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今日は、精神障害者を就労支援する勉強会に参加しました。簡単操作のWEBシステムを活用し、支援者が当事者の体調を早めに周知し、継続就労を実現しようというものです。後3年後の平成30年4月には、精神障害者の雇用義務化が決定され、新規求職者の大幅な拡大が見込まれる中、定着率の向上策を巡り、色々と対策が検討されています。一番難しい問題は、精神障害という病気は、本人の体調を周囲が理解できず、無理をすることです。それを当事者・雇用企業・支援者の3者で共有しようというソフトが開発されました。今日は、その<SPIS>というシステムが、実例を挙げて紹介され、そのソフトの開発者・利用者・支援員のパネルディスカッションもあり、大変勉強になりました。会場には、地元だけでなく東京や名古屋からも来られ、関心の高さを再認識しました。しかし、あくまでも特殊なこと、これがもっと一般的な問題とされ、会場が一杯になることを祈ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/31
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物事は最初が肝心です。「一年の計は元旦にあり」といわれるように、年の初めに、今年一年は何をするのか、考えに考えて「一年の計」を決められたことと思います。早くも明日で正月も終わりです。年初に決心したことを、如何にして実現するか?一年一年実現していくか、毎年途中で挫折してしまうかによって、人生が大きく変わります。決めたことを「如何にして実現するか?」オーバーに言えば人生最大のテーマだと思います。ビジネス書や教養書でもこういった本が一番多いのではないでしょうか。こんなことを言えば笑われるかもしれませんが、私は、年初に決心したことを「どんな困難があろうと思い続ける」こと、それが「実現するまで諦めない」ことだと思っています。そもそも今の自分は、自分で決めてきた人生です。そうとは思えないかもしれませんが、自分がしたいことをして、自分の進む道は、自分で決めて来られたのです。いやそうではないという人もたくさんいらっしゃると思います。しかし、最終的には、自分の進む道は自分で決めて来られたのです。自分で決めて、自分でその道を目指してきたのです。自分で決めた道を歩んでいると、壁にぶつかり、信じられない程、できない事象が現れます。悩んでも・苦しんでも・悲しんでも、どんなことがあっても「初志貫徹」することです。未来は誰にも予測できません。未来どころか一寸先も誰にも分かりません。先がどうなるかを心配するより、どうするかを自分で決めて進むしか道はないのです。これから先の事は、自分の思いを意識し、実現するまで諦めないこと。自分の進む道は、自分で決める。これしかありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/30
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昨今の仕事は、その進捗状況が一旦すべてパソコンに置かれ、関係者がそれを見て、その見た人の判断に基づき、次の工程に進んで行く。実は、そこに大きな落とし穴がありそうだ。近年、複雑で専門性が高くなり、組織で仕事をするため、どんな仕事でも関係者全員で、その仕事を定義し、同じ概念で仕事を進めなくてはいけない。しかし必ずしもそうなっていない。それは仕事を、時系列に物理的・現象面を捉えるだけでなく、それに携わる人々の<思い・考え>といった精神面を、どう共通言語化し、関係者全員で共有できるかということです。特に、精神面と言えば、ポジティブな人もおればネガティブな人もおり、デリケートな人もあれば無神経な人もいる。さらに、自分の思いと相手を判断し、パソコンに置かなければならない。そしてパソコンに置かれたものを、またそのような様々な人が読み取ることになる。果たしてそれで、<仕事の流れ、人の思い・考えの真実>を、捉えることができるのでしょうか。特に営業などで、人の思い考えといったことが重要になりますが、これが現在は、顧客管理システムを活用し、多くの企業が組織営業をしています。そしてソフトも沢山売られています。果たして、<営業マンの思い>や<お客様の思い>が、本当に正しくみんなに共有されているのでしょうか?今日は時間があったのか、自分もよく解らない難しい話になりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/29
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昨夜は久しぶりに、頭の中がスカッとしました。若い外科医が実家の薬局を継ぎ、薬局・薬剤師と病院・医師が協力して、閉塞感のある医療環境を改革するという話でした。昔は、薬は診察後、長い時間を待って病院で受け取りました。それが医薬分業となり病院近くの「調剤薬局」に変わりました。私は、何の違和感もなくそれが普通だと思っていました。しかし、現在はそれが大きく変わろうとしているそうです。お年寄りによっては、6~9種類もの薬を飲んでいる人がいるそうで、薬は多ければ多いほど副作用が起きやすくなります。また、その薬が効能通り効いているかどうかは、その後のフォローが必要ですが、恐らくほとんどの人が、ただ指示通り飲んでいるだけだと思います。それを薬剤師が訪問し、患者の体調をチェックしく薬の効果を確認し、診察医に報告し、副作用や効果が薄い時は、薬の変更や投薬の中止をするという。今後益々、高齢化社会となり、病院に行くのが困難な人や、老人ホームや施設には医師と薬剤師が訪問診療し、後は薬剤師が薬を届けると共に、患者のフォローをするという。現実のビデオも観たが、薬剤師が自宅や施設を訪問し、食事で何を食べたか、日常の生活環境を把握して、血圧測定等を受け、的確なアドバイスに感謝している様子だった。訪問調剤で医療を変える。薬局が変われば日本の医療が変わる。大変解り易い話で、その変わりようにびっくりしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/28
