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昨日から、新聞やテレビで大騒ぎになっている万能細胞の件ですが、「革命的だ!」「日本人、また成果!」「生命科学<型破り>の第一歩」と、何か凄い事が起きているようだ。そのニュースでクローズアップされているのは、まだ若い可愛い女性であり、何か場違いな感じがする。このような場面で、こんな若い女性がヒーローになっているのは見たことがない。ついこの間、京都大学の山中伸弥教授の iPS 細胞が、ノーベル賞を受賞し、世界中で画期的なことだと評価されたばかりなのに、今回は、それを上回る新発見のようだ。何が違うのか、山中教授のiPS細胞は、細胞に複数の遺伝子を組み込むことで万能細胞を作り出すことに成功した。今回のSTAP細胞は、細胞の中身には手を加えないで、弱酸性の液体につけたり、毒を与えたりなど、さまざまな刺激を外部から与えるだけでひとりでに万能細胞に変わる。何が革命的なのか? 何が独創的なのか?刺激を与えて万能細胞を作るという発想そのものや、実績が問われる学術研究界で、若手の発想を実現させたこと、そのものが革命的であり、独創的だそうだ。詳しいことはよく分かりませんが、iPS細胞は、実用段階まで進んでいるようですが、今回のSTAP細胞は、マウスで成功した段階で、まだこれから人間の細胞で確認する必要があるそうだ。しかし、日本人の素晴らしさが世界に発信され、誇らしいことに間違いない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社ソフトケース・タブレットケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/31
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元旦を迎え、心機一転、今年こそはとスタートした新年も、はや月末となりました。新しい事を成し遂げるには、楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行しなければなりません。まず 「こうありたい!」 と夢と希望を持ち、超楽観的に構想したものを、現実に数値化し、科目毎に計画数字を入れていくと、想いと現実の違いに、愕然とさせられます。想いが実現するか、それとも挫折してしまうか、天下分け目の関ヶ原がここにあります。成否の分かれ目は、ここから先が決め手です。<天(神様)は、私達に無限の可能性を与えている>ということを固く信じ、「必ずできる」 と自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせるのです。目標達成に大切なことは、可能な限りの対応策を考えるということであり、達成しようという強い気持ちがあれば、不思議なことに必ずその方法が出て来るものです。成否の分かれ目が、考え方とか思い、或いは、強い責任感、強い使命感、数字に敏感、・・・等々、というと、非論理的でインテリの人からは否定されます。経営コンサルタントの高島先生の口癖が、「先のことは判らないわけではない。5年後は必ず来るし、5年経てば必ず5歳は年をとる。判らないのではなく、判ろうとしないだけだ」 でした。「先の事は神様でも分からない」 と言われますが、東日本大震災でも「必ず来る」と予言して、15.5mの防潮堤を作った普代村(岩手県久慈市)の和村村長のような方もおられます。和村村長は神様でも何でもありません。先を読むことが出来た人だったのです。難しいことですが、思い切り先を読み、出来ると信じ、楽観的に行動することが大切なようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/30
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このところの寒暖差が影響したのか、社内で、風邪やインフルエンザ、それにノロウイルスではない腸炎、さらに、腰痛や片頭痛で休む人が増えてきました。今日は、風邪とかインフルエンザの「ばい菌」・「ウイルス」といったものについて、普段から思っていることを書きます。それは、インフルエンザが流行っても、同じ環境にいながら、かかる人とかからない人がいます。また同じ刺身を食べても、腹痛を起こす人と、まったく平気な人がいます。「ノロウイルス」もそうですが、また、そういう時の予防には、決まったように「うがい」や「手洗いの励行」が言われますが、本当にそれで予防できるのでしょうか?会社には、どんなに寒くても一年中、半袖の男性がいますが、彼が風邪というのは聞いたことがありません。この寒いのに、昼休みには、半袖姿でアイスクリームを食べています。そんなことを考えていると、<「ばい菌」が病気ではない。その繁殖を許す体が、病気だと知るべきだ>という もっともな石橋湛山翁の言葉を思い出します。石橋湛山翁と言えば、戦後政治史の中で、日中国交問題や日ソ関係の改善で随分活躍され、総理大臣に選出され、脳梗塞になり、2か月で辞任された首相です。なによりも、証券会社に勤めていた頃、湛山翁は、東洋経済のジャーナリストであり、先見性のある記事が有名で、一言一句を書き取ったことを覚えています。話がそれましたが、「ばい菌」や「ウイルス」は、やっぱり一つの生物体なのでしょう。そして、人間の体も同じように生物体です。ばい菌が、人間の体の中で、繁殖するかしないかは、その人の体が、ばい菌に対抗できる抵抗力があるかないかだと思われます。要するに、「ばい菌」「ウイルス」に負けない体力をつけるには、どうすればいいのでしょう。何回も言いますが、「ばい菌」や「ウイルス」は、熱には弱いと聞きます。それには、やっぱり熱燗で体内のウイルスを退治し、美味しいもので体力を付け、熱風呂で体を温め、ぐっすりと寝ることでしょう。今日の結論、寒い夜は、熱燗がいい。それではお休みなさい!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/29
