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自分の担当している仕事がうまく出来ないと、つい仕事量が多いと勘違いしてしまう それは、仕事量が多いのではなくて、仕事の仕方や仕事の段取りが間違っているのです仕事の準備が足りないから、つい忙しいと悲鳴をあげる前に自分の仕事の内容を考える忙しいという字は、「心」を「亡くす」という字の組み合わせ、つまり心を亡くしている どう対処するのか、出勤時間をちょっと早めて今日一日の仕事の段取りを考えよう そして、直ぐに仕事に取り組めるような体制を整える、それが今日の仕事の成果に 人間が一番頭が冴えるのは起床して5時間後と言われる、最大の成果をあげるために今日の仕事の段取りや手順を万全にしておき、朝の時間をもっと大切にしましょう朝の1時間を再点検して、その使い方が今日一日の成果につながる大切な時間です出勤時間ギリギリでは余裕を持った仕事は出来ないし失敗にもつながります だから、朝の1時間が大切なのです、今日から30分程度は家を早く出ましょう 他人と差をつけるためには・・(自己啓発の時間とは) ★・就業時間前の朝の時間の使い方 ★・仕事終了後の夜の時間の使い方 ・・趣味・異業種交流会・勉強会・セミナー ★・土・日・祝祭日など休日の使い方・・セミナー・勉強会・見本市・展示会
July 31, 2019
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お客様に「聴く耳」をもってもらえば、営業は半分成功したと言ってもいいそのために心をつかむ相手の心をつかみ感情を動かす言葉が必要になってくる、お客様の心に響く言葉をうまく使うこと車のセールスや生命保険の営業マンから聞いた話ですが、聴く耳をもってもらえば大丈夫だと話しさえ聞いていただければ、商品説明から契約までに絶対的に自信があるからなのでしょう ただ、その「聴く耳」をもっていただくことがたいへんなこと、お膳立てをすることがたいへん ★お客様に「聴く耳」をもってもらえば営業は半分成功ですよ・・・ お客様は営業マンの振舞い態度、話す内容をみて、この人は信用がおけるもっと話を聴きたいと「何かおもしろそうな話をもっていそう・・」感じたときに「聴く耳」をもっていただけるのです相手の単なるお世辞でなく優れた点を指摘したあとに強い要望を投げかけたり喜怒哀楽の仕掛け その相手も最低限の知識はある、誠意のある営業マンかどうかは5分間も話せばわかってしまう
July 30, 2019
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モノを売るつまり商品を売るときに、まず大切なことはその商品をよく知ることで「商品知識」 誰でも商品知識が大切なことは理解できる、お客様にとってのメリットやデメリットを知ること最近は商品サイクルが早い、新製品が乱発される、類似商品も多く本当の商品知識が必要になる まず自分が生活者の気持ちになって、その商品を使ってみること、そこからセールストークを お客様に説明するには商品知識が必要ですが、この商品知識には二通りの大切なものがる ★二通りの商品知識を身につけよう その1・・商品そのものの技術的な面、効用など一般的に性能に関するもの その2・・実際に使われる上での知識、アドバイスができる使用上に関するもの自分が実際に使用してみての経験談とか、お客様から得た情報を活用して提供してあげること性能の知識より、こうした親身なアドバイスのほうがお客様にとっては大変ありがたいものです こんな言葉のやりとりの中から、信頼関係が生まれたり購買欲も増してくるし信用にもつながる完璧な商品はないかもしれないが、マイナス面を補うメリットを上手に説明できるテクニックが ワンポイントのプラス・アドバイスが意外な効果を発揮することがある自分が最高の消費者に
July 29, 2019
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早期退職制度などのリストラ策が一般化して、サラリーマンにとっては厳しい時代が続いています定年後に思い切って独立しようなどと考えている人は多い、しかし、世の中はそんなに甘くない独立して成功するならそれにこしたことはない、定年後に暇だから何かをしようは考えが甘いのだ暇だから、喫茶店でも、学習塾でも、コンビニ等でもやろうと開店するが残念だが一年も持たない退職金をつぎ込んで、ローンで買った家を担保にして借金をしたが、結局失敗して借家住まいに彼らはどうして失敗したか、それには理由がある、人に騙されない事前の調査不足と自分の性格こんな人は独立禁止だ、必ず失敗します・・・? ★自分の仕事を創り出せない男 命令された以外の仕事は出来ないし何もしないタイプ、命令されたことは仕事の原点だ この原点を拡大する能力がなければ、何事もやりっぱなしのままで、次に進めない人だ ★心配でミスを恐れて手出しをしない男 何事も消極的なタイプ、ミスなんか誰にもあること、ミスの処理する方法が問題なのだ 的確な処理に男の価値や魅力がある、ミスを恐れる人は何事にも他人に責任転嫁する人 ★グチの多い男には魅力がない 家庭でも、会社でも、仕事でも何でも不満だらけ、グチの多い男には魅力なんかありません グチを言いながらの仕事なんかできない、結局グチは我が身を削るカンナの役目なのだ ★権力をふりかざす男 退職したら過去の名刺は何の役にも立たない、もはや会社時代の威力も権力も通用しない このような男は、権力欲が強く働くために、人間関係が円滑にいかずやがて逆恨みします
