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天候不順のままGWに入りました。最近、書籍離れの傾向が強く、本屋さんに行く回数が少なくなっています。情報収集をネットに頼りすぎてしまいます。パソコン頼みの日常を反省し、今年のGWは1日から5日までブログ発信をお休みすることにしました。新年度に入り1ヶ月を経過しました。税理士会、税理士法人,CATV、資金調達支援センター、商工会議所等の事業計画を念頭に置いて実行施策を考えています。4月28日(木)に学校法人文理佐藤学園の創立者、理事長佐藤英樹氏の旭日中綬章受章祝賀会に出席しました。小学校から大学までの一貫教育で有数の進学校に育てられた佐藤先生の教育理念に対する日本国からの御礼の意味が込められた叙勲だと思います。参列者の方々とも親しく懇談させて頂きました。帰宅してから新しい出会いの方々の会社、団体をインターネットで検索し、会社概要、沿革等から教訓を受けることが多くなりました。吉川英治の「我以外皆我師」を継続すれば、まだ成長が期待できると思っています。
2010.04.30
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スケジュール過密な毎日です。平成20年12月に施行された「公益法人制度改革関連法案」は、民間非営利部門の健全な発展と充実を図るため、民法34条により定められていた公益法人制度を抜本的に見直すものである。税理士会でも、社団法人税理士事務所退職年金共済会を公益法人として昭和58年に設立して、全国の税理士事務所及び関与先に勤務する勤労者の退職金の安定支給を実施しています。企業が退職金掛金を毎月負担して、共済会が運用した総額を、退職時に勤労者が共済会から退職金として直接受給するものです。厚生労働省の認可を受け、税務署長から特定退職金共済事業の認定を受けている共済会が掛金を運用する利息・配当等には源泉所得税が非課税となっています。公益法人格取得と公益認定の切り離し、主務官庁制の廃止、民主党政権での税制改正の仕組み改革等により、従来の税制からの継続性に歪が生じてしまう場合があります。この歪是正に多大な労力を要しています。税制を考える上で基本的に次のことを念頭においています。1.公平な税負担2.理解と納得のできる税制3.必要最小限の事務負担4.時代に適合する税制5.透明な税務行政制度改革による税制の歪の是正は短期間で行えるシステムの構築を期待しています。
2010.04.28
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電子税理士会高層を掲げて、ホームページの充実、テレビ電話、テレビ会議、eラーニングでの研修、マイコモンの会務への利用等を図ってきた。税理士会では、出来るだけ少額な予算で整備を進めるため、私が所属する税理士法人で先行して同様なICT(情報・通信技術)の高度利用を進めました。構想を練り、テストを繰り返し、開発されたベンダーの協力を経て5年前とは見違える整備が出来ました。この間、動画配信の技術、インフラも格段に進歩しています。手作りのパソコンは、キーボード、マウスを使わないでもテレビ操作感覚でインターネットの便利さを受けられる目的で組み立てました。私がこの様な技術面にも興味を持つことが出来るのは、ケーブルテレビ経営のお陰です。税理士業界の何倍もの速さで技術革新が進み、常に試験研究を重ね、設備投資を決断する必要があります。地域の発展を考えながら、数年先の社会を想像して、周囲の動向に目を配りつつ経営を進めなくては脱落してしまうのがCATV業界です。税理士業界も曲がり角に来ています。同じ事業の繰り返しでは衰退してしまいます。税理士法改正にも新しい視点が求められています。
2010.04.27
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新聞を開けば、鳩山内閣の支持率低下、普天間米軍基地の移転の問題と高速道路料金の無料化に関する混乱が主因であると言う。日本の防衛を沖縄県に頼りすぎている弊害は誰もが感じているところである。何処に移転しても当事者にとって大歓迎のはずはないはずです。反対運動が起こるのは当然の事でもあります。政局がらみの問題に転嫁しすぎている気がしてなりません。高速道路の無料化は、民主党マニフェスト違反と党内不一致が問題になっているようです。最終的な高速道路無料化は当然のことであり、その経過で、実質的値上げは再検討が必要であるが、これも政局がらみにしすぎている気がします。マスコミが先導して国民世論の形成に影響を与えすぎることは自粛が必要です。政権交代して7ヵ月が経過して、野党経験の多い政党の舵取りを批判することは簡単ですが、少なくとも4年間は応援し見守る姿勢が必要であると思います。政権交代があったからこそ実現した事業仕分け等、従来からの無駄排除、事業見直し、目線の違いは、日本にとってそれなりの効果はあるはずです。野党時代の政権公約は、景気動向の変化により見直し、延期等があって当然です。交渉相手があり、予算の壁があり、様々な制約条件を乗り越えて、日本の将来の向上に向けた政策の実現を期待します。
