全31件 (31件中 1-31件目)
1
中国から輸入の冷凍食品から、強度の農薬・メタミドホスが発見された。10数名の被害者が、夕方には400人強に膨れあがり、大きな問題になっている。日本の食の安全に対する体制は、信頼できるものと信じていた。吉野家の牛丼で話題になった米国からの牛肉輸入問題では、世界の中で、輸入食品が、厳密過ぎるほどに、検査されていると話題になっていた。私達は、それで、すっかり安心していた。しかし。今回の事件で、輸入プロセスでは、検査もされていないことが分かった、厚労省、農水省、行政を挙げて、再検討して頂きたい。農薬の問題は、現地・中国では、農薬が散布されていることが前提になっているが、日本では、人体に害のある農薬は散布されていないことが前提になっている。要するに、食の安全に対する認識が、180度違うのである。果たして、夏に開かれる北京オリンピックで、世界から集まる選手の食は、保障されるのだろうか。本当に、大丈夫なのかと思う。食といえば、中華料理。海外に出掛けて、日本食堂がなければ、次は、中華料理店を探すことになる。中華料理店は、世界中、何処に行ってもある。その中華の信頼が、揺らいでいる。一党独裁の国、中国政府の対応を見守りたい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/31
コメント(1)
与党は暫定税率の期限を5月末まで延長する「つなぎ法案」を、衆院で可決した。しかし、一転して、与野党が、衆参両議長を仲介して話し合い、3月末に結論を出すとして、一件落着した。つなぎ法案は、3月末に切れる揮発油税などの暫定税率などの期限を二ヶ月延ばすものである。何が問題かといえば、「1月中に衆院通過させれば、憲法の60日ルールに基づき、参院が結論を出さない場合でも、3月末には否決したとみなし、衆院再可決ができる」を活用し、要するに参院で多数を握る野党の議決権を封じたのである。いわゆるガソリン税を、歳入として見込んでいるため、今年度予算編成の混乱を避けるためである。暫定税率を廃止し、ガソリンを25円下げ、国民の賛意を得ようとする民主党の野望を打ち砕いた。野党としては、なんとしてもそれを阻止しようとし、衆院の財務金融、総務両委員会の開会を妨げようとピケを張った。2007年度補正予算案を審議するはずだった参院予算委員会は開会できずにいる。この奇策は、民主党があらかじめ年度末に答えは出さないといったところから混乱が始まった。当事者の民主党小沢代表は、「邪道」と切り捨て、「日本の議会制民主主義を踏みにじる、やってはいけない手法を、数の力で無理押ししている」と批判している。先日のテレビで、ヤンキー先生で有名な義家議員が、初めての国会で、安倍総理の所信表明の時、演説が聞こえない程、野次が飛び交い、携帯が鳴り、学級崩壊そのものだといわれた。今回は、授業を阻止するピケまで張り出した。国会の審議が、学級崩壊と同じでは、現議員はバッチをはずし、出直してもらうより方法がない。民主党の皆様、政権を取ることだけに固執しないで、眼の前のことを是々非々で判断し、まず、日本国を運営して欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/30
コメント(0)
今というよりも、これからの商品だと思うが、中国の携帯電話市場から、すべての日本メーカーが姿を消すらしい。なぜ?広い中国では、電話回線を必要とする従来の据え置き電話は向かない。インフラが簡単な無線で通話できる携帯電話になることは間違いない。13億の人口といわれ、世界最大の市場であることも間違いない。にもかかわらず、京セラの中国撤退を最後に、日本のすべてのメーカーが、現地生産・販売を中止するらしい。原因は、欧米、韓国勢などとの価格競争についていけないということだ。そうなった理由は、日本では、端末メーカーが、回線業者(ドコモ・KDDI・ソフトバンク)の指示を受けて、開発・製造するシステムになっている。そして、回線業者は、本来は高額の端末を、販売店に奨励金を出して安く販売している。一方、海外では、携帯の端末メーカーが、家電量販店などと直接取引する。そのためには、消費者の購買力にあった、価格競争力のある商品を供給せざるを得ない。この辺が、日本メーカーが太刀打ちできなくなった原因らしい。日本の端末メーカーは、コスト削減よりも高機能化を目指し、海外メーカーは、消費者の購買力に合った端末を目指した。結果、その生産台数は、ノキアなど海外大手の十分の一に過ぎないという。由々しき問題だ。これからの時代の最先端を行く製品は、日本の独壇場だと信じていた。それが、どうにもならない状態になっているらしい。日本の製造業に頑張ってもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/29
コメント(0)
期待されたトラックの女王・福士加代子選手は、30キロ地点で失速、独走態勢を崩され、競技場に入る手前では転倒し、立ち上がることさえままならない。トラックに入っても3度も転倒し、見るに耐えないというか気の毒そのものであった。ままならぬ体に笑みさえ浮かべ、最後までゴールしたのは立派としか言いようが無い。一流選手でも、このようなことになるのか、改めてマラソンの厳しさを知った。陸上競技に関心があり、中・長距離を多少かじった者として、マラソンが、ここまで厳しいスポーツなのかということを思い知らされた。彼女は、競技前は、大阪国際女子マラソンの注目の的だった。本人も、やる気満々を見せた。相当のプレッシャーがかかっていたはずだ。スタートから30キロ地点までは、トラックの女王そのもの、独走態勢だった。恐らく見ておられた皆が、そう思っていたのではないかと思うが、本当にこのまま走り抜けるのか、淡々と走る2位集団は、あくまで不気味だった。その悪い予感が、目の前に現れ、それは余りにも厳しい結末だった。30キロ過ぎの、その後の彼女は、見ているものには信じられなかった。あれだけの訓練を積んだ選手でも、あのような状態になるのだろうか?会場入口で転倒し、トラックに入ってからも3度も転倒し、その倒れ方、起き上がる姿がなんとも痛々しかった。自嘲気味に笑みを浮かべていたのは、何だったのだろう。怖い物を見てしまった。前回の東京マラソンで、独走の高橋尚子が、失速してドンドン追い抜かれるのを見たが、今回ほど衝撃的なシーンは見たことが無い。北京オリンピック最後の一人の選考が、3月9日の名古屋に持ち越された。高橋尚子、世界陸上6位の嶋原清子、アテネ五輪代表の坂本直子、ベテランの弘山晴美、それに京セラの原裕美子と強豪選手が出揃う。2時間25分以上のタイムで、誰が残り一人に選ばれるか、興味深い。やっぱり、地元京セラの原裕美子選手に期待したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/28