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若い頃は、比較的記憶力は良かったと自認していましたが、このところ、直近のことで、社名や人名、地名や場所といったことが、なかなか思い出せなくて困っています。しかし、なぜか昔のことになると、順を追ってしっかりと記憶に残っていることもあります。昔、小渕首相が、記者団と対話している際、突如、記憶喪失で口を開けたまま黙り込んだ事件がありました。最近、自分も、ほぼそれに近いと思われる時があります。歳を取れば、記憶力は悪くなると覚悟はしているのですが、みなさんは、如何ですか? 歳のせいにしたくないので、何か対策がないものかと思っています。そんなところに、先日の職場の教養で、ドイツの心理学者が、若年層に何の脈略もない言葉を覚えさせ、<どのくらい記憶しているか>を実験し、その結果が報告されていました。面白いことに、20分後には覚えたことの42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には74%、1週間後には77%、1ヵ月後には79%を忘れてしまうというものでした。これを見る限り、若年層であっても、人は忘れる性質があるということです。その心理学者は、忘れないようにするには、くり返し思い出すことで記憶に刻まれると言います。記憶力が良いと言われる人は、この行為を、無意識にしているのだそうです。そして、人間には、体力など年齢を重ねることで衰える機能はあります。しかし、記憶をはじめ、繰り返す努力を重ねることで、克服できる機能もあるようです。結論は、大切なことは、<くり返し記憶に刻むこと>で、記憶力は蘇るそうです。~大切なことは、繰り返し記憶に刻みましょう~合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/28
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マルハニチロホールディングスの子会社「アクリフーズ」の冷凍食品で、農薬を混入した容疑者が逮捕されました。会社に不満を持つ49歳の契約社員だというが、その影響は大きい。3,000人弱の被害者も気の毒だが、会社は業績悪化で、親会社・子会社の両社長と品管の役員が引責辞任となった。それだけでなく、多くの社員にも影響を及ぼすことでしょう。今回は、ホンの一部社員が起こした犯罪ですが、人命にかかわるだけに、実に恐いことです。ところが、その人命にかかわる犯罪でありながら、私はもっと問題だと思うことがあります。少し静まりましたが、JR北海道では、保線担当部署の7割以上が、レール検査のデータを改ざんしていました。脱線事故を考えれば、これは重大な犯罪です。そして、組織的です。JR北海道は、もともと労働組合の力が強く、民営化が遅れたと思っていましたが、実態は反対する内に、将来の展望まで消え、経営と現場で、お互いの傷を舐め合ったものと思われる。「レール幅の1~2ミリの修正なら、安全に問題はないと思っていた」 公表された社内調査の結果からは、安全を最優先すべき鉄道会社とは、ほど遠い実態が浮かび上がりました。太田国交相は、「鉄道事業者にあってはならない異常な事態で、自助努力は難しい」と断定し、JR会社法により、改善命令と共に、経営陣には厳しい処分を発表する。もともと、労働組合が現状維持を主張し、民営化に反対する自然な成り行きが、いつの間にか、輸送の安全を最優先とする鉄道事業者の本文と、事業の適切な運営が置き去りになった。この事態を見て、人命にかかわる犯罪が、個人で、或いは組織的に行われ、意外に淡々と処理されているように思います。もう少し、重大事件ではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/27
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都知事選が告示されて初の週末、テレビは、各局が都知事選の様子を報じている。政治に強い関心は持っていますが、余りこういう場で、自論を主張するものではないと思っています。でも我慢ならぬほど言いたいことがあるのです。政治の世界で国を代表する立場にも、お立ちになった方が、立候補され場違いな主張に、大きな違和感を持っています。それは、脱原発・即時ゼロを主張されている細川元首相と、もう一人小泉元首相です。国民が、脱原発・即廃炉を主張するのは自由だと思いますが、国政のトップまで勤められたお二人が揃って、地方自治の首長選で、唯一の政策として、エネルギー問題を取り上げておられることです。都知事が、原発を即止める権限もないはずなのに、どうするつもりでしょう。只陳情するだけですか?地方自治法は、国と地方自治体の役割を次のように整理しています。地方自治体は、住民の福祉の増進を図ることが基本。身近な行政は出来る限り自治体に委ねる。国は、国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動、全国的な視点に立って行わなければならない施策を担う。これを見ても、あくまでも、地方自治体の首長は、地方自治の政策を論ずるべきで、防衛・エネルギー・外交は、国政としての最大のテーマです。もう一つは、小泉元首相の得意とする、シングルイシュー(単一争点)を掲げて選挙戦に臨むことです。最近少し色あせてきた大阪都構想の橋下大阪市長も同様です。国の安全保障を左右する沖縄の基地問題や、国のエネルギー政策の原発問題が、地方選で争われ、結果が民意とされ、国政を揺るがしてはならないと思っています。おいておや、それが民主主義と言われることに、違和感を持っています。いずれにしても、2週間後の2月9日には、東京都知事が決定します。都民の賢明な選択に期待します。もっともっと一杯、書きたいことがあるのですが、毎日書いていますので、次の機会にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/26
