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皆さん上司に報告する際はどのようにしていますか、適切な報告は出来ていますか上司から催促されて報告するとよい結果になりません。いいタイミングで早くする上司の立場とか会社の方針もありますが、事実を性格に報告する習慣をつけましょう彼に任せたら安心とか、実情がよく理解しているとか、報告内容が分かりやすいとか★上司に報告する際の注意することとは何でしょうか・・・ 1・タイミングよく報告 君に頼んでいた報告の件だが、上司に「あれはどうなった?」と聞かれてからでは遅すぎる 用件や指示事項が完了したらただちに報告をしましょう。ただし、いま話してよいかどうか 上司の都合を聞いてから話し出すこと、忙しそうにしているときは避けること結果が悪い 2・必要とあれば中間報告 長期間かかりそうだと感じるとか、仕事が長引く場合などには中間報告が絶対必要です 約束の期限までにできそうにない時なども、即刻上司に報告をして、指示を受けること。 3・報告は簡潔に まず、最初に結論を示すことです。次にその原因とは、そして経過の順に述べることです 上手な報告には綿密に前もって報告事項をしっかりとまとめる習慣をつけましょう。 報告の際に気になることや状況変化や悪いニュースほど早く伝えることが重要ですよ仕事でミスした時は素直に間違いを認め、早めに上司に報告をして指示をあおぐこと。 仕事が遅れそうな時も同様。期限直前になって「できません」と報告するのではダメです時間遅れやタイミングの悪い報告書、それでは上司だって担当者も対処のしようがない。
September 30, 2019
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幹部や上司は、ほめ上手で叱り上手でなければいけないほめ方ひとつで社員はヤル気を出す叱り方ひとつで部下はヤル気を出したりくさったりもする、ほめない叱らない幹部は人も育てない会社の目標達成するためには、社員が能力を最大限に発揮できるような場づくりをする役割がある そんな場づくりもしないで部下が失敗すると叱るどころか、陰で社員の悪口を言ったりけなす人が ★ほめない叱らない幹部は人を育てない・・・計画の段階から社員を参画させて仕事のやり方や進め方を自主的に考え成果が上がるように ミスをした時は叱り、成果を上げたときにはほめなければ人を育てることはできない公平に評価 会社においては、行動の基準・職務の基準などをきちんと決め、全社員が遵守するよう指導する そのためには「信賞必罰を徹底する」ことです、社員をほめたり叱ったりできないと人は育たない
September 29, 2019
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人間として日頃から必要な考え方、行動に幸福に、不幸になる岐れ路となる智慧を そして箴言があるのを紹介致しますから「幸福への近道」の智慧、箴言を体感し行動して それを「自分のもの」にされますことをお勧め致します。 ○は「幸福への近道」●は「不幸を自分で造る人」です。 ○ 早起きする人、熟睡出来る人 ● 心の暗い人、不愉快に暮らす人 ○ 感謝して真剣に努力する人 ● 絶えず不満や愚痴の多い人 ○ 仕事を趣味に能率を計る人 ● やる気がなくよくサボる人 ○ 義務も責任も進んで果す人 ● 無責任な人、法規を守らぬ人 ○ 時間を守る人、礼儀正しい人 ● 時間も「物」も無駄にする人 ○ 頼もしい人、融和を計る人 ● 蔭口が多く人の和を乱す人 ○ 人も自分をも尊敬できる人 ● 卑下する人、自信なく焦る人 ○ 常に反省し素直に改める人 ● 信仰心がなく自我の強い人 ○ 何事も善意に解釈する人 ● 神仏に無理な願いをする人 ○ 注意深い人、決断の早い人 ● 心が狭く直ぐ腹を立てる人 ○ 心身の健康を心掛ける人 ● 暴飲暴食自分を粗末にする人 ○ 質素で金を活かして使う人 ● お金を浪費し賭け事をする人 ○ 孝心深い人、恩に報いる人 ● 悪友も道楽、暇も多すぎる人 ○ 親切で人の為によく尽くす人 ● 公徳心なく迷惑を掛ける人 ○ 良心と優しい愛情に満ちた人 ● 利己的、気侭自分本意の人 ○ 恥を知る人、偽りのない人 ● 迷いも取越し苦労も多い人 ○ 信念に徹した人 辛抱強い人 ● 慾の深い人、自惚れの強い人 ○ どんな苦難も悠々と耐える人 ● 依頼心の強い人、苦労に負ける人 ○ 生き甲斐を求め精進する人 ● 義理より権利を主張する人 ○ 夢と希望に笑顔で生きる人 ● 貴重な一生を無為に過ごす人 ○●各15、合計30があります。そこで「こころ新た」に日々の生活を心から願っております。
September 28, 2019
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あなたの会社や職場を見渡してみてください、上役にはいろんなタイプがあると思いませんか その上役を社員が意外な評価をしている。それを「うけ」のよい上役とか「うけ」が悪い上役と「うけ」とは何だと思いますか、うけのよい上役、うけの悪い上役、うけがよくも悪くもない上役ある部下にはうけがよいが、ある部下にはうけがよくない、上司にはうけがよく部下によくない そこで、このように部下から「うけ」のよい上役の公約数とでもいうべきものを調べてみました ★「うけ」のよい上役とはどんな上役だと思いますか・・・「うけ」とは部下から、「尊敬され」「信頼され」「親しまれる」この三点が要件として備わる人この三点がすべて備わっている人が「うけ第一級者」二点が備わっている人が「うけ第二級者」 要件が一点しか備わっていなければ、「うけ第三級者」と言われ上司としては努力が必要ですよ しかし、一般的に部下とは上役のある一面だけの長所にひかれ、尊敬し信頼したり親しんでいる部下の一人一人が、その上役評価ポイントをどこにおくか、上役に対する「うけ」の善し悪しが そこで、ある部下には「うけ」がよくて、ある部下には「うけ」が悪いなどが起きてくるものです