コメント(0)
昨夜、アップしたつもりで保存していました。大阪府知事選挙が行われ、私も、午後一番に投票所に向かった。夜8時45分、NHKの大河ドラマが終わり、その後のニュースが始まった8時45分過ぎ、不思議なことに、テロップで「橋下徹氏当選確実」と出た。8時に投票が締め切られ、8時50分から開票開始であるはずだが、事前調査等で、結果が判明し、それがオフィシャルに発表される。開票に数日を要した先の先進国の大統領選挙と大違いだ。9時前には、同じNHKのニュースで、橋下氏の当選祝いのインタビューが行われ、同じく熊谷氏からは、敗戦の弁が語られた。とにかく、若い38歳の大阪府知事が誕生した。宮崎県の東国原知事のように、元気な大阪に変えて欲しい。堺屋太一氏や行政経験のある優秀なブレーンを集めて、地に着いた大阪改革を期待している。それにしても、テロ特措法の議決を欠席し、熊谷候補の応援に駆けつけた民主党の小澤党首も形無しだ。今回の知事選のマニュフェストでも、府民の所得を50万円増やすとか、民主党の掲げる「生活が第一」の政策は、余りにも、ポピュリズムと言うか、大衆迎合主義過ぎはしないだろうか。ダボス会議ドタキャンの言い訳も、選挙の応援なら行くが、緊急を要しないから欠席とした。参議院選挙でのバラマキ政策が当たり、少し行き過ぎではないだろうか。国会においても、歳入を見込んだ予算のことも無視し、ガソリンの暫定税率の廃止を唱える政策も、この際、見直してはどうだろうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/27
コメント(0)
この1月10日に、高校一年生でプロに転向した石川 遼選手が、ヨネックスとクラブ、ウエア、シューズなど用具全般の使用契約を結んだ。期間は5年間で、なんと総額6億円の契約という。宮里愛ちゃんが2003年にブリジストンスポーツと3年で、8,000万円、横峰さくらちゃんが、2004年にダンロップと3年1億円というから、格段の差がある。何を基準に、こんな金額が出てくるのだろうか。ヨネックスの商品に、この宣伝費が上乗せになるというのなら、余程の決め手がない限り、商品を手にする気にはなれない。石川 遼選手は、小学校時代からヨネックス製品を使い、昨年の優勝した時も使用していたという。米山社長は、クラブやウエアでの「遼モデル」を開発するというが、オジサンにはいずれも関係なさそうだ。親の欲得か、スポンサーの損得勘定か、いずれにしても年間、1億2,000万円、月にして1,000万円、5年保証といえば考えさせられる。それなりの実力が伴えば問題ないが、若くして高額のスポンサードを得ることにより、人生を間違わないことを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/26
コメント(0)
産業クラスターが生み出す新サービス「技術革新フェア」RT×UT×ITで可能になる未来生活。昨日、今日と2日間、アクテックが出展している展示会の見出しである。最近の流行で、カタカナ語や、略語が並び、さっぱり理解が出来ない。まず、クラスターとは、都市計画・建築用語で、いくつかの単位がまとまって一つの集合を作り、いくつかの集合が相互に関連しあうことである。ロボットでは、まさにいくつかの専門分野の企業が集まり、一つのロボットを完成している。この「技術革新フェア」というのは、関西情報・産業活性化センターの主催で行われ、先進技術を活用した「自動化システム」を導入することで、企業が抱える課題や、商品、サービスの品質向上を図ることは、製造分野だけでなく、サービス分野にも広めていこうとするものである。その先進技術とは、RT(Robotics Technorogy)であり、UT(Ubiquitous Technology)であり、IT(Information Technology)ということである。出展業者は、RT、UT、IT 技術を持つ、大変立派な企業や研究所、大学などであり、その中に、何故か場違いな当社も仲間に入れてもらっている。なんのことはない、ロボットをいれるケースをお世話になっているだけだ。米粒のような30万画素の小型CMOSカメラがあったり、癒しのロボットが応答していたり、会場を見ているだけで、楽しかった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/25
コメント(0)
環境について、3日目になるが、どうしてもこの心配事だけは記録しておきたい。7月に洞爺湖サミットが開かれ、地球規模で環境問題が議論される。問題になるのは、地球の温暖化であり、その原因は、二酸化炭素の排出が多く、温室効果ガスである。端的に言えば、工場や、発電所、自動車から排出される二酸化炭素(CO2)の削減である。ところが地球規模では、全く逆の減少が起きている。中国、インド、ロシア、ブラジルなど、人口が多く、しばらく文明の恩恵に預からなかった地域に、かなりのスピードで文明が普及しだした。インドには、28万円の車が出現し、13億の人口を抱える中国も、車社会となり猛烈な勢いで普及している。文明は決して後戻りしない。私の時代は、まさに文明の利器の恩恵に浴してきた。電化製品、軽二輪、自動車、コンピューター、これらは一度使うと、益々進化し、全てが前に進むばかりで後戻りしたものは無い。文明の利器は他社よりも早くフルに活用すること。これは、自分の信条としてきた。インドや、中国で自動車という文明の利器は、爆発的に普及するであろう。それが自然の流れだ。この状況で、如何にして二酸化炭素を削減するのであろうか?それよりも、中国を始め、水の問題が深刻なようだ、北京も水が無いという。益々、文明と地球環境の共存が問題となろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/24
