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年が変わり、「あけましておめでとうございます」 と言っている内に、正月が終わってしまった。今日は、恒例の月末営業会議。当月の予定に対する実績を分析し、問題点を明確にした上で対策を考え、翌月の行動計画を立てる。他に、非営業が営業の地ならしをするインサイドセールス会議や、いれもん通信の編集会議、さらに午後からも新製品会議と、大切な会議がびっしり詰まっている。ただ会議は机上の空論ではダメ、現実の実績を基に話し合われなくてはいけない。収支も、管理会計では日次で把握しているが、明日には、管理会計と共に財務会計も集計される。日々の正確な実績管理をベースに、PDCAサイクルで取り組み、課題を明確にし、全員で問題事項を検討していきたい。大切なことは、一つの課題を、多くの人で検討し衆知を集めるということである。新製品プロジェクト会議に参加し、多くの人で議論していると、本当に素晴らしいアイディアが出てくることに感心している。今年のアクテックに、期待したい。今、日本は、デフレを良しとしていた国が、穏やかなインフレを目指すようになった。大きく潮目が変わった。このことを念頭に、我々も潮目を変える勢いで、日々の仕事に取り組みたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/31
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月一回、その月生まれの会社の仲間(社員・パート)と、ポケットマネーで昼食を共にしている。12月は、バタバタしてその機会が持てず、今日は、12月と1月合同で開き、どういう訳か男性ばかり7名、やっぱり仕事戦士の男性は、食事が早い。昔は、先輩から「早飯、早糞、出世の元」と教えられ、仲間と優雅に、楽しみながら昼食をとっていると怒られた。女性が入るとそんな訳にはいかないが、今日ばかりは、同じ45分でも余裕があった。また、食事内容によっても、その時間が変わってくる。今は、和食にしているが、ご飯とお惣菜が別々のいわゆる定食、ご飯の上に具を乗せた丼ぶりもの、握り寿司・巻き寿司と色々ある。その中でも、早いもの順に並べると、握り寿司・巻き寿司、丼ぶりもの、定食となる。和食も考えればバラエティに富んでおり、懐石料理や鍋物などは、昼食には合わない。しかし、日本人の昼食といえば、やはり麺類が多いと思う。私は、13年間東京で生活したので、日本蕎麦が大好きだ。しかし関西では、やはりうどんやラーメンとなり、日本蕎麦屋が少ない。会社や自宅から近くの国道一号線沿いは、全国から有名ラーメンが出店している。そして、なぜか古都・京都にもユニークなラーメン店が多い。私にはその理由がよく分からない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/30
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日本は、実に先進的な民主主義を実践している国ではなかろうか。ご承知のように、2009年の8月に、実質半世紀振りに政権交代が実現したが、やっぱり、不慣れというかうまくいかなかった。そして、昨年12月には、また元の自民党政権に戻った。これらは、すべて国民の選挙の結果である。その結果、パートナーシップの国とは不縁となり、隣国とは大きなトラブルが起きても、国はちゃんと運営していけるというのが素晴らしい。海外では、この現象は異常だと思われているかもしれませんが、見方を変えれば、極めて先進的な民主主義の一形態であることには、間違いない。そして、いま日本は、すこぶる元気を取り戻した感がある。まだ1~2ヶ月の事だから、何とも言えないが、株式市場や為替の環境は、基本的に環境が変わったと思っている。不思議なもので、たまたま時期を同じくした、山中教授の ips 細胞のノーベル賞受賞の影響も大きい。医学業界だけでなく、いろんな業界に、次々と波及効果が広がっている。昨日は、第183回通常国会が召集され、安倍首相の所信表明が行われた。そして、一にも二にも三にも、経済再生が叫ばれ、長年の懸案、脱デフレへの動きが期待される。この動きが、夏の参議院選挙迄といわれないように頑張ってほしい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/29
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昨日の日曜日、テレビを見ていると、学校の先生が3月以降に退職すると、退職金が減額されるから、卒業直前の2月で退職する先生が多く、社会問題になっているという。卒業生を担当していながら、2月に退職する先生によると、私も自分の生活があり、減額される退職金は、子供の一年間の学費に相当し、生活のことを考えればやむを得ないと言われる。もともと東日本大震災の復興財源を捻出するため、国家公務員給与を平均7.8%減額したため、昨年度で、国家公務員給与を100とした場合、地方公務員給与は107になるという。国は、地方公務員も減額すべきだというし、減額される先生は、敵前逃亡と言われようが、減らす方が悪いと主張している。そこには、震災の痛みを分かち合うとか、国民としての義務や、先生としての責任といったことが忘れ去れているように思えてならない。民主主義とは、義務を果たしてこそ権利を主張できるシステムである。国家は、国民の税金で成り立つ。即ち、国民が税金を払うことによって、国が成り立ち、国民と認められ、権利も主張できる。しかし、現在の民主主義の国では、義務を果たさず、権利を主張することのみが、民主主義と誤解されている。ポピュリズムもその一つであれば、アラブの春もそうであろう。義務というのは、本来は相手に対して果たさなくてはいけないもの。これらの例を見ると、権利を主張したうえで、さらに「俺に対する義務を果たさんかい」と相手を責め立てている。それが学校の先生というから、なおさら具合が悪い。こんなことを言うと怒られるかもしれないが、もともと先生の組合が、国歌斉唱の拒否でも分かるように、権利を主張して義務を果たさないことからおかしくなっている。しかし、すべての先生でないことを、お断りしておく。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/28