July 28, 2019
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誰でも初めは人前で話すとかは緊張して何を話したかわからなくなるものです まして、重要なプレゼンテーションとなれば社内でも社外でも上司とか先輩やお得意先です初めのうちのプレゼンとは緊張が付きまとうものである思ったように伝えられなかったりします あれだけ練習していたのに緊張しすぎて自分が何を言っているのか分からなくなってしまったり ★緊張は自分の努力で直していこう しかしこれもまた、経験を繰り返しながら重ねていくうちに緊張しなくなってくるものです まず、ここで考えてみよう。緊張というものは全てが自分自身の頭の中でおきていることである すなわち、ある程度は自分自身でどれだけのコントロールができることなのでしょうか少しだとか自分をあまり緊張する方向へ持っていかずに、なるべく違うことを考えるほうが良い そして、実際に自分で話すときには一人の人を見続けながら話をしないことが大切なことです一人の人に視線を置いてしまうと徐々に見られている、理解してもらえているかと不安になる聞き手側はそんな表情を読み取ってしまうのでかえって緊張してしまうものかもしれません逆に、慣れてきたなら一人の人から、表情を読み取り自分の伝えたいことが理解してもらえると話をしながらも確認しながらスピーチすると良い結果とか聞きやすい話し方になるものです。
July 27, 2019
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職場の仕事や会合などで人が集まれば集まるほど、話し合いが成功しないし時間がかかります話し合いが成功しないのは、皆が同じ考えではないし同じ意見ではない、人が増えれば難しい意見が違ってもお互いが相手の立場や考え方を尊重する態度で話し合えば成功の確率は高い なぜ、話し合いが成功しないのかの根本原因とは何かを考えるとつぎのような点があると思われる★話し合いが成功しないのは何が原因なのか・・・ その1とは 自分のいいたいことをいってしまわないと、相手のいうことに耳を傾けない性格にもある 相手のいうことは半分程度しか聞いていない、半分うわの空で聞く耳を持っていないから その2とは 世の中には正しいことややるべき方法などが、いくつもあることに気がついていないから 自分の考えだけが正しいと思っている、お互いが自分の意見を相手に押しつけようとする その3とは すぐに感情的になり、興奮したりして相手の言うことをが耳に入らない状態になっている その4とは 相手の立場に立ってものごとを考えようとしない、すべて自分の意見に従わせようとする つまり、自分の利益だけを考えて強く主張する、相手の利益や立場を無視してしまう
July 26, 2019
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いつもと同じペースで仕事をしていても成果はその都度違ってくる、思い通りにならない駄目だな~と思うとその通りになる、焦ればあせるほど悪い結果になり落ち込んでしまう つまり、壁にぶつかってしまったのかもしれない、「負け癖」がついたのかもしれません壁にぶつかったときの対処の仕方には、人それぞれに脱出方法は違ってくると思います いろんなタイプがある、すぐに逃げ出すタイプ、壁を乗り越えることをあきらめるタイプ何度も同じことを繰り返すタイプ、どこか抜け道がないかと探すタイプ、人により違う ★気をつけよう「負け癖」・・・壁の乗り越え方を考えてみよう 正々堂々と真正面からぶつかって壁を崩してしまう 何か弱そうなところを見つけ、小さな穴を開け徐々に大きくする 壁づたいに沿いながら超えられるチャンスを見つける 何か長い竿を持ち出して棒高跳びの要領で飛び越してしまう壁の乗り越えと同じで、仕事から逃げていては絶対に成功はしない、何か方法を考える何らかの方法で乗り越えた経験を持たないと、問題が起こるたびに尻込みしてしまうもの逃げれば逃げるほど人間は弱気になる、気力もなくなり不安になる、結局は逃げてしまう成功するためには、成功の習慣をつける、成功癖を身に付ける必要が、「負け癖」の脱出 大きな目標はこの際は横に置いて、小さな目標小さな問題解決で自信と成功の経験を積む小さなことでも、成功体験をできるだけ多く積み重ねる、それが自信につながる原動力です
July 25, 2019
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鉄は熱いうちに打て、若いときの苦労は買ってでもしろと人は言う、毎日の仕事が苦痛なことも今はどの企業も少数精鋭主義だ、少ない人数でたくさんの仕事をこなす精鋭集団を期待している だから、自らすすんで仕事を見つける、探し出して、創り出して、常に120%の仕事をするように男の仕事の勲章は仕事である、やりがいのある仕事、困難な仕事に挑戦するようにつとめたい容易な仕事に取り組んでいると男を小さくしてしまう仕事をつまらないものにしてしまうものです ★毎日が何となくつまらないと、逃げ出したら負けになる・・・ そして、そこから得られる報酬も少ないだろう、そしてヤル気も失われるし悪循環になってしまう苦から逃れれば苦は追いかけてくる、その苦しみは苦しいから逃げるのではなく逃げるから苦しい若いうちの苦労を嫌がると、その報いは年をとってからあらわれる、その苦労は苦痛で耐えがたい若いときの貧乏は耐えられるが、年をとってからの貧乏は世間の風がことさら冷たく吹いてくる若いときは将来のためにどんどん充電するため服装・持ち物などは多少人より見劣りしてもよい40代になってからのみすぼらしいのは取り返しがつかない、見た目も貧弱で自分の心まで貧弱
