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3年程前から、お年寄りや弱者の移動手段に挑戦することになり、現実に取り掛かると、製造や法規制の数多くの障害にぶつかり、一時は、断念せざるを得ない状態に置かれました。曲がりなりにも、納めることはできましたが、限られた条件でしか移動することができず、これではダメと全く新しい乗り物に挑戦することになったのです。それも、昨年の暮れに何とか納めました。しかし、社会で本当に必要としている乗り物、足元の悪い人、緊急災害の現場での移動や救助、お年寄りの観光地での複数人の移動等々、これから社会で必要とされる乗り物の開発です。今、ハード、ソフトともに、それぞれの専門家に挑戦してもらっています。そして、今日は、中小企業の担い手と言われる機関のヒアリングを受けました。社会性があること、これからの世の中に必要とされることは理解してもらえましたが、逆に、事業化の難しさも説かれました。しかし、私の中では、なんとしても実現したいという思いでいっぱいです。知人に、この辺のいきさつを話すと、大概の人から、「いい歳をして、もう若い人に任せるべき!」と忠告されます。それでも心の中では、歳に関係なく、物事は情熱ではないかと思うのです。6年後の大阪万博は、「いのち輝く、未来社会のデザイン」がテーマになっています。私としては、今考えていることが、まさに「いのち輝く、未来社会のデザイン」なのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/31
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すみません!年に何回かありますが、とにかく、集中しなければならい仕事が続きますと、全くブログを書く時間が取れません。今、集中していることを書く訳にはいきませんし、要するにネタ切れです。それにしても、昨日は、二つの会合に出席し、両方とも時局講演、会社の方向性を決めるのに、大変参考になりましたが、特に、地元「関西経済の見通し」は、本当に参考になりました。「世界経済は緩やかに減速」と予想される中、関西経済は、災害復旧関連、G20サミット大阪開催、ラクビ―W杯、万博関連の公共投資などが見込まれ、それなりの経済効果が見込まれます。そんな中、アクテックの仕事を、どうからめるかです。色々思うことがありますが、ここではそれを書くことはできません。しかし、2025年の大阪万博については、自分の中では、かなりの闘志をもって望みたいと考えています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/30
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昨日の午後から、今日一日、出っ放しです。多くのメールや携帯に留守録が入り、その対応を可能な限り、出先からメールや携帯で対応しますが、やはりそれには限界があります。出っ放しの原因は、所属している団体の年次総会ですが、昨年の活動やその決算、並びに、今年度の予定やその予算の収支だけでは、集まりが悪く、時局講演などがセットされます。今日は、二つの所属団体を渡り歩きましたが、正直、私は時局講演会が目的でした。一つは、IOTやAI・ロボットなど、新しいビジネスの可能性と、2025年の万博を目指し、大阪経済の動向の話でした。私は経営トップとして、何が何でも決めなければならないのは、会社の方向性です。年次総会の内容は別にして、午前・午後ともに、私には多くのヒントを得ることができました。これぞ、正月、年初の大切な行事です。その内容は、もう少し自分の頭の中で自問自答し、最終決断した後、社員に示します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/29
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今日は、所属している盛和塾の定時総会でした。毎年、年初に行われる前年の事業報告と収支決算、そして今年度の事業計画と収支予算です。しかし、これも今年で終わりになります。入塾したのは、今から25年前の1994年1月ですが、盛和塾とは稲盛塾長に経営を指導してもらえる場だと聞き入塾したのですが、塾長講話は、「利他の心」とか、経営者の精神面の話ばかりでした。私は、ある老舗の光学機器メーカーが、アメーバ経営の導入により、月1億円の赤字が、逆に月1億円の黒字会社に生まれ変わったと聞き、何が何でもアメーバ経営だと思っていたのです。そのアメーバ経営が盛和塾では、学べないのであれば、別の手段をと考え、その年の8月に、当社としては、とんでもない高額のコンサルフィを払い、アメーバ経営導入を決断するのです。ローテクなモノづくりの会社ですが、現在まで存在できたのは、アメーバ経営のお陰と感謝しております。一人一人が経営者、全員経営のお陰で、今後の道も少しずつ開けています。稲盛塾長の盛和塾は、一代限りで年末には終了しますが、私は、稲盛塾長の経営を学びたいというのであれば、なにがなんでもアメーバ経営を導入すべきだと思っています。稲盛塾長の経営というのは、理論で理解できても、現実にアメーバ経営を実践すると、全く違う局面に遭遇します。その時の支えが、塾長から学んだ精神論であり、京セラ・フィロソフィです。盛和塾の今後をどうするかと議論されますが、私は全く無意味だと思います。しかし世の中は、そう簡単に割り切れるものではありません。どういう形になるのか? いずれにしても、これからの盛和塾は、私には無関係となります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/28
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昨日の夕方は、NHKのニュースを見ていましたら、引き続き、テニス全豪オープン・女子シングルス優勝決定戦の放送に変わり、そのまま目が離せなくなり、くぎ付けになりました。テニスの実況放送を見たのは初めてですが、驚くことばかりでした。結局優勝するのですが、その結果、男女通じてアジア選手初の世界ランキング1位になり、優勝賞金は約3億2千万円と言います。テニスには、開催順に全豪・全仏・全英・全米オープンという4大大会があり、大坂なおみ選手は、昨年9月の全米オープンにも優勝しており、これで2大会連続優勝となります。この4大大会の連続優勝というのも、2015年のセリーナ・ウイリアムズ(米国)以来のことだそうで、日本国籍を持っている人が、こんな偉大なことを成し遂げたのでびっくりです。テレビを見ていると、この大坂選手が、幼少の頃は大阪の靭テニスセンターで練習していたそうで、大阪にもずいぶん縁が深く、大坂と大阪の字が違うのですが、ややこしい話です。さらに彼女は、中央アメリカの西インド諸島のハイチ人の父親と日本人の母親の混血児で、普段は、アメリカで生活しながら、テニスは日本人として活躍しているようです。しかも2年後、東京オリンピックには、日本人選手として出場のようで、金メダルの有力な候補だそうです。いずれにしても、グローバル社会の複雑さに、不思議な気持ちになりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/27