コメント(0)
アクテックとして、事業活動を展開していく中で、環境に対して、如何に考えているか、如何に対処するかを、基本理念・基本方針に分けて、環境方針として発表している。我々が取り組んでいる、地球保全に向けての取り組み課題や、製品化に伴い起こりうる環境影響を把握し、それを推進するための環境目的、目標を設定している。この2日間で、それらのことが、確実に実施されているかの定期審査を受けた。そもそもISOのマネージメントシステムは、誰が意思決定し、誰が実行し、誰が検証したか? そのことが、確実に、トレーサビリティ(追跡調査)出来るか?そういったことが、明確にされなければならない。方針に従い、物事を、PDCAサイクルで展開していくことは、極めて難しい。アメーバ経営導入後、14年間、繰り返し、繰り返し、言い続けるが、それでも思う通りには進まない。元来、私達は、目の前に起きてくる問題に対して、意思決定し、実行し、検証している。自分の概念で、無意識に決定しているため、改めてそういった意識は無い。意識決定し、行動し、検証しているが、大きな仕事になればなるほど、その都度、それらのことを、関係者に確認し、間違いないかどうかを、検証する必要がある。現実には出来ている人と出来ていない人に分かれる。これらのことが出来ている人が、大切な仕事、大きな仕事をしているはずだ。それが正しい意思決定か?間違いなく実行できたか?正しく評価できたか?このことは、会社でも家庭でも同じことだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/23
コメント(0)
今日と明日の2日間で、ISO 14001の定期審査を受ける。早いもので、今から5年前の2003年1月11日、経営方針発表会の席で「キックオフ宣言」を行った。翌年の2004年1月27日に初回登録され、昨年は第1回目の更新審査を受けた。キックオフ宣言をした5年前は、当社のような小さな会社が、「なぜ、環境マネージメントの認証取得をするのだ。それが、どれほどの意味があるのか?」と、身近な会社の社長さんからは、揶揄(やゆ)された。世間一般は、環境マネージメントシステムに対する意識は薄かった。1994年アメーバ経営を導入し、ほぼ5年後に品質(QMS)の認証取得をし、更に5年後に環境(EMS)を認証取得したことになる。今から思えば、この10年が、当社の生まれ変わりの10年であった。1990年代のAV不況、OEM商品の中国への移管など、仕事が半減するその厳しい時期に、よくこれだけのことがやって来れた。何よりも、みんながよく就いてきてくれたと思う。大変な苦労をかけたみんなには、感謝の気持ちでいっぱいだ。それもこれも、品質(QMS)や、環境(EMS)マネージメントシステムは、「実際に実践するのは、我々中小企業なんだ」という強い信念があったからこそ、ここまでやってこれたのだと思う。お客様は、要求すれば済む、しかし、私達は実践しなければならない。そこのところを、本音で実践しようと考えた。いずれにしても、現在のアクテックは、この10年に凝縮される。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/22
コメント(1)
近年は、一時大流行した団体での年始回りなどは、余り見かけなくなった。年始の挨拶は、業界の賀詞交換会で、すべて済まされるようだ。株式の暴落などで、正月気分も吹っ飛び、1月が、早くも後半に入る。アメリカのサブプライム問題が、その影響が計り知れず、益々複雑になっている。そもそも高等数学を駆使した金融工学で、リスクを分散して生まれた金融商品だから、そのリスクが、単純に読めるとは思えない。我々製造業は、見えない金融経済に振り回されることなく、実体経済を中心に、動くことが出来ないものだろうか。原油高騰の産油国のお金が、リスクの見えない金融商品から、現物資産にシフトされ、モノ作りの原材料に影響するのは勘弁して欲しい。いすれにしても、2008年は政治、経済共に、激しい動きになりそうだ。私の年始は、以前から、何処にも出かけないで、自社の経営方針発表会に集中している。ようやく、先週くらいから、いれもん通信の取材である企業にお伺いしたり、今日は、新製品の提案で、別の企業にお伺いした。基本的には、お客様を訪問することは、大好きだ。実際に、お伺いすると、多くのことを勉強させて頂き、いろんな気付きが貰えるので、お客様、仕入先様を問わず、積極的に外へ出たいと思っている。特にお客様では、「営業の邪魔にならないように」と気は使っているが、どちらかと言うと、感じたまま思うまま、話しをする方なので、営業としては迷惑かもしれない。自分としては、控えめに、お客様との良好な人間関係が築ければと考えている。いずれにしても、社内にいては、お客様の情報、世間の状況把握は出来ない。経営コンサルタント・一倉 定氏が言われた「穴熊社長」にだけは、なりたくないと思っている。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/21
コメント(0)