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昨夜は、所属している北大阪盛和塾の勉強会で、昨年の8月から同じ塾生であり公認会計士によるアメーバ経営の管理会計制度 「部門別採算」の会計講座でした。京セラのコンサルを受けアメーバ経営を導入しましたので、正しい会計処理をしていると思っているのですが、会計の専門家で、第三者の話も聞きたいと思ったのです。基礎編が2回応用編が2回と、昨日がまとめでした。全講座が終わり感じたことですが、京セラの指導では財務会計と管理会計を両立させ、その整合性を採ることでした。今回は変動損益計算書を活用し、自社の現状を把握した上で経営計画の立て方が紐解かれました。しかし昨夜のまとめでは、稲盛経営哲学については同じ思いを強く感じました。それにしても経営とは、そこで働く全従業員が経営者意識を持ち仕事に取り組むことで、そのためには、経理をオープンにし、全員が日々実績を把握することだと再認識しました。そしてみんなが意識を改革し、前向きに取り組んでくれるようになるにはどうするか?それは極シンプルで、経営者がどれだけ経営にド真剣に打ち込んでいるか否かだと断言されました。それとアメーバ経営では、理と情のフィロソフィが重要視されています。管理会計システムとフィロソフィが一つになって、初めてアメーバ経営が機能すると考えています。その両方に経営者がド真剣に取り組むこと、意を新たに取り組みます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/27
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会社へお見えになる方は色々ありますが、お客様や仕入れ先の皆さん以外に、精神障害者の就労支援や、アメーバ経営を導入している関係でそちらの見学者も多い。勢いそういう方とは、会社経営の組織・システムの話しや、実際に仕事をする上での問題解決等の話に発展し、自然と現場に足を運び、混み入った話し合いになります。今日は、「働く人々のモチベーションを如何にしてアップするか?」という話になりました。さらに当社は、精神障害者の人達が、障害のない人達と一緒になって働いています。私は、障害の有る無しに関わらず、どんな人でも、人というのは、仕事をすることにより、その場で必要とされることで、自らの能力を開花させていくものだと考えている。しかし、仕事をしている集団・グループの中で、<自分が必要とされている>ということを、どうやって<本人自身>に気づいてもらうかということです。これは、永遠の課題であり、当社では、ベースになるところは変えていないが、部分的には改革・進化し続けていると思う。そしてリーダーにより、若干その手法が違っている。そのツールとは、進捗ボード、業務管理日報、作業日報、フィロソフィや職場の教養の輪読と所感、その他諸々のツールで、組織の中での自分の役割と責任を意識してもらうようになっています。自分の役割と責任を意識することにより、モチベーションに繋がっていくのではないでしょうか。それぞれの会社により、その背景が違い過ぎると思いますので詳しいことは控えます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/26
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最初に四十肩から始まり、布団で寝ることも出来ず、座ったまゝ仮眠をとるようになり、そうしている内に、膝に水が溜まり始め、それをかばっている内に変形性腰椎症と診断されました。振り返れば、そんな理由でゴルフから遠ざかり、もう35年にもなります。整形外科医から、膝は人工関節の手術が必要で、腰は変形性腰椎症なので、ゴルフは無理と宣告されました。レントゲンを診れば、腰椎が砕け変形している。ゴルフを止めるのは当然で、何の未練もありませんでした。しかしその後も、どうしてもと言われるコンペに、歩くだけで参加していました。結局、全くゴルフをしないという年はありませんでしたが、108点・除夜の鐘で済んでいたのが120点~130点となり、これ以上は迷惑を掛けるので本当に止めようと思いました。ところが、昨年の暮れ、今の体で何とかヒントを得ることが出来ました。昔、懸命に取り組んだ「自分の体重・遠心力をヘッドに乗せる」ということです。今日はハーフ48点も出ました。そして、飛距離も自分自身では出来過ぎと思えました。今日の飛距離・スコアがまぐれでないことを願い、74歳にしてもう一度、ゴルフに再挑戦したいと思いました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/25
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お正月疲れしたのか、町の中は車が少なく、これまで経験したことのない速さで神峯山寺に着きました。広大な墓地も私達二人だけ、ゆっくりとお参りできました。しかし本堂への参道は、散歩スタイルの御夫婦連れが続く。化城院からは、副住職のお経が朗々と響く。ここでは5年以上かかる二千日連続護摩供養が行われている。父が亡くなり20年以上の月参り、周辺の様子も随分変わりました。そして近年、家族葬が増え、この正月が過ぎてから、親しくしていた人から「実は…・・」のお知らせを受ける。時代と共に世の中は変わっていくのでしょうが、何となくさびしくむなしい。本堂で、お世話になったことに感謝し、静かに安らかならんことを願いました。住職さんにお礼を伝えることがあり、本坊でしばしお会いし、心のやすらぎとなる山を降りました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/24
