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日本のサッカー強いですね。残念ながらベスト8進出は果せなかったが、世界中の観戦者に感動を与えたに違いない。一戦ごとに強さが増しているのが分かりました。これは、日本のサッカーの底辺が広がったことが原動力になったと思われます。ヨーロッパ、南米等では国技としての位置を示しているサッカーは、日本では比較的新しいスポーツです。昭和20年代には相撲の土俵や野球のグランドがあっても、サッカーは少なかった。Jリーグの本格的な歴史は、1990年代以降でわずか20です。こんなに強い日本へ導いたサッカーの指導者層に敬意を払っています。我が税理士業界は60年の輝かしい歴史があり、税に関する専門家として社会から認知されています。税理士が7万人を超え、税理士事務所の職員は約20万人合計で約27万人が従事しています。しかし、欠損法人の割合が71%にもなり、小規模事業者数が減少し、業界のパイは縮小しています。税理士の高齢化が進み、若年層の底辺が極端に細くなっていることが主因です。現在進行中の税理士法改正論議を業界活性化にシフトして底辺の拡大を図る必要がありそうです。
2010.06.30
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狭山ケーブルテレビ株式会社の第18回定時株主総会の日です。平成4年7月23日に設立、私は47歳でした。売上高866百万円、税引前純利益39百万円、総資産26億円、株主数188名、資本金8億円の大会社に属しています。設備先行型事業のため、減価償却費が最大の経費で約2億円を計上しています。地上デジタル放送移行設備投資も完了して、今期は売上高10億円、税引前純利益1億円を見込み発展途上の元気な会社です。65歳での事業承継を予定してきましたが、長期計画での業績が未達成のため、数年延期を余儀なくされています。本日の株主総会で定款一部変更を行い代表取締役を2名とし、清水信之(35歳、私の長男)を代表取締役専務に選任する予定です。CATV事業は、技術革新が早く、今後の競争激化も考えられるが、地域発展には不可欠の業種です。18年間で築かれた技術陣、営業力、経営力をフルに発揮して社会貢献に尽くす所存です。
2010.06.29
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会長として6回目の定期総会が終わって休息の週末を過ごしました。昨日は久し振りに映画館で「RAILWAYS」を鑑賞しました。格好のいい中井貴一が主役で50歳を前に電車の運転手になった男の物語です。映画っていいですね!涙を拭き拭き楽しみました。一流企業の取締役昇進を直前にしたエリートサラリーマンが、仕事人間を反省する出来事に遭遇して、子どものときの夢であった電車の運転手に挑戦した感動の物語でした。私も大手電機会社の本社勤務を経験して、途中から地元に戻り地域経済に密着した税理士事務所を創業しました。平成4年7月には狭山ケーブルテレビ株式会社の代表取締役社長に就任してより深く地域に密着しています。昨日の映画は、人生の中で大切なことを教えて貰いました。幸いにも私は税理士を天職と受け止められるほど充実した人生を送ることが出来ています。ケーブルテレビ事業も同様でありストレスの少ない充実した毎日を楽しんでいます。
2010.06.28
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やったね!ニッポン強豪ぞろいのワールドカップサッカーで夢の決勝トーナメント進出を果した。チームワークの勝利です。こんな素晴らしい夜明けの日に、関東信越税理士会第59回の定期総会が開催されます。5年後、10年後の日本の中小企業の発展と健全財政に貢献するために税理士業界が力を発揮しなければならない。ワクワクするような事業をチームワークを大切にして展開するつもりです。3期6年の会長としての最終の定期総会です。悔いのない事業を計画し、総纏めの一年とします。
2010.06.25