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家内がお正月早々にぎっくり腰になり、神峯山寺への墓参りが、今日までお預けになった。高槻は、朝-8度と聞いたが、明日28日が、父親の月命日であり、朝から夫婦で出掛けた。お正月のお墓は二人の妹夫婦にお任せし、私達は、毎日、家の仏壇で朝・晩お勤めをしているというものの、毎月20年近く続いている行事であり、これを済まさないとすっきりしない。お墓に着いたが、お花はガチガチに凍てつき、水道は出ない。とりあえずお花は入れ替え、一通りの墓前を済ませ、本堂に行くと、丁度、護摩供養が行われる時間であった。神峯山寺では、2011年2月27日から毎日休むことなく「千日護摩修行」が、行われ希望者には、護摩祈願が行われている。天台宗・真言宗の密教の特徴として、加持・祈祷があります。護摩壇に火を焚き、願い事をかなえるために祈祷をしたり、霊による不思議な現象を鎮める修法が行われます。しかし、病気を治したい、災いを避けたいというのは現生利益ですから、煩悩を捨てて悟りに近づくという釈迦の教えとは違います。事実、お釈迦さんは呪法を禁じていました。なのに、なぜ、密教だけが加持・祈祷を行うのか?何事にも興味のある私は、恥ずかしながらお寺さんに、なぜ、なぜ、なぜをぶつけて教えてもらいました。どうやら、その答えは 「加持」 という言葉の中にあるようです。加持とは、仏の力が太陽の光のように人々の心に映ることを「加」といい、人の心がその光を感じることを「持」というそうです。つまり、仏の心と人の信じる力が一体となって、はじめて加持の力が生まれるのです。密教の祈祷は、100% 仏に頼るものでもなく、行者が超能力を身に着けるものでもないのです。「仏」 と 「人の力」 が、お互いにプラスするように働いて、はじめて 「加持」 の力が生まれるということです。今日もそうでしたが、加持を行う密教の僧は、ほかでは見られない独特の祈り方をします。その目標は、「仏と一体になる」ことだそうです。そのために真言(しんごん)を唱え、両手は色々な形に組み合わせ印を結び、精神を集中させます。太鼓や鈴の 「音」 と 「体」 と 「意識」、この三つを三密といい、これが密教の基本となっています。手は身密、言葉を口密、精神を意密と呼び、「人と仏は、本来は同じだと知るために、人の行動の基本である、音と体と意識の全てをかけて祈念する」それが密教とのことです。しばし、約 一時間は、異次元の中におりました。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/27
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このところ冬型の気圧配置が強く、今日は特別冷え込みがきつい。その上、選りにも選って、この時期は特別強い風が吹く河川敷ゴルフ場で、社内ゴルフコンペが開かれた。製造部リーダーが主催するゴルフコンペで、3ヶ月に一回・1月、4月、7月、10月と年4回開かれるので、この1月が一番厳しい。枚方市には、国が管理する1級河川・淀川の両岸に、そこそこ有名な河川敷ゴルフコースがいくつかある。しかし、この時期だけは、風が強くゴルフにならないので、誰もが敬遠している。コンペ冒頭の主催者の挨拶では、本当は寒いので中止をする予定だったが、年配者からの強い要請で開催したとのこと。私は、昨年4月28日にぎっくり腰になってから、半年後の10月27日に、このコンペでゴルフをして以来、今日が2回目のゴルフだった。前回は、パー3のホールで9を叩いたりして、除夜の鐘・108点だったが、今日は、3組12名のコンペで、46+52=98点のベスグロで、2位とグロスで10点以上離すぶっちぎりの優勝だった。そんなことよりも、強風の冷え込みの中、18ホールを回り、腰もなんとか持ち堪えたことがうれしい。これから、春に向けて、ボツボツトレーニングを開始し、もう一度ゴルフに挑戦したい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/26
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アルジェリア事件が発生し、理不尽なテロに対してはするすべを持たず、ただ無事であることを祈るしかなかった。しかし、不明だった方が全員最悪の結末になった。新興国の資源開発に貢献した、その国にとってはかけがえのない人達が、テロにより命が奪われることは、絶対にあってはならないことだが、世界にはこういう集団が存在しているのも事実だ。私達が所持するパスポートには、<日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の所管に要請する。日本国外務大臣>とある。少なくとも命にかかわるような安全は、渡航先の国が、責任をもって保護することになっている。にも拘らず、人質の人命尊重よりも、当事国の国内事情が優先されたとみられる。しかし、日本人が世界中で活動しており、その日本人が狙われて人質になることに対し、日本政府としてするすべがなく、いら立ちを覚える。それはなぜか?基本的には、日本国は、世界に対して<丸腰>を宣言している唯一の国である。それがすべてと言わないまでも、理想だけではやっていけないのも現実である。余りこのことに触れることは控えますが、世界第3位の経済大国としては、何らかの手を打つ必要があるように思えてならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/25
