全31件 (31件中 1-31件目)
1

早くも1/12ヶ月が、過ぎました。元旦に、お屠蘇や初詣で、これまでの邪気を払い、今年も無病息災・家内安全・商売繁盛を願いましたが、まだほんこの間のように思います。会社の方も仕事は忙しいのですが、暮れからお正月に掛けて、社内で、過去経験したことがない程多くの人がインフルエンザに罹り、生産に大きく影響しました。その分が2月に繰り越しますので、これから3月の期末にかけて、忙しい2ヶ月間がスタートします。今日は仕事の話は抜きにして、少し柔らかく、正月に世話になったお酒の話しにします。私は、ワインやビール、日本酒・焼酎と何でもこいで、その時の料理・雰囲気でお酒を楽しみます。お酒は、酵母菌という微生物が糖分(ブドウ糖)を食べて、炭酸ガスとアルコールを造ります。これが発酵と言われますが、例えばワインはブドウをつぶし、房の周りについている酵母菌がブドウに含まれている糖分をアルコールに換えてくれます。ビールは原料の麦の麦芽という部分に酵素があり、これが麦のデンプンを糖分にして(これを糖化といいます)、そのあと酵母が発酵を受け持ちます。日本酒の原料は米ですが、糖分がありません。ほとんどがデンプンです。また麦のような酵素もありません。そこで、デンプンを糖化するために特殊なカビを使います。これが麹菌です。麹菌が出す酵素が米のデンプンを糖分に換え、酵母によりお酒が出来上がります。尚、紹興酒など中国のお酒も穀物が原料で、カビを使い糖化しますが、麹菌とは種類が違います。以上が醸造酒で、醸造酒を蒸留したものが、焼酎であり、ウイスキーなどの蒸留酒です。これらを承知したうえで、料理や雰囲気に合わせ、お酒を楽しむのです。今日は大好きなお酒の話しでした。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/31
コメント(0)

私は、1994年1月に盛和塾に入塾し、その8月にはアメーバ経営を導入しました。そして翌年6月から自主運営し、そのまた翌年1996年3月には倫理法人会に入会しました。自分の思い考えを実現しようとする無手勝流の個人経営から、経営理念に基づき、組織・システムで経営するようになり、さらに、企業に倫理・道徳観を植え付けようと思ったのです。さらに、その3年後1999年9月には、ISO品質マネジメントシステムの認証取得に向けキックオフし、2004年には、環境マネジメントも認証取得し、さらに2008年には統合して認証取得しました。要するにこの15年間は、まさに会社が生まれ変わる15年でした。今朝は4時起きで、5時半には会場に着き、倫理法人会の経営者モーニングセミナーで、これまでの経営話をしました。倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員によって組織された会です。「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」スローガンに、まずトップ自らが純粋倫理を学ぶ会です。トップ自らが、純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指して行こうということです。何やら、宗教臭いところに反発される人も多いようです。私は高校までを福知山市で過ごし、隣・綾部市には、宗教界はいうに及ばず政財界・文化・芸術の世界に、数多くの弟子がいたという<出口王仁三郎>の大本教がありました。さらに、その弟子・谷口雅晴の「生長の家」や、神道系の宗派が次々と生まれてきました。芦田家は、仏教の天台宗であることを承知しながらも、結構、これらの教本を読みあさりました。社会人となり、倫理研究所と聞いただけで、宗教色を感じました。実際は、一般社団法人ですが、創始者丸山敏雄翁は、「ひとのみち教団」におられたことだけは間違いないようです。しかし、月、1万円会費で、30冊の「職場の教養」は、輪読して所感を述べるだけで、大変な学びをいただいています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/30
コメント(0)

我が社では、今年は創業以来、初めてのことですが、インフルエンザが社内で蔓延しました。病院で、インフルエンザと診断されると、外出禁止で、5日間は休みとなります。なぜか、昨年の暮れはA型、今年はB型が流行りました。部門で誰かが発症すると、周辺の人が、次々とインフルエンザで倒れ、部門が機能しなくなるのです。現在も、生産は大幅に遅れています。会社としての防衛策は、手洗い・うがい・消毒薬を置くことくらいで、また、個人的にも、マスクをするとか、早めに薬を飲むくらいですが、必ずしも、その効果は見られません。幸い、私は、インフルエンザの予防注射をしましたので、らしき症状はありましたが、会社を休むことはありませんでした。もともと、私の年代は、風邪で休むという人はいませんでした。時代の違いというのか、風邪を引くということは自己管理ができていないということで、恥ずかしくて、仕事を休めなかったのです。それと、昔の人間は、もっと免疫力があったように思います。免疫力というのか、誰もが、何を食べても、下痢や腹痛を起こさなかったり、寒さ・熱さにも鈍感だったように思います。要するに、今の若者のように繊細ではなく、タフで鈍感だったのでしょう。こんなことを書くと、時代遅れの昔話をして、今の若者に、プレッシャーを掛けようとしていると誤解されるかもしれません。そんなつもりは、全くありません。いずれにしても、健康管理の重要性を再認識しながら、年相応の体調管理をしていきたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/29
コメント(0)

