全31件 (31件中 1-31件目)
1
★・一人一人が職場の中で責任をもって任せておけるように指導できる体制 ★・異常を感じたり発生したら、早目に管理者に「その情報」が集まる体制 職場では、それぞれの人が仕事を担当し毎日その仕事に責任を持ち作業をしているのに しかし、その中でなぜかトラブルは起こる。そのトラブルには必ず「前兆」と「前ぶれ」が その、「前兆」や「前ぶれ」があるもので、それを見逃さないようにするのが大切なことです職場全体の仕事が順調に流れている時、管理者はそれほど神経をピリピリさせなくてもいい しかし、何か異常や不協和音などが感じられた時こそ、スピーディーに手を打つのが肝要だ これは、設備や機械などの「モノの面」にもいえるし、「人の面」にもいえることなのです ★重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」がある・・・何かにつけて、「不自然なもの」が感じられた時は要注意である。常に関心と気配りをする不自然なものをいち早く感じるためには、「自然な状態がどんなものか」を知っておくこと1つのことにかかわっていると他のミスやトラブルが見えない未然に防止し早目に発見する 「重大なトラブルには、必ず「前兆」「前ぶれ」というものがあるはずだ」
March 31, 2019
コメント(0)
私も会社在職中にいろんな上司の下で仕事をした。仕事って上司によってヤル気は違うのです いつも忙しそうに動き回る、声もデカイ、仕事が終われば部下を引き連れ飲み屋に直行する こんなタイプの上司は、一見、元気があるように見えるが、往々にしてカラ元気の上司です中身がなくても体力だけで頑張るというのでは、今の混迷の時代には勝てないかもしれない何事にも知識や経験豊富で明るくポジティブに考える上司の下で仕事をすると幸せなのだ自分も元気になれるし運も向いてくるから不思議だ、できる上司の下で仕事がしたいものです本当に元気のある上司とはどんな人なのか・・・ ★常にチャレンジして環境が悪くても逆境を乗り越える力をもっている あのバブル時代には勢いもあり、いつもあちこちのパーティーに顔を出して 一見活動的に仕事をしていた人、バブルが弾け逆境の時代で途端に意気消沈 会社の金で飲み歩き、いかにも多くの人脈があるように見せつけていた人が 結局は、何の特技も持たず、表面的な格好だけで世の中を渡っていたのです ★自分の土俵を持って誰にも負けない得意分野をもっていること いつの時代でも元気な企業はある、共通した特性がある、それは独自性だ 他の企業が手をつけない分野、オリジナリティを構築していることです これは人間でも同じこと、自分の土俵をもっている人はいつの時代も強い いつも自分なりのテーマを持ち、そのテーマを極めるために努力を続ける 経済環境が悪くても一喜一憂せずに追求し続ける、研究が楽しいから元気が ★夢とかロマンがあること どの企業にもノルマはある、ノルマだけで絶対達成では部下はついてこない 企業でも上司でも、ロマンを持っていないとダメだ、部下を持つ立場ならば ノルマ達成には、こんな未来があるとか、こんな夢を実現しよう・・この言い方
March 30, 2019
コメント(0)
某企業の中間管理職を対象に研修講座の講師を務めた、最近の管理職は仕事を抱え込む傾向が管理者になると心構えも変えなくてはいけない、職場の雰囲気作りも大切だが次の段階志向も管理者になると、できるだけ仕事は部下に任せて、自分は「次の段階」を志向する姿勢が大切そのことが会社・職場・部下・後輩に対しても貢献することになり夢を与えることになるのです部下に仕事を任せることは、決して「自分が手抜きして、楽をするため」ではない次の段階を ★管理者は、仕事は部下に任せて「次の段階」を志向しよう そして足元を固めることも大切である、足元のミスは失敗や不祥事や信用・信頼を失うことに足元のミスでぐらつくと、いくら先のことを考えても根底から崩れてしまうことになるからだ だから、大切なことは部下を養成して足元を固めること、管理者自身がウロウロしないことです仕事を部下に任せられない管理者は、足元を固めることの重要さを自分で理解していないから失敗して気が付いた時には「自分が最大の犠牲者」となっていることをしっかり理解すること足元を忘れて、手抜きをして先ばかりに目を向けてもいけないバランスをとることも考えよう
March 29, 2019
コメント(0)
私の今のお仕事はコンサルタント業です。仕事の性格上いろんな会社に出入りするのが仕事それは仕事を通じてお客様の希望をかなえてあげること、お客様がいなくては仕事にならない仕事も成り立たない。それだけにお客様である会社を知ること、そこに接客が大切な要素に会社を訪ねたときに、「あの人、だれ?」と言われるようだとその会社を本当に知らない証拠です ★仕事の成立には接客は大切な要素です これをお客様の立場で考えてみよう。そっけない態度を取ったり知らんふりを決め込む会社この会社は途端に評価は下がる。まとまりが悪い会社でたぶん業績も上がっていないのでは礼儀をわきまえないようでは、仕事を頼んでも結果は知れていると思われてもしかたがない これに対して、廊下ですれちがえば、軽く会釈して、「いらっしゃいませ」と微笑み声かける それだけで、印象はたいへん違うものだ、お客様は安心して仕事を頼めると感じるはずです 接客に大切なポイントとは何か・・・ ★相手に対して不安を感じさせないこと 第一印象は大切きちんとした服装、にこやかに丁寧に応対すること それによって、相手の不安を取り除くことができ信頼されることに ★ちょっとした時間でも快適に過せるようにもてなす 一度みえた人やお客様の顔、名前、好みなどはしっかり覚えておく 顔を見たときに、「○○さんですね」と声をかけて挨拶すること
