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あっという間に1月が終わってしまった。大寒波襲来、耐震強度偽装事件、ライブドアーの証券取引法違反事件、米産牛肉BSEの問題、つい最近の東横イン不正改造問題と、いずれも厳しいニュースが続いた。午前中は、営業会議があり1月の実績評価と2月の受注予定を立てた。午後からは、久しぶりに元ミノルタの堺工場を訪問した。先日の1月19日、「コニカミノルタ デジカメをソニーへ引継ぎ」の衝撃の発表があり、その状況説明をお伺いするためである。ミノルタのカメラだけでなく、コニカのフィルムも生産中止をする苦渋の選択であったこと、関係取引先には、事前に何の説明もなく突然の発表になったことを真摯に詫びられた。これらのことは、ソニーとの話し合いの最中、箝口令が引かれたことも当然であろうし理解が出来る。今後のことについては、現状で見えている部分、はっきり決まっているところまでを、それこそ丁寧にお聞きすることが出来た。いずれにしても厳しい選択と集中である。これからの企業のあるべき姿は、得意な事業を極限まで進化させない限り、生き延びられないのではないだろうか。専門化が進み進化した事業のみが残り、更にそのような進化した企業同士が手を取り合うことにより、また新しい価値が生まれる。そのような状況になるのではないでしょうか? 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/31
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当社に26名の方が、工場見学に来られた。 昨年から、精神障害者の就労の実態を見学させてほしいという依頼が来ていた。当社は、OEM商品なども受注しており、もし発売前の商品を生産している時期と合致した場合は、見学はお断りしなければならないので躊躇していたが、たまたまそのような状況でもないので見学を受け入れた。見学者は、大阪府南部のある精神保健福祉協議会の方々であり、社会復帰施設等の関係者や指導員、ならびに当事者や家族会会員の方々であった。見学、研修会合わせて2時間と短い時間の為、大忙しで過密になると共に中身が濃い研修会となった。また質問もかなりシビアで具体的なものが多かった。事前に下記のようなことを聞きたいという連絡を受けていたので、私が、パワーポイントを使い約45分間でお話をした。☆なぜ、精神障害者の雇用支援をしているのか☆社員にどのように理解・協力を求めたか☆就労する前に準備しておけばよいと思われること。☆また、支援者や家族に気をつけて欲しいこと。☆就労後の支援者や家族のかかわりについて望むこと。ETC私のような部外者が、このような質問に的確に応えられるとは思えないが、約15年間自分が悩み、また現場でその対応に苦労してきた責任者の実態そのものをお話した。 今日は1月30日、田舎で闘病中の家内の父の誕生日である。大正4年生まれ91歳になる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/30
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お取引先の会長さんが、朝のNHKテレビ「経済羅針盤」に出られるというので観た。130余社の中小企業をM&Aで買収された社長さんのお話である。もともと試作屋さんの職人だとご自身が言っておられたが、設計、試作、金型、成型を一気通貫でやってしまおうというのである。今話題の誰かさんと大違いで、敵対的買収とかは無縁で、買収してもその企業のカルチャーは、最大限尊重するといわれ、社名も変えず、社長、社員もそのままで、望まれない限り人材の派遣もないという。また、人間の心理をついたグループ企業の運営方法にはうなずかされた。経営権を握り、買収した企業でも、自分の考え、指示命令はしないという。子供を見ていると、勉強しなさいといっても勉強はしない、その子が興味を持って、自分がやりたいと思わない限りやらない、大人も同じだといわれた。中小企業の社長さんは、どの会社でも、やっておられる事業については、技術や考え方は相当のレベルのものがあり、それを大切にしたいといわれた。自分の周辺の立派な企業が次々と買収されていくのを見て、どんな人か知りたかったが、なんとなく理解できた。この会社の株は、株式上場以来一本調子で上がってきたが、この調子だと未だ先は明るいと見た。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/29
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昨日、週末金曜日6時半から、社内有志の呼びかけでパートの方の還暦祝いが行われた。恒例となっているが、わずかな会費で、会食、プレゼント品等、あらゆることが手作りで行われる。会食に手作りのトン汁が加えられたり、食後のバースディケーキは、立派なデコレーションケーキが手作りで持ち寄られた。当社は「大家族主義で経営する」というフィロソフィがある。人の喜びを自分の喜びとして感じ、苦楽を共にできる家族のような信頼関係を大切にし、この家族のような関係は、お互いに感謝しあう気持ち、お互いを思いやるという気持ちになって、これが信じあえる仲間をつくり、これが仕事をしていく基盤となっている。パーティが一段落したところで、参加者全員がお祝いの一言コメントを発表した。ざっと18年間検査部門で働いてこられ、当社になくてはならない人物像が語られた。当事者同士しか知らない苦労話、一人ひとりのコメントそのものが会社の歴史であり、感慨深いものがあった。パーティは盛り上がり、お開きの声がかかったのは9時になっていた。フィロソフィの浸透を実感し、みんなの気持ちが一つになる瞬間ではなかったかと思う。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/28