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第59回定期総会が明日開催予定です。この一年間の事業を振り返り反省しつつ新事業への構想を練っています。昨年は「こう変わる!中小企業の資金調達」を出版し、10月に一般社団法人資金調達支援センターを設立しました。会計参与の普及推進と地域経済の再生の想いを込めて新事業を構想しています。税理士会として中小企業経営の問題に深く関わるには、事業展開の前に研修が積まなければなりません。今、その段階で苦労しているところです。金融円滑化法が制定され、地域金融機関も中小企業の資金調達に本格的に取り組んでいます。この中で、税理士の果たす役割が重要な位置を占めているのだか、未だ力を発揮している状況にありません。問題点の把握は済んで、実行に移すところまで来ています。私は現在、狭山商工会議所の副会頭を務めています。経済産業省・中小企業庁のホームページを見ると、国を挙げて中小企業問題に取り組んでいます。地域の税理士・中小企業診断士等の専門家と商工会・商工会議所がコラボレートして地域活性化に貢献できるよう具体策を提言したいと思っています。「経営免許証」の創設も具体的に提案し議論を行いたいと思います。
2010.06.24
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今日は日税連の正副会長会議と社団法人税理士事務所職員退職年金共済会(税退共)の総会が開催されます。日税連の定期総会は7月22日開催予定で、明日は総会前の理事会が予定されています。税退共は、公益法人制度改革により公益認定を申請するか、一般社団法人に移行するかの選択が必要です。事業は非収益型の公益的なものですが、主に特定の職域(税理士事務所)の職員が対象であり公益認定が難しいのが現実です。事業所が退職資金確保の掛金を拠出し、税退共では、最少限の事務経費を控除して、資金運用を行い、運用益を含めてその全てを退職金として税理士事務所等職員に直接支払っています。税務署長から特定退職金共済事業(特退共)として認定され、運用益には源泉所得税が課税されません。公益法人改革の影響は、このような共済事業にも影響し、公益認定されないと運用益に源泉所得税が課税されてしまい、結果的に職員の退職金が減額されることになります。退職金には受給者に所得税が課税されるため、共済会は非課税になるのが当然であるのです。一度税制が施行されると、変更をするには大きな労力を必要とします。特退共認定事業者の源泉所得税が非課税となる運動にご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。
2010.06.23
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事を成す時に不安がよぎる場合がある。「虫の知らせ」とか「第六感」が働くのでしょう。これは、全く安全、全く危険の時は働くことがありません。ボーダーラインの選択に効果を発揮します。そして、それが最善の選択に繋がる経験を多かった。潜在的なリスクを誰かが教えてくれているような気がします。私の事務所の前に県立狭山工業高校があります。昭和37年4月に建学し、金子健吾初代校長のもとに父が初代後援会長を務めていました。昭和38年4月の校舎竣工に合わせて周囲に多くの植栽をしたそうです。事務所の所長室の目の前に大きな桜の木があります。入学式には見事な花を咲かせます。この桜は父が選んで植栽をしたものである、とつい先日教えられました。昭和59年に現在地に移転して26年間、この桜の木と多くの植木に見守られ、順調に発展することができました。平成4年3月80歳で他界した父に、改めて感謝しています。「虫の知らせ」も「第六感」も眼の前の桜の木から発せられているような気がしています。
2010.06.22
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税理士業界の5年先、10年先を展望した施策が必要です。昭和17年2月に税務代理士法が制定され68年、昭和26年の税理士法施行から59年が経過して、日本の社会構造、経済状況も大きく変化している。特に平成になってからの22年間は、日本にとって厳しい変革の時代を経験した。1986年から中小事業所者数の減少が続き、2004年には人口までがピークが過ぎて人口減少時代に入った。今、税理士法改正が議論され進行している。税理士業界の問題点の第一は業界の高齢化です。税理士試験の最終合格者は、平成21年度が1,058人、平成20年度が964人、平成19年度が1,014人です。いまや、最難関の国家試験と言えるでしょう。税理士法施行時から税務行政経験者の特例試験、試験免除制度が実施され、税理士登録者の約半数が税務署等の業務経験者です。しかし、最近では途中退職者の税理士登録が減少し定年まで公務員を選択する者が増加しています。今後は、雇用延長制によりこの傾向は顕著になります。税理士試験合格者が年間1,000人程度であることも踏まえ、税理士数は、5年先で約5%、10年先には約15%の減少が予測されます。税理士に期待される業務は、税務代理、税務書類の作成、税務相談のいわゆる税理士業務から、中小企業の資金調達、経営計画の作成、会計参与、地方公共団体の監査人、成年後見人等の増加が見込まれます。400万にも達する中小事業者の一番身近な相談相手である税理士業界に20歳代の青年が参入できる制度改革が求められます。
