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営業会議、四国からの来客の応対、海外出張者との打合せ、債権回収の報告・相談、東京から出張者からの営業報告、見積りの相談、忙しい一日であった。周囲を見渡す余裕が出来たのが19時40分。事務所にいると、何か2階からドンドンと物音がする。確認しに行った。消灯された暗闇の会議室のスクリーンには、今、流行のマツケンサンバではないか。暗闇の中で、人が動いている。無言の大画面であるが、間違いなく大画面では、例の金ぴかのマツケンが、軽快に踊っている。10名弱のムクツケキ野郎どもが、汗だくで、高いソフトを買ってきて、猛特訓中であった。何でも、6月10日の社員旅行の宴会の練習とのこと。自分も挑戦してみたが、とてもついていけるものではない。動きが微妙で早い!見るとするとでは大違い。早々と退散、当日は、見学者に決め込んだ。旅行前は、会社のアチコチで、宴会の衣装や、出し物の準備が始まる。扮装の衣装も、総て、自前で製作する。旅行当日は、当社の社員は演技する者、次の準備する者、終わって着替えている者で、見学する者はいない。面白がって見学している人は、旅館の仲居さんだけ。今回は、そうならなければいいが。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/31
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とうとう5月も明日一日となった。今年も、早くも半年が経過しようとしている。60歳を過ぎてからの、一年が、ものすごく早く過ぎていくように感じる。今日も、11月中旬の予定が入った。昨日は、お寺で、住職さんと12月の父親の13回忌について打合せをした。もう年末のスケジュールについて、打合せをしている。会社では、みんなに、自己改革の必要性を訴え、少しでもこれまでの自分とは違った自分に挑戦し、進化していこうと呼びかけている。会社のみんなが、昨年の自分より進化することが、即ち、会社の進歩発展に繋がると説いている。今年の課題も、現実には、何も変われなかった自分を振り返り、残り半年で、一年分を実行しなければならなくなった。今年は、会社にとって、社名変更3年目になり、過去2年は、何とか順調に、生成発展してきた。そういう意味で、今年は大変重要な年で、「石の上にも3年」今年の自己改革が成し遂げられるかどうかが、今後成長を維持しそれなりの会社に発展するかどうかの命運を握っていると認識している。トップの自分が、どれだけ自己改革できるかが、問われていると認識している。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/30
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我が家の菩提寺は、高槻の神峰山寺である。新緑のトンネルを抜け、お墓参りの途中、その新緑のむっとするオゾンで、たまらなくリフレッシュな気分となった。神峯山寺は、根本山と号して天台宗に属し、毘沙門天を本尊とする。寺伝によれば、天武元年(683年)に役の行者小角が開山し、宝亀5年(774年)に開成皇子が創建して 歴代天皇の勅願所となりました。朱塗りの仁王門には、運慶作と伝えられる二体の仁王が訪れる人を迎えます。1300年の古刹との縁も、総て先祖代々の縁、ありがたいことである。自分のリフレッシュも兼ね、毎月一回は、必ず両親と、兄嫁のお墓参りをする。墓参りを済まし、本堂で般若心経を挙げてから、本坊へお邪魔しお茶を頂いて帰るのが習いとなっている。住職のおかぁさんが、お一人で、回向堂・嶺峰院の釈迦像前で、じっと物思いに耽っておられた。遠くから、お釈迦様に手を合わせ帰ろうとしたら、人けを感じられたのか、振り返られた。何でも、知り合いで、住職の友達でもある方の26歳の息子さんが、心筋梗塞でお亡くなりになり、今日は45日の法要だという。お父さんは、そのショックで一回り小さくなられたということであった。同じ世代の息子を持つ親として、しばらくは、おかぁさんの話に聞き入った。帰り際、山門近くのお蕎麦屋さんから、そのお父さんは、倫理法人会の私の知り合いであることを知った。人生、それぞれ、時々に、厳しい試練が与えられる。辛く厳しいことだとは思うが、一日も早くこの試練を乗り越えられんことを祈るのみである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/29
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昨晩は、東京・明治記念館でハクバ写真産業の50周年記念パーティを終えて、帰宅したのが12時過ぎであった。今日は、通常通り、8時30分から、年2回の人事評価調整会議である。習慣で、5時過ぎには、起床。7時過ぎには、会社に入り一日通常通りの仕事に入った。「評価されるのは、人ではなく、その人の仕事をするプロセスです」「受注が取れないのは、営業が悪いのではなくその受注を取ろうとするプロセスが、悪いからです」「生産性があがらないのは、そこで生産している人達が、能力がないのではなく、生産するプロセスが悪いからです」各職場の長が部門員の仕事のプロセスを評価し、その評価が自部門の評価基準と違いがないか、その調整がなされた。あるAさんという人がいる。『Aさんは、「やる気」があると思いますか』と、上司、同僚、部下に聞いたとする。「やる気」というのは、非常に分かりにくいことですが、これが不思議に明快に答えが返ってくる。もっと不思議なことは、立場の違う3者が、これまた答えが一致することである。今回の人事評価調整会議でも、結論は、その人の「能力」ではなくて、その人の仕事に対する「熱意」、仕事に対する「考え方」が、ネガティブか、ポジティブであるかが、最終的な判断基準となった。これがまた、相対評価すれば、明確であったことには、いささかびっくりした。得てして、「能力」の高い人の「熱意」「考え方」が、ネガティブであることが、話題となった。明るく、前向きに仕事に取り組みたいものである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/28