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いれもん通信は、毎月20日に発行し、25日を編集会議と決めている。当社の「いれもん通信」の編集方針は、社会で役に立っている企業・商品を紹介し、その場で使って頂いているアルミケースの紹介をしている。企業同士のコラボレーションをテーマにし、まずお客様によくなってもらい、そしてそのお陰で当社もよくなる。そのような実態をじっくりと読み取って頂きたい。メルマガの編集・作成は、主に3名が本職と兼務して担当してくれている。また、編集会議のメンバーは、社内に呼びかけて、「われこそはメルマガの編集員なり」という人が自由に参加している。実務には、それぞれにかなりの専門性が問われ実技を必要とする。なにせ、ついこの間までウエブページとか、メールマガジンというものは、世に存在しなかった。新しい世界を、自分なりにイメージして作っていく楽しみがある。来月からは2年目にはいる、少しでも進化するよう私なりに、自分の思いを伝えた。どこまで具体化するか楽しみにしている。いずれにしても読んでもらって、自分の知らなかった世界を見た、読んで面白かった、勉強になったと言ってもらえるものにしたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/27
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世の中色んな商品で溢れかえっている。何でも揃う100円ショップ、衣料の価格破壊を実現したユニクロ、紳士服の安売り大型店、酒の安売り店、スーパーをキーテナントとした物凄く大型化したショッピングセンター、まさに巨大化したホームセンター、全メーカー・全商品が揃った電機量販店。それぞれの店に行くが、自分の欲しいものがわからない。東京・秋葉原のヨドバシカメラにも行った。山積みされた商品に圧倒され、買いたいと言う意欲が萎えてしまった。それほど強烈な印象を持った。ある先人の話で、百貨店の商品全部は自分のものであると思えばよい。預けてそこに置いてあるだけだ。どうしても必要になったとき、普段手入れして保管してくれているから、それなりのお金を払い持ち帰ればよいとのこと。普段の生活は、身の回りのもので十分やっていけるはずである。メーカーとして、これほど豊かに揃った商品の中で自社商品を買ってもらうにはどうすればよいのか。まさに選択と集中、必要とされる人に、必要とされる商品を供給しない限りやっていけない。設計・開発課を中心に。プジェクトチームを作り懸命に議論をしている。アクテックという一つのブランドを大切に、磨ききった五つのモデルラインで勝負したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/26
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昨年は2004版改訂に伴う様式の変更を済まし、昨日・今日と二日間に渉り継続審査を受けた。基本的には、当社は事業を営む過程で環境を害すようなことはしていない。事業活動推進に当たり地球環境保全に向けての課題と環境影響を把握し、その保全活動を推進する為の目的、目標を定め、汚染の予防に努めている。具体的にいうと、資源の無駄使いをなくすために「不良ゼロ」を目指して、ド真剣に取り組んでいる。生産効率を上げ、尚且つ不良率ゼロ、更に生産革新「一台流し」への挑戦である。最近、デフレ解消が言われているが、本当にそうだろうか。中国やインドの現況を見れば、ここでデフレが解消するとはとても考えられない。世界一高賃金の日本においての物づくり、さらにどんなことがあっても忘れてはいけない企業倫理、益々厳しく要求されるコンプライアンス。それに引き換え、お隣中国での自然環境とか、企業倫理を無視した拝金主義一辺倒の企業活動、どう考えても100%このままいくとは思えない。果たしでどうだろうか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/25
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今年の春から新しく「新・会社法」が施行されるという。聞くところによると、最低資本金制度の廃止により、香港並みに1円会社も許されるということだ。前々から、一度じっくり本当のところを勉強したいと考えていた。たまたま京銀プレジデントアソシエーションの経営セミナーで、新会社法について3時間の講義があるというので聞きに行った。今回の改正は、「会社」に関する規定が商法・有限会社法・商法特例法に分かれ、ややこしかったのが一元化され、もっとも大切なのが、「最近の社会情勢」に合わせた会社法制に改正するということである。「最近の社会情勢」とは、企業が、自らの事業の選択と集中をしやすいようにするということで、分社化などが随分やりやすくなるように聞いた。当社は、小集団部門別採算制度のアメーバ経営で運営しているが、今回の改正が、根本的かつ大規模であり、分社化なども含めこれから相当勉強する必要を感じた。いずれにしても、何よりも若い人達が生きがいを持って働ける会社にし、そしてさらに障害者の方と、共に仕事ができる会社を実現したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/24