2010.06.21
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中小企業の資金調達を変えるため、一般社団法人資金調達支援センターを平成21年10月16日に設立しました。しかし、税理士会の会務としては、税理士法及び会則に照らし活動が困難である可能性が強く、外部の機関として研修を中心に業務を行うことを検討しています。中小企業の9割以上を顧問先とする税理士が、資金調達に関する問題、それに不可欠な経営計画策定、定性分析報告書の作成等に対して研修を積まなければなりません。地域金融機関との連携、商工会・商工会議所との連携が不可欠です。財務省、経済産業省・中小企業庁、金融庁で所管する業務を横断的にワンストップで提供する役割を税理士事務所が担わなくてはなりません。弁護士、弁理士、公認会計士、中小企業診断士、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士等の専門家職業集団が連携して地域経済の発展を考える必要があります。中小企業経営者の一番身近で経常的相談相手が税理士です。税理士及び税理士事務所の職員が中小企業の資金調達に関する研修を積み、コーディネーターの役割が果せるようになったときの地域経済の発展が目に見えるようです。
2010.06.18
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電車内の広告に「過払い金返還請求」を専門に扱う弁護士事務所や司法書士事務所の広告が目立ち始めたのは2006年12月の貸金業法の改正からであった。段階的に実施されていた改正法は、明日18日に完全実施となります。日税連の正副会長会議の際、金融庁から概要説明がありました。別世界の出来事と思っていた貸金業法の改正が、身近な問題としてクローズアップされそうです。上限金利が20%に引き下げられ、従来の29.2%までのいわゆるグレーゾーンの金利が撤廃されます。同時に総量規制として年収の3分の1までの借入に制限されます。消費者金融大手7社の貸し出し残高は半減して4.4兆円まで減少しています。会社の倒産、リストラに直面し生活苦に陥る人数は増加し、消費者金融からの借入が困難になれば新たな貧困の問題が起こります。一時的な過払い金返還請求事件の急増により、多重債務者が救われ、弁護士、司法書士業務の増大をもたらした貸金業法の改正の完全実施により新たな段階を迎えることとなる。
2010.06.17
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自宅の二階からの景色は美しい緑が広がっています。ツバメの飛び交う位置が極端に低く低気圧の接近が予想される朝です。14日に入梅で7月20日頃梅雨明けの予報が出ています。しばらく、ジメジメした天気が続きそうな気配です。昨日は、顧問・相談役会議で幾つかの貴重なご意見を拝聴することができました。私からは「大原の土地」さいたま市との交換交渉打ち切りの説明を行いました。税理士会関係者以外からブログに「大原の土地」のことが多いですねと、よく言われます。私が平成20年5月から真剣に取組んできた大きな課題です。関東信越税理士会では、さいたま新都心の駅から直線距離では1km程度の場所に1,500坪以上の土地を所有しています。昭和62年に税理士会館と税務研修所建設を目的に購入したものです。周辺は大きな住宅地ですが、市街化調整区域にあります。購入時でのトラブルが重なり20年以上凍結されたままの状況です。私が会長の時代に解決をするため、さいたま市との土地交換交渉を進めていました。6月10日に交換交渉の白紙撤回を通知して、2年間の交渉を打ち切りました。90%以上の確率で交換成立が見込められた時期が継続していましたが、大変残念です。しかし、この交渉により不動産取引の貴重な経験を積み、より、社会的に貢献できる利用方法も開けてきました。今年度中に民間への直接売却を模索します。
2010.06.16