March 28, 2019
コメント(0)
営業を単なる売上達成ゲームだと考えて、そんな競争だけをしていたのかもしれない その場、その場の営業成績だけを追いかけるのでは、精神的にも長く続かないだろう確かに、いい営業成績をあげ続けることは、営業マンであるかぎり当然の目標でもあります しかし、それだけでは営業が「ゲーム的」な単純なものに過ぎず、いずれ飽きてしまうだろう自分にとっての誇れるトップセールス像とはどんなものかを、再度見つめ直す必要があるかも ★時代の変化とともに営業マン像が変わってきた・・・営業とはそんな単純なものだろうかと、評判の高いトップセールスマンを訪ねて聞きました その彼は、新人のころは営業成績だろうが、その後はそれだけではかならず満足できなくなる そこには誰にも負けない提案力、お客様との信頼関係とか、業績以外の誇れる何かを極める数字だけではつまらない、いずれ飽きて続かない、その支えが「営業マンとして誇れるもの」だ他人と比較した売上一番でなくて、「自分で誇れるもの」を兼ね備えたトップセールスをめざす
March 27, 2019
コメント(0)
毎年、数社の新入社員教育研修の講師をしている。久しぶりにその会社を訪問して感じたことが いきなり、管理者から、「いくら教えようとしても、覚えてくれない。なかなかモノにならない」こんな言葉を聞いてガッカリした。管理者のグチが出ることはどこの部署にもあることですが管理者が、「どうもセンスがない、素質的に不向きだ」という言葉にはあきれて驚きさえ感じた 若者、新世代の特徴をみのがさないこと・・・ ★素質的に不向きや意欲が足りなくみえるのは、管理者も部下も共通している ★指導する側の人達が育った時代と今の時代とでは、仕事に対する姿勢が違う指導する側を旧世代、指導される側を新世代とよぶならば、新旧世代の考え方のくいちがいが これは、いつの時代にもあること、どうしても旧世代の人は自分の考え方を押し付けてしまう そこに摩擦や抵抗感が生まれてくる、その前に新世代の特徴を見逃しているような気がします旧世代のあなたにも、若い頃には先輩たちからこのような言葉を聞いて抵抗感を感じたはずだ今の新世代はツボにはまればヤル気も出すし、アイデアも出すし、情報や知識も持っています
March 26, 2019
コメント(0)
人間なんて不思議なもので、過去の失敗をいつまでもくよくよと考えている人がいます一時間前の出来事は、もう過去のものだ、いつまでも思い悩んでいては人生はつまらない職場で仕事をすると、上司と意見の衝突もある、思わず言ってはいけない侮辱した言葉を しまった・・・あんなことを言うんじゃなかった・・・と頭を抱えながら思い悩むことがある こん事態は、サラリーマン生活をしていると何回かはあるものです。上司だって同じなのだ つい言ってはいけない言葉を言う、勢いに任せて、余計なことまで言ってしまうこともある ★くよくよ悩むのは度胸がないのかもしれない・・・! そのために、上司も部下もくよくよして、引きずっては生き方の達人とはいえないのだ 突き放した言い方ですが、くよくよしない仕方がないと考えよう、やり直しはできない 過去を引きずる人は、自分の人生に対して、「度胸がない」ことなのではないだろうか 不用意な言葉を言ってしまい上司を怒らせてしまう、その後の人間関係を悪くしてしまう人生なんて悩みはつきものだ、1つが解決すれば、また新しい悩みが生まれてくるものだ目の前の悩みを何とかしようと全力をあげるのが、上手な生き方の達人なのかもしれない しかし、「悩むこと」と「迷うこと」とは同じではない、「悩み」は自分で解決する姿勢が「迷い」は自分で解決するのだという意識の弱さにある。これではいつまでも解決しない
March 25, 2019
コメント(0)
グループで仕事をしたり、組織で仕事をしていると皆が注意をするのに失敗したり迷惑をかける そんな時には、部下をもつ管理者なら常に部下とともに泥をかぶるという心構えが大切なことだ部下だけに後始末をまかせておかないで部下の不始末は管理者である自分の不始末と考える部下とともに泥をかぶることに、その部下と共に、迷惑をかけた先に出向いて詫びを入れること その迅速な処理が問題を大きくしないし、また、それが最善の方法やあり方でもあるのですから ★部下の手落ちで顧客や他部署に迷惑をかけたら・・・上司が一緒に出向きお詫びをいえば相手も心証をよくし、部下にまかせておけばもつれることも一緒に行動するその迅速な行為がもめないばかりか、かえって信用を高めることにもなるのです また、その部下も自分と共に泥をかぶってくれたその上司に感激してその後の仕事ぶりも変わる「この上司のためならば」と、その後の仕事やコミュニケーションもよくなり発奮するものです