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会社でネットを見ていた営業マンから、「ホリエモンが逮捕されたらしいですよ」と聞いたのが夕方7時半頃。今日は突然旧知の方が訪ねて来られたり、他にも千客万来、一日バタバタしていたので少し早仕舞いをさせて頂き、8時過ぎに帰宅した。夕飯を取るのにテレビのチャンネルを回してみてびっくり。民放は、すべて「ホリエモン逮捕」の実況放送である。それ程の大事件なのか。いずれにしても私は、ホリエモンは、自分とは違う異次元の人だと思っているので興味が持てない。しかし、どのチャンネルもホリエモンオンパレードであった。一体何の容疑で逮捕されたのか。車で護送される実況放送や、生い立ち、彼が超スピードで駆け抜けた道のりを放送するだけで、逮捕理由を明確にしない。NHKのニュースで始めて、証券取引法の偽装取引と風説の流布に違反の容疑があるという。見るとはなく見ていたテレビで、彼は小さい時から、進学校に入り、大変よく勉強が出来たようだ。しかし、お父さんの教育方針や、生い立ちを見て、やはり自分とは異次元の人であることを再認識した。優秀な人のようだから、早く罪を償い、再起を期待したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/23
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久しぶりの休日、午前中はテレビで過ごした。毎年の事ながら、年末から、お正月にかけては、休めない。12月は決算月でバタバタし、お正月は、本年度経営方針発表会の準備に追われる。例年、1月中旬までは、ゆっくりと休むことが出来ない。テレビは、ライブドア・グループの証券取引法違反事件、建設業界ぐるみになった耐震強度偽装事件の二つの事件で、大わらわである。特に耐震強度偽装事件は、誰が悪いのか、誰が仕掛け、誰が見逃したのか。また、その結果責任は、誰が面倒をみるのか。結果的には、国も絡んでくるのでややこしい。また、被害の当事者になれば、地震が起きれば命に関わるから、なんとしても早急に解決が望まれる。同じ比重で扱う事件ではないように思う。次期経団連会長になられるキヤノン御手洗社長は、「自由主義経済では倫理観が大事。倫理観なき自由経済は破壊に向かう」と言われている。いずれにしても企業倫理を見直していく必要がある。さらに、「一定程度は個人や企業で不祥事が起こるものだ。現実問題ではゼロにするのは不可能と思う。しかし、企業倫理が必要であるとお互いが牽制しあう社内風土が必要」とのこと。さすがその通りだと思う。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/22
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毎月20日に、メルマガの発信をしている。19日・20日の健康診断で、毎月のメルマガ発信が一日遅れた。休日を利用して、一日メルマガ発信に費やした。数年前から、一刻も早く発行したいと考えていたメルマガも、昨年2月に発行してから、お蔭様で一年続けることが出来た。毎月メルマガを編集する過程では、発信を予定していた先が、実は当社から供給しているアルミケースを、自社商品として発売されていることがわかり、コラボレーションであることそのものが問題になり、急遽掲載中止になったり、或は不適切な表現が問題になったりいろんなことがあった。現在、世の中はめまぐるしく変化し、技術は超速のスピードで進化し、企業においては、自社の商品を、極限まで突き詰め選択と集中が行われている。どこでも、誰でも出来る当たり前のことをやっていては、企業の存続はない。当社としては、専門性を高め深化した技術を持つ企業とのコラボレーションで、自分達の持てるものを発揮したい。いれもん通信に掲載する絶対条件は、お互いが栄え、お互いが成長発展することが願いであることを認識することである。いろんな場面で、当社の働きもんのアルミケースが、それぞれの場面で世の中でお役に立っていることをご紹介したい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/21
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コニカミノルタ「カメラ・フイルム撤退」ホテルで見た朝刊で、すっかり目が覚めた。一世を風靡したオートフォーカス一眼レフや、銀塩カメラは、厳しいものがあるとは聞いていたが、さみしい。特に、一昨年から、昨年にかけて、手振れをCCDで補正するという世界初の新技術で起死回生の「デジカメ一眼レフ」を発売されただけに惜しい。もっとびっくりしたのはコニカのフィルムが、07年の9月末までに終わるということである。なんとフィルムを生産するのは、世界でコダックとフジの2社だけになった。当社は、ミノルタさんとは、カメラメーカーがすべて関東であるのに対し、唯一関西に本社のあるカメラメーカーとして、色々お世話になった。ビデオムービーの同梱ケース以来、色々とお世話になり、近年はミノルタ初のデジカメ一眼レフの縦位置グリップの設計から製品供給までをお世話になった。他のメーカーの手振れ補正が、レンズで修正しているのに対し、ミノルタだけが、CCDで手振れ補正していると聞き、その将来に期待をした。この厳しい世の中、選択と集中が必要であることは納得できるが、社名イコール製品であるコニカのフィルム、ミノルタのカメラまでが切り捨てなければいけないかと思うと何か割り切れないものがある。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/20
