績や伸びている会社の組織を見ると、タテ型組織よりも水平型組織の企業が元気です部長・課長という呼び方をなくする会社も増えている会社の雰囲気を変えるためにも必要かも今、株価もやや持ち直しているが、依然として低迷しているのは事実だ、株価低迷企業をみると低迷の原因が、大きな構造変化の中で業績が悪化して、売上の数字を実力以上に拡大したり キチンとした組織がつくられていない、自社を第三者的に観察する能力に欠けていることが原因 ★いま水平型組織に変更したらどんな変化が起こるだろうか・・・?業績が伸びている時に将来を見越し不採算部門や無駄な設備や利益に貢献しない不動産整理 先を読んで早く着手して、コツコツと経営してきた会社は業績も安定して伸ばしているのです何といっても経営者が本業が好きだという会社は伸びている、業界の動きや将来を見越す能力 経営者の性格にもよるが必要なのはリーダーシップ決断力であいまいにしないことが重要です そして、同じ失敗を繰り返さない失敗しても蒸し返さないことそれをカリスマ性と言えるかも
April 23, 2017
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会社とは組織をもって運営されている、誰もが所属する部署には上司という責任者がいる自分が上司と気が合うか合わないとかは別にして部署を仕切っているのは責任者です会社には「人事考課表」があり部下の人事考課は上司である責任者がしているもの しかし、会社にはできる上司もいるが、「嫌われ者の上司」もいるものです部下から好感をもたれるような仕事をすれば部署の成績は上がるのだが何故か嫌われ者の上司もいる、そんな上司も人事考課をするのであれば逆手にとって味方につけよう、嫌われ者の上司ほど高い評価がラクに取れるはず ダメ上司は、一般的に偏屈で劣等感に凝り固まって部下に嫌われているのも自覚ずみだ あえてその懐に飛び込み積極的に相談する、つまり、ダメ上司ほど側近になり好評価を得やすい ダメ上司を操縦しつつ、次の上司がきても慌てないよう日頃の仕事振りと勉強を欠かさない嫌われ上司は寂しがり屋で心の狭い人、明るく積極的に仕事をすれば自分の仕事の成果にも
April 22, 2017
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自分の仕事に関する情報などは、毎日それなりに周囲から得ることはできるし努力はしているもの でも、同じ仕事をしていても、業界の動きや社内の動き、新製品情報などに関心がある人とない人それらに詳しい人もいれば無関心な人もいる、何か決断する際は情報を多く持っている人が的確いわゆる早耳で情報通といわれる人は、どのようにしてそれらの情報を得ることができるのだろう別に難しいことはない、知っている人に素直に聞いてみること、教えてくださいと素直に聞くこと ★情報というのは発信する人のところに多く集まってくる性格がある。 誰でも自分が知っていることについて、人から教えて欲しいと頼まれたらつい教えたくなるものだ私は、上司と外出したり出張したときは、社内情報を入手するのに最高のチャンスと考えていた会社の方針とか上司の考え方や会社の人事等などは、二人きりなので何でも本音で聞けたのです もちろんすべてについて回答してくれるとは限らない、差しつかえない範囲で教えてくれたのです異業種交流会などで競合他社の人に会ったときでも、お客様に会ったときでも教えて下さいと聞く ただし、教えてくれなくても腹は立てないこと、そもそも教えてくれなくて当り前のことなのです
April 21, 2017
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異業種交流会を主宰していていつも感じること熱心に参加しているが上司から信頼されているのか どうせ仕事をするなら上司から信頼されて仕事をしたい、しかし上司がどのように評価しているか私も、在職中の支店長時代に悩んだものだ、部下を理解していることを何によって判断できるかと 部下を理解することはほんとうにむずかしいものです自分では理解しているつもりと思っていても 自分が部下の気持ちを推し測ったことと部下の気持ちや考えが、大きく食い違っていることもある ★部下の適切な指導は、部下を理解してはじめてできる「上司はあなたを理解していますか」時々、異業種交流会に参加している人に尋ねてみるのです参加者の半数以上の人は「上司は部下の気持ちを理解していない」と答えて管理者との食い違い では部下を理解していることの判断を何によってするのがよいかといえば最も簡単な方法として その判断基準を「部下一人一人の扱い方と、その能力を伸ばしてやる方法を会得した時」これだ なぜなら、部下の適切な指導とは部下を理解してはじめてできることだから理解する努力をする ★あなたの業績は優秀な部下の業績から、部下はどうしてあなたに従うのか考えよう
April 20, 2017