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私は、1960年、4月、大和証券営業企画部営業企画課に入社することが出来た。「銀行よさようなら!證券よこんにちわ!」のはしりの時代である。なんと40数年ぶりに当時の先輩とお会いすることが出来た。その方は、一橋大出身で頭の回転が速く、どんな話題にでも、ポンポンと速射砲のように反応してこられるスーパーマンであった。私の半生記は、メールや、ホームページであらかじめ知っていただいていたようで、2時間のお会いした時間は、先輩の半生記をお聞きした。私の入社当時から、英語を話されることは知っておりましたが、その人は、営業企画部をスタートに、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、中国、ロシア、と文字通り、世界を相手に、證券の仕事をされたということであった。なんと驚いたことに、ひょんなことから、それらの国のすべてで、その国の言葉をマスターして、その国の言葉で、證券の仕事をされたということであった。「ひょんなことから、実に7ヶ国語を、マスターすることになってしまった」とタンタンとお話されていた。日本語しかしゃべれない自分としては、神様としか思えない。そこで、その秘訣を教えて欲しいとお聞きしましたら、なんとこれまたびっくりした。「庄ちゃん、何処の国でも、赤ちゃんが、その国の言葉をしゃべれるようになるだろう、赤ちゃんが、活字を読むか?その国の赤ちゃんのするとおりするんだよ。2年もしたら、完璧だよ」皆さん果たしてどうしたら出来ると思います。知りたかったら、お問い合わせください。そっとお教えします。100%できるようになるそうです。早速私も始めよう! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/27
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ITが、どんどん進んでいく。ワード、エクセル、メール、FAX、写真、イラスト、図面、手書きのものまでスキャニングすることで電子文書化することが出来るようになった。しかも、それがデータベースで、一元管理することが出来るようになり、さらに、いろんなハードを通して、電波で何処にでも繋がるようになった。あまりの進化の速さに、どう使ってよいのか、どう使えば、何が、どれほど便利になり、どんなことが出来るのか、自分の頭では理解できなくなった。理解が出来ない使い方は別にして、とりあえず、そのようなIT環境をつくるまでは、自分の仕事ではないかと考え、富士ゼロックスさんに環境整備をしてもらった。今日は、その第一回目のデモンストレーションとなった。実際にそのような環境で、それぞれが、まず使えるようにし、さらにもう一度、関係者で、どのように運用していくか、再調整する必要が出てくるであろう。ハードとソフトの組み合わせ、さらにそれを使う方法、まず、操作できること、使えることが絶対条件で、どう運用するかが必要条件となる。ITの追いかけてくるスピードが速すぎる。逃げられない自分がもどかしい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/26
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当社は、1991年から精神障害者の就労支援をしている。この時期、陽気の変わり目であり、また5月のゴールデンウイークで1週間くらいの休みがあったり、健常者でも体調を崩しやすい。特に精神障害者の方は、生活のリズムが狂いやすいので、この時期は大変なようである。一人の方が、体調を崩され、大阪障害者職業センターのジョブコーチの方にお越し頂き、当事者と現場のリーダーの3者で、対処法が話された。体調を崩すと休まざるを得なくなる。休むと当人は、そのことが色々と気になる。風邪とか、旅行疲れとかで、体調を崩していたものが、休んだことを悩んでいるうちに、また体調を崩したりするようである。対処法についても、障害者の場合は、勤務時間を短縮したり、仕事内容を変更したり、若干健常者とは違いがある。社員全員が協力して、ノーマライゼーションの実現を計っている。現実は、厳しいものがありますが、それでも一歩、一歩進んでいる。何よりも、障害者の方が、これまでよりも、少しでも元気に働けるようになってもらいたい。そんな環境の整備と、企業自体の永遠の存続が、私の課題だと認識している。夢を実現したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/25
