2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全20件 (20件中 1-20件目)
1
毎日のブログ発信に際してテーマを決めています。ブログ記録出版に際して年間の表題も考えて、2005年(平成17年)は「初心不可忘」、2006年は「情報公開」、2007年が「風林火山」でした。2008年以降の年間のテーマを考えています。大原の土地問題解決に奔走した2008年及び2009年、税理士事務所の業務拡大と地域貢献を目指して全力を投入し、金融問題の専門家への挑戦を実行した2010年でした。2011年は新たな目標が幾つも頭に浮かび夢が膨らんでいます。税理士業界のこと、商工会議所のこと、情報通信事業の展開等、具体的な施策を考えています。来年は67歳になります。自己実現と社会貢献を念頭に健康に留意しつつ働きたいと思います。年末年始の思考と行動が一年を左右する重要な時間であると認識して過ごしたい。まずは今年のおさらいと反省をしてみます。事務所も今日で仕事納めです。
2010.12.29
コメント(0)
年末になると、新年の事業計画大綱(案)を作成し、トップから分掌機関および部課長に対して指示事項を考えます。今年は、関東信越税理士会の事業計画大綱や分掌機関への指示事項がなくなり、税理士法人SKJ、狭山ケーブルテレビ株式会社等の代表社員及び社長としての事業計画大綱に加えて11月1日に就任した狭山商工会議所の事業計画大綱を考えています。計画は考えるだけでなく成文化しなければ実現しないことを肌で感じています。事業計画を作成するには、現状分析と環境変化の予測が重要です。CATV事業を例に取ると、平成23年3月期で設立後初めての配当支払い実施を決断し、来年7月24日の完全デジタル化への備えを完了して次のステージへ進展します。平成4年7月23日の会社設立から19年目にして当初の目標に達することができます。地域発展のためにCATV事業の重要性を認識してスタートしたが、30億円を超える設備投資、想像以上の日本経済の疲弊と金融ビッグバンに遭遇し、経営の難しさを実感しました。社員の努力と幸運にも恵まれ大きな飛躍が期待できる2011年を迎えます。計画なくして目標の実現は考えられません。経営者には年末年始の数日が重要です。
2010.12.28
コメント(0)
業績を伸ばしている中小企業の経営者は、研修時間を持つ共通点があり、一日のうち15分程度の短時間でもいいから勉強する習慣を身につけています。大きな目標を掲げる、良い習慣を身につける、愛の心を持って考える、今すぐ行動に移す、成功するまで耐え抜く、五つの約束を自分なりの成功法則として掲げ30年以上継続してきました。松下幸之助さんの言葉に、「素直な心を30年間心掛けていると、素直な心の初段になり、その頃から事業が思い通りに親展するようになった。」とありました。どんなにヘボ将棋でも、30年間毎日継続すれば誰でも初段の腕前になるそうです。私も成功法則理解の初段の免状が戴けたら良いと思い続けてきました。2010年も間もなく大晦日を迎えます。1月に掲げた年間目標、大原の土地交換、特定退職金共済の源泉所得税非課税運動、資金調達支援センター事業の進展、会計参与普及推進、資金安定運用モデルの確立、アウトソーシング対策センターの充実、書面添付の拡大、CATV事業の事業承継と配当可能な業績の確保、商工会議所と連携した地域経済の活性化等でありました。大原の土地の交換を除いて、大半が目標通りに進みました。素晴らしい一年でありました。これも家族をはじめ多くの方々のご支援とご協力の賜物です。深く感謝しています。
2010.12.27
コメント(0)
幾つになっても自分では若いつもりで毎日を迎えています。今日はクリスマスイブです。宗教を離れて世界的なイベントは楽しみです。先週の税退共理事会の後、「グローバル化する世界経済」をテーマに野村ゴールディングスの池上浩一先生の講演をお聞きしました。ワクワクしながら先生の見事な講演に興奮しました。人の能力は訓練と経験で、こんなにも自分で考えたことを伝達することができることも教えられました。勿論、世界経済の見通しも素晴らしい論点でありました。「日本から世界を見るのではなく、世界から日本を見る」習慣を身につけたい。「現在の延長線上に未来があると考えず、過去の歴史に学び、来るべき未来を予想した上で、現在何をしたら良いかを考える」、「世界中の企業が次々と国境を越え、労働者がネットで国境を越えるという、フラットな地球社会が出現した。」、「フラットな世界では、誰でも、どこにいてもチャンスをつかめる」など肯くことばかりでした。私たち税理士業界も、内から見るのではなく、外部から税理士業界を眺めなければなりません。素早く変化に対応可能な組織にならなければ業界の将来はありません。政治の世界も党内からの視点を離れたグローバル化した視点が重要だ。