September 27, 2019
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営業とか販売に携わる仕事をしていると、自信がすべてだと感じてしまうことが意外と多くある第一、自信がなければ人と会うことができない、自信があるから人にものをすすめることができる販売という仕事は、どれだけ多くの人と接したかによって成果が違ってくるといっても過言でない もっと極端な言い方をすれば、どれくらい多くの人に断られたかにより、その技術が磨かれるもの ★営業って断られることからはじまる、経験をすると自信につながるものです。その断られたことによって、その技術が磨かれる、断られることを嫌っていてはダメなのです すなわち、販売こそ「継続は力」なりと言える世界だ、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当る」と言うが れは決してまぐれだけではない人には過去の失敗を記憶しそれを自動的に検討修正する力が いろんなことを経験して、だんだん物事を楽にこなすことができるのが人間なのかもしれない まさに人生の達人とは経験の豊富さから生まれるものかもしれない、経験こそ自信のもとなのです
September 26, 2019
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今の時代は、ものづくりの時代から、明らかに販売の時代に移ってきた販売とは人間相手の仕事こんなことが言われる、「人間は感情の動物」と、人間は理屈では割り切れないものなのですが そんな人間を相手にするので「感性」が要求される、感性においては男性は女性にかなわない雑誌や女性誌を見ると、女性のものはカラフルでセンスがよくないとすぐに廃刊に追い込まれる ファッションやダイエットなどに惜しみなく投資をする小さい時より女性は感性に磨きをかける ★男性は理詰めで考え、女性は理屈抜きである、自分の感覚、感じを大事にする・・・ また販売そのものはサービス業と呼ばれるサービスは本来は女性が最も得意とするところである販売とは、お世話をすることで、販売はお世話なくしては成り立たないものだから女性の天職だ とくにトップセールスの人ほどお世話好きの人が多いそのお世話は女性にはかなわないものです ますます女性の出番である、そしてそのお世話の方法を男性も少しは見習って販売上手になる何しろ女性の直感力は抜群だ、瞬時にして本物と偽物を見分ける、今後は益々女性が活躍する
September 25, 2019
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能力や仕事が出来るって何を基準にしてのこと あの人は仕事ができる、能力があるといいますが・・・何を基準にしてなの能力とは、たぶん知識の豊富な人のことだろうと思われますが知識なんて今の時代には何処からでも入ってくるものです知らなければインターネットで調べれば直ぐに手に入る時代になっている ★能力や仕事が出来るって何を基準にしてのこと・・・知識豊富であっても、その知識を使って知恵にしないと何の意味もありません知識とは、知識を使って成功したり、失敗したりの経験が知恵となるのです知識なんて使わないと陳腐化してしまうものだ、古い知識は今の時代にはムダです その為には、新しい知識を次々と仕入れて知恵にしましょう その知恵も自分の仕事や将来のために必要なもので積極的に集めましょう。
September 24, 2019
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こんな言葉を聞いたことはありますか、「わかるとできるは違う」こんな言葉のことですが私の趣味はゴルフですが、ゴルフの解説本をいくら読んだからといってゴルフ上手にならない もちろん読まないよりも読んだほうがいいに決まっている、しかし実際とは違うものなのです以前、経営のシュミレーション・ゲームに参加したことがある、ゲーム盤を使って模擬経営 参加者の顔触れはさまざまで二日間丁々発止とやりあった、優秀成績は商店主のおかみさん ★会社経営者や大学の経営学教授は確かにセオリー通りの経営で飛躍できなかった 商店主のおかみさんは経営学を専門に勉強したわけではないが、日々の生活の実践経営 培った勘と度胸が経営専門家の理論に勝った、これは「わかるとできるは違う」の見本 職場では、「仕事ができる奴」というときに、決まりきった仕事を手順どおり正確な人 しかし、仕事とはそんなに単純なものではない、そんな仕事はコンピューターに負ける これからは、自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出す人なのだ ★予想外の問題が発生した際に、冷静にかつ的確にそれを解決することが求められる職場というところは、自分一人だけが働いているわけではない、いろんな人の集合体である だから仕事を行うにあたっても、周囲の人と強調したり説得したりしながら上手に付き合う職場という人の集まりの中で仕事を進めながら、自分なりに試行錯誤し体得していくものだ これを経験と呼ぶものである、我々が年上の人に対して一目置くのも経験を積んだ人だから ★「わかる」だけではなくて「できる」ような人間になろう・・・