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創業して47年・約半世紀になりますが、私の頭の中は、明けても暮れても四六時中、仕事のことが離れず、会社が休みの日も、まず会社に行ってから、その日のスケジュールに入ります。今日は、前後して4~5人の幹部が出はいりしています。みんな仕事が好きなのか、進捗状況や、問題解決策など仕事の話ばかりです。そして、もくもくと、自分の仕事に専念します。京セラ・フィロソフィの一節を紹介します。<仕事を好きになる>仕事をやり遂げるためには大変なエネルギーが必要です。そしてそのエネルギーは、自分自身を励まし、燃え上がらせることで起こってくるのです。そこで、自分が燃える一番良い方法は、仕事を好きになることです。どんな仕事であっても、それに全力を打ち込んでやり遂げれば、大きな達成感と自信が生まれ、また次の目標へ挑戦する意欲が生まれてきます。その繰り返しの中で、さらに仕事が好きになります。そうなればどんな努力も苦にならなくなり、すばらしい成果をあげることができるのです。こうした心境にまで高まって初めて本当にすばらしい仕事を成し遂げることができるのです。私は、仕事が好きとか嫌いとかではなく、一年、365日、仕事のことが、頭から離れないのは、それが自分の人生・自分の生きざま、そのものだと考えているようです。そして月・一冊のB5ノートが、業務日誌となり、日々の出来事がメモされ、また、気がついたことは、すべてこのノートに書き込みます。このノートは、四六時中手元から外せません。さらに、365日、このブログを書くことが、私の一日です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/26
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元気なお年寄りが、足元の悪いお年寄りの移動を助けるため、免許証なしで3人と荷物を、乗せられる送迎サイクル(電動アシスト付4輪軽車両)の開発をしています。地元公団住宅の組合から依頼され、地域のためならと、立ち上がったのはいいのですが、これが、法的にも色々難しい問題があり、抜けるにも抜けられない状態になったというのが現実です。法的な問題をクリアにするには、それなりの費用を払い、自社の名前で申請しますので、結果も当社になり、当然、その後もアクテックの名前で、どんどん仕事が進んでいくのです。昨年までは、紹介による紹介などでアチコチに状況説明にお伺いしていましたが、最近は、地域や住民からではなく、行政から声が掛かるようになりました。それだけ深刻になったということでしょうか?昨日は、愛知県のある市役所のまちづくり推進部・ニュータウン創生課でしたが、国会でも、地域創生や地域の活性化が叫ばれ、それだけ逼迫しているのか、身近に感じるようになりました。戦後の団塊世代も、古希を過ぎ、高齢化社会が現実化してきました。そして、行政にも、まちづくり推進部・ニュータウン創生課ができているように、地方・地域の再生が急がれているということでしょう。私も今年で78歳になりながら、まだ現役で働いていますが、働き方改革、その仕事の仕方、年寄りでも生活がしやすい環境づくりなど、世の中が180度、変わりそうです。たかが年寄りの移動手段を議論しているだけでも、際限なくアイディアが出てきます。それだけ、激しく世の中が変わるという思いを強くしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/25
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私は真夏の7月26日生まれで、暑さには強いのですが、寒さは全くダメです。特に、歳をとってからは、寒さが身に沁みます。解決するには、体を動かし、運動するしかないと言われました。そこで、一念発起、私は後期高齢者になって、止めようと思っていたゴルフを再開することにしたのです。毎日、1万歩、歩こうと決めるのですが、現実は、2,500~3,500歩です。他に体を動かすことがなく、せめてゴルフの練習でもと思うのですが、ラウンドの予定がなければ、それもやりません。このままでは、体力は衰え、老化を速めるばかりなので、なんと76歳で、家から20分くらいの近くのゴルフ場に入会しました。従来のゴルフ場は、1時間程掛かりますので会費だけ払い全く行っていません。年間、100日ある土・日の、せめて半分はゴルフ場へ行き、18ホール歩くことしか、体を動かすことがないと思ったのです。お陰様で、昨年は、その目標は達成できました。しかし、足腰を鍛えようと思い間違った鍛錬をし、古傷の右膝を痛めました。それも昨年の暮れ、例の信州・多源鐐さんに来てもらい、今は、何とか元に戻すことができました。昨年は、とにかく歩くことに集中しましたが、今年は、少しずつ、技術面、スコアも、改善していきたいと思います。そんな時、スポーツの力・体を動かす効果について、興味ある記事を発見。今週の1月21日(月)から、体を動かす・スポーツの力という特集が、読売新聞で連載され、その実例、方法、効果などが、かなりのページを割いて連載されています。今日で4回目です。その記事は、65歳の海女の血管は19歳。北欧フィンランドの小中一貫校では、座らず勉強すれば、脳を刺激していることが分かり、バランスボールに乗り机に置いた椅子に向かって勉強している。茨城県利根町の公民館では、65歳以上の町民が「スローエアロビック」に取り組み。山口県在住・1914年生まれ・104歳の長岡三重子さんは、毎週プールに通いマスターズ水泳世界記録保持者だとか。他に見開き2ページで、特集が組まれ「海馬 細胞が増える」など、本当に興味ある記事が満載です。私は、さらに、昨年、自己流の鍛錬で失敗しましたので、<医師に「運動しなさい」と言われたら、最初に読む本>を手に、ひとつ一つ実践していこうと思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/24