March 24, 2019
コメント(0)
私が支店長をしていたとき、部下にお酒を誘ったら「それは命令ですか」と聞かれたことがある もちろん、部下を気遣って誘ったが、「命令でなければお断わりします」と断わられてしまった私も職場のチームワークとか頑張っている社員や営業成績のイマイチの社員を誘って激例会だと確かにお酒を酌み交わしていると、お互い職場では気付かない相手の思わぬ一面を知ることが ★酒を飲むだけでチームワークなんてつくれない・・・ しかし、職場の仲間と一緒にお酒を飲みに行くことだけで、すべてが解決できるわけでもない もし、それでチームワークが向上なら、呑兵衛の多い職場が一番チームワークがよいことになる お酒を飲まない社員が多いとチームワークを乱すことになる、あまり過度な期待はしないこと一緒に飲むことはあくまで楽しむことが目的、先輩風やお説教や自慢話は聞かされる方は最悪また、お酒の席でよく出る話題に人のうわさ話や悪口、この話題は確かに座は盛り上がるものだ特に注意したいのは人の悪口だ、いつか本人の耳に必ず入ることだということを忘れないことだ それよりも自分の失敗談や苦労した話などをすることで、後輩はあなたに近親感を感じてくれる そして、後輩の話に耳を傾けて、聞き役にまわって後輩の本音を受け止める姿勢が大切なことです社員が職場では言い出せなかった本音を聞いてあげる、お酒の席まで気取ってもしかたない仕事の話ばかりに偏らないように配慮することを忘れてはいけない、周りは白けるばかりになる酒席での仕事の話はかりでは職場の延長、話題のない人と思われて、楽しいはずがないのです
March 23, 2019
コメント(0)
私は複数の「異業種交流会」を主宰している。35年間の仲間で一緒にしている人が亡くなった どうしてこれだけ長くお付き合いしたり交流会が開催できたかは、彼が聞き上手な人だったから彼の聞き上手とは、つい相手がここまで話すつもりはなかったのにと思うところまで喋ってしまう あまりにも親身になって聞いてくれるから、つい本心まで打ち明けてしまうそんな雰囲気をもつ これは相手の聞き方がうまい、つまりあなたの話を聞いているよというサインを的確に返している ★誰だって、聞き上手になれるものだ、しかし人間は感情の動物である・・・実は、人の話を聞くにもその聞き方といった技術がある、上手な聞き手を観察しているとわかる まず余計なことを言わないで相手の話を最後まで聞く、相手の話を評価しないで聴くこれに尽きる適当に相槌を打つことで相手に「聞いていますよ」というサインを送ることが聞き上手の第一歩その相槌も「うん」「はい」「なるほど」「ふーん」「ほんとー」と言葉を返し聞くことです こんな簡単なことが普段なかなかできないのである。あくまで相手を本当に理解する気持ちで聞く親しき友人で仲間である彼が壮絶なガンとの闘いで83歳の生涯を閉じたが多くを教えてくれた人
March 22, 2019
コメント(0)
すべての動物の中では人間だけが唯一の理性を持っているのです そこには、想像力や推理力があります。おまけに洞察力も持ち合わせている しかし、ほとんどの人は自分勝手に自分の都合のいいようにしか考えない好きとか嫌いをすぐに表情に表わしてしまう。もっと冷静に考えましょう自分の態度を客観的に見直して対処しないと、後で取返しがつかない誤解が・・・ 「意地悪」と「愛のムチ」の判断はできますか・・・! ★・愛のムチを意地悪と誤解されることがある ★・意地悪を愛のムチと勘違いしていることがある ★・家庭でも会社でも起こる可能性は多々あります
March 21, 2019
コメント(0)
世の中には自分の好きなことを仕事にしている人は少ないだろう、そんな人は幸せものです人間、誰でも嫌いなものは嫌いである。とはいえ、管理職でないかぎり命令ならやらなくて ちょっと、逆説的だが嫌いなことはしないから成功したいのだ、自分を周りに注目させること仕事なんて、どうせいつかはお鉢が回ってくるものが仕事だ、明るく率先して手をあげること その仕事が不得意の分野でも初めての仕事でも、いかにもできそうな姿勢を見せるのが大切だ勉強なんて手を上げてからしっかりとやればよいあとでいくらでもできるまず手を上げることです 私は会社生活で手を上げてから、不思議とツキがふえはじめた・・・ ★・営業の仕事をやってみないか・・・やらせてください ★・地方勤務をしてみないか ・・・行かせてください ★・商品企画をやってみないか ・・・お願いします ★・営業開発室を新設したいが ・・・やらせてください私が信頼していた上司から、何回かいろんな機会をもらいチャンスをもらいその都度手を上げた営業に大切なことは人脈をつくること、交渉力を磨くこと、営業に関連する豊富な知識の取得だ地方勤務を転々としその後は名古屋支店長になった、地方勤務はやった人ならわかる楽しいもの商品企画は企業の盛衰に影響の重要な仕事、どう営業が頑張っても商品力や先見性がです同じお得意先をいつまでも頼っていたら企業は衰退する、常に新規開拓と新規ルートの開拓です でも私にとってもっとも重要なことは、多くの信頼できる社外の人脈が出来たそれが私の宝物だ その宝物を大切にしていま退職後に、「身の丈・ひとりビジネス」を自分では成功と思っている