September 23, 2019
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今は便利な時代になりました。インターネットのお陰で商談するのがラクになったような気がしています。商談する相手の個人名で検索すると「ブログ」とか活動状況がいろいろと出てきます。それをこまめに記録をして商談の中に取れいれています。また、社会的な活動とかボランティア活動などをしている人も検索でわかります。 ★必ず、訪問前に事前調査をしよう。 また相手が社長とかになると大抵ゴルフや高級な趣味とか凝っているものがあるはずです。この手の人達に対しては「社長は○○をしてるのですか?へー、驚きですね。やっぱり違いますね・・・」と相手の自尊心をくすぐるような話に持っていくのです。女性担当者なども誉められることに対しては弱い場合が多くあります。そこで大切なことは、いわゆる「聞き上手」というヤツを演じるのです。 「いや、オレは自分の本当の姿で勝負したい!おべっかなんて・・・」と思ってる人もいるだろうが、これも作戦の重要な1つです。おべっかを言うことでお金が減るわけでもありません。我々はプロの営業なんだからプロ営業という役者を演じればいいのです。それで商品が売れるのならカッコいいと思いませんか・・・
September 22, 2019
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いつもと同じペースで仕事をしていても成果はその都度違ってくる、思い通りにならない駄目だな~と思うとその通りになる、焦ればあせるほど悪い結果になり落ち込んでしまう つまり、壁にぶつかってしまったのかもしれない、「負け癖」がついたのかもしれません壁にぶつかったときの対処の仕方には、人それぞれに脱出方法は違ってくると思います いろんなタイプがある、すぐに逃げ出すタイプ、壁を乗り越えることをあきらめるタイプ何度も同じことを繰り返すタイプ、どこか抜け道がないかと探すタイプ、人により違う ★気をつけよう「負け癖」・・・壁の乗り越え方を考えてみよう 正々堂々と真正面からぶつかって壁を崩してしまう 何か弱そうなところを見つけ、小さな穴を開け徐々に大きくする 壁づたいに沿いながら超えられるチャンスを見つける 何か長い竿を持ち出して棒高跳びの要領で飛び越してしまう壁の乗り越えと同じで、仕事から逃げていては絶対に成功はしない、何か方法を考える何らかの方法で乗り越えた経験を持たないと、問題が起こるたびに尻込みしてしまうもの逃げれば逃げるほど人間は弱気になる、気力もなくなり不安になる、結局は逃げてしまう成功するためには、成功の習慣をつける、成功癖を身に付ける必要が、「負け癖」の脱出 大きな目標はこの際は横に置いて、小さな目標小さな問題解決で自信と成功の経験を積む小さなことでも、成功体験をできるだけ多く積み重ねる、それが自信につながる原動力です
September 21, 2019
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異業種交流会をお世話をして、初参加の人が多い場合にペアを組みお互いに相手の評価を お互いに勉強をしようと意欲のある人たちなので、基本的には前向き思考の人たちです ペアを組んだ相手がどんな人物かをお互いが書き出してみる、そこから意外な結果がでる自分自身が思っている自分に対する印象と他人が見た自分の印象に大きく違うことがある ★他人から知る、自分の長所や欠点を理解しよう・・・ 自分では、「控えめで人見知りするタイプだ」と普段から自分は思っているのに 初めて会った人の第一印象は、「ちょっと怖そうなイメージがする」と言われる また、「近寄りがたい雰囲気を持っている」などと言われて戸惑うことがあります 誰もが自分のことは自分が一番分かっている、長所や欠点も理解してると思ってる他人の意見を聞いてみないと印象や評価の、本当のところは分からないということです そのためにも、時々は「他人の目」という違った角度から、正しく自分を評価してもらう それが友人であり同僚かもしれない、誰にも長所や欠点の、二つや三つはあるものです その指摘してくれる言葉を素直に聞いて、その結果、元気な自分を回復することが大切だ友人でも、いやみなタイプや皮肉屋タイプにはあまり意見を聞かない欠点のみ指摘される
September 20, 2019