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昨日の夕方は、元政府系融資銀行の新年会に出席した。たまたま昨日は、茂木経産大臣も来阪されたようで、経産省関係者や、関西経済団体のお話しは、かなり前向きの話だった。参加者も昨年よりはかなり多く、立食会場のあちこちのテーブルでは、お互いに名刺交換され、にこやかに歓談されているのを見ると、間違いなく景気がいいのかなと思った。問題は、何をもって景気が良くなるかということだ。経済産業省の偉い人の話では、戦後復興期の日本の姿が、現在のアジアであり、その当時の商品を多少現地のニーズにアレンジすれば、必ず売れるというものだった。蚊取り線香を例に挙げてお話しされていたが、私は、やはり日本の中小企業は、根本的に体質改善し、我々モノづくりの現場にも、ICT を如何に取り込むかによって、その将来が決まると思っている。それだけでなく、農業や酪農といった分野においても、同じことで、先日の盛和塾の「我が経営を語る」 では、養豚業を徹底的に ICT 化した話を聞いた。ハイテク企業のクリーンルームでなく、家畜の病気を無くすため、広大な<無菌豚舎>を、繁殖・育成・肥育の3棟に分け、徹底的に ICT 化を図っているという。一頭一頭に、与える肥料、し尿処理、室温管理、そして体調管理がなされ、その実際の映像を見せてもらったが、まさに大手企業の無人のハイテク工場そのものであった。そんなことよりも、自社の ICT 化をどうするかである。どの分野に、どんなハード(設備や機器)を入れ、それを、どんなソフト(基本的にはオリジナル化したもの)で、どう使うか。さらに、それを我々・人間がどう使うかである。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/24
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このところ毎日外出する用事があり、昨日は工場長に変わってもらったが、今日は銀行の集まりで、年一回のこと、やはり代理という訳にはいかない。一旦外出すると、会合では講演や、名刺交換・懇親会等が通常のパターンで、今日に限らず結構帰宅が遅くなる。帰宅してからブログをアップするのはどうしてもきつくなる。そんなことで、可能な時には出来るだけ午前中にアップし、それが出来なければ、帰宅してからとなると、10時をまわり当日ぎりぎりになることがある。長く続けるには、これも仕事と考え、原稿の書き上げ時間を、終業時間迄にしようと思っている。ここまでは、今日は、これから出掛けますので、早くアップする言い訳です。さて、話が全く変わりますが、名横綱・大鵬関が亡くなりました。元巨人の王選手が1940年生まれの1歳年上とは承知していましたが、まさか大鵬関も同じ年だとは知りませんでした。もともとこの人は、16歳で入門、21歳で横綱に昇進し、36歳で脳梗塞を患い、2000年に還暦の土俵入りを披露されています。随分、超特急で人生を駆け抜けられたのだなと思う。比較する訳ではないですが、能力がなく生産性の低い私は、各駅停車の鈍行列車のような人生だと思っています。しかし、この列車の目的地には、必ず到着させる覚悟です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/23
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盛和塾では稲盛塾長から、生きた経営学、人生・経営哲学を学ぼうとして、多くの経営者が集まっている。よく聞かれるのは、「経営を学ぶと言われるのですが、具体的にはどんなことをするのですか?」 「ライオンズクラブやロータリークラブと、どう違うのですか?」昨夜は、所属する盛和塾の支部例会に出席し、5名の経営者から 「我が経営」 を聞いた。塾生が聞きたいのは、単なる成功体験よりも、危機的な局面でどう対応策したかといったことである。ウソ偽りのない、迫真の経営体験には、会場全体に緊張感が生まれる。全国の各支部で予選会が開かれ、各地区ブロックで優秀な発表者が選ばれ、世界大会で発表する仕組みになっている。昨日は、そのスタートとなる支部会での発表会であった。そして、全国大会では、稲盛塾長から大所高所からコメントが加えられ、塾生はそれを聞き、勉強することになる。様々な業種や、様々な規模の会社で起きる経営上の問題が、赤裸々に語られ、それにどう対応するか、これ以上の勉強はないと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/22
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先日(19日)精神障害者の就労支援をしている関係で、今、職場の高い関心事である 「メンタルヘルス」 について、その道の権威者を講師に、かなり専門的なセミナーに参加してきた。メンタルヘルスと聞けば、心の健康・精神衛生と理解している自分だが、最初に精神障がい者を預かる時に、精神的なストレスが原因で病気になり、ノルマとか目標・励ましは厳禁と言われた。丁度その頃、AV不況に見舞われ、2年で売り上げが半分になり、経営者としてするすべが判らず、アメーバ経営導入を決断した時期だった。思い・考えを基に高めの目標を設定し、懸命にチャレンジし、PDCAサイクルで仕事を進めていく。これがアメーバ経営だと聞き、精神障がい者の受け入れと相反することに随分悩んだ。ストレス・プレッシャーと言われるものは、同じ事象であるにも拘わらず、受け入れ側の心の状態によって、プラス思考にもなればマイナス思考にもなる。高めの目標・チャレンジ精神といったことを、いかに前向きに、働き甲斐や生きがいといったことに結び付けてもらうか。そのためのシステムやツールに苦心した。基本はアメーバ経営そのものが、心の経営と言われるように、人間の心をベースにシステムやツールが出来ているので、やって来れたのだと思うが、今回は大変勉強になった。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/21