2010.04.26
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会社にも、創生期、成長期、成熟期、衰退期、再生期があるように、万物は永遠に生死を繰り返し、絶えず移り変わる「生々流転」です。人間もほとんどの人は、生まれてから幼年期、少年期、青年期、壮年期、高齢期を経過して死に至ります。それぞれの時代で成長率は異なりプラスの時もあればマイナスの時もあります。国家においても同じで、創生期の国、高度成長の国、安定成長の国、停滞期を迎えた国、マイナス成長の国等様々です。大家族が、赤ちゃんから老人まで同居して安定している姿を見て、資産運用の秘訣を見るような気がします。停滞期を迎えた国の国債・地方債を投資先に選定したら最低の運用益しか生まないでしょう。成長期の国だけを投資対象にしたら運用益は高いがリスクも高いでしょう。安定運用を求めるには複数の国の組み合わせが必要です。日本が高度成長期であった時代に決められた運用規則は、運用先を日本国債及び地方債と定期預金に限定している団体、公的機関が多くあります。日本がゼロ金利時代になっても、安全運用を理由に見直すことが出来ないでいるのが現状です。これが日本のデフレからの脱却を遅らせている原因にもなっています。世界の国々は様々な時代を迎えています。ある程度のリスクをとらなければリーターンを得られないことは必定です。資産運用の知識を多くの人が学ぶべきであると思います。
2010.04.23
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バソコンがなく、帰宅してからアップします。昨日は日税連の正副会長会議の後、仙台に行き秋保(あきゆ)温泉に宿泊して、今日は、東北税理士会館落成記念式典と祝賀会に出席し、少し前(午後6時20分)帰宅しました。新築された東北税理士会館は素晴らしい建物でした。356坪の敷地に3階建て462坪の情報基盤と音響設備の整った、空間を多く持つ余裕のある設計で見事なものです。1階の協同組合で行っている税務関係専門書の販売コーナーは仙台随一を誇る内容だそうです。関係者のご苦労に脱帽です。
2010.04.22
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過去5年間4月21日にどんな内容でブログを発信したか調べてみたら、2005年「桜草」、2006年「会計参与制度の手引」、2007年「事業計画」、2008年「菜根譚」、2009年「2020年問題」でした。ブログの内容は画面の左側、下から二番目の「Archives」で閲覧することができます。はじめてのブログを発信した2005年4月7日から2007年5月17日までは書籍としても発行しました。それから約3年が経過します。記録として書籍として残す事も考えたのですが、パソコン上に保存されているので止めました。過去のブログ題名を見るだけでも、自分史が語れるような気がします。真実一路を貫き、大切にしているのが「先見力の養成」、「選択、勇気、決断、行動」です。自分の将来、業界の将来、新しい産業の振興等を考え一日一歩の前進を心掛けています。時代には波があり、個人の能力だけでは、どうしようもない事ばかりです。しかし、波に飲まれてしまっては万事休すです。自分なりの信念を貫きチャレンジを繰り返す必要性を強く感じています。朝の時間に継続したブログ発信の動機を検証してみました。
2010.04.21