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職場の仲間や学生時代からの仲の良い友人といえどもなかなか自分の欠点を指摘してくれない いくら仲が良い友人でも、「お前のこの点は悪いよ・・」と面と向かって言われるとムッとする自分で気付いていても、気付かなくても自分の欠点をズバリと突かれると瞬間的に腹を立てる なぜなら、自分の欠点は他人には知られたくないもの、自分としては内緒にしておきたいもの その欠点をいきなりズバリと指摘される、全身に電気が走るようなショックを受けるでしょう ★ズバリ欠点や弱点を指摘してくれる人を大切にしよう。 自分の欠点を指摘してくれる友人はそんなにいない、ありがたい存在かもしれません 日頃から親しくしていても面と向かって欠点を言える友人は本当の友人かもしれない そんな友人は大切にしたい、しかし、欠点を直すということは一大決心が必要なのだ 欠点を指摘され、たとえ腹が立っても、一理あると思ったら深く反省してみることだ そこから新たな世界が広がり開けてくる、また違った自分をつくり直すことができる ★自分が欠点を直し変わらなければ仕事の仕方、考え方は変えられない じっくりと考えてみると確かに自分自身を変えないと仕事のやり方や考え方は変わらないのだ自分を見つめ直し視点を変えて、客観的に自分を見つめ直すことが大変重要なことなのですが毎日多忙な仕事に追われている、ついそんなことは忘れてしまう、そんな時に友人が指摘を どんな優秀な人でも欠点はある、指摘されたら腹を立てず一歩下がって自分を見つめ直すこと欠点を直言してくれた人には、次の日には感謝と反省をしその人に感謝の気持ちを表現しよう
September 19, 2019
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職場の仕事や会合などで人が集まれば集まるほど、話し合いが成功しないし時間がかかります話し合いが成功しないのは、皆が同じ考えではないし同じ意見ではない、人が増えれば難しい意見が違ってもお互いが相手の立場や考え方を尊重する態度で話し合えば成功の確率は高い なぜ、話し合いが成功しないのかの根本原因とは何かを考えるとつぎのような点があると思われる★話し合いが成功しないのは何が原因なのか・・・ その1とは 自分のいいたいことをいってしまわないと、相手のいうことに耳を傾けない性格にもある 相手のいうことは半分程度しか聞いていない、半分うわの空で聞く耳を持っていないから その2とは 世の中には正しいことややるべき方法などが、いくつもあることに気がついていないから 自分の考えだけが正しいと思っている、お互いが自分の意見を相手に押しつけようとする その3とは すぐに感情的になり、興奮したりして相手の言うことをが耳に入らない状態になっている その4とは 相手の立場に立ってものごとを考えようとしない、すべて自分の意見に従わせようとする つまり、自分の利益だけを考えて強く主張する、相手の利益や立場を無視してしまう
September 18, 2019
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異業種交流会を主宰していていつも感じること熱心に参加しているが上司から信頼されているのか どうせ仕事をするなら上司から信頼されて仕事をしたい、しかし上司がどのように評価しているか私も、在職中の支店長時代に悩んだものだ、部下を理解していることを何によって判断できるかと 部下を理解することはほんとうにむずかしいものです自分では理解しているつもりと思っていても 自分が部下の気持ちを推し測ったことと部下の気持ちや考えが、大きく食い違っていることもある ★部下の適切な指導は、部下を理解してはじめてできる「上司はあなたを理解していますか」時々、異業種交流会に参加している人に尋ねてみるのです参加者の半数以上の人は「上司は部下の気持ちを理解していない」と答えて管理者との食い違い では部下を理解していることの判断を何によってするのがよいかといえば最も簡単な方法として その判断基準を「部下一人一人の扱い方と、その能力を伸ばしてやる方法を会得した時」これだ なぜなら、部下の適切な指導とは部下を理解してはじめてできることだから理解する努力をする ★あなたの業績は優秀な部下の業績から、部下はどうしてあなたに従うのか考えよう
September 17, 2019
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自分の仕事に関する情報などは、毎日それなりに周囲から得ることはできるし努力はしているもの でも、同じ仕事をしていても、業界の動きや社内の動き、新製品情報などに関心がある人とない人それらに詳しい人もいれば無関心な人もいる、何か決断する際は情報を多く持っている人が的確いわゆる早耳で情報通といわれる人は、どのようにしてそれらの情報を得ることができるのだろう別に難しいことはない、知っている人に素直に聞いてみること、教えてくださいと素直に聞くこと ★情報というのは発信する人のところに多く集まってくる性格がある。 誰でも自分が知っていることについて、人から教えて欲しいと頼まれたらつい教えたくなるものだ私は、上司と外出したり出張したときは、社内情報を入手するのに最高のチャンスと考えていた会社の方針とか上司の考え方や会社の人事等などは、二人きりなので何でも本音で聞けたのです もちろんすべてについて回答してくれるとは限らない、差しつかえない範囲で教えてくれたのです異業種交流会などで競合他社の人に会ったときでも、お客様に会ったときでも教えて下さいと聞く ただし、教えてくれなくても腹は立てないこと、そもそも教えてくれなくて当り前のことなのです
September 16, 2019