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今日は、営業で、外へ出かける日であり、自分としては一番仕事を意識できる最高の日である。自社の中には、仕事はない。自分達の会社の外にしか仕事はないのに、どうしても、社内にいる時間が多い。そのことは、よく分かっているのに、会社の中から、お客さんを見ている。お客さんの立場になって、こんな事をしてくれたら、助かるのになぁーと、思って頂くことにしか、私達の会社の存在価値はないのに、それを、探しに外に出るかというと、なかなか外へ出ない。また、外に出て、お客様と面談したからといって、それらが総て、察知できるかというとそうでもない。そこのところが難しい。営業に出た日は、じっとお客さんの言動、仕草を観察し、我々に何を望まれているのか、それは何なのか、そんなことをを考えながら、お客様と当社員とのやりとりを見ている。お客さんの望まれることを、どれだけ消化できるか、それが、当社の存在価値である。お客様の要求を、完璧に察知でき、それを受け入れられるようになるには、どうすればいいのだろう。当社は、そのことを若い世代に引き継いでいきたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/24
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新人事制度を導入して6年になる。本日が、評価シートの提出日で、28日(土)には調整がされる。年功序列的な部分が多く見られマイナーで、見えにくい人事制度から、透明度が高く、オープンで、仕事の場で発揮されたパートや社員の能力や、仕事の成果を正しく評価し、給与や賞与などの人事処遇につなげる実力型の人事制度へと変更した。何をもって評価するか。まず、評価の基準を揃えるために人事考課者の研修を実施した。さらに資格別に評価項目を決め、具体的に評価する際には、何を考課するか対象となる行動を選択し、どの考課項目で考課するのかを選択、それから、どれくらいに評価するかを選択、これが人事評価の手順である。さらにそれが正しく評価されているか、評価者によって同じ社内で不公平な評価がされていないかを、調整するために「評価調整会議」を開いている。現場のリーダーが、評価者となるため、14名くらいで丸一日をかけて調整が行われる。それが当社の人事評価である。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/23
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仕事も忙しいが、遊びも誠に忙しい。両親を亡くし、法事ごとくらいでしか、兄弟が、顔を揃える機会が少なくなった。たまにはということで、22日の日曜日に、兄弟で集まろうと、妹の呼びかけで、兄の快気祝い(心臓のバイオパス手術)を華ね、4人兄弟と、その連れ合いが集まった。4人兄弟といっても、芦田昭税務会計事務所を経営している14年生まれの兄と、20年、25年生まれの妹と、その御主人達である。兄だけが、兄嫁をがんで亡くしているため7人が、奈良の妹の家に、集まった。やはり、健康の話が賑やかで、山歩きに凝っている20年生まれの妹夫婦の写真付きの話。先日の多源鐐の洞澤さんの治療で、外反母趾が直った25年生まれの妹の話。メールや、インタタ-ネットでの買い物や、デジカメのパソコンへの取り込みの話から、子供、孫の話でへと、にぎやかであった。途中から、男性陣が、ゴルフ場の会員権の処理の問題を取り上げると、女性陣が、それみたことかと、その損金処理の問題をことさら大きく取り上げ、かしましい話になった。私には、あまり、都合のよくない話になったので、少しビールを頂戴したので、休ませて貰うことにした。取り留めのない一日であった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/22
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2002年3月23日お彼岸に、母は亡くなった。大正2年大阪の商家に生まれたという事だから90歳の長命であった。家内が、最後まで自宅介護をしてくれたので、いろんな思い出がある。人生後半は、パーキンソン病という難病を患い、パタンと倒れたら、そのままの状態で動けなくなり、命にかかわるということであった。家の中で、ドサッと音がすると、2階からまだ大学生であった3男が、駆けつけてくれ、何回となく助けてもらった。そんな、母が、元気な時に始めた四国霊場八十八箇所巡りを、亡くなった年の5月から、家内と二人で始めることにした。菩提寺・大阪府高槻市神峰山寺の護寺会の行事として、一年に一回、日帰りでのツアーだから、万行するのは、17~18年掛かりますから、普通に考えれば、とても万行は無理と考えられる。普段仕事一筋の自分にとっても、地区のボランティアや民生委員で忙しい家内にとっても、楽しい気分転換である。今回は、弘法大師空海がお生まれになった、大師誕生所善通寺と他3ヶ寺の4ヶ寺であったが、一日バスに乗りぱなっしで、お参りとは、お寺のトイレにおまいりであった。失礼!そんなことを言っているから、ゴリヤクがないのですぞ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/21
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今年の2月20日から「いれもん通信第1号」として、発行している。実は、メルマガを発行したいと思ったのは、3年ほど前からで、2002年6月12日に、「メルマガ発行の基本的な考え方」を、電子文書にしている。丸3年近くも発行できなかった理由は、やはり、その内容と継続性の問題である。今回は、顧客管理システムのコンサルを受けている株式会社PDRの沼澤社長のご指導の賜物である。沼澤社長が、力強く、発行内容、編集の方法、発行回数のご指導をいただくと、文章の編集長、画像の編集者、名簿の管理、一斉送信の技術者、それが、あっという間に社内で揃った。彼ら、優秀なスタッフのお陰で、何とか4号までこぎつけられた。いろんな場面で、懸命に働くアルミケースを、一人でも多くの人に、ご覧頂きたいと考えておりますが、これらは、総て、お客様からのオーダーメイドである。文章、画像を、総てご了解を得てからの発行となりますので、多少の時間が必要となります。しかし、ここまでは、多くの方のご協力ですばらしいメルマガが出来ていると自己満足しております。継続は、力なり、優秀なスタッフに感謝!感謝! 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/20