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昨日をピークに、先週は外出が続き忙しい一週間でしたので、今日は、風邪気味でもあり、ゆっくり自宅で休養しました。私は、通勤と食料の買い出しは車ですが、仕事や個人的に外出する時は、公共交通を利用します。つくづく思ったのですが、日本人は携帯電話依存症ではないでしょうか。生活に身近な、移動中のバスの中や近距離移動の私鉄では、年寄りも若者も、男女を問わずほぼ、全員が携帯を操作している感じです。朝、5時半過ぎのバスの中でのこと、運動クラブ所属と思われる女子学生が、鏡を見ながら、何回も何回も懸命に髪の毛を束ねています。斜め前でしたので、鏡に映っている本人の顔が、自然と目に入りましたが、何とその画像が、ゆらゆらと揺れているではありませんか。よく見ると、それは、スマホに写っている自分の顔でした。即ち自撮り画像を、鏡代わりに利用しているのです。しかも拡大・縮小を操作しているのです。ケイタイを操作している人を見ていると、若い女性や男性は、90%がゲームをしている。主婦らしき女性は、「今電車の中!」と言いながら、小声のつもりで長電話をしている。東京では、御徒町の電気街を歩いたが、突然、大きな声で話声がする。振り返って見ても、その人は、お辞儀や大きなゼスチャーを混じえながら、電話に集中している。また、街中で、スマホで写真を撮っている姿もよく見かける。それだけでなく、先日は、ローマ法王も自撮りをされているという新聞記事を見ました。エー、まさか!ローマ法王が、自撮りをしてどうされるのかしりませんが、なにか世の中、ケイタイ・スマホ依存症と言えるような現象に見えて仕方がない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/25
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早朝5時半に自宅を出発すれば、9時過ぎには、東京のお客様を訪問することが出来ます。新幹線のお蔭で、大変便利になりましたが、72歳のお爺さんには、少しハードです。午前中は、お得意様へ新年の表敬訪問でしたが、これからは、アメーバ経営の勉強会です。今話題の日本航空の専務さんの講演もお聞きします。18時頃まで勉強会が続き、それから20時までは懇親会です。20時半過ぎの新幹線で京都まで帰りますが、自宅に到着するのは、日付が変わる寸前になると思います。新幹線でブログアップするのは、高速移動ですので、若干通信が混線することがあります。言い訳になりますが、繋ぎの時間を有効利用し、ホテルのロビーでアップします。それでは、みなさん、良い週末をお過ごしください。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/24
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毎年、ある銀行の新年会に出席している。その銀行は、政府と民間団体が共同で出資する唯一の政府系金融機関で、冒頭の挨拶は、経済産業省のお役人と決まっている。経済産業省は、アベノミクスの三本の矢で、とりわけ三本目の矢<成長戦略>の旗振り役である。そして今年は、「日本再興戦略」実行の年であり、その成果が問われる。今回、特に関心があったのは、昨年の暮れ成立した「産業競争力強化法」が、この1月20日から施工されます。今週月曜日のことなので、具体的な話が聞けるかもしれないと思ったのです。短い時間でしたが、案の定、政治家ではなく官僚から、直接、その具体的な話がありました。日本経済の三つの歪、「過剰規制」「過少投資」「過当競争」を、是正していくとのことだが、その手腕を期待したい。それにしても「過剰規制」は、お役人さんが修正すれば直りそうだが、「過当競争」というのは、民間の企業同士のことだと思うのですが、お役人さんが一体どうするというのでしょう? いずれにしても、まさに、日本再興の時期は、<いつやるか?今でしょう!>なのかもしれない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/23
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昨夜は、「盛和塾北大阪」の総会でした。予算審議の後は、年間スケジュール等が発表されましたが、そんなことより、全世界のメンバーが、なんと9,000名を突破したそうです。稲盛塾長が、日本航空を再建された時点から、急激に塾生メンバーが膨れ上がったように思います。昨日が誕生日とお聞きしましたが、もうかなりのご高齢です。稲盛さんを私淑し、入塾する人が急増中のようですが、盛和塾は、塾長がご健在中の一代限りで閉塾です。それよりも、こんなに多くの人が、一体、何を学ぼうとするのでしょうか?昨夜も、3名の方の「我が経営を語る」で、塾長からどんなことを学び、経営がどう変わったかを発表された。発表後は、その発表について、各テーブルで、それぞれが想いを交換した。いずれにしても、私は、稲盛塾長の信条・基本的な考え方を学び、経営者は、それを経営に活かすために、盛和塾に入塾し、学んでいるものだと思っている。言い換えれば、「人間として正しいことをする」という難しい「京セラフィロソフィ」を学び、それを活かすために、「アメーバ経営」を導入し、実践することではないでしょうか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/22
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お正月も中間になりましたので、今週は年次総会や、新春の顔合わせの勉強会など、東京も含め、3回の会合があります。要するに外出が多いということです。やっぱり、出張や会合など、出掛ける時間が長くなると、その日の書くテーマを考える時間は別にして、日記を書く時間そのものを、確保するのに苦労します。勿論パソコンは、何処へ行くにも必携です。そのパソコンは、電池は9時間持ち、立ち上がりが早く動きのよいのを持っていますので、機動力には問題ありません。やっぱり、「何を書くか」 そのテーマが問題なのかもしれません。今日も時間がありませんので、職場の教養から引用させていただきます。大きなことをやり遂げるには、まず、目先にある小さなことをやり続けましょう。「箸よく盤水を回す」という言葉があります。たらいに張った水を一本の箸で回し続けると、周囲の水が回り始め、最後には、たらいの中の水全部が、渦になって廻り始めます。小さな力であっても、根気よく、あきらめず、くり返しやり続けると、必ず大きなものを動かす力がでて来るという教えです。小さなことは、今日と明日とでは、あまり変化は見られないでしょう。しかし、その小さな実践の積み重ねが、予想もしない大きな力に育つのです。始まりは、どのようなことでも小さいものです。小さいことを大切にして、喜び勇んでやり続けていくと、家庭や職場は確実に変わっていくのです。小さなことからやり続けましょう。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/21