July 24, 2019
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社員なら誰でも上司に叱られたことはあり、上司なら誰でも部下を叱ったことはあるはずです社員を叱るしかたは上司や管理職には大切な技術だが、部下として上手な叱られ方も大切だ これが、「上手な教わり方」や「上手な教えられ方」も大切なこと新入社員にはもっと大切 我々の時代は、「盗みとるくらいの積極性をもて」とものすごく怒鳴りつけられたものです最近は徹底した社員研修制度もあり、乱暴な言葉で怒鳴る先輩や上司は少なくなっている教える側も工夫している、教わる側も工夫して上手な教わり方を・・・ ★まず自分の担当部署の業務は何度も復習をして理解をおくことを忘れず ★事前に渡されるテキストや資料はよく読んで理解できなければ質問する ★自分に期待されている部分は何なのか確認、これが仕事を覚える意欲だ ★指導や教えてくれる人の話や言葉の内容をしっかりと覚えておく必要が ★教わりながら仕事の重要箇所を覚える、これが仕事の流れをつかむコツ ★仕事のカンどころ、秘訣や急所をつかむこと教え側はここに力を入れる ★教える人が自分でやって見せることは重要事項、とくに注意をして見る ★教える人がやることは簡単に見えるが自分がやると上手くいかないもの仕事をおぼえる一番の早道は自らの体験です。教える人がやらなくても自分から進んでやる自分でやってみて注意を受けたり、助言してもらうことが仕事覚えに大切なことなのです。
July 23, 2019
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私の会社時代の上司は勉強家であると同時に部下に対しても厳しいが指示は的確でした絶対にマンネリになるな、また、マンネリ化するのを防止する教訓や対策を教えてくれた「野ガモたれ」ということを強調された、マンネリ防止のためにもいつも強調していたのです。 ★マンネリ防止策・・・「野ガモたれ」にならないこと・・・「野ガモ」にエサをやると、南へ渡らないで越冬してしまう、そんな生活が3~4年続くと肥満体のなまけものになってしまい、飛ぶことさえも難しくなる、そして野犬の餌食に餌づけは野生を奪ってしまうもの、かつまた、たくましさもうばってしまうものなのです われわれが野生に期待するのは、開拓者精神であり、自らの運命は自らの力で切り開くこと
July 22, 2019
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私の人間つき合い法は元気のいい人、活気のある人、何ごとにも興味がある人が私の友達です自分が元気になれる人、つまり元気をもらえる人と上手に付合うことが自分を成長させるのです私が避けるタイプは気弱な人、ネガティブな人と付き合わないようにしている元気を失うから今のような混迷の時代に、営業成績や成果を出している人は元気で活気と明るい性格の人なのだ成績や成果は「運」と言う人もいるが、運のいい人と付き合っていると自分にも運が向いてくる何ごとにも運がない人、つまり何ごともうまくいかない成績も成果も表れないと運まで逃げる ★プラス志向人間と付き合えば元気が出る、ツキのない人と付き合えば運が逃げる類は類を呼ぶ、元気で活気のある人には、やはりそんな人達が自然と集まってくるから不思議 明るく、元気で、運の良い人を友人に持ちながら、そんな人と多くの時間を持つようにすること しかし、仕事上どうしても「つきのない人」と一緒に仕事をしなければならないケースもある その時はどうするか、それはつきのない人を反面教師とすることだ、つまりその人と逆をする まずじっくりと先輩の行動パターンを観察してみること、そこから運のない人の仕事が見える
July 21, 2019
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「一番に理解している女房に投資しなでどうするの・・」いきなり女房にこんなことを言われた仕事の出来る人は恋人も女房も大切にする。彼女がいる、家族があることは仕事ができるもの私は恐妻家ではありませんが、女房には投資をしている。いつも綺麗でいて欲しいと思うから仕事に悩んだ時もアドバイスを、新しい方向性に悩んだら的確に応援と指示してくれるからだ こんなに親身に協力してくれるのは女房だから、よきパートナーとして居てほしいと思っている独身者なら恋人がそうです。女房も恋人も投資をおこたると、とたんに色艶がわるくなるものだ ★「釣った魚には、よいエサをあげよう・・・」 「キミだけがすべて」と言って甘い言葉で口説いて、その後ほったらかしはダメだ 「イイ女」にしたいと思いませんか、せっかく神様がご縁を与えてくれたのだから 女性がキレイで魅力的なのは、心身が充実しているから一過性の美しさではない恋人や女房に投資するのは、愛情を持って尽くすことです。お互いにレベルを高めることです どういうわけか、仕事の出来る男には、必ずイイ女がそばにいます。それも抜群にイイ女性が女を忘れている意識の女房や恋人を許している男性には重要な仕事は任せられないと言います自分の妻や恋人ひとりすら管理できない男に、どんな仕事が任せられると思いますか・・・? 女性への投資をケチったり、怠ることは大切なビジネスの手抜きをすることにも通じるのです この厳しいビジネス戦線を勝ち抜くには、女性を活性化して良きパートナーになってもらう