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いよいよ開校します。「京都町屋大学」・・・大人の寺子屋を今日開校いたします。あなたの才能を活かしきる能力開発ビジネスマン・経営者・起業家・自営業・OL向けの能力開発コンサルタント・セミナー講師を目指している人向けの講座実施最新の知識と技法を取り入れ、品質の高い能力を開発します。私の長年の経験と知識を活かして未来を創る人材を生み出します。 「京都町屋大学」創立講師 進藤幸男
April 19, 2017
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あなたの会社や職場を見渡してみてください、上役にはいろんなタイプがあると思いませんか その上役を社員が意外な評価をしている。それを「うけ」のよい上役とか「うけ」が悪い上役と「うけ」とは何だと思いますか、うけのよい上役、うけの悪い上役、うけがよくも悪くもない上役ある部下にはうけがよいが、ある部下にはうけがよくない、上司にはうけがよく部下によくない そこで、このように部下から「うけ」のよい上役の公約数とでもいうべきものを調べてみました ★「うけ」のよい上役とはどんな上役だと思いますか・・・「うけ」とは部下から、「尊敬され」「信頼され」「親しまれる」この三点が要件として備わる人この三点がすべて備わっている人が「うけ第一級者」二点が備わっている人が「うけ第二級者」 要件が一点しか備わっていなければ、「うけ第三級者」と言われ上司としては努力が必要ですよ しかし、一般的に部下とは上役のある一面だけの長所にひかれ、尊敬し信頼したり親しんでいる部下の一人一人が、その上役評価ポイントをどこにおくか、上役に対する「うけ」の善し悪しが そこで、ある部下には「うけ」がよくて、ある部下には「うけ」が悪いなどが起きてくるものです
April 18, 2017
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サラリーマンの世界は、誰かがつくりあげた仕事の原型をなぞりながら自分流に仕事をしていく ビジネスマンは年齢とか経験の度合いによって、考えながら行動することを自覚する必要がある そんなときに参考なのが、あなたが目標とする、「できる先輩」を見つけておくことが大切です「できる先輩」のようでありたいという思い、それを具体的に理想像とし心の中にイメージする まず最初は、その人のいうことや、やることをそっくりマネをすることからはじめてコピー人間それを身に付けたら、次の段階は自分の持ち味をプラスする、そこから独自の風格と魅力をつける ★一人前のビジネスマンと評価されるには、ヒトマネの上手下手に関係してくる・・・ ビジネスにもいろんな「型」がある。職場におけるルール、会社の方針や政策や仕事の段取りも一人前と評価されるには、この「型」をひと通りマスターしないと評価されない修得が大切です常に自分の目と耳を絶え間なく働かせて、職場において発生する一連の事態にどう対処するのか ここで「できる先輩」のやり方をしっかりと観察しておくこと、学びとり実践してみることです こんな体験を何回も繰り返すと、完全に「できる先輩」の「型」が身に付いて自分のものになる
April 17, 2017
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昔の仕事仲間と会食した時の話「わかるとできるは違う」これ私の口癖だと昔の仲間が言います例えばゴルフのレッスン書をいくら読んでもうまくならない、もちろん読まないより読んだほうが しかし、実際の技術とはコースに出て練習すること理論は知識として理解しても実践とは違うもの職場で「仕事のできる奴」というのは決まりきった仕事を定められた手順で正確とはちょっと違う仕事はそんなに単純でない自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出すこと ときには予想外の問題が発生したときも冷静にかつ的確に解決することが求められるのです つまり、知識だけでなく知恵も求められるのであり実践する力、まさに応用力が問われています ★「わかる」だけでなく「できる」ようになろう・・・職場とは自分1人が働いているわけでない、いろいろな人からなる集合体でお互いが助け合う周囲の人と協調したり、説得したりして上手に人と付き合っていく能力も不可欠で大切なです職場という人の集まりの中で仕事を進めながら自分なりに試行錯誤しながら体得していくです でも職場にはいろんなタイプが自分の殻に閉じこもったり周囲とあまり打ち解けない人もいます せっかく自分の経験を磨く機会でも逃げてしまう人もいる、自ら積極的に挑戦してみませんか
April 16, 2017