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仕事は自分一人ではできません。上司、部下をはじめ、周囲にいる人々と一緒に協力し合って行うのが仕事です。その場合には、必ず自分から積極的に仕事を求めて働きかけ、周囲にいる人々が自然に協力してくれるような状態にしていかなければなりません。これが、「渦の中心で仕事をする」ということです。当社では、京セラフィロソフィを、そのまま学び、仕事の場で、そのフィロソフィを生かしていこうと、全部署で、毎朝、順番に輪読し、所感を述べている。おかげさんで、会社の中に、いろんな渦が巻きだした。主に、若い人達の小さな渦が、非常に力強いものになりつつある。私は、明日の土曜日は、家内と四国八十八箇所の巡礼バスツアーに参加します。往復とも、鳴門大橋を通りますが、その時に見る「鳴門の渦」のように、小さい渦が、たくさん集まったとき、ものすごい大きな渦になるのではと期待している。勉強会の渦、仕事の協力の渦、コミュニケーションの渦、整理整頓の渦、お掃除の渦、早出の渦、ゴルフ同好会の渦、仕事に、学びに、遊びにたくさんの渦が生まれてきた。楽しみである。 <合掌>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/19
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東京に出張して何時も感じていることがある。エスカレーターで、立ち止まる人と通り抜ける人との位置が、東京と大阪では、全く逆であるということである。東京では、立ち止まるのは、左側であり、大阪では右側である。誰が決めたのでしょう。東京駅で、大阪のオバちゃん二人が、大きな声で「なんでやねーん!」大きな荷物を持った太ったオバちゃんは、エスカレーターを登るに登れず、京葉線の長いエスカレーターで、大きな交通障害になっていた。重なると重なるもので、新幹線のホームに上る階段で、また関西のオバちゃんが、交通障害になっており、「こんなんおかしいわ!」と叫んでいた。どなたか、解決していただけませんでしょうか。せめて日本国内は統一していただけないでしょうか。問題のJR西日本さんと、東日本さんで、話し合ってもらい統一をお願いしたい。くだらない話で恐縮です。しかし、たまに旅行されるオバさんの気持ちになればそうともいえない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/18
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ある大手メーカーさんが開発しておられる事業に、当社が参入させて頂けるかどうか、その商品の仕様、価格、スケジュール等を、詳しく聞かせてもらった。一言で言えば、大変難しい、厳しい現実があり、実現不可能な感じがする。果たして、この現実にどうチャレンジするか。経営の長期展望と将来進むべき方向は、社長の最重要事項であると考えているが、現実に直面すると、はなはだ難しい。自分たちの得意分野に持ち込める事業であること。将来性が見込めること。社会的に価値があること。それが当社として、来年以降の次の事業の柱となるうるのかどうか、そんなことより、まず当社で出来ることかどうか。そんな話が、他にもたくさん舞い込んでくる。今は、従来の商品はほぼ引き合いがない。引き合いが来るのは、これまでやったことがない、また、話を聞けば、考え込んでしまう難しい仕事ばかりである。そんなことが、営業で、開発で、製造で連日起きている。時代が、大きく変わっているのだろうか。何かが起きている。今している仕事は、従来どおりではない。変化、進化するところにしか成長はない。そんな毎日である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/17
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先週末3日間の多源鐐の治療でのこと、患者さんは、総て、私の顔馴染みであるということから、受付を仰せつかった。予定していた人が、都合が悪くなって来れなくなったり、逆に全く予定していなかった人が、突然お見えになったり、はたまた、何時までたっても治療が終わらなかったり、時間調整に、七転八倒した。申し訳ないことに、人によっては、2~3時間お待たせしてしまった。自分自身が、病院での待ち時間にうんざりすことが多く、何とか、待ち合わせを少なく、快適に治療してもらおうと四苦八苦したが、結局は出来なかった。製造業の問題点、悩みは、多く体験させて頂いたが、サービス業という仕事の難しさを気づかせて頂き、貴重な体験となった。患者さんの都合、病気の状況、治療の時間、先生の都合、これをうまく調整することなど、自分ではとても適わないことを痛感した。今回の治療で、またお願いしたいという声があり、実際信州松本へ行く時間と費用のことを考えれば、来て頂き、皆さんに喜ばれれば、ボランティアのやりがいかも知れないが、この苦労は、自分には耐えられない。果てさて如何したものか?アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/16