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今日は、24節気の大寒(1/20~2/3)、一年中で一番寒い時期です。空気は、乾燥し、アトピーの人は、代謝が下がり、一番しんどい時期だと聞く。雪雲が迫ってくれば、どんよりと曇るが、天気がいい日は、真っ青な青空となり、一年で一番きれいな時期かもしれない。日本の青い空に対し、お隣中国では、大気汚染によるスモッグに覆われ、視界不良で高速道路はストップし、飛行機の遅延などで、経済活動にも影響が出ているという。1月4日の社長日記でも書きましたが、実はこれは、日本にも大きな影響があります。上空は西へ西へと流れてきますので、間違いなくそのスモッグは、日本上空を襲ってきます。先週金曜日の新聞によると、首都・北京の微粒子物質(PM2.5)は、1立方メートル当たり600マイクログラムとなり、WHOの環境基準値(1日25マイクログラム)の24倍です。しかも、この状態は、工場の排ガスを筆頭に、家庭での石炭・木炭の暖房や、車の排気ガスが原因なので、短期的には解決の手段がなく、手の打ちようがない状態です。さらに、1月末から春節入りし、飛行機、鉄道、車での大移動が始まり、日本の大晦日に相当する1月30日には、中国全土で焚かれる、爆竹や花火の影響が心配である。この問題の解決には、環境先進国の日本の協力が必要に思うが、現在は、とてもそんな状態ではない。いうことは、大気汚染の影響は免れそうにはないまた、経済発展の先行きが心配されるが、中国は強気で現状維持を図ろうとしている。それには、莫大なエネルギーが必要である。ということは、この大気汚染は防ぎようがない。どう考えても、現在の最大の問題だと思うのですが、さてどうなるのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/20
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以前から、気になっていることがありました。それは、膝に水が溜まり、その膝をかばっている内に、変形性腰痛症がひどくなり、人工膝関節の手術や、脊髄の手術を勧められました。しかし、膝の人工関節の手術をすれば、半年はかかると言われ、とてもそんな長期間、会社を休むわけにはいかず、途方に暮れている時に、偶然、手技の多源鐐さんに出会いました。お蔭様で、手術をすることなく、一日朝晩の2回、30分程のマッサージをするだけで、膝にも水が溜まらなくなり、変形性腰痛症のままゴルフも出来るようになりました。しかし、70歳を過ぎてから、ぎっくり腰になったり、筋が切れ正坐が出来なくなったり、こんなことが毎年連続しますので、チョットこれまでとは様子が違うように思います。現在、多源鐐さんに手当をしてもらっていますが、そもそも、歩き方やその姿勢にも問題があるのではと思ったのです。歩き方、歩く姿勢と言えば、やっぱりそのもとになるウオーキングシューズです。今日は、ミズノの淀屋橋店に行き、じっくりウオーキングシューズを勉強し、新調してきました。自分の足のサイズと靴のサイズの合わせ方、靴の履き方、紐の結び方、それに歩き方等、じっくり勉強してきました。これまではすべてが間違っていました。膝や腰に悪いこともよく分かりました。何でもないように思っていましたが、靴の重要さを、痛い程思い知らされました。ミズノさんの宣伝をする訳ではありませんが、みなさん、靴は大切ですよ!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/19
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お正月の中日、一通りの正月行事も一段落という所で、やはり、好きなお寺参りと墓参である。関西も今夜から、明日にかけて雪だという。道路も、お墓もガラガラであった。いつもの事だが、人気のない墓前では、誰に遠慮することもなく、自然の山に向かい、声高らかに般若心経、身も心もすっきりする。人気がないと言っても、神峯山寺本堂では、御祈祷のお客様であろうか、役行者の太鼓や鐘の音と共に、お勤めが行われていた。護摩堂・化城院では、護摩供養も行われている。ご住職も、副住職もお忙しそうだが、本坊に伺い、5月に兄嫁の17回忌があるので、その予約をお願いした。今年は、3月には、母の13回忌法要もあります。帰りに、茶店でお蕎麦を食べていると、偶然に妹夫婦が同じく墓参りに来てくれた。不思議だがテレパシーが交信するのか、これで、こんなことが2回目である。世の中には理屈では理解できないことが、多々起きます。仕事でも、体のことでも、私はそんなことを、すべて自然体で受け入れます。京セラフィロソフィにも、「真我を知る」「思いは実現する」「魂の新しい旅立ち」「因果応報の法則を知る」など、理屈だけではないことが沢山出てきます。妹夫婦との出会いも、両親があの世から連絡して、合わせてくれているのかもしれない。 感謝! 感謝!合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/18
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今日は、早くも1月の中間日となりました。夕方からは、今月前半の出来高、そして後半の予定を確認し合う、中間連絡会があり、ブログを書く時間が取れませんでした。19年前の今日の早朝、ドーンと大きな地響きと共に、家は、グラグラと大きく揺れました。2階には息子3人がおり、下には、私達夫婦と母親の6人が同居していました。想い出せば、3人の息子は、まだ学生であり、同居していた父親が2年前に亡くなり、母親との6人家族で、いろんなことが走馬灯のように浮かんできます。地震直後、夫婦は、お互いの安全を確認できましたが、停電で真っ暗の中、各部屋の母親と、息子3人の安否を確認できた時は、ホッとしたことを思い出します。しかし、その日のお昼頃になり、テレビのニュースで、高速道路が崩れ、線路が曲がり、街全体が廃墟になっているのを見て、これがすぐ近くの神戸だとは信じられませんでした。それからしばらくの間は、すぐ近くの自衛隊の駐屯基地から、連日、ヘリコプターが昼夜飛び交い、それが、亡くなられたご遺体を運んでいると知り、震災の悲惨さを実感する日々でした。身近にも被災者もでました。そして、その救援や援助が、大変だったことを思い出します。2歳上の国税庁の兄は、部下を連れ、泊まり込みで、原状復帰の救援に行きました。落ち着きを取り戻したとはいえ、忘れてならないのは、いつ来るか分からない天災への備えを、充分に意識しなければならないということです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/17