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最近「クラウド・コンピューティング」という言葉を良く聞きます。SaaS(サース)とはSoftware as a Serviceの頭文字を取って使われています。身近にサーバーやソフトを置かないでも、どこでも自由にコンピュータが利用できる事、程度の知識では、なかなか本質が理解出来ないでいます。関東信越税理士会で、電子税理士会構想の一環として便利に利用している「マイコモン」も、クラウド、Saas の部類に属します。このサービスは、会計事務所系の民間会社が提供しているものですが、私はすごく便利に利用させて頂いています。税理士事務所の顧問先にもIDを配布して、共通の情報交換のツールにしています。会計データのやり取りもマイコモンを利用しています。データーセンターが何処にあるかは分かりませんが、現在までセキュリティ等の問題は一度も発生しておりません。本日の日経の記事に『TV配信クラウド活用』があります。家庭用テレビにクラウド・コンピューティングを採用した映画・ゲームなどの動画配信だそうです。税理士会の研修も、近いうちにテレビで受講することになりそうですね。パソコンよりテレビのほうが操作が簡単で誰もが受講可能になりそうです。
2010.04.20
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アイスランドの火山噴火でヨーロッパ方面の飛行機欠航が続き混乱をしている。アイスランドを地図で見るとイギリスのはるか北にありグリーンランドの手前の島です。この島の火山噴火が世界に大きな影響を及ぼしています。アメリカ証券取引委員会(SEC)はゴールドマン・サックスを証券詐欺罪で訴追する報道がされ、金融界に混乱を起こしている。東京証券取引所でも今日はこれらの影響を受けて大幅な変動を受けるでしょう。世界中で起きる様々な事件があっという間に広がり、その影響を受ける時代になりました。農家の主人は、自分の畑を見回る(野廻り)を欠かさずしています。現場を確認して次の手を打つ必要があります。私は、未だに解決しない税理士会の「大原の土地」の現地に50回以上訪問しています。昨日も、現状確認に出かけ、交換候補地の現状確認もしました。現地をくまなく歩いてみると、解決までの新しい考えが浮かびます。行動を起こせば何らかの成果が生まれます。行動を起こすには、勇気と決断力が必要です。それには健康な精神と肉体が不可欠です。健康な精神と肉体の維持には、訓練が欠かせません。種をまき、水をやり、感謝の気持ちを込めて毎日を一緒に過ごすことで、見事な花が咲き、実がなることに繋がります。原因創りの毎日です。
2010.04.19
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毎日のブログ(本日で1,607回目)に加えて、会長月信を毎月発信しています。地元のケーブルテレビ会社に「社長コラム」を毎月書いて、今月で122号になります。今朝は、5月号のコラム原稿を出しました。毎月の〆切がすぐに迫ってきます。今年の春は寒い日が多く感じられ、日照不足になるほど雨や曇りの日が多く、家の前の桜の花がまだ残っています。税理士会の会務も6月の定期総会に向けて準備をしていますが、役員改選のない年に当たり比較的静かな状況です。中小企業の経営支援と税理士の業務拡大を目標に、昨年10月16日に一般社団法人資金調達支援センターを設立し、新たな行動を起こしました。金融円滑化法の施行も重なり大きな波が起きる予感がしていましたが、あまり動きがありません。為替が円安方向に振れ、株価が回復して、平成22年3月期の有価証券評価益は大企業を中心に大きくなります。税収増加の大きな要因になるはずです。統計発表は数ヶ月遅れになり、現在マスコミ等で報道される情報は、過去のものです。経営者は、これから起こる現象を予測して先んじて準備をして行動を起こす必要があります。朝早く起きて、一人静かに考えていると先見力が養われる気がします。まだまだやれることが沢山あり、自然にファイトが湧いてきます。
2010.04.16
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会社経営を基本に沿って実行すれば、確実に成果が生まれることが分かっているのになかなか行動に移せない。私はこの5年間税理士会の会務にほとんど全ての時間を打ち込んできました。目標に掲げた事業計画は、未だ成就しないまでも確実に手掛けました。その間、放任で経営者としての責任を果せていない部門もあります。トップ不在での中小企業経営では、経営理念の全社員及びお客様への浸透が行き届かないのが現実となります。私は、65歳で全ての事業を次代に承継する方針でした。しかし、現実は5年間の空白を埋めるため延長を余儀なくされています。これから数年間は、事業承継に尽くさなければなりません。昨日、顧問先の第40期経営計画発表会に陪席させて頂き、逆に経営の基本を教えられたような気がします。私も税理士登録から40年になります。この会社の経営計画発表会は、毎年4月に開催され、その度に「経営とはかくあるべき」と反省させられます。厳しいことから遠ざかりたい怠け心が芽を出して、経営の基本を踏み外しがちなのが凡人のなせる業です。昨日は特に「捨てること」、「整理・整頓」の言葉が身にしみました。