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昨日、ユーロ圏(19ヵ国)の欧州中央銀行が、アメリカや日本にならい、市場に出回るお金の量を増やして、景気や物価の安定を図る<量的金融緩和策>を発表しました。どれ位のお金をばら撒くのかというと、不思議に日本も欧州も日本円にして、1ヶ月に約8兆円の規模だそうです。お金を沢山発行して、モノの値段を上げようということです。本来はモノが増える量と、お金の発行量が一致しておれば問題ないのですが、米国は先の緩和策で景気回復したのですが、日本や欧州は、まだデフレの現象なのです。現在、景気のいい米国は金融を引き締め、日欧は緩和策を強化しています。ところがドル高をきっかけに、今度は原油価格が大幅に下落し、物価を上げる狙いが狂って来たのです。今はこのマネーフローが、大問題なのですが、日本はもう一段の緩和策が噂され、欧州はギリシャ・スペイン・ポルトガル等多くの国で金融不安あり、今後の動向が気になります。実はこの発表の前に、先週(1月16日)にあり得ないことが起きました。この欧州中央銀行の量的緩和を見越して、世界の安全通貨と言われるスイスフランに異変が起きたのです。それは、スイス国立銀行(中央銀行)が、対ユーロでのフラン上限への無制限介入を突如撤廃したのです。このことがどういうことなのか?そもそも無制限の為替介入とはありえるのか?非常に解りにくいのですが、紐解けば紐解くほど興味が尽きません。マネーフロー(資金循環)というものを、しっかり勉強したいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/23
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昨夜は銀行の新年会があり、早めにブログを仕上げ、参加しました。書くテーマがある時はサッと仕上げられるのですが、毎日ですから、テーマが出てこない時は困りものです。感動したり、事件がある時はいいのですが、出てこない時は時間との戦いになります。よく考えると、自分は「読む」「書く」「考える」ことしかしておらず、その量と時間は?・・・一日の中で「読む量」と「書く量」を比較すると、圧倒的に「読む量」が多いと思います。では時間をみると、「書く」+「考える」が一緒になっていますから、量は少なく時間は多い。こんなことを考えていると、昔の寺子屋の「読み・書き・そろばん」をイメージしました。江戸時代、寺子屋というのがあり、そこでは「読み書きそろばん」に、平易な道徳教育が行われていました。よくよく考えると、今74歳にして、まさに同じことをしているように思います。会社が寺子屋で、毎日の実績と収支のチェックが「そろばん」で、パソコンに向かえば「読み書き」です。そして、朝礼では、みんなと一緒に「フィロソフィ」の勉強を繰り返しています。しかし最近は、新聞や雑誌だけでなく、インターネットやメールの電子文書が増え、これがまた大量です。そして、読んだか読まなかったか、理解したかしなかったかが問われます。活字の時代は、「読む」+「考える」でしたが、電子文書では、連絡文書が多くなり、それを読んだかどうかを確認するだけで、「読む」+「考える」が欠けて来たように思います。やはり、読んで考えていたことが、考えて書くことに繋がると思います。私自身も、最近は大量のメールを急いで読み返事はしない、例え返事してもYESかNOになっているように思います。唯一救われるのは、毎日の「社長日記」が、「書く」+「考える」の訓練になっており、もうしばらく続けていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/22
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昨日は大手商社の異例の発表に驚かされました。三井物産の32人抜きの次期社長の話と、タイ最大財閥企業と伊藤忠が、これまた中国最大の国有複合企業に折半出資したことです。まず三井物産ですが、新社長のことや社内の事情等は知る由もありませんが、こんな大手で、取締役でもない執行役員で序列32位の人が、いきなり社長とは信じられません。昔、25人抜きで松下電器の社長になり、「山下飛び」と世間で騒がれましたが、今の三井物産と当時の松下電器では、チョッとその背景が違い過ぎるように思います。想像するに、順送り人事や本流意識といったものに相当の反発があったのか、そうではなくて32人抜きをするだけの実力者・適材適所なのか、4月からの活躍振りが楽しみです。それともう一つ、これもびっくりしました。伊藤忠が折半出資するというタイの最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループですが、このグループの売上は、タイの国家予算の半分の規模です。それとオーナーは、もともと中国広東省から移民された人です。更に、肝心の出資をする会社も、これまた中国最大と言われる国有複合企業集団です。失礼ながら格が違うのです。伊藤忠と中国と言えば、前任の中国大使は伊藤忠の元会長さんです。何かあったのでしょうか?それとこれも失礼ですが、日本の商社の中での伊藤忠さんの売り上げ規模は御存じでしょうか。しかし、今世の中は本当に自己改革、自らを変革しなければいけないということでしょう。エライことが起きるものです。何がどうなるのか分からなくなりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/21
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今日は二十四節気の「大寒」です。一年で一番寒い時期と言われます。ところがなぜかこの時期にセンター試験があり、寒波の影響等でトラブルように思うのです。そして、また不思議にそれが済むと暖かくなるように思います。このように同じことが繰り返される話しですが、今日は仕事で、40年来の或る技術者と話をしました。この人は、私の4歳上ですが、昔のことを実に鮮明に記憶しておられるのです。極端に言えば、一言一句のやり取りまで記憶しておられるのに、びっくりします。それに引き換え、私は当時の印象は記憶しているのですが、その時の人の名前や地名等が、必死に想い出そうとするのですが、なんとしても出て来ないのです。かと思うと、全く関係のない時に、突然、スラスラと出て来ることがあります。それと、なんとしても思い出せない事と、逆に記憶がはっきりしている事が混在しているのです。今日の人は、何事も鮮明に覚えておられるので、やっぱり脳の構造が違うように思います。私はアルコールに侵されたのか、それとも先天的なのか、どちらかだと思います。人間の脳はどうなっているのでしょう?社会人生活を振り返ると、記憶にムラがある事がハッキリしました。勝手なもので良かった事は比較的残り、悪かった事は消えているようです。よく考えてみると、木の年輪のように濃くて太い年輪を刻んだ年と、何もなく細くて薄い年輪を重ねた年、そしてそれが、時間の流れ方、記憶の分量の違いとなっているように思います。残り少ない年輪を、出来れば濃くて太く、そして願わくば、充実して綺麗な色で、同じ幅の年輪を重ねていきたいと思います。記憶力の凄い先輩、ありがとうございました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/20