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今の時代は、ビジネスも自分も会社も商品も、上手に表現出来ないと落ちこぼれる時代です特にビジネスの世界では、「プレゼンテーション能力」は最も重要で大切な要素の一つです いくら素晴らしいアイデアや発想をしていても、それが相手や携わる人達に理解されること それでなければ何の意味もありません。しっかりとした「プレゼンテーション能力」を磨こう 私の会社時代には適時ミーティングがあり上司の口癖は 「結論は何がしたいのか・・・!」 「君は何が言いたいんだ・・・!」 表現力がなく説得力がなくては、過酷な激動のビジネス社会を生き抜くことなどは出来ない その表現力がプレゼンテーション能力を高めるためにも必要です。結局は相手に理解させる つまり、相手の立場になって何がどうすればわかって貰えるか。相手の右脳に訴えかけること何も多弁でなくてもよい表情や明るく大きな声でイメージを盛り込んで訴えていくことです。 そのためには.... 「文字で考える!」 「絵で考える!」 日頃から絵でモノを考える習慣と、頭の中で上手に仕上げて整理をする習慣をつけましょう そのためには日頃からイメージに対して鋭い感覚を持つこと、絵画展や作品展に興味を持つ文字を絵で表現できる技能も身に付ける。こんな習慣を日頃から気を付けて表現力は磨かれる今の時代は、ビジネスも商品も会社も、そして人間個人も生き残れない時代になってきました
April 15, 2017
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感じのいいお店、楽しいお店づくりこそが、現代の商いの「キーポイント」かもしれません一度お店にきてくださったお客さまに、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向ける それができたら、それはりっぱな商人であり、そのお店が繁盛することは間違いないことだ ところが大方の場合は、一度はきてもらえても、継続的にはきてもらえないのではないのか 「あのお店はほんとに気持ちがいいわ」 「あのお店は楽しく買物ができるのでうれしい」 ★感じのいいお店、楽しいお店こそ商いのキーポイント、その基本とは その1・・仕事そのものを大好きになる その2・・お客さまを大好きになる この二点は大切なこと、夢やロマンを胸に商売をやりはじめた場合、馴れてくると難しい売上げを高めて、儲けるということは生やさしいことではない、小手先だけでは無理なこと儲けるために、いまの仕事が好きではないが仕方なくやっていては不快な気持ちを与えるだけ仕事をほんとうに好きになること、好きになったら研究熱心になり、喜ばれるサービスをする来店されるお客さまを皆さん好きになること、平等に対応してあげることが大切なことです ★顧客を喜ばせるコツを考える、仕事大好き、顧客大好きになること
April 14, 2017
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営業とは人間関係のつくり方で決まる、まず最初に相手に自分の名前を覚えてもらうこと それもできれば、相手にインパクトを与えて、他の人とは違うと思ってもらえれば成功だ すなわち個性を認めてもらうこと、それにはその相手の人に何らかのショックを与えること ★相手にインパクトを与えるためには何をするべきだろうか・・・ 例えば、話が理論的だとか商品知識が豊富だとか、非常にアイデアマンだとか すごく温かい人だとか、また迫力があるとか、情熱的だとかもインパクトはある この人と付き合えば自分の将来とか人生にプラスとなると思わせることが大切だ つまり、相手が何かを感じてくれれば、まずは第一段階は成功であるといえます ★人間関係がしっかりできて信頼してもらえれば仕事が進みすべてうまくいく しかし、あくまでもこちらが個性的で魅力的な人間であり、いつでも前向きであること いつでも自分自身を磨いている人間であるということがもちろん基本的なことなのです なぜかというと、表面だけつくっていてもメッキはいつかははがれてしまうものだから内面からにじみでるものがなければならない、営業は相手になにがしかのインパクトを だから、どんなことでもいいから相手にこいつはすごいというショックを与えることだ
April 13, 2017
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誰でも一生懸命に仕事をしていると、突然にピンチが襲ってくることが、そのときの脱出法とは「ピンチ」や「スランプ」や「マンネリ化」は誰でも経験することで悩んだり深刻に考えるもの あなたはどんな脱出法をしていますか、人それぞれに対処法を考えながら乗り切っているものだ出口や逃げ道のないというのはピンチである、問題が大きいほどピンチの度合いも大きいものだ ビジネス生活や人生そのものを左右するほどの、絶体絶命のピンチだってなきにしもあらずです ★固定概念や独断・偏見にこだわり過ぎると、問題解決にブレーキがかかる 「大変な事になってしまった」とか「そんなバカな、どうしてこんなことになるのか」 「ああ、もうダメだ、何もかもおしまいだ、どうしよう」問題解決の糸口が見出せない ピンチのときは、あわてず騒がず、気を落ち着けることが何よりも肝要なことなのです そして、事態をじっくりと観察して、分析して何をするべきかの対処のしかたを考える ★何が原因なのだろう、ここまでくる途中で、とるべき手段は万全だっただろうか