2010.04.15
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自社の製品をお客様が買って頂いた瞬間、自分の知識や情報に対してお金を支払って頂ける瞬間、そうです「営業が成功した瞬間」の喜びは何よりも変え難い感激です。この喜びの継続が人間を大きくしてくれます。営業の成功は、自分が認められた証です。私は、営業をすることが大好きです。この喜びを放棄して、外部に委託してしまう会社があります。勿体ない話しです。扱っている商品、サービスのほとんどはお客様にとって有益で必要なものばかりです。この有益性や必要性は、お客様はご存知ない場合が多いのです。分かりやすく、丁寧に、お客様の立場を理解しながら説明させて頂くのが営業行為です。自信を持って営業ができるようになることが、社会人として一皮剥ける時であると思います。私は、25歳から35歳までの十年間を「自己修練の時代」と命名し、営業力の養成に全力を投入しました。40歳までに社会人として自立できるようになりたい、と願いながら。「一つ売ったらいくらのお金になる。」なんて考えて営業したら面白くも何にもなりません。お客様が共に喜んで頂ける経験の積み重ねが、大きな報酬をもたらしてくれるのです。営業をさせて貰える機会を提供してくれるのが会社の役割であり、人間成長の原動力です。
2010.04.14
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国税庁から平成20年度分「会社標本調査」が発表されている。総数は260万社、資本金別を見ると1千万円未満が150万社、1千万円以上1億円未満が106万社、1億円以上10億円未満32,255社、10億円以上が7,412社となっています。資本金1億円未満の中小企業が全体の98.8%を占めています。260万社の中で利益計上法人は28.5%です。欠損法人が71.5%なっていて危機的状況が進んでいます。国税庁のホームページを見ると税に関するあらゆる事が分かります。税務相談もインターネットを利用すれば、検索可能になっています。平成21年度におけるオンライン利用率は、重点15手続きで45.4%に達しています。いよいよ電子申告が当たり前の時代となりました。税理士の代理送信が利用拡大に大きな成果を生んでいます。関東信越税理士会の公式サイト「税理士の総合窓口」へのアクセスも予定通りに拡大しています。http://www.kzei.or.jp/情報通信技術(ICT)を利用した税理士会の会務促進は、「透明で分かり易い会務」と「原則として全ての情報を公開する」ために、不可欠な要素です。
2010.04.13
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昨年1月に頂戴した松の盆栽を植え替えのために専門家にお願いしました。3月末から4月初めにかけて預けていました。今年の2月に、もう一つ松の盆栽を頂戴して、二つの盆栽に水遣りをしています。両方とも「五葉の松」の盆栽ですが、趣は全く異なります。3月28日さいたま市に「大宮盆栽美術館」が会館したので、4月9日に見学に行きました。公立の盆栽に関する美術館は世界でも初めてのものだそうです。展示されている盆栽は見事な手入れがされていて、素人の私でも感動させられます。松だけでなく、いわしで、山もみじ、かりん、梅、ケヤキなど様々な盆栽と、盆器や浮世絵までが展示され見事なものです。私は、毎日声を掛けて水をやる程度の事しか出来ません。それでも、天気や風の具合が気になって盆栽の立場で考えることが多くなりました。その他の庭木や石にも気を配る機会が増えました。100年を超えるような時代を、多くの人の手で育てあげられ、愛されてきた盆栽は、次の人へ手渡すまで一時預かりのものであると思います。事業も、人も、財産も盆栽の如く、次の世代に引き継ぐまで一時的に管理を委任されているような気がします。
2010.04.12