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まだ一年の初め正月ですから、今年の方針、目的・目標を達成するために、「心を一つにする」とか、「志を立てる」とか、連日、このような硬いことばかりを書いています。アクテックの企業理念は、一番目が、何の為に経営するかという「企業目的」、二番目が、その企業目的を達成するに至る信念を「信条」として掲げています。しかし、今は時代が変わり、「信念」といいましても、なかなか理解してもらえません。これも、昔、PHP研究所の機関紙「PHP」の裏表紙に、松下幸之助翁が連載されたものですが・・・信念のものに昔の商人は“店是(てんぜ)とのれん”というものを、ずいぶん大事にした。時には、自分の生命よりもこれを大事にした。伝来の店是と、のれんを守ることに、商人としての生命をかけて、これに強い信念を置き、誇りを感じていたのである。そのことのよしあしは別として、“武士道とは死ぬことと見つけたり”といったあの葉隠武士の信念に一脈相通ずるものがある。そしてそこに土性骨といわれるものの源泉があった。時代は変わった。人の考えも変わった。しかし信念に生きることの尊さには、少しも変りない。いや今日ほど、事をなす上において信念を持つことの尊さが痛感されるときはない。為政者に信念がなければ国はつぶれる。経営者に信念がなければ事業はつぶれる。そして店主に信念がなければ店はつぶれる。誇りを失い、フラフラしているときではない。正しい国是を決め、誇りある社是を定め、力強い信念のもとに、自他ともに確固たる歩みを進めたい。そこから国家の、事業の、お店の、そしてお互い個々人の真の繁栄が生み出されてくると思うのである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/23
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昨日は、2019年度の経営方針発表会の話から、部門員と共に、「心を一つにして」目的・目標を実現しようという話をしました。経営方針発表会では、「志を立てる」ことの重要性も話しました。私が独立した頃は、経営を学ぶなら松下幸之助翁という風潮でした。独立の場も大阪府門真市にする程、幸之助翁を慕っていましたので、当然PHP研究所の色んなセミナーに参加しました。出版される本は、片っ端から買い、現在も、40~50年前の本を大事に持っています。そしていまだに、それを取り出し、必要なところを拾い読みする日々です。「道をひらく」の一節を転記します。志を立てよう志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、ことはもはや半ばは達せられたといってよい。志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。今までの様々の道程において、幾度か志を立て、幾度か道を見失い、また挫折したこともあったであろう。しかし道がない、道が開けぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。つまり、何かことをなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。大事なことは、みずからの志である。みずからの態度である。千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。志を立てよう。自分のためにも、そしてお互いの国、日本のためにも。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/22
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経営方針発表会は、先週土曜日(19日)に、全員参加で終了しました。午前中に発表会を終え、午後からは食事をはさみ、全員が今年の目標・抱負を発表し、午後3時に終了します。私や工場を含め16名の責任者・リーダーが発表しますので、平均すると一人10分間で、それぞれ自部門の経営方針を説明しなければなりません。至難の業です。毎年のことですが、前年の暮れから念には念を入れ、工夫に工夫を重ねパワーポイントを仕上げます。かなり中身の濃いものに仕上がり、毎年その密度が濃くなっているように感じます。しかし、本当の問題はこれからです。それは全員が、思いを一つにして、その方針を如何にして実現するかです。今年の方針・目的・目標が実現しない限り、意味がないのです。会社には多くの人がおり、各自各自に自分の思い・考えというものがあり、しかも時間の経過・状況の変化に伴い、その思い・考えも変わってくるのです。そんな中でも、心・思いを一つにしていくのです。それには、誰もが同意できる公明正大な目的・目標を掲げ、一人一人の思い・考えに心を砕き、まず、現状認識を一致させ、その現状を打破する数ある手段の中で、いかにして絞り込むかです。数ある手段の中で、誰もが、同意できる公明正大な目的・目標が決まれば、その道すがらを示し、責任者・リーダーが率先して、その道を歩み行くのです。責任者・リーダーは、常に部門員から厳しい視線で監視されています。その厳しい監視に耐えられる行動をとれば、次は部門員から尊敬の念がもらえます。皆から尊敬され、惚れられ、そうなるように自分を磨き切らなければなりません。それが自分の人生だと考えます。そして、これが実現して、初めてその年の経営方針が実現します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/21
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今日は、仕事も一段落しましたので、小雨降る中、今年2回目のゴルフを楽しみました。真冬の雨のゴルフは、この歳では無理と思っていましたが、一日、無事にラウンドできました。もともと天気は、気にしても仕方がないので、気にする方ではありませんでした。どちらかいうと、雨降りの時は、多くの人が崩れてくれるので、結構優勝したり、成績は良かったです。今日はBクラスの月例で、雨降りのため高い所にカップが切ってあり、難しい状態でしたが<NET・5オーバー>でした。昨年暮れの膝の治療で、18ラウンド歩くこともできました。色々講釈しましたが、何とか楽しくラウンドできました。この調子で今年も昨年に続き、週一・年間・50ラウンドを目標にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/20