日本には、「天満宮」と呼ばれる神社が、一般的には1万社以上あると言われていますが、実際は、4,000社程だそうです。その総本社は、京都の「北野天満宮」と「太宰府天満宮」とされます。そして、その御際神は、いずれも「学問の神様」菅原道真公です。西暦899年、醍醐朝で右大臣に異例の出世をし、卓越した手腕を発揮していた西暦901年、突如、政敵の左大臣藤原時平の策謀により、太宰権師に左遷され、その2年後に亡くなります。その左遷で、以前在原業平らと共に、詩歌管弦を楽しんだ長岡京の地に立ち寄り、「我が魂 長くこの地に、とどまるべし」と名残を惜しみ、自作の木造をお祀りしたのが長岡天満宮です。今日は、そのいわれある長岡天満宮で、二番目の孫・帆奈美のお宮参りでした。境内の着付け・写真屋さんで記念撮影し、御祈祷やお祓いもすべて団体で、エスカレーター式です。食事も、同じ境内の錦水亭で、創業明治14年といいますから、約130年前。池に浮かぶ各個室の足元は、かなり老朽化していました。しかし、百年前の雰囲気を知りました。古い境内の雰囲気、玉砂利、歴史を感じる古さと、神事などシステム化された新しさが、同居していました。やはり、時の流れを実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/28
コメント(0)

この22日から通常国会が開かれています。私は、時の総理大臣が、日本をどのように導こうとしているのか、せめて、それくらいは承知しておきたいと思っています。そのため、翌日、新聞に発表される<総理大臣の施政方針演説の全文>は、読もうと思い、必ず切抜きして保存しています。今回の安倍首相の施政方針のタイトルだけを挙げますと、1.はじめに、2.働き方改革、3.人づくり革命、4.生産性革命、5.地方創生、6.外交・安全保障、7.おわりに、となっています。これを読んでから、野党党首の質問などを見ていると、批判・揚げ足取りに終始し、施政方針も極論に走ったりして、とにかく対案とか前向きの提案がないことに、がっかりします。それに対し、安倍首相の提案する、働き方改革・人づくり革命・生産性革命・地方創生、などなどは、私達に直接影響することばかりです。国の動き、法案の成立、注目していきたいと思います。その中でも、新ビジネスを生み出すために大胆な規制緩和を行う「規制のサンドボックス」制度の創設を柱とした、「生産性向上特別措置法案」に、凄い興味があります。「規制のサンドボックス」とは、サンドボックスは英語の「砂場」で、子供が思うままに砂遊びをするように、規制がかからない環境を実験的に作り、新事業の有効性を確認する制度です。今、丁度、そんなことに取り組んでいます。この法案の全文が25日、明らかになっています。3年間の時限立法のようですが、とにかく、興味があります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/27
コメント(0)

会社とは、性格や思いや考えの違う人の集りです。さらに、性別が違い、勤務時間が違い、資格や等級も違う人達が、一つにまとまって、仕事をしなければなりません。特に、アメーバ経営を実践していく中では、会社全体でのベクトル合わせや、各アメーバ内のまとまりが大変重要です。それは、朝礼や終礼、部署会議といった話し合いの場で実現します。しかし、真面目な打ち合わせだけでは無理があり、それを解決してくれるのがコンパです。共に働く仲間が、日々の仕事における悩みや夢を、<お酒も交えながら>率直に語り合い、互いの考えを理解し合う場が、社内コンパです。今日は、終業後二つのコンパが開かれます。営業では、配置転換による歓迎会が開かれ、経営管理課では、退職による歓送会が、開かれることになりました。両方共にオブザーバーも交え8~9名で、小さな会社では珍しいことです。会社全体としても、全員参加の経営方針発表会と下半期決起大会終了後はコンパを開き、全額会社負担の社員旅行や、春と秋のバーベキュー大会は、家族ぐるみのコンパとなっています。難しい話ですが、アメーバ経営では、社内コンパにも、しっかりしたルールが決められています。今日は、仕事をスムーズに運ぶには、絶対的に必要なコンパの話しでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/26
コメント(0)

今季最強の寒波襲来で、今朝は強烈な冷え込みとなり、北海道では、全国初の-30℃を記録し、東京都心では48年ぶりの厳寒だとか。御多分に漏れず、関西も大雪です。実は、その影響で、海外からアメーバ経営の勉強に来られた団体が、急遽、当社に来られることになったのです。予定していた京セラの工場が、雪でクローズになったというのです。しかも、工場見学だけでなく、通訳はするから「中小企業に、アメーバ経営を導入したら、何が起きたか、どう対応したか」話をしてくれというのです。いきなりぶっつけ本番です。お世話になった会社・団体からの依頼とあれば、引き受けざるを得ません。幸い、毎年、海外からのお客様も迎えていますので、その英文のパワーポイントを使い講演しました。日本人と違い、海外の人は、講演中でも、納得できないことがあれば、どんどん質問してきます。ざっと3時間、パワーポイントの講演と、その現場の見学です。少々、疲れました。私の今日の予定は、全てこのためにキャンセルです。しかし、日本的経営=アメーバ経営が、海外にかなり浸透していることを実感しました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/25
コメント(0)

私が今も健康でおれるのは、立場上、一日たりとも、仕事を休めない状況にあったがためと感謝しています。それと片肺の父親と同居したことも大きかったと思います。父は、膿胸の手術で、片肺をとりましたので、風邪を引けば、肺炎で死んでしまうということでした。そのため、同居している家族は、風邪が引けないのです。それと一番大きかったのは、社長の自分が病気で倒れてしまえば、会社そのものがおかしくなるという恐怖感から、早寝・早起き・三度の食事は規則正しくが生活習慣でした。厄年には、国立循環器病センターに一ヶ月入院し、高血圧の原因を徹底的に調べ、生活習慣を改善しました。今も毎年、人間ドックで検査を受け、悪いところは改善します。今朝の職場の教養は、「健康づくりは生活習慣からと心得ましょう」ということで、実に納得できる話です。是非、みなさんにも読んで欲しいと思いました。よく歩きよく噛んで平均寿命は、年々延び続けています。平均寿命のうち、健康で自立した生活を送ることのできる期間は「健康寿命」と呼ばれています。健康寿命を延ばすために、日本成人病予防協会では、「デクテク、カミカミ、ニコニコ、ドキドキ」という四つの生活習慣を提唱しています。1.テクテク歩きましょう。ウォーキングは肥満や動脈硬化を抑え、足腰を鍛えます。2.カミカミしましょう。よく噛むと唾液がたくさん分泌されます。唾液には、老化の予防に役立つパロチンというホルモンが含まれています。3.ニコニコしましょう。笑うことでストレスが発散され、免疫力がアップし、自立神経が安定します。笑いは副作用のない良薬です。4.ドキドキ・ワクワクしましょう。期待や感動が脳を活性化させます。どれも今日からすぐに実行したり、心がけることのできる習慣ではないでしょうか。若く元気なうちから健康寿命を延ばすような運動習慣や食生活、心の持ち方を身につけましょう。体の健康は心を支え、心の健康は体を支えます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/24
コメント(0)