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やはり、まだ正月なので、干支(えと)の話しをしますが、今年の干支は、きのえうま(甲午)で <新たな時代の始まり>になる と言われるそうです。干支は60年で一周します。前回のきのうえま(甲午)は、1954年です。この年は、前年に朝鮮戦争の休戦協定が結ばれ、日本は朝鮮特需から、高度成長の始まりとなりました。正月5日にも書きましたように、今年の日本は<常若(とこわか)>の年になります。昨年に伊勢神宮が20年に一度、出雲大社が、60年に一度の遷宮となりました。ご承知のように、遷宮とは、堂々と建っている社殿を、わざわざ取り壊して、新しく建て直し、そこへ神様に移っていただきます。立派に現存している社殿をなぜ取り壊すのか?その意味の一つが、日本古来の考え方<常若(とこわか)>にあります。常に若々しく輝き続けるために、在るものを壊して、同じものを新しく建て直す、まさに「創造的破壊」です。「なるほど! 神様でさえ、新しくあり続けるために、そこまで努力されるのか…」みなさん、信じましょう! 今年は先程の甲午<新しい年の始まり>です。私は四柱推命とか、風水、手相、家相、姓名判断といったことは好きです。全てそれを信じるという訳ではないのですが、一応、気にしますし、従うことも多いです。お正月に、車にお飾りさんをつけているのは、当社の車くらいかもしれません。まぁー、難しいことを言わず、今年は、生まれ変わり、新しい年の始まりを信じましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/16
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色々と聞き慣れない言葉がでて来ます。求職者と企業の求人希望がすれ違うミスマッチ失業が、世界で増えているそうです。失業率というのは、単純に求人の増減によるもので、景気が悪くなると失業率は増え、景気がよくなると、改善されるものだと思っていました。(これは循環的失業率というそうです)ところが、失業率にはもともと2つあって、もう一つは、技能、経験、年齢などの条件で仕事を探す人と、企業の希望が噛み合わない失業をミスマッチ失業率というらしい。ちなみにその数字を見てみると、日本の4.31%に対し、米・独で6.10~6.52%、OECDの平均が7.86%、ギリシャ15.55%、スペインは、なんと21.36%だという。圧倒的に、海外でミスマッチ失業率が高いようですが、その原因を新聞で見て、少々びっくりしました。そのミスマッチの原因ですが、主なものは、生産拠点の海外移転と、ITの普及で事務の仕事が減ったからだという。日本では、もう既に20年前のことではないでしょうか。こんな面でも、日本は先進国なのでしょうか?色々と考えさせられます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/15
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今日は、日経平均が急落しているようです。ところで、アベノミクスに対するその功罪が、いろいろ取り沙汰されていますが、既に、コアコアCPIは、プラスに転じているのです。昨年の11月末のことです。全国消費者物価指数(CPI)は、昨年の3月頃から、原発問題や円安で、プラスに転じていましたが、コアコアCPIが、プラスに転じたのは、11月末でした。突然コアコアCPIと言っても、何のことかわからないと思います。全国消費者物価指数(CPI)には、次の3つがあります。「総合指数」と、「コアCPI」と、「コアコアCPI」です。消費者物価は、気候や温度により左右される生鮮食料品の価格や、国際関係の力関係や為替の変動等で、大きく変わるエネルギーの値段が、影響してぶれるのです。そこで、生鮮食料品を除いたものを 「コアCPI」 と呼び,生鮮食料品とエネルギーの両方を除いたものを 「コアコアCPI」 と呼ぶのです。 長年のデフレから脱却するという 「アベノミクスの目的」 は、この 「コアコアCPI」 がプラスになった時点で、正味の物価上昇となり、ある程度、証明されているのです。お金の量的緩和をすれば、供給量が基本的に一定の不動産や株などの資産価格が上昇する。それらが心理的・実質的に影響して、消費者物価も上昇する。即ち、デフレから脱却する。そういった期待と事実から、実質金利が下がり、円安となる。そして円安の影響で、輸出産業を中心に日本経済は、いい方向へ向かう。これがアベノミクスの理屈だと思います。株の急落から、難しい話になりましたが、専門的なことは別にして、日本の株は、いずれにしても急激に上がり過ぎでしょう。そう言えば、4月の消費税増税後の景気の下振れには、かなり気を使っているようです。今日、商工会議所から、その対策の説明に来られました。経済産業省の資料を見ると、中小企業や小規模事業者に対し、かなり、きめ細かに対応しようとしているようです。これらの、積極的な、対策には好感が持てます。がんばれ! アベノミクス。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/14
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全国の成人式の様子をテレビで観るが、和服やファッションが派手になり、市長さんが歌を歌ったり、厳粛な式と考えていた我々の時代とは、余りの変わりように何とも言えない。それでも、自分の人生における大きな節目であり、記憶に残るインパクトのある成人式を、体験して欲しい。自分は後7年で、4回目の成人式(?)に挑戦中であり、仕事も現役でもうしばらく頑張りたい。この7年の過ごし方は、自分の人生の仕上げの時期である。世間では、3連休でしたが、私は、一日は経営方針発表会、残り二日は、じっくりと考える時間を過ごしました。今日は、たくさんの年賀状を整理しました。明日から、2014年の活動開始です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/13