March 20, 2019
コメント(0)
私の尊敬する先輩の口癖は、「仕事の報酬は仕事」営業で頑張るとお金で返ってくるものだが それよりも換えがたいのが、「ビジネス」の機会を生み出す形で返ってくることが一番の報酬 確かに私の経験でも、一つの仕事が、次々と数珠つなぎのように新しいビジネスチャンスを生む だから、用件はなくても訪問すること、「最近の営業マンは顔を出さない」こんな話を聞く事が ★お客様に誠実な対応をしていると、気づかぬうちに「仕事が仕事を生み出す」形が 誰でもクレームは嫌なものだ、しかし、そのクレーム処理を丁寧にすることが大切なこと 「先日はいろいろとていねいな対応をしていただきありがとう」そして驚くべき友人紹介 そして、さっそくにその紹介先を訪問してみると、あっという間に契約にまで至りました また、紹介者に契約できたことのお礼に訪問する、このコンタクトが定期的な紹介を生む ★このように「お客様へのていねいな対応、しっかり報告」を続けること このような繰り返しをしていることが、気付かぬうちに「仕事が仕事を生み出す」仕組みをつくる どうせやるならとことんやることが、そのことが、いい循環を生み出す秘訣のように思われるもの この形ができると、営業マンは、「楽で得する」という紹介型の仕事ができるようになるものです私は、お客様のための顧客対応は、「仕事」での報酬スタイルが一番有効だと思っているのです このようにビジネスチャンスを逃がさないように、お客様とのていねいなコミュニケーションを ★誠実な対応を心がけると、「仕事が仕事を生み出す」ようになるものです
March 19, 2019
コメント(0)
サラリーマン受難の時代になった、どんなことでもいい何か一つ他人に負けないものをもつ このことは自分が絶対だと思えるようなものがあれば、それが自信となり誰にも負けない どんなことでもいい、一芸に秀でることは、何か他人にないものが自分の自信の源になります会社の中にはやらなければいけない仕事は沢山あるその中の1~2件程度は自分のものにする ★社内の誰にも負けない得意分野を持ちましょう あなたの会社の製品や商品についてどんなことでもとはいわないが ある部分についてなら社内の誰にも負けない一番詳しい人になろう お客様の問い合わせ、品質、性能、他社比較、メカニズムは熟知している それらに対するクレームは誰にも負けない的確に自信をもって対応できる どんな些細なことでもいいから、この点は社内ナンバーワンに出来れば業界一番になろう仕事は他人との共同作業なのです、他人は無関係ではいけない、自信がないと見下される この事は、私にお任せ下さいと言える得意分野をもち自信を持って仕事が出来るようにしよう あいつがいるからこの分野は安心だと言われる存在感のある分野を1~2つはもちましょう
March 18, 2019
コメント(0)
私は、会社在職中から異業種交流会に参加して社外の人脈をたくさんできたことに感謝している どうしても、サラリーマンは会社中心になり人間関係は会社仲間か仕事関係に集中してしまう いま思うことは、「会社がすべて」といった生き方を考え直す必要を強く感じてしまうのです皆さんが定年後に元気で明るく生き生きとして生き甲斐のある生活を送ろうと思うのならば社内だけでなく積極的に社外人脈を広げておく必要を提案。でないと寂しい定年後を迎えます ★社外人脈を豊富に持つことは「定年後」の生き方も変わってくる・・・ サラリーマンには必ず定年退職や別れの日は来る、会社で仕事に熱中すると分からない いざ仕事を離れてしまうと、会社の人間関係ほど冷たく寂しい思いに気付くものなのです 中には会社の仕事関係でその後も友人関係を続けている人もいる、でもこんな例はまれだ 会社をリタイアしたその日から、会社で培った人間関係はどんどん希薄になってしまう定年退職しても自分にテーマを持って生き甲斐を感じながら、楽しい仲間と交友関係の維持に このテーマを追いかけることこそが人生は充実したものになるのですどんな目的でもいいのだ そのテーマを通じて、会社関係や仕事仲間とは別な場所や場面で友達を多くつくってください だから「仕事場だけがたより「会社がすべて「接待酒が生きがい」これリタイア後は大変だよ
March 17, 2019
コメント(0)
「販売促進」・・・売る側の立場に立って売ろうとする考え方の販売手法 「購買促進」・・・生活者の立場に立って買いたくなるような販売手法 今の時代は、モノ余りモノがあふれている時代になっている。どうして売ろうか悩んでしまうものです。こんな豊かな時代の販売戦略立案として「販売促進」「購買促進」・・・売る側の立場に立って売ろうとする考え方の販売手法・・・生活者の立場に立って買いたくなるような販売手法・・・今の時代は、モノ余りモノがあふれている時代になっている。どうして売ろうか悩むのだ こんな豊かな時代の販売戦略立案として、「販売促進」か「購買促進」どちらを優先するか やっぱり、商品の送りて側よりお客様の立場の「購買促進」が大切で主流になってきている最近のお客様の買い物をする際の行動パターンや特徴を調べてみると意外なアイデアが 生活者の買い物行動のパターン・・・ (1) 安いから買う (2) たまには高いものも買ってみよう (3) 安くてよいものを探して買う (4) 高いものを買う販売する側から考えると、(4)のタイプが販売がしやすい。