昨日は、朝礼の目的というタイトルで「日記」を綴り、盛和塾北大阪の総会に出席しましたら、思わぬ反応がありました。やはり、みなさんコミュニケーションには、ご苦労されていることを知りました。当社は、一台からの受注生産をしております。それを約60人で、対応する訳ですから、お互いの意思疎通が、しっかりできない限り、仕事を前へ進めることはできません。お客様が、ご希望されている商品を、打合せの上作図し、了解をとり、原価計算の上お見積です。品質・価格・納期を契約してから、生産ですが、結局は、その後も全てが手作りとなります。営業→設計→生管→製造→品管→経管→出荷→お客様。これが一つに繋がり、一件の商談が成立します。これを、可能な限りシステム化し、その流れがパソコン上に置かれます。「万が一」が起こらないよう、アメーバ経営では、多くの人が関わり、全てがW・チェックとなります。それでも、間違いは発生します。その都度、関係者の激しい議論で、正しい手段を考えるのです。一般的に、PDCA(計画・実行・評価・改善)と、よく言われますが、現実にこれを実践することは、極めて難しいと思います。当社は、かたくなに、これを実践しています。現場では、部門の進捗ボードに、全作業員の一日の作業内容・数量が、明記され、その結果は、作業日報に、30分毎に記録していきます。これにより、真のPDCAが実践できます。製品にシリアルナンバーがありますので、全ての工程のトレーサビリティも可能です。勿論、事務所・管理部門も、全員が作業日報を記録しています。そして、一番大切なのは、部門間でのすり合わせ・W・チェックです。付加価値の高い商品は、多くの人間が、力を合わせ、お互いにW・チェックすることにより、完成すると思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/23
コメント(0)

当社は、創業以来、朝礼を繰り返しています。やはり、多くの人が連携して仕事をするには、毎日、毎日、自分は何を担当するのか、そして自部門・会社の流れを知る必要があります。当初は、責任者が一方的に指示命令していましたが、今は部門の進捗ボードに、それぞれの仕事の内容が張り出してある。それだけではない、それを自分の手帳にメモしています。さらに、我々は、その都度、判断し、意思決定し、行動しなければなりません。そのためには、正しい判断をするための「ものさし」が必要になります。そのために毎朝の朝礼では、<人として正しいことを行いますというフィロソフィ>と、<社会人としての倫理・道徳観を養いますと言う職場の教養>を輪読し、所感を述べています。朝礼には、非常に大切な目的があります。当社は、その部門朝礼の前・始業30分前に、幹部だけの早朝連絡会があります。今朝の職場の教養は、朝礼の目的についてでした。自社の命を吹き込む本誌を発行する倫理研究所では、活力あふれる企業体を目指す取り組みの一つとして、朝礼の活用を提案しています。朝礼といえば、学生時代の全校集会や、授業前に行われる朝会などをイメージする人が多いでしょう。これらは、学校長の挨拶、生徒の出欠確認、プリントの配布や予定の連絡などが主です。では、職場での朝礼は、どのような目的で実施されるのでしょうか。朝礼を実施する目的について、いくつか紹介してみましょう。1.業務内容の確認と連絡、 2.情報の共有、 3.企業理念や経営方針の浸透、4.社会人としての知識や教養の習得、 5.コミュニケーション能力の向上。業種業態や始業時間によって、朝礼の内容は様々でしょう。自社に合った朝礼にアレンジすることで、働きやすい環境をつくっている企業も増えています。一日のスタートである朝礼に、自社の命を振り込み、お客様や取引先に愛される組織づくりを目指してみませんか。朝礼で自社の目的を共有しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/22
コメント(0)

今週も、忙しい一週間でしたので、これまでなら、家でゆっくり休養していたところですが、今年は、家から30分くらいのゴルフ場で、一日、歩くことにしました。いや、本来なら、ゴルフを楽しむと言いたいのですが、バタバタして、60点も叩きますので、とてもゴルフとは言えません。しかし、アプローチとパター以外は、そこそこ納得できるようになりました。ゴルフには、イップス病というのがありますが、私の今は、100ヤード以下、グリーン近くになると、ソケット、トップ、空振り、あらゆるショットが出てくるのです。しかし、これは、なんとか治そうと思っています。今のところは、とにかく18ホール歩くこと、そしてフエアウエイ・ウッド、ミドルアイアンが、そこそこ打てるようになりたいと思っています。今年は、週一・年間50ラウンドが目標ですが、来週は、土・日も予定が入っており、まず、1月は3回で終わりです。しかし、1月に3回もゴルフをしたのは30年以上ありませんでした。妹夫婦が、家を訪ねてくれ、家内が、私はゴルフというと「元気やねー!」と、誉めてくれたのはいいのですが、本心は、「年寄りの冷や水も、そこそこに!」との忠告のようでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/21
コメント(0)