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昨夜の会議の後、大阪のど真ん中、「心斎橋」のホテルに、家内と移動している。今年初めて夫婦での外泊、遅まきのお正月気分を味わいに来たのではない、今日は、朝から晩まで、一日中健康診断である。私は、8時半過ぎの受付に始まり、夕方5時過ぎまで、20数種類の検査を受けた。脳、心臓、癌の成人3大病の精密検査である。家内は、癌コースだけの検査を受けた。今回の健康診断を受けるのは、経営母体が、レジャー施設・ホテルを経営する会員制の健康診断施設であり、日本最新鋭の検査施設MRI/MRA、PET/CT、16列マルチスライスCTが揃い、これ以上のものはないと思っている。阪大医学部のスタッフを中心に、日本初の3テスラMRIが導入され、各内臓が3次元画像で再現された。従来の1.5ステラでは、見えない部分もきれいに再現され、私も脳に、動脈瘤らしきものが発見された。今すぐ治療する状態ではないが、要観察ということになった。お蔭様で、今のところ癌らしきものはおらず、その他は異常なしですんだ。結果を画像で見ると、丁度、小学校の理科室で見た「人体モデル」のようである。この技術が進んでいけば、自分の体すべてが、立体画像で再生できるのも間近ではないかと思う。 検査後の夕食は、普段口にしない「イタリア料理」を奮発した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/19
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今日は18日、ふと気がつくと、1月も中旬過ぎとなっている。メールを打っていて、「あぁ、この人とは今年初めてだな」と思い、書き出しに「明けましておめでとう」と書いてから、何か変だなと思い、改めて月日が、過ぎ去っていくのが早いなーと感じた。そして、よくよく考えてみると、最近自分のコミュニケーションの手段が、大きく変わっていることにも気付かされた。昨年の暮れに、生まれて始めてクリスマスカードを出したのを手始めに、まず、最近の意思伝達手段の中心は、メールが、圧倒的であり、次が携帯電話だが、これもおしゃべりしていたのから、同じく非通話、即ち文字通信になった。更に、考えてみると、その結果、お付き合いする人が、少し変わってきているのではないかと思う。どうしても、メールや、携帯の人とは、頻繁に意思の疎通が図られ、従来電話での長話をしていた人や、身近に、行き来をしていた人とが疎遠になっていくように感じている。現在、自分は、年賀状、暑中見舞い、喪中挨拶状、手紙、葉書、電話、FAX、メール、直接の面談、これらコミュニケーションのすべてをデーターベースで整理しつつある。そこで気がついたことは、これまでは、軽視がちであった、葉書や、手紙のコミュニケーションを見直さなければいけないと考えている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/18
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朝5時46分、NHKテレビと共に黙祷した。11年前の阪神大震災の当日、子供3人はそれぞれ2階の部屋に、母と私達夫婦は、下の部屋にいた。家内の無事を確認し、起きてこようとする母を、そのままでいるよう指示した。2階からは、まず先に、長男が声をかけてきた。その後、全員の無事を確認した。震災を体験したのは、大阪府枚方市、現在の住まいでのこと、当日は、すさまじい地震であったが、そのまま仕事に出かけた。神戸の状況は、昼食時、食堂のテレビで知った。9時過ぎから、会社の電話がかからなくなり、異常には気がついたが、あれほどの惨事になっているとは知らなかった。常に地震に備えなくてはいけない日本でも、この阪神大震災は、近代化された人口密集地での震災で、被害が甚大であった。この後、当然ながら、特に、大都市の高層住宅や人口密集地での人命救助に対する研究や開発が盛んになった。今では、世界で起きた大地震の人命救助では、日本の特殊部隊が活躍している。そんな中、当社は、レスキューロボットを入れるアルミケースや、産学共同で人命救助システムの開発・研究に協力している。いれもん通信5号(昨年6月20日発行)URL http://www.actec1972.co.jp/resque_case.htm においても紹介している。ささやかながらも「仕事を通じて、人類・社会の発展に寄与する」当社の企業理念である。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/17
