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低緊張と側弯でだんだんまっすぐ立てなくなってきた弟体調が悪いと疲れやすいし、まっすぐまっすぐと何万回も言われたところでなかなか改善しないというわけで、靴を工夫すれば?という情報をいただいてオーダーメイドインソールを作成することになった自宅に訪問してくれたのは、フットケアトレーナーの大友伸太郎さん宮城県内初の足と靴の専門トレーナーである私も整形受診歴が長いので、側弯というと装具や手術やと治療や入院リハビリを想像するが発達障害のある弟にはどんなもんだろうねえ、と思っていた整形受診の前にインソールで姿勢がよくなった人の話を聞いて早速のトライである大友さんとのやり取りをそばで聞きながら、弟も楽しくいろんな検査をしていた癖のある減り方をする靴はもちろん、足や歩行に関する考えかたや今まで知らなかったことをたくさん教えてもらって、両親も目からウロコ!の満足度である私は靴と言えば、立位の為の装具の痛い思い出ばっかりだったけれど、立位版に自分の力で立って見えた周りの風景が車いすよりも高くて見晴らしがよく、みんなと同じ目線の誇らしさになった気持ちはいつまでも忘れられない立って毎日歩く人でも、どこかが痛くなったり、疲れやすくなったら辛いだろう弟は新しい靴ができるのが一番楽しみで、落ち着いて始終うれしそうでした何より、今までまったく合わない靴を買っていた!というのが最大のショックだったようだ何事もプロのアドバイスがいいことがまた証明された感じなのに、靴の選びかたや吐き方を誰も教えてくれない、というのもまた事実だとかみなさんも是非一生付き合う足と靴に向き合ってみるのもどうでしょうね急に元気になった弟きっとピカピカのシューズでかっこよく歩きだすことでしょうはやくこいこいインソール!(株)福祉旅行社 S-foot オーダーメイドインソール仙台市宮城野区新田1-20-3-1階電話 022-794-8294http://s-foot.hukushiryokou.com/ 頑張ってつくりますよ たのしみだあ~
2018.09.25

マゼンダ色の風 今年の秋を待っていた 空気がひんやり乾燥して のどの笛を鳴らすのを 皮膚の受け取る温度とうらはらに 太陽がまだ存在を示そうとしていた 広い空の青の下 光の角度が少し傾き 里山の 雲のない高いところから マゼンダ色の静かな風が降りてきた髪を揺らした風を持ち帰ろうそろそろ私も秋になろう 秋晴れの一日久しぶりにドライブに出かけた今年はとっても紫に心惹かれる大人の色
2018.09.24

弟の作品が仙台市障がい者による書道・写真・絵画コンテストに入賞しました施設の写真クラブの活動でお花見に行った時の桜すんごくキレイ!やるねえ!青空のさわやかな感じと春のほのぼの感がよみがえる障害福祉のイベントで街中に入賞作品が展示されたなかなか人混みに行けないでいたら、知人がもしかして!!!と、写メールを送ってくれた私たちも初めてカラー作品を見ることができて感激した作品はこれから市中の障害福祉センターを巡回展示します私の利用しているセンターに来るのは12月楽しみだ~知っている人たちに見ていただくのも楽しみ私も鼻高々だよ体調を崩してもう3週間の弟夏の疲れも今年は災害級だ付き合う家族もそろそろ不調があらわれてきた私は案の定、原因がよくわからない緊張に参っているほんと疲れる写真の桜を見ただけで、ちょっとほっこりしたどんなに辛い時にも、いいできごともある淡々と一日を過ごして、今日を乗り切ることが諦めない力につながる今夜はよく眠れるといいなもちろん、弟も
2018.09.20

在宅酸素を終了した15歳で医療管理をともなって退院してから19年!周期性嘔吐だった私は嘔吐が恐怖で、嘔吐発作の度に呼吸が苦しくて酸素をお守りに退院した。液体酸素をもってかえり、中心静脈栄養のまま入浴中も吸入した。年に数回の入院も、在宅酸素のおかげで速めに退院して自宅でゆっくり療養した。外出もボンベをもって通院も安心だった。自力呼吸の時間が少しずつ長くなって、利用も減った。修学旅行も講演旅行も酸素をもって飛行機に乗った。宿泊先でも濃縮器を用意してもらった。震災の時は3日目に業者さんが安否確認にきてくれた。ひげが伸びて疲労困憊していた。それもで直接きてくれた。ものすごく安心した。ここ数年はお守りがわりの酸素濃縮器とボンベだった。月一度の点検にきてくれる業者さんとのお話が楽しみだった。小児科を卒業するのを機にお返しすることとなった。古い友達と別れるのはとても寂しいような、でも、これからの門出をお互いに祝うような。元気になってお返しできるけれど、また、何かの時にはお願いできるように手はずは整えた。何を置いても、呼吸が一番こうして私たちの元気は守られている。支える人が日夜見守っている。すごいことです。改めてしみじみと感謝。それまでお世話になったたくさんの酸素やさんのみなさん。元気でね!ありがとう!また会おう!(て、会わない方がいいんだけどね(^_-)-☆)ばいば~い
2018.09.11

摂食嚥下歴30年!仙台で行われた学会に参加してきました。私が摂食に出会ったのは8歳のとき。それからなが~い年月、色々な状態を経て、今は楽しく食事ができる喜びをお伝えした。胃ろう食という素敵な食事のことや、地域で他職種の人々が連携して「食べる」を支えるお話しは面白かった。せっしょく、なに?それ、というあの頃からこんな時代が来たのだな。一人でも楽しく食べられる人が増えるように。願っている。で、私は、大人なので「のどごし」について研究を進めることにしよう(^^♪ のどごし 長い間耳を通る言葉を文字にした カチッ シュワッ トクトク シュー ゴクン あー この流れを映像にしたけれど、いまひとつわからない 成人したのだからと味を体験しようと一口泡をなめた 苦いばかりでさっぱりおいしくなかった 集まりの度に乾杯する大人は 心底楽しそうで心底リラックスしている 大人になった私は アルコールをシリンジごしに直接胃で飲んだ ほろ酔いでゆるんでいく身体は心もほどいた 車いす座位が叶う むせる恐怖は去っていた こんどこそ本当ののどごし 30歳に近い私は自分の舌とのどで ほろ苦いはじける感覚が通り過ぎる爽快 初めて知った 大人はなんて楽しいもの 仲間がいて ともに生きて 全国からそれはたくさんの人びとが集まって大混雑でした会場の半分の人が前夜「のどごし」を楽しんだと聞いて、さすが!大人!と感心しました。仙台の味をたくさん楽しんでほしいですね~
2018.09.09

枇杷の葉はつるつるで食べられそう でも毒がある施設の活動で草木染めに取り組んでいます今回は枇杷!庭にある葉をとってきて、細かく切って煮出したどんな出来栄えになるかは、お楽しみにこれまで玉ねぎ、紅茶、藍、お茶などなどどれもやさしい色になった草木の色は想像と違う現れかたをするのもあってその工程が魅力の一つ着物の半襟を染めてみた秋の風になびく様子をもう想像するな~ (^_^)/~~~~~
2018.09.05

コラボカレンダーから 9月 切り絵 森屋真偉子かたちあるようでないないようであるかたちとかたちきもちのうつろいはおもてになりうらになりりょうほうほんとうのきもちうつろいうつろい9月です。暑さの次は台風の大活躍・・・気圧の変化にはみんな苦戦中わたしもやや気道がざわざわする秋のさわやか乾いた空気まであと少しみなさんも元気に過ごせますように
2018.09.03
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