日本全土にわたり、寒気が覆い、雪模様で寒い。この2日間で風邪を完全に治したいと思い、ひたすら治療に努めた。治療といっても、これまでとパターンを変え、市販の風邪薬を、金曜日の夜から、朝、昼、晩の3回をきっちり服用し、栄養ドリンクで補強した。そのお蔭で、何処にも出掛けず、家でじっとすることで、実りの多い休日だった。普段から、「積読(つんどく=本を買ってアチコチに積んで置く)」の本を取り出し、アレコレとツマミ読みすることが出来た。一つのテーマが、違った本で、別な観点から論じられていることが多い。気になったテーマごとに、記憶をたどりその本を探し、目次を見て、その部分を探し出す。探し当てた時は、宝物を探した喜びがある。そして、2~3冊の本を、繰り返し、読み比べる。時間にゆとりのある時の至福の瞬間だ。そんな自分に強烈な「いましめのことば」が出てきた。人、生まれて、学ばされば生まれざると同じ、学んで、道を知らざれば学ばざると同じ、知って、行うこと能(あた)はざれば知らざると同じ。二宮尊徳翁の箴言(しんげん=いましめのことば)である。休みだからといって、本を見て、知るだけでは意味がない。実行しなければダメだ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/20
コメント(1)
体が疲れているのか、昨年の暮れから風邪が抜けきらない。昨夜は、一月の中間連絡会であったが、かなり体調が悪かった。健康に留意し、風邪を引かず、元気印が売りだったが、歳のせいか、メッキが剥げてきた。毎日の鼻うがい、熱燗に、熱い風呂、高価なドリンク剤もその効能が無くなってきた。今日は、穏やかな快晴。南側の陽だまりの部屋で、ぼんやりと過ごした。60歳を過ぎてからは、自分の年を数える気がしない。それでも考えてみれば、今年の誕生日で67歳になる。脈拍を70とすれば、心臓は一日に十万回も拍動し、67年間、一回も止まっていない。風邪を引いたとか、疲れたとかいいながら、今日もひと時も休むことなく動いている。不思議な気分だ。健康とは、健体(けんたい=すこやかな体)と、康心(こうしん=やすらかな心)のことである。即ち、多少、体調が悪くとも、心がやすらかならば、生命は健やかといえる。如何なる場合でも、心をやすらかに保ちたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/19
コメント(0)
今年の当社の経営方針の一つに、「精魂込めて仕事をする。考えて、考えて、考え抜く。」とある。先行き不透明な状況でも、周囲の状況を把握し、自らが考え、目標を立て、それを部門で共有し、確実に実行していく。Plan(計画)・Do(実施)・Check(評価)・Action(改善)のPDCAサイクルを徹底し、中でも、C(評価)・A(改善)を、部門員のすべてが共有するよう要請した。優良企業の社長さんが、このところ毎朝、年頭所感を発表しておられるのを見ても、今年は「考える」という言葉が目に付く。我々のような小企業が、中国の会社に対抗できるのは、考えて仕事をすることしかない。中国では、もともと物作りをしていなかったため、設備・機械は、全て新設された。結果的に、最新のものが設備されている。労働集約的な仕事や、機械・設備で、物づくりする考え方では、勝ち目が無い。全ての従業員が、考えて、考えて、考え抜いて仕事をするしかない。「考える」と言えば、京都商工会議所では、『ニュー京商ビジョン』を掲げ、「新たな知恵と勇気」を実践する計画を発表している。ビジョンの基本は、“中小ベンチャー企業が元気になる”「知恵産業のまち・京都」を推進すると言う。どうやら、今年は、「考える」「知恵産業」がテーマになりそうだ。その京都の代表企業、ワコールホールディングス・塚本社長さんの今年のスローガンを、新聞で見た。「実効」 ~本気で考え、すぐ実行。私が変えます。~とします。今こそ、全てを見直し、強みと弱みを見極め、次に活かすときです。誰の目から見てもワコールが変わったと認めてもらうためには、さらに深く考え、強い意思を持って本気で考え、すぐ実行、結果を出すしかない。そのためには、一人ひとりが自部門以外の事業・商品にも常に関心を持ち、ワコールが持っているたくさんの商品や財産を伝えていくことも大切です。すべての原点は、“お客様のために”ということを念頭に置きながら、今、自分自身がやるべきことは何かを考え、行動し、具体的に目に見える結果を出していく一年としたい。トップブランドの並々ならぬ決意が明確だ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/18
コメント(0)
昨日の民主党大会で、次の通常国会は、「ガソリン値下げ国会」と位置づけ、国民の賛意を取り付けた上で、来たるべき総選挙では与野党逆転を狙い、政権奪取をはかるという。しかも、小沢代表は、政治生命をかけるという。私は、日本の対処法は、「石油を節約し、徹底して使わない手段を考え、使わなければならない人は、高いコストを払い大事に使うこと」これしかないと思う。まず、日本には原油がないのだから、石油が上がって儲ける人は、国内には存在しない。原油高を、最終価格に転嫁できれば家計に響き、転嫁できなければ企業収益が減少する。悪影響はこの二つのパターンしかない。困ったことに、この二つの悪影響は、身の回りに如実に現れている。中小企業の多くが、原材料高を販売価格に転嫁できず、収益悪化が止められない。ガソリンや灯油価格の大幅値上げで、一般家庭の家計を大きく圧迫している。「何とかして欲しい」の国民的要望に、政府も野党も応えようとしているが、大局的にみて、石油価格上昇の国民的負担そのものは、なくすことは出来ない。政策的に、一時的な細工をしても、その負担は将来世代に先送りするだけのことだ。原油高騰のオイルマネーが、アメリカの銀行にも出資し、世界中を駆け巡っている。原油高騰の悪影響は、避けるすべがないのだから、敢えて「じっと耐えること」が必要ではなかろうか。重ねて思うが、産油国の原油が高騰し、下げるすべを持たない日本が、ガソリンを値下げするということは、国家予算を使うことになり、ガソリンや灯油を節約し、使わない努力をしている人に対して不公平ではなかろうか。与野党共に、原油の値上げを、政治的に値下げする愚だけは避けなければならない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/17
コメント(0)