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少々言い古された話しですが、稲盛京セラ元会長は民主党政権から依頼され、JAL再建に乗り出し、たった2年で見事再建しました。現在は生え抜き社長で経営されています。当初は、「あのJALに手を出して、晩節を貶(けな)さなければ」と噂されましたが、成功すると、今度は「なんだ、経営再建と言ったって、組合を説得しただけでは」と中傷されました。そもそもその「組合を説得する」ことが皆出来なかったのですが、成功者と言われる人は、誰もが「出来ない」と言うことを、「出来ない」とは言わず「難しいが可能性はある」と挑戦した人達です。消極的な人で成功した人はおりません。何かをしようとした時、出来ない理由を探すのではなく、どうやったら出来るかを、とことん探す人でなければなりません。成功者は皆積極的な人です。凄い名言があります。<成功者の独り言「そうしたい。必ず出来る」。><敗北者の独り言「やらなければならない。でも、出来ない」>デニス・ウェイトリーこのデニス・ウェイトリーと言う人は、アメリカの成功哲学の第一人者です。成功哲学の中で共通しているのは、「積極的に挑戦する」ということです。お客様から持ち込まれた案件、やりたいけれど当社では無理、自分では出来ない。これをくつがえして、如何にやり遂げるか。殻を破るにはこれしかない!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/19
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山の高台から真っ白な雪景色を楽しむ。久し振りのことです。子供頃は毎日がこんな環境だったことを思い出しました。故郷に帰り、雪が舞う中での朝の露店風呂でした。ノーマルタイヤでのリスクの多い帰郷でしたが、10時頃には、道路の雪は解け無事帰ることができました。しかし、一時間半、車で移動するだけで、様変わりの環境となる。日本は春・夏・秋・冬の四季があり、北は北海道から南は沖縄まで、気温や景色が変わり、様々姿を見せてくれる。同じ関西でも、太平洋側と日本海側では全く違った景色となる。地方創成が叫ばれていますが、是非勧めて欲しい。道路が発達し、こんなに短い時間で、全く違った環境に身を置けることが素晴らしい。今日はそんなことを痛感しました。今度は7月3週目、3連休の初日を「いとこ会」として確保し、夏の故郷を楽しみたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/18
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窓の外は、真っ白な雪景色。私は福知山の本家に来ています。今日から冷え込むということでしたが、午前中は枚方から福知山へは、穏やかな天気でした。5年程前から、私達の先代が亡くなり、いとこ同士でいとこ会を開き、親交を深めることとなりました。今日は法事ですが、いとこ会の前哨戦となり、お寺さん同席で賑やかな会となる。土日は冷え込むとの予報で、しかも今日はセンター試験の当日です。センター試験と言えば、悪天候の印象が強いですが、今日は更に、20年前の阪神大震災の日です。出掛ける前ですが、「福知山へ行く!」と言えば、誰もが「車ですか、雪は大丈夫ですか?」と心配してくれた。今年の元旦の雪が、誰もの印象に残っているようだ。本家でほぼ1時間の法要を済ませ、それからお寺さんと共に、山の急坂を上り墓前の法要を済ませ、さらにその足で菩提寺へ。これが地元の習慣であり、法事の務めでもある。ここには、消えつつある昔の日本の姿がまだ残っている。以後は、終わりのない酒席団らんの場となり、それぞれ年代別・性別に分かれ、普段のご無沙汰が一気に縮まることとなる。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/17
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今日は「花の金曜日」ゆっくりしたい所ですが、夕方には、早くも中間連絡会です。つい先日、松の内が明けたばかりですが、早くも今月の折り返し地点が来ています。1月10日の経営方針発表会で、今年の抱負を語り、「今年こそ!」と決意し、みんなに約束したことを実現するには、本当に何をすべきか?1週間前に約束したことが、順調にすぐ結果が出るものではない。また、それが大きな目的・目標であればある程、時間軸は長いはず。それを確実に実現するにはどうするか?私にとって、永遠のテーマであり、いつも考え続けている。毎年同じことで悩み続け、結局落着くのは、「何をするかではなく、何をし続けるか」 ということである。我々は人生においてもビジネスにおいても、ただ何となく生きているのではなく、明確な目的と目標を決意しているかどうかということが、大切なのです。目的・目標を決める → 部門員全員で実行する → 予定に対する自責を分析する → 問題点を明確にして対策を打つ。この繰り返し、即ちPDCAサイクルの継続である。大変難しいことですが、思いを同じくする仲間で、お互いに切磋琢磨して、決意と、そのための行動の継続こそが、「絶対的なパワー」ではないでしょうか。「あぁ、あの人は偉い人だったんだなぁー」と回顧されるほとんどの人は、物事を続ける名人です。「決意と、それを実現するための行動の継続」 この一年、腹を据えて取り組みましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/16