価格の高いもの揃えることで価格が高いだけで買っていく、デパートの貴金属の売り場でも一番高いものを欲しがる価格が高いだけで品質がいいとか、味がいいと思っている生活者もいるのが現実なのです販売する側でいちばん苦労するのが、(2)のタイプ、品揃えをしてもいずれの店も苦戦です(1)のタイプは、価格が安いだけで飛びつくタイプ、「安いは品質が悪い」これを払拭する(3)のタイプは、よいものが安ければ買う、結構モノを見抜く商品を見る目を持ち合わせて贅沢を知ってセンスのよさも持ち合わせている、ちょっと文化的で一般的にセンスがいい あまり売りたい姿勢が前面では、生活者との気持ちにずれが出てしまう、お客志向の探りを「購買促進」どちらを優先するか やっぱり、商品の送りて側よりお客様の立場の「購買促進」が大切で主流になってきている最近のお客様の買い物をする際の行動パ、「販売促ターンや特徴を調べてみると意外なアイデアが
March 16, 2019
コメント(0)
私がアドバイザーをしている会社は、毎日朝礼がある、それも立ったままで延々と話が続くのだ会議も多くて時には夜中まで会議が続くこともある、同じことの繰り返し中身のない会議が延々どうしてこんなことが繰り返されるのか、責任者に聞いてみた「何回言ってもわからないから」 聞いている社員に聞いてみた、「何回聞いてもわからない」これでは折角の会議も意味がない会議でも、「サッパリ発言もしない」と独演会になり仕方なく止むをえずに切り上げることに出席している社員に聞いてみた「発言すれば、またあげあしを取られて時間が延びるだけ」と ★どうして日本の会社は会議や朝礼が多いのだろうか・・・ サラリーマンにとって嫌なもののひとつかもしれない、被害者意識をもっていても進歩はない そこで、対策を考えてみよう。まず、「またか・・?」という先入観で拒否反応を示していませんか初めから終わりまで全部同じとは限らない、丁寧に聞いて前回とどこが違うか真剣に取り組む自分ならどう表現するか考えながら聞くとよい、聞いているのが面白くないなら自分から発言だ だれしも、大切な時間を使って、何とか効果を高めようと努力しているマンネリ化にならない ★成長する人間はあらゆるチャンスを大切にする、どん欲に吸収すること・・・
March 15, 2019
コメント(0)
あなたはどんな営業活動をしていますか効果的な販売活動を展開するには仕事の技術をマスター上手な仕事の進め方をするには、まず綿密な計画を立てること、誠意をもって実施することです そして計画に沿って実行した結果を検討すること、反省をして問題点を発見し改善して次の仕事に毎日同じ仕事をしていると、つまらないミスを見逃してしまい、それが大きな失敗につながります★効果的な営業のしかたを覚えよう・・・ 1・訪問のしかたを考えよう 販売効果・成果は訪問回数と面談時間によって決まる、せっかく訪問しても不在で会えない こんな「カラ振り」を避けること、電話で相手に訪問日時をきちんと伝えておくことです 2・デモンストレーションのしかたを工夫する 営業マンの仕事は御用聞きや配達ではない、自社商品を顧客が納得できる説明が仕事 どう説明するかは、デモンストレーションと創造的セールスを工夫して展開することです 3・伝票処理・報告のしかたをマスターする セールスは社外での活動が主である、だが、社内での手続きや処理や報告も大切な仕事 明日にしようとか、明日やればよいと思うのは禁物、簡潔にテキパキと即時処理をすること 4・上手に計画して実施すること 仕事は計画で決まる、目的を明確にして実施する手順をきちんと立てておくことが大切です 途中でやり直したり戸惑うようなムダ骨を折ることをしない、実施に移る前に綿密なプラン
March 14, 2019
コメント(0)
仕事って難しい、誰でもそれなりに仕事はする、でも、誰も皆ができないことが仕事かもしれない どうせ仕事するなら、「できる奴」と呼ばれてみたい、でも仕事はいつも同じことをしているだけ でも、いつもの通りの仕事をしていては、誰も「できる奴」とは思わないし誰も信用しないものだ意外といままでと違う予想外の事態が発覚しても、どんな事態が発生しても冷静に対処をする人が そんな、誰も気付かない、そんな事態に巡り合っても冷静に手を打つ、そんな人が、「できる奴」だ ★ぜったい、「できる奴」と呼ばれたいために・・・ 職場とは大小さまざまな問題が発生するもの、捜せばいくつもの問題は見つけることができる問題って何か、問題のない会社ってあるのだろうか問題がない会社ってそれがおかしいことかも どんな職場にも問題は毎日発生している、捜したらいくらでも見つかるのが問題かもしれません そこで今何をすべきか・・・今から手を打てば将来の変化に対応できるかもそこで今何をすべきか こんな問題意識を的確に解決できる人を、「できる奴」と呼ぶ、そこで呼ばれた人は真の解決者
March 13, 2019
コメント(0)