未だ、新年の仕事始めから、2週目である。会社の中は、少ない人数で忙しいのだろう、それぞれの人が懸命に働いている。自分に与えられた職務を、懸命に果たし、次の人につないでいる。どの部署も機敏に活動し、緊張感が感じられる。まさに自分の役割と責任を自覚し、それぞれが機敏に実行し、会社全体として、仕事が流れている。これまでに、このような緊張感は、余り見られなかった。みんなが生き生きとして仕事をしている。私としては、これ程うれしいことはない。仕事の場での自己実現を通じて、生きがいや、働きがいといった人間としての真の幸せを感じ取って欲しい。仕事の場での自己実現を通じて、日々成長して欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/16
コメント(0)
いつも情報交換している韓国の先輩から、今年初めての電話が入った。先輩といっても、相手はベトナムで一万人を雇用して、世界中のアウトドア用ソフトケースを作っておられる。景気、為替、政治、社会現象と、いつもの通り、思いつくままお互いの情報を交換した。そんな中で、私の問いかけだが、新大統領の話題になり、興味深いことを聞いた。それは、中央省庁再編の話だが、新大統領は、政府組織の統廃合・再編を提案し、現在の18省を12~15省に減らすという。しかも興味あるのは、日本の「大蔵省改革」をモデルとし、これまでの官僚主導の経済運営から脱皮するという。短い電話の話しだから、真偽の程は分からないが、日本と全然違うのは、国の経営は、企業経営の経験がある実業家が経営し、教育や行政は、政治家に任せるという。ものすごい提案だ。本当にそんなことができるのだろうか。財政経済省や企画予算庁などの経済担当部署を整理して、企画財政省に改編し、それを民間の財界人で運営するようだ。こんな大胆な改革ができるなんて信じられない。もう少し、本当の成り行き・様子を見たい。電話の聞き違いでないことを祈る。余談だが、電話の主は、新大統領とは、同じスポーツクラブのメンバーで十数年来の知り合いだそうだ。いずれにしても、大胆な改革がなされるようで、お隣の国のこととはいえ、来月の就任式が楽しみだ。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/15
コメント(0)
家のどんと焚きは、昨日、墓参後に済ませた。今日は、会社のどんと焚きだ。お飾りさんを一つひとつきれいにほどき、針金や樹脂・みかんなど、燃えないものを外し、完全に灰になるものだけをどんと焚きする。その灰を、玄関や入口、更に建物、敷地の4隅に、魔除けとして撒く。なぜと聞かれても分からない。自分ではオマジナイだと思っているのと、親がそうしていたからするだけだ。馬鹿なことだと思いながら、止めて何か起きると気持ちが悪いから、止める訳にはいかない。それにしても、お飾りを飾る家がめっきり少なくなったので、こんなことも無くなるのだろう。お正月の習慣も年々薄れ、お雑煮とかおせち料理も、序々に薄れていくように感じる。今日は成人式、着物の女性を多く見かけた。日本古来の着物と、新しいデザインの着物が二極化しているように思う。白いふわふわのショールもみな同じだ。慣れない着物を着て、チョコチョコ歩きが、初々しくも感じるが少し滑稽でもある。信号を待っている間、背が高く大きな女性が、何時もは堂々と闊歩しているのに、今日ばかりは、チョコチョコ歩きでなんとも不自然だ。まぁー、今日だけだから仕方がないか。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/14
コメント(0)
昨日の経営方針発表会では、やる気というか、何か力強い手応えを感じた。休みの今日も、リーダー、サブリーダーが事務所や現場で忙しく動いていた。誰かに指示されるのでなく、自らの意思でそれぞれの人が、活き活きと活動している。それなりの成果を、自分達の手で確実にし、しっかりと掴みとって欲しい。経営方針発表会が終わり、昨年の暮れから続いていた一つのプレッシャーがとれた。樽酒の鏡割りの後は、思いっきり正真正銘の樽酒を頂き、二次会、三次会と、久しぶりの開放感を味わった。中締め後の二次会では、我が家のお雑煮とおせち料理を一人ずつが説明し、地方により、あまりの多さと違いに、改めてびっくりした。精神的にも一区切りついたところで、今朝は、今年初めての墓参に向かった。北の空には、黒い雪雲があり、お寺のある山の天気は、薄日が射していたと思ったら、急に雪混じりの小雨になったり、一瞬にして様変わりとなる。広く寒いお墓に人は少なく、墓前では、昨年の好調を感謝し、今年も順調であることを願った。有難いことに、墓参の間は、薄日が射していた。お墓の花が、鹿の餌になり、特に菊を好むようだが、駐車場で、親子の鹿に出会った。思わず携帯カメラに収めたが、人の気配を察した親子は、大きく飛び跳ね、山に逃げ帰った。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/13
コメント(0)
例年のこと、仕事始めの週末に経営方針発表会を開いている。不思議なことに2006年から、1月14日、13日、今年は12日と一日ずつ繰り上げになっている。ちなみに来年は、2日早まり1月10日の予定である。ホテルや宴会場の会議室も検討するが、結局、落ち着くのは、自社の会議室と食堂になる。年々慣れてきて、発表者も要領を得て、パワーポイントの資料もすっきり分かり易くなってきた。昨年の暮れから経営方針が示され、今日、それぞれの現場から経営目標が発表される。更に実行と達成状況を確認する仕組みは、アメーバ経営によって出来上がっている。後は、仕組み通り実践していくだけだ。今年はお目出度いニュースが、会議中に飛び込んできた。電子店舗の店長に男子が誕生した。5月には、資材の責任者も出産の予定だ。この3年間は、毎年、結婚、出産、家の新築とお目出度いことが続いている。午後から樽酒の鏡開きに続く、食事会とコンパも、ひときわ和やかであった。良い一年であって欲しい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/12
コメント(0)