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昨夜、帰宅するなり家内から、私が尊敬していた先輩が心臓麻痺で急逝されたと告げられました。更にもう一人、20年来親しくしていた人の妹さんから、本人が亡くなったとのこと。もう今年で74歳ですから、同年代の人が亡くなっても当然のように受け止めていましたが、ハタと気になることを思い出しました。火葬場が不足している問題です。実はこのところ、火葬場が不足し、新設するにも地域住民の反対で、それがかなわないというのを聞いていました。しかしその時は、それで仕方がないなぁーという感じでした。ところが、いきなり二人も亡くなると、この火葬場が足らなくなっていることが、自分の事のように思えてきました。さらに火葬されるまで10日間も待った話も出ていました。高齢化社会になり、死んでも行き場がないとなれば、それこそ死んでも死に切れません。まだまだ、これから思わぬことが起きて来るのでしょうが、こればっかりは困ったものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/15
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昨日は経営の神様・幸之助翁の教えで、将来を憂えたり心配するのでなく、今にベストを尽くすことを書きました。実は、それに続いて書きたかったことがあります。それは、パナソニックの社内報で、京セラ創業者・稲盛和夫氏が、異例の批判をされたという話です。私は昨年暮れS紙の記事で、そのことを知りました。抜粋します。稲盛氏は、「私に残る松下幸之助」をテーマにパナソニックの社内報に寄稿。この中で、同社が平成13年~25年迄の間、事業部制を廃止していたことを強く批判されたのです。「事業部制を無くした経緯を猛烈に反省することです。そうしなければ真の復活は難しいでしょう」と綴られたのです。事業部制は事業分野ごとに開発や営業を管理する組織形態で「経営の神様」と呼ばれた幸之助氏の代名詞ともいえる経営施策。事業部が増えすぎて製品が重複するなど非効率になったとの判断から廃止されたのですが、それを意思決定された経営者も、期間を見れば誰かは明確です。ここまではっきりと名指しで批判されたのは、「事業部制が復活し再建も緒に就いたことで、ここまで強くお書きなれたのでは」と好意的な意見もあるようですしかし今は、松下幸之助氏に変わり、経営の神様と言われる人です。同業とは言わずとも世界的にも有名なパナソニックを、よくここまでという感じもします。稲盛氏が、幸之助翁から学ばれたことは著書にも多く出て来ます。そして事業部制を参考にしたとされる「アメーバ経営」も実践しています。それにしても勇気のある発言だと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/14
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松の内も明け、2015年が愈々本格的にスタートです。昨日は、挑戦を恐れず、失敗を糧に成長したいという話でした。今日は、今に最善を尽くすという話をしたいと思います。松下幸之助翁が亡くなって既に26年になろうとしています。仕事を始めた43年前は「経営の神様」と呼ばれ、解り易い言葉で綴れらた経営指南書を、必死に読んだものです。また、戦後PHP研究所を立ち上げ、倫理教育にも精を出され、晩年は無税国家論を標榜し、松下政経塾を立ち上げ、第一期生の野田佳彦さんが総理大臣にまでなられました。松下電器産業を永遠に存続させるにはどうするか?先を読む達人幸之助翁は、「松下電器産業250年計画」を立てられ、50年毎の経営計画や経営理念を作られました。私は幸之助翁自身の著書に拘り、また生の声を録音した経営百話等のカセットテープを繰り返し聞きました。そんな数ある指南の中でも、先を読む次の言葉が忘れられません。「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである」 と言われているのです。実は、この言葉を裏付ける出来事が色々あるのですが、結論だけを言うと、要するに、先々のことをいくら悔いたり心配しても、どうなるものでもないと言われているのです。過去にどんなことがあったにしても、これから先、未来は一点のシミもない真っ白な世界です。将来を心配するのではなく、将来のために今を精一杯努力しなさいということです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/13
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年が明け、あっという間に一週間が過ぎ、週末の経営方針会議では、今年の方向性もみんなで共有できた。愈々明日からが本番!一にも二にも今年の思いを実践するのみ。当社は、失敗を恐れるのか、挑戦意欲が足らないのか、なかなか従来の殻から抜け出せない。しかしそれもこれも、トップ自らの挑戦意欲の不足が原因のようだ。そういえば、島津製作所の田中耕一さんは、たんぱく質の質量を検査する方法で、失敗したと思っていた方法から先のノーベル賞を受賞するような発見をするのです。失礼なことを書くようですが、彼の歴史は決して天才肌の歴史ではありません。大学では留年されていますし、卒業後はソニーを希望されたようですが不合格でした。教授の勧めで島津製作所に入社したのですが、勿論自分の希望した部署には配属されず、例のたんぱく質の質量の検査をする方法を研究することになるのです。ご本人が言っておられるように、とにかく実験は多ければ多いほどいいようです。そして人生は失敗の連続です。その失敗から学ぶことの方がずっと大切と言われます。「人生はすべて実験である。実験の数は多ければ多いほどよい。失敗したら、もう一度起き上ればよい。転んだってなんともない」思想家ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉です。彼は19世紀のアメリカの思想家です。欧米の思想家は、ほとんどが神学校へ通います。キリスト教の教えを基礎に、多方面へと思いを巡らすのだと思います。しかし、18歳でハーバード大学を卒業したと言いますから天才だったのでしょう。そんな彼でも、人生は総て実験であり、しかもその実験は多ければ多いほどいいというのです。「挑戦」のことを、エマーソンは「実験」と言っております。実験は思惑通りにはいかないものです。だから次々と実験をするのです。そしてその失敗の中から、田中さんのようにノーベル賞に値する発明が生まれるのです。世の中に名をのしている発明家は、名失敗王なのかもしれません。今年は、全員で思いっきり失敗を積み重ねていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/12