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大寒というけれど、お日さんが照り、穏やかな日曜日。久しぶりに私の兄弟とその連れ合い、それに姪っ子1人が、我が家に集まり、食事をしながら楽しい時間を過ごすことが出来た。いつの間にか、自分が家族の最年長となり、今日は、孫のお祝いということで、声を掛けあいみんなが揃ってくれた。昔は、お盆やお正月になると、両親のもとに集まるのが恒例であった。それぞれの妹夫婦達も、今は盆・正月になると、自分の孫や子供を迎えるので精いっぱい。こういう年代なのか、何事もない状態で、兄妹が揃う機会が少なくなった。こういったことを解決する意味で、本家の跡取りが中心になり、3年程前から故郷の宿泊施設で、いとこ会を開いてくれている。日程も毎年、同じ時期に、同じ施設にし、予定が立て易いようになっている。さて、集まっても、これといった話はない。4~5時間、女性陣はしゃべりっぱなし、男性陣は、健康や親戚の様子等、とりとめのない話である。それにしても昔の親は偉かった。大勢の家族が集まり、毎年増える家族をすべて自宅に泊め、三度三度の食事の世話をしてくれた。せめて、家長として兄弟親戚縁者が、集まる機会位はつくりたいと思っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/20
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今年に入り3回目の土曜日だが、今日は出勤日で仕事をしている。昨夜は、早くも今年最初の中間連絡会が開かれた。仕事は、PDCAサイクルで回っているため、前半の予定に対して実績がどうだったか。今月の後半は、その実績に基づいて、どう行動するかが発表される。話が少しずれるが、私たち人間は、一人一人がみな異なっている。身体、頭脳、器量、精神、その不平等・違いを、お互いに補い合うことにより、私たちは生きているのではないでしょうか。要するに、助け合い、協力・協調、お互いの思いやりが必要だということです。会社は、組織で仕事をしておりますから、部門間と部門間の連携、連帯が必要です。今年は、これまでのアクテックとは何かが違う、漠然とした雰囲気としか言えないが、長年やってきてそんな感じがしております。今年は、一歩成長したアクテックでありたい。今日は、午後から大阪市内の或るセミナーに出掛け、電車の中でこの日記を書きました。セミナーの内容については、後日にします。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/19
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日本の最先端技術が採用され、軽量化が実現し、燃費を20%も削減することが出来たボーイング787型機が、就航1年目でトラブルが続出し、運航停止となった。実は、この最新鋭機は、米ボーイング社製だが、機体の心臓部が日本製で、軽素材の東レを始め、主な機体部分を三菱重工業、川崎重工業、富士重工業が担当している。それだけに「純国産」とも言われ、これまで納入(50機)された約半分(24機)を、全日空と日本航空の日本勢が購入している。トラブルの原因で少し厄介なのは、機体の様々な駆動システムが、日本の得意なエレクトロニクス技術を活かし、油圧から電動に変更され、電気飛行機になっていることだ。素人があれこれ評論してはいけないが、燃えたとされる日本製のリチウムイオン電池だが、中国製では、既に燃えないリチウム電池が販売されている。日本の先端技術と言われるものが、本当に世界のトップを走り続けているのだろうか?大型テレビであったようなことが、二度とあってはならない。幸いまだ人命にかかわるような事故にはなっていない。この段階で、徹底的に原因を究明し、新幹線のように、世界から評価される飛行機に仕上げて欲しい。日本の最先端技術が、世界の信頼を失うことは、なんとしても避けて頂きたい。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/18
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私は毎朝5時が起床時間になっているが、今朝は、5時46分、18年前の阪神大震災が起きた1分前、6434人の犠牲者を偲び、テレビと共に1分間の黙とうを捧げた。あの日は、しっかり記憶に残っているが、びっくりする程揺れ、停電もしたので、同居していた6人の家族に対し、暗闇の中、大声を上げそれぞれの安否を確認した。停電が回復しないので、懐中電灯の電池を買出しに出ると、道路1本を隔てた京都府は、停電もなく、バス停には人が並び、通常の生活をしているのに不思議な感じがした。被災者の方には申し訳ないが、大変なことになっているのを知ったのは、会社の食堂で、お昼のニュースを見た時だった。しかし、その16年後、またもや繰り返された3・11東日本大震災である。大きな建物は、世界に誇る耐震構造になっているが、漁師町など海岸部の津波対策が無防備であった。安倍政権で、大幅な復興予算が組まれるようだが、絶対安全な街づくりが望まれる。日本経済も、デフレ脱却へ「3本の矢ですっかり様子が変わってきたが、震災地東日本を中心に、震災復興を最優先してもらいたい。原発も含め、少々、お金と時間が掛かろうが、地震国日本として、万全な国づくりが実現することを期待しています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/17