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先日「ニコンが銀塩カメラを生産中止」というショッキングな記事が出ていた。子供の頃、月刊誌付録の「日光カメラ」に感動した。仕事をするようになった昭和40年頃でも、まだ「子供用のおもちゃカメラ」がよく売れた。その後、日本製カメラが、全世界を制してしまった。誰もが、日本製・高級一眼レフカメラにあこがれたのではないだろうか。それが今では、需要がなくなり、生産中止となった。銀塩フイルムでの記録再生から、電子映像での記録再生に切り替わったのだ。しかも、静止画、動画がボタン一つで切り替えられる。さらに、今、記録したものがその場ですぐ再生できる。もっと驚きなのは、25m×32m位の小さな記録媒体に、静止画なら何千枚、動画でもテレビ並みの画像が記録できるということである。アクテックでは、カメラのアクセサリーメーカーとして、ほぼ一年かけて、某メーカーのデジカメムービーのテレ、ワイドのコンバージョンレンズを完成させた。はるか彼方の子供の表情を、はっきりと捕らえたい。お正月、狭い部屋で家族揃っての夕食、鍋を囲んだ家族全員を収めたい。そんな時には、テレやワイドコンバージョンがあれば可能だ。ど迫力の画面作りは、やはりコンバージョンレンズだ!当社が供給するアクセサリーにより、デジカメやムービーが、より便利に!より楽しくなれば幸いである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/16
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家から、会社まで歩くことに専念して、丁度一時間位である。会社に、車を取りに行く為、普段の運動不測解消を兼ね、その一時間を歩いた。今日は、大変暖かく、20分程歩いたところでコートを脱ぎ、汗をかかぬようゆっくり歩いたが、それでも会社に着いた時は、下着はびっしょりと濡れていた。今週の19日、20日は、成人3大病「脳・心臓・ガン」の精密診断を、2年ぶりに受けることになっている。今年からは、最先端検診機器として注目されている「PET」と16列マルチスライス「CT」を合体させた、世界最速・最高精度を誇る「PET/CT]が導入されたという。なんでも必要に応じては、内臓が、3Dの立体画像で見れるという。気持ちのいいものではないが、自分の内臓を立体画像の色付きで、一度見てみたい気もする。体験しないとなんとも言えないが、改めて、またご報告させてもらう。昨日は、発表会後のコンパで、おいしい樽酒をしっかり頂き、ぐっすり休むことが出来た。その翌日の一時間のウオーキングは、大変気持ちよかった。今年は、せめて週3日くらいは、一時間くらい歩きたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/15
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毎年、年初に経営方針の発表会を行っている。昨年は、思いと現実の乖離に苦しめられ、とうとう、大きく乖離した現実に打ちのめされた。一昨年が、すこぶる好調に推移し、昨年の年初は、その余波で、大変高い目標を掲げ、その数字に挑戦した。一つは、大手企業の大口受注をあてにし、小口に対しても、顧客管理システムを構築し、こまめに色んな手段を講じ、果敢に挑戦したが、その両者ともが、思うようには展開してくれなかった。予定と実績の乖離が大きくなると、戦意を喪失してしまい、どうしてもネガティブになってしまう。大きく乖離していても、まず目先の小さな数字を、コツコツ詰めることが大切であるが、その詰めに口出しをすると、どうしても、責任を追求されていると感じているのか、私と営業の間に、だんだんと壁が、高く厚くなってしまった。今年は、同じ轍(テツ)を踏んではいけない。目線を営業マンにおき、今年こそ飛躍の年としたい。第一四半期に、一つのプジェクトチームを、立ち上げその成功が、アクテックの生命線だと考えている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/14
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京都銀行の年初恒例の新春経済講演会の日である。「日本経済の展望」東大教授の伊藤元重氏と、「人を活かす・組織が活きる」ダイキン工業会長井上礼之氏の二人の講演があり、今、関心のあることだけにどうしても行きたかった。しかし、明日の経営方針発表会の準備が遅れ、欠席せざるをえなかった。昨年の暮れから株が上がっている。暴騰ししっかり利益を取ったオイルマネーが、世界中の株式に飛び火しているという。それだけでなく、超低金利の日本では、利回りを考えるだけでも、株式投資をする意味があるのではないかと思う。昨日も書いたように、インターネットや、携帯電話でも株式投資が出来る時代である。しばらくは、株式は堅調に推移するのではないだろうか?30年前、長男が生まれた時、我々夫婦にとり、初めての子であり、各方面の方から、色んなお祝いを頂戴した。その時にお祝い金が25万円貯まり、この長男と共に、将来伸びる会社ということで、京都の「日本写真印刷」の株を購入した。印刷物は、活字から、ビジュアル・写真中心になるのではないかと思ったしだい。このところ、何か大きな材料があるのか急騰している。いずれにしても、デフレを脱出して頂きたいが、デフレ脱出宣言は何時行われるのだろうか? 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/13