人は、必要な時に、必要な人に出会うと言われます。自分の神経が研ぎ澄まされていれば、その人を意識できるが、ものごとに熱心に向き合っていないと、その必要な人に気がつかないという。今日は、創業当初から46年間、言葉では語り尽くせない程、お世話になった機械屋さんの告別式でした。アルミケースを造るのに、「ああしたい・こうしたい」、夢のようなことを語りました。「ホー、それは面白い! しかし、そんな機械はどこにもない。 ヨシ!それを創ろうやないか!」 「ホント! それできるの?」 「そんなん、やってみな、わからん!」土曜日の夜は、酒を飲みながら、夜通しで議論しました。金型屋さん、機械メーカー、議論の回を重ねる度に、仲間が増えました。そして、信じられない専用機が生まれるのです。尼崎の機械屋さんで、私の3歳年上でした。私は昭和16年の巳年、私の周辺は、なぜか、3歳上の13年寅年の人が多く、いいようがないほど、お世話になりました。相性でしょうか。今日お別れした恩人は、紹介の紹介で出会った人ですが、初回の打ち合わせで、先程の会話があり、いっきにお互いの距離が近づきました。もう、没にした機械も数多くありますが、現在も稼働している機械がたくさんあります。人生とは、人と人のつながりであることを、しみじみ想い起こした一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/20
コメント(0)

昨日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が、前日比322ドル高と大幅に反発し、初めて2万6000ドルを超えて、取引を終了しました。日本の日経平均は2万4000円の回復です。直感的に思うのは、アメリカと日本の株価の差は、丁度為替の分、100倍違うのだと実感します。トランプさんになり、アメリカはおかしくなると言われましたが、そうでもないようです。それはそうと、日本は1強安定政権が、長期に続いており、政治も経済もしばらくは安定成長と思っていますが、それにしても、株価は暮れから正月に掛けて、余りにも一本調子です。日本の株価が好調と考えるのは、まず、アベノミクスです。マイナス金利など金融政策への余りの加重負担、構造改革の遅れ、政策目標の頻繁な変更等、いろいろ批判されました。しかし、開始5年を振り返ると、労働市場は劇的に改善し、企業収益も急増、実質国内総生産(GDP)は増加を続け、ご存知のように株価も絶好調を持続しているのです。アホノミクスの効果です。それに対し世界を見てみると、先進国と言われる米・英・仏・独では、軒並み政治混乱が起きているのです。そして、ここ数年はこの混乱は続くと思うのです。故に、日本国が際立っています。ダウ平均3万円の回復も間違いないと信じています。さて、ポートフォリオというか資産構成は、ここでは投資信託とか有価証券の比率を上げるのが、今しかないように思います。値上がり株を買うとなると、それはかなりの労力を必要としますが、ダウ平均を買う、即ち、投資信託を買うことは容易ではないでしょうか。しかし、このまま一本調子はあり得ないと思います。こんなことを書いたら、いきなり北朝鮮に異変が起こり、大暴落とならないことを祈ります。そう言えば、不謹慎ですが以前の朝鮮戦争は<近くの戦争は買い、遠くの戦争は売り>ということでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/19
コメント(0)

今日は、早くも1月の中間連絡会、当月の予定を達成するために、前半の出来高を確認し、残り後半をどう対応するのか、会社全体として<擦り合せ>を行います。アクテックは、100%受注生産のため、生産段階では、当然、材料手配からです。また、その都度、品質・価格・納期を決めますから、キャパオーバーもあれば、仕事不足にもなります。キャパオーバーの時は、非採算部門も協力し時間調整の上、更に残業などで対応。また、仕事不足の時は、限りなく時間を減らし、材料代や経費の削減を工夫します。アメーバ経営では、その材料を必要とする部門が、直接発注してはいけません。製造部が資材課へ購入依頼書を発行し、資材課が業者に発注、経営管理課が受け取ります。さらに、資材課の役割の中には、「製造部から購入依頼される仕入部材の購入先・品質・価格・納期について、より有利でベストな仕入を可能とする」とあります。しかし、アメーバ経営では、決められた鉄則があります。それは、「当座必要なものを、必要な量だけ購入する」です。安いからと言って、けっして「まとめ買い」「大量買い」はしてはならないのです。資材課は、この二律背反と戦いながらも、<より良いものをより安く>を命題として、真正面から、仕事に取り組む事になります。その難しいフィロソフィをご紹介します。当座必要なものを、必要な量だけ購入する京セラでは、モノを買う場合「当座買い」を原則としています。当座買いとは、「必要なものを、必要なときに、必要な量だけ」購入することです。原材料・部材・消耗品などの資材品は、一括で大量に買えば安くなる、また、価格変動が激しいものは、安い時にまとめて仕入れると、得をすると考えがちです。常識的には、「まとめ買い」が得に見えますが、実際はそうではありません。たくさんものを買えば、つい無駄に使ってしまい、余分なものを管理するコストも必要になります。さらに、お客様の仕様が変わればその部材を使わなくなり、全て無駄になってしまいます。しかし、当座買いをすれば、手元に必要な量しかないので、節約して大切に使い、余分な管理コストもかかりません。当座買いは、まとめ買いよりもトータルでは安くなるのです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/18
コメント(0)