松下電器が、今年の10月から社名・ブランドを「パナソニック」一本に変更する。大坪社長が、昨日の経営方針発表会で、「真のグローバル企業を目指す為、全従業員の力を、一つの社名とブランドに結集する」と発表された。現在は、情報が瞬時に世界を駆け巡り、物流も国際宅急便で象徴されるように、世界が一つになった。必然的に消費市場は、世界中が単一化され、まさにグローバルとなった。韓国のSAMSUNG、SONY、TOYOTA が、世界市場での知名度は、上位にランクされているのに対し、松下・Panasonicは、随分下位ランクらしい。国際戦略上、社名変更は必須条件だったようだ。それにしても、名義や看板を変えるのに、ここ1~2年で、約300億円がかかるらしいが、これは意外と少ないと感じた。歴代社長が成しえなかった、素晴らしい決断だ。さて結果は如何に?そして、創業者・松下幸之助翁は、あの世でどう考えておられるだろうか?当社は、2003年7月1日に、ハクバ写真工業株式会社からアクテック株式会社に社名変更した。親会社から分離独立し、社名も変え、まったくゼロからのスタートとなった。新しい社名は、当社の業務内容 AluminumCase と Accessory、更に、積極的な活動を意味する Active の「AC」と、最新の技術集団を目指す Technology の「TEC」を合わせた造語になっている。 (ACTEC CO,LTD)あらゆる精密機器の保護・保管・運搬するためのアルミケースを一台から、受注販売している。大変ニッチな仕事なので、このようなケースを必要とする人に、一人でも多く知ってもらいたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/11
コメント(0)
任期満了に伴う大阪府知事選が、本日告示、27日投開票の17日間の熱戦がスタートした。正味五人の立候補だが、実質は、自民・公明、民主、共産の支持を受けた三人の争いであろう。この三人に、共通していることがいくつかある。一つは、弁護士二人、大学教授一人で、三人とも行政経験が全くない。二つ目は、それぞれに政党の支持を受けながらも、何故か、三人とも無所属で立候補した。政党色がつけば、選挙戦が不利なのだろうか?三つ目は、マニュフェストや公約に、共通する言葉があるということだ。「大阪を明るく<元気>にしたい」「大阪に<元気>を取り戻したい」「大阪には<元気>になれる底力ある」これが、三人のキャッチフレーズである。どれが誰の言葉かも、なんとなく分かる。大阪には、余程<元気>が感じられないのか、共通した言葉が「元気」だ。皮肉な見方かもしれないが、大阪の問題は、そんなことではなく、財政再建といった最も専門的で、地味な行政手腕だ。さて、誰がそれをやってのけるか?私は、いずれも行政経験はないのだから、やる気・実行力や指導力があり、身を捨てでもやり抜くと「覚悟」を持った人でないとダメではないかと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/10
コメント(1)
私は、平成4~5年のA・V不況の時、二年連続売上が3割ダウンした経験を持つ。当時、A・V製品のアクセサリーを、OEM供給していた関係から、多くの精密・電機メーカーに出入りしていた。ところが、製品本体が、海外へ生産拠点を移したものだから、当然そのアクセサリーも海外へ移転した。廃屋となった工場を見て、呆然としたのを覚えている。その時ほど、「これでは日本はダメになる」と思ったことはない。昨日の日経「“08・ニッポン再設計」の冨山和彦氏(経営共創基盤代表取締役)が、冒頭の書き出しで主張しておられる。『日本は衰退国である。失われた15年での経済成長率2.2%は、経済協力開発機構(OECD)諸国の平均2.9%を大きく下回り、1人当たりの国内総生産(GDP)も、1993年のOECD中、2位から今や18位に転落した。品格論者は、「日本は、カネ、カネ、カネの社会に成り下った」と嘆くが、実際は、世界的にもカネの稼げない国、国民になりつつある』しばらく前、日本の空洞化が叫ばれたが、生産拠点が無くなってしまった今、同感するところが多い。シャープとか一部のメーカーが、心臓部をブラックボックス化し、100%国内生産に切り替えている製品もある。そのような動きを更に期待したい。冨山さんの要約は、『拝金主義を非難する声もあるが、実際の日本経済は「カネを稼ぐこともできない国」になりつつある。世代間対立や既得権をめぐる対立の解消こそが焦点である。真の「品格」とは数の力で劣る後世世代に思いをはせ、将来「食えない国」に転落するのを回避することであるべきだ。』更に、国家と国民経済の衰退に歯止めが掛からない理由のひとつとして、現行の選挙制度や一票の格差が放置されていることにも触れ、世代別の議員定数も解決案のひとつとして論じられている。誠に、勇気のある提言だと思う。日本での生産現場を維持しなくてはいけない。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/09
コメント(1)
伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんは、私にとって大変関心のある人だ。出版された本や、新聞での記事は欠かさず見るようにしている。やはり、有能な人は、着眼点というか、物の見方考え方が、根本的に違うように思う。その丹羽さんが、今年から日経夕刊にコラムを執筆されることになり、早速昨日、読ませていただいた。やっぱり観点が違い過ぎ、私にはテーマが重過ぎた。新年なので、未来が豊かで楽しく可能性に満ちた二十一世紀になるという話しから始めたいとの書き出しで、100年、50年前に予測したいくつかの未来技術が、ほぼ達成されており、2050年には、人間の寿命150歳が、実現する可能性が高いということであった。あと40年もすれば、現在のおよそ2倍、150歳が実現するとなると、人生設計そのものがまるっきり変わってくる。何か不思議な感じだ。しかし、今の倍の人生を過ごすとしたら、その生活原資はどうするのだろうか?これまで通り二十歳過ぎから働くとすれば、一体何歳まで働くのだろうか。現在は、20年勉強して、40年働いて、残り20~30年の余生を過ごす。人生150年ともなれば、何年勉強するのだろうか?そして何十年働くことになるのだろうか?更に余生は、150歳までの何年を過ごすのだろうか。想像力が貧相な自分には、とても夢のある話とは思えない。それにしても、もう一度、自分の人生、150年をゆっくり夢見てみよう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/08