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものである しかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶ どこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのです そんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげる そんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできている これは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだ だからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本
September 15, 2019
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昨日、「異業種交流会」を開催した。ちょっと気になることがあったので書いてみます その会にいつも参加して熱心に発言したりして活発な感じの参加者がなぜか静かなのです最初から気になっていたが、会が終了して食事会になったとき、彼の隣に座って聞いた仕事に対して悩んでいる、つまりこのままではダメ退職したい、転職したいと思っている そんなときは誰でも、かなり独断と偏見に支配されるもの、自分の都合のいいように考える ★悩んだ時は信頼できる人に相談すること・・・ 過度の被害者意識に毒されていたり、だから、このまま突っ走って後で後悔するものです これを防ぐには、冷静になること、客観的な判断を下すこと以外によい方法はないのです すなわた、退職・転職の機運が高まってきたら、忘れずに第三者の意見を聞くことが大切 主観と客観のギャップを知ることを怠らないこと、信頼できる人物に意見や相談をすること できるだけ具体的に自分の考え方・将来の見通しなどを提供して正しい判断を貰うことです。
September 14, 2019
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さまざまな性格や人格をもった人が一緒に仕事をするのですからストレスが溜まることもある しかし、職場での仕事の面での悩みよりも、むしろ人と人との関係のほうが悩みは深刻なもの仕事のほとんどはパターン化されている、徐々に仕事に慣れることで悩みはそれほど感じない人と人との関係は、同じパターンは1つもない、同じ話題でもタイミングのずれで正反対にも第一印象はよくても、腹の黒い人もいれば、無愛想に見えても実は優しい心の暖かい人もいる悪い人ではないが孤独を望むタイプもいれば、その逆もいる、相手が変われば関係も変わる ★職場内でのストレスの原因が意外と自分自身にあるのかも・・・ 一番厄介なのは、直属の上司とのあいだのトラブルとなれば悩みは特に深刻なこととなる トラブルを冷静に考えてみると、自分での大きな感情の行き違いで致命的と感じてしまう ストレスの原因が、意外と自分の思い込みによるケースがあるので冷静に状況を見つめる物事を悲観的に考える人は、ついつい深刻な方向に考えがちで、ストレスも溜まりやすい人 結局は、上司の何気ないひとことを自分で勝手にストレスに変えているだけの一人相撲かも
September 13, 2019
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今は便利な時代になりました。インターネットのお陰で商談するのがラクになったような気がしています。商談する相手の個人名で検索すると「ブログ」とか活動状況がいろいろと出てきます。それをこまめに記録をして商談の中に取れいれています。また、社会的な活動とかボランティア活動などをしている人も検索でわかります。 ★必ず、訪問前に事前調査をしよう。 また相手が社長とかになると大抵ゴルフや高級な趣味とか凝っているものがあるはずです。この手の人達に対しては「社長は○○をしてるのですか?へー、驚きですね。やっぱり違いますね・・・」と相手の自尊心をくすぐるような話に持っていくのです。女性担当者なども誉められることに対しては弱い場合が多くあります。そこで大切なことは、いわゆる「聞き上手」というヤツを演じるのです。 「いや、オレは自分の本当の姿で勝負したい!おべっかなんて・・・」と思ってる人もいるだろうが、これも作戦の重要な1つです。おべっかを言うことでお金が減るわけでもありません。我々はプロの営業なんだからプロ営業という役者を演じればいいのです。それで商品が売れるのならカッコいいと思いませんか・・・
September 12, 2019
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上手に仕事をするためには、効果的に営業活動をするためには、何をマスターするか まず、ポイントをチェックしよう、Plan⇒Do⇒Check、計画を立てて行動に移し反省を訪問計画をしっかりと、どの顧客に、いつ、何回くらい、新規開拓にも計画を立てる拡販計画はどの顧客にどれだけ売り込むか、キャンペーンや回収計画もしっかりと計画を立てたら行動に移して実施する、積極的に誠意をもって自己管理をしながら反省することを忘れないこと、問題点の発見や改善案の作成、次の計画のためにも ★上手な訪問のしかたを考える 販売効果は、訪問回数と面談時間によって決まる、せっかく訪問しても顧客が不在 電話で相手に訪問日時をキチンと伝え「カラ振り」を避けるがセールス上手の近道 ★デモンストレーションのしかたを工夫する 営業マンの仕事は、御用聞きや配達ではない、自社商品を顧客に説明するのが仕事 どう説明するかは、デモンストレーションと創造的セールスを工夫し展開すること ★報告・伝票処理のしかたをマスターする セールス活動は社外が主である、だが、社内での手続き・処理・報告をどうするか 明日やればよいなどと思うのは禁物、簡潔にテキパキと即時処理が原則と思うこと ★計画を立てたら行動して実施すること 仕事は計画だ、目的を明確にして実施し行動する手順をしっかりと設定すること 途中でやり直しや戸惑うようなムダ骨をしない、実施の前に綿密なプランを立てる