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毎年、この日は私にとって、大変大切な日です。アクテックの仕事に携わる全員参加で行われる、「2019年度経営方針発表会」が、無事終わりました。共同共通の場所を、毎日掃除だけに来てくれている人、パートタイマーの家庭の主婦、共に難しい仕事をしている障がい者の人、全ての人が集まり、全員で今年の経営方針を確認します。創業以来、続けていることです。昨年の会社の実績、自分の所属する部門の実績、さらに今年は、何をしようとしているのか、それは、絶対に、みんなで確認する必要があります。もう難しいことをいうのは、止めにします。今日、この日を機会に今年はスタートします。今年の亥年生まれの人で、鏡割りをし、その美酒がひときわ美味しかったです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/19
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今日は、当月・前半の出来高を確認し、後半の予定をすり合わせる「中間連絡会」が行われ、明日は、全員参加のもとに、「2019年度 経営方針発表会」が行われます。さらに、今日の中間連絡会では、ISO統合(品質・環境)マネジメントシステムが、計画通り、正しく機能しているかを検証するため「マネジメントレビュー」も実施されます。現在のアクテックは、全ての仕事がパソコン上に置かれ、しかもPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルで廻っていますから、従来のアナログ時代の仕事の仕方は、通用しません。時代が変わってしまったのです。それだけでなく昨年の暮れ、「ビジネスを揺るがす100のリスク」という本を読んで、それこそ、今起ころうとしている「時代の変化」に脅威を感じました。例えば「ルール急変」という言葉で表現されていますが、国家や社会が開かれ、互いがつながり、世界に恩恵をもたらしていましたが、「アメリカ・ファースト」を唱えて、一夜にして覆したのです。ご存知のように、米国のトランプ大統領ですが、グローバルな商取引が世界中に広がり、それこそ世界中が潤っていた訳ですが、それが、一瞬にしてひっくり返ってしまうのです。今このようなことが世界中で起こっており、2030年までに起こりえる様々なリスクが、なんとなんと<100>もあるというのです。このようにある特定の権力者による変化だけでなく、時代の流れ、時の流れによっても、恐ろしいことが起きつつあるようです。例えば「火葬渋滞」ですが、火葬を行うまでに相当の日数がかかる状態のことですが、既に7~10日間待たされるケースも生じており、要するに火葬場が減少し、多死社会を迎えるというのです。人口が多い団塊世代が、これからまとまって人生の終わりを迎えることになり、特に大都市でその傾向がみられ、逆に火葬場は、ここ20年で半減しているそうです。少し高い本ですが、昨年の暮れは、どこの本屋でも山積みされていたと思います。時代の流れが早いだけでなく、その変化が大きいことと、起こることに脅威すら覚えます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/18
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24年前の今日(1995年1月17日)、早朝5時46分、本当に家がグラグラと揺れた。歩くのもやっとの状態で、先に起床していた家内を探し必死でたどり着いた。あの阪神大震災の日です。振り返ると、1992年~1993年AV不況に見舞われ売上半減、1993年12月28日父親急逝、1994年8月アメーバ経営導入決断。それまでのルンルンの人生が、一気に暗転した時期でした。生まれてから半世紀、50年程は、第二次世界大戦や、その時の大阪大空襲で戸籍喪失など、とんでもないことがありましたが、結果としては、全て“吉”と言える人生だったと感謝しています。今も、昨年の地震でまだ家は修理中です。しかし、この歳になり、気づいたことは、困難を困難とせず、全てを前向きに対応していけば、それは、自分を成長させるためにやってきたことが分かります。売上半減で、アメーバ経営を導入したから、現在のアクテックが存在しています。しかし当時は、会社の幹部を始め、ほとんどの社員や税理士までに反対され、四面楚歌の状態でした。また父親の死も、御用納めの12月28日の午後6時過ぎに死亡、29日通夜、12月30日告別式というのに、東京からも多くの人が告別式に参加して頂き、感動したことを覚えています。誰の人生にも、必ず幸せ・幸運が半分訪れ、あとの半分は困難・不運がやってくると思います。その困難・不運から逃れ、避けようとするから、しつこく追い掛けられ、悲惨な目に合うのです。そこで、あなたを成長させるために、困難がやって来るのですから、困難に感謝し、困難を楽しまれたらどうでしょう。少なくとも真正面から、前向きにぶつかっていくことが必要です。訳の分からないことを言いました。実は、私は今も様々な困難に襲われていますが、ひとつ一つ、前向きに処理していこうと思っています。要するに逃げることは絶対にいけません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/17
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昨日も触れました北方領土の問題ですが、日本とロシアでは、だいぶ見解が違っているようですが、史実として、先の大戦で、終戦間際のドサクサに、ソ連に占領されたことは、間違いありません。日本は、 "無条件降伏"ですから、マッカーサーを最高司令官とするGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に本土も占領されました。しかし、それも1952年のサンフランシスコ講和条約で解消されます。ところが北方4島は、ソ連に占領され、ロシア人が住み、ロシアが統治しているのです。これを平和的に4島を日本に返還し、現地の人を移住させるとは、到底考えられることではありません。戦争とは、話し合いで決着つかず、国と国が武力で決着をつけることです。千島列島は、戦争末期に、ソ連が、アメリカの呼びかけで参戦し、占領した領土であることに間違いありません。さらに、戦争当事国同士の講和条約にサインしていませんので、戦争の決着はついていないのです。しかし、どう考えてもロシアと日本の関係は不思議な関係です。現在、日ロは、数十年にわたり軍事的な均衡と経済関係を維持し、条約なしで、問題なく暮らしているのです。日本企業は極東の石油・ガス開発事業に巨額を投じ、ロシアに自動車工場も建てているのです。そこには、領土問題や平和条約など全く関係ないのです。今、歯舞・色丹の2島返還と言いましても、色丹島には約3000人のロシア人が住んでおり、引き渡しなど簡単ではありません。安倍首相がどう決断されるか分かりませんが、私は、平和条約や北方領土返還を決断する時期ではないと思います。いずれにしても、この22日に何らかの結論が出るのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/16