私は複数の「異業種交流会」を主宰している。35年間の仲間で一緒にしている人が亡くなった どうしてこれだけ長くお付き合いしたり交流会が開催できたかは、彼が聞き上手な人だったから彼の聞き上手とは、つい相手がここまで話すつもりはなかったのにと思うところまで喋ってしまう あまりにも親身になって聞いてくれるから、つい本心まで打ち明けてしまうそんな雰囲気をもつ これは相手の聞き方がうまい、つまりあなたの話を聞いているよというサインを的確に返している ★誰だって、聞き上手になれるものだ、しかし人間は感情の動物である・・・実は、人の話を聞くにもその聞き方といった技術がある、上手な聞き手を観察しているとわかる まず余計なことを言わないで相手の話を最後まで聞く、相手の話を評価しないで聴くこれに尽きる適当に相槌を打つことで相手に「聞いていますよ」というサインを送ることが聞き上手の第一歩その相槌も「うん」「はい」「なるほど」「ふーん」「ほんとー」と言葉を返し聞くことです こんな簡単なことが普段なかなかできないのである。あくまで相手を本当に理解する気持ちで聞く親しき友人で仲間である彼が壮絶なガンとの闘いで83歳の生涯を閉じたが多くを教えてくれた人
March 12, 2019
コメント(0)
アイデアは瞬間にあらわれて、アッという間に消えていくものです。アイデアとはそんなもの だから、いつでもメモを持ち歩きましょう。そして、そのアイデアをメモる習慣を付けよう アイデアは何処で浮かび上がるかわからない。トイレの中とか食事中とか寝る前にも浮かぶ そのうちにと考えていると二度とあらわれないこともあります。だから直ぐにメモる習慣にする ★私は、白紙の名刺に「アイデアメモ」タイトル・日付「内容」と印刷して常に持ち歩く アイデアは机に座っていては浮かんでこない、同じ部屋や風景を見ていては浮かばない そんな時には、街に出掛けよう、人気の売り場などをぶらつくことで気分が変わるもの そこでアイデアが浮かんだら「白紙の名刺」の出番です。直ぐに立ち止まりメモります そんな習慣を付けること、どんどんいろんなアイデアは浮かんでは消えていきますから ★つまらないアイデアでも書き留める習慣をつけましょう。そこから新しいヒントが生まれてきます。使えないアイデアも何時か使えるかもしれない「アイデアは瞬間にあらわれて消えていく」だから大切なことはメモる習慣が大切なのです自分が考えたアイデアで商品化や販促企画が実現すると、こんな楽しいことはありません それが会社に対する貢献で、働くことに対し意欲的になり仕事自体が楽しいものになります
March 11, 2019
コメント(0)
あなたの職場では、社員のヤル気になるための対策はどんなことをして、またその成果は ヤル気を出せと掛け声だけでは、社員はヤル気なんて起きない、仕事の仕組みを考える トップのヤル気が幹部を燃えさせて、次々と新しい商品を開発したりノウハウを創り出す ★仕事の仕組みでヤル気を出させること ・経営計画の段階から全社員を参加させる ・計画と結果の差が出たら全員で検討する ・業績の上がる方法を項目別に委員会を設けて考えさせる ・部門別の目標・計画から社内コンクールを開催する ・少グループ別に新しいノウハウの開発をさせること ★報奨金とか奨励制度でヤル気を出させること ・計画達成には、達成報奨金を大幅に出す ・毎月それぞれ部門別の達成表彰を行なう ・提案制度を設けて優秀作品には表彰する
March 10, 2019
コメント(0)
「異業種交流会」を主宰して40数年が経過しました。最近の傾向は女性が元気なことです コンサートでもセミナーでも、出席者の大半は女性である、女性が興味がないものはダメだ趣味やカルチャーの世界でも、あるいは、宗教やボランティアの世界でも女性に支えられて販売の分野においても、保険のセールス、化粧品・健康食品などは女性が主役になっている車のセールスも女性が進出している、住宅販売にも女性の感性と感覚が重要視されています ★女性は底知れないパワーを持っている、女性の持つ感性が必要になってきた 男性は理性的で知的なものを好む、だから、モノづくりには得意だし必要だった 何ごとも理論的に考えて計算して、半導体を生みハイテク商品を続々と生み出した 時代は変化して今は、モノづくりの時代から、明らかに販売の時代に移ってきた 人間は理屈では割り切れない、そんな人間を相手にするから「感性」が要求される ★販売そのものはサービス業と呼ばれる、サービスは本来女性の最も得意分野です販売とは人間相手の仕事である、「人は感情の動物」とも言われるように感性が大切に トップセールスと言われる人は、お世話好きな人が多い、そのお世話は女性にかなわない ますます女性の出番である、そのお世話を男性も少しは見習わないと販売上手になれない何しろ女性の直感力は抜群だ、瞬時にして本物と偽物を見分ける能力と感性を持っている ★時代は今、販売の時代になり女性の時代に、感性の時代へと変化しています
March 9, 2019
コメント(0)