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地域経済の活性化なくして日本の経済の再生は果せないと考えています。そのためには、中小企業が元気にならなくてはなりません。省庁間の壁を越えて横断的な発想と行動力が求められているところですが、経済産業省のホームページに「地域経済の活性化の推進施策について」がありました。転記します。http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/cluster/ 農商工連携 地域経済の中核を担う中小企業者と農林漁業者との連携による新たな商品の開発等 の事業活動の促進を支援します。 農商工連携の一環として、最先端技術による農作物生産施設「植物工場」の研究・普及を支援します。近代化産業遺産企業立地の促進 地域の持つ強みを活かした産業集積を支援します。(企業立地促進法関連)ソーシャルビジネス/コミュニティビジネスの振興 地域活性化や新たな雇用の受け皿としても期待されるソーシャルビジネス/コミュニティビジネスの取組を支援します。地域発イノベーション 地域の産学官連携等を通じたイノベーションの創出を支援します。(研究開発事業、共同体形成事業、産業クラスター計画) 創業間のない企業等の成長を支援します。(ビジネス・インキュベータ)産業インフラ整備 環境を保全しつつ適切な工場立地を推進します。(工場立地法関連、工場立地動向調査、工場適地調査) 工業用水の円滑な供給に努めます。 民間資金等の活用よる公共施設等の整備を促進します。 (PFI:Private Finance Initiative)
2010.06.15
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テレビ通販で液晶テレビを申し込んでみました。一つは勉強のため、本当に安いのか、親切さはどうか試してみました。全くの期待はずれでした。 古いテレビの下取り、再び使うはずのないテレビを5万円で下取りすると言う。考えればすぐにおかしいことに気がつくはずです。その挙句リサイクル料金及び収集。運搬料金を負担しているのですから。設置は自分で行うと言うと、商品は玄関に入れるだけ、テレビだけでなく、組み立て式のオーデイオラックは一人では組み立てがとても無理、「とんでみないものを買ってしまった」と反省しても遅すぎです。買物は、売る側も買う人もそれに関係する全ての人が幸せを感じる楽しいものでなくてはなりません。売る側だけがほとんどの喜びを一人占めをするテレビショップの実態に驚きとオーバーな宣伝文句に疑問を感じた素晴らしい経験でした。商売は、素人の購入者に夢を与え、身近な対面販売とアフターサービの充実が原点であります。
2010.06.14
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昨日、関東信越税理士政治連盟第44回定期大会がグランドプリンスホテル赤坂で開催された。午後1時からの埼玉県税理士政治連盟から継続して行われ、議員会館のすぐ近くでもあり懇談会には多くの国会議員の先生方も出席されました。税理士の政治連盟は、職業集団としてのエゴを主張する圧力団体を超えた運動です1. 進展する社会の要請に応え得る税理士制度の確立2. 公正で合理的な租税制度の確立3. 税理士の社会的地位の向上と権益の確保、拡充日本の税制の抜本的改革が望まれています。国債を発行するか、税で賄うかに議論は、株式会社の貸方、負債と自己資本の区分でもあります。事業仕分けが流行語になっているが、常に国民は税の使い道に目を配っていなければならない。税理士も税の負担の問題と合わせて「税の使い方」についても専門家でありたい。
2010.06.11
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道路には皐月の植え込みに花が咲き誇りとても綺麗です。今年は自宅の庭の皐月も咲き揃い五葉松の盆栽を引き立ててくれています。つつじと皐月の違いを調べてみると、つつじは春の季語、皐月は夏の季語だそうです。花の大きさや開花の時期、花と葉の大きさなど相違点が多いのに素人には判断がつきません。人の性格や思想も同じように見えても本当は随分異なることが多いのでしょうね。官庁と民間も行動パターンが異なり同じ目標に向かっていてもなかなか一致しないのが通例です。政治とビジネスも社会からの見方が異なります。リーダーの交代で支持率が3倍にもなる世論調査結果も七不思議の一つです。高度経済成長時代は建設業関連業種で地域経済を支えていました。経済にも生々流転の法則は例外ではなく、成熟期から衰退期もあります。発想の転換を図らなくては生き残りが困難です。税理士業界も時代が変わった基本認識をベースに税理士法改正を考える必要があります。どうしても過去の事例と経験に囚われすぎる傾向があります。