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資金の安定運用を図る中で、不動産の証券化に関する知識が求められる。この分野は比較的歴史が短く、専門家の数が少ない。資金の運用は、株式、投資信託、債券等に加え不動産投資が主たるものである。資産の流動化に関する法律はSPC法とも言われ、特定目的会社及び特定目的信託を用いて資産の流動化を計るものである。1998年(平成10年)6月に交付された。当初は、流動化対象資産が限定されていたが、2001年4月の改正で全ての資産等が対象となった。資産の運用は、安全第一に考えると1千万円以内の定期預金や国債、地方債等が浮かびます。不動産の証券化では、リスクとリターンにウエイトをかけて、リスクが少なくローリターンのシニア債、ミドルリスク・ミドルリターンのメザニン債、ハイリスク・ハイリターンの劣後債等に分類されます。退職金資金、年金資金、互助会資金、マンション等の修繕積立金、等の運用には安定した運用手法が必要です。金融情勢の予測には、世界の経済動向、為替相場の変動、不動産価格の騰落等の予測が不可欠です。加えて、正しい会計、税務の知識、投資家への正確な情報開示が必要です。
2010.04.09
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電子版の日経新聞を読むようになって、朝の時間が窮屈になってきました。日経ヴェリタスも電子版で行動しています。次から次へと情報通信技術の進歩が続きます。今月中には電子書籍を読めるiPadが発売されるそうです。充分に使いこなせないのに好奇心が強く一番早く手を出してきました。それでも、自分なりに新しい利用方法を考えて便利に使っています。自宅にも数台のパソコン、テレビ電話、IP電話を含めたいがいの電子機器が揃っています。全ての部屋で有線でも無線でもインターネット接続が可能にしています。記憶力、計算力、発想力等をパソコンの機能を借りて実行すると自分の能力の数倍は発揮することが出来ると感じています。朝の数時間が人生を決定付ける重要な時間であることを認識しています。今日も、出社すると予定がいっぱいで、すぐに一日が過ぎてしまいます。朝の時間を一人で楽しみながら取りとめないブログ発信をしています。
2010.04.08
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「日税連を考える」と言う掲示板を作って意見を求めてきました。http://wwwc.jnc.ne.jp/kaimu/nichizei.cgi現在まで966件の書き込み、187,122アクセスがあります。日本税理士連合会の会務について議論する目的の掲示板です。最近はすっかり書き込みが少なくなりました。管理人である私は、全ての書き込みを実名入りで投稿しました。日税連副会長の役職を持ちながら掲示板を立ち上げ自分自身でも意見を発表することに若干の違和感を感じながらも継続していました。個人で頑張ってもなかなか風は吹かないものです。改革の行方、社会構造の変化に対して発言する人の数は少数です。多くの人が将来に不安を抱えているのに意見発表を控えています。税理士業界さえそうなのだから一般社会では尚更のことであると推測します。本当に「沈黙は金」なのでしょうか。現状に満足しているのでしょうか。日本は豊かになりすぎたのでしょうか。「物言えば 唇寒し 秋の風」芭蕉の句にありますが、批判的なことを発言すると、後で寂しい思いをする、転じて、何事においても余計なことを言うと、災いを招くことになる。そうですが、発言しなくなってしまったら終わりですね。私は、発言の少ない掲示板でも毎日必ずアクセスして、過去の発言も含めて吟味しています。自分の書き込みが少なくなったことを反省しながら。
2010.04.07
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肌寒い中で桜は満開、ツバメの飛来も例年通り元気に飛び回っています。ブログ発信の途中で窓の外を眺めています。すごく安心で幸せを味わえる景色です。毎日を精一杯に、やりたいことだらけの日々を楽しんでいます。昨日、農産物の直売所を経営されている社長さんと「トラックでの引き売りとコミュニティビジネス」について話していました。近隣の小売店が姿を消し、日常品のほとんど全てをコンビニを利用するようになりました。休みの日に車で大型ショッピングセンターに出かけ一週間分の買い物をするのがヤングファミリーのスタイルです。ずっと前に、アメリカの消費者はこんなライフスタイルらしいと聞いたことがあります。あの時代、30歳代であった人も60歳後半から70歳以上になりました。買い物に苦労される人も多いと感じられます。農産物直売所では、生産者の名前が分かる売りかたです。トラックを利用して出張小売店を数箇所で行い、地元のケーブルテレビで開店時間、場所、商品案内を放送することを考えています。高齢者が安心して豊かな生活を出来るよう社会全体で考え実行に移すコミュニティビジネスの提案をしたいと思っています。こんな事も地域活性化に繋がるはずです。