朝、会社で23年前の震災当時の様子が話題になりました。早朝、大地震があり、びっくりしたのは、一同変わりないのですが、その後の対応に大きな違いがありました。私は、大揺れし、停電したので近くのコンビニへ電池を買いに出たのですが、5分もしないコンビニは、普段通り営業をし、その前のバス停には、何事もなかったように人が並んでいるのです。定刻通り会社に出社しましたが、皆も変わりなく出勤してきました。通常通り、仕事をしていると、装置に、みんなが電話が通じないと言い出し、営業が携帯をもって外で電話し出しました。アクテックは、1991年、携帯電話の始まりの革のソフトケースを大量受注し、最高の売上を記録していました。携帯が普及し出したのが1994年、震災は、その翌年1995年です。私が震災を知ったのは、昼食時のテレビのニュースです。モクモクと街中に煙が上がり、もの凄い惨状に目を疑いました。それが、すぐ近くの神戸であったことには、本当にびっくりしました。その後は、被害者が身近にあることも分かり、色々と大変でしが、地震というのは、被災地とそうでない所で、地理的にはチョッとの違いで、大変な差があることを体験しました。地震国日本は、長い歴史を見ても、繰り返し起きています。今、存在している東海地方には、巨大地震が昔から予知されています。備えが、何であるかをしっかり考えたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/17
コメント(0)

すみません、これは1月16日分の日記です。一日、一日、あれもしなければ、これもしなければと思っている内に、日が経つのが早過ぎるように感じています。正月も中日の15日を過ぎてしまいました。そう言えば、昨日の1月15日は、18年前の2000年迄は、「成人式の日」であり、祭日であると共に、どんと焚きをし、家も会社も、正月気分から一掃した日でした。やっぱり、「成人式の日」といえば、毎年、固定した日が正しいように思えてなりません。毎年、1月の第2月曜日というのは、18年も経ちましたが、どうもしっくりしません。もともと戦後の昭和21年に、戦後の暗めの雰囲気から抜け出すために、若者に希望を持たせ「青年祭」なるものが、「成人の日」の始まりと聞いています。それが、祭日を増やすために、色々変更され、今では、我が国の祝日は、世界でも最も祝日の多い国の一つになっているようです。今年の正月休みも、11連休の会社もありました。ものごと、なんでもいきすぎはいけません。さらに来年の新天皇の即位式や誕生日はどうなるのでしょう。いずれにしても、「国民の祝日」は、一度見直しては如何でしょう。一方で働き方も休暇の過ごし方も、この数十年で大きく変わってきたので、祝日は多ければいいというものでもなくなってきているでしょう。天皇陛下もあと15ヶ月で変わられることだし、この辺りで祝日も一度考え方を整理した方がいいのになぁと思う、そんな今日でした。いずれにしても、365日で、月20日働いて240日、それで125日の休日、それに、プラス有給休暇です。働き方改革と共に、祭日のあり方も考えて頂きたいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/17
コメント(0)

政府主導で、働き方改革が叫ばれており、年始の企業トップのメッセージも、<働き方改革の実践>が、クローズアップされました。しかし、この問題は、実に奥が深いように思います。アメーバ経営では、家計簿のように、<部門の収入>から<経費>を引いて、<付加価値>を求め、これを部門内で働いた時間で割り、1時間当りの付加価値「時間当り」を算出します。このように<成果の見える化>が実現している場合は、その働き方改革も、色々手段が考えられますが、仕事は一人ではできません、部門員の協力なしには実現しないのです。では、<部門員の協力>を得るには、どうすればいいか?稲盛塾長は、集団として、何か価値あることを成し遂げるには、大変なエネルギーが必要で、それには代償が必要と言われます。価値あることを実現するには、まず、仲間とスムーズなコミュニケーションをとることであって、そうするには、まず、自らが、皆から<信頼され、尊敬される>ことです。自らが自己犠牲を払う勇気を示すことによって、初めて部下の<信頼を獲得できる>というのです。部下は、報告・連絡・相談・打合せが、義務付けられます。報告・相談に来た時、自分の今していることを犠牲にして、どれだけ部下の報告・相談・打合せに取り組めるかです。間違っても、仕事をしながら、対応してはなりません。そして、更に「信頼は、自らの内に築く」と言われるのです。会社内・部門内に信じられる人間関係がなければ、素晴らしい会社経営・会社運営は成り立ちません。信じられる仲間をつくろうと、自分の外に、信頼関係を求めることが一般的です。しかし、自分自身の心が、誰からも信じてもらえるようなものでなければ、信じ合える人達は集まってきません。信じられる人間関係とは、自分の心の裏返しなのです。自分自身の心が、相手の信頼に足る心であるかどうかということを、常に自問自答しながら、自分の心をより良いものに高めていくことが必要です。信頼とは、外に求めるのではなく、自らの心のうちに求めるものなのです合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/15
コメント(0)

アメーバ経営を導入して24年目になります。小集団部門別採算制度、独立した一つの会社として、採算が見える会社内会社をつくり、それぞれに、リーダー(社長)が存在します。昨日は、社長・工場長始め、管理者と7つのプロフィットセンター(会社内会社)の責任者・合計16名が、パワーポイントを使い経営方針を発表しましたが、合計10分遅れで終了しました。部門運営と今年の目標や、持ち時間の管理、一人ひとりのレベルアップを、強く感じました。内容を、読み返しましたが、数年前と比較すれば、かなりのレベルアップです。アメーバ経営の目的<経営者意識を持つ人材の育成>が、ようやく実感として感じられました。内容を熟慮したうえ、一人ひとりのリーダーとじっくり話し合い、今年の経営目標達成に向け努力したいと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/14
コメント(0)