2010.12.24
コメント(0)
アイパッドからのブログ発信がうまく行きません。税の財源は景気浮揚策により調達すべきであるとの主張をしたい。パソコンから後で発信します。芝パークホテルに宿泊しています。昨日の続きです。日本の一般会計当初予算に計上された税収は37.3兆円にすぎません。これで、92.3兆円の歳出を賄うのだから大幅な赤字です。平成23年度の税制改正の議論の中心は「財源」探しで、法人税減税の財源を高所得者への課税強化で充当する傾向が強いのが特徴です。減税の目的は、国際競争力をつけて日本への進出に魅力を付加することにあります。同時に景気浮揚策を実施して結果として税収増加を見込ことにあります。高所得者を目の敵にするような政策が旨く行くはずがありません。有るか無いか不明な埋蔵金を当てにするより赤字決算法人減少を目標にした政策の実行により法人税増収を図る方が現実的であることは明白です。財源探しでなく、財源創りに努力する必要があります。
2010.12.22
コメント(0)
今年も残り少なくなりました。過密なスケジュールが続いています。昨日は、狭山茶品評会の褒賞式に出席、その後、狭山商工会議所職員忘年会に同席をして全職員の自己紹介挨拶で一段と親しくなれました。今日は、大学の理事会、日税連の正副会長会、税理士事務所職員退職年金共済会の理事会、懇親会に出席して都内のホテルに宿泊予定です。明日は、朝から日税連で税理士法改正特別委員会、午後から日税連理事会があります。この二日間で今年の過密なスケジュールは終了しそうです。ともかく一年間元気で過ごせたことに感謝しています。今朝は、昨夜の忘年会で約束した新年の挨拶原稿の作成に時間を使ってしまいました。机の上は2台のパソコンがフル活動しています。
2010.12.21
コメント(0)
江戸時代の陽明学者である佐藤一斎先生が「重職心得箇条」で17条に藩の重役の心得と目の付け所を説いています。160年を経過した現在でも充分に通用するものです。最近のマスコミの記事を見ていると、有名人の暴力事件、特定の政治家の政治資金問題、政党の支持率上下の話題等が中心を占めています。重職心得箇条で示されている17条の内容を現代風に解釈すると、全てが今でも通じるものであり重要な心得ばかりです。忙しさを言い訳にして17条の心得に反する行動が多いことを反省します。「経営免許証」の学科の中にも重職心得箇条の条文解説を入れたいものです。 12月17日(金)に、東京地方税理士会の理事会及び支部長会の先生方に金融円滑化法施行時の税理士及び税理士事務所職員の対応について講演をさせて頂きました。金融問題の専門家として税理士事務所が地域経済の発展に尽力されることを願っています。懇親会にも同席させて頂き、多くの役員の皆様とも楽しく懇談することが出来ました。感謝申し上げます。
2010.12.20
コメント(0)
平成18年5月1日に会社法の施行で、会計参与制度が創設され税理士、税理士法人、公認会計士、監査法人が就任の適格者として定められました。日税連では平成19年7月の定期総会で「会計参与普及推進特別委員会」を設置し、私が担当副会長指名され、平成21年7月に重任し平成23年7月まで2期4年間担当します。会計参与制度は、主に中小企業に設置される機関であり、中小企業の90%近くを顧問先とする税理士及び税理士法人が就任することが多いのが特徴です。財務計算書類の信来性を担保し、情報公開を積極的に行い、内部統制管理を進めることにより中小企業の資金調達に画期的な改善進歩をもたらす制度であると理解しています。私は、この推進委員会の担当副会長を務めることにより中小企業の金融問題への関心が高まり研究する時間に恵まれました。書籍の出版等が可能になるまで専門家の領域に近づくことが出来ました。何がプラスになるか分からないのが人生です。私のもう一つの研究対象が、資金の安定運用です。優秀なファンドマネージャー分析手法、考え方、忍耐強さを近くで見させて頂く機会を得て、外国、特に米国との違いを感じています。退職年金資金等の安定運用は将来の日本経済を支える上で重要な研究テーマになります。税理士が税法以外にも研究テーマを持つ重要性を強く感じています。