2010.04.06
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ケーブルテレビで、会社の経営理念を社員に質問したら、全世帯への接続、社会貢献等の答えが返ってきた。しかし、全世帯への接続が可能なであるか。その目的が何処にあるのか。社会貢献を企業の経営理念とすることができるか。一体、社会貢献とは何を意味しているか。結局、口では社会貢献を創業目的の主因に挙げて説明しているが、社員のほとんどに理解されていないことが分かった。全世帯への接続も、「テレビをアンテナで視聴する人がいたら無理な注文ではないか」との社員及び視聴者の疑問への回答が必要です。税理士会の会務においても、税理士法の範囲内、会則の範囲内に限定して事業を考えればあまり苦労することがないのに、社会構造・産業構造の変化に対応して税理士に求められる役割の変化を推測すると、縦割り思考から横断的思考への変革が不可欠になります。電子税理士会構想を掲げ、税理士会員全員が情報通信技術を利用することを推進しても、全員利用に至るまでは100%の効果が得られません。情報通信技術の利用は、会員の任意の選択であり強制することはできません。ケーブルテレビの全世帯接続と相似しています。社会貢献と社会的事業又はコミュニティ・ビジネスの考え方、一つ一つ誰にも理解して頂ける説明を継続しなければ理念の拡がりが難しいことを認識させられています。
2010.04.05
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なぜ私はこの会社で働いているのか。この会社の経営理念に共感するから。世の中には259万社もの企業があります。カールセーガン著「コスモス」の宇宙カレンダー、宇宙の誕生(150億年前)を1月1日とし、現在を12月31日とすると、人間の一生は0.2秒にも達しない時間です。こんな短い時間で、同じ国、同じ地域、同じ時間に、同じ会社に一緒に働く機会を持つことは、偶然に偶然が重なった奇妙な縁と思わざるを得ません。そんな中でリーダーとしての役割を担うことになった偶然は神様の思し召し以外にありえない出来事です。何人かの人が一緒に仕事をするには、同じ方向性を示す役割が必要です。会社ではこの役割が経営者の仕事です。経営理念なしで企業経営は出来ません。経営者は心の中で誰もが経営理念を持っています。これを文章にして、社員全員に浸透することをしなければ経営者失格です。私も幾つかの企業経営、組織運営に携っています。全ての会社で経営理念、組織の使命を明確に提示しているかを考えると、反省しなければならないことが多々あります。経営者が考えている理念を社員全員が共有することができれば、業績向上は簡単に達成できそうです。業績が思わしくない現象は、その大半が経営者の責任であると断言できそうです。
2010.04.02
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今朝の朝刊で、2010年3月末の株式相場が前年比37%アップ、の記事があります。株式相場の上昇は、安心感につながり明るさが少し見えてきたような気がします。2009年9月の野村資本市場研究所の資料によると、東京証券取引所上場企業数は、2,151社、時価総額304兆円です。ニューヨーク証券取引所の上場企業数は3,150社で時価総額は1,007兆円です。時価総額ではアメリカの3分の1の規模になります。3月決算では、有価証券評価益が膨らみ一段と安心感が拡大する見込みです。しかし、地方の実体経済は冷え込んだまま依然としてデフレ傾向が継続しています。地域金融機関、商工会・商工会議所、行政が連帯して地域経済活性化に真剣に取組む必要があります。税理士会でも可能な限りの地域貢献策を打ち出します。今日から新年度に入ります。大きな目標を掲げてスタートを切ります。
2010.04.01
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