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昨日は、年初めの最大イベントである「経営方針発表会」を終え、一段落したところである。今日は、工場長と相談し、朝9時から、毎年恒例の「どんと焼き」を実行した。お飾りさんの針金や、燃えないものをきれいに取り去り、完全な灰にする。その灰は、悪霊を入れず、けがれを去り、無病息災、皆の安全を願って、入り口や会社の建物四方に置いていく。それよりも、「どんと焼き」は、昔は「松の内」が明ける成人の日(1月15日)と決めていたが、その成人の日が、1月の第2月曜日と変更になり、日が一定しなくなった。また、最近は、そもそも「松の内」という概念が、どこかへ行ってしまったように思う。「松の内」とは、歳神さんを祭る期間のことで、郷里では、それが1月15日であった。氏神さんや、近くのお寺で、松飾りやしめ飾り、書き初めなどを持ち寄り、一斉にたき上げ、一年の無病息災や家内安全を願った。さらに、「鏡開き」も松の内が明ける日と決まっていたが、これも「どんと焼き」と同じで小さい頃は、この1月15日は楽しみの日だった。我が家では、夫婦二人でささやかにどんと焼きを済ませ、夜は鏡開きの御餅をいただきました。 合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・ソフトケース製造販売のアクテック株式会社
2014/01/12
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毎年、仕事始めの土曜日、アクテックでは、経営方針発表会と決まっている。30分から平均10分間で、昨年の実績の分析と、今年の方針に基づいた目標が発表される。全員が、PowerPointを使い、みんなに的を絞り分かり易く説明する。画面操作は、自分の話しにあわせ、リモコンを使い、スムーズに展開していく。その技術は、年々進化していく。8時半から12時までの3時間半で、16人の発表者が、自部門のすべきことを、ユーモアも交え、分かり易く語りかけ、自然体で協力を呼び掛ける。午後からは、経営方針発表会お決まりの食事と、酒の摘み、デザートが出され、賑やかな懇親会となる。そして一人ひとりが、今年の方針を述べる。今年も素晴らしい、経営方針発表会になりました。アクテックも、この日をケジメとして、「2014年の力強い新年」がスタートしました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/11
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寒波襲来のようだが、京都は素晴らしい快晴、なんといってもお陽さんは有難い。今日は一年に一度、地元新聞社主催の「新春経済講演会」である。場所は、平安神宮の傍にある京都市勧業館、天気もいいので三条駅から歩くことにした。寒いので、人は少ないと思ったが、やっぱり京都は、外人も含め多くの人が行き交う。さて、講演会の講師は、平成17年から9年連続で伊東元重氏で、安倍内閣の財政諮問や、税制・社会保障など数多くの議員を務め、実践的理論派エコノミストと言われている。演題は「2014年 日本経済の展望」であり、毎年のことだが、自分としては、日本の製造業が、どうなると考えておられるのか、そのことを確認するために来ている。アベノミクスで日本の何が変わったのか?従来の総裁と黒田総裁の政策の違いは何なのか?成長戦略と言われる第三の矢とは、具体的にどんな手段が講じられるのか?伊藤氏に続き、後半には、リーマンショック後、7000億円以上の赤字を出し、それを見事2年で立て直された、日立製作所の川村隆会長のお話しがあった。2009年、リーマンショック後、重電三社の大御所、日立が一瞬にして大赤字になり、続いて、関西の弱電3社も、もの凄いことになった。何がいけなかったのか?私は、お二人の話を聞き、自分の経営方針に間違いがないのか、常にそんな視点で講演を聞いている。今日は、二人の話しから、元気をもらったと感謝している。明日は、当社の「2014年度 経営方針発表会」である。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/10
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明後日の土曜日(11日)は、我が社の 「2014年度 経営方針発表会」 です。私の立場としては、悲観的な話ではなく、夢のある楽観的な話をしたいと思っています。昔の話ですが、証券会社にいた時に、どんな相場になっても、楽観的な見方をする人と、悲観的な人の両極端がいることを知り、同じ現象でなぜそうなるのか、随分考えました。最初は、楽観的な人は、ノー天気な感じで、物事を深く考えず、思慮の浅い人だと思い、逆に悲観的な人は、悲観論を論理的に説明されるので、これは思慮深い人だと思っていました。周囲には、東大や一橋、早稲田といったインテリがおられたので、深く突っ込んでお聞きすると、ヨーロッパの哲学者の話として、「悲観は雰囲気、楽観は意志」だと知りました。これには驚きました。楽観的な人は、体育会系で元気溌剌、細かい事に拘らず、イケイケドンドンの人が多いと思っていたのに、実は論理的で強い意志の人だということでした。さらに、悲観的な見方をする人は、ことを成行きに任せ、言われたこと、指摘された部分的な事に拘り、ドンドン落ち込んでいく気分屋さんが多いと聞きました。そういえば、国際投資家で日本株での成功が有名な「或る人」の言葉が印象的です。「相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」いずれにしても、「悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである」というのが、真理のようです。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/09