September 11, 2019
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仕事をしていると、必ずしも成功ばかりではない、むしろ失敗の経験が成功のために必要だ かっての高度成長、安定成長の時代においては、過去の成功経験をもとに青写真を描いた それを実行すればある程度の成果が上がった、しかし、現在のように低成長時代になり過去の成功例だけでは成果が出ない、それだけ変化の激しいスピーディーな時代になった青写真をじっくり描いて実行に移すようなやり方では、なかなか成功できないのである ★「失敗」の中からノウハウが手に入ることが・・・? 大切なことは、40~50%の考え方がまとまれば、まずは実行・行動に移すことだ しかし、いきなりフルパワーでなく、できればテストを行ってみることなのです 行動を起こしてみれば必ず反応が生まれる、そこに学ぶべき点は多くあるのです 実行した結果がうまくいかなくても、それによって成功のためのノウハウが入手できる世の中なんて、絶対成功するという確信がある新しいチャレンジはないからなのです「失敗の中からノウハウが手に入る」「こんなやり方がダメなんだ、同じ失敗はしない」 新製品でも最初から100%の完全な商品はない、不平不満やクレームから改良改善しながら次第にお客様から支持され受け入れられる商品に育っていく、最終的には売れる商品に失敗を恐れていては、経営は成功しない、むしろクレームを財産と考える姿勢が成功です
September 10, 2019
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私の会社生活は、45歳から意図的に社内転職の繰り返しで、自分の得意分野を探すことでした その当時は、まだリストラという人員整理などは存在していなかった、いずれこんな時代がくると自分の得意分野で勝負すればリストラなんか怖くはない、それがリストラ時代を生き抜く方法です ★今の会社で生き残るにはコレしかない・・・従来の人事部による機械的なローテーションに甘んじていても自分の得意分野の仕事は無理だ もっと積極的に「社内転職」に挑戦しましょう。そして活路を開くことが重要だと考えました今後のサラリーマンは自分に向かない部署にいては損をするだけヘタすればリストラ要員になる「人事シートに異動希望を書いている」だけではダメ、最強のキャリアは自分でつくるしかない ★私が実行した「社内転職」の準備と手順です参考までに・・・ 1・希望の部署を徹底的に調べ上げること 希望先部署の仕事に関するヒアリング、どんな仕事をしているか問題点は何なのか どんな問題点は解決できるか、未解決の問題、過去にいた人から内容を聞くこと 2・社内転職とは社外への転職と同じ心構えで 社内用の履歴書と企画書をつくり、希望する部署の部長や課長にアポイントをとる 履歴書には今の仕事で何をやってきたか、どんな成果をあげてきたかキッチリ書く 自分の能力、スキルでどんな取り組みができるか、志望先の問題点やニーズや政策 3・社内のコネをとことん使うこと 志望先の部署に知っている人(同期・大学の先輩・同郷人)その人を通じてアポをとる 会社によって直接的な部門が人事権を持っている、その場合は人事部長にアプローチ 4・今の仕事はキッチリとこなし成果もだすこと いくら社内転職の時代がきても、現在の職場での仕事がチャランポランではダメだ つまらない仕事でもステップの一段階と位置づけて、実績づくりに励むことが大事
September 9, 2019
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私の在職中の職場は1つのフロアに複数の部署が同居して上司にはいろんなタイプいました我々の部署の上司は重要なことを指示したり新しいことに挑戦する際は必ず利害を検討した そのことで、部署の皆が納得し理解して仕事が進められた、当然によい成果と成績が残した ★あなたはどうしますか・・上司が無理難題を押し付けた・・・ その逆で、別の部署の上司はいつも無理難題を部下に押し付けるタイプ、部下はいつも悩む上司の言うとおりにすれば、仕事は混乱する、生産は低下し事故がおこることは明らかです部下が懸命に理路整然と説明してもまったく聞き入れない、自分の案を強引に押しつける人そこで上司の提案を撤回してもらうやり方として、冷却期間をおく法、おだてる法、脅迫する法 一案・提案の上司の出席を求め、関係担当者の主要メンバーを集め利害を検討し結論を出す その場において、このようにして結論が出れば、それでも押しきろうとはしないものです 二案・知識のある小範囲で、その上司の考通り試行してみて、どうなるか実証してみること その結果で、実証されたものは、どんなワンマンでも否定することはできないはずだから この場合の試行は、あくまで必要の最小限にとどめ広い範囲は混乱し収拾がつかない
September 8, 2019