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電子店舗の運営について、コンサルを受けることにした。如何にして、多くの人に、アクテックを知って貰い、より多くのビジネスに結びつけるか。リアルの世界、アナログ・現実のビジネスのことならわかるが、電子社会・電子商取引、異性人とのミーティングは、わからないことだらけである。何気なく使われる専門用語も、いちいち確認していたのでは、前に進まない。わかったような顔して、その場に食らいついているのが滑稽でもある。また、現実の社会・物流社会は、大型店舗・集合店舗化して、「ゆとりと遊び」がテーマとなっているようだ。会社の近く、国道一号線近辺では、途方もなく広く大きなショッピングセンターが、乱立するようになった。車でしか行けない。開店当初は、周辺の交通渋滞が、大きな問題である。一方、電子商取引も、益々発展し、先日の日経トップ記事(1月9日)によると、携帯電話での株取引も、昨年12月の取引が、一兆5千億に達し、一年前の二倍強に膨らんでいるという。一兆5千億モノお金が、携帯電話で取引される!どう考えても信じられない。遅ればせながら、5年ほど前から、電子社会に、住民登録すると共に、会社も設立、ビジネスもやっている。電子社会に、ついていく為には更なる勉強をしなくてはいけない。。果たして、住人となれるのか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/12
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ここ数日、家内は帰省中だ。自分の家の事と、実家との二所帯の面倒で大変な事だと思う。同居の息子は、システムエンジニアのため不規則勤務になりがちで、逆に、私は、毎朝5時起床、夜10時頃帰宅の規則的な生活である。もともとこの両者との付き合いだから、しんどい日課であるが、更に、最近は、泊りがけとはいえ、約3時間かけての実家の両親の介護である。実家に帰っても、母親と入院先の父親との二所帯となり、誠にご苦労としか言いようがない。人間とは、何のために生まれてきたのだろうか?家内を見ていると、私との結婚、出産、3人の男子の子育て、私の両親の介護、彼岸への見送り、引き続き、自分の両親の介護と続いている。誠、大変な一生といえる。私は、会社経営を理由に、家事、子育て、親の介護の一切を、家内にゆだねた。しかも、未だ今も、家のことはほったらかしで、会社経営に没頭している。家内の父親は入院中で、母親は、脳梗塞を患い、糖尿病との闘いである。私たち夫婦は、別居生活との戦いというところか。せめても、両親が我が家に同居してくれれば、多くの問題が解決する。両親に同居をお願いするが、両親は、住み慣れた田舎を離れる気はない。老いては子に従へとはよく言ったものだ。それとも私たちの勝手なのだろうか? 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/11
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注文するのを忘れていた薦樽を、いつもお願いしている亀岡の古い造り酒屋に発注した。ここの女将さんとは、中学、高校の同窓生で、久しぶりに電話で話したが、年末に高血圧で倒れたとの事。未だ養生中で、休んでいるとの事であった。しばし、お互いに年をとり、気持ちと体が、別であることを実感し、何時までも若いつもりで不養生ではいけない、色々と気配りしなければならない普段の生活ぶりに話が弾んだ。肝心の薦樽は、週末の14日に、経営方針発表会を開くが、その場で鏡開き・鏡割りを行う。このようなセレモニーは、テレビなどを除いては、一般的には、あまり見かけなくなった。宴会の主役が、日本酒であった時代から、ビールや、シャンパン、ウイスキーといった洋酒に変わり、自然と影が薄くなったように感じる。先日の正月飾り、どんと焚きや、鏡開き、鏡割りといった日本古来の慣習が、ドンドンなくなっていくことが寂しい。クラシックといわれながらも、せめても自分の時代は継続していきたい。残った薫り高い樽酒は、パーティの後、それぞれの人が、ペットボトルに入れて持ち帰る。一年に一回の楽しみである。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/10
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朝9時から、会社のどんと焚き(正月飾りの炊き上げ)をした。私は、高校を卒業するまで、京都府・北部・福知山で過ごした。家の周囲は、畑で、その先は真言宗のお寺(繁晶院)で、1月15日には、各家庭から正月飾りを持ち込み、「どんと焚き」が行われていた。31歳で、工場を持ったが、そのどんと焚きを、一度も欠かさずやっている。燃えるものと、燃えないものをきれいに分別し、きれいな灰にしたものを、父親から教わった通り、入り口や、敷地の隅々に撒き、厄除けと、建物、機械設備、全従業員の無事安全を祈願してる。昔は、全ての機械にお飾りさんをつけた。近年は、入り口5箇所と車5台にお飾りさんをつけている。しかし、この慣習も、毎年薄れていくのか、今年は車につけている人が極端に少なくなったように感じた。午後からは、稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」へ家内とお参りした。約一時間をかけ、一ノ峰(標高233m)まで踏破し、何とか健脚も確認できた。何時来ても、参道の数千本の朱の鳥居は壮観である。今年の運勢・おみくじは、一の札・大吉。幸先よし。今年は飛躍の年になるようお札も買い、家庭でも祈願することにした。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/09