July 20, 2019
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あなたの職場にもいませんかこんな上司が、何かあると「昔は」とか「若いころ」を持ち出す上司 一杯飲み屋や歓迎会や送別会や忘年会などでアルコールが回った時、昼休みの雑談などの時 上司は意図的とは思わないが、ついヒョイと話が自分のかっての「若いころ」に転ずることが どうして上司は、叱責や説得、訓示のなどのときに、自分の若いころを持ち出してしまうのか上司が言っているのだから、私には「関係ありません」とは言い切れない、また始ったと思う じっと上司の若いころの「風」があなたの頭の上を通り過ぎることにじっと耐えるしかないのです ★なぜ上司は、「昔は」とか「若いころ」と口にするの・・・中高年になるとやや保守的になる。固定概念が強くなる。自分の中に体験として生きている その体験の中で物事を判断するから、モノサシからはみ出た行動や考え方に危険を感じ不安に自分たちの青年時代と同じ様な行動や振る舞いを、今の若者がしてくれると安心して満足する人間はこのような心理、つまり懐古趣味ともいえるもの、過去の出来事を美化したり執着する先輩たちが歩んできた古い道は安全で健康であったと自分を納得させて心の中の土台にしている
July 19, 2019
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私は、営業経験は長いが開発企画部で新商品の開発を担当したことも、商品の企画は難しい つい自社にとっての商品開発とは何か、とか現行商品の改良・改善に終始してしまいがちですが商品はお客様が買うもので、自社の社員が購入するものでもないお客様の「うれしさ」を商品に営業成績のよい営業マンから理由を聞いてみると、「顧客主義」「お客様のお役に立つ」と言う こんな言葉はよく聞く言葉、確かにお客様にとっての「得する点=うれしさ」がないと商品でない ★ひとりのお客様の「うれしさ」から商品企画は始まる これは、商品企画を考えるときに特に大切なこと、「うれしさ」を追求してこそ売れる商品になる そこから「売れる商品・サービス」が生まれてくる、あまりマクロなマーケットで考えないことだ ひとりのお客様がすごくうれしさを感じることができる「テーマ」から企画することが大切なのです これからはモノが売れない時代、つまり必要なモノしか買わない時代が、当分続きそうなのです「そこそこ」の便利さ・コスト・機能ではお客様は、なかなか買う動機づけまでにはなりません。ひとりのお客様にとって「大きなうれしさ」の積み上げでモノが売れることを認識する必要です
July 18, 2019
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「お願いします」の一点張りが通用する時代はすぎた。これからはよき顧客の協力者とパートナー大企業も、中小企業のセールスでも問屋のセールスでも一方的に商品を押しつける時代でない もう、値引き・リベート・おまけなど、物的取引条件だけでなく顧客のよきパートナーになること これからは顧客の繁栄のため支援・指導・情報サービスを積極的に行い協力者し信頼を得る そして顧客の信頼を得ること、そのコツとは顧客との一体感を持つことで口先だけではダメです ★顧客の信頼を得るよきパートナーになること・・・商品開発は顧客のニーズをつかむこと、つまり、マーケティングの実践者となることが大切な条件ニーズを先取りしたかたちで商品を開発して市場に出す、また市場に対して売り込む時などには マス媒体を利用し広告宣伝をし自社商品の普及をはかるが最終的には第一線のセールス活動そこで営業マンにとって重要な仕事もちろん商品を売ることが主たる目的にはちがいないですが それはあくまで結果、本当に必要なことは売りに至るまでに顧客に対して新鮮情報が大切なこと商品知識・自社・競合他社・業界情報・経営・販売に関するアドバイスとプラスアルファを提供
July 17, 2019
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ほめることとお世辞とはまったく異なるもので、ほめることは誰でも出来るが叱ることは難しい上手なほめ方とはできるだけ人前でほめる、人前でほめれば自尊心を満足させることができる同じほめるのであれば効果的なほめ方をしたいもの、ほめられて悪い気がする人はいないもの ★叱るときは、社員のよいところを見つけほめてから叱る でも、成果を上げたいからといって白々しくベタほめする必要もない、ひと声かければよいのです ちょっち一言、「よく頑張ってくれたありがとう」とさりげなく声をかければそれだけでよいのだ しかし、叱り方には気をつけなければいけない、なぜなら、叱り方一つで社員はヤル気をなくす では、叱るときにはどのような注意が必要になるのでしょうか。 ★解りやすく具体的に叱る(相手がなぜ叱られているかをはっきりさせる) ★叱るときのタイミングが大切でマンツーマンで(時間がたつと効果がない) ★一度叱ったら同じ事でいつまでもグチグチと言わないこと、相手はヤル気をなくす叱るときは、ただ厳しく叱るのではなく社員のよいところを見つけて、ほめてから叱るのがコツ誰にでもミスはあるものだ、ミスをしたときにはその場でタイミングよく応接室に呼び込んでから ほめるところはほめながら、ビシッと叱ることがポイント、できるだけマンツーマンで叱ります もちろん、「人を見て法を説け」といわれるように、部下によって対応の方法をかえましょう ミスしても叱らずに、陰で悪口を言ったり「我が社は人材がない、能力がない」これは愚の骨頂 本人がいないところで悪口を言うのは、どこでどのような尾ひれがつくとも限らない注意をする