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鈴鹿サーキットへ「Super耐久300miles」を見に行きました。レースに出ておられる「C-WEST」さんに弊社のケースを使っていただいているので、取材を兼ねて遊びに行きました。 使っていただいているのは、モニターケース・無線機ケース・物販商品 ケース・服やその他の備品を入れるケースです。普段なら入れないピットの中に入らせていただいたり、走行直前のピットウォークにも参加させていただいたり、レーサーのヒロミさん(タレント)・星野一樹さん(星野一義さんのお子さん)と記念撮影をさせていただいたりと色んな経験をさせていただきました。またレースも最後尾スタートの星野さんのすごい追い上げを見ることができ、楽しかったです。帰りは、スピード違反をしてしまいそうなほど(してませんよ!)、盛り上がった一日でした。営業 おだにアルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/15
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13日(金)午後、14日(土)午前、14日(土)午後、15日(日)午前の合計4回治療をしてもらった。一回の治療後、筋肉が落ち着くまでの6時間から、8時間を空けて、できれば3回以上治療すれば直りが早いということであった。熱心に4回すべて来る人もあり、一回で止めにする人もあり、予想していた通り様々であった。高い治療費(初診4千円、次回から3千円)を払わされ、全然効果がなかったという人と、長年苦しんできた痛みが、一回で取れ、信じられないという人と好対照であった。この原因は一体何なのでしょう。治療は、指で筋肉や、筋といわれる神経系統の部分を触られるだけである。しかも、15分~20分だけである。曲がっていた外反母趾が、一度で10度近く直ってみたり、曲がらなかったひざが曲がってみたり、なんとも不思議で信じられない現象が、眼の前で起きる。私たち夫婦は、自分で体験したから、理解が出来ますが、一般的には信じられないことである。自分たちの体験したことが、もしかしたら、他の人にも起きるかもしれないと思い、会社の人や、親戚、身近な人に照会したが、やっぱり信じられないことが起きた。この世の中には、人知で計り知れない超能力者が、存在することは承知しておりますが、眼の前で起きると、私の頭はまたパニックになる。なぜか、心身ともに非常にくたびれた3日間であった。<終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/15
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プロ野球セ・パ交流戦の阪神対楽天戦を見に行きました。シートの年間契約をされている取引先の専務さんから「好きなのを選んで」と、色んなチームとの対戦のチケットを見せて頂いたのですが、やはり楽天に出店していますので、楽天戦のチケットを頂くことにしました。私ともう一人の営業M氏と二人で行くはずだったのが、某電器量販店で4人分のチケットが当たったということで、そのM氏の息子さんと友達合わせて、総勢6人で行きました。私の席は3塁側のボックス席(楽天ベンチの横)だったのですが、360度ほぼすべて阪神カラーで、楽天の応援は数十人くらいでした。私達の応援の甲斐もあり(?)阪神タイガースの快勝に終わりましたが、楽天には他のセリーグのチーム相手にがんばって欲しいと思いつつ、楽しい一日が終わりました。(他のチームファンの方、ごめんなさい・・・。)営業部 おだにアルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/14
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会社は休日ですが、当社の取締役であり、総務部責任者を務めて頂いている大島次郎さんの還暦祝いが催された。私が、注目し、感心するのは、その準備のしぶりである。単純に一取締役の還暦祝いといっても、まず、還暦祝いを開催するか、否かの意思決定がなされる。何時、どのようなメンバーで、どんな還暦祝いとするか。それが決定されれば、具体的にメンバーが決定され、その準備が始まる。すばらしい還暦祝いであった。その式次第、用意された料理、そのいずれもが、完璧に成されていた。もう、この会社は、社長の指示がなくても、それぞれの部署で、それぞれの人が、お互いに連携をとり、正しい意思決定がなされ、統率の取れた形で、すばらしい仕事が出来る証ではないかと感じた。例えば、会の準備でも、11時からの開催に備え、朝7時前には、会社に出勤し、準備する者がいると思えば、女性は前日、いやそれ以上前から家庭において準備されていると思われる。一つの集団で、自発的な人々が集まり、自発的に意思決定され、それが、それぞれに役割分担し、自分ができる最高の仕事をする。会社とは、そんな集団でありたいと思いますが、まさにそれが実現されていると感じました。すばらしい会社のメンバーに、心から賞賛の言葉を送りたい。感謝!<終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/14