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第二次世界大戦が終了して、74年になりますが、お隣に位置する大国ソ連とは、平和条約が結ばれていません。両国外相の会談でも、相手は「北方領土とは言わせない」というのですから、話になりません。この問題を進展させるためには、まず国民が、これまでの史実を、正しく知る必要があるのではないでしょうか。念のため、箇条書きで振り返ります。発端は、日本が劣勢になった終戦半年前(1945年2月)、米英ソ3カ国首脳がウクライナのクリミヤ半島・ヤルタに集まり、米国がソ連に対日参戦を要求し、千島列島はソ連に引き渡す協定が結ばれました。通称:ヤルタ会談 3首脳とは米国:ルーズベルト大統領 英国:チャーチル首相 ソ連:スターリン首相その結果ソ連は参戦し、一気に千島列島を占領するのです。しかし、日本はヤルタ協定の存在すら知らず、戦後の現実を決めたのは、千島列島の放棄を定めた1951年のサンフランシスコ講和条約です。ところが、これからが問題です。吉田茂首相は、択捉島と国後島は「千島南部」、色丹島と歯舞群島は「北海道の一部」と区別した言い方をしたのです。この時点で、日本政府は、国後と択捉は放棄した千島列島に含まれ、歯舞と色丹は放棄していないという認識になったのです。さらに、この問題を複雑にしたのは、次の史実です。日本が、国後・択捉も含めた4島を取り戻そうと方針が変わるのは、1955年の日ソ交渉以降になります。それは、ソ連がサンフランシスコ講和条約に署名しなかったため、国際法上は、北方四島の帰属先も、放棄した千島列島の範囲も決まっていなかったのです。それだけに2国間で、全てを協議する必要があるのです。そして、日本では、1956年に、森下国雄外務政務次官が、放棄した千島列島に4島は含まれないと答弁し、これが政府の公式見解となりました。一方、ソ連側は、国後・択捉を領土問題の対象と認めず、1956年の日ソ共同宣言には、平和条約締結後の歯舞・色丹の引き渡しのみが、規定されたのです。さて、この史実を冷静に判断し、安倍首相は、どう決断されるのでしょう。来週早々の話し合いが楽しみです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/15
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今日は成人の日です。この3連休、アチコチで開かれた成人式が、連日伝えられましたが、私は喜寿を迎え、自分の人生を振り返り、成人式を体験できなかったことが思い起こされます。故郷福知山を離れ、いきなり某証券会社東京本社に入社し、いろいろ特殊な事情があり、横浜生麦、東京世田谷明大前、三軒茶屋、世田谷代田と、会社の寮を転々と移り住んだのです激しく変化する自分の人生を、日々しのぐのに精一杯で、成人式どころではなかったように思います。勿論、大手の会社ですから移転の度に、住所変更し、住民登録はしていました。若者達が成人式に参加するために、晴れやかな服装を身にまとい、楽しく語り合っている。そうした成人式を目にすると、故郷や同窓生が目に浮かび、ちょっと寂しくもあり、うらやましくもありました。経済成長のさなか、世の中の流れに必死に食らいつき、自分の生きる道を求めるのに必死だったように思います。成人式に参加する精神的余裕などは、まったくありませんでした。都会に出ていた人が、故郷に帰り、同窓生と成人式を迎え、楽しく語り合っているのを目にしましたが、今、自分はこの歳になり、そうした思いは一時的なものに過ぎないと分かります。私と同じように、成人式を迎えられなかった若者も、決して、自分をを不幸と思わず、又自分を責めないで、是非、自分を信じて前を向いて進んでいただきたいと願います。人生とは、自分の状況が変わる頃合いを、しっかり見極めることが、大切なように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/14
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過去を振り返れば、個人個人全く違うと思います。しかし、「今年はどんな年?」というような記事があれば、みんなが読み、「猪突猛進、2019年は大きなチャンスの年!」と言われれば皆が信じます。よくは分かりませんが、陰と陽があり、今年は“つちのとい”で、陽の時代に移り、経済や金運も上向きに転じ、個人がお金を手にするチャンスも広がると言われます。但し、先程の猪突猛進ではなく、いったん立ち止まって考え、強い決断に切り替えてから行動に移し、決断したら勇気をもって大胆にチャレンジし、決断できなかったことは、やらないか、もしくは止める。これが、今年の要諦と言われますが、現実は、人それぞれ、全く違うと思います。過去を振り返り、自分なりの決断とその結果を見て、これからの自分を、自分で決めることだと思います。しかし、右に行くか左に行くか、必ず、自分の行動は自分で決断することです。会社の進むべき道は、社長の仕事です。週末、19日は、2019年度経営方針発表会です。しかし、現実は、私は昨年暮れに、2019年度経営方針を発表しており、19日は、それを実践する各部門の経営方針発表会です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/13
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今朝は、夜明けと共に、まず家の正月飾りを“どんと焚き”し、さらに会社に出向き、8時過ぎからは、会社のお飾りさんを“どんと焚き”しました。これは、毎年恒例の行事です。小さい頃は、家のならびが真言宗のお寺でしたから、1月15日になると、ご近所さんや檀家さんが、それぞれ正月飾りを持ち込まれ、大きな火柱が上がる“どんと焚き”でした。御神火に当たり一年の無病息災・家内安全を祈願するのが習わしでした。一方、父親からは、年神様が宿ったお飾りさんを焚き上げ、その灰を、お守りとして玄関や家の東西南北に撒きました。私は、その言いつけを今も守っています。会社も創業から自社の物件でしたから、同じことをしています。しかし、今時、そんなことをする人はいなくなったように思います。しかし、正月飾りを、まさかごみとして捨てたりすることはできません。それと、おばあちゃんや両親が、仏壇から飛び出し、きつく叱られるようで、私にはとてもそんなことはできません。今日は、家と会社の“どんと焚き”を済ませ、すぐ、その足で神峯山寺に向かい、本堂での読経の後、お墓参りをしたところで、さっぱりとお正月のけじめをつけました。さぁー、明日からは平常通りの2019年がスタートです。今年は、いろんな行事が続きます、どうか<乞うご期待!>となりたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/12