July 16, 2019
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仕事に遊びを持ち込むといえば批判の声が聞こえそうだが、ちょっと仕事の角度を変えて今の時代は商品が豊富な時代になりました、どんな商品でも手に入り自分を満足させる そんな商品が世の中にあふれているものだ、それでも新しい商品を常に開発し発売をする それができなければ、商品開発担当者としては仕事になりません、消費者調査や店頭調査お店の販売員に聞いたりと苦労の連続だ、新しい商品を商品化するためには周りを説得だ組織に働きかけたり周囲を納得させるために工夫が必要だ、それでもアイデアに詰まって そんなときは気分転換するか仕事に遊びを持ち込むなどして工夫をして問題意識を明確に通勤の行き帰りなどには普段とパターンを変えること、車内の吊り広告などに関心を持つ ★仕事にちょっと遊びを持ち込みませんか、そこから新しいアイデアが浮かぶことも車内のお客さまの服装、車内での会話などにも注意をして、よく観察することが大切です お酒を飲みに行けばお店のママと会話をする、お店の経営者であるママは最大の情報源だ異業種交流会や勉強会にも積極的に参加する、展示会・見本市・物産展にも積極的に参加 会社や職場の中では、いくら考えてもアイデアは浮かばないこともある、ちょっと外へ
July 15, 2019
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職場とかグループで仕事をしていると、つい忙しくてなって他人に用件を頼むこともある用件をたのむことは、頼んだ方は二つ返事で引き受けてくれるものと期待しているのに頼まれた方は、およそ考えられるかぎりの断わる理由をとうとうと展開することがある よくもつぎつぎと「減らず口」をたたくものだと感心してしまう、そんな時間があれば減らず口をたたいているあいだに仕事は出来てしまうのにと考えてしまい毒づきたくなる ★「できない」理由をみつけるよりも「できる」方法をみつける・・・? 仕事なんて簡単なものばかりしていては、その人の能力は伸びないものなのです 仕事をやりとげた感激は、自分でも難しい仕事をやりとげたときに感激は大きい 他人から見て「彼にはチョット荷が重いかな」と思われる仕事をやりとげる達成感 人間は達成欲の満足を味わう、その時本人の能力はグンと伸びて頼もしく感じる。 誰かがやらなければならないなら、オレがやってみよう・・・この気概が大切なことなのだ難しい仕事は誰もがやりたくない、やらされれば「できない・やれない」理由を探すもの こんなときは、進んで担当することで、あなたの真価が発揮できるのだから進んでやる常にチャレンジ精神で、「できない」理由をみつけるより「できる」方法をみつけることです。
July 14, 2019
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営業マンに必要なことは多弁という人がいるが、多弁なんか必要ない、それよりも多動が必要です これが私の持論、一般的には営業マンは口が上手いと言われるまた声が大きくペコペコしている そんなイメージがあるが、そんなことは昔の話です、声やペコペコしても営業成績は上がらない私は営業や交渉ごとには、あえて大きな声を出さない、お世辞や世間話をしゃべるのは無用 ★営業で大切なことは、口が上手よりも、もっと「動」くことが必要なことです それよりも相手に必要な耳より情報などをゆっくりと小声で話すように心がけ説得力に注意する トップセールスは必ずしもハンサムではない、口が上手でもない、どこか安心感と包容力の持ち主そしてトップセールスになった理由を聞くと「お客さまに商品を使って喜んでもらうこと」という だから、ムダな話は必要ない大事なことは意図的でない温かさ、こんな姿勢に人の心は打たれる
July 13, 2019
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会社や職場では、学生時代のような自己主張はなかなか通らない、いろんな考えの人がいる さまざまな考え方を持った人たちの自己表現の場が職場ともいえるのだから当然なのだろう何かを主張すれば、必ず、反対意見もでてくる。けっして、すんなりとはいかないのである ★「意見」と「文句」を上手に使い分けられますか・・・? 誰もが、ある程度はその現実を理解し、「折り合い」をつける努力はしているはずだから それでも、グチをこぼしたくなる状況は数多くある。グチでは心は晴れず上司に直接文句を どのように自分の気持ちや考え方を上司に伝えたらいいのか。それは長年の不満の積み重ね「意見」と「文句」とは、基本的には全く違う、はっきりと使い分けて話すことが肝心なのです 「意見」とは・・・ 気持ちではなく、「考え」である。情に訴えたものでないのだから 理論的な説明が必要になる。上司に理解してもらえるような話し方が大切です しかも明らかに「文句とは違う」ことがわかるような態度をとることが大切です 「文句」とは・・・ 自分の「気持ち」を上司の立場を考慮しながら話す、結果は別なのです ケンカを売るのでなく、自分の気持ちを理解してもらうために話すのです部下が上司に訴えるとき、ほとんどのケースで「文句」と「意見」が、ごちゃまぜなのだ文句と意見をしっかりと区別しなければ、せっかくの提案も、取り上げてもらえないのだ「あいつはいつも文句ばかりいう」と、上司はまともな「意見」までも「文句」と受け取る自分に感情があるように、上司にも感情がある、お互いが完璧な人間などあり得ないのです