2010.12.17
コメント(0)
昨日から雪の新潟に来ています。外は真白です。ブログは帰宅してから発信します。昨日の夕方は、瓢湖で白鳥の美しい飛来に感激し、今朝は、豪農の館を見学後、津南町に向かい、商工会及び津南町役場では上村(かみむら)町長さんと懇談して、名水百選の「龍ケ窪」を訪問し、津南グリーンピアにも立ち寄り、午後7時前に帰宅しました。帰宅してから、本日閣議決定された「平成23年度税制改正大綱」に目を通し、要望していた項目の多くが取り上げられていることを喜んでいました。出来るだけ早期に成立することを期待しています。
2010.12.16
コメント(0)
日本人がなぜ赤穂浪士の行動に賛美を与えるのか。そんな質問をインターネットで閲覧してみました。幾つもの考え方が掲載されていて参考になりました。殿中の刃傷事件の善悪は誰でも容易に裁定がつきます。原因は双方にあるはずであるが、幕府の裁定は刃傷事件だけでなく、浅野家取り潰しの裁定で偏った処断への抗議行動が美談として日本人の心を揺さぶるのでしょう。国家等の判断に誤りがあっても泣き寝入りを決め込む方が有利な場合が沢山あります。税理士業界においても今年7月に最高裁判決が出た「年金型生命保険の二重課税」の問題も忠臣蔵との共通点がありそうです。武士道に繋がる税理士魂が最高裁判決を生みました。きっと将来においても、この判決に至るまでのご苦労や判決後の事務処理については語り継がれると思われます。一つの職業に一生を捧げる時、厚い壁に遮られる場合が必ず発生します。そんな時に忠臣蔵は私たちに勇気を与えてくれる事件であったと認識しています。昨日の常務理事会、理事会、支部長会で大原の土地の処分が成就できなかったことのお詫びをしました。しかし、このことを将来への財産として必ず活かす決意も固めています。
2010.12.15
コメント(0)
今日は、関東信越税理士会の常務理事会に次いで、理事会及び支部長会が開催されます。平成22年6月25日の定期総会資料の今年の事業計画を見ながら実効割合を検討しました。4つの基本方針は当然ながら遵守しています。重点施策として17項目を挙げています。綱紀の保持と品位の向上、情報通信技術の高度利用、電子申告の利用拡大、36時間研修義務の履行、アウトソーシング業務の円滑化、書面添付制度の普及促進、会計基準の周知と一般社団法人資金調達支援センターの支援、租税教育の推進、税理士法改正への取り組み、税制改正への建議の実行、国際化への対応、税理士制度の広報、公益的業務の研究及び研修、紛議調停への対応策、大原の土地の解決、関連組織との連携強化が重点施策でした。大原の土地の問題は、最終局面で土地交換処分が出来ず、平成23年3月31日限りでさいたま市から返還を受けることになりました。大変残念でありますが、行政との取引の難しさを実感した数年間でありました。その他の重点施策は順調に進んでいます。今年は、一般社団法人資金調達支援センターと本会の共済で「財務金融アドバイザー」通信教育講座の開講が進んだことが大きな成果でもありました。残り3ヵ月半の任期は、6年間の総纏めとして事業の継続性を重視した円滑なバトンタッチに努力するつもりです。
2010.12.14
コメント(0)
48歳でケーブルテレビ会社の社長に就任して18年が経過しました。私の青春の一部を情報基盤の確立に注ぎ込んできました。デジタル化の波によりやっと芽が出る時期を迎えそうです。テレビ視聴よりも地域情報の共有化に力点を置いて説得と交渉の連続でした。情報の重要性は理解されているようで浸透しにくいのが現実です。紙ベースからの脱却は大きな抵抗があります。書籍の電子化が急速に進み、新聞のほとんどが電子化される時代は間近です。研修の電子化を進める中で「財務金融アドバイザー」通信教育講座を開講し、税理士事務所の新しい業務分野の開拓を進めています。地域社会が情報を共有し、税理士業界が研修を確実に実行して税理士と税理士事務所職員がブラシュアップすることで、地域経済が活性化すると確信しています。この18年間の経験と知識を活かして地域活性化に貢献できれば何よりも幸せです。売上の増加、利益の確保を離れて可能な限り低廉な料金での挑戦を継続してきました。最終的には、亀の歩みが勝利することを信じて地道な努力を続け、耐えながら協力して頂いている社員及び関係者に報いたいと思っています。