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信州松本に、多源鐐(たげんりょう)という名前で、診療所を経営され、施術方法は、不具合と思われるところを、指の腹で探り、患部を軽くマッサージするだけで、いろんな部分を治されるという不思議な人がおられる。何でも、先祖代々、親から習ったものだという。別に本業は、洞澤工業という工作機械を使って仕事をしておられる。不思議な人だ。私と家内は、膝に水が溜まったり、くるぶしに水が溜まっていたのが、水が溜まらなくなり、痛みもなくなった。誰に言っても信用してもらえないが、今回、信州松本から、大阪の当社に、出張してもらった。夫婦だけで見てもらうのは、あまりにも失礼かと思い、会社や周辺の人に声をかけてみたら、24~25人集まった。また、また、不思議なことが起こった。実の妹の外反母趾が、15分~20分指で揉んでもらうだけで、左右5度ずつ直り、幹部社員の82歳のお母さんが、車椅子で、膝がガクガクして、立てないというのが、やはりその場で立てるようになった。なんとも理解が出来ない。しかし、間違いなく、よい現象が起きていることだけは、現実である。明日、明後日の3日間おられる。その間に何が起きるのか楽しみにしている。<終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/13
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顧客管理システムを構築するために、PDRさんという会社に、コンサルを受けている。一般的に多い顧客管理システムは、お客様をリストアップして、履歴を書き込む。それを多くの部門の人が見て、それぞれの思いを書き込む、それがお客様の情報を共有することになり、ナレッジマネージメントであるというのである。当社が、PDRさんにコンサルを受けているのは、そうではなくて、データベースを利用して、一定期間集積されたデーターベースから、いろんな方面から、切り口を見つけ、お客様への動機付けを、何時、如何なる手段で実行するかである。そして、クロージングへのプロセスをみんなで共有する。他社にはない、本物の顧客管理システムだと考えている。しかも、毎月当社の実情に合わせてカスタマイズしてもらっている。約半年、システムの構築に費やした。そろそろ、実践に活かし、新規客や、既存客への綿密なフォローの実行計画を立て、実績を上げていくことに専念していきたい。<終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/11
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京セラ名誉会長稲盛和夫氏を塾長とする盛和塾の北大阪例会に出席した。今日は、5名の方が、「我が経営を語る」という題で、自分の生々しい経営体験を、発表された。全国の各地区の塾で発表された中で、優秀な経営体験が、9月の盛和塾全国大会で発表される。今日は、その予選会に位置する。成功談だけでなく、生々しい失敗談や、苦労話が、そのまま語られる。語る方も、聞く方も真剣そのものである。どんなに忙しくとも、この時だけは欠席できない。今日も数多くの勉強をさせていただいたが、「日々仕事をしていると、ついつい自社の良いところ、自社の強みを見失いがちである」という言葉に、ズシーンとくるものがあった。もう一度、自社の足元をしっかり見つめ直さなければならないと思った。自社の強みをさらに磨きたい。<終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/10
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歴史上の出来事の真実は、一つしかないと思いますが、解釈のしかた、見方は色々と出てきます。中国や、韓国から日本の歴史認識について、あれこれ注文がありますが、そもそも立場が逆であり、文化が違っている国民が、同一の認識が持てるとは、私は思えない。ビジネスにおいても、売込みをしている側と、買い手では立場が全く逆であり、一つの事実に対して認識が全く違うにもかかわらず、お互いに自分の都合のいいように解釈する。商談が、まとまらない原因がそこにある。しかし、優秀な人ほど、自分の概念で、物事を判断する習癖がありますから、特に販売とか営業については、インテリの分が悪い。ノー天気な楽天家が、結構良い成績を上げる。不思議なことに、コンサルや、販売術を売りにする本等においては、かなり論理的に営業が出来ないと、販売は全く出来ないようになっている。常に売り上げ実績を上げる人と、懸命に努力するけれども実績が上がらない人がいるのも現実である。そこには、必ず原因があるから、そのような結果になっているはずである。誰でも売れるようにするには、やはり、完璧に良くて、安くて、どんなコンペティターにも負けない商品を作るより、方法はないのか?悩みが多い。終アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/09