July 12, 2019
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私の会社生活は大変恵まれていた。それは、たいへん教え上手な上司に恵まれたことなのです そこから生まれる尊敬と信頼関係が仕事に大変な自信となり大いに成果を上げることができた何より尊敬し信頼しているから、叱られることも苦にならないむしろ有難い勉強になるのです叱ってくれる上司というのは、実は、ありがたい存在である。叱られたことはすぐに役立つこと叱る側と叱られる側に信頼関係があれば上司の意図は部下に伝わり部下の意見も上司に伝わる ★大切なことは、「叱り叱られ」を何回か繰り返すうちに両者に信頼関係が生まれる叱ってくれる上司は大切にしなければならない、見込みのない部下などに叱りもしないものだ何とか一人前に育てよう、必ず育つ人材だと思っているから、上司はいろんな場面で叱るのだ「叱る上司」と「怒る上司」がいるが内容には大変な違いがある、怒る上司は信頼関係がない怒る上司は、感情のままに怒るタイプの上司は部下から見ても大変迷惑な存在しかないのです思い通りに進行しない社長に注意されたことを部下のせいにして部下の信頼関係はないのです こんなタイプの上司は、味方や仲間が少ないものだ、その分だけ部下に集中してしまうものです
July 11, 2019
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★自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力が伸びているとき・・・誰だって完璧人間なんていない、上司に叱られてばかりで面白くないと思うこともあるだろう だからといって逆に上司を叱ることはできない、そこで自分だけの考課表を作ってみましょう つまり上司を考課する。誰にも見せない自分流の考課表、考えただけで気分がよい思うだろう自分より上の人の欠点が見えるときは、自分の能力がまちがいなく伸びているときなのです その逆に、上の人がやっていることが全部よく見えるようでは、あなたの将来に見込みはない ★同僚や上司の欠点を見つけたら「反面教師」として・・・上の人のやっていることがみんなよく見えていては、その上の人を追い越すことはできません その上の人がやっていることを冷静に見えるため、自分が上司だったらどうするか考えてみる そんな努力を続けていると、能力が高まり将来、幹部や経営者になっても任務を果たすことが上司の欠点が見えてくると進歩である、大切なことはそれらの活用の方法なのかもしれません陰でこそこそ話したり、不平不満に転化するとかえってマイナス、チームのために表現すること同僚や上司の欠点を発見したら、もうひとつの生かし方は「反面教師」悪いことは真似ないこと
July 10, 2019
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企業アドバイザーの仕事もしています。こんな厳しい時代になりどんな業種も必死に悩んでいる「どうしても売上が上がらない」とか「顧客の人数が減ってしまい商売にならない」などの悩み また、「赤字だ、大変だ」といいながら、何か1つでも大変らしい行動や変化に対応しているか毎日をただ過しているだけ、「相手の調査は、どんなことをしていますか」と尋ねることがある非常に残念なことに、何もしていませんと答える人が多い、相手のチラシすら研究していない死ぬか生きるかの競争の時代、のんびりした話でガッカリだ、まだゆとりがあるのかとも思う大切なこと、必ず相手を充分に調査をする、企業戦争は怠けている側は絶対に分が悪くなる商売は根気だ、ずぼらや無精者ほど怠けるクセがある、後手に回るとあとの挽回は無理になる ★相手を毎日調査して、その上を行くこれが勝負での勝ち方なのです。 競合店や商品や価格は調査して、自社にない商品や欠けているものは何かと 相手が力を入れている商品は何か、雰囲気やムードや陳列状態との関係は 社員の態度や服装、接客技術やお客に対して感謝の気持ちはどの程度なのか 衛生管理はどの程度か、価格を訴える技術、お客に親切と安心を与えているか
July 9, 2019
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スポーツの世界でも強敵なライバルがいる人ほど良い成績を残す、だから自分に最適なライバルを ライバルという言葉の捉え方であるが、サラリーマンの世界は成績順位の奪い合いかもしれない社会人になってからのライバルは、トップの座につくための出世競争の次元で捉えがちなのだ その職場の中での同僚との間で、どちらが先に早く昇進するか、といった次元のライバル関係だ しかし、そんなあなたの考え方は人間の器がとても小さいものだ、あなたらしく生きる努力をする ★ライバルがいる人ほど人間的な魅力があるものだ社内の出世競争の渦中に飛び込んで、同僚よりも一歩でも先んずるような駆引きをすることは ライバルとみなす相手の行動ばかり気にかけて、みずからストレスを増大させるばかりなのだ ライバルの選択は、慎重におこなうべきです、利害関係の職場に求めるよりも社外に目を向けて身近な友人や、知人の中からライバルを捜し求めるとよい、めざす目標は異なっていてもよい同じように道を求めて模索している人物は必ずいる、そんな人に焦点を合わせライバルを仮想