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今年の菩提寺の初寅会は、1月1日(元旦)であった。あいにく、元旦は、家族でのお屠蘇の儀式があり、参加することが出来ず、今年、初めてのお墓参りをした。本堂では、住職が祈祷をしておられ、朗々としたお経が流れていた。墓前では、平成5年12月に父が亡くなって以来、初めての事件があった。墓前のお花が、花挿しに凍ってしまい、どうにも活け換えができなかった。直径10センチくらい、長さ30センチくらいが氷の塊となり、ニッチモサッチモいかなかった。墓前ではするすべなく、花挿しを持ち、山門のお蕎麦屋さんの焚き火で、15分強暖め、ようやく古い花を取り出した。昨年暮れ父の13回忌を済ませたから、約12年間で初めての出来事である。今年の寒さを象徴するような出来事であった。墓の周りは、大きな鹿の爪あとが一杯で、冬で食べるもがないのか、菊の花だけはきれいに食べ尽くされていた。また、周辺には、大きな動物の糞があり、ピラカンサか、南天の実と思われる真赤な実がそのままでていた。さすが、厳冬の中、墓参りの人影は、一組の夫婦がお参りしておられるだけであった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/08
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昨日1月6日(金)午後一時に、訃報のFAXが入っていた。後日、詳しく説明できるが、ある別注ケースの為、大掛かりなものが入荷し、社内はひっくり返っていたのと、経営会議の準備で、そのFAXを目にしたのが、夜10時半過ぎであった。お亡くなりになったのは、学びを共にする盛和塾塾生で、「1月6日、午前3時、57歳にて永眠されました」との事であった。午後7時、羽曳野の通夜の式場で、仲間から聞いたのは、クモ膜下出血ということで、隣の人は、4日に電話で親しく話していたとの事であった。クモ膜下出血といえば、同じ年の料理店の店主は、ライオンズ倶楽部の会合で倒れ、その会場にはお医者さんがおられ、対処が早かったということで、現在、普通通りに、仕事に復帰しておられる。また30年来お世話になっている機械屋の社長さんは、救急車で担ぎこまれた病院が、たまたまクモ膜下出血の手術の達人で、即手術をしてもらい、これまた元気に仕事に復帰しておられる。いずれにしてもクモ膜下出血は、処置が早ければよくなるということのようだ。今日の同僚は、まだ、下のお子さんが中学生であった。トップを亡くした社員も大変だが、ご家族にもこみ上げるものがあった。心したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/07
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稼動2日目、いつもの経営会議の日である。先月、即ち、昨年の最終月は、去年一年間の中で、最良の月であった。昔、バブルの頃、毎月その月の仕事が処理できず、翌月に繰り越すのが常態化していた。しかし、12月だけは、なぜか25日頃迄に、その月の仕事を100%処理するのが常であった。そんな特殊月の原因が、何にあるのかは謎である。はっきりしていたのは、12月は、決算期であり、年末である為、物流から考えても、25日頃までに全てを終わりたい。そんな理由から、会社としては、12月は、終わり仕舞いにした。すべての予定を達成すれば、いくら早くても、そこで今月の仕事は終わりにして宜しいという訳である。当時は、60人位のパートの人がいたと思う。まだ、年末だから早く終わり、お正月の用意に忙しい時代であった。謎の原因の一つに、従業員全員が、「少しでも早く終わりにしよう」という事で、ベクトルが揃ったことだけは間違いない。みんなの気持ちが揃えば、ここまで出来るかという印象を持った。例月の倍近い数字を達成したことも懐かしい。昨年の12月は、久し振りにみんなのベクトルが揃ったと思っている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/06
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御用始め―今日から、2006年の仕事始め、第一日目である。今年の稼働日は、昨年と同じ、244日である。年間365日の3分の一、121日がお休みであり、二日仕事をすれば一日休みとなる。一般的には、4ヶ月も休みと聞くと、そんなに休みだとは思えない。しかし、年間の三分の一が、休日である事は、紛れもない現実である。これに有給休暇をフルに使えば、140日くらいの休みとなる。しかし、それでも若い社員は、休みが少ないと思っている。合同朝礼で、製造部の責任者から、今日の一日は、244分の1日であるから、お正月明けの稼動一日目であるが、真剣に仕事に取り組んで欲しい旨、話があった。二日働いて、一日休みと聞けば、一日は貴重だと思うが、一般的には、そんな認識はない。しかも一日の三分の一が、仕事としての拘束時間である。単純に、割り算、掛け算をすれば、正味労働日数は、朝から晩まで仕事をすれば正味年間の81日を、働いていることになる。この労働時間で、世界に立ち向かうとすれば、相当の生産効率を図る必要が理解できる。いずれにしても、前向きに考えたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/05