そのまま放っておくと、事はどのように運ばれていくのか、もっと悪い方向を防ぐ手段は・・・ これくらい沈着冷静になることができれば、半ば脱出できたも同然、口で言うほど容易でない ピンチに際しても動じないためには、ピンチをピンチと思わず、むしろチャンスだと考えること その人間の真価が鮮明になるのはピンチになったときだ、どのくらい無心になり頑張りぬくか ★私のピンチ・スランプ・マンネリ化の脱出法とは・・・意外にも即効性がある 1・先祖のお墓参りに行く・・・無心になれるし冷静になり効果抜群です 2・まず散髪屋に飛び込む・・・散髪して髪形を変えると気持ちも変わる 3・親孝行とボランティア・・・人に親切と、ボランティア活動に熱中する マンネリ化の脱出法。無気力、無責任、事なかれ主義などの病原菌などの対策 1・なにごとにも好奇心をもつ・・・趣味でもスポーツでも何でも興味をもつ 2・肩書とか年齢を忘れること・・・肩書がジャマをする、年齢には関係ない 3・雑学・ブログをバカにしない・・・ブログで社会の変化を雑学で気分転換
April 12, 2017
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あなたの会社に資格取得支援制度はありますか、あれば積極的に利用して取得に挑戦しよう会社が資格取得に必要な費用の全額又は半額負担をしても取得した資格はあなた個人のもの その資格はあなたの一生の財産です。公的な資格といえども能力を最低限保証するだけのもの どんな資格であってもそれを取得するだけで高収入が約束されるものではないと自覚すること このこととは商品を店頭に並べたからといって、すぐに商売ができるわけではないと同じこと資格を取ったからといってすぐに独立して仕事ができるほど世の中は甘くないことを知ること ★資格を取得する能力と、それを生かして独立する能力とは別ものである。 大きな組織で長年働いてきた人が、たった一人で世間に立ち向かうには相当の困難と覚悟が必要その覚悟がなければ、それは今の会社で一日でも長くいられるように頑張ることが大切ですよ これからの時代は、自分の能力を高め実力を身につけ周囲から「できる奴」という評価を得る自分の専門領域を確立して、この領域に関しては社内の誰にも負けないという領域を持つのです そして専門的な領域を掘り下げていくなかで、それに関連した資格にチャレンジが最も無理がない仕事とかけ離れた資格にチャレンジしても苦労は多い、取得できてもペーパードライバと同じです
April 11, 2017
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昔の仕事仲間と会食した時の話「わかるとできるは違う」これ私の口癖だと昔の仲間が言います例えばゴルフのレッスン書をいくら読んでもうまくならない、もちろん読まないより読んだほうが しかし、実際の技術とはコースに出て練習すること理論は知識として理解しても実践とは違うもの職場で「仕事のできる奴」というのは決まりきった仕事を定められた手順で正確とはちょっと違う仕事はそんなに単純でない自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出すこと ときには予想外の問題が発生したときも冷静にかつ的確に解決することが求められるのです つまり、知識だけでなく知恵も求められるのであり実践する力、まさに応用力が問われています ★「わかる」だけでなく「できる」ようになろう・・・職場とは自分1人が働いているわけでない、いろいろな人からなる集合体でお互いが助け合う周囲の人と協調したり、説得したりして上手に人と付き合っていく能力も不可欠で大切なです職場という人の集まりの中で仕事を進めながら自分なりに試行錯誤しながら体得していくです でも職場にはいろんなタイプが自分の殻に閉じこもったり周囲とあまり打ち解けない人もいます せっかく自分の経験を磨く機会でも逃げてしまう人もいる、自ら積極的に挑戦してみませんか
April 10, 2017
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感じのいいお店、楽しいお店づくりこそが、現代の商いの「キーポイント」かもしれません一度お店にきてくださったお客さまに、二度、三度と継続的にきてもらえるように仕向ける それができたら、それはりっぱな商人であり、そのお店が繁盛することは間違いないことだ ところが大方の場合は、一度はきてもらえても、継続的にはきてもらえないのではないのか 「あのお店はほんとに気持ちがいいわ」 「あのお店は楽しく買物ができるのでうれしい」 ★感じのいいお店、楽しいお店こそ商いのキーポイント、その基本とは その1・・仕事そのものを大好きになる その2・・お客さまを大好きになる この二点は大切なこと、夢やロマンを胸に商売をやりはじめた場合、馴れてくると難しい売上げを高めて、儲けるということは生やさしいことではない、小手先だけでは無理なこと儲けるために、いまの仕事が好きではないが仕方なくやっていては不快な気持ちを与えるだけ仕事をほんとうに好きになること、好きになったら研究熱心になり、喜ばれるサービスをする来店されるお客さまを皆さん好きになること、平等に対応してあげることが大切なことです ★顧客を喜ばせるコツを考える、仕事大好き、顧客大好きになること