会社の経営方針は、前年12月の経営会議で発表します。会社経営は、社長や限られた幹部で経営されていると思いがちですが、現実は、一人ひとりの社員が実行した結果です。「会社経営は、一人による仕事ではなく、チームによる仕事です」。この信念の基に、アクテックは、会社の向かう方向性を、全ての従業員に明確にし、皆の協力を要請しています。会社の経営方針を、全ての社員で実践するために、向う方向を共有し、一人ひとりの従業員が、「自分の役割と責任」を、実践できるように、このような場を設けています。今日の経営方針発表会や、下半期決起大会、経営会議、合同朝礼、毎朝の朝礼、各部門にある進捗ボードは、そのためのツールです。そのため、今日の会議は、全員参加が原則です。成果のある仕事は、限られた個人で出来るものではない。各種多様な能力を持ち合わせた社員が、一致協力して出来た仕事が、価値ある仕事として、お客様から評価されます。<会社>、<それに基づく、今年の部門の目標>を、しっかり共有した上で、各自が、自分の思い・考えを発表します。 それは、一人残らず、全員です。今年は、各部門のリーダーの発表を確認したところ、どうやら、一人ひとりが、「考える、考える、考える」が、テーマのようでした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/13
コメント(0)

毎年の年初、京都銀行主催の「新春経済講演会」に参加するのが恒例になっています。なかでも、この数年は、伊藤元重氏のその年の「経済展望」を聞くのが目的です。恒例になっていますが、経済を見るには、3つの目が必要と言われます。一つは「鳥の目」、自分の目の前の問題に固執するのでなく、高い位置から、下を見て全体像を把握することです。二つ目は、「虫の目」です。虫は、小さな生き物です。地に面した低い位置にいるからこそ、上からは見えなかったことが見えてくるようになり、「深く狭く」を心がけ、それに徹底します。問題は三つ目です。それは「魚の目」ということです。魚は、目に見えない川の流れを全体で感じ取っているのです。我々も、魚の目を持ち、どの方向へ流れているかを、読み取れと言うのです。勉強も、歴史も、社会も、仕事も、必ず、その時に流れがあります。その流れを制しない限り事はなりません。しかし、その流れを読み、それについていくことは、極めて困難なのです。それでも、私達は、常に、全体の把握は、鳥の目。部分の把握は、虫の目。流れの把握は、魚の目。これを意識して、生活していかなければなりません。しかし、私は、魚の目が持てないのです。自分の人生振り返れば、小学校五年位から、新聞に関心を持ち、読み続けていると思います。切り抜きし、それをフアイルし、読み返しています。時の流れが読み取れた時、私は、あの世でしょうか?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/12
コメント(0)

昨日は、多くの方に見に来て頂きながら、ブログアップを失念し、大変失礼しました。これは、1月11日付のブログです。宜しくお願いします。この週末に経営方針発表会がありますので、当然、「会社運営」の基本的なことも考えることになります。その一環として、「会社は誰のものか?」、「誰のためにあるのか?」まず、「会社は誰のものか?」我々のような町工場は、社長が会社を興そうと考え、親戚や知り合いを株主とし設立します。大概は、自分の「思い」や自分の都合が優先します。しかし、会社として活動しだすと、お客様が無ければ存在しえず、社員がその全ての活動を実現することになります。そして、会社は社会的にも必要な存在にならなくてはなりません。このへんから、「会社は誰のものか?」といったことが、しっかりしないとその会社は、おかしくなります。会社は株主が所有し、お客様のために存在し、社員が全ての活動をします。そして社会からも必要とされる存在という点で、社会も含めた四者がステークホルダーだと思います。問題になるのは、経営者は委託者と考えるか、受託者と考えるかです。大方の社長は大株主でありながらも、会社運営を担っています。一番のステークホルダーと考えるか、ステークホルダーから委託されて会社運営していると考えるかです。結論は、経営者は受託者であって、ステークホルダーではないとすべきでしょう。お客様のためになる商品を造り、全ての社員の幸せを願い、社会から必要とされる会社でなければなりません。そして行き着くところは、<全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の発展に寄与することを目的とする企業体です>ということになります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/12
コメント(0)

私は31歳で、自分の「思い」を実現したいという強い願いから、数々の障害を乗り越え、それでも周囲の人からは、「それは無茶!」と批判されながら、スタートを切ました。しかし、「何のために経営するのか?」という企業目的や、その企業目的を達成するに至る信念を、「信条」=「仕事をする上での信念」として掲げました。私達は仕事を通じて、社会に貢献しなければならない。社会から要求される商品を生産してこそ、私たちの会社は存続し、ひいては私達の生活も確保できるものと認識します。社会から要求される商品でも、お客様に喜ばれる優秀な商品を創造し、しかもこれを安く、納期通りに、確実に提供してこそ、社会的な価値を発揮し、私たちの会社も進展し得るものと確信します。「社会から要求される商品を生産してこそ、私達の会社は存続できる」、この信念のもと、それができるという保証は何もないまま、100%受注生産でスタートしたのです。また、フィロソフィにも、次のようにあります。お客様の尊敬を得る商いとは、信用を積み重ねていくことです。事実、私たちを信じて下さるお客様が増えていきますと、多くの注文を期待できるようになるのです。もちろん信用は不可欠ですが、まだそれ以上のものがあるのです。いい商品を安く、正確な納期で、そしてすばらしい奉仕精神でお客様に提供することで、信用は得られます。しかし、もし売る側に高い道徳観や人徳があれば、信用以上のものが得られるのです。お客様から「尊敬」されるようになるのです。商売の極意とは、身につけた哲学をもってお客様から信用され、その上に尊敬を得ることです。お客様の尊敬を得ることが、長期にわたる事業の成功につながるのです。アクテックは、CSR(企業の社会的責任)の一環として、創業18年目、1990年から、精神障がい者の就労支援を続けています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/10
コメント(0)