2010.12.13
コメント(0)
「財務金融アドバイザー」通信教育講座の第1回受講者に対するテストが本日から開始されます。テスト実施期間は、2010年12月10日0時~2010年12月24日24時で期間厳守をお願いしています。テスト方法は、インターネットを利用して受講生のマイページから受けていただきます。WEB上に選択式の問題が20問出題され、3回の各テストで、それぞれ60点以上が合格となっておりますが、1回目に不合格(60点未満)になった場合でも、3回の合計点数が180点以上になれば合格となります。この講座運営にあたり、画期的なラーニング・マネージメント・システム(LMS)を開発しました。コールセンターも設置して受講者からの質問等にも対応しています。可能な限り低廉な受講料で最高の成果を挙げ、税理士と税理士事務所の職員の皆様が金融の専門家になって、中小企業の資金調達支援に取組んで欲しい一心であります。私の一途な想いに、中村中、久保田博三、渡邊賢司先生、株式会社見果てぬ夢の下山社長、上島さん中林さん他のスタッフの皆さん、関東信越税理士会事務局の皆さん、そして総括事務と動画配信を担当している木谷君、原田君にも深く感謝しております。全国の税理士会に金融専門化養成を拡大して、まずは、金融円滑化法に定める経営改善計画書の作成支援を担って頂きたいと思います。
2010.12.10
コメント(0)
産学官連携施策に対して多くの予算投入がされています。地域経済発展を考えると、企業等と大学等、及び市役所等との連携強化が不可欠です。新年の事業構想の中心に産学官の連携による施策を考えていたら、時間がなくなってしまいました。具体策については纏まり次第発信します。
2010.12.09
コメント(0)
私の母は、昭和62年(1987年)12月14日に73歳で亡くなりました。それこそ突然で翌日に踊りの発表会を控え、美容院に行ってから自宅のお風呂で倒れたままでした。赤穂浪士の討ち入りの時期になると一番に母のことを想い出します。もう23年も経ってしまいました。「正直で、世の中にお役に立てる人になりなさい。」子どもの時から母から何度も訓えられ、還暦を過ぎてから社会貢献に優先順位を上げた行動を継続してきたつもりですが、なかなか効果が生まれません。大きな目標を立て、良い習慣を身につけ、愛の心を忘れずに、今すぐ行動に移し、成功するまで耐え抜くことを成功法則と定めて考え行動しています。今年も残り少なく、赤穂浪士の討ち入りの日が近くなりました。改めて母の訓えをかみしめたいと思っています。
2010.12.08
コメント(0)
6年前からの12月7日のブログを読み返していました。2005年のテーマが債務者区分、2006年テレビ会議、2007年CATV社長会、2008年は日曜日でお休み、2009年素直な心、でした。昨年12月7日は月曜日で顧問先との研修会及び懇親会を開催しました。今年は昨日開催し、私が講師で1時間の話をさせて頂き、その後楽しく懇親会を行いました。今年のテーマは「中小企業の資金調達支援」です。11月11日にぎょうせいから発行された速報税理「Q&A 中小企業の資金調達と税理士のサポート(特集)」をテキストとして、金融円滑化法について解説しました。私自身も講釈だけは、少しずつ金融専門家に近づきつつあります。今日は、税理士会所沢支部のゴルフ会に参加します。武蔵カントリークラブ笹井コースで開催されます。明日も金融機関のゴルフ会で日高カントリークラブに行く予定です。この6年間二日連続でゴルフ会に参加できることはありませんでした。普段の運動不足を解消したいと思います。
2010.12.07
コメント(0)