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毎年書いているのかも知れませんが、「松の内」が明け、お正月の飾り付けを降ろし、家の敷地内で「どんと焚き」をして、その神聖な灰をお守りとして家の四方に撒く。こんなことを毎年繰り返しているのも珍しいのでしょう。会社の真ん前がバス停ですが、バスを待っている人が、不思議そうにジッと見ておられる。家と会社はこれを別々に行いますが、お飾りさんを飾る家も少なくなり、当然、「松の内」の概念等は何処かへ吹っ飛んでしまいました。「松の内」とは、年神さんを祭る期間です。昔は元旦から2週間、成人式の日・1月15日と決まっていました。今はその成人式が1月の第2週の月曜日となり、日にちが一定しなくなりました。たまたま、当社は、第1週土曜日が経営方針発表会になっているので、対外的には3連休とし、経営方針の翌日を「松の内明け」とし、どんと焚きをしている次第です。お飾りさんの針金や燃えないものをきれいに取り、完全な灰にする。その灰は悪霊を入れず、けがれをぬぐい去り、無病息災、皆の安全を願って、入り口や会社の建物四方に置く。車にもお飾りさんを飾り、社員の事故無きことを願う。そして、松の内が明ければ、それを神聖な灰にして、お守りとして撒く。自分としては、生きている間は止めることができない。このところ正月行事のことで、随分、ボヤキを綴ったと思います。歳のせいとしてお許し下さい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/11
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今日は一年に一回の経営方針発表会です。基本的には年末に、2015年度の経営方針は確認されているので、各部門からその方針に基づき今年の部門目標が発表される。毎年、その発表会では歳男と歳女で、「鏡開き」をすることになっている。しかし、同じことを繰り返していると、その行事の意味がだんだん薄らいでくる。正式な鏡開きは、今年は明日11日だと承知している。一年に一度、神様が各家庭を訪れ、お迎えをするお供え物やお飾りさんをこの日に降ろし、食物は口にしお飾りはどんと焚きをする。「鏡開き」は、神様にお供えした「こも樽」を割り、みんなでそのお神酒を口にし、一年の無病息災を願うものだと理解している。しかし、そんなことを言う「昔人間」は、ほぼ居なくなった。まだ、20~30年前迄は、社長室にお屠蘇を用意し、新年の挨拶客とお屠蘇を交わしたものである。このところ連日ぼやいているが、日本の良き習慣が消えていくことに危惧している。肝心の経営方針発表会は、年を重ねるごとにパワーポイントの資料もまとまり、部門長の今年の方針も、短い時間でその意図が伝わり、充実した発表会になりました。恒例の懇親会における個人個人の今年の思いも、素直にそれぞれの想いが発表されたと思っている。今日は、思いが実現することを願う大切な一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/10
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株式市場ですが、昨年は年間で日経平均1,159円高の17,450円で終わりました。3年連続の上昇で、今年は2万円も予想されますが、波乱含みのスタートになりました。ここで不思議に思ったことは、6日に「原油急落」で日経平均が525円も下げたことです。日本は原油輸入国です。消費国日本はプラスばかりでマイナス面はないはずです。大量消費をする航空・陸・海の運送会社、電力会社等の大手企業から中小企業まで、大きな恩恵があるはず、さらに家庭においてもプラス面しか考えられません。それなのに、原油が安くなると、なぜ株が売られるのか?アメリカは、シェールガス生産に莫大な投資をしてきましたので、原油が下がると投資が無駄になるかもしれません。しかしエネルギーを世界一大量消費するアメリカは、シェールガス発掘が原因で安くなったのですから、産油できるのも制限があり、長期的にはプラスになるはずです。原油が下がったのになぜ株が売られたのか、不思議に思い色々調べましたが、そこには、一般の人にはとても理解し難い、世界の投資家といわれる人達の理屈がありました。そのまま書きますが、原油安によってインフレ率が下がることが、人々の心理に悪影響をもたらし、デフレスパイラル的な縮小均衡的マインドが生まれてくるというのです。我々には、こんな難しいへ理屈は全く関係ありません。産油国とアメリカを始め資源国との神経戦のようですが、この急激な原油価格の変化は、まだまだ未知の領域です。冷静に成り行きを見たいと思います。それにしてもガソリンや灯油が安くなり随分助かります。果たして、本当にこれがいつまで続くのでしょう?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/09
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昨夜は、お付き合いして35年にもなるお客様が亡くなられ、悲しいお通夜でした。真面目で正直、さらに明るくて快活なスポーツマンでしたが・・・ 人の命ははかない。知人の紹介により仕事がきっかけで、個人的にウマが合ったのか親しい関係となり、何か事があれば、信頼できる人にしか相談できないことが、持ち込まれるようになった。若くして癌を患った時も、「これには絶対負けられない、正面から癌と戦うんだ!」と明るく告白され、抗癌剤投薬の闘病中にも、何回かお会いし励まし合った仲でした。小さい時から野球を愛し、大学時代はプロからの誘いもある中、事業家の父親から「生涯の自分の仕事をやれ!」と叱られ、きっぱりと父親の仕事を引き継ぐことになる。当社には、仕事一筋、新しい仕事をドンドン持ち込んでもらうと共に、当社の若い社員にもいろいろと宿題が持ち込まれ、結果として社員教育もしてもらったと感謝している。仕事の合間、ゴルフを一緒に楽しんだが、天性、運動能力が高いのか、飛距離といいスコアといい、素人のレベルではなかった。家族葬でしたが、喪主の御長男から『どうしてもこの人には、連絡してくれ!と言われました』と聞き、笑顔の遺影を見ると、無性に涙が込み上げてきました。 空しい!祭壇をじっとを眺めていると、生前の姿が次々と蘇えり、「さぞかし無念であったろう」。そう思うだけでまた涙が止まらない。正直、身内の葬式以外で、こんなに泣けたのは初めてだった。それにしても、人の命ははかない。一緒にお世話になっていた営業担当者は、暮れの28日、お見舞いに伺い、元気であったという。彼岸で安らかならんことを願う。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/08
