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境界の向こう けして向こう側には行けないけれど 想像することはできる けして向こう側から見ることはできないけれど 考えることはできる どこかで起きている知らないことも 自分の身体を通して 感じることはできる 未体験ゾーンを恐れるな 探索の途中で拾う 宝をつかもう
2018.07.22

復興のひまわり希望の種をまこうプロジェクトもはや8年目ですhttps://www.sakataseed.co.jp/special/kibounotane/index.html毎年震災の頃からみなさんにお配りしているひまわりの種500袋くらいあっという間になくなります近頃ではひまわりっていうとかっちゃんだよねと言われたりかっちゃんひまわりと命名して育ててくださるなど夏の風物詩になりつつありますみなさん大切に育ててくれているんだねうれしいな今朝はお世話になっているヘルパーさんが自宅で咲かせてくれた子をつれてきてくれましたぱりっとした花びらが元気もりもりいつも楽しく入浴タイムを盛り上げてくれるヘルパーさんの笑い声に重なります日当たりのいいおうちではバッチリ咲いたとのことうれしいなこうして、見せたくて!ともってきてくれるそのきもち!うれしいな今日はいつも以上にうれしい入浴タイムだったよね~(^^♪うれしいことがあると身体も喜ぶ緊張がとれとれでゆるゆる震災後も九州や各地の災害地に配布されるようになった種です西日本の豪雨で今大変な人々へも、きっといつか届けられるように今は泣いてるあなたにも笑顔の花になるようにと、願っています ブローチ風暑いけど元気
2018.07.17

八木山つどいの家の喫茶・サロン(地域交流室)やまかぜのベンチでは、ただいま施設を利用するメンバーのみなさんのアート作品を展示しています個性あふれるほほえましい作品に会いに、是非足を運んでくださいね弟の作品も!地下鉄東西線 八木山動物園駅下車となりの八木山市民センターのとなりにあります(*^。^*)八木山メンバーズ展7月31日まで10:30~15:00ランチ・コーヒーとほっとするひと時をお楽しみください偶数月は一般の作家さんの展示もできるそうです力作を是非発表しましょう!!お問い合わせ 福祉法人つどいの家 八木山つどいの家 022-229-0661
2018.07.12

三か月に一度、宮城県立こども病院神経科に通院している。こども病院は東北に1か所。みんなの願いで東北にこども病院を!と運動したころが懐かしい。今では年間の新患さんが先生一人に600人超えだというので、本当にみんな待っていたんだなあ~と思う。私は普段地域の内科で管理していただいているので、季節ごとのこども病院通院はドライブがてらのお楽しみになっている。通院担当のように同行してもらうヘルパーさんと過ごす時間もお楽しみだ。3ヶ月の近況を報告するうちに待ち時間もあっという間。こども病院隣にマクドナルドハウスがある。遠方からの入院患者の家族のための宿泊施設だ。面会したり、退院の練習をしたり、兄弟と遊んだり、と長期入院の子供たちにはきっと人気だ。私も、長い入院時代は弟の面倒を見るのに祖父母の負担や通院の兼ね合いを考えるうちに病院のそばに転居したし、すぐ近くに家があると思うだけで安心したものだった。それだけ、遠くから通院するということは家族にとって大きな負担だ。近所の病院まで歩いて5分。緊急の時は親がサンダル履きで駆け込んだこともある。なんと恵まれていたことだろう。改めて医療と共存するもろもろの条件を整える困難さを考える。マクドナルドハウスの庭にラベンダーがぎっしり植えられている。春に行ったとき楽しみにしたように、初夏の今、満開になっていた。一応草原の令嬢風、に写真をとった。30度越えで、さらさらと流れるラベンダーの香り、というわけにはいかなかったけどこの日差しの中でも体力の消耗度が以前より少し余裕あったのがうれしいことでした。次の通院は秋。紅葉と爽やかな風を想像することにしよう。たくさん入院している子供たち。がんばれ、がんばれ。必ず元気になる日がくる。
2018.07.11

今日頑張っている人の顔を思い浮かべる笑顔の花サカタのタネさんからいただいたサンパチェンスの花が開いてきた。きたー!夏ー!とはいえ思ったより急激な暑さで、花もしなしなになる。水を張ったり、直射を避けて動かしたり、とかわいがって世話をする母である我が家は障害がある二人の家族の世話で、忙しく分刻みの生活母も家の中で走っているし弟が自宅にいる時間も長くなっているので気が休まるヒマがないだ===っ、あぢ====っ、とソファに倒れこんでいるそれでも弟がやっと笑顔を見せるようになり、花が咲いてみるとつくづくと家の生活はいいなあ、と思うのである家が落ち着けると、全てがよくなるような気がする家でほっとできると、元気になって、外へも行ける落ち着かない家から避難するように施設に出かけていた時とは少し心持も変化してきたそれはそれで、私の介護負担が減る分家族の仕事の分量も減るのだけれど分担のしわ寄せがどこかに集中するとバランスを崩す危うさがあるのも在宅生活である普段でもタイトな生活が、暑さや色々な事情で張り詰めた糸を切らしそうになるがやじろべえのゆらゆらのようにそっちにふれたらこっちに戻るゆとりをとりもどそうとりあえず、あたらしいさっぱり入浴剤で気分を変えた負けそうだった夏の強い陽射しも、光って見えたすごい花だなあ
2018.07.04
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