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この厳しい競争社会、これからのセールスは取扱商品に豊富な情報をプラスして優位に戦うこと その優位に立てる新鮮情報をどのようにして集めていますか、やはり目的意識をもって情報収集セールスとは情報を売るのが仕事だ、単に注文を取るだけならいつかは行き詰まり売れなくなる もちろん最終目標は「受注による拡販」である「こんにちは、ご注文はありませんか」ではダメ取扱商品に新鮮情報をプラスすることで、はじめて今日のあなたの仕事、セールスが成立です★敏感に情報キャッチするアンテナをもつこと ・定点観測所を自分流につくっておくこと 顧客の事務所の掲示板、倉庫内の商品状況、店内の陳列状態、必ず観察場所の変化を見る ・訪問時間・訪問ルートに変化をつけること いつも同じパターンのセールス行動ではなく、訪問ルートや時間を変えてみることも大切 ・観察力を向上させて他情報と合わせ判断する 観察調査の基本は、観察テクニックよりも観察力の有無、何に対しても興味をもつことだ 営業マンは企業のアンテナだ、営業マンほど社内・社外のさまざまな状況を観たり聞いたりする多くの人と接する機会は多いとくに営業マンは新鮮情報などに接する機会や頻度がもっとも高い企業の中では情報収集の適任者は営業マン以外にいない、営業マンは企業のアンテナの役目どんな情報が喜ばれるのか、できる営業マンはいつでもお客様が喜ぶ情報を持っているのです日頃のセールス活動から商品情報・競業他社情報・業界情報・自社の方針政策に関し情報集め
September 7, 2019
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忙しく仕事をしていると、たまには何も考えない単なるバカ騒ぎできる遊び仲間も必要ですよね単なる遊び仲間など仕事上には必要ないお互いが切磋琢磨し知的ゲームを楽しむ仲間が必要 会社入社後10年までは、他人がよいと推奨することは、素直に耳を傾けて経験してみることです人間の価値とは、自分の生き方を見直すきっかけを与えてくれる書物や人物に多くめぐり合うこと そこで受けた知識や影響を積み上げて体験学習の蓄積が、立派な教養となり知的武装に役立つ ★単なる遊び仲間なんかいらない、お互いが切磋琢磨できる仲間をつくろう。 次に大切なことは、守備範囲の専門家になること。職場では第一人者と自他ともに認める実力を例えば人事担当者なら労務管理や福祉厚生について、経理マンは財務管理や予算統計の知識 営業関係なら、マーケティングの勉強をしてみる、市場調査手法や消費者動向調査のしかたなど現実の仕事に直結したテーマ、じっくり研究もよいが社内外の同好の士を求めて知的交流の場そんなことが、自分のライフワークを見直すきっかけをつくり、生きがいを支えてくれるものです
September 6, 2019
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人間はそれぞれ違うことは理解していても、個性の違いがややこしい問題に発展する会社や職場の人間関係、地域の人間関係、どうしてこんなことでムキになり争うのか人間の感情は、その場面に直面すると人間性というより感情ムキだしになって対立する人間は一人一人違う、何となく似ているように見えても違う、わかっているがむずかしい ものの考え方、性格、態度、価値観、発想法、行動など、微妙に違うところがあるものです。 ★わかっていても「人間関係」は難しいものです・・・! 親子でも兄弟でも性格が違う、趣味が合う友人、気心の知れた恋人同士にしても お互いが異質な面を持っている、誰でも自分と相手とは違うと思いわかっていても 人間関係、他人との交際において絶対的な前提条件が、そこから交際術が生まれる しかし、その前提条件が多くの場合、まったく認識されておらずややこしい問題に政治や宗教は支持や熱烈な信者がいる、プロ野球でも巨人ファン、阪神ファンとわかれる ところが現実には、こんなことが口論となり、場合によれば取っ組み合いのケンカになる冷静な人から見れば、なぜこんなことで、どうしてこの程度のことで、分別ある大人がと もっと冷めた目で見る人ならそれは一部の例外だ、それぐらいの分別と常識は持っている そう考える人は、他人と自分は違うんだ、人間はそれぞれ違うと明確に認識している人だ だからビジネスマン、経営者と社員、上司と部下の立場も本質的にはまったく変わらない
September 5, 2019
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社員なら誰でも上司に叱られたことはあり、上司なら誰でも部下を叱ったことはあるはずです社員を叱るしかたは上司や管理職には大切な技術だが、部下として上手な叱られ方も大切だ これが、「上手な教わり方」や「上手な教えられ方」も大切なこと新入社員にはもっと大切 我々の時代は、「盗みとるくらいの積極性をもて」とものすごく怒鳴りつけられたものです最近は徹底した社員研修制度もあり、乱暴な言葉で怒鳴る先輩や上司は少なくなっている教える側も工夫している、教わる側も工夫して上手な教わり方を・・・ ★まず自分の担当部署の業務は何度も復習をして理解をおくことを忘れず ★事前に渡されるテキストや資料はよく読んで理解できなければ質問する ★自分に期待されている部分は何なのか確認、これが仕事を覚える意欲だ ★指導や教えてくれる人の話や言葉の内容をしっかりと覚えておく必要が ★教わりながら仕事の重要箇所を覚える、これが仕事の流れをつかむコツ ★仕事のカンどころ、秘訣や急所をつかむこと教え側はここに力を入れる ★教える人が自分でやって見せることは重要事項、とくに注意をして見る ★教える人がやることは簡単に見えるが自分がやると上手くいかないもの仕事をおぼえる一番の早道は自らの体験です。教える人がやらなくても自分から進んでやる自分でやってみて注意を受けたり、助言してもらうことが仕事覚えに大切なことなのです。