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今朝は一年に一度、眼内レンズの定期検診の日です。4年前に白内障の手術を受けその際に眼内レンズを入れました。以来、50年間使い続けた近眼のメガネが要らなくなりました。視力は希望通りにできると言われましたので、私は近眼に強度の乱視が入り、近乱視でしたが裸眼視力1.2~1.5に調整してもらいました。但し、近くを見る時は老眼鏡を使用します。医学が進歩し手を加えてもらうと、なにか自分の体が、部品を入れ替えたロボットのような気がし、ちょっと不安になります。さて、今朝の食卓は七草粥でした。正月で疲れた胃を休める効果があると言われますが、昨日の続きのように、本当に日本には素晴らしい習慣があります。朝起きるのはいつも通り5時。しかし病院へは、会社へ行くより少し遅いので、今朝は、余裕を持って七草粥を楽しみました。 材料はセットにしてスーパーで販売しているらしい。昔は、近くの丘陵や小川などへ出掛け、親子で七草摘みをした記憶があり、セリなどは清流の川渕と記憶している。しかし今は、近くにはそのような景色は見当たらない。セリやスズナ・スズシロ等のカブ・大根類は嫌いでしたので記憶していますが、ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ等の七草全てが、入っていたかどうかは定かではない。何も規格通り入らなくても、近くの七草を摘み、年頭に「今年も家族みんなが元気に過ごせますように!」と願いながら、お粥を戴くことは素晴らしい習慣です。大切にしたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/07
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元旦に<格調高く元旦の意味を考えてみたいと思います>と言いながら、お屠蘇と初詣・年賀状等、少量で少しも格調高さがありませんでしたので、正月の由来を箇条書きします。お正月は年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくれると言われます。「門松」は年神様が最初に降りて来られる所として、玄関わきに置きます。「しめ飾り」は神様を祭る神聖な場所であることを示す印として飾られます。家庭では、古い年の不浄を祓い清めるために、正面玄関の軒下に吊るすのが普通です。「鏡もち」:餅は、古くから神様の食べ物とされ、正月には年神様へお供えし、それを下げていただくのが習わし。また餅を丸くするのは、人の魂、心臓をかたどっています。「鏡もち」の鏡は、魂を示す神器でもあるところから、新しい生命力が授けられると言い伝えられています。大小二つの餅を重ねるのは陰と陽を重ね、福が重なるという意味があります。「うらじろ」:長寿を表す。葉裏が白く、後ろ暗さが無い。「ゆずり葉」:のちの世代まで長く福を譲る。「だいだい」:家系が代々繁栄する。「昆布」:よろこぶ。「干し柿」:幸福をしっかり取り込む。「伊勢海老」:腰が曲がるほどに長寿を願う意味で用いられます。箇条書きしても、鏡もちだけでこれだけになります。お正月に絡んで、十二支や干支の問題、その意味や順序など、キリがないほど楽しいお話が一杯あります。これらを日本風土・大和魂というのか、是非大切にしたいものです。それにしても、この話しは日本古来の風俗・習わしの話しであって、格調高さとは関係ありませんでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/06
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新年、明けましておめでとうございます。アルミケースやソフトケースを始め、映像・通信・情報機器等のアクセサリーを、開発・製造・販売しているアクテックの芦田です。このブログを始めてこの春で10年になります。約10年間、365日、一日も休まずこの日記を続けていますが、今日は、改めまして自分の仕事を紹介せてもらいました。当初は、ブログというものができ、「気がついたことを、思うまま書き綴ればいい」と言われ、始めましたが、或る時毎日の書き込みを催促され、以後、続けざるを得なくなりました。それでも、当初は土・日の会社が休みの時は書いていませんでしたが、その内に、これも許してもらえず、当初の2005年5月頃から一日も休んでおりません。子供の頃から、何もできない自分ですが、続けることだけは特技としてきました。習い事では習字や絵画、版画の年賀状を20年程続け、以後、写真の年賀状を約40年です。そういえば日記も、小学4年から中学3年までは毎日書き続け、社会人になってからは、業務日誌を書き続け、しかもそれを保存しています。『継続は力なり』といわれますが、どんな力になっているのかよく解りません。しかし、このブログが継続できているのは、多くの人の協力お蔭です。まず、素晴らしいトップ画像を提供して下さる「Risan」、その画像をアップしてくれる設計・開発のM君、間違いないと確認してUPするのですが、誤変換を指摘してくれる多くの皆さんです。この社長日記も、いろんな反応を頂き、私自身が大変勉強になっておりますので、今しばらく、継続したいと思っています。いずれにしましても、今後共宜しくお願いします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/05