コメント(0)
今年は、お正月休みが長かった。インフルエンザの社員と、お子さんが体調不良のパートの方2名がお休みだったが、久しぶりに元気な顔が揃った。いつもは、作業着の納入業者の方も、今日はパリッと背広にネクタイで、雰囲気が違う。当社は昔から、御用始めから全員作業着を着用し、実務をする。初出は、形式的に出社し、午前中はお互いの挨拶で時間をつぶし、午後は乾杯して終業というのも、昔はよく聞いたが、さすが7日ともなれば、社会は活動している。当社の正月は忙しい。8時25分、全員揃っての合同朝礼で、辞令伝達式に始まり、新体制がスタートした。年度代わりと共に、約30%の社員が動くから、しばらくは大変だ。更に、明日は経営会議、そこでは昨年度決算の締め、新年度として最初の経営会議になる。週末土曜日は、全員出席で「2008年・経営方針発表会」が行われ、全部門の方針発表と、全員の抱負が語られる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/07
コメント(0)
毎年、お正月の日高義樹ワシントン・リポート、「キッシンジャー大予測」を楽しみにしている。オリンピック後の中国の動向、北朝鮮・日本・アメリカの関係、誰がアメリカ大統領になるか、ロシアのプーチン大統領の行動分析、2008年日本はどうすべきか?日高氏が、興味深い問題をダイレクトに質問し、キッシンジャー博士が、論理明解に回答されるのに、何時もながらスカッとした。最後に、恒例の10の大予測も、一年間記録しておいて、毎年検証している。要約を記録したので参考にしてください。23回目、2008年、キッシンジャー博士の大予測第1部 オリンピックの後、中国が崩壊するのか?☆中国は、オリンピックによって世界に力を示そうとしている。☆オリンピックの後、中国が世界制覇などを試みるはずがない。☆オリンピックの後、バブル崩壊がはじまることはない。第2部 アメリカは、北朝鮮をどうするつもりか?☆北朝鮮との交渉がうまくいけば、2008年 ライス国務長官の北朝鮮訪問がありうる。☆日本は大切な国だが、北朝鮮は崩壊国家に過ぎない。☆北朝鮮のために、日本との関係を損ねてはならない。☆北朝鮮の地上軍は、朝鮮を侵略して制圧する力はない。第3部 誰が、アメリカ大統領になるか?☆共和党は民主党よりも経済拡大論者だ。☆民主党の大統領が、登場する可能性があるが、私は共和党のマケイン上院議員を推してい る。☆アメリカとの交渉は、2008年中に始めた方が良い。新しい政権が出来れば混乱する。☆中国政策が大きく変わることはない。第4部 プーチン大統領は何を考えているか?☆プーチンはロシアを統一しようとしている。☆プーチンは第二の冷戦を始めるつもりはない。☆プーチンは石油を政治的に使っているが、結局は売らなくてはならない。第5部 2008年日本はどうすべきか?☆安倍前首相は日本の政治家たちに足を引っ張られて失敗した。☆10年先には日本は大変な軍事強国になる。☆アメリカは日本に関心がある。だが問題がないので何も言わない。☆日米安保条約は依然として重要だ。2008年 キッシンジャー博士10の予測☆中国の民族主義が暴発することはない。☆中国は経済拡大し続ける。☆北朝鮮との交渉がうまくいけば、2008年、北朝鮮の核の内容が明らかになり、廃棄が始 まる。☆民主党大統領が出現する可能性がある。☆民主党といえども、自由貿易をやめることは出来ない。☆アメリカの景気の先行きは不安だ。☆ドルは弱くなっているが、どこかで安定する。☆石油の新しい供給源が見つからなければ、現在の高値が続く。☆政権が交代し、人々が変化を見守ろうとするため安定した状況が続く。☆イラク、イラン、北朝鮮、環境、エネルギーの問題では、変化が起きる年になるだろう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/06
コメント(0)
自分は仕事のことしかなく、家庭・家族はすべてを家内任せで過ごしてきた。そんな中、今日は、奇妙な初体験をした。次男が、いつの間にかゴルフを始め、2回目の暮れのラウンドは、150点台だったという。ゴルフを始めるなら、多少の助言は出来たかと思うが、親も親ならば子も子で、お互いに無干渉、結果を聞いてびっくりした。「教えてやるから、練習に行くか」といえば、不思議なことに「ウン」というから、それこそ小学校以来だろうか、親子で一緒に遊びをした。ゴルフほど、自分では分からなくても、人のことはよく分かるスポーツも珍しい。おかしいことはおかしい。不自然なことは不自然だ。気のつくまま、アドバイスしたが、見る見るうちに打つボールが変わってきた。サンドウエッジ、40ヤード、60ヤード、フルスイング。続いて8番アイアン、6番アイアン、スプーン、ドライバー。約2時間のレッスンは、それなりの成果があったと思う。おまけに家の絨毯では、パターの講義もした。長男とは、お酒の付き合い、次男とは、ゴルフのレッスンと多少のコミュニケーションが取れるようになった。異星人の3男とは、コミュニケーションの接点が見つからない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/05
コメント(2)