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「人生七十古来稀」と言われる年の暮れから、2年連続、体にメスを入れた。70歳で「日帰り白内障手術」、71歳で大腸内視鏡を使い、開腹手術することなくポリープ切除。人間も6廻り目になると、使い痛みも表に現れ、手入れが必要なのかもしれない。今日は、昨年暮れのポリープ切除の結果を主治医から聞いた。6つ切除したポリープの一つに、やっぱり、初期の初期に当たる癌がいたそうで、完璧に切除してもらったそうだが、念のため、お盆休みに再検査を受けることにした。もともとこの始まりは、昨年の夏、毎年受けている人間ドックで、「PET検査では、癌はないようですが、一度、内視鏡検査を受けておけば、3年は大丈夫ですよ!」と勧められ、検診を受けた。神様のお告げか、素直に検診を受けてよかった。85歳で亡くなった父親、92歳まで元気だった母親の二人とも、癌ではなかった。さらに、その前の世代や、親戚にも幸い癌の人はいなかったので、安心していたが油断禁物だ。これを機会に、これからは、朝3錠だけ飲んでいるプロポリスを、昼も晩も飲むことにしよう。さて、草閑人さんは、南河内にお住まいで、先日は雪が降ったようだ。ヒヨドリから逃れようと、綿帽子をかぶりロウバイが咲いています。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/16
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この土曜日からの3連休の休み中も、アベノミクスの動きが活発なようで、新聞やテレビは、その評価で議論されているが、立場によってその良し悪しが別れてきた。円安のピッチが早く、1ドル=90円も見えてくるようになり、輸出企業を苦しめてきた超円高の修正は大歓迎だったが、ここまで来ると、円安による輸入品の高騰が心配され出した。このからくりは、輸入は円安の影響が受け易いドル建取引が70%を占めており、逆に、輸出は為替相場に影響されにくい円決済が50%と、せっかくの円安のメリットも半分になっている。分かり易く言えば、輸出企業にとっては円安も、そのメリットを受けている企業は少なく、逆に燃料や生活用品など輸入価格が上がり、家計を圧迫する恐れが出てきたということである。さて、問題は、どの水準が日本にとって適正なのか。難しい評論はさておき、客観的にみると、企業は「100円を妥当」とし、大手銀行のエコノミストは「90円が適温」としているようだ。さらに、急激な為替相場の変動は問題があるようで、いずれかの水準で安定することが必要であり、相場は、上記の結論からすれば、95円台に落ち着くことがベストといえる。日本という国は、日替わりランチと世界から揶揄される程、頻繁に首相が代わっても、何事もなく国家運営が出来るまれな国です。しかし、国と国のお付き合いや、国家間の交渉事、取決め事等は、一年ごとにそのトップが替わるようでは、不都合なハズです。最近の円安、株高などは、新しい安倍政権の長期政権を期待してのことだろうか。海外で、日本政府に対する評価が変わってきているのは間違いなさそうだ。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/15
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関西の朝は、かなりの雨降り、東京や北関東では雪が降っている。えらい成人の日となった。私達の頃は、1月15日と決まっており、またこの小正月には、かつては元服の儀が行われていたということで、市町村では、新成人を迎えて成人式のお祝いをするようになった。ところが、2000年からはハッピーマンディ制度というのが出来て、1月の第2月曜日に変更され、要するに日・月の連休となり、都会に出ている人も故郷で成人式を迎えられるようになった。テレビでの各地の成人式を見たが、両親が、セイン聖人のサプライズのメッセージを送り、感激の涙の成人式があるかと思えば、沖縄のように、毎年警察沙汰の成人式もある。成人の日は、国民の祝日であり、「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年をお祝いし励ます日」 となっている。これからの日本のためにも、官民挙げて、本来の趣旨を全うしなければならない。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/14
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昨日は、かなり酔っぱらっていた。一年の仕事がスタートする日で、2013年度経営方針発表会が開かれた。発表会の冒頭、その年の干支の社員が、全員揃って鏡開きが行われ、年に一度、樽の生酒を腹一杯戴く日である。なんと昨日は、巳年生まれの人が、10人も集まり、当社の最大派閥である。それぞれの部門リーダーが、今年の抱負を語っているのを聞いている内に、絆とか、仲間意識、連帯感、連帯責任といったことが、ぐるぐると頭の中を巡り出し、昨夜はそれをブログに書いた。しかし、今日読んでみて恥ずかしい。何を言いたいのか、書いていることの意味がよく分からない。要するに、今こそ、当社には、連帯意識が大切だということが言いたかったようだ。お互いが、目先の課題を共有し、その解決に組織の人間が一体となって向かう。そんなことを、ひしひしと感じたのかもしれない。さて、深酒の後は、ぐっすりと寝た。目が覚めたのが、なんと7時半。家内が、心配して見に来たという。お休みとはいえ、ゆっくりはできない。今日は、お飾りさんやしめ縄のドンと焚きである。まず、家と車のお飾りさんのドンと焚きを済ませ、10時過ぎ、会社のドンと焚きである。9時ごろから、工場長がすっかり準備をしてくれ、会社近くのパートも人も加わり、速やかに終えることが出来た。しかし、近年は益々このような習慣が亡くなった。私は子供の頃からしていたように、きれいにドンと焚きを済ませ、その灰は、魔よけのお呪いとして、玄関や敷地の周囲に撒いている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/13