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歴史教科書の問題昨日は、夜半10時半過ぎまでの経営会議であったが、今朝は、お昼前から、大阪市中央公会堂での、「日本は歴史教科書から立ち直る」全国縦断新教科書シンポジュウムに参加した。大阪市中央公会堂は、自分の好きなというより、憧れの建物であり、クラシックな中に雰囲気のある建物で、何か機会があればここで催事をするのが自分の夢である。¥2,000円の入場料を払い、会場に入るや、びっくりした。人、人で一杯である。こんな堅いシンポジウムに、これだけの人が集まることにびっくりした。日本は捨てたものではない。真剣に、日本の教科書問題に関心があることに一面では、安堵した。歴史の事実は一つである。ただ、その事実に対する認識は様々である。それが国家間になるとその認識が違って当然であり、私はその歴史観を、特に戦争をし、争った敵国同士で、共有することは、不可能ではないかと考えている。それが現実となり、隣国からは、歴史認識について、あれこれ注文を付けられている。その根底に、教育者や、一部の報道機関の「反日自虐教育」があるのではないかと指摘されていた。中国や韓国の反日、抗日運動を云々するより、日本内部の「日々問題」ではないかというシンポリストには、ある程度同感できた。会場で、大枚を払い、5冊ほど書物を購入した。自分自身もう一度、日本の教科書問題を考えて見たい。 <終>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/08
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経営会議5月に入って5連休の後、今日は、稼動二日目である。当社は、稼動二日目には、管理会計と財務会計の両方で、前月までの決算を行い、当月の採算表を作成して、経営会議の場で発表することになっている。前月までの結果は、自分たちの歩んできた足跡・結果であり、当月の予定は、あくまでもまだ何が起こるかわからない<未知の世界>であり、自分たちの思いであり、願いでもある。私たちは、永遠に過去(昨日)と、未来(今日)のちょうど真ん中に生き続ける。自分自身の人生を、ただ、漫然と過ごし、幸せな人生であったとするか、まだ、見えない、分からないけれども、こうありたいと願い、そうするために必死に考え、行動し、検証して、思い通りの人生を歩むかによって、人生そのものの充実度は、まったく違ったものとなるのではないだろうか。当月の採算表とは、まだ見えない先のことを、幾通りもシュミレーションし、絶対こうしようとした思いの結晶である。しかもそれを冷徹な数字に置き換えたものである。今現実に、このような作業を毎月繰り返し行っているのが、当社の社員である。「自分の人生は、自分の思い描いたとおりである」という哲学的な言葉がある。若い社員が、懸命に自分の思いの実現に向って歩んでいる。そんな彼らにエールを送りたい。夢の実現を達成していただきたい。<終り>*********************アクテック株式会社芦田庄司URL http://www.actec1972.co.jp/TEL 072-857-0898*********************アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/07
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いれもん通信を発行してから早や3ヶ月とあまり。。。毎月、毎月アルミケースのネタ探しに編集長が奔走してます。ネタを掲載するには、アルミケースの著作権元(納品元?)の許可がもちろん必要なのですが、これがまた思うように許可を頂けなかったりしてページを作る私としては〔締め切りに間に合うんやろうか・・・?〕とドキドキ。気分は漫画家か作家のようです。ネタを探すってのは結構大変!新聞は毎日毎日ようやってますなぁ。と感心しておりますm(_ _)m設計・開発 ハマダアルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/07
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7連休明け。出勤して久しぶりに顔を合わした森脇君の第一声は、「社長!やっぱり会社に出ているんが、最高ですわ!休みが長かったですわ」でした。一定のリズムで生活していないと、体がおかしくなり、どうも調子が悪いということでした。私は、最初の仕事が証券会社であり、夜何時に寝ようと、朝、5時過ぎには起床、一通り日経を読み出勤するのが、それ以来の習慣で、今尚、一年中5時過ぎには起きている。さらに休み中も、そのパターンは変えない。新婚当初、家内からは、相当文句を言われた。結婚当初は、家内と共稼ぎであったので、せめて、休みはゆっくり寝たいということであった。しかし、現在は、家内も、休みでも普段どおりの起床で、生活のリズムは崩さないようにしている。現在、息子二人と私たち夫婦4人で同居しているが、全員5時過ぎから6時には起床、夜は12時前後の就寝が生活のリズムになっている。会社は、機械を使い仕事をするので、現場の責任者から、体が慣れていないから怪我がないように注意がある。結果何事も起こらず、平穏に一日が終了。連休明けにて、ネット販売の食料品(醤油、ソース、酢)の出荷が大忙し、受注も、まぁーまぁー、一安心!グッドラック!<終わり>アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/06