昨日、東京ミッドタウンにあるザ・リッツ・カートン東京(ホテル)での結婚式に列席しました。元防衛庁敷地の六本木にあり、江戸時代には、萩藩の毛利家下屋敷であったそうです。明治時代に陸軍駐屯地になり、終戦後は米国将校の宿舎となり、日本に返還された後は防衛庁檜町庁舎として、400年余の間、一般には閉ざされた土地であったそうです。2001年計画告示から2007年3月グランドオープンまで6年間をかけた大プロジェクトで、約30km離れている私の地元狭山ケーブルテレビまでが電波生涯のエリアに入り補償の対象になりました。初めての訪問で、環境を重視して緑地をタップリ取った素晴らしい街造りでした。結婚式は、新郎山崎健太郎君と新婦田尻治子さんが、洗練されたホテルのサービス以上に気を配られ、素晴らしい結婚式、披露宴となり感激の一日となりました。新郎、新婦は仕事の関係でインドのデリーに住まわれるそうです。お二人がインド在住中に訪問することが出来たらと思っています。披露宴のお開き直前の新婦が読み上げる両親への手紙に一緒に涙を浮かべながら、娘を嫁がせる親の気持ちを噛みしめています。
2010.12.06
コメント(0)
2004年12月が日本の人口がピークでした。人口減少時代を迎えて6年間、様々な影響が表面化していますが、本当に変化したことを誰もが実感させられるのはこれからです。日本の人口減少は高齢化比率の増加と生産労働人口の激減を伴います。高齢化の問題は、まず地方で顕著になり今後九速に都市圏に移ります。そして、都市圏の高齢化のほうが深刻な問題を惹起します。問題点の分析は専門家の研究に委ねるとして、当面私たちが出来ることを考えたいと思います。税理士業界として出来ること、商工会議所活動として出来ること、ケーブルテレビ会社として出来ることを常に考えています。いずれにしても、産学官の協力なくしては解決しない問題です。「経営免許証」制度を提案して、経営者の研修の機会増加を模索していますが、具体的な提案が出来るまでもう少し時間がかかります。今は「財務金融アドバイザー」通信教育講座を通じて、ラーニング・マネージメント・システム(LMS)のブラシュアップに専念しています。情報通信技術(ICT)を高度に利用したLMSが完成し、あらゆる方面で利用されることを期待しています。
2010.12.03
コメント(0)
約4年間管理人として継続してきた「日税連を考える」掲示板を11月30日に閉鎖しました。約1千件の書き込みと20万アクセスを頂き貴重な意見発表の場でもありました。関東信越税理士会会長の役職も引継ぎが内定し、日税連副会長も退任することになります。一つ一つ整理をしてケジメをつけたいと考えています。7万人余の税理士が自由に意見発表できる場として「日税連を考える」掲示板はそれなりの役割を果してきたと自負しています。開設当時の木村光雄北陸税理士会会長、熊谷眞人東北税理士会会長と3人でスタートしました。お二人が平成19年7月に日税連副会長を退任され、それからは一人で管理してきました。想い出深い掲示板です。全ての書き込みをDVDに入れて大切に保存します。このブログも6年間継続し、今日で1,761回目、71万以上のアクセスを頂いています。「透明で分かり易い会務」と「原則として全ての情報を公開する」基本方針に従って忠実に実行してきました。残り任期が4ヶ月になりました。ブログも総纏めの時期に入ります。
2010.12.02
コメント(0)
平成23年度税制改正に関する論議が架橋を迎えています。政府税制調査会の第1次査定案がホームページに公表されています。85ページに亘る査定資料の項目を検討していたら時間が経過してしまいました。要望項目の検討結果に記号が付され、Aは認める。Bは要望内容の見直しが出来れば認める。Cは要望内容の抜本的見直しがなければ認められない。Dは認められない。その他E、F、G、P等の記号があります。本日5時からの税制調査会で検討され最終結論が出るようです。税理士会の税制建議項目、商工会議所の要望の意見書、関係する団体での快晴要望項目を一つ一つ確認しました。一つの改正要望項目が成立するまでには、多くの人の協力と運動が必要です。税制によって組織の将来の命運が決定されるような場合もあり、今年の税制改正査定案には特に注目していました。注目していた項目が、前回のBランクからAランクに格上げされ、最終的な税制改正が成就するまで継続して見守りたいと思います。
2010.12.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1