人間は何事にも一生懸命に仕事や会話をしている時に、「ついうっかり」とヘマをしてしまう言わなくてもいいことを、つい余分なことを言ってしまった、そんな経験は誰でもあるものです後で考えて反省しきり、しかし、その場所では困り果てても上手な対処方法は身に付けたい その上手な対処方法が後に残さず、お互いが不愉快な思いをせず、切り替え術を身に付ける ★うっかりつい反論をしちゃった・・・! 会議中に盛り上がり議論にお互いが熱中して、上司につい反論してしまった場合 もう仕方ない上司の目を見ながら目礼するしかない、その後上司の方を見たり 上司の発言にうなずいたり積極的に上司の発言に同意するゼスチャーを心がける ★取引先で出過ぎた発言をしてしまった・・・! 商談中に上司同席の得意先の前で、自分の権限以上の結論や発言をしてしまった その時は発言を即中止して、得意先より自社の上司の方に身体を向けることです 上司に目で合図をしながら、上司からキッチリとした話しに戻してもらう努力をする ★上司の説教話しや叱責が長く続きそう・・・! 仕事の約束や会議の時間が迫っている、しかし、上司の説教はまだまだ続きそう そんな時は、目を天井に向けて上司の話は聞いていないふりをする、真剣な顔で 時々、時計を見て時間を気にしている態度をする、自分の机の方をジッと見ます 電話が鳴った時はすぐに電話に出る、とにかく上司にそれとなく気付かせる努力を
March 8, 2019
コメント(0)
商品を製造しているメーカーは商品、サービス業はお客様の接客応対で問題が発生することも苦情・クレームを撃退しようと思うとクレームのつかない商品や技術に手落ちがないことです接客対応が主体の業界では、こちらの思いとお客様の気持ちにズレがあり些細な言葉が苦情に どうして、苦情が発生するのでしょうか・・!。人間の要求は無限、買った商品やサービスに使いやすさ、便利さ、価格、快適さ、丈夫さを期待以上に強く求める傾向があるのですから今後この要求はますます細分化して要求は強くなる。何でも消費者センターに持ち込まれる ★ビジネスの世界では「苦情・クレーム」などはつきものなのです・・・ 商品や技術やサービスは有限で、無限な要求と有限を提供するのに限度がある 要求不満や不安を苦情・クレームとして要求されると的確な対応は出来ないのです 昔なら「運が悪かった」で泣き寝入りしていた消費者が堂々と苦情を申し立てる 苦情は商品開発の資料です。技術やサービスの指針になる苦情を真剣に受けとめる苦情・クレームは売った商品の数だけあり、接客応対したお客の数だけあるのかもしれない十人十通りの苦情・クレームがあると思ってもよい、それぞれの苦情にそんなに差はない
March 7, 2019
コメント(0)
会社に勤める以上は転籍や転勤はつきもの、自分の意に沿わない職場に異動することもある私も、転籍や転勤は十数回経験している。自分で希望した仕事もあれば会社の一方的な異動も その経験の中から、「がんばり方」のポイントが、はっきりとわかってきたことがあります。それは新しい仕事についたときほど、がんばることが重要で「ふだんの数倍がんばる」ことだ その数倍のがんばりは、あとになって4倍くらいの成果になって返ってくることになるのです新しい仕事には興味もあるから、勉強したことにも吸収力があるしすべて成果が初めてなのだ自分の中の、「満足の基準」が低くて、毎日の仕事が新鮮さと感動で活性化しやすいからです ★新しい仕事のがんばりは、「ふだんの数倍がんばろう」の気持ちで・・・同じ仕事を長年続けるとマンネリ化現象が起こることは仕方がない、誰でも感じていることだ そんな時に転籍や転勤の辞令を貰うと不安になるが、自分を成長させる絶好のチャンスかも誰でも新しい仕事に対する不安と期待はある、それ以上に他人は仕事振りをしっかり見ている だから、何としても「初仕事」は今までよりも数倍がんばろう。これはすべての仕事にいえます
March 6, 2019
コメント(0)
幹部や上司は、ほめ上手で叱り上手でなければいけないほめ方ひとつで社員はヤル気を出す叱り方ひとつで部下はヤル気を出したりくさったりもする、ほめない叱らない幹部は人も育てない会社の目標達成するためには、社員が能力を最大限に発揮できるような場づくりをする役割がある そんな場づくりもしないで部下が失敗すると叱るどころか、陰で社員の悪口を言ったりけなす人が ★ほめない叱らない幹部は人を育てない・・・計画の段階から社員を参画させて仕事のやり方や進め方を自主的に考え成果が上がるように ミスをした時は叱り、成果を上げたときにはほめなければ人を育てることはできない公平に評価 会社においては、行動の基準・職務の基準などをきちんと決め、全社員が遵守するよう指導する そのためには「信賞必罰を徹底する」ことです、社員をほめたり叱ったりできないと人は育たない
March 5, 2019
コメント(0)