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もう、何年続いているでしょうか?地元・京都銀行の新春経済講演会には、毎年通い続けています。その年の動きを推測するのに、時代に応じて変わる講演者から、多くの学びを頂いています。今日は、このところ続いている東京大学名誉教授 伊藤元重氏でしたが、その前は、事件がある迄、経済評論家・植草一秀氏でした。毎年続きますので、いい加減な予測をしていますとブーイングが出るのです。さらに、もう一人は、株式会社NTTデータの全代表取締役 岩本敏男氏のお話しで、「デジタルワールドが生み出す価値の最大化~Data、Information、Intelligenceを活用した競争戦略~」でした。今後の世の中は、デジタルワールドを分からずしては、仕事になりません。しかし、私には、一生懸命知りたいと思うのですが、別次元の話で、なかなか理解できません。毎年のことですが、総勢3,500~4,000名の参加者でしょうか、顔を合わす人も例年、年一度のお馴染み様です。講演者から、色々ヒントや資料を頂きましたので、この3連休は、しっかり勉強したいと思います。しかし、明日は早朝からどんと焚きとお寺参りです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/11
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アクテックは、<「まいかた」ちゃいます「ひらかた」ですわ!>と言われる枚方市に在ります。人口は40万人で、大阪府内では大阪市、堺市、東大阪市に次いで4番目、日本全国では45番目です。私鉄で大阪~京都の中心部へ20分強であり、京阪間の中心衛星都市だと思います。自己PRすれば、日本には、47都道府県があり、45番目の大都市とあれば、何時でも県庁所在地となり得ます。その枚方市が、私鉄駅のコンコースの有効利用で、或る生活用品メーカーの出店を機会に、「えきから始まるまちづくり」をキャッチフレーズに、地元企業の紹介をすることになったのです。お声掛け頂いたのですが、数十万人が乗り降りする駅のコンコースで、自社のアッピール(展示)をするよりも、もっと身近な生活用品メーカーが出展され、ビジネスに結びつけるべきと思いました。しかし、出展されている現実を見学し、地元に「こんな企業があるのだ」と、市民に理解してもらえるだけでも、意味があるように思いました。私鉄と行政が一体となり、枚方市は「えきから始まるまちづくり」をテーマに、取り組んでいます。実際に現場に足を運び、自分自身でそのことを実感しました。日本で有名な“或る生活用品”メーカーの出店を機会に、私鉄駅内のコンコースと、実在店舗の床が、木目調で統一され、私鉄駅と店舗が一体化しているのです。関係者のお話を伺いました。駅の顔となる中央コンコースを、「いつも使いたい、一度は行ってみたい」場所にするというのです。現場を拝見し、その趣旨がよく理解できました。「木目調のシンプルで心地よい空間」、これを実現するという、私鉄と行政の思いがよく理解できました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/10
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今年も稼働3日目になります。ようやく年賀状のチェックが済み、新年の挨拶も一区切りというところで、そろそろ本格的に稼働しなくてはいけませんが、まずは、来週土曜日の経営会議です。それにしても、皆さん、休みが多過ぎではないでしょうか?今年は、多くの会社が、元旦から6連休で、今週5日間仕事をして、また3連休になり、4日間仕事して土日の休みになります。20日間の内、11日間が休みなのです。4月から5月にかけては、又、10連休がありますが、製造業などでは、色々問題が出てきそうに思います。先日、マネックスの松本社長の話で、東京の成長率が落ちてきているということです。特にニューヨーク等とは大きな差が出ているそうで、それは東京は、余りにも休日が多過ぎるというのです。ニューヨークでは、株式市場等も元旦が休みだけで、大晦日も1月2日も開いているそうです。そして、今は、食べ物屋さんや他のお店も、基本的には、年中無休で開いているそうです。それに引き換え、東京は、年末年始はガラガラで、さらにゴールデンウイークの10連休、7月の夏休み、8月のお盆休み、さらに9月、10月も、3連休や飛び休が多くあります。そもそも、大手企業は、月20日稼働で240日、年間の稼働率は65%です。いうことは35%がお休みで、政府は、それをさらに増やそうとしているようです。成長率が下がって当然だと思います。日本には、お正月やお盆という文化がありますから、よきことは残すべきですが、働き方改革などが議論される際には、ある程度、成長性のことも考えるべきではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/09
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当月の稼働2日目は、前月の実績を評価し、当月の予定を発表、すり合わせる経営会議の日です。来週の土曜日は、全員参加で2019年度の経営方針発表会になります。ゴーンさんの特別背任ではないですが、私達は、働いたすべての人間が、報酬として給料をもらいます。それでは、逆に私達は、「会社から、何を求められているのでしょう?」言われる時間、言われる仕事をして、給料をもらって当然では、その会社はつぶれます。社員は、会社に時間を売っているわけではありません。自分の給料は、お客さへの貢献や工夫から生まれているのです。アクテックは、100%受注生産です。お客様の望まれるものを、望まれる通り提供して、初めてその代金を頂戴します。アクテックでは、それを評価するため、自分はどのように、給料に見合う貢献をしていくのか、一人ひとりが考え、その成果が見える化されています。それがアメーバ経営の「時間当り」です。会社が社員に求めているのは、社員の時間ではなく、「成果・貢献・工夫」です。働き方改革が、言われていますが、この成果が、働いているすべての人に見える化されない限り改革はできません。しかし、成果が見える化されても、より高い成果を上げるためには、関係者すべての知恵が必要になります。今こそ、24年間、アメーバ経営を実践してきたその効果を期待します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/08