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今日から、官庁ならびに、官庁に関係ある企業は、御用始めとなる。会社は、明日から始業であるが、個人としては、本日から、御用始めの気分で、朝から、丸一日、会社へ出勤した。今年のお正月は、年賀状整理に明け暮れた感じがする。元旦、二日、三日とすべて、年賀状整理に費やした。昨年、顧客管理システムを構築し、家庭と仕事を区別する為に、名簿を整理していたが、基本的に、年賀状がキチット区別できなかった。個人が、約600枚、会社は、今年から、年賀状を止めて、クリスマスカードにした。会社としては、2,000枚、そのうち私個人は、約400枚強で、結局なんだかんだ1,000枚が整理の対象になる。個人としての付き合いか、仕事も含めてのお付き合いか、親戚以外は、なんともややこしい。更に、精神障害者の就労支援関係のお付き合いが増え、整理に苦慮している。結論は、人生とは、すべて、人との絡みであり、人との関係が、私の人生のすべてであると思う。自分の人生すべてが現在の仕事につながり、そして、その関係で、現在の人間関係が出来ているのだと思う。お世話になったすべての人に感謝し、残りの人生、感謝を込めて、それぞれの人に少しでも恩返しをしたい。その為には、その名簿をキチット整理しなければと思う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/04
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私は、これからホームシアターの時代が来ると考えている。旧知の知人から、自宅にホームシアターを作りたい旨、相談を持ち込まれた。ところが、「ホーム・シアターのカタログが欲しい」といわれても、現在は、それはない。自宅に、ホーム・シアターを設置しようと思えば、一般的には、プロジェクターで、大型スクリーンに投影し、超高精細の大型画面を、それなりの音響環境で鑑賞しようとするものである。それには、プロジェクター、スクリーン、レコーダー、チューナー、アンプ、スピーカを、それぞれの専門メーカーの中から、自分の思いのレベルのハードを選択し、それらのハードを組み合わせ、更に、それらを結線しなければならない。その前に、遮光とか、防音とか、部屋の環境整備もしなければならない。相談を持ち込まれた若夫婦に同伴し、東大阪の(株)イーストンの東田社長に、相談に乗ってもらった。正月休みにも拘らず、快く引き受けてもらえた。自分としては、ホームシアターの関連メーカーのコラボレーションを計り、一般消費者に、思い通りのホームシアター作りに貢献できればと考えている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/03
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昨日は、近年にない春のような穏やかな元旦であった。今日の天気予報は、一転して、曇り40%で、ポツポツと雨も落ちてくる寒々とした天気であった。デジタルテレビで天気予報を見ると、今、住んでいる枚方市の予報が見れるようになった。世の中は進化している。その反対に、進化しない我が家の元旦の行事で、橿原神宮のお屠蘇と、氏神様の初詣がある。お屠蘇の行事は、昨日の日記の通りで、もう一つ、元旦の行事に、初詣がある。住んでいる枚方市のくずは駅からは、京阪電車で、日本でも由緒ある超有名な神社・仏閣が、数えきらない程ある。歩いて行ける所でも、15分ほどで岩清水八幡宮がある。日本全国からお参りが絶えない伏見稲荷も、京阪電車で行けばすぐ近くである。親から言われた事は、有名な神社・仏閣にお参りするのではなく、氏神様にお参りするよう、硬く言い渡されている。超有名な神社に、アレコレお願い事をするのではなく、まず氏神様に、前年、家族全員が、何事もなく無事過ごさせていた事に、厚く感謝し、そのお礼に行きなさいという事であった。勿論、昨日、家内とお参りした。その氏神様は、交野天神社(かたのあまつのかみのやしろ)といい、古今和歌集にもでてくる古い神社である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/02
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明けましておめでとうございます。自分としては、昨年の厳しかった一年が明け、期待の年、飛躍の年が訪れたと考えたい。我が家では、毎年元旦は、朝9時に全員集合し、お屠蘇を祝い、各自が、昨年の反省と、今年の抱負を語ることにしている。自分としても、家族に会社の話しをするのは、元旦のこの席に限定している。一時は、両親と子供3人、合計7人で、お正月を祝うのが恒例となっていた。両親は、前年の一年が、健康に過ごせたことに感謝し、自分が家族の中での何らかの役目を、果たしたいと淡々と語っていたのが懐かしい。しかし、現在は、子供3人と私たち夫婦5人となった。今年は、初めてのことであるが、三男がどうしても遅刻する旨、事前に連絡があった。長男、次男は、それぞれ仕事も順調との事で、特に長男は、昨年は、過去最高の売上ということで、ボーナスも、期待以上であったと喜んでいた。また、長男からは、毎年のことであるが、お年玉を家内と共に頂いている。子供から、お年玉を頂くまでもなく、未だ現役だからと遠慮するが、息子は父親に所得があることは認識しているが、自分の感謝の気持ちであるということなので、有難く頂戴することにしている。その場で、ご仏壇にお供えし、家内は、もったいなくて使えないと、貯金をするとの事である。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2006/01/01
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