企業アドバイザーをしている会社で運営会議が開催され出席し人間関係の悪さを指摘した職場において望ましいコミュニケーションのあり方が人間関係を良くすることにもなる人間関係が良くなると結果として営業力(生産性)が上がる、その実績が管理職の評価にも コミュニケーションを良くすることは好循環が期待できる、管理職の管理能力につながる いろんな性格の人間が集まる職場では、とくに業務遂行上ではコミュニケーションは大切この認識がないと、すべての意思疎通がギクシャクしはじめて、業務がうまく遂行できない ★一方通行になりなすい職場のコミニケーション 職場でのコミュニケーションには、上意下達が一般的だが一方通行はよくない トップの命令や指示が必要な回路を通って必要なところに流されることが大切だ 問題なのは、下から上へのコミュニケーションの流れが逆流しにくいことである 末端情報やウラ情報の吸い上げる力が弱い、部下は余計な報告を差し控える現場の第一線リーダーが中途半端な情報しか持ってない、肝心のトップ情報が伝わらない情報の質の低下、鮮度のいい現場情報の吸い上げがヘタだ、高給取りが情報量が少ない まずは指示・命令の与え方に一工夫あるべきである、その狙いとする事を手抜きしない より高い次元の仕事に挑戦させて、本人が納得するやり方で精一杯努力して結果を出そう
March 4, 2019
コメント(0)
私は仕事の関係で人前で話す機会は多い、しかし、もともと人前で話すことが上手ではなかった あなたは何人の前で話をしたことがありますか、誰でも人前で話す時かなり緊張が伴うものです できることなら人前で話す機会は避けて通りたいという人は多い、これも経験と慣れるしかない しかしこのような機会を一生避けて通るということはビジネスマンなら残念ながら不可能なこと ビジネスの場などでは上役や顧客の前で発表しなければならない結婚式のスピーチも頼まれる ★あなたは何人の前で話をしたことがありますか? 実際に、結婚式のスピーチなどでこちらが気の毒になるほどアガってしまう人を見ることもある額から汗が噴出し声はうわずり、手は震えて本人はもう何をしゃべっているかわからない状態だ ところが結婚式の二次会のパーティーのカラオケ大会では同じ人が人前で堂々と歌い別人のよう どうしてカラオケは平気なのかと尋ねるとカラオケはいつも歌っているので慣れているとのこと つまり、スピーチでアガるのは慣れていないだけスピーチが苦手ではない慣れていないだけです逆に、結婚式で実に堂々と上手なスピーチをしている人の職業は学校の先生ということが多いかも先生だからうまいのではない、いつも生徒の前で話しているから慣れているから知らない人の前で ただし、ビジネスのうえでのスピーチとなるとただ意見を述べるだけでなく相手を納得や説得する そこで慣れるための練習を積み相手を動かすための巧みな自己表現能力が求められています
March 3, 2019
コメント(0)
あなたに人生のライバルはいますか、お仕事上のライバルはいますか、ライバルの存在は そこで、ライバルということばの捉え方である、成績順位の奪い合う学生時代とは異なる社会人になってからのライバルとは、出世競争や職場の同僚との昇進などの次元ではない職場における出世競争の渦中に進みがち、ライバルとみなす相手の行動ばかりが気になる わざわざ心の狭いエゴ人間に自分を仕立て上げているようなものだ、はたで見て見苦しい ★ライバルの選択は、慎重に行うべきことである・・・ 利害関係に陥りやすい職場の中に求めるより、もっと広く社外に目を向けよう 身近な知人や友人の中からライバルを探し求めるとよい、めざす目標は異なっても 同じように道を求めて模索している人物が、必ず存在するものでありその人に焦点を 心の中からライバルを仮想しながら、共にサマになっていくように考えることである なぜなら一人でいくら頑張って力んでみても、おのずとそこには限界があるのだから ★自分自身の弱さと闘いながら、意識的に活力をつくり出す工夫が必要かも相手が親しい仲間であっても、ライバルと思うほど相手を高く評価をしているものである相手もこちらの積極的な気持ちを快く受け止めてくれるだろう、さらには反面教師として とかく、相手が同世代だと、妬みや嫉妬や羨望などの後ろ向きの複雑な感情を抱き勝ちだ人からも好かれ、信用されて伸びていく人ならば、相手の健闘ぶりを素直に認めるだろう ライバルのいる人生は、未知へ向けて挑戦するファイティング・スピリットを創造する
March 2, 2019
コメント(0)
今の時代は、ものづくりの時代から、明らかに販売の時代に移ってきた販売とは人間相手の仕事こんなことが言われる、「人間は感情の動物」と、人間は理屈では割り切れないものなのですが そんな人間を相手にするので「感性」が要求される、感性においては男性は女性にかなわない雑誌や女性誌を見ると、女性のものはカラフルでセンスがよくないとすぐに廃刊に追い込まれる ファッションやダイエットなどに惜しみなく投資をする小さい時より女性は感性に磨きをかける ★男性は理詰めで考え、女性は理屈抜きである、自分の感覚、感じを大事にする・・・ また販売そのものはサービス業と呼ばれるサービスは本来は女性が最も得意とするところである販売とは、お世話をすることで、販売はお世話なくしては成り立たないものだから女性の天職だ とくにトップセールスの人ほどお世話好きの人が多いそのお世話は女性にはかなわないものです ますます女性の出番である、そしてそのお世話の方法を男性も少しは見習って販売上手になる何しろ女性の直感力は抜群だ、瞬時にして本物と偽物を見分ける、今後は益々女性が活躍する
March 1, 2019
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