July 8, 2019
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会社とか組織で仕事をしていると、いつのまにか自分のわからない部分が蓄積している学生時代は夢を持っていた、会社に入りこんな仕事がしたい、こんな立場で仕事がしたい自分の力で素晴らしい商品を作り会社に貢献したいと、入社当時は強く思っていたものです本当に正しい姿、大きな理想があるかどうかを現在の実状と照らして反省する必要がある。 ★「自分が学生時代の理想に近づいているだろうか・・・!」 ちょっと考えてみよう。せめて月に一回、少なくても年に一度は反省したい。誕生日でもいいし年頭でもいいかも せめて年に一度は、自分の夢にどれだけ近づいたか、どれだけかけ離れてしまったのかと ほとんどの人が理想から遠ざかっていることを発見してしまう。そして新たな目標を決める心と頭の「大掃除」をすると、自分の得意分野がわかってくる。その分野をどうして伸ばすか また、新しい挑戦がはじまる、青年時代の活気と理想を持続したい、それは自分の反省から ウキウキする感動、ワクワクする感激を味わいながらいろんな人との出会いを楽しみましょう ★「大掃除の日」ときどき脳みその中の大掃除をして、ススやゴミをすべて取り除こう。
July 7, 2019
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最近の世相は個人の主張はますます激しくなる、また考え方も多様化してますます難しい時代 特に職場においての仕事は、すべてコミュニケーションによってはこばれ、すべてが説得だ上司の命令とか指示にしても、部下が「なるほどそのとおりだ」と納得させる必要があるのです注意を促すことにしても会社としての通達にしても幹部の考え方にしても納得させることが必要その納得させるには「説得」が必要です、理由をはっきり示して説得が行なわれなければダメだ ★これからは個人の主張は激しくなるだから説得が必要になる つぎは集団に属する人達、つまり、係とか課とか、会社全体の人びとが同じ考えの人などいない同じ意見や同じ希望や同じ信念や同じ趣味、同じ信仰ををもっていれば説得の必要はいらない各人がまちまちな考え方をする。まちまちな意見を持っている、だから一つの方向のため説得が これからは個人の主張はより激しくなる、だから説得することがますます重要性で必要になる
July 6, 2019
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昔の仕事仲間と会食した時の話「わかるとできるは違う」私の口癖だと昔の仲間が言います例えばゴルフのレッスン書をいくら読んでもうまくならない、読まないより読んだほうが しかし、実際の技術とはコースに出て練習する理論は知識として理解しても実践とは違うの職場で「仕事のできる奴」というのは決まり仕事を定められた手順で正確とはちょっと違う仕事はそんなに単純ではない自ら創意工夫して新たなやり方、ビジネスチャンスをも考え出す ときには予想外の問題が発生したときも冷静にかつ的確にそれを解決することが求められる つまり知識だけでなく知恵も求められるのであり実践する力、まさに応用力が問われています ★「わかる」だけでなく「できる」ようになろう職場とは自分1人が働いているわけでない、いろいろな人からなる集合体でお互いが助け合う周囲の人と協調したり説得したりして上手に人と付き合っていく能力も不可欠で大切です職場という人の集まりの中で仕事を進めながら自分なりに試行錯誤しながら体得していくもの でも職場にはいろんなタイプが自分の殻に閉じこもったり周囲とあまり打ち解けない人も せっかく自分の経験を磨く機会であっても逃げてしまう人もいる、自ら積極的に挑戦してみよう
July 5, 2019
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会社で仕事をしていると、いつも周りには同じ顔ぶれの人達との打ち合わせや会話になる それが別に悪いことではないが、いつも同じ人達と会議をしても新しい発想は生まれない ときには、角度を変えて異業種の世界の人の意見を聞く機会もつくり新しい考え方をする人間は柔軟な頭や考え方をしていても年齢とともに、何となく頭が固くなってしまうもの頭の神経細胞、ニューロンは一日で十万個ずつ減っていく、お酒を飲む人はもっと減る考え方や頭は柔らかすぎて困ることもない、しかし、年齢とともに保守的な考え方になる ★意見を聞くなら異業種の人の意見を聞こう・・・! 人間はどうしても保守的になりやすい、同じメンバーで会議をしても意見は同じ 頭は絶えず使わないと錆びるのだ、肉体も筋肉も使わないと早く老化してしまう ものごとを考えるときは白紙の状態で、どうすればこの仕事は成功するか考える 理想的な方法と実現可能な方法を検討しながら、新しいことに挑戦する意欲が大切いかにして既成概念を持たずに新しい発想をするか、人と違う新しい発想ができるかだ今までのやり方の逆を考えてみる、今までの常識を否定してみる、自由な発想をしてみる特に意見を聞くなら、違う世界の人間に聞いてみることも新しい発想に出会えるのです そのためには異業種交流会などで知り合った、違う世界の人、違う業界の人の意見が大切いつも同じメンバーで会議をしても出てくる意見は同じもの、ちょっと角度を変えてみる