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一年に一度、その年のスタートとなる、大変重要な全員参加の経営方針発表会です。しかし、日本人は帰属意識の薄い国民のようで、全員参加といえば、少なからず抵抗がある。会社に帰属するとか、国に帰属すると言われるだけで抵抗があり、それよりも家族に帰属することすら許せないので、我が子を殺したり、親を殺めたりする世の中である。若者の間では 「自分は、国にも、会社にも、家族にも帰属することはない。個人の自由を理由に、どこにも、絶対帰属したくない」 と思っている節がある。「全員参加の経営」と言われるアメーバ経営を導入した頃、「なぜ、全員参加を強制されるのですか? 個人の自由は、保証されないのですか?」といった話もあったように聞く。さらに、そういう人達は、「国」「会社」「家族」は、お互いの連帯によって、組織を構成し、それなりに規律やルールを決め、集団が成り立っているという意識を、全く持てない。特に、個人の勝手と自由を誤解し、お互いに連合して責任を負う=連帯といったことには、極端にそれを敬遠するきらいがある。私達は、好むと好まざるとに問わず、家族、企業、国家に帰属しています。そしてアクテックの社員は、アクテック株式会社に集い、お互いの連帯によって、新しい未来を生きていこうとしています。ここに集う人は、志を同じくするみな善き人であり、家族同様の仲間であり、同志なのです。自分一人では、何もできず、アクテックという集団のもとで連帯を組んで、新しい未来を生きていこうとしているのです。今日は、各部門の責任者の発表を聞き、アクテックという会社を意識し、集団としての連帯観を意識した一日でした。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/12
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このところ再三取り上げるので、またかと思われるかもしれませんが、やはり、安倍首相の動きは、活発だ。昼食時のTVニュースも、連日安倍首相の動きを報じ、今日は、円安もとうとう89円の水準まできた。3年半ぶりに、経済財政諮問会議を再開し、財政・金融政策を根本的に見直すと共に、今年半ば迄に<野心的な成長戦略>を作成するということで、「産業競争力会議」も新設された。選ばれた9名の民間人を見て、坂根コマツ会長、新浪ローソン会長、三木谷楽天社長、竹中平蔵氏等に、大いに斬新なアイディアを期待したい。斬新といえば、成長戦略の一環として、年寄りの貯金を表に出すため、孫の教育資金を一括贈与した場合1500万円まで非課税と報道され、その影響で学習塾の関連株が一斉に暴騰していた。チラッと聞いたのは、サラリーマンの給与を増やした企業には、減税という案も出ているらしい。面白い案だと思う。早く「産業競争力会議」の結論を知りたくなった。今日の午後は、京都銀行・恒例の「新春経済講演会」に参加する予定だったが、来客や、明日の経営方針発表会の準備で、欠席した。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/11
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私達の工場では、アルミケースを一貫生産しているが、使っていただくお客様により、かなり複雑な仕様になり、打ち合わせるだけで、5~6人で半日近くを要するようになった。そんな中でも、今、テレビやイベントで話題のパフォーマーといわれる人達のケースが、デザインといい、そのケースの仕様といい、一番難しいケースになっているのではないだろうか。少し例えが古くて恐縮だが、昔々おとぎ話に出てきた浦島太郎の「開けてびっくり玉手箱」のようなケースといえば、オーバーかもしれないが、かなり奇抜で奇想天外なケースがある。「お客様に成長させてもらう」 という言葉通り、お蔭様で、いろんな新しいことに挑戦している。ただそれも、木工や金属加工、縫製や化成品加工等を、社内で処理しているから、可能となることも多い。ご存知かもしれないが、彼等パフォーマーといわれる人達は、京大を中心に、一様に高学歴の人が多い。それだけに学ぶことも多く、モノづくりの場でも、大いに勉強になっている。もう今のアルミケースは、モノを入れて運ぶだけではない。ICT 機能が付加され、セキュリティケースとなり、展示会では、いろんな商品の展示台になっているまた、ホビーや趣味の世界では、大きなジオラマセットそのものが、すっぽりと当社のアルミケースに納まっている。本当にアルミケースを作っているだけで、あらゆる業界とのお付き合いが生まれ、多くのことを学ばせてもらっている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/10
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一昨年の12月7日と14日に、白内障の手術をして眼内レンズを入れた。約50年振りに、近眼メガネの必要がなくなり、若干戸惑うことがあったが、早くも一年が経過した。しかし全てが快適とは言えない。12インチの小さなノートパソコンを、マウスなしで使っているため、画面に近づき過ぎるのか、しばらく使っていると、パソコンから目を離すとピントが合わない。手術の時、多焦点レンズを希望したのだが、乱視がきついのと、左の眼の右上をレーザー治療の失敗で、単焦点レンズしか入れられなかった。今もって、これが悩みの種だ。今日は一年目の定期検査で、先生にその事情を話したが、ニコニコしながら、「それは全て想定内です」と片付けられ、「順調ですね!次はまた一年後に来て下さい」と、シャンシャンと手を打たれた。考えてみれば、「日帰り白内障手術」という治療で、入院もしないで、日常生活をしながら、水晶体を入れ替え、眼内レンズを入れるとは、医術の進化に感心する。性格上、完璧を期待するが、まぁー、ほどほどで納得すべきか。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/09