2010.06.10
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朝から超過密のスケジュールで、ブログ発信は帰宅後にします。今日は、税理士会所沢支部のゴルフコンペに参加して、終わってから大宮に行き5時から大原の土地関係の仕事があります。その準備で起きてから書類を作成していました。雨模様ですが、ゴルフを楽しんできます。武蔵カントリークラブ豊岡コース(昨年10月日本オープン開催)でのコンペでした。スコアーは、イン46、アウト47、グロス93でした。その後圏央道、関越道、外環、首都高速大宮線を乗り継いで大宮まで45分で到着し、大原の土地売却に関する面談をして今帰宅したところです。行政との間で土地交換契約交渉を進めてきましたが、時間ばかり経過してなかなか結果が出ないことにウンザリしています。行政には、明日、最終的な回答を求めて交渉打ち切りを宣言しています。このブログでも「大原の土地」について何度も発信してきました。次に発信する時は、最終決着がついた時にしたいと考えています。
2010.06.09
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何人かの人が力を合わせないと世の中は変えられない。何人かの人が集まるとリーダーが必要になる。優秀な人だけが集まったら最高の成果が生まれる訳ではない。問題意識を常に持つことが解決策への近道であると考えています。私は、中小企業経営の活性化による地域経済の発展を目標に行動しています。それには中小企業全体の90%を超える会社の税務顧問に就任している税理士の役割を見直すことにあると思います。税理士は、税務問題を中心に顧問契約を結ぶが、実際は、中小企業経営の全てについて相談を受けることが多い。時には個人的な家庭問題まで一緒に考える機会があります。税理士が、金融、労務、法律、資産運用等の問題にワンストップで窓口になれたら、経営者は大きな安心感が得られると思います。そのためには、金融コンサルタント、中小企業診断士、弁護士等の専門家と連携が組めなければ成りません。横断的な思考と行動が地域活性化のキーポイントです。経営者と共に学習し、新しい経営手法の開発を模索しています。今日は、情報通信技術の達人である株式会社見果てぬ夢CEO下山さんとお会いすることを楽しみにしています。
2010.06.08
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日本では3月末までの事業年度が多く、5月、6月は総会シーズンです。4月から新年度がスタートしているのに遅すぎる感がします。日本税理士会連合会の定期総会は7月22日に開催予定であり、すでに4ヵ月を経過してしまいます。いずれの総会も形式的な面が強いのが気になるところです。しかし、議案として審議される、事業報告、決算及び事業計画、予算等の中身は組織にとって大変重要な項目ばかりです。総会資料を作成するために部・委員会と事務局では多大の労力と知恵を絞っています。多くの人に関心を寄せて頂きたいものです。関東信越税理士会の第59回定期総会は今月25日に開催されます。私は、平成16年10月18日に会長選挙立候補を決意して、約1カ月半の選挙運動に奔走しました。同年12月2日に会長選挙当選から5年7ヵ月が経過し、今年が最終の総会主催となります。私は、平成16年12月が日本にとっても大きな曲がり角にあたり、それから今までの期間で実行したことが、これからの十年間で花が咲き、実が成ると思っています。責任者として総会を迎える緊張感は格別なものがあります。最終年度に全ての想いをぶつけて悔いの無い事業年度にしたいと考えています。
2010.06.07