新年度に入り、稼働二日目、経営会議の日です。経営会議とは、前月の採算表に基づき、その実績を評価し、さらに、当月の「思い」「夢」を数値化した「採算表」を発表します。会社としての目標を、部門別採算表として作成し、自部門と他部門の実績対比を繰り返し行っていく中で、リーダーは、自部門の問題点を明確にし、今後の対策・改善を検討する場です。また、経営会議では、単に数字を追いかけるだけでなく、各人の仕事にかける「思い」「夢」を大切にしており、「思い」という人間性と、「採算」という計数管理的な部分の融合を図っております。こういった経営会議の目的をまとめると、次のようになります。1.トップポリシー(経営方針・経営計画・考え方等)の周知徹底。2.部門別利益の向上を図る経営会議。3.各アメーバリーダーが自部門の目標・指標を明確にし、反省と夢を語る。4.アメーバリーダーの意思統一(ベクトル合わせ)を図る。5.経営者マインドを持ったリーダーの育成。今日が第279回目、毎月、月1回、23年間と3ヶ月目です。「思いを数値化する」大変難しいことですが、24年目に入り、少しずつ「思い」と「数字」が、一致し出したように思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/09
コメント(0)

工場がある枚方市には、経済成長の始まりの頃(1958年)に、日本住宅公団の郊外型大規模住宅団地の先駆け香里団地ができ、香里ニュータウンと呼ばれ、あこがれとなりました。それも40年が過ぎた1998年頃からは、生活が向上するにつれ、自家用車の普及や生活様式の変化に伴い、あらゆる面で、一気に問題が噴出し、今では高齢化が大きな問題です。その香里団地で、元気なお年寄りが、足元が悪いお年寄りの買い物や、市役所等へ出掛ける時に、送り迎えをアシストしようとするシステムが、企画されています。アクテックは、地元の商工会議所や市役所からの要請に応え、その動力・電動サイクル(四輪車)の製造に協力しています。今日は、四輪自転車に電動アシストを取り付け、その試運転です。あいにく、雨模様でしたが、関係者一同が集まり、市民も交え、その試運転が行われました。快調・快適、現段階ではすべてが順調ですが、これを運用するには、まだ大きな問題があります。難しい問題ですので、この問題はおきます。要するに、これまでにない新しい乗り物で、現在の法律に適用するものでないだけに、関係官庁に許可を得る必要があるのです。世の中が変わるというけれど、現実にその場に身を置くと、色々と問題があり、大変難しいものです。しかし、これからは、益々新しい乗り物・交通手段が、色々と出てくるに間違いありません。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/08
コメント(0)

明日は、「国民の祝日」ですが、一日外出の用事があり、今年最後の正月休みです。しかし、現実は、9日の経営会議と、週末の経営方針発表会のことで、頭の中は一杯です。毎年のことですが、正月休みといっても、基本的には時間があれば、これらの準備に追われ、おせち料理。お屠蘇とか初詣といった、わずかな瞬間・瞬間が、正月休みです。そして、夜は大河ドラマ、今年は稲盛塾長が尊敬される「西郷(せご)どん」が始まります。考えてみれば、子供の頃の「忠臣蔵」から、60年以上は、日曜の夜といえば、大河ドラマです。もともと、テレビは成人してからも、朝・晩のNHKのニュース番組が中心ですから、民放を見るのは、休みの日のゴルフの実況くらいでしょうか。いずれにしても、7日間の正月休みは終わりです。明日からは、実質的に仕事に入ります。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/07
コメント(0)

自分達の子供の頃から見れば、最近は、全く正月という気がしない。昔は、正月といえば待ち遠しかったと思いますが、それは、それなりの行事があったからだと思います。そもそも、お正月には年神様が家々を訪れ、一年の幸福を授けてくれると言われ、どこの家でも、年神様が降りて来られる所として、玄関の両脇に「門松」を置きました。そして、正面玄関の軒下には、古い年の不浄を祓い清めるために、「しめ飾り」を祭り、神様を祭る神聖な場所であることを示しました。そして、家に入り、床の間には、古くから神様の食べ物とされるお餅を、特大の「鏡もち」として、年神様へお供えしました。お餅を丸くするのは、人の魂、心臓をかたどっているのです。「鏡もち」の鏡は、魂を示す神器でもあるところから、新しい生命力が授けられると言い伝えられています。大小二つの餅を重ねるのは、陰と陽を重ね、福が重なるという意味があります。さらに「鏡もち」には、葉裏が白く、後ろ暗さがない「うらじろ」や、のちの世代まで長く福を譲る「ゆずり葉」、さらに、よろこぶ「昆布」や、家系の代々繁栄を祈る「だいだい」を飾ります。それだけでなく、幸福をしっかり取り込む「干し柿」や、腰が曲がるほどに長寿を願う意味で「伊勢海老」を用います。「鏡もち」だけでもこれだけの意味があるのです。また、お正月といえば、家族・親戚縁者が大人も子供も一体になり、「すごろく」や「おたふく」、「かるた取り」で遊び、さらに、干支や十二支の順序や意味で、キリがないほど楽しみました。古い話で恐縮です。しかし、この古き良き日本の風習が、なぜ、年々、消えていくのでしょうか。残念で仕方がない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/06
コメント(0)

毎年のことですが、官庁や銀行等の御用始めから、当社は一日遅れで、通常営業となります。 そして、カレンダーの都合で、また明日から3日間はお休みです。社内は、予定通りの仕事をこなすだけですが、夕刊を見ると、世の中では、大きなニュースが飛び交っています。「NY株、初の2万5000ドル、世界好況・継続に期待」「南北会談 9日開催」「米韓演習 五輪後に延期 北朝鮮の自制前提」「米東部で猛吹雪 4000便欠航 死者6人」「ニューヨーク州やニュージャージー州などは非常事態宣言」大阪でも、最高気温5度と大変寒いです。それはさておき、会社は、休み明け9日の第279回経営会議、さらに13日(土)の経営方針発表会の準備に大わらわです。「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」 このフィロソフィに基づき、構想・計画づくりの段階ですが、「言うは易し、行うは難し」、その度合いで悩み続けます。毎回同じボヤキですが、それでも、アメーバ経営の凄さは、それぞれの現場で、日々PDCAサイクルを実践、パートや社員が一体となり、全員で、日々の数字に挑戦することでしょうか。いずれにしても、お正月休みから一転して、みんなが難しい仕事に打ち込んでいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/05
コメント(0)