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昨日から若手二人が、香港で展示会を見学して、その合間に、中国本土の仕入れ先と打ち合わせを行っている。私達のような会社でも、毎日のように電話やメールでやり取りをして、経済的な結びつきがあるが、新聞によると、日本から香港とマカオを訪れる人が、尖閣問題の影響で、3割前後も減っているという。海を隔てたお隣同士であるため、中国だけでなく韓国との間でも、領土や政治的な問題が、大きな障害となっている。根本的には、政治家同士でしっかり議論して欲しいが、私は、これらの問題は、民間同士の交流の場で、もっと率直にお互いが話題にすべきだと思っている。現に私は、ビジネスが一段落した食事などの時に、二国間の懸案事項や、領土問題・国民性等について、単刀直入に自分の思いや考えを伝えている。両国とも世代が代われば、多少、お互いの思いが伝わらないこともあるが、概ね、率直に語り合えば、理解を深めることができる。しかし、私のような年寄りはさておき、今の若い人達が、しっかりした国家概念を持ち、積極的に海外に出て、見聞を広めて欲しい。自分としては、多少なりとも、そのバックアップが出来ればと考えている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/08
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御用納めから、10日目にしての遅いスタートとなった初仕事の日。朝4時半に起床し、今年も一年無病息災を祈り、七草粥をすませ、身も心も新たに出社した。朝から晩まで、一日、人と顔を会わす度に、「明けましておめでとうございます」。申し訳ないと思うのは、遠方からお越し頂くのと、暮れに挨拶したばかりなのに、また新年だからと、改めてお越しいただくのには恐縮する。いずれにしても、お互いに今年が良き年であることを願い、情報交換するのだが、新しく I T を組み込んだ機械を導入された話が結構多かった。新規の設備を導入し、新しいお客様を開拓しようとされている話。また海外からの研修生を受け入れ、2~3年計画で海外進出を計画されている会社。まだまだ元気な製造業の現実を確認し、今日一日、元気をもらった気がした。明日が、経営会議、週末の12日は、2013年度経営方針発表会である。当社も頑張りますので、今年もよろしくお願い申し上げます。風流な草閑人さんからは、少し早過ぎると思われる「ロウバイ」の写真が届いた。この時期に咲く花は、ヒヨドリとの闘いです。長い嘴で蜜を食べに来ます。開花する花は、百聞は一見にしかずで数華です。香りまで逃がしながら自然を眺めています。合掌
2013/01/07
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あっという間に、9日間もあったお休みが、今日で終了しました。今年は、お盆休みがまた9連休になりますが、土・日は連休で、3連休も毎月のようにあります。これからは、休みの過ごし方が、社会人として、また人生を決める重要な要素になるのではないでしょうか。要するに、私は、時間を管理しないと、人生そのものが雑事に埋め尽くされるような気がしている。しかし、毎日を計画的に活動しようと思い、ガチガチに予定を詰め込んではいけない。事は予定通りに進まない。余分な時間がかかり、やろうとしたことが出来なくなってしまう。優先順位を決め、どうしてもと思うことを決めたら、後はどれだけ余裕を持つかということになる。最重要事項以外は、できたら実行しようとするくらいが丁度だと思う。それと、リフレッシュと自己研修の時間を、どう切り替えるか、家族や周囲のこともあり、その辺を自分自身で、しっかりと割り振らなければならない?私は、机の横に3か月分のカレンダーを並べている。要するに、一年を四半期に分け、余裕をもって一つ一つを確実に実現していきたいと思っています。いよいよ、当社は明日から仕事始め、休みにけじめをつけ、貯め込んだ思いを実現していかなくてはいけない。幼馴染みの草閑人さんより、久しぶりに椿の写真が届きました。金華茶あけましておめでとうございます。この椿は、10年間育てています。やっと今年は、3回目の開花です。展示華でもなかなかお目にかかれない華です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/06
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昨日今日と、極端に冷え込んでいる。秋頃には、暖冬になるように言っていたと思うが、真逆である。実は、昨日御用始めの会社に倣い、ほぼ定時に出社してみたが、いつもなら会社の事務所は、気密性が高く前日からの余熱やパソコンの熱で、ボヤーと温かいが、さすが昨日は冷え込んでいた。大概は、暖房なしでもおれるが、昨日は無理。ひとしきりの整理を済ませ、自宅に引き上げました。今年の正月休みは、自分なりに「自己改革」をテーマに勉強しているが、三菱商事からローソンに移籍され、大成功された若手経営者・新浪剛史(にいなみたけし)氏の経歴を追ってみた。私は、当時から「こんな若手がなぜ?」と大変興味があり、新聞や雑誌に彼が登場すると、盛んに切抜きで保存し、彼の動向を見守り続けました。ローソンは、ダイエーが三菱商事に売り渡すことになり、43歳の新浪剛史さんが初代社長に赴任されたのですが、彼は、もともと優秀だったんでしょう。大学卒業と同時に三菱商事に入社し、社費で留学が許され、ハーバード大学のMBA(経営学修士)を取得しております。当時は、接客などで評判がパッとしませんでしたが、就任からこの10年程で、売上は倍以上になり、経常利益は600億円を超す成長ぶりです。知りたいのは、彼がなぜそこまでできたのか?色々と理由はあると思うのですが、興味があるのは、新浪社長は、若い時から人脈作りに精を出したとのことです。そしてその人脈作りは、仕事が終わってからや、一部で流行り言葉にもなっている「朝活(あさかつ)、或いはモーニング・セミナー」です。そうそうたる若手経営者のメンバーを集め、時々のテーマにより、政財界から講師として招く、彼はそんな事務局を買って出て、懸命にお世話をすることにより、人脈を築いて行かれたようです。今朝、NHKの<日本はどう向き合うか“どうなる尖閣列島問題?”>を見ていたら、偶然にも新浪社長が出演しておられた。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/05