July 4, 2019
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その1・実力がなく力もないが、時流に適応できれば儲かる その2・時流に逆らっていても、一番になれば儲かるものだ事業を考えたり成功する為には、上記の二点は大切な内容を含んでいると思っていてもよい時流とは時代の流れの先読み、つまり先手を打つこと他人の後塵を拝していたら成功はない だから時流に適応することは、マイナーで力のないものが、メジャーになるチャンスなのだ そのためには、大切な先見性をもたなくてはいけない、つまり世の中の珍しい希少なものを これらを誰よりも早く見つけ出すことが大切で、見つけだす努力を惜しまないことなのです ★どこかに必ずビジネスチャンスはあるものです。 時流に先がけて、これから将来においてメジャーなるものを見つけ、決断する勇気が重要 早く見定め手がけて時流に乗り遅れない、広く世の中を見て多くの人に会いお客と接する 業種や業態にこだわらない、どこにでもどんなことにも首を突っ込む、先見性を養うのだ 時流に逆らっても、「一番になる」ことによって儲かる、売上を伸ばすこともできるのだ 売場面積一番の店が増えた。しかし規模は小さく立地条件悪くても一番になり競争に勝つ ★何が何でも一番になる秘策とは何か・・・ 1・単純に価格ではどこよりも安いが一番だ 2・品揃え一番、品質・単品ならどこにも負けない品揃え 3・笑顔が一番、サービスや競争には徹底した笑顔は必須 4・販売力の最大の戦力は、接客だと思い込むことなのです これ以外に、POP・陳列・ディスプレーなど売り方・販促・催事などもいろいろある この程度のことは、どの店でも実現可能であり特徴を生かして売上を伸ばしていこう
July 3, 2019
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どんなものにも間違いなく「コツ」がある、そのコツをつかんでしまえばしめたものである しかし、このコツとは、頭だけでは決して学べないもので、行動を通じて体験を通じて学ぶ どこの世界にも「販売の神様」と呼ばれる人はいる、同じ会社の同じ商品を販売していても売れる人と売れない人がいる、しかも、売れる人の中には抜群の成績をあげる人もいるのです そんな人は、テリトリー(販売地域)が変わっても、扱う商品が変わっても抜群の成績をあげる そんな人のことを人は「販売の神様」と言う、でも販売の神様は生まれつきのものではない ★販売の神様は「コツ」を知っている、行動・経験・体験の中から学んでいる 人間は環境の中でいろいろと身につけていく、家庭環境も周りの職場環境も大切なこと 学者の家庭に生まれ育った人より、商売人の家庭に育った人のほうが商売上手が多い とくに販売というものは、相手が人である、こちらの思う通りにならないのが人間だ つまり、販売に通じるためには人間通になることが最も大切なことだということです 販売の神様は、何も人の10倍も働いていないもので、つまり「コツ」を知っている ★それでは「販売の神様」とは、どんなタイプの人なのだろうか・・・「生きとし生けるもの皆、己を愛す」と言われる、人は、基本的には自己中心的にできている これは悪いことでも恥ずかしいことでもない、自分が他の誰よりもかわいいことは人間の本能この本能が強すぎると、人間関係はうまくいかないもの、自己中心的で人から嫌われるものだ だからといって販売上手な人は、決して自分を犠牲になんてしていない、人もよし、自分もよし ★ただのお人好しだけでは成功しない、損得を超えた行動・お役立ちが販売上手の基本
July 2, 2019
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「まじめな話ができる友達」は4人 「軽いおしゃべりをする程度の友達」は25人これは数年前、博報堂生活綜合研究所が調査、今の若者は平均どの程度の友達を持っているか この結果、「まじめな友達」とはどんな友達かといえば、たいていは、学生時代の友達が多い社会人になり職場では、飲み友達とかゴルフ仲間、釣りの仲間などいろいろな友達がいるかも社外の友達としては、勉強会や異業種交流会とか、趣味の仲間やボランティア仲間も考えられる ★「まじめな友達」とはどんな友達なのか・・・? しかし、やはり何といっても、学生時代に同じクラス、同じゼミなど青春を一緒に過した仲間だ そうした学生時代の友達といえども、遠く離れたり長く会わないでいると次第に疎遠になるもの だから、できるだけ何か用事をつくって会う習慣をつける。また会合にはできだけ顔を出すこと「まじめな友達」「軽い友達」合わせて、友達は多ければよいが、少なくたってかまわないのだ たとえ一人や二人であろうと、いい友達であれば、あなたの人生は豊かでうるおいがあるものだ知人を維持し、かつ輪を広げて出会った友達のフォローが大切、地道な努力が大切なことです日本のビジネス社会は、人脈優先・紹介優先・コネ優先の社会です。人脈は幅広くつくりましょう
July 1, 2019
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