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長い休みだと思っていた8日間の正月休みも、今日で終わりました。明日からは、新年に入りその第一歩を踏み出す大切な一週間の始まりです。2日目の火曜日は経営会議。週末10日(土)は、2015年度経営方針発表会です。昨年暮れには決定している今年の経営方針に基づき、全部門がその運営・目標について発表します。さらに、その後の懇親会では、一人ひとり、全員が個人の思いも発表します。さぁー、今年が始まりまーす。そういえば今年は、天候不順や家族に病人が出て、ずっと家と会社の往復でした。そのお蔭で、今年への思いも十分に固まり、結果的によいお正月だったと思います。今年が良き年でありますように!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/04
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ようやく氏神さんに初詣に行きました。氏神さんといっても、自宅から3分位ですが、元旦を外したのは、22年前、12月28日に父親を亡くした時以来ではないかと思います。もともと住んでいる所も、この交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)の敷地内であったと思われる。「続日本記」や和歌にも出て来る1200年以上前の、由緒ある御社である。さすがに3日目ともなれば、行列なしにお参りできたが、いつもと違うのは、家族に両手を支えられながらのお年寄りや、小さな赤ちゃん連れが多いことに気がつきました。考えてみれば、いわゆる体力的に自信のない人は、あの混雑の中でのお参りは不可能である。本人が希望されているのであろう。年を考えれば、もうすぐ自分の身である。現在の自分の事だけでなく、お年寄りや社会的弱者への思いやり、お参りをしながらそんなことを考えました。気になり書き留めておいた、いつかの「職場の教養」です。電車やバスの中で、困っている人を見て、思いやりの必要を感じる場面が、度々ありますが、なかなか思い切ってさっと行動することができません。休日に、Yさん一家は遊園地へ出かけました。天気も良く、多くの人でにぎわい、アトラクションに乗るにも、食事をするにも大行列でした。遊び疲れた子供は、帰る頃になると、Yさんの腕の中で眠ってしまいました。帰りの電車は大混雑していて、Yさん一家も立って帰ることになりました。子供の体重を支える腕がだるくなってきた頃、前に座っていた女性が声を掛けてくれました。「私は足が悪くて席を譲ってあげられないけど、お子さんを抱っこしましょう」。そう言って子どもを膝の上に乗せ、寝かせてくれたのです。申し訳ないと思いつつも、ホッとしたYさん。降りる際には、その女性に心からお礼を述べました。その女性は、自分の母親ほどの高齢の方でした。<大変そうだな><手助けしてあげたいな>と心で思っても、行動に移すのは勇気がいります。断られるかもしれません。それでも、あっさり声を掛け、行動に移すことは、例え断られても、きっと世の中の風通しを良くするでしょう。特に若い世代は、気軽に声をかける術を、人生の先輩から学びたいものです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/03
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昨年は穏やかな正月だったようですが、今年は天気が荒れています。朝は昨日の雪で動けず、お昼前になり晴れ、雪も解けましたが、夕方からはまた強烈な吹雪が舞い出しました。実は今日は、神峯山寺初寅会なのです。山なのでここからの参加は無理と判断しました。お蔭様で、新聞や積み上げた本を拾い読みでき、充実した正月休みです。みなさん、ご家族で無病息災・厄除けのお屠蘇は交わされましたか?邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇(よみがえ)らせるところから、「屠蘇」と名付けられたそうです。「今年が良き年になりますよう」 お屠蘇と御神酒を、しっかりと戴きましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/02
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明けましておめでとうございます。365日、日記を綴っていますので、昨日の今日ですが、今日は一年に一度、改めまして元旦です。格調高く元旦の意味から考えてみたいと思います。元旦とは、生きとし生けるものすべてが新生する瞬間であります。なかでも、年・月・日の三つの元(はじめ)であり、元旦を<元三(がんざん)>とも言うそうです。元旦は家族が揃い、まずお屠蘇を交わし、お雑煮を頂き、正月料理のいわれを聞きながら好き嫌いを言わず万遍に戴きます。そして今年の抱負を述べてお待ちかねのお年玉です。さらに新年になると多くの人が神社やお寺へ初詣に出掛けます。初詣の意味は人によって異なると思いますが、共通しているのは「新年が良い年でありますように」との願いです。昨年が良き年であった人は「今年も相変わらず良い年でありますように」と願い、昨年が悪い年であった人は「今年こそは良き年でありますように」と祈願するのです。だから誰もがお参りします。さらに元旦には「明けましておめでとうございます」と年賀状が届きます。互いの挨拶は同じであっても、交換することに意味があり、それぞれの近況を確認し、無事平穏を祈ります。他にも元旦の朝に昇る太陽を「初日の出」と呼び、初日の出は1年の最初の夜明けであり、富士山や伊勢・二見ヶ浦等、毎年、初日の出を拝みに出かける習俗があります。日本人は「初め」を大切にし、初日の出が顔を出す時、願い事やその年の決意などを祈ります。農耕民族日本人は自然と共に生活し太陽はお日さんであり、信仰の対象なのです。元旦にはいろんな意味があり、思いがこもっているのですが、最近はくだらないテレビの影響で、こういったことが忘れられているように思います。朝、息子を最寄の駅に迎えに行きましたが、駅前ショッピングモールは、「初売り」を待つ人が長蛇の列を作っていました。いずれにしても日本のお正月、元旦は様変わりの様相です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2015/01/01
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