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いよいよ今日から、2013年が動き出した。驚いたことに大発会は、一時1万434円を超え1万700円となり、2011年3月10日の震災前の水準を突破しました。もっと驚いたのは、為替相場でなんと1ドル=87円78銭。アメリカの歳出削減と減税失効が重なる「財政の崖」問題が、ひとまず解決されたというが、国内では、安倍政権の脱デフレ政策への期待だといわれる。総理大臣が変わるだけで、数か月でこんなにも環境が変わるものなのか。なんとなく不思議な気持ちである。それにしても、安倍政権の動きはスピーディである。さっそく額賀元財務相が韓国に出向き、次期大統領・朴氏と会談し、自分は、時の総理大臣の恒例行事・伊勢神宮参りである。その他、企業トップの年頭所感にもじっくり目を通している。ただ、新年に期待するだけでなく、自分の会社がどう対応していくかであろう。今年は、どこにも出掛けず自宅に構え、色々思索を練っている。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/04
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正月三が日、お正月気分もここまで、明日からは官公庁はじめ、公共性の高い大手企業でも御用始め。民間企業は楽なもの、今週いっぱいは、休みのところが多いと思われる。しかし、当社も休みに入って、今日で6日目になる。家から15分くらいの会社には、毎日顔を出しているが、私も明日・明後日は、来年の準備をする予定だ。仕事が趣味で、生きがいそのものの自分は、それでいいのだが、周囲は、そんな自分が疎んじられていることを、それとなく感じている。元旦の職場の教養に、その辺の含蓄のあることが書いてある。このブログをお読みの社長さんに、そのままを転記しておきます。家康の戒め徳川家康の遺した言葉に、「大将の戒め」というものがあります。「大将というものは、敬われているようで、じつは家来に絶えず落ち度を探られているものだ。恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものである」という内容です。家康はよく知られているとおり、常に細心の注意を払って、武家としての人生を歩んできた人物でした。大将である自分をあえて高みに置こうとせず、家来に対してさえも<油断は大敵である>と心していたのです。現代に生きる私たちの周囲は、家康の時代以上に注意しなければならない事柄で溢れています。人間関係は複雑化し、一人の人間が向き合わなければならない相手は数多くいます。神経を使うのは昔以上と言えるでしょう。では「人に気を許さないこと」が、人間としてよいのでしょうか。先の言葉の後に、家康は「家来を惚れさせねばならぬものよ」と言っています。自分に惚れさせる。超一流ならではの世渡り思考と言えるでしょう。人に惚れられる自分になりましょう。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/03
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元旦そうそうに、今年が2014年と書いてしましました。いつの頃からか、毎年暮れになると奈良の橿原神宮から、紀元祭の案内とお屠蘇が届くようになり、そのお屠蘇で、毎年元旦を祝っております。その時に、初代天皇である神武天皇が即位された年を元年とする皇紀が記載されていますので、西暦と共に、皇紀や、天皇が代わるたびに変わっていく和暦を書こうと思いました。即ち今年は、西暦で2013年・皇紀2673年・平成25年・昭和88年・大正102年・明治146年ということになります。くだらないことを、年齢早見表で計算している内に、「うっかりミス」になりました。今日は、言い訳ばかりですが、ブログをアップしてから、誤字・脱字・変換違い等、毎日のように社員から指摘されています。特に変換違いは、自分では何回も読み直しチェックしているのですが、気がつきません。こういうのは先入観というのでしょうか。今年の私自身の注意点<先入観>に、充分注意を致します。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/02
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新年あけましておめでとうございます。昔々その昔から、時刻は365日、一日も休むことなく正確に刻まれていきます。私達は、時間の経過と共に、一夜明ければ気持ちを切り替えて、昨日までの自分ではない、新しい昨日よりは成長した自分でありたいと願い、そう生きていきたいと思います。そんなことを強く感じるのは、元旦のこの日です。一夜明ければ、和暦で平成25年、西暦2013年、今年の干支は癸巳(みづのとみ)、私は6巡目の歳男です。ヘビは執念深くて嫌われ者ですが、その一方で福をもたらす縁起の良い神様の遣いで、恩を決して忘れないとも言われます。家内と二人で初詣に出向き、氏神様の前で、干支にちなんだ一年になることを、固く誓って来ました。我が家では、元旦の9時、家族全員でお屠蘇を交わし、お雑煮を戴きます。子供が小さい頃は、新年の挨拶の後、それぞれが今年の抱負を語り、一巡すれば私や父親から子供達にお年玉が渡されました。この元旦の祝膳も、20年間位は、7人家族で賑やかなお正月でしたが、その後父親そして母親が亡くなり、しばらく家族減少のお正月でした。ところが、今年は、久しぶりに7人の祝箸が用意されました。勤務や出産の都合で全員は揃いませんでしたが、家族の減少からプラスに転換したおめでたいお正月となりました。少し、寒いですが穏やかなお正月です。合掌アルミケース・アタッシュケース製造販売のアクテック株式会社
2013/01/01
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