April 9, 2017
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異業種交流会を開催した。参加者の半数以上は女性の参加者、最近の女性は輝いています女性の起業家も多くて、意見や質問も積極的で、質問する内容も的確で的を得ているのだ最近の女性を見習う必要がある、結婚しないで仕事に打ち込んでいる女性も増えてきた「仕事と結婚とどちらを選びますか・・?」の質問に対して、4人に1人は仕事を選ぶ時代 ★女性の営業マンが増えて、つらい仕事も立派にこなして優秀な成績をおさめている いろんな業種に女性が進出している、住宅販売からコンピューター、車のセールス お互いに女性の立場から商談するから効果的といえる、女性特有のやさしさがある 男性はハードや機能面を優先して関心があるが、女性は使い心地や使いやすさです 家内から家外さん、奥さんから外さんとなり、女性の出番は大きく広がってきている ★男性にとってつらいセールスの仕事を、女性がどんどんやってのける時代になった あなたの周りの職場の中をのぞいてみるとよい、男性のできる仕事は全部女性ができるのだ昔と同じように男性でなければという仕事はほとんどない、ダンプカーも女性が運転している その上、ロボットの職場進出も高まってきた、24時間文句も言わずに黙々と働いているのだ汚い、寒い、人間関係が悪いなどの不平や不満を言わない、給料アップの要求もしませんから男性は冷静に現状を把握してがんばらないと、女性やロボットに仕事を奪われてしまいます ★「逆境に優る師匠なし」という言葉がある、困難を恐れずふところに飛び込もう
April 8, 2017
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「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ~」こんな歌が流行ったもので、植木等さんが歌った しかし、時代は変化した。サラリーマンの運命は「人事考課」で決まる。人事考課で運命までも それらの結果だけを重視して評価を下します。実力本位の時代といいながらも勤務態度だとか能力・成果主義といいながら個人の評価をします。成果主義とは目標管理で自分で目標を設定その目標に対する達成率を重視しますが、目標を甘く設定して評価をよくして達成する人など ★大切なことは、ふさわしい高い目標設定とのギャップを知り課題の発見なのです 問題点や課題を見つけてどのように修正しながらフィードバックすることが重要です どういう行動や結果を出すかが目標で評価をしなければ本当の成果主義とはいえない 日本企業の人事考課には可愛いげのある人がどうしても甘くなり得をする傾向がある 仕事は出来るが上司に相談せずに独断先行で交渉事を進めような社員は可愛げない ★上下関係にしこりを残さないこと、いわゆる可愛いげのない社員にならないこと周囲に迷惑を掛けない程度の失敗をし、上司に上手に助言を求めるタイプが上司は好きなのだ仕事の上下関係も、結局は、人間関係がすべてを決すると言われても仕方がないことなのです正しく評価する人事考課にしてほしいものです。誰から見ても正しい評価と思える人事考課を でも、サラリーマンの運命は「人事考課」で決まってしまう、もっと評価の方法はないものか
April 7, 2017
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私が会社在職中に販促企画部を担当した際のことです。自信作の販促企画は自分で商談する つまり、販促戦略の良否判定は「自分自身が自信を持って商談できる」と確信できるか否か実際に主要取引先に対しては、あなた自身が率先して自ら商談を行うことを前提にすること これを前提にしない限り、優れた販促企画や販促戦略が自社に適合しているかわからない このように、自分で確認した販売戦略だからこそ、前線のセールスに対して指令できるのです ★自分で商談して、販促戦略の良否判定をすること・・・ 販促戦略の良否を判定するアンパイアは、前線のセールスであると念頭におく あなたの上司や本部中枢にいるスタッフや経営者ではないことを認識しておく 前線セールスというアンパイアが、「アウト」と言ったら決定的にダメなのだ「早くあのバイヤーにこの戦略をぶつけたい。あの人のアッと驚く顔が見たい」この自信だ こんな自信と期待、これがあって、初めてあなたの自信とファイトが前線セールスに伝わる企業の求めている活力は、「いかに前線を燃やすか」ということは、こういうことなのです こんな形で販促戦略を立案して、結構成功率は高かったと思うこれが私の仕事自慢なのです
April 6, 2017
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