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私は、2011年12月に、白内障の手術を受け、その時に、勧められるまま眼内レンズを入れました。信じられませんでしたが、50年間離せなかった近眼用眼鏡から解放されたのです。白内障の気配があり、メガネをかけておられる方、この眼内レンズの手術は、絶対にお勧めですよ。メガネがない生活が、こんなにも快適なのか、実感しています。ただ、丸2年とチョッとになりますが、昨年からは、一年に一度の定期検査を受けています。別に異常はないのですが、これは眼科医の手術後のケアのようです。ちなみに、このハマダ眼科では、手術中のすべてを、DVDにして、術後に無償提供してくれます。これも医者にすれば、随分勇気のいることだと思います。話しは変わりますが、実は、その一年に一度の定期検査を、本番の今朝まで忘れていたのです。起床後、毎日の習慣でスマホを見ると、「ハマダ眼科 9時」と出ているではないですか!会社へ電話し、午前中休むことを連絡し、急遽、病院へ駆けつけた次第です。しかし、電車の中で考えました。もし、このスマホからの知らせが無かったら、どうなったのでしょう。計算機を使うようになってから暗算が出来なくなり、パソコンで文章を書くようになってから漢字を忘れ、手帳にこまめに記入していたスケジュールもスマホ頼りになってしまいました。便利になるにつれ、正比例して頭が退化していきます。しかし、文明の利器は使わないと、世の中から取り残されそうですし、私は一体どうすればいいのでしょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/08
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このところ、日本古来の伝統行事や、風習・風俗のこだわりを書いていましたら、それにこだわる訳でなないのですが、今朝の食卓に、七草粥が出てきました。私は、この七草粥は、平安時代から続く日本古来の風習だと思っていましたら、なんとなんと、古代中国の風習が、日本に伝わり定着したものだということです。詳しく書くと長くなりますので省略しますが、要するに、古代中国の1月7日は、七種の若菜を入れた粥を食べ、無病息災や立身出世を願ったということです。この風習が日本に伝わり、年の初めに若菜を積み、自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という日本古来の風習と結びついて七草粥となったそうです。今は、自分で七草摘みをするのではなく、我が家では、5日の日曜日には、スーパーで「七草粥セット」を買いました。その七草とは、難しい漢字ですが、念のために書いておきます。芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)です。私は、七草粥というのは、お節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うものであり、さすが昔の人は偉いなぁーと感心していました。ところが、平安時代には、宮中行事でも七草粥を食べるようになり、本来の意味は、邪気を払い、万病を除く占いとして食べる呪術<まじない>的な意味があるそうです。七草の難しい漢字を見ていると、なんとなくそんな感じもしてきます。いずれにしても、その由来を尋ねるといろんなことを勉強します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/07
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あけましておめでとうございます。「旧年中は大変お世話になりました」 「本年もよろしくお願い申し上げます」 今日一日で、この言葉を何回言ったことでしょう。昨日も書きましたが、日本には、常に若々しくあることを尊ぶ<常若(とこわか)>という考え方と、禊(みそぎ)という儀式や、厄(やく)や穢(けが)れを、祓(はら)うという儀式があります。それらは、神社やお寺にお参りすると、手水のように知らない内に、その通りの作法をしています。この年始の挨拶は、まさに常若の考えを、そのまま習慣としているのだと思います。こういった、誰もが当たり前におこなっている風俗も、一体、何のために、なぜこのようなことをしているのか、そんなことを、深く考え直してみると、かなり勉強になります。今朝の「職場の教養」では、毎朝の「顔を洗う」という習慣について、その意味が書かれていました。それは、全身を水で清めるという<禊(みそぎ)>から、きているそうです。眠気を覚ましたり、身だしなみを整えるだけでなく、滝に打たれ精神統一し、真冬の川で全身を浸す「禊」のように、心身ともに清々しくなるためだそうです。お宮参りや、七五三など、それぞれの節目では、お祓いもよく受けると思います。これらにも、深い意味がありそうです。毎朝のことですが、朝起きたら、単なる習慣で洗顔するのでなく、一日の始まりの朝に、身も心も洗い清めて、「さぁ、働くぞ!」と、仕事に望む気持ちを高めたいものです。日本人として、古くからある良き習慣・風俗の意味を探ることで、随分と豊かな人生になりそうです。もう一度、日本人の習慣・風俗を見直しましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/06
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3日間で、朝・晩、6回の丁寧な「身体の手入れ」が終わりました。明日から、徐々にペースを上げ、一年間しっかりと仕事をしたいと思います。流れは変わった、アベノミクスにより今年は違う、「力強い2014年がスタート」とか、世間では、色々と言われておりますが、私には違った面で、もう一つの思いがあります。それは、昨年は、20年に一度行われる伊勢神宮の遷宮と、60年~70年に一度の出雲大社の遷宮が、たまたまか、意識的か同時に行われた年でした。遷宮とは、社殿を建て替え、神様を旧殿から新殿に移し替える儀式ですが、2013年は、日本の神々が住まう2聖地が、生まれ変わる特別な新生の年だったのです。日本には古代から、常に若々しくあることを尊ぶ<常若=とこわか>という考え方があります。伊勢と出雲は、いずれも約2000年前から、神様が座してきた特別な場所です。安倍首相、黒田日銀総裁は、そんなラッキーな年に、新政策を打ち出し、今のところは、それが世界でも評価されている感じです。しかし、その真価は今年にかかっていると思います。私たち日本人は、初詣をし、厄(やく)と、穢(けが)れを、祓(はら)い、大いなる運気を招き寄せる。そんなことを、意識せずに自然と行っている不思議な国民です。もっともっと、日本古来の伝統行事や、古くから行なわれている家庭内での行事を、真剣に、見直す必要があるのではないでしょうか。お正月を、身体のメンテに費やし、客観的に社会を眺めて、そんなことを考えました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/05