IoTの技術で、あらゆるモノがインターネットでつながり、人や環境の情報を収集、それをビックデータとし、AI(人工知能)が分析・解析し、人間に高付加価値な情報として伝えてくれる。2018年、超スマート社会と言われるが、会社として永遠に成長していくためには、分らないとほっておくのでなく、何がどう変わるのか?懸命に勉強しなくてはいけない。「工場IoT化、ものづくり革新、日立製作所・大みか製作所は、<生産期間の半減>を実現するシステムを開発し、社外への売込みも始める」。「11年前、米アップルのスマートフォンの登場で世界の風景は一変した。しかし、10年後、私達はこの風景を懐かしく思うだろう。イヤホンが情報端末<ヒアラブル>の登場だ」「起床した僕が、イヤホンをつけると女性の明るい声が聞こえる。<おはようございます。熱が下がったようですね>、声の主は僕専用の人工知能(AI)。内蔵センサーが健康状態を把握している」「一日の予定と家を出る時間、電車の時刻、仕事に有難いニュースを次々と案内してくれる。駅では自動改札機に触れず入場、運賃は口座引き落とし、電車内では電子看板と連動」「朝一番の会議は、インドネシア人の上司と。言葉は瞬時に訳される。上司を食事に誘うと、ハラル対応の日本食店を、AIが道案内を始める。ヒアラブルは常に僕の構想を先読みする」こんな記事を読んでいると、その変わりよう、変化の大きさに驚きます。しかし、これは夢ではなく現実なのです。この現実社会から逃げ出さずに、今しばらく、勉強します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/04
コメント(0)

年末・年始のお休みは、12月29日~1月4日までの7日間ありましたが、早くも今日はその6日目、後一日が残るだけです。今日は、ホームコースで、初打ち(新年杯)に参加しました。朝5時、起きたら、雨が降っており、一瞬心が揺らぎました。天気予報では、雨は0%を信じ、意を決して出席すると、なんと日が射し、一日、ゴルフを楽しみむことができました。これで、この3ヶ日、毎日一万保を歩いていることになり、私の今年の目標、<ゴルフを、週一回、50ラウンドする>の記念のスタートとなりました。問題は、点数ですが、やはりそれなりでした。しかし、自分なりに少しずつ改善されており、あと半年もすれば、なんとか納得できるゴルフになると信じます。問題は下半身だと思っています。言い訳の多いゴルフの初日になりましたが、あくまで、問題は下半身を鍛えることと、経験を積み重ねることだと信じています。明日は、新年を迎えるための準備に集中します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/03
コメント(0)

今日で、年末・年始のお休みは終わりとし、通常の生活に戻ります。私の通常の生活とは、5時起床、朝風呂、7時に出勤、朝・昼・晩、時間通りに食事をとり、夜十時就寝。これが日常生活です。今朝は、誰もいない会社に出勤し、二日間で熟読した元旦の新聞の切り抜きをし、今年がどういう年なのかを、自分なりに判断し、それを基に、今年の私の行動を決定します。インターネットなどの仮想の「サイバー空間」と、私たちが暮らす現実の「フィジカル空間」を、高度に融合させ、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな社会、それがソサエティ5.0です。世の中の何が変化しているのか、大変理解しにくいのですが物事はシンプルに考えることです。現在の社会とは、狩猟社会から農耕社会へ、さらに工業社会から情報社会へと移りました。これからはその情報社会の中で、環境や人のあらゆる情報をセンサーで収集し、それをビックデータと称し、AI(人工知能)が解析し、「新たな価値」高付加価値な情報として提案されるのです。時代時代で<新たな社会>が、私達、人々の生活を大きく変え続けてきたのです。繰り返されてきた産業革命が、今は情報社会が新しい社会を構成しようとしているのです。今、何が変わろうとしているのか、今を、読むことは大変難しいです。しかし、一言で言えば、AI(人工知能)が、ビックデータを解析し、「人」にフィードバックする時代と理解すべきだと思います。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/02
コメント(0)

我が家のおせち料理・お屠蘇の開始は、少し昔のことですが、両親も同居し、息子3人も大学へ行くようになり、7人の家族が揃える9時頃からの開始となり、以来、現在もそのままです。当時は、家族全員が、昨年の反省と今年の目標をみんなの前で発表し、お年玉の交換後に、お屠蘇が交われ、おせち料理となりました。私も一年に一度、皆の前で会社の状況を話しました。今年は、いろいろ事情があり、私達夫婦と長男の3人で、年始となりました。日本全国の名酒が揃い、長男と楽しい飲み比べをしました。このところ、日本酒が特に美味しくなったように思います。ゆっくりおせち料理を楽しんだ後は、恒例の初詣です。この地の氏神さんは、家から5分もしない所に、和歌にも出てくる継体天皇樟葉宮跡伝承地とされる交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)という、由緒ある神社があります。近くにマンションや住宅が増え、毎年お参りする人が増えるようです。その一方で、玄関にお飾りのない家も、年々増えてきます。日本の伝統が続くのか消えて無くなるのか、よく分りません。複雑な思いをしながら、家に帰り、こんどは、年賀状の整理です。今日は、元旦の分厚い新聞をゆっくり読んで、今年一年を予想します。快晴のお正月、例年通り快調なスタートを切りました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2018/01/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