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6月2日に日税連正副会長会議、昨日は常務理事会が開催され。税理士法改正のタタキ台の報告がありました。7月22日開催の日税連定期総会で正式な案を決定する見込みです。パソコンの前においてある2007年6月22日に発刊した「税理士清水武信のブログ」の本を開いてみました。2005年4月7日から2007年5月17日までのブログです。その時のアクセス数が153,333と記録されています。ちなみに現在は667,689アクセスになりました。今日で1,638回目のブログ発信になります。出版して紙ベースで記録を残すのも良いかなと思いながらページをめくっていました。ブログの内容は、朝起きた時に感じたことを素直に残しているだけで、中身が薄いような気がします。こんな内容を出版しても配布された方にご迷惑をお掛けするのではないかと心配もあります。2005年のテーマが「初心不可忘」、2006年「情報公開」、2007年「風林火山」でした。その後のテーマを考えると2008年「地域密着」、2009年は「金融支援」、2010年「?」、毎朝、こんな事を考えパソコンに向かっています。今夜はフルート演奏を楽しむ予定です。
2010.06.04
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新聞を開けば政局の記事が多く食傷気味です。政治とお金の問題、普天間米軍基地の問題とも一般の国民にはピンと来ないのが現実です。自分の国を守るのは、国民の責任と負担が当然であり、国家間の安全保障条約の問題は限りなく専門家の分野で、世間常識で判断することは難しいのが現実です。私は、朝のブログ発信のほかに、関東信越税理士会報に「会長月信」を掲載しています。今月で63回目になります。過去の題名をすぐに検索できるようにして重複を避けています。関東信越税理士会のホームページから平成9年1月号からの会報保存版で閲覧可能になっていてとても便利です。平成8年12月号までは縮刷版が発刊されています。今月号は「大原の土地の顛末」をテーマに投稿する予定でした。残念ながら未だに最終決着を迎えることができません。急遽「税理士業界の展望(その2)」とする予定です。税理士法改正論議が活発に行われていますが、5年先、10年先の税理士業界を具体的に描きながら税理士試験制度の改訂も含めて法改正を考えたいと思っています。
2010.06.03
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「ほとんどのことが自分で思った方向に進む」、「心に不安感が浮かぶと、自然にこれを解消する事象が生まれる」、「いつも、ストレスの少ない状態である」こんなことを考えています。毎日起きる事象は、良いこともあり悪いこともあります。でも、一晩寝て起きるとあらゆる事態を楽観的に受け止めることが出来る。単なる極楽トンボなのかも知れません。どんな苦労なことがあっても必ず解決できる時が来る。すぐ其処の角を曲がれば、大きな希望が開ける可能性がある。屁理屈、こじつけと言われても諦めない。自己信頼感、自己重要感を素直に受け止めています。幾つになっても子どものように心を開いています。心を開いていると傷つきやすいのも事実です。一番心を開いているのが赤ちゃん、次が幼少期であり、この時代に受けた愛情が自己信頼感、自己重要感を育むと言われています。昭和19年に生まれた私は、物は不足していたけれど愛情だけはタップリある両親と8人もの兄弟の中で切磋琢磨して育ちました。自己信頼感、自己重要感を育む原点は愛情にあるような気がします。妻に、子どもに、孫に、一緒に働く人たちに常に愛を持って接することが出来るよう自己修練を積みます。
2010.06.02
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昨年6月26日のアイフォン発売日に携帯電話を購入し、自宅が通信圏外で失敗した経験をブログに発信しました。その後、有料(1万2千円)でアンテナを設置して快適な通信環境になっています。数日前に、ソフトバンクから簡易書留が届き、昨年支払った1万2千円を返金する内容でした。アイパッド(ipad)の発売で、過去に有料でアンテナ工事を実施した人全員に返金するそうです。アイパッドは発売日から行列のできる人気です。実物を見学に行きましたが、今回は、当日購入は見送りました。充分に使いこなせるか様子見の状態です。未だにアイフォンの持つ機能を使いこなせていないことを反省しています。今日から6月、税理士事務所にとって従来業務は比較的余裕の持てる時期です。これからの半年で新しい戦略を考える必要があります。今年は、金融関連に重点を置いて、中小企業の資金調達支援に全力で取組みたいと思っています。税理士事務所の新分野への業務拡大と、中小企業経営支援に少しでもお役に立ちたいと考えています。
2010.06.01
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