社会人になって6年間は、証券会社に在籍したので、御用始めは1月4日というイメージが抜けない。御用始めは、1月4日が体内リズムとなっている。自分の周辺は、圧倒的に金融関係と公務員関係が多かったので、一般企業に入り、カレンダーの期日と帳票類を一致出来たことに、快感さえ覚えた。日本社会は行政が、4月1日~翌年3月31日が一年度である限り、二つの「年(ねん)の概念」は崩れない。年度とは違い、12月28日御用納め、1月4日御用始めの概念は、官公庁と同じように、一般企業も導入してはいかがかと思う。長男は、明日から仕事、3男は来週からの仕事に備え、夕方東京へ立った。手帳に年度計画を書き込む作業をした。春、夏、秋、冬、12ヶ月のスケジュールを、月、週、日付毎に書き込んで、ほぼ一年が見えて来たようにも思う。今年は良い年に間違いないと思っている。しかし、これが不思議なことに、良い年になるかならないかは、「色々と起きる不都合なこと」に、どう対処出来るかにかかっている。良くなるためには色々と不都合なことが、必ず起きる。その不都合なことを、必然と考えるか、偶然と捉えるかによって、結果が大きく違ってくる。必然と考え、前向きに処理したい。既に、当社にとって、不都合なことが起きている。それは、会社の誰もが承知していると思う。これを前向きに、処理できるか、後ろ向きに考えるかによって今年の当社の運命が決まる。不都合なことは当社がよくなるために起きた現象だ。その理由は、松下幸之助翁の教えの通り、世の中は、生成発展するのが、自然の理と考えるからだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/04
コメント(0)
年末からお正月に掛けてのお休みも約7割を消化し、残り3日となった。金融関係や官公庁は、明日から仕事始めとなる。一般企業でも、5日の土曜日から仕事始めをされるところが結構ある。私にとって、本当の正月休みは、今日のこの日迄である。明日からは仕事モードに入る。年始の新聞は、その年を占う重要な情報源として、几帳面にチェックする。会社へ、新聞を取りに行き、来年からの新体制に対処するため、若い社員が既に仕事モードに入っていることを知る。年末の12月28日の職場の教養に、「職場人として実りある人生を実現する法則」が、掲載されていた。そのまま転記します。潜在能力人間の能力には、顕在的な能力と潜在的な能力があります。人は通常、事務的能力や営業能力など、「顕在能力」を磨き高める努力をしています。しかし、これからさらに大切とされることは、潜在している無限の可能性を掘り起こしていくことではないでしょうか。職場人たる私達の評価は、日々どれだけ努力し、かつ喜んで進んで働き、そして結果をどのように出したかで決まります。当たり前のようですが、これこそが「人生」といえます。実りある人生を送るため法則があるとしたら、次のように要約することができるでしょう。☆目標を決めて、まずははじめてみる。☆すぐに諦めることなく、出来るまで続ける。という二点です。現状に満足せず、どんなに苦しくとも自分で知恵を絞る。それこそが隠れていた能力が顔を出すきっかけとなるはずです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/03
コメント(0)
日本は、狭いようで広い。表日本から裏日本への100キロ足らずの間に、快晴のお正月、雨降り、そして雪模様から一面の雪景色へ、さらに凍結道路の峠越えと、2時間弱の間に、車窓の景色が様変わりとなる。私は動いているが、一面雪景色の所では、そのまま雪の中で生活をしておられる。表日本で生活している自分としては、その環境の違いに感謝の言葉しかない。ほぼ3年寝たきりの父の見舞いに出向き、気は重い。家内は、妹達と交代で、半月の間は、一日置きに見舞いに来ている。自宅の郵便受けには、輪ゴムで留められた年賀状が、そこそこの枚数入っていた。日常生活から遠ざかり、一昨年連れ合いを失ったにもかかわらず、元気だった頃の交友の広さを感じる。病床で見る年賀状に、反応は薄い。もう半分以上は理解されていないのかもしれない。午後2時、タンを吸引してもらったが、なんとお昼の流動食を戻した。2時間たってもホボそのまま出てきた、もう内蔵も機能していないのかもしれない。酸素は5を示し、荒い息遣いで大きな息をしている。時たま無呼吸となる。私は、義父のベッドの横で、日記を書いている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/02
コメント(0)
外泊の正月元旦は落ち着かない。早々に京都八瀬を引き払い、10時半頃には、自宅に戻った。お昼を、お雑煮と、芽がでるくわい、見透しがよくなる酢レンコン、数の子、ごまめ、黒豆、一通りの正月料理でホッとした。やっぱり、家での正月が落ち着く。毎年、元旦・9時に、家族揃って御屠蘇を交わす一年に一回だけのセレモニーは、3男不在のため出来なかった。家に帰るなり、元旦の仕事にかかった。まずは年賀状の整理だ。会社に行き、各担当者に来ている分を仕分けし、自分の分も確認した。家に来た分も仕分けしたが、整理にはかなり時間を要しそうで、家内に任せることにした。御雑煮を済ませ、次の今日中の仕事としては、氏神さんへのお参りだ。ここの氏神さんは、謎の多い継体天皇ゆかりの神社として、和歌にも出てくる交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)という。普段は、余り人影を見ないが、初詣は毎年のことで、行列が出来小一時間かかる。それで一通りの仕事は終わり、後は、「一年の計は、元旦にあり」、各新聞に目を通しじっくり今年の抱負を暖める。日経の恒例の特集記事、今年は「沈む国と通過の物語」だ。自分の思いと全く一致する。世界の基軸通貨、米ドルに対して信任を問われる事態が発生してくるのではないだろうか。これから数日のこの連載は、目を離すことはできない。いずれにしても今年は、大転換がある年になるようだ。そのような中で、当社をよき年にするためには、如何にあるべきか。それは、全て情報にかかっている。そして知りえた情報を、主たる資源として活用するために、体系化する方法を知らなければならない。難しい。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2008/01/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1