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<JR西日本脱線事故に思う>連休最後の日。午前中は出勤し、休み中の郵便物、新聞等を整理する。午後は、家族の中で、この連休中に、唯一顔を合わせていない長男尚之が、顔を出してくれた。仕事は、カレンダー通りとのことであったが、福知山の家内の両親の状況などを話していると、ついつい、福知山線の脱線事故の話になった。事故後のJR職員の行動が取りざたされているが、あれだけの組織で、今起きている現状に対してどれだけ正確に情報伝達をして、その対策が指示できるか?組織をあずかる側の立場と、組織人としてのあり方の話になった。詳しくは、紙面の都合上書けないが、私としては、JR西日本と同様のようなことになったのではないかと、身につまされる思いをした。幸い、私達は、人様の命にかかわるような仕事ではない。それに匹敵する当社としての緊急事態は、社内での事故や怪我と、お客様からの苦情に対する対処の仕方ではないかと思う。お客様で起きている私たちが供給した商品の異常について、どれだけ、迅速に、的確な情報とその対策が、共有できているかというと、誠に心細い。早速、そういう場合の社内連絡網について考えなければならない。福知山の両親の状況については、お盆休みには、長男も福知山に同行することで一致した。<終>*********************アクテック株式会社芦田庄司URL http://www.actec1972.co.jp/TEL 072-857-0898*********************アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/05
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<甲子園球場 阪神×広島 観戦>連休6日目、タイガースの本拠地甲子園に来ました。6月にも、交流試合の観戦予定をしておりますので、今年は、2回来ることになると思います。先日の新聞発表で、プロ12球団のなかで、観戦者の一番多かったのが阪神でしたが、何時来ても、阪神フアンは激しい。阪神電車から球場までのお土産グッズ店は、人で一杯! ものすごい熱気! 老いも若きも法被に帽子に鳴り物!球場に入る前から熱気に包まれ、連敗中とはとても思えない。今日こそは勝たなければ、ビール、たこ焼きを仕入れて、席に着くなり、阪神の猛攻、一回裏に一挙4点!ありがたい、来た甲斐がありました。休日でもあり、甲子園球場は、まさに人で一杯、勝ちを確認して、混雑前に球場を後にしました。帰り道、商売柄、やはり「ヨドバシ梅田店」が気になり、足を運びました。これまた、びっくり、人また人で、全フロァーまさに人で埋め尽くされていました。昭和47年ごろの藤沢社長を知っている自分としては、コンニチの発展したヨドバシを見て、感慨ひとしおでした。<終>*********************アクテック株式会社芦田庄司URL http://www.actec1972.co.jp/TEL 072-857-0898*********************アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/04
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思わぬ悲惨な事故で、大変有名になりましたが、私は福知山出身です。福知山は、京都駅に鉄道管理局がなく、福知山には鉄道管理局があります。思い出すのも悲痛ですが、あまるべ鉄橋の事故は、福知山鉄道管理局館内の事故でした。戦前は、陸軍があり、現在は陸上自衛隊が駐屯しております。第二次大戦の末期に飛行場が建設された長田野は、田中角栄時代の列島改造論で、内陸型工業団地として開拓され長田野工業団地となっております。裏日本の要塞となっていたように思います。また、戦後の混乱期に、この地から芦田均内閣総理大臣も生まれております。普段は、物静かで、何事も事件のない福知山ですが、一旦事が起きるととんでもない大きなことになるような気がします。小さい時から、福知山城、鉄道管理局、陸軍駐屯地、自衛隊、大きな陸軍墓地、練兵場、長田野飛行場と何かありそうな感じはしておりました。福知山線の尼崎のの急カーブ、連日のニュースで心が痛みます。会社も沿線にあり、東西線として開通したときは、本当に便利になったと喜んでいたのに、残念です。リニューアルされ、安全が保証された上、一日も早い復旧が望まれます。事後でなくなられた方のご冥福を祈ります。合掌<終>*********************アクテック株式会社芦田庄司URL http://www.actec1972.co.jp/TEL 072-857-0898*********************アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/03
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連休の谷間4日目になります。29日は小学校の同総会、30日はそのメンバーで福知山カントリーのゴルフコンペ、5月1日は90歳と82歳の両親の親孝行、今日2日は、京都府福知山市三和町の芦田本家と隠居を訪問し、山に入り筍狩りをし、ホダ木から生椎茸を採り、畑に行き、ふき、三つ葉、ねぎ、キャベツを頂きました。隠居からは、それに玄米60キロのお土産を頂き、久しぶりにきれいな空気をお腹一杯に吸い込み、田舎を満喫、お昼過ぎに帰宅しました。3日間休みましたので、久しぶりに出勤する。今日は、かなりの会社が出勤と見え、納入業者からの引き取り、電話の応対に追いまくられる。東京の大手企業からは、引き合いも頂き、恐縮する。当社は、7連休だが、世間は、ずいぶんと仕事をしているのだなと思い知らされる。もちろん、会社の周囲は、子供の大きな声が聞こえ、学校もあることに気がつく。社会は多様化し、複雑になる。その社会の荒波に飲み込まれないように、自分の会社の利点を活かし、自社の出来ることで社会に貢献し、生き延びて生きたい。今日は、懸命に働いておられる人に感謝し、6日から、自分たちも一生懸命頑張ろう。!アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2005/05/02
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