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ようやく9日振りに、職場の仲間が顔を合わせ、年始の挨拶を交わすと共に、お互いの休み中の話をする。時代が多様化しているせいか、年末年始の休みも多様化している。私達の会社は、大きな設備があるわけではありませんが、製造業独特の「連休優先型の休み」でした。そうかと思うと、駅前のショッピングモールの年末年始は、全く休まず、大変な人出でした。さらに、法律で4日と定められた行政機関や、その役所に準拠する会社は4日から仕事が始まり、我々小企業でも、暮れは30日まで営業し、5日から仕事のところも結構ありました。ある会社の調べによると、私達のような連休優先型で7日以降の仕事始めが、36.3%、三が日の間に始まっているというサービス業が、26.9%、4日から6日の間が、36.8%だそうです。私達の子供頃は、正月三が日は、すべて商店や会社が休みだったと思いますが、今では考えられません。それどころが、365日・24時間営業で、全く休みのない仕事も結構増えているのです。消防署や警察、病院など、休まれたら困る仕事は、以前から承知しており、誠ご苦労様と感謝していましたが、現在はそれ以外で、休みなしの仕事が30%弱まで、増えているのにびっくりしました。それに引き換え、私達のように、月20日稼働、年間240日働き、125日がお休みという会社が36.3%と、少なくなったなという感じとともに、改めてありがたいことだと思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/07
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本来ならば、今日はゴルフの初打ちを予定していましたが、暮れの29日の打ち止めも、右膝完治を目指し、治療に専念することにしたのです。はてさて、このことが“吉”と出るかどうかです。体調は、精神的な面にも大きく影響すると実感しています。体調不良だとこだわりが優先するのか、当初の予定を何としても実行しようとします。しかし、万全の体調だと客観的な判断が可能です。故に経営者としては、自己管理そのものは、絶対条件だと思っています。自分自身もコントロールできないのに、組織や他人をコントロールすることなど、考えられません。自分自身では、風邪をひき会社を休むということは、自己管理ができていないことの証明であり、社長としては、絶対に許されることではありません。私の半世紀は、風邪をひくことは許されませんでした。それとは関係なく、もともと小学校5年生から、父親が膿胸の手術で片肺となり、風邪を引けば肺炎になり死ぬと言われ、子供の頃から、風邪をひくことは絶対に許されませんでした。明日からは、全従業員・お客様・仕入れ先、すべての関係者の前で、2019年度を目指す経営トップとして、如何にあるべきか、どう対応しなくてはいけないのか、その指針を示さなくてはいけません。右膝の治療もありましたが、9日間も休みがあるのに、ゴルフをしなかったということは、なかったと思います。今年は、それだけ仕事に集中しなさいということでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/06
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年末年始の9連休も、いよいよ明日一日を残すだけとなりました。昨日から仕事モードだと言いましたが、今日は、散髪を済ませ、初出に備えます。一年中、4週間目の週末に、散髪というのは、私の社会人になってからの変わらぬパターンです。その土・日が海外出張等で、散髪が出来なかった時はどうするか?大体一か月先の予定は、ほぼ手帳に書き入れていますので、散髪をしてもらいながら次の予定を、決めているのです。ゆえに一ヶ月先の散髪予定は、手帳に書き込んであります。そして、年間、ほぼ13回、それが43年間続いています。ご主人が亡くなり、奥さんが続けておられますが、私は、その散髪屋さんの創業以来の客で、まさに我が家の柱ですと言われます。何事も継続、続けるというのは、大変難しいと言われますが、私は、継続することに生きがいを感じています。創業以来、47年間もアルミケースを造り続け、ブログも365日、14年間毎日書き続けています。今年は、社会的な価値を認めてもらった会社が生き残れると言われています。社会的価値とは、みんなに「なくてはならない会社」と認めてもらうことだそうです。仕事だけでなく、CSR(企業の社会的責任)も含めて、アクテックはしっかりその実力を発揮したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/05
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自分の本棚を見て、“リーダー”に関する本が多いことを、改めて確認しました。“リーダーとして如何にあるべきか”、“リーダーのあるべき姿”など、一生懸命勉強したのだと思います。しかし、今は、次世代のリーダーは、誰なのかを客観的に見ている自分がいます。一生懸命仕事をしているのですが、部門のために・会社のために・みんなのために頑張っている人と、何かの拍子に、ひょっこり自分が出てしまう人がいます。突然、リーダーではなくなるのです。そんな時、リーダーとは、統率力とは、真のリーダーとは何かということに、思いが至ります。自分を捨てて、相手の立場をしっかり考慮して、さらに目的を達成しようとする人と、そうではなく、あくまでも自分の思い・考えを押し付け、相手を従わせようとしているのです。仕事は自分一人ではできません、多くの協力者が必要です。先程の両者とも、リーダーであることを自覚し、周囲もリーダーであることを認めています。しかし、この時点ですでにリーダーではなくなっています。それを、如何にして理解してもらうか?同じように、懸命にリーダーたらんと努力しているのですが、少し違うのです。自分は変えられるのですが、人は変えられないのです。しかし、自分が変われば、相手も変わるのです。