September 4, 2019
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「あの人は仕事はできるけど、性格がどうもね・・・」 「彼女はきれいだけれど、性格がよくないね・・・」 「彼は仕事は一生懸命だけど、ミスが多いから・・・」 人間関係は難しいもの、相手に対して素直になかなか長所を認めることができないものです逆に短所ばかりが目に付くという人はかなりいます。これでは人間関係は好転するはずない相手の短所ばかり指摘している人は、結局、いつも対人関係で悩んだり嫌な思いをしている ★「長所」と「短所」は常にうらはらの関係・・・? 短所ばかりが目に付く人は、まず自分自身の「視点」を変えてみることも必要かもしれない そもそも長所と短所は常に裏腹なのです。最初から気の合う人は自然に長所が見えてくる自分が苦手意識を持っている相手は短所が目に付きやすい「視点」と「着眼点」を変えてみる「神経質でうるさい人」も見方を変えれば、「細かい点に気の付く注意深い人」となるのです自分が冷静になって相手を見れば、短所と思っていた点が長所に思えてくることもあるのです相手の長所を見つけることは、何も相手のためだけではない、じつは自分のためにもなるのだ相手のあらを探して批判しても、それで気分がスッキリすることは意外と少ないものなのです視点を変えて相手の長所を見つける努力をして相手を誉めることは自分自身の気分も良くなる
September 3, 2019
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私が在職中に担当した仕事の中でも、商品開発企画部の際は「データ」を常に配布していた一般的に間違いやすいのは、「データ」であって販売にいちばん必要なのは「情報」なのです この両者の「データ」と「情報」を混同してしまう。まずこの違いに気づく必要があるのです「データ」とは、結局は「過去の集積」なのです、過去の集積どおり生活者も動いてくれない ★「データ」と「情報」とは全く別物なのです 生活者とは、日々変化したり多様化する、分衆化を深めたりなど、とらえどころがないのです この多様化する生活者の変化を知るために、データをリアルタイムにキャッチするシステム それが流通におけるPOS、各メーカーは系列店や販売店とオンライン網で結ぶ情報管理システム この情報管理システムの導入で、まさしくリアルタイムで市場状況を把握することができます ★買ったお客様より、買わなかったお客様に聞くこと、「なぜ」買わなかったの ここで問題が、それは「既に買ってしまった」という行為の結果を集約したものにすぎないのだ大切なのは、その行為の前だ、いろんな商品の中からどうしてA商品からB商品を選んだのか この重要な行為を見逃さない。「なぜ買われなかったか」この「なぜ」の解明が重要なことだ この「なぜ」は大切な「情報」なのです。正確につかみきれば結果としてデータを読み切った
September 2, 2019
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世の中には時間の使い方が上手な人もいるものだ、仕事をテキパキとこなして涼しい顔をしている いろんなタイプがいる、仕事をお願いすると、すぐに実行に移す人、なかなか取りかからない人すぐにこなす人は、つねに忙しい人に多く、逆にひまな人のほうが、時間がかかることが多いもの どうしてこんなことが起こるのか。その差は、時間の使い方のじょうず、へたによるものだと思う上手に時間を使っている人の行動や考え方とは・・・ ★定型的な事柄は単純化している人、必ずやる事柄は、いつ行うか習慣ずけている人 朝一番に新聞を見て大切なところは切り抜き、出社したら、まず伝言を見ること スケジュールを確認し取るべき連絡は30分で処理して仕事にかかることを日課に ★仕事や行動については、スケジュール化することのできる人 一日の仕事量の中で、どの業務は一日のうちでいつ実施するか事前に決めておく サイクルの長い仕事は、月単位、年単位で考えて予定を組み入れて終了のけじめも それによって時間を捻出し新規の営業にあてたり、急を要する仕事や考える時間に ★仕事や作業の優先順位を決めることのできる人 仕事が早い、やる仕事が多いと、時間の使い方のへたな人は何からやるかで悩む あれこれ手をつけては、ほかのことが気になって途中で投げだしてしまう人もいる どの順でやれば効率がよいかの基準を明確にして、得意分野や時間の目安をつける 仕事の質と量を時間に換算できることも大切な要素、どれくらい時間が必要か決定これらのことは与えられた仕事を時間内に、どのようにすれば上手にできるかの内容ですが今後考えなくてはいけないことは、もう一歩すすんで、積極的に仕事に取り組む姿勢が大切それには、先取りができること攻めの行動が取れることが大切、つねに意識してモノを見る
September 1, 2019
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