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穏やかなお正月が続いていますが、お休みも残り二日間となりました。何をするにも健康第一、この正月休みは、多源鐐さんにお世話になり、身体のメンテナンスをしています。この調子でいけば、仕事もそうですが、暖かくなれば、ゴルフも十分楽しめそうです。さて、外の様子を伺うと、どんよりと曇り、生まれ故郷・裏日本の福知山を思い出します。最近は、天気予報が進化して、スマホで、今いる地点を、ピンポイントで予報しています。私が、気になるのはピンポイントよりも、もう少し大局的にみた気象状況です。気になるのは、お隣りの国、中国大陸がCO2で汚染され、北京や上海市内で外出制限され、視界不良になる程、汚染されていることです。困るのは、上空は共有しています。昨年の10月のことですが、中国東北部の黒竜江省や吉林省、遼寧省などで、大気中の微小粒子物質「PM2.5」の濃度が、1立方m当たり1000マイクログラムを超えた。この数字の話しですが、中国政府が定めた基準値・1日平均で75マイクログラムを、大きく上回っている。ちなみに日本の環境基準値は、35マイクログラムです。そして原因ですが、工場の排ガスだけでなく、急増している自動車の排ガスに加え、気温の低下で石炭を使った暖房の影響という。そのいずれも、今後も続きそうなのが心配です。これらの汚染された空気は、黄砂と同じように、間違いなく日本上空を襲ってくることです。しかも、その原因はなくなりそうにはない。皆さん、どうすればいいのでしょう?合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/04
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信州・松本から出張してもらい、今日から3日間は、多源鐐さんの治療が始まる。四十肩に始まり、五十も半ばを過ぎた頃、動かした方がいいと言われるので、無理してゴルフをやっていると、今度は腰痛にも見舞われ、そうしている内に、膝に水が溜まりだした。膝が腫れ、整形外科に行くと、20ccで3本も水を抜き、「貴方は我慢強いですねー、普通の人は、20ccで我慢が出来ず来られますよ!」と、からかい半分褒められた。「どうすれば治りますか?」と聞くと、「軟骨がすり減っていますから、人工骨を入れるより方法がありません」と言われ、完治まで半年はかかると言われた。当時は、工作機械で仕事をしておられた洞澤さんと出会い、昼食の時に、腰痛と膝に水が溜まることを説明しました。そしたら、突然、「チョッと診てあげましょう」と言われ、服を着たそのままの状態で、肩や腰、膝を撫でる・さするだけで、「4~5回診れば、随分良くなると思いますよ」とのこと。まさか、洞澤さんに、そのような特技があるとは思いませんでしたので、何を言っておられるのか、よく分からなかった。しかし、説明されても、本心からは信じられなかった。正直、ただ、一度試してみよう。それがきっかけでした。お蔭様で、手術をすることも、薬を飲むこともなく、もう膝には水は溜まりませんし、腰は変形腰椎のまま、ゴルフをしている。それでも、多源鐐さんは言われる。私は、筋肉と筋をあるべき姿に戻しているだけです。後は、みなさんの身体自身の自然治癒力ですと。今回は、私の右膝と、息子のかなり重症で、痛くてどうしようのない、椎間板ヘルニアの施術です。結果は、またのお楽しみに! 追って、ご報告します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/03
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穏やかなお正月を過ごしています。お休みになって、3日間を<昨年の締め>として過ごし、昨日今日の二日間で、今年のスケジュールを自分なりにまとめ、明日からの3日間は、右膝の治療に専念します。少し早いと思いながら、思い切って、お屠蘇やおせち料理など、家の中でのセレモニーの道具は片付けました。治療と会社での新年の行事の準備への切り替えです。一年の流れは、ひと続きになっているイメージがしますが、この年末年始は、一本の棒が、新しい棒に替わるように、すべてにケジメをつけるいいチャンスだと考えています。新しい棒に替わり、その中でも、しっかりケジメをつけて、今年は成長から発展を意識して過ごしたい、そんなことを考えながら、穏やかな正月を楽しんでいます。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/02
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あけましておめでとうございます。待ちに待った、力強い「2014年」がスタートしました。どうか、本年もよろしくお願い申し上げます。お決まりの元旦セレモニーです。毎年、元旦の9時には家族が揃い、お互いの健康を願いお屠蘇を交わし、それぞれの今年の願望を語り、お年玉を交換する。両親が健在の頃から続く、我が家の習わしです。しかし、今年から家族が一人増え、セレモニー通りには進みませんでした。すべてが、孫・中心に物事が進み、今年は流れに従うことにしました。しかし、お正月のセレモニーで、もう余り、お屠蘇を交わすことなど無くなったかもしれませんが、我が家では、橿原神宮から送られてきますので、これだけは、続けています。お屠蘇は、無病息災・厄除けのため、種々の薬草を調合し、お酒に浸して飲んだのが始まりで、邪気を屠(ほふ)り、魂を蘇(よみがえ)らせるところから、「屠蘇」と名付けられたそうです。日本には、もっともっと古くからの伝統行事がありましたが、それらがどんどん消えていくのが残念です。取りあえず、お屠蘇を交わし、氏神様へ年始のご挨拶・初詣に行ってきました。力強い「2014年」に期待します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社タブレットケース・アクセサリー製造販売のアクテック株式会社
2014/01/01
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