歳を重ね、多くの経験をすることにより、自覚するのかもしれませんが、何とか気付いて欲しいのですが、そこで動くと、余計に反発されるのです。リーダーとは如何にあるべきか?統率力とは?それは資質だけはなく、情熱と、正当性と、継続性、さらに丁寧なコミュニケーション、相手への思いやり、あらゆるものが必要となります。さらに、共有する目的・目標をなんとしても達成するために、闘魂と言える程の強い気持ちを持たなくてはいけません。言い換えれば、全身格闘技に臨む時の闘魂と言えるかもしれません。皆を統率しながら、全員で目的・目標を達成する。やはりそれは、全身格闘技の闘魂で挑戦する一方、みんなの気持ちを整えなければならないのです。融和と闘魂を持ち合わせるということです。そして、その根底にある一番大切なことは、やはり “愛”と“情熱” でしょうか。融和=愛、 闘魂・全身格闘技=情熱 とでも言えるのでしょうか。周辺の人は、そのどちらかを評価し、他人に言いふらします。しかし、それに負けてはいけないのです。天地天命に従い、真の目的にかなっているかどうかだけが、判断基準なのです。訳のわからないことを言いますが、相反するものを共有する必要があるのです。私自身も、まだまだ、色々と挑戦しながら、自分のすべきことを追求していきます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/04
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9連休も6日目になりますが、私は、ただひたすら、右膝の治療の専念しております。12月21日から3日間、多源鐐さんに治療してもらい、2週間になりますが、ほぼ正坐できるようになりました。基本的には、後は日にち薬と承知しておりますが、この9連休中に、完治したいと願っています。例年なら、12月29日と、1月3日は、ゴルフと決まっていましたが、今年は、体調と気温を考慮し、打ち止めと初打ちは見送りとしました。今後のことを配慮しての決断です。今日は、2019年の 政治・経済・世界の 年間予定表をファイルし、日本を代表する企業経営者の国内景気の見通もファイルしました。私の中では、実質上の2019年度がスタートしました。大変難しいことですが、対応次第では、我々小企業では、大きく飛躍できる年と思っています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/03
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今年は、車に乗り始めてから、初めてですが、“車のしめ飾り”を止めました。暮れの会社で、「正月は6日まで休みで、1日だけで松の内が明けますが、それでも付けますか?」と聞かれました。そういわれると、いかにも会社の経費の無駄遣いだなと思い、止めることにしましたが、その時は、自分が乗っている車には、まだ付けようと考えていました。ところが、家内と家のしめ飾りを買いに行く時、「もう今時、車にしめ飾りを付けている人も見ないし、止めたら!時代の流れについていかなくてヮ!」と言われると、それもそうかなと思った次第です。私は、昔人間、子供の時から、お正月の準備は、一年の内一番大切な行事でした。それぞれの由来を聞かされ、一生懸命、親の手伝いをして、正月準備をしたものです。由来を振り返ります。「門松」・・・正月は年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくれます。その年神様が最初に降りて来られる所として、玄関脇に置きます。「しめ飾り」・・・神様を祭る神聖な場所であり、家庭では、古い年の不浄を祓い清めるために、正面玄関の軒下に吊るすのが普通とされました。「鏡もち」・・・餅は、古くから神様の食べ物とされ、正月には神様へお供えし、それを下げていただくのがならわしでした。また餅を丸くするのは、人の魂、心臓をかたどっているとされ、鏡は魂を示す神器でもあるところから、年神様にお供えして食べると、新しい生命力が授けられると言い伝えられています。大小二つのお餅を重ねるのは、陰と陽を重ね、福が重なるという意味があります。「だいだい」・・・家系が代々繁栄する。まず家系の存続・安泰を願う。子孫繁栄。「干し柿」・・・幸福をしっかり取り込む。八個付けているのは八方から幸福を取り込む。「うらじろ」・・・長寿をしっかり取り込む。葉裏が白く、後ろ暗さが無く、きれいな心・正直者の証とされる。「ゆずり葉」・・・後の世代まで長く福を譲る。福・喜びを他人に先に譲る。「昆布」・・・よろこぶ。出せば出すほどに味わい(信頼)が得られる。縁起が良い。「伊勢海老」・・・全てが丸く収まりますように、さらに腰が曲がる程に、長寿を願う意味で、伊勢海老が用いられます。「神箸:かみはし」・・・両方が細くなり、年神様と一緒にいただく意味です。決して、片方が、取り箸の意味ではありません。「お屠蘇」・・・食事の前に、その家の長寿の方から注いでもらい、無病息災、長寿を授かりますように願います。もっと、もっとありますがこの辺にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/02
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明けましておめでとうございます。私は、いつもの通り朝5時の起床です。しかし、元旦は9時に家族が集まり、皆の平穏無事を願い、お屠蘇を交わし、おせち料理を楽しみます。それまでの時間は、朝風呂の後、まだ暗い中会社に向かいます。近くの石清水八幡宮にお参りする家族連れが、お札を持って歩いています。今年も穏やかな新年になりそうです。これも いつも通り、分厚い元旦号の日経と読売の2紙に、じっくり目を通します。家族が揃えば、昨年一歳の誕生日を迎えた二人目の孫を中心に、おせち料理の始まりです。長男からのお年玉もあり、その長男と私は、美酒を傾け、延々二時間の宴会です。初詣は、氏神様の交野天神社(かたのあまつのやしろ)と決まっていますが、昨年の台風で多くの大木が倒れ、風の通り道は、すっぽりと神社の森が開けています。帰れば、年賀状の整理です。年賀状は、これまでにお世話になった人に出し続けていますから、親戚、会社関係、友人、仕事でお世話になった人々等、整理・仕分けに一苦労です。さらに夕方は、芦田家独特の“ボー鍋”で、元旦は締めとなります。今年は、どうか災害のない平穏無事